行縢の滝(祖母傾)

行縢の滝(むかばきのたき)
宮崎県 延岡市

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・77m(公)
🏆日本の滝百選
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・林道終点入口から30分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶行縢の滝
|▶Information


R2.4.16

 


行き方・場所・アクセス▼

行縢の滝は九州山地の北東部、祖母山や傾山の南側にある行縢山のふもとに位置します📍

延岡市街からも思ったより近く、アクセスも日本の滝百選の中でも比較的しやすい方ではないかと思います(=゚ω゚)ノ

延岡から高千穂の方へ伸びる国道218号線が高速道路の少し西側で行縢川を渡るところがあります👀
その辺りから行縢川沿いに分岐する道が伸びているのでそちらへ入ります(‘ω’)

分岐の所には案内もあるので、国道218号線を走っていればすぐ分かると思います📍
行縢川沿いの道に入れば、地図上では分岐がちょこちょこありますが、実際に走っている分にはほぼ道なりに上流へ向かって進んで行くだけです🛣

 

行縢川沿いの道は田畑が広がるのどかな道路ですが、横に見える行縢山の眺めはすさまじい険相を呈しています🏔
行縢川はあの絶壁と絶壁の間を流れ、行縢の滝はそのど真ん中に掛かります🌊

 

高速道路は東九州自動車道 (延岡道路) 延岡JCTから九州中央自動車道 (北方延岡道路) に入ってすぐの舞野I.Cで降り国道218号線へ🚘🏍
降りた先で右折して延岡市街方面へ少し進んだところで行縢川沿いの道の分岐が出てきます🐾

 

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公共交通機関は、本数は少ないですがJR日豊本線 延岡駅から宮崎交通バスが行縢神社の登山口まで来ています🚌
ちなみに行縢神社の所から行縢の滝までは約60分です🚏

JR日豊本線 時刻表
・・・小倉駅~鹿児島中央駅
・・・(延岡駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

宮崎交通バスHP
👉路線バス👉延岡地区
・・・行縢山方面
・・・(行縢山登山口下車)

 

 


遊歩道▼

林道を登って行き行縢神社の入口を過ぎたら、最後に一カ所だけ分岐があります👀
ココだけ折り返すような分岐を曲り登って行きます(=゚ω゚)ノ

その先すぐに林道は終点となり、駐車場と登山口が見えてきます🐾
そして駐車場の奥から登山道に合流します🌳



ちなみに登山道は行縢神社および行縢青少年自然の家の所から伸びており、先述しましたがそこからは約60分、そしてココから約30分 (ハイペースで) で行縢の滝の前まで出ます(‘ω’)


ぶっちゃげ行縢の滝までは距離はそう遠くありません🐾
ただ切り立った伊分部を見ても分かる通り、傾斜があります👀
近くても登りが結構きついので体力はいります🌳


登って行くと徐々に岩壁と岩壁に合間へと入っていきます(‘Д’)
そして右側に凄まじい岩壁を見たらその先で行縢川に掛かる橋が出てきます👀
ここらで概ね前半終了といったところ🌳

 


橋からの眺め▲▼
岩々に囲まれた橋ですが、谷や崖の眺望が素晴らしく、このコースの一つの見所となります📍
岩壁もそうですが、行縢の滝が奥の方に見えています( ゚Д゚)

 

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橋を渡ったら後半戦٩( ”ω” )و
ココからは基本に川の左岸側に遊歩道は伸びています🌳



後半戦もしっかり登りです🐾
しかし行縢の滝と滝前の眺望は一見の価値あり❕
もう少し頑張って登りましょう٩( ”ω” )و

 

そしてやがて滝の方と山頂の方の分岐が見えてきます👀
当然ここを滝の方へ(=゚ω゚)ノ
もう滝まであとわずかです(∩´∀`)∩
山頂もすごそうなので、滝と合わせて登ってみるのも良さそうですね🌳


 

 


日本の滝百選 行縢の滝▼

遊歩道終へ行くと次第に木々は晴れて開けた滝前へと出ます( ゚Д゚)
ものすごい岩壁ですが、残念ながらこの日の水量は少ないみたい…(ノД`)・゜・。



滝もさることながら、山間から見える景色がまた絶景(*‘∀‘)✨
上も下も素晴らしい眺望が広がります(∩´∀`)∩

橋の所から見た岩壁は少しゴツゴツした印象でしたが、目の前で見るとかなりツルツルです💧
岩壁と言うよりはホントに「壁」です(‘Д’)



岩の日々の感じや苔の生えたヌルヌルした感じが、半ばコンクリートの壁のような人工的な古い堰のような印象さえ受ける垂直の壁ですが、右端の流れは岩の中から流れ出しています🌊

滝壺も小っちゃく、と言うか細~くあります👀
近付き過ぎるとヌルっとするので気を付けましょう🐾
増水時はどんな感じなのか見てみたいですね(*‘∀‘)


 

そして下流側の眺め▼
正面から見た時にでも険相がにじみ出るような岩山で下が、内側から見るとこんなに木々が生い茂っています🌳

 

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

行縢山の岩壁と岩壁の間に流れる行縢川とそこに掛かる行縢の滝は、遠くから俯瞰した時の険相そのままに切り立った岩壁を流れ落ちます。
落差77mの垂直の壁はそれだけでも迫力があり、さらに振り返ればまるで空から見ているような山々の絶景が広がります。

滝へ行くまでの道中も、行縢山の凄まじい岩壁を望むことができ、見どころとなるポイントも多いです。
道中はなかなか登り詰めですが、距離自体はそれほどなく延岡市街からも行きやすいので、その点では絶好の観光滝とも言えます。

 

 


Information

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常光寺の滝(高千穂)

常光寺の滝(じょうこうじのたき)
宮崎県西臼杵郡高千穂町

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種類・・分岐瀑、双瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・37m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
九州のほぼ真ん中を横断する国道218号線、高千穂峡より少し東側で県道7号線が分岐します。
高千穂峡方面とは反対の豊後大野方面へ進みます。
しばらく進み、天岩戸神社を越え大きな橋を越えたそのしばらく先に滝の入り口があります。


H30.8.8


県道7号線は途中からかなり細くなるので注意してください⚠
滝入り口▼
車は入り口の前に停めれます🚘🏍
入口に入ったらすぐ滝が見えてきます👀🌳

 

常光寺の滝▼



非常に落ち着いた感じの滝で、静寂の中で時の流れが感じられるかのようです( *´艸`)
滝自体はそこそこ大きさはありますが、爽快や豪快ではなくサラサラと静かに、しかし力強い流れです🌊
何とも言い知れぬ美しい景観です🌳


本滝とは別に、右側から小さな滝が合流しています(´・ω・)
2つ合わせるとまた違った美しさがあります(∩´∀`)∩
滝壺もきれいで、木々に囲まれた空間が一層静寂を引き立てます🌳🍃

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

キレイで落ち着いた流れは、静かに滝を観賞したい人のは特におすすめです。
常光寺の滝を訪れたのは夕方ごろでしたが、この静寂はそれくらいの時間の方が引き立つかもしれません。
木々に囲まれた空間ですが、滝壺は広めで滝前はちょうど滝が見やすい程度に開けており、辺りの落ち着いた雰囲気とよく合っています。

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玉垂の滝(高千穂)

玉垂の滝(たまだれのたき)
宮崎県西臼杵郡高千穂町

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種類・・潜流瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・5m~10m(推)
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危険・・・
体力・・・
時間・・・駐車場による
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アクセス▼
九州のほぼ真ん中を横断する国道218号線、もしくは阿蘇の方から来る国道325号線が直接高千穂へアクセスする道路になります。
218号線高千穂バイパスを、道の駅高千穂ICから高千穂神社方面へ降り、高千穂神社の交差点を右折県道203号線を進みます。
この辺りまで来れば、案内や交通整備の人がおり誘導してくれると思います。
駐車場は一カ所ではなく、第2駐車場の場合は少し階段を下り歩きます。

高千穂へは天神や熊本、延岡などからバスも出ているようです。
高千穂町ホームページ
宮崎交通 高千穂海遊バス


H30.8.8


玉垂の滝は高千穂峡のど真ん中付近にあります🌊
日本の滝百選、▶真名井の滝のすぐ近くです(=゚ω゚)ノ


高千穂峡は人気の観光スポットで、わりと賑わっています( *´艸`)
玉垂の滝は高千穂峡のメインの場所まで来ればどこにあるかはすぐ分かると思います👀

 

玉垂の滝▼



玉垂の滝の一部はこの池を経て真名井の滝へ落ちていきます🌊🏞
道路とこの池を挟んですぐの所で真名井の滝は落ちています(=゚ω゚)ノ

そしてこの滝のもう一部は恐ろしく美しい水の池に流れ込んでいます( ゚Д゚)
この池は水源保護のため、入ることはおろか触れることすら禁止です(゜))<<



辺りの景色がまるで鏡のように反射して映ります( *´艸`)
玉垂の滝の水のきれいさが伺えます🌊
反射しすぎて透き通っているのに鯉の姿が見えにくいです👀(゜))<<





それにしても美しい流れですね~✨✨
これだけの水が岩の中を流れてきているんですね( *´艸`)

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

岩の隙間から流れ出すこの滝は非常に水質の良い滝のようで、水質保護のためか作画されていますが間近で見ることはできます。
岩間から草を縫って流れる姿は非常に美しいです。
滝の左岸 (向かって右側) の池は極めて美しい水面で、鏡が液体になったかのような煌めき方をしています。
高千穂峡に来て真名井の滝を見に来た際はぜひ一緒に見ることをおすすめします。

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真名井の滝(高千穂)

真名井の滝(まないのたき)
宮崎県西臼杵郡高千穂町

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種類・・直瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・17m(推)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・
体力・・・
時間・・・駐車場による
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
九州のほぼ真ん中を横断する国道218号線、もしくは阿蘇の方から来る国道325号線が直接高千穂へアクセスする道路になります。
218号線高千穂バイパスを、道の駅高千穂ICから高千穂神社方面へ降り、高千穂神社の交差点を右折県道203号線を進みます。
この辺りまで来れば、案内や交通整備の人がおり誘導してくれると思います。
駐車場は一カ所ではなく、第2駐車場の場合は少し階段を下り歩きます。

高千穂へは天神や熊本、延岡などからバスも出ているようです。
高千穂町ホームページ
宮崎交通 高千穂海遊バス


H30.8.8


私たちが通されたのは第2駐車場🚘🏍
かなり観光客も多いです(=゚ω゚)ノ
ココからだと真名井の滝まで少しあります🐾

まずは橋の横の階段を降りていきます🐾
階段は比較的緩やかですが、降り口のあった橋を見上げるとかなり降りてきた感があります( ゚Д゚)


階段を降り切ったらようやく渓谷の入り口です(=゚ω゚)ノ
これらの景色も見ながら進むのであれば、ある意味第2駐車場の方が良いかもしれませんね🌊🌳👀


振り返ると名物の三段橋が良く見えます(∩´∀`)∩
あの橋の上から降りてきたのですな👀
だいたい20分~30分といったところでしょうか(´・ω・)⁇


岸から川までの高さはかなりあります( ゚Д゚)
狭く切り立つ岩壁に挟まれた、蒼く深い水は恐ろしくも美しいです🍃


少し岸が高くなったら、その先は川に近くなります(=゚ω゚)ノ
その先でまた岸が高くなり、真名井の滝が見えてきます👀

 

真名井の滝▼


観光客が多いのでボートがかなり混雑しています(;´Д`)
しかしそれにしてもこの渓谷は岩がすごいですね~( *´艸`)


滝を通り過ぎた先で道路があり、その先で貸しボートをやっています(=゚ω゚)ノ
ちなみに真名井の滝はボートを借りなければ上から見ることになりますが、真名井の滝の上はどんな感じかというと…👀


まさかの人工滝です🌊
と言っても、流れ自体は自然のものです(=゚ω゚)ノ
この先にある潜流瀑、▶玉垂の滝をはじめとする湧水をいったん池にまとめて流しているようです(‘ω’)
ちなみに玉垂の滝の水は非常~~にキレイです(∩´∀`)∩

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

真名井の滝は宮崎県の滝の中でも有名ですが、それを取り巻く高千穂峡がそもそも観光地として人気がありますです。
高千穂は他にも天岩戸神社など神話にちなんだ観光スポットも多く、渓谷全体に神秘的な雰囲気が漂います。
真名井の滝自体も素晴らしい景観で、観光者が多いのも納得できます。

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