秋保大滝(名取川)

秋保大滝(あきうおおたき)
宮城県 仙台市 太白区

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・名取川
落差・・55m(公)
🏆日本三大名瀑
🏆日本の滝百選
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶秋保大滝不動尊
|▶秋保大滝 滝壺
|▶Information


R1.5.2


行き方・場所・アクセス▼

秋保大滝は仙台市の南西部、太白区にあります(=゚ω゚)ノ
蔵王さんから見て北東側、名取川と並走する県道62号線沿い秋保大滝不動尊があります⛩

県道62号線へは国道286号線や国道457号線から入ります🚘🏍
基本的に名取川まで出たら、川沿いに上流へ向かって行く感じです🐾
ちなみに秋保大滝の下流側には秋保温泉もあります♨

高速道路はあまり付近まで来ていませんが、最寄りとなるのは東北自動車道 仙台南I.C山形自動車道 宮城川崎I.Cなどでしょう(‘ω’)

 

公共の交通機関は宮城市営バス宮城交通バスが出ています🚌
ただし本数はかなり少ないので時間の確認が必要です⌚

宮城市営バスはJR仙台駅からは乗換が必要です(´・ω・)
JR愛子駅からだと一本で行けるバスが出ています🐾

JR仙山線 時刻表
・・・仙台駅~北山形駅 (愛子駅下車)

仙台市交通局 市バス
・・・仙台西部 白沢出張所 85・86・87番系統
・・・野尻町北・二口 行き (秋保大滝停留所下車)

宮城交通 路線バス
・・・仙台南地区Ⅲ (平日は秋保温泉湯本まで)
・・・秋保大滝行き (秋保大滝停留所下車)

 

 


秋保大滝不動尊▼

秋保大滝不動尊の駐車場▼
ちょっとした飲食店なども見受けられます👀
駐車場はかなり広いです🚘🏍

 

秋保大滝不動尊 境内▼
秋保大滝不動尊の境内は時期によっては花がきれいです🌺
桜は五月初頭でやや散り気味だったので四月終わりごろが見頃かな❓
この日は何やら出店みたいなのも見られます(*‘∀‘)




駐車場の横に鳥居があります(=゚ω゚)ノ
とても良い雰囲気ですね⛩

入口の所にも秋保大滝の看板が立っていますが、鳥居をくぐったらすぐに御堂が見え、その奥に滝見台へ続く階段があります🐾

 

展望台からの秋保大滝▼
雪解けの水量で怒涛の迫力です( ゚Д゚)
この展望台にまで若干の飛沫が掛かります💦


滝の上には美しい渓流が続いているのが見えます▲(*‘∀‘)✨
ココからに眺めだけでも十分な絶景ですが、この滝の嬉しいのはちゃんと滝壺まで行くことができるのです٩( ”ω” )و🌊🌳




展望台の標高は秋保大滝の落ち口よりもやや高いですが、遠望というほど遠くもなく綺麗にほぼ全景が見えます👀🌊
カメラを拡大すれば岩肌まできれいに映ります(‘ω’)


 

滝壺へ▼
展望台の手前の右側の遊歩道へ入り進んで行くと滝壺の方へ行くことができます🐾
滝壺までは15分くらいかな❓

ちなみに滝壺の方へは車で直接入り口まで行くこともできます🚘🏍

秋保大滝不動尊の下流側にあるT字路を川の方へ降りていくと、名取川に掛かる橋を越えた先に駐車場があります(=゚ω゚)ノ

滝見台から遊歩道を通ってくる場合、橋まで行く途中の道路に合流します🐾🌳



橋からの眺めはコレまた絶景です(∩´∀`)∩✨
これが噂の宮城峡❓w
下流側も上流側も素晴らしい眺めです👀🌳
上流側は位置によっては秋保大滝が見えます🌊

 

 


秋保大滝 滝壺▼

秋保大滝 滝壺の駐車場▼:左
入口は駐車場から道路を渡ってすぐの所にあります(=゚ω゚)ノ
ガッツリ下るので、帰りはガッツリ登ります(;´・ω・)




階段は結構急で滑りやすいので気を付けてください⚠
基本的に一本道なので迷うことはないでしょう👀
階段を下り切ったら滝壺の手前に出ます(=゚ω゚)ノ

朝陽が滝の飛沫にあたって非常に幻想的です( ゚Д゚)
川の方へ少し出ると滝が見えてきます🐾



下流側を見ると先ほどの端がきれいに掛かります( *´艸`)
滝の水しぶきがあたりに薄い霧をかけ、非常に美しい景観です🍃

 

秋保大滝▼




もともと水量の多い滝なので、増水している時はすさまじい険相です( ゚Д゚)🌊
滝壺は深く、大きなゴルジュみたいになっています👀
間違っても滝壺には立ち入らないようにしましょう⚠
辺りは飛散した水しぶきが飛び交っています💦💦






これだけの滝を、展望台、橋の上、滝壺から、と色んな角度で見れるのは嬉しい所ですね(*´Д`)
滝としての規模も大きく水量もあるので、どこから見ても絵になります(*‘∀‘)

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差55mを怒涛の勢いで流れ落ちる姿は非常に爽快で迫力があります。
滝見台から見る姿、橋から見る姿、滝壺から見上げる姿と、どれも素晴らしい景観で見応えがあります。
遊歩道歩きは程よい運動になるので幅広くいろんな人におすすめです。

下流側約10数㎞程のところには秋保温泉街があり、車がある場合などは特に温泉旅行のついでにぶらりと寄ってみるのもおすすめです。

 

 


Information

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袋田の滝

袋田の滝(ふくろだのたき)
茨城県 久慈郡 大子町

基本データ▼
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種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・久慈川
落差・・120m(公)
🏆日本三大名瀑
🏆日本の滝百選
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
入場料・・・大人300円・子供150円
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶袋田の滝
|▶Information


H31.4.29


行き方・アクセス▼

茨城県の水戸から福島県の須賀川まで、茨城県北部を縦断するように走る国道118号線、福島県との県境にある大子町の袋田から国道461号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

461号線に入って少し走ると袋田温泉があり、そこから県道324号線 (袋田駐車場四度ノ滝線) に入ります🚘🏍
あとはまっすぐ進むと駐車場がいくつか出てきますが、ほとんど有料です💸

近くに高速道路は走っていませんが、茨城県の超有名観光スポットなので国道118号線の所からすでに案内などもあり、分かりやすいと思います。

 

公共の交通機関では、JR水郡線袋田駅からバスが出ていますが、本数は少ないです(;´・ω・)🚌
袋田駅からは歩くと1時間はかかります🐾
ツアーなど以外は車がある方が便利です(=゚ω゚)ノ

茨城交通
・・・(滝本 停留所下車)

 

 


ルート▼

駐車場などが立ち並ぶ通りの奥にロータリーみたいなところがあります👀
多分、一般車はココでしか行けないと思います🚘🏍

この先で川を渡ります🐾
ちょうどゴールデンウイーク中で、橋からは川に掛かるこいのぼりの大群がきれいに泳いでいます( *´艸`)🎏
橋を渡った先も主背が並び、とても良い感じです👀✨


川沿いの道を突き当たったところで、ぐるりと折り返して坂を登っていきます🐾
この辺りは時期によっては、桜を始め花々が飾られておりキレイです🌺(*‘∀‘)


 

袋田の滝トンネル▼
坂を登った先に袋田の滝へ続くトンネルの入り口があります(=゚ω゚)ノ
実質ココが袋田の滝入口と言えるでしょう🐾


トンネル内には社などもあります⛩
ちなみにココは恋人の聖地にも選ばれています💕
そして奥へ進んで行くと右側に滝見台が現れます👀🌊

 

 


袋田の滝▼

トンネルの奥へ行くと滝見台 (第1観瀑台) と屋上展望台 (第2観瀑台) があります(=゚ω゚)ノ
まずは滝見台 (第1観瀑台) から👀🌊
まず感じるのは、思っていたよりずっと大きいという事ではないでしょうか( ゚Д゚)







下流側には吊り橋が見えます👀
大きく素晴らしい迫力ではありますが、水が今一つキレイではないのだけが玉にキズです(;´・ω・)

 

屋上展望台(第2観瀑大)▼
さて滝見台からトンネルへ戻り、さらに奥へ進んで行きます🐾
ココから奥には社とエレベーターがあります(=゚ω゚)ノ

屋上展望台から見た袋田の滝▼
壮大な自然のスケールを感じ取ることができます( ゚Д゚)
またココからが最も全景が見えやすいです👀
ちなみにこの袋田の滝は冬は氷瀑で有名ですね⛄






この日はお天気は良かったですが、水量は少なめ☀
水量が多い時は真ん中の段が二筋以上になります🌊



 

吊り橋から▼
展望台に来るまでのトンネルの途中に、吊り橋方面へ行く分岐もあります🐾
この吊り橋からも素晴らしい眺めを楽しめます(∩´∀`)∩



滝見台の大きさと比較すると、いかに袋田の滝が大きいかが良く分かります🌊
奥の岩壁も凄いですね( ゚Д゚)

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★☆☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

日本大三名瀑および日本の滝100選に選ばれている袋田の滝は、その格付けに恥じぬ壮大で素晴らしい景観を持っています。
落差120m、幅73mのスケールは、実際に見るとより大きく見えることでしょう。

整備や施設状況は良く、観光スポットとしても非常に良いです。
ちなみに水戸光圀公 (水戸黄門様) も訪れたそうです。

 

 


Information

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那智の滝(南紀 熊野)

那智の滝(なちのたき)
和歌山県 東牟婁郡 那智勝浦町

基本データ▼
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種類・・直瀑(大滝)
水系・・那智川
落差・・133m(公)
👑一段落差日本一の滝
🔱
🏆日本三大名瀑
🏆日本三大神瀑

🏆日本の滝百選
🏆
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶那智大滝
|▶Information

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おすすめサイト3選(click👇)

H29.10.1

 


行き方・アクセス▼

那智の滝は和歌山県南東部、那智山のふもとに位置し、那智四十八滝の一つでありその中で最大の滝です📍

和歌山から松坂まで紀伊半島をぐるりと回る国道42号線から、県道43号線・県道46号線に入ります🚘🏍
那智勝浦道路 (無料) 那智勝浦I.Cで降りると46号線に出ます(=゚ω゚)ノ

最終的には県道46号線 (那智山勝浦線) を那智川沿いに道なりに進んで行くと、大門坂・那智の滝駐車場へと出ます🐾🌳

 

高速道路は紀勢自動車道になりますが、すさみから尾鷲の間は通っていないため、その区間は一般道やバイパス道路などを走ることになります🛣

 

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公共交通機関は鉄道の最寄り駅はJR紀勢本線 那智駅🚋
ただし那智駅から歩くのは少々大変💦

JR那智駅JR紀伊勝浦駅から熊野交通バスが出ています🚍

バスも電車も本数はあまりないので、時間は確認しておいた方が良いかもしれませんね👀

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(紀伊勝浦駅or那智駅下車)

 

熊野交通
👉MENU👉路線バス
・・・31番系統 那智山線
・・・(那智の滝前下車)

高速バスの予約等詳細

 

 


ルート▼

駐車場と観光通り▼
那智の滝の駐車場自体は入り口前の数台分だけみたいですね🚘🏍
あとは入り口前の通りに並ぶ飲食店やお土産屋さんの駐車場に止めることになります(‘Д’)
何百円かくらいですが有料っぽい?💰

駐車場まで来る間の途中にある大門坂▼
バスで来る場合、ココで降りて大門坂を登ってくるのも良いです( *´艸`)
下の入り口▼:
上の入り口▼:

 

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那智大滝への入り口▼


入り口から鳥居をくぐって階段を降りていきます(=゚ω゚)ノ

まあぶっちゃげ滝自体は大きすぎて林道からでも見えますが…👀🌊
でもやっぱり下に降りてみた方が、迫力と景観が違いますね( *´艸`)

 

 


日本三大名瀑 那智大滝▼



しかし流石に大きいですね~(*´Д`)✨
そして鳥居がよく似合います
こんなに近くまで人の手が入っているにしては水がとてもきれいです🏞

 

ちなみに滝の正面まではぶらりと行けますが👀、延命長寿のお瀧水と滝に最も近づける場所へは有料です(;´・ω・)

まったく…
商売上手なんだから(∩´∀`)∩


この先へ進むともう少しだけ滝へ近寄ることができます🐾👀
左下側からになりますが、やはり少しでも近くに行った方が迫力も臨場感も増します🌊
⊂⌒~⊃。Д。)⊃


滝の形も非常に美しいので、神社の赤基調の造形物との相性が非常に良いです( *´艸`)
もちろん周りの緑とも荘厳な岩壁ともよく合います🌳🍃
そして岩壁はほぼ垂直で、絵に描いたような直瀑です(*‘∀‘)✨


 

この那智の滝は落差は一段で落ちる滝では日本一ですが、何がすごいって…、
源泉となる那智山は900m台の山なんですよね🗻

山の規模としては決してそれほど大きくはないんです( ゚Д゚)
そこに日本一の、水が流れる断層があるってのが神がかっています🌊

切り立っているというのもありますが、山が含んでいる水や降水量も多いという事ですね🌳

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

やはり何度見ても見ごたえのある滝です。
滝が神格化されるのが改めて理解できますね。

すぐ横にある熊野那智大社は熊野三山の一角ですが、本宮・新宮と異なり那智滝を神聖視する原始信仰が起源とも言われています。
那智大滝と共にユネスコの世界遺産に登録されています。

ちなみに予約制でお金もかかりますが、お祓いなどをしてもらいこの那智大滝の上にある二の滝 三の滝や、那智四十八滝を周ることができるそうです。

熊野那智大社・青岸渡寺

国内旅行~旅ぶらり~

 

 


Information

その他那智勝浦の見所▼


那智海水浴

弁天島・浦島大蛇浦隧道

国内旅行~旅ぶらり~

 

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その他那智勝浦の滝▼



仙人滝


貴久滝

 

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宿・温泉情報▼

那智の滝から那智駅の方へ下ると、紀伊勝浦方面へ向けて温泉宿が点々と続きます
勝浦は南紀でも白浜などに次ぐ温泉街です(∩´∀`)∩

また勝浦はマグロも名物で、宿泊先の料理には使われていることも多いでしょう🍴
日本一の滝、温泉と海、おいしいマグロ、魅力がたくさんありますね(*‘∀‘)

 

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華厳の滝(日光)

華厳の滝(けごんのたき)
栃木県日光市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
落差・・97m(公)
🏆日本三大名瀑
🏆日本三大神瀑

🏆日本の滝百選
🏆
🏆日光三名瀑
🏆奥日光三名瀑
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶中禅寺温泉
|▶華厳の滝
|▶奥日光の温泉・ホテル
|▶Information


R1.12.31

 


行き方・場所・アクセス▼

華厳の滝は栃木県最大の湖である中禅寺湖の流出口のすぐ下流に掛かります📍

男体山のすぐ南側 (やや東寄り) にあり、国道120号線いろは坂を登ってきてすぐのところに華厳の滝とそれに伴う施設があります(=゚ω゚)ノ

日光でも東照宮に次ぐ有名観光スポットなので、バスの本数もそこそこあり駐車場も広く、公共交通機関と車共にアクセスはしやすくなっています(∩´∀`)∩

 

覚えておくべき主要道路は、宇都宮・日光駅から日光東照宮の南側の神橋の交差点までが国道119号線で、神橋交差点を左折したら国道120号線と122号線の縦走になります🛣

そのまま奥日光方面へ進むと、いろは坂の手前の細尾大谷橋の交差点で国道122号線は足尾方面へ分かれて、国道120号線はそのまま奥日光 (いろは坂・中禅寺湖・湯元) 方面へと延びていきます🌳

 

ーーーーーーー

遠方からでアクセスする場合は、東北自動車道宇都宮I.C日光宇都宮道路へ乗り換えてそのまま終点の清滝I.Cまで行けば国道120号線のいろは坂の少し手前に出ます🚘🏍

あとはそのままいろは坂を登り、長いトンネルを抜けて中禅寺温泉に出たら二荒橋のT字路交差点を右折 (下流側へ) して少し行けば華厳の滝の駐車場などが出てきます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関東武日光駅JR日光駅から東武バスに乗ります🚌
華厳の滝入り口停留所がありますが、日光駅方面行のみになります👀

その手前の中禅寺温泉バスターミナルから歩いてすぐなうえに停車時間が数分あるので、そちらを利用した方が良いかもしれません🚏

湯元温泉行のバスはほぼ全て中禅寺温泉は経由する他、当停留所で折り返すバスもあります🔄

日光駅から中禅寺温泉までざっくり40分ほど、運賃も比較的高く1000円を超えてきますが、観光バスサイズのバスが多く快適に行けることが多いです⊂⌒~⊃。Д。)⊃

東武バス 時刻表
👉日光エリア
・・・湯元温泉・中禅寺温泉方面行
・・・(中禅寺温泉 or 華厳の滝入口下車)

 

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日光へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

 


中禅寺温泉▼

中禅寺湖の周りには温泉ホテルなどが点々としてはいますが、基本的には中禅寺温泉バスターミナルは言わば奥日光の玄関口のようなもので、ココを中心に中禅寺温泉街が形成されています

中禅寺湖近辺にあるホテルや施設や観光名所は、中心部から離れていてもだいたいは中禅寺温泉バスターミナルからバスと歩きで行けます🏨

バスターミナル周辺は飲食店にお土産屋などが集まり賑やかな雰囲気です(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

華厳の滝入口▼

町の雰囲気を楽しみながら少し歩くと華厳の滝の入り口が出てきます(=゚ω゚)ノ
入り口は何ヵ所かありますが、どこから入ってもそのまま奥 (川の方) に行くと滝を上から見れます👀✨

駐車場はかなり広く、観瀑台へのエレベーターの乗り口の他にココにもご飯屋さんやお土産屋さんなどがあります🍴
なんだかとてもいい感じです(∩´∀`)∩

駐車場からは男体山がきれいに見えます🏔
男体山は標高2500m近くある山で、本来並の標高地点からだともっと大きく見えますが、こんな感じに見えるくらいにココの標高もかなり高いです⛄

そして日光と言えばおサル🐒🐵
運がよければいますw
前回来た時はかなり近くまで来ました(∩´∀`)∩
意外と小さくてかわいいです( *´艸`)
ほんとに足が手みたいに手摺を握っています✋

しかし、おサルたちは野生です❕
かわいいけどなかなか狂暴です⚠
人が集りだすと暴れ始めたのでみんな散っていきます…。

 

 


日本三大名瀑 華厳の滝▼

華厳の滝はエレベーターで観瀑台に言ってみるというのが大多数の人のイメージかもしれませんが、駐車場の奥まで行くと上からも見ることができます🌊

 

ーーーーーーー

上から見た華厳の滝▼




上から俯瞰してみると、華厳の滝の落ちていく岩壁に囲まれた空間って思ってたより丸っこいんですね~( *´艸`)

ちなみに上にも観瀑台がちゃんとあります(=゚ω゚)ノ
ここらは有料ではないですし手軽にすぐ見れるので、あまり時間が無い時でも華厳の滝は実は楽しめるのです٩( ”ω” )و✨

ココから見た華厳の滝も観瀑台から見た華厳の滝に劣らぬ迫力があり、また違う角度から見れるので表情も少し違って見えます( ゚Д゚)





 

ーーーーーーー

エレベーター▼
さてでは、おなじみのエレベーターに乗っていきましょう٩( ”ω” )و

エレベーターは駐車場の奥の方にある飲食店などがあるところにあり、まぁだいたいどこにあるかは行けば分かります🐾

数百円ですが当然有料です💸
しかしココまで来たらいかなきゃ損です🌊

エレベーターを降りて展望台へ出ると滝が一望できます✨

 

ーーーーーーー

観瀑台からの華厳の滝▼

さすがに爽快です!!( ゚Д゚)
周りの岩壁やそこから湧き出る水も素晴らしい景観を作り出しています💧




中禅寺湖から直接落ちる水量は凄まじいです( ゚Д゚)🌊
あの岩壁がもし崩壊したら非常に大変な事態になります(((;´Д`)))



観瀑台は全部で3階建て構造になっています🔭
こんな所にもお土産屋があるんですね~( *´艸`)
折角なのですべての階に行って一番移りの良いところを探しましょう٩( ”ω” )و

それにしても超巨大な要塞のようなこの景色も自然の力の賜物ですね🌱
滝は多くのものがそうですが、この華厳の滝も火山活動によってできたものです🌋
言ってみれば天然のダムみたいなもので、中禅寺湖を形成するうえで重要な場所になります🏞






 

ーーーーーーー

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

さすがに日本三名瀑と言われるだけに爽快感溢れる滝です。
落差と水量、それを取り囲む岩壁など、全てにおいて圧倒されます。
大昔には落ち口の岩はもっと張り出していて、ホントにストーンと落ちる滝だったようですが、現在でも十分すぎるほど素晴らしい滝です。

観光地化が進んでも滝の姿は自然のままで、利便性やアクセス性だけを高めた、観光滝の素晴らしい見本ともいえるでしょう。

ちなみにそう遠くないので、1日あれば日光東照宮も一緒に回ることもできます。

 

 


奥日光の温泉・ホテル▼

華厳の滝は中禅寺温泉のど真ん中にあるため、周辺に温泉ホテル等たくさんあるので宿泊に困ることはあまりないと思いますが、時期によっては早めに予約しておいた方が良い場合もあります📖

また湯元と日光駅の中間に位置するため、他に観光したい場所によっては湯元温泉日光温泉まで出るのも良いです📍



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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おすすめホテル予約サイト▼

☆Hotels.com☆~世界最大級のホテル予約サイト
「一休.com」~心に贅沢させよう
「ゆこゆこネット」~日本の温泉はゆこゆこで

 

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飲食店予約サイト▼

「ぐるなび」~宴会 グルメ情報検索・レストラン予約
「ホットペッパーグルメ」~飲食店ネット予約
「一休」~レストラン予約プログラム

 

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その他ツアー等▼

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

 


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