吉野 立里荒神社

立里荒神社
(たてりこうじんしゃ)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶県道53号 雲海景勝地
|▶境内・鳥居のトンネル
|▶拝殿・奥殿
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼


神社 (規模 中)
・撮影時期
R4.11.22

🔗外部リンク
和歌山奈良三重道路情報▶http://www2.wagamachi-guide.com/3kenhp/
奈良県道路情報▶http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/index.asp?dtp=1
和歌山県道路情報▶https://wakayamaken.geocloud.jp/mp/7

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 野迫川村

立里荒神社は奈良県野迫川村中央やや北側に位置します📍

中途半端に途切れた奈良県道733号線 (高野川津線) の分岐を登ったところにあり、奈良県道53号線 (高野天川線)国道371号線などからアクセスします🐾

辺境に位置してはいますが高野山側からも吉野側からもアクセスできます(=゚ω゚)ノ

そして吉野郡に属してはいますが位置的には吉野よりも奥高野にあたり、繋がりなども高野山との結びつきの方が強いようです📚

 

ーーーーーーー

公共交通機関高野山ケーブル 高野山駅から土日祝のみ南海りんかんバス急行バス (※要予約) が一日一往復だけあるようです🚍

本数は少なく冬期運休もあるので、付近で宿泊を考えている場合を除きあまり現実的ではなさそうです(´・ω・)

南海りんかんバスHP
・・・立里線
・・・(立里荒神前下車)

 

🐾🐾

 


県道53号 雲海景勝地▼

この辺りは山々に囲まれ標高が高く適度な湿度で朝霧がよく発生し、雲海ができる確率が高い事でも知られています☁

まぁ、ぶっちゃげこの日は雲海にはならなかったんですけど(;´・ω・)
霧がなさ過ぎても濃過ぎてもダメ見たいです(´・ω・)
ですが折角なので紹介しときたいと思います(=゚ω゚)ノ



県道53号線から県道733号線が分岐するこの地点が雲海景勝地となっています(*‘∀‘)
まぁこの日は雲海と言うよりはほぼ雲の中ですがね(;´・ω・)
ちょっとだけ様子を見てみましょうか👀


おっ、霧が晴れてきたぞ( ゚Д゚)
おお!
なんか一部だけ陽が差して、これはこれで神々しいな✨



まるで水墨画みたい( *´艸`)
でもある程度陽が昇ってしまうと朝霧も消え失せて雲海の可能性も消えるみたい…
うまくいけばこんな感じ▼になるみたいですね(=゚ω゚)ノ

 

⛅🏔

 


境内・鳥居のトンネル▼

では本題へ(=゚ω゚)ノ
立里荒神社へやってまいりました🐾



入口には広い駐車場があり、早朝で閉まってますが小さなお土産屋さんがあります👀
そして駐車場の奥から境内へと続きます🐾
この辺りも運が良ければ雲海になるんじゃないかなぁ(´・ω・)❓
そして山の紅葉がいい感じです🍁


参道には鳥居がずらりと並び稲荷神社を思わせますが、鳥居に色は付いておらず木の鳥居の茶色 (一部鉄の鳥居) ⛩
また標高は約1200mほどで高く見晴らしがよく、ココ▲からも山々を見渡せます👀


立里荒神社が鎮座する荒神岳山頂は標高1260mで、この辺りを形成する果無山脈や白馬山脈の最高峰とほぼ同程度🏔
霧が晴れれば大峰山脈の方まで見晴らせます(∩´∀`)∩

 

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鳥居のトンネル▼

霧や雲海や見晴らしも目を引きますが、もう一つ特徴的なのが鳥居の列⛩
この飾り気のないシンプルな鳥居がずらりと並ぶ光景は他ではほぼ見ることのない光景と言えるでしょう( ゚Д゚)

軽く百基は越えているであろう鳥居の数⛩⛩
霧と相まって雰囲気は抜群( ゚Д゚)
おや?木の鳥居の中に鉄の鳥居も混じっています(‘Д’)



おや👀、上の方で反対方向に伸びる鳥居のトンネル(´・ω・)
ある程度進んだら参道は折り返します🐾
終点までそれほど距離はないですが、この霧でココから終わりは見えず🌿


少し登ると右側に摂末社?が見えてきます(‘Д’)
そこまで来ると鳥居のトンネルも終点です(=゚ω゚)ノ
それにしてもこの景観と霧の相性はホントに良すぎですね👀

 

⛩⛩⛩

 


拝殿・奥殿▼

ようやく拝殿の姿が見えてきました(*‘∀‘)
豪華な神棚を思わすような奇麗な木によって造られた社もまた独特の雰囲気を持っています( ゚Д゚)


拝殿の前は整地された地面の様に見えますが、急傾斜の上にあり半分高架構造🌲
しかしちょっとした広場みたいになっていて、木々に囲まれた空間は居心地がよくボーッと過ごすのには良さそう⊂⌒~⊃。Д。)⊃


立里荒神社の主祭神は誉田別命 (ほんだわけのみこと) と火産霊神 (ほむすびのかみ) 📚
火産霊神は加具土命 (かぐつち) の別名で存じの人も多いでしょう🔥
誉田別命は第15代天皇 (応神天皇) の別名で、八幡神としても知られています📕

御利益は商売繁盛と言うことで、鳥居のトンネルと言い稲荷神社とよく似ています🦊
また火の神や竈の神としても崇められています🔥
そして高野山の奥社などともされています🏔

空は晴れ☀
正面は霧🌁
ホントに良い意味で辺境感が漂い気分も少し晴れやかになりますね(∩´∀`)∩

 

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ちなみに帰り▼
日もある程度昇り霧が晴れ始めた( ゚Д゚)
晴れ間が差すと雰囲気も激変しますね(*‘∀‘)

 

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神聖なる山中にその存在感を放つ立里荒神社⛩
周囲の霧や雲海、辺りの山々を一望できる景観、鳥居のトンネル、独自的で印象的な要素が揃った辺境の地はまさに神々しく神秘的🌿
ちなみに奥高野はホントに思っているより山だらけで、吉野や熊野と合わせると凄まじい広さになります🏔
なぜ修験の地になったか、世界遺産になったか、この地に来れば何となくわかる気がします👀

 

🏔🌲🌲

 


周辺のホテル・宿情報▼

非常に辺鄙で山奥にあるイメージですが、車があれば案外選択肢は広いです📍
高野山十津川温泉龍神温泉いずれも射程範囲内なので、他に見て回るところがある場合はそれに合わせて選ぶのも良いでしょう(=゚ω゚)ノ



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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Information

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吉野 十津川温泉郷

十津川温泉郷
(とつかわおんせんごう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶十津川温泉
|▶湯泉地温泉
|▶道の駅 十津川郷
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


温泉地
🏆日本百名湯
🏆名湯百選
🏆日本の秘境100選
🍃国民保養温泉地
・撮影時期
R2.6.8

十津川村観光協会HP▶http://totsukawa.info/

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 十津川村

十津川温泉郷はその名の通り、日本一広い村とも言われる十津川村にある温泉地の総称です

世界遺産にも指定されている大峰山や奥高野の自然が有名で面積の96%が森林と言われる十津川村ですが、温泉も全国的に有名で基本的に温泉街付近に住居なども集まります🌳

十津川温泉郷には十津川温泉上湯温泉湯泉地温泉があり、一つ一つの規模は小さいのでココでまとめて紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ

 

十津川温泉郷の温泉街はいずれも十津川村の南部、十津川流域に広がり国道168号線沿線に並びます📍

十津川村役場の近くの湯泉地温泉が最も北側にあり、そこから十津川を下流側へ南下し和歌山との境界の少し北側に十津川温泉、そのわずか下流側で分岐する十津川の支流である上湯川沿いに上湯温泉があります

※ちなみに上湯温泉へは行き損ねたので、ココでは一先ず十津川温泉と温泉地温泉について見てみたいと思います👀

 

ーーーーーーー

国道168号線は自然災害も多く、場合によっては通行止めになってる箇所がある事や迂回を強いられることも多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

ーーーーーーー

公共交通機関奈良交通バスの大和八木から新宮を結ぶ系統のバスが十津川温泉郷を通ります🚏

奈良側からは近鉄電車 大和八木駅御所駅JR和歌山線 五条駅から、
和歌山側からはJR紀勢本線 新宮駅からそれぞれバスに乗り継げます🚍

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(新宮駅下車)
JR和歌山線 時刻表
・・・王寺駅~和歌山駅
・・・(五条駅下車)

近鉄電車 大阪線 時刻表
・・・大阪上本町駅~伊勢中川駅
近鉄電車 橿原線 時刻表
・・・大和西大寺駅~橿原神宮駅
・・・(大和八木駅下車)

 

奈良交通HP
👉路線バス
・・・葛城営業所 1・3・301・302番系統
・・・(十津川村役場 or 十津川温泉下車)

高速バスの予約等詳細

 

🏞

 


十津川温泉▼

この日は熊野本宮大社の方から来たので、下流側から順を追ってみていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

 

十津川の名を冠する十津川温泉郷の代表的存在で、この十津川温泉が名湯百選や日本百名湯に選ばれています📚
熊野側の入口▼


まあぶっちゃげこの近辺は何もないです(´_ゝ`)
というわけで国道168号線、十津川を遡っていきます🚘🏍

 

少し走ったところで赤い鉄橋が出てきます📍
ココから十津川温泉街が始まります🏨



赤い橋は上湯川を渡る橋で、渡った先国道425号線へ入りその先で県道735号線に入り上湯川沿いに進むと上湯温泉に行きます🐾
そのまま国道425号線を進むと龍神温泉へ出ますが、山越えになります(;´・ω・)



 

ーーーーーーー


少し上流側へ進み、山手側を渡ったら十津川温泉の中心部です(=゚ω゚)ノ
先ほどまでと比べると川沿いに建物が多くなります🏡

温泉宿や旅館、バスターミナルの他、小さいスーパーや公衆浴場の庵の湯などがあります


 

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十津川温泉は温泉宿数軒に公衆浴場一軒と、規模自体は小さいのでぶっちゃげすぐ抜けます🐾
中心部から上流へ少し行くと北側の入口であるトンネルです(=゚ω゚)ノ


国道168号線はトンネル前で分岐し十津川沿いに続く道もあり、そちらの方にも住居と宿らしき建物が見えます👀

 

 


湯泉地温泉

十津川温泉から上流へ、少し離れて湯泉地温泉があります
湯泉地温泉と書いて「とうせんじおんせん」、十津川温泉郷では最も歴史の長い温泉地です📖

あ、温泉地温泉になってる(‘Д’)
湯泉地温泉の間違いです✑



湯泉地温泉は十津川村の中心部付近に位置し、十津川村役場の北側、小原大橋の南詰から十津川沿いに伸びる道へ入ります(=゚ω゚)ノ

ココも温泉宿は数軒、公衆浴場が川沿いと役場の奥と2軒で、十津川温泉と同じ小規模でこじんまりした雰囲気です🌳

 

国道168号線から分岐したら宿や温泉以外の建物はほとんどありません🌳
木と山と川の雰囲気が非常に心地よく、国民保養温泉地に相応しい静かな温泉地で、ゆっくりのんびり過ごしたい人にはおすすめ

 

ーーーーーーー

少し奥の方に行くと道路にガードが掛かっています👀
よく見るとガード内は岩壁から温泉がチョロチョロと湧き出ています(*‘∀‘)
温度は低いです🌡


 

🌳🌲

 


道の駅 十津川郷



国道168号線沿い、湯泉地温泉の入口ともいえる場所に道の駅 十津川郷があります٩( ”ω” )و
十津川村役場も隣接し、事実上の十津川村の中心地とも言えます📍

 


 

ーーーーーーー


駐車場の横には湯泉地温泉の足湯👣
休憩場の他に郷土の市場やむかし館などがあるみたいです🏢
飲食店もあるのかな👀❓

 

▼左:十津川村役場
▼右:十津川警察

 

十津川村役場から上流側へ少し行くと湯泉地温泉の分岐が、さらに小原大橋を渡り国道168号線を進むと十津川温泉を抜け、笹の滝や谷瀬の吊り橋、ひいては五条市方面へ(=゚ω゚)ノ

十津川村役場の奥の橋を渡ると、公衆浴場の滝の湯があります
十津川の雰囲気もいい感じです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

奈良県を代表する十津川温泉郷
全国的にも有名な温泉地ですが、小さな温泉街が点々とし、また溢れるような自然も相まって非常に落ち着いたゆったりした雰囲気が特徴的です🌳🌱
小規模の強みが全面的に生かされている感じですね(∩´∀`)∩

吉野という場所自体が歴史と由緒のある地で、見どころとなるポイントも国道168号線沿いに意外と多くあります📍
温泉、観光、レジャー、休養と、色んな楽しみ方もできると思います🍃

 

 


十津川温泉郷のホテル・宿情報▼



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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