深瀬滝(吉野)

深瀬滝(ふかせたき)
奈良県 吉野郡 上北山村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・45m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶深瀬滝
|▶Information

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H30.10.3

 


行き方・場所・アクセス▼

深瀬滝は奈良県の上北山村南部、大峰山と台高山脈の間を抜ける国道169号線沿いに入口があり、下流部はそのまま池原貯水池に流れ込みます🌊

国道169号線、白川又と前鬼の間の深瀬トンネルのすぐ南側に、カーブミラーと山側に入り込むような階段があり、その正面に駐車スペースがあります🅿
その階段が深瀬滝への入口となります(=゚ω゚)ノ

国道沿いという事で時間的にはすぐ見に行ける滝ではあるのですが、階段を登った先から滝前までは半ば力づくで登らなければならず、危険も伴います⚠

 

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大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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公共交通機関は、奈良交通バス近鉄電車 福神駅六田駅大和上市駅 (土日祝は福神駅は無し) から出ており、深瀬トンネルの北側にバス停があります🚏

ただし1日2本くらいしか出ていないので、一度降りたらかなり長い時間バスが来ません(;´・ω・)

ちなみに10km以上ありますが、川沿いに道の駅 吉野路上北山まで出れば飲食店や温泉があります🐾

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅

 

奈良交通バスHP
👉南部地域連携コミュニティバス
・・・R169ゆうゆうバス
・・・(中央橋下車)

 

 


ルート▼

階段の横に深瀬滝を掛ける支流が流れています▼
とにかくまずは階段を登っていきましょう٩( ”ω” )و

問題なのは階段が滝までは続いていないところです🌳
途中からは茂みの中を進まなければなりません(;´・ω・)
取水している所までは難なくいけますが滑りやすいので注意⚠

 

取水場っぽいところ👉
途中で川に寄れそうな所がありますが、とても滑りそうでかなり危険です❕▼

結局もう少し茂みを進んで行きます🌳
傾斜がかなりきつく、ズルっといくとそのまま転げ落ちていってしまう可能性があるので慎重に❕

無難に茂みを進んで行くと、目の前が開けてすぐに大きな滝が見えてきます👀🌊

 

 


深瀬滝▼


169号線から近くにあって、下流で取水までされているのでどんなもんかと思ったら、まあ立派な滝です( ゚Д゚)🌊
結構な大きさありますよ~(∩´∀`)∩

川へ寄るのが早すぎると、深瀬滝手前の小滝▲:の前に出ます(´・ω・)
少し危険ですがコレは直登できます(=゚ω゚)ノ
濡れるのが嫌な場合はもう少し茂みを粘りましょう🌳🐾

▲手前の小滝を登った所🐾
国道169号線から距離はすぐですが、結構登ってきます🌳
ちなみに国道からは滝の姿は見えません👀

 



この日はやや水量が多いですね👀
普段はもう少し水が少ないようですが、結構高さがあるので迫力はありそうです🌊🗻
⊂⌒~⊃。Д。)⊃


 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

国道169号線から少し入ったところに、こんな大きな滝があるのはやはり上北山村だな~と言ったところですね。
滝自体も見ものですが、手前の小滝も含めた出で立ちや滝正面の岩など、この開けた空間そのものも興味深いです。
階段の先からは少し危険ですが、距離はないため割とすぐに見ることはできます。
しかし途中から道もなく傾斜のきつい茂みを進むので、軽はずみでは入らないように。

 

 


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摺子谷左俣大滝(下北山)

摺子谷左俣大滝(すりこだにさまたのおおたき)
奈良県 吉野郡 下北山村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・180m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入口から50分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶廃道~入渓
|▶ルート
|▶摺子谷左俣大滝
|▶Information

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H30.9.28

 


行き方・場所・アクセス▼

摺子谷は奈良吉野の台高山脈南部、関西最大規模のダムである池原貯水池の南側に位置します📍
この辺りはほぼ三重との県境に近く、吉野よりも熊野にあたるかもしれません👀

国道169号線、下北山村のきなりの湯を越えてさらに熊野方面へ南下、しばらく進むとトンネルと橋が連続している所があり、その先で国道168号線が大きくカーブします🛣

橋を渡って169号線がカーブするところ、橋の横にレンタルボート?の入口が川沿いに伸びるようにあり、すぐ正面の川沿いに広めの休憩駐車スペースもあります🅿

このレンタルボートの奥に摺子谷への入口があります(=゚ω゚)ノ

ちなみに私はこの駐車場に停めましたが、レンタルボード?以外の目的で利用していいのかどうかは分かりません(´・ω・)
不安な場合はこの外の川沿いの広い駐車スペースに停めましょう🚘🏍

 

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大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


廃道~入渓▼

貸しボートの方へ入ると舗装されてない路面に駐車場があります🅿
この奥まで行くと摺子谷へ続く道の入口があります🏞
ココからは廃道を歩いて進みます🐾


この廃道はずっと進んで行くと過去に使われていた発電施設の方へと向かいます🐾
摺子谷はその手前にある谷です🌳
道は使われなくなってずいぶん経つのか、かなり荒れていますが左手に見える川の水面がとてもキレイです(∩´∀`)∩

廃道をしばらく歩いていると木々の間から僅かに廃墟となった発電施設が見えます👀⚡
その先で道は右に曲がりまたすぐに左に曲がりますが、そこで大きく土砂崩れを起こしています( ゚Д゚)

この土砂崩れの前、左にカーブする手前の所らへんが若干傾斜が緩くなっており川に降りやすくなっています🌳
下手に土砂崩れを越えるよりはここで降りる方が良いと思います(;´・ω・)

川へ降りたらそのまま上流側の摺子谷の方へ進みます(=゚ω゚)ノ
摺子谷の入口はこの廃道の橋の下をくぐります(‘Д’)
川の方へ降り立ったら目の前に橋が架かっているのですぐ分かります👀

しかし普段はこの辺りは水がほぼ伏流しているのですが、この日はすでに水が流れており水量も期待できそうです🌊

 

 


ルート▼

橋をくぐって谷へと入っていきます🐾
すぐに堰があり、その少し先にも堰堤があり、二つ続きますがますがココは右岸左岸とも難なく進めると思います(‘ω’)

 

基本的には堰堤を越えたら本格的に川が始まります(=゚ω゚)ノ
この谷も水がとてもキレイです(∩´∀`)∩


最初のうちは左岸側 (向かて右側) に石垣があり、川を直接進んで行くことも横から進んで行くこともできます🐾

堰堤を越えた少し先、石垣が途切れたところで本流は左へ曲がります(=゚ω゚)ノ
正面から右方面へ伸びるのは支流で、日によっては伏流しているかもしれません👀
右俣大滝へ行く場合は一旦そちらへ入り高巻きます🌊
左俣大滝へはもう少し本流に従い進みます🐾

 

ーーーーーーー

本流をしばらく進むと左俣の分岐が現れます👀
この日は増水気味で水が流れていますが、普段はほぼ伏流しているため非常に見落としやすい荷で注意です(=゚ω゚)ノ

この分岐は右岸 (向かって左側) 側から出合います(‘ω’)
左側に注意しながら進んでいれば、伏流していても明らかに流れがあった形跡があり周辺と見た感じも違うので分かると思います👀
分からない場合はGPSなどで確認しましょう❕

ちなみにそのまま本流をまっすぐ進むと右俣大滝の前衛滝があり、そこで行き詰ります✖

 

分岐に入ると傾斜が急にきつくなります🗻
しばらく母ボルト途中で流れは右側に曲がり、そこからさらに傾斜がきつくなります(=゚ω゚)ノ
伏流している場合もその辺りから水が出てき始めます💧👀


距離はそこまで遠くはありません🌳
分岐に入れば川の進行方向も何となく分かると思うので、和洋こともあまりないかと思います👀
頑張って岩をヨジヨジ登りましょう٩( ”ω” )و
そして開けた所が見えてきたら見上げるような大滝が見えてきます🌊

 

 


摺子谷左俣大滝▼



思わず「あっ❕」と見上げる高さです👀( ゚Д゚)
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
さっきまでの狭いゴーロ帯がウソの様な開けた滝前空間です🌊
右俣大滝の方も100m超えの高さですが、高さではこちらの方が上です(∩´∀`)∩






かなり高さのあるこの摺子谷左俣大滝ですが、とても滝壺は可愛いです( *´艸`)
途中で曲がる感じもそれを作る岩壁も美しいです(∩´∀`)∩
なんせホントに高さがあるので水量があると一気に迫力が増します✨✨

ちなみにこの滝前から見えているのは全部ではありません👀
少し離れてみると上にもう1段あるのが分かります⊂⌒~⊃。Д。)⊃🌊
ココから見えている部分だけでも相当高さがありますが、上の段も合わせたらすごいことになりそうです( *´艸`)
いずれ機会があればあそこまで登ってみたいですね~🐾

 

ーーーーーーー

 

ちなみに前回来た時の写真▼
こちらの方が水量は少ないですが移りが良いので載せます(=゚ω゚)ノ

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

摺子谷は大きな滝が二つありますが、この左俣大滝の方が総落差では上です。
上り詰めていくと、いきなり目の前に出てくる巨瀑に圧倒されます。
間近で見ることができ見上げるほどの高さを感じますが、実はまだその上にも続いているため、相当な高さが伺えます。
左俣に入ってからは傾斜がきつくなりますが、高巻いたりするような箇所はなく比較的難易度は高くはありません。

 

 


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摺子谷右俣大滝(下北山)

摺子谷右俣大滝(すりこだにうまたのおおたき)
奈良県 吉野郡下 北山村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・120m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から90分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶摺子谷右俣大滝
|▶前衛滝
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H30.10.3

 


行き方・場所・アクセス▼

摺子谷は奈良吉野の下北山村、台高山脈南部池原ダムの南側に位置し、右俣大滝はその摺子谷の本流に掛かります📍

吉野の主要道路、国道169号線を下北山村のきなりの湯から熊野方面へしばらく進むと、三重との県境付近にトンネルと橋が連続し169号線がカーブするところに、大きめの駐車場と共にレンタルボート?の入口があります👀

摺子谷へはこのレンタルボートの奥から入っていきます🐾

 

途中までは摺子谷左俣大滝とルートが重複するため、詳しいアクセスや右俣大滝への分岐までは▶摺子谷左俣大滝を参照してください

 

 


ルート▼

まずはレンタルボードの駐車場の奥から入道へ入り、しばらく進んだら崩れた所があるので、その手前で川へ降下🐾
降下した先の橋をくぐって入渓します(=゚ω゚)ノ
詳しくは左俣大滝の項で記載してます📖

 

入渓したらすぐに堰が2つあります(‘Д’)
普段はこの辺りまではほぼ伏流しており、ココに流れがあると水量には期待できそうです💦

堰は2つとも難なく越えることができ、それを越えたら本格的に渓谷へと変わっていきます🌊
堰を越えた先ですぐに右側に石垣が現れます👀


石垣が途切れた所あたりで本流は左へカーブし、そこに正面右手から支流が合流しています🌊
本流から行くと前衛滝の所で行き先を阻まれてしまうので、一旦支流の方に入り大きく高巻くことになります(=゚ω゚)ノ

ちなみにこの支流は日によっては伏流していると思います👀
本流が左にカーブするという事を覚えておけば、伏流していても流れの跡はあるので分かると思います🌳

 

ーーーーーーー

この支流は最初水が流れていてもずっと登って行くとやがて消えていきます(´・ω・)
右俣大滝への道は支流に入ってすぐの所にあるのですが、ココがまず少し分かりにくいポイント1📍になります👀

支流に入ったらホントにすぐに右岸 (上流に向かって左側) に障害物があまりない踏み跡の様なのがあるので、かすかな軌跡を頼りに登っていきます🐾🍃

ココは目印も何もなく、ホントに岩壁の横の枯葉の積もった滑りやすい所を登って行く感じになります(‘Д’)

ある程度登ると今度はハッキリとした作業道が現れるので、ココだとピンと来たら少し登ってみてください(=゚ω゚)ノ
滑りやすいですが作業道まではそれほど難なく抜けれます🌳

作業道に出て少し進むとカーブして、火の用心と書いた看板のある写真 (ちょっとボヤけてますが…)▼のようなのがあるので、これが出てきたら正解です(‘ω’)

なかなか荒廃感がありますが、しばらくはハッキリと踏み跡が分かるのでこの道沿いに進みます🐾

ちなみに途中で巨大な摺子谷左俣大滝が遠くに見えます🌊
この辺りは踏み外すと転げ落ちるので注意です⚠

 

ーーーーーーー

その先少し進んだところで、途中から踏み跡がものすごく不明瞭になってきます(;´Д`)💦
ココからが分かりにくいポイント2📍
迷い込みやすくある意味この谷で最も危険なところかもしれません⚠
よ~~く見ても分かりにくいです👀

ココで川の方へ降りると、まだ前衛滝の手前なので行き止まります🌊✖
それらしいところから奥へ進んで行くしかありません🐾🐾
奥へと言うか、結果的には谷の形に添ってぐるりと回ってくる感じになります🌳



何もわからず川の方へ降りていくと、地面に赤テープが落ちていたりしますがあまりアテにはなりません(;´・ω・)
ココはホントにそれらしいところから力づくで進む感じになってしまうかもしれませんね🐾

しばらく進んでいると、かすかに踏み跡らしいのが出始めます👀❕

イマイチ分かりにくくも明らかにちゃんと奥へ続いて行く道を見つけたら、この迷いやすいポイントも終わりです🌳
ちなみに帰りの方が分かりやすいです🐾

 

ーーーーーーー

そして踏み跡は次第に明瞭になってきます(;´Д`)
しばらく進むと石垣の門みたいなのが現れます(=゚ω゚)ノ


またまた火の用心( *´艸`)🔥
この辺で前衛滝を越えるのかな(´・ω・)❓
切り立って高さがあり下が見えないところで、川の方にそこそこ大きめの滝の流れるような音がする所があります(=゚ω゚)ノ

しばらく進むとまた少し荒れて不明瞭なところ見ありますが、さっきの所ほどではなく一応ちゃんと迷わず進んで行けるかと思います(‘ω’)
さらに指針で行くと道は徐々に川へ寄っていきます🐾🌊

 

ーーーーーーー

そして踏み跡は川へ出た所で終わります👀
ココからは川を直接進んで行きます٩( ”ω” )و

川まで出たらあとどんどん川を登っていきます٩( ”ω” )و🐾
降りてきたところには赤テープがあるので見失わないように(=゚ω゚)ノ
ココからは快適に登って行けます(∩´∀`)∩🌊


大きめの支流の滝がきれいに掛かりますが、普段は枯れているのかな(‘ω’)⁇
その少し先で妙に開けた所が…、
大滝の予感です(*´Д`)⁉

 

 


摺子谷右俣大滝▼




 

川を登っていくと左側から現れる大滝👀🌊
そびえ立つ岩壁におよそ120mとも言われる落差の滝はスゴイ迫力です(∩´∀`)∩
滝前はやや開けてはいますが、傾斜があり周辺は比較的切り立っています🌳





 


切り立った岩間から下流側を振り返ると、これはこれでまた絶景です🏞
この日は水量も多く、流れに巻き起こされる風の勢いも強いです(;´Д`)
傾斜がきつく崩れやすいので、この水量では真下付近まで近寄るのは難しいです🌊


 

滝前空間に奥行きはそれなりにあるのですが、一番後ろまで下がると木々が遮って滝が映らなくなってしまいます(´・ω・)


ある程度の所まで下がっても高さがあるため全景を写すのはかなり広角のレンズが必要です📷✨

 




 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

摺子谷は大きな滝が二つありますが、この右俣大滝の方が距離も遠く標高の高い所にあり、到達難易度は高いです。
この日は水量がありましたが、水源となる山の面積がそれほどないため基本的には水量は少なめです。
ただ滝は100mクラスの高さで、滝前にたどり着いた時は水量に関わらずその大きさに感動します。
また写真で全景を写すのは難しい反面、実際に見る分には落ち口から下流へ流れていくとこまで全景を見渡すことができ、そのスケールの大きさをもろに味わうことができます。

 

 


前座滝▼

ちなみに最初の石垣の分岐から本流をまっすぐ進んだ場合どうなるかと言うと…
途中で行き詰りますが、右俣大滝の前衛滝を見ることができます(∩´∀`)∩

▲本流は左に曲がります(=゚ω゚)ノ
正面から右側へ伸びるのは支流で、右俣大滝へはコチラから行きます🐾
これを本流側へ進んで行くとしばらくして左俣大滝への分岐▼があります🌳

この左俣への分岐を越えると渓谷が一気に深まってきます(´・ω・)
傾斜も出てきて、両側から岩壁が迫ってきます(;´・ω・)
こういった臨場感も沢登りの醍醐味ですね(∩´∀`)∩

 



両側が岩壁に挟まれたところで、まるで岩の部屋に入るかのように右へ流れが曲ります🌊
そしてその先にあるこの前衛滝に阻まれます✖

 

ーーーーーーー

前衛滝▼


この滝は手が付けられず引き返す羽目になります(ノД`)・゜・。
ちなみにこの滝もまあまあ大きく、摺子谷の見所の一つと言えますです( ゚Д゚)
30mくらいはあるんじゃないかな~(‘ω’)

前回と今回で時期も水量も違い、雰囲気が違います(*‘∀‘)
ココは伏流性があまりないのか、この上流の右俣大滝やお隣の左俣大滝に比べて水量がしっかりしています🌊

 

右に曲がらず谷に沿ってまっすぐも岩壁に阻まれますが、ザイルやハーケンがあればココからなら越えられそうです🌳

 

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ナル谷大滝(吉野)

ナル谷大滝(なるたにおおたき)
奈良県 吉野郡 上北山村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・60m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場所からすぐ

ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶川への降り口
|▶ナル谷大滝
|▶Information

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H28.7.17

 


行き方・場所・アクセス▼

ナル谷大滝は名瀑自治体としても名高い奈良吉野の上北山村の南端に位置します📍

台高山脈南部、池原貯水池に流れ込む備後川に流れ落ちるように掛かり、かろうじて上北山に所在することになっていますが、ほぼ下北山村と三重県熊野市との三つの境界部に掛かります🌊

国道169号線音枝トンネルの南側の交差点から、下北山村のきなりの湯の上、池原ダムの上を通る国道425号線へ入ります🐾

そのまま国道425号線をしばらく進んでいくと、本流の池原ダム上流側へと向かう橋と備後川沿いに伸びる林道との分岐出てきます👀

橋の横にナル谷林道の入り口があり、林道に入りしばらく進んで行くと対岸に大きな滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ

ちなみに池原ダムは関西近畿でも最大規模のダムで、水上スキーなどを楽しんでいる人たちの姿も見受けられます🌊

国道425号線はこの先、千尋の滝坂本貯水池不動滝・銚子滝隠れ滝など台高南部の見所となるポイントを通り、三重県の尾鷲へと抜けていきます🛣
ただ、通行止めが非常に多い道路でもあります(;´・ω・)

 

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台高山脈南部を縦断する国道425号線は特に自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


川への降り口▼

ナル谷林道の入り口▼
池原ダムを渡る備後橋と、その横から備後川沿いに伸びる備後川林道(=゚ω゚)ノ

以前はこの橋が老朽化の工事で通行止めで、この先は上北山郵便局の所から迂回しなければならなかったのですが、R1.5月現在は通れるようになっていました🐾

 

林道に入ってしまえば、細くて路面もかなり悪いので注意ですが、一本道なので迷うことはないと思います🌳

林道をずっと進んで行くと、入り口付近ではまだダム湖の状態だったのが終わります🌊

グニャグニャと進んで行き、トンネルを抜けてさらに進んでいくと、ぐるりとカーブをした先で対岸から大きな滝が姿を現します( ゚Д゚)✨

思わず目が行ってしまうので事故しないように気を付けてましょう⚠
対岸からでも十分な迫力が伺えます👀

 

この少し先で、ホントに車1台か2台分ですが川側に駐車スペースがあります🚘🏍
多分Uターンもこの辺はココでしかできなさそうです💦
路面舗装があるのがまだ救いです(‘Д’)

 

ーーーーーーー

この駐車スペースから少し進んだあたりで、川へ降りれそうなポイントが何ヵ所かあります🐾

真下から見上げるには、短い距離ですが川へ降りて泳ぐ必要があります🌊

まぁとりあえずは川へ降ります(‘ω’)
そして川へ降りたら滝の方へ向かって進みます٩( ”ω” )و

この辺りはホントに林道以外何もなく、非常に秘境感があふれています🌳
川の水は非常にきれいで美しい色をしています✨

少し進むと滝の端っこが見えてきます( *´艸`)
がしかし、どうしても水を避けていくのは無理そうです💧
どこを見渡しても歩いて渡れそうな所はなく、泳ぎを強いられます(;´・ω・)

なので少なくとも増水時などは諦めてください⚠
滝とは対岸側の方の岩壁伝いに行けば、ほとんど流れはなく摑まるところも多いのでまだ安全です٩( ”ω” )و

 

 


ナル谷大滝▼

道路沿いでも川沿いでも不意に現れるナル谷大滝🌊
一筋ですが、下から見上げると微妙にカーブを描きながら落ちるのが特徴的です( ゚Д゚)


しかし大きな滝です( ゚Д゚)
真下から見上げたら一番上が見えません👀
というか、滝に触れるくらい近くまで行けるのがうれしいですね( *´艸`)


上流側の方を振り返ると物凄い岩場です(‘Д’)
滝も辺りの景観もまさに絶景です🗻🌳🌊

大きな割には全体としての雰囲気はとても落ち着いており、ホントに秘境という言葉がよく合います🍃

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

この滝は80mとか90mとか言われたり60mと言ったりムラがありますが、対岸から実際に全景を見るとかなり大きく見えます。
100mクラスくらいに見えます。

おそらくその理由はこのすぐ上に30mくらいの滝があり、対岸からだとそれも含めて見えるため大きく見えます。
つまりこの滝を段瀑とするなら90m・100mになってきます。
一応直瀑として紹介してますが、どっちが正しいかは分かりません。
しかしどちらにせよ大きな滝であることに変わりはなく、その天から落ちてくるような形状はかなり迫力があります。

 

 


Information

台高南部R425沿いの名瀑▼


ツキ谷大滝

千尋滝

不動滝

銚子滝

隠れ滝

 

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千尋滝(吉野)

千尋滝(せんひろたき)
奈良県 吉野郡 上北山村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・85m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ツキ谷大滝
|▶ルート
|▶千尋滝
|▶Information

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R1.5.26

 


行き方・場所・アクセス▼

千尋滝は吉野南東部、下北山村の池原ダムと坂本ダムの間にある支流の一つに掛かります(=゚ω゚)ノ

基本的な行き方としては、吉野の主要道路である国道169号線から池原ダムの上を渡って国道425号線に入りしばらく行くと入り口に到着します🐾

付近に公共交通機関等は皆無で、必然的に車かバイク等の足が必要になります🚘🏍

 

ちなみにこの池原ダムは日本最強クラスの貯水量を誇る大規模ダムで、ココだけでもダム好きにはたまらないスポットとなります( *´艸`)

 

ーーーーーーーー

注意しなければならなのは、道は細く急カーブが多い点と、災害等で通行止めになっていることが多い点です(´・ω・)

その場合、池原貯水池の始まる手前の上北山村役場の所から北山川を渡ったところのから分岐する奈良県道226号線 (大台河原線) の横の林道から迂回し、坂本ダムの方から来なければなりませんが、こちらも道は悪いので注意です⚠

 

三重県側からくる場合も国道425号線は長い間通行止め状態なので、必ず道路規制情報を確認しましょう👀

奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


ツキ谷大滝▼

国道425号線をず~っと進んで行くと千尋谷の入り口にたどり着きますが、千尋滝へ向かう前に一つ大滝を紹介しておきます(=゚ω゚)ノ

その滝は千尋滝入口のすぐ近くで落ちています🌊

千尋滝はツキ谷と言う支流に掛かりますが、このツキ谷が池原ダムに流れ込むところで大きな滝をかけています( ゚Д゚)

実は千尋滝の入口の手前のカーブの所からちらりとその姿が確認できます👀✨

 

千尋滝入口と駐車場所▼:
ツキ谷に掛かる橋▼:

千尋滝の入口の手前のカーブの所に掛かる小さな橋▼
この辺りから大滝が確認できます(‘Д’)
そしてこの橋の横から谷へと侵入していきます🐾


ぶっちゃげココは遊歩道とかは一切なく、力づくで降りていくことになるので十分注意が必要です⚠
橋の手前まで降りたら後はゴロゴロした岩を伝って降りていきます٩( ”ω” )و

しばらく降りると眺望が開けてきます(∩´∀`)∩
池原ダムに流れ込むツキ谷▼

 

ーーーーーーーー

ツキ谷大滝▼
池原ダムを正面に右手に大きな滝が掛かります(‘Д’)
ざっくり40m~50mくらいかな❓
ちなみにツキ谷大滝は私がそう呼んでるだけで、正式な名前はあるのかどうかすら分かりません(;´・ω・)




滝の規模も大きく、コレだけでも見に来る価値のある滝ですが、普通に訪れると見落としたままスルーされることも多いにではないでしょうか❓
上に見える橋も、これはこれでいい感じです(∩´∀`)∩





池原ダムに流れ込んで行く様もいい感じです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
広々としていて、目の前にエメラルド色の湖が広がる、個人的な穴場です٩( ”ω” )و



思いのほか水量も多く、見た目以上に水が飛散します💦
考えてみれば、千尋滝が上北山村の滝の中でも水量が多いことで知られているので当然と言えば当然か…(;´・ω・)


 

ーーーーーーー

 

 


ルート▼

さて、話を千尋滝に戻しましょう❕

池原ダムを渡ってから入り口まで結構遠いです🐾
備後川沿いのナル谷林道と分岐するところの橋を渡ったらあと少し٩( ”ω” )و

そこから425号線をしばらく走ると入り口です(=゚ω゚)ノ

少しわかりにくいですが橋の脇に▼写真のような小屋があり、小屋の正面に車を止めるスペースがあり、横に奥へ入る入り口があります🐾


入口の少し先の橋から川を見下ろすと、
:上流側
:下流側
先ほどのツキ谷大滝が流れ落ちているのが見えます🌊

 

ーーーーーーーー

遊歩道▼
遊歩道に入ったら少し山道を行きますが、ものの5分くらいで着きます(=゚ω゚)ノ
道も一本道なので迷わず行けると思います🌳
ただ、足場はそんなによくありませんので注意してください❕




少し進むとすぐに川と遊歩道は並走し、キレイな川原道を歩きます🐾
すぐに開けたすがすがしい空間と共に滝が見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


千尋滝▼

日本屈指の名瀑自治体、上北山村を代表できる名瀑の一つです🌊
規模、水量ともに素晴らしい滝です⊂⌒~⊃。Д。)⊃


それにしても大きい滝です( ゚Д゚)
こんな大きな滝が林道のすぐ近くに隠れているのが奈良県の上北山村です( *´艸`)
近づいて言ってみましょう٩( ”ω” )و



滝壺はキレイに透き通っていて、広く滝のふもとまで行くと深みを急激に増していきます(‘Д’)
何とも心地の良い空間です( *´艸`)



遠目に見るよりも、近づいたら水量が思っていたより多いと感じます💦
近くまで行くと飛沫で結構濡れます(´・ω・)
日の当たり方によっては虹もかかるでしょう🌈



 

遠くからは分かりにくいですが、千尋の滝壺の正面は岩が立ちはだかっており壁を作っています👀
早速岩の内側の方へ行ってみます🐾
一歩間違えれば滝壺にドボン💦なので注意です⚠






岩の内側からのショット📷✨
ココからの写真はまた全然違った表情で、非常に見応えもあります(‘ω’)
個人的にはココから眺めるのが好きですね~٩( ”ω” )و

 

岩の中から滝の方へはい出ると今度は滝の真近くまで行きます🐾
もうびしょ濡れですw⊂⌒~⊃。Д。)⊃
夏場はとても気持ちが良いでしょうね~🌊








左から見た感じと右から見た感じでも全然違う滝に見えます( *´艸`)
大きさもある分、岩壁も変化に富みます🌳
機会があればこの上にも登ってみたいな~👀✨


 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

迫力、形、水量全てにおいて申し分ない滝です。
堅固で力強いこの滝はまるで強力なボディーガードのよう。
林道から近く、子供連れなどでも訪れやすい滝です。車から降りてすぐにこれだけの巨瀑が見られるのはうれしいですね。

また、滝前もキレイに開けているので、休憩やキャンプにもよさそうです。その際はゴミはちゃんと持って帰りましょう!。
来た時よりキレイに!✨。

しかし日本の滝100選ではないんですね👀。
名瀑が犇めく奈良県 吉野はこんなに素晴らしい滝でも日本の滝100選から落ちざるを得なかったのでしょう。

 

 


Information

台高南部R425沿いの名瀑▼


ナル谷大滝

不動滝

隠れ滝

 

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