龍頭ヶ滝(出雲)

竜頭ヶ滝
(りゅうずがたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶竜頭ヶ滝(春)
|▶竜頭ヶ滝(秋)
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・斐伊川
落差
・・40m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から10分程
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🏞】
【🌺】H30.5.5
【🍂】R2.11.12

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

島根県 雲南市

竜頭ヶ滝は雲南市南部、斐伊川支流の三刀屋川の支流に掛かります📍

三刀屋川少し上流から分岐した支流にある▶八重滝と合わせて龍頭八重滝とも呼ばれ、二つ合わせて日本の滝百選となっています🌊

松江市の宍道から三次を通り広島市まで伸びる国道54号線から島根県道39号線 (湖陵掛合線) に入ります🚘
県道39号線分岐には案内看板があります(=゚ω゚)ノ

県道39号線沿いにしばらく進むと龍頭ヶ滝へ続く林道の入口があります👀
林道分岐にも看板があるので分かるかと思います📍

その先も2カ所ほど分岐がありますが、案内が出ているのでそれに従い進んで行くと駐車場と入口へ着きます🚘

ちなみに県道39号線をそのまま進んだ先で分岐する飯石ふれあい農道に入ると滝上駐車場もあります🅿
国道54号線を少し南下したところには松江自動車道吉田掛合I.Cがあります🛣

 

 


遊歩道▼

駐車場と入口▼



林道を進んでいくと駐車場があります🚘🏍
付近にかわいい庭園風な石があります🐸🌳

またまた庭園風の小川沿いに進んでいきます🐾
このすぐ先に入り口があります(=゚ω゚)ノ


入口入るとすぐに休憩小屋みたいなのがあります(=゚ω゚)ノ
その先で雌滝側と雄滝側に道が分かれています🐾
どちらもすぐ着きます🌳

 

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竜頭ヶ滝 雌滝▼

龍頭ヶ滝は雄滝と雌滝があり、一般的に龍頭ヶ滝として知られているのは雄滝の方です(´・ω・)
まず最初に雌滝がお出迎えしてくれます(∩´∀`)∩
小滝ですが風流のある感じの良い滝です🌳


雌滝のすぐ上流に雄滝があります٩( ”ω” )و
川を渡れば雄滝へ向かう階段の途中に出ますが、橋はないです(´・ω・)

 

 


日本の滝百選 竜頭ヶ滝(春)▼



雄滝は落差40m程の大きな滝です🌊
ここは遊歩道も比較的整備がちゃんと行き届いているので、祝日や水遊びができるシーズン中はそこそこ人もいます(∩´∀`)∩



 

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滝の裏側▼

ちなみにこの龍頭ヶ滝の雄滝は裏見の滝としても有名な滝です( *´艸`)
岩壁の下の部分は大きくえぐれて滝の裏側へ入ることができます(=゚ω゚)ノ
ただし、滝の裏側や付近は非常に滑りやすいので注意してください⚠


 

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日本の滝百選 竜頭ヶ滝(秋)▼


秋の竜頭ヶ滝雄滝▼
先に言っておきます(=゚ω゚)ノ
11月中頃、周辺の山々はいい感じに色付いています🍂
が、滝の前自体はあまり紅葉感はないです(´・ω・)


滝の上の方は赤く染まった木々が見えます(∩´∀`)∩
こういうアクセントが季節感を演出してくれますね🍁
滝壺も相変わらずキレイです🌊



 

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滝の裏側▼

ここへ来たらやはり一度は滝の裏側へ入っておかなければなりません(∩´∀`)∩
しかし一体何がどうなったらこんな下の方が空洞になった大きな岩壁ができるんでしょうね👀


 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

龍頭ヶ滝は滝裏に入ることができ、滝前は開けて滝壺で子供たちが遊ぶ姿も見受けられます。
林道、駐車場、遊歩道と全て整備はしっかりしている方で訪れやすくなっているため、滝を見に来る人も多そうです。
付近の人の憩いの場にもなりそうな雰囲気です。
出雲大社からもそうはなれておらず、近くには共に合わせて日本の滝百選となった八重滝もあり、松江道からも近く、一日ゆっくりこの周辺を回るのもよさそうです。

 

 


Information

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