新屋八反滝(但馬)

新屋八反滝
(にいやはったんたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶新屋八反滝
|▶Information

 

データ▼

種類
・・分岐瀑
水系
・・矢田川
落差
・・32m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
【🚘】【🏞】【 撮影日
【🍃】R3.7.24

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
とちのき村HP▶https://www.obs-mikata.org/

兵庫県道路情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 香美町

新屋八反滝は香美町南端付近の美方高原鉢伏山の西側に位置します📍

国道9号線小代口交差点から国道482号線を秋岡、若桜方面へ南下(=゚ω゚)ノ

秋岡で矢田川を渡り兵庫県道87号線 (関宮小代線) へ入り、美方高原、とちのき村へ🌳

途中の展望広場からは棚田の様子が良く見えます🌾
一応麓まで全但バス香美町コミュニティバスが来ているようですが、車がある方が良いです🚘



基本的に県道87号線に入ると道なりですが、最後に分岐があります👀
とちのき村の看板があるのでそれに従い進みましょう🐾

とちのき村▼
とちのき村の入口の交差点まで来たら左へ(=゚ω゚)ノ
看板も出ているので分かるかと思います(‘ω’)

 

 


新屋八反滝▼

駐車場と入口▼
とちのき村の入口の交差点を曲ってすぐに路面舗装が無くなりますが、すぐに新屋八反滝の入口です📍

7月終わりごろ、近畿では時期外れの紫陽花(‘Д’)
入口から滝までは一瞬で着きます🐾
家族連れもチラホラ見かけます👀
車が無いところを見ると、とちのき村に宿泊しているのかな❓

 

ーーーーーーー

新屋八反滝▼



細身でスラっとした体形の新屋八反滝🌊
そのためか看板には落差32mとありますが、それよりも長身に見えます👀

しかし実は微妙に分岐瀑で、さらに横には潜流瀑もあり、実際は幅も結構広い滝だったりします(´・ω・)




滝を形成する岩壁もなかなか見所(=゚ω゚)ノ
結構緑豊かな滝で、横の木々もいい感じ🌳
岩壁の葉の緑もキレイです🌿


 

しかしタイミングよく紫陽花が咲いてる上にいい位置にありますね(∩´∀`)∩
あじさいとのツーショットも抜群です🌊
ちなみに春にはシャクナゲ、秋は楓の紅葉、冬は氷瀑と、四季折々の姿を見せてくれるそうです(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

高原の奥で静かに流れる新屋八反滝。
一筋の背の高い美しい姿で、木々とも見事に調和した美瀑。
名瀑揃いの氷ノ山、鉢伏山、扇ノ山にあって、比較的古くから親しまれている滝のようです。
緑豊かな滝前空間はサラサラと流れる水の音と透き通るような葉の緑で、静寂と清涼の癒し空間のようです。
四季折々の姿があり、またコテージやスキー場、温泉地などが付近には多く、色んな楽しみがあるのも良いですね。

 

 


Information

新屋八反滝近辺は温泉が多く存在しており、合わせて訪れるのもおすすめ(=゚ω゚)ノ
おじろ温泉ハチ北温泉湯村温泉など様々あるので調べて見ると面白いですよ♨




▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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吉滝(但馬)

吉滝
(よしたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶滝見亭と要の滝・三段滝
|▶遊歩道
|▶吉滝
|▶Information

 

データ▼

種類
・・段瀑、直下型
水系
・・矢田川
落差
・・35m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分程
【🚘】【.⛩
🏞】【
撮影日
【🍃】R3.7.24

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
香美町HP▶https://www.town.mikata-kami.lg.jp/www/index.html
滝見亭▶http://www5.nkansai.ne.jp/res/takimitei/

兵庫県道路情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 香美町

吉滝は兵庫県と鳥取県の県境にまたがる扇ノ山の東側、久須部川の源流部に位置します📍

山陰の主要道国道9号線、香美町の小代口交差点から国道482号線へ入り氷ノ山鉢伏方面へ🐾

途中小代温泉の交差点からおじろスキー場方面へ向かう但馬アルペンロードへ入り、ヘアピンカーブの分岐から久須部川沿いに進み、その先で久須部川を渡り牧場や吉滝キャンプ場方面へ(=゚ω゚)ノ

最後の方は案内看板があるので、それに従い進みます👀
やや分かりにくいので地図やナビをちゃんと見ておきましょう📖

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR八鹿駅から小代温泉まで全但バスが出ていますが、そこからかな~り歩くので、車がある方が良いです🚏

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

 

全但バスHP
👉路線バス
・・・秋岡線
・・・(鍛冶屋 or 東垣下車)

 

 


滝見亭と要の滝・三段滝▼

吉滝へ向かう前に久須部渓谷の滝見亭に寄って行きましょう🐾🍵
名前からも察する通り、そちらにも滝があります🌊

久須部川沿いの道に入り、川を渡らずそのまま進んで行きます(=゚ω゚)ノ

途中の斜めに入る分岐を川の方へ下るとやがて滝見亭の駐車場が出てきます🅿

駐車場の対岸には鈴音の滝、駐車場奥には久須部鉱山跡、そして川を渡った先に滝見亭があります👀


この辺りの雰囲気はかなり良さげですね(∩´∀`)∩
何も考えずゆっくりと時を過ごせそうです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
そして滝見亭の奥には要の滝と三段滝があります🌊


 

ーーーーーーー

要の滝▼

コチラが久須部川本流🌊
この上流には吉滝があります(=゚ω゚)ノ
幅と水量がありなかなか見応えはあります👀

 

ーーーーーーー

三段滝▼

変わってコチラは三段滝🌊
なぜこの名前になったのかは見た目からは不明👀
この上流には▶荒滝があります(=゚ω゚)ノ

 

 


遊歩道▼

それでは目的の吉滝へ向かいましょう٩( ”ω” )و
川を渡り牧場、キャンプ場方面へまず向かいます🐄


牧場はやはり但馬牛でしょうか(´_ゝ`)❓
最後は吉滝の看板があるのでそちらへ🐾

ちなみに貫田、秋岡方面から来た場合はうへ山の棚田を見ることができます🌾
この棚田の景色もホントに良いものですね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

遊歩道▼

駐車場のすぐ奥から遊歩道が伸びています🌳
ぶっちゃげ入口から5分と掛かりません🐾


遊歩道にはいてすぐに流れの音と共に川が見えてきます🌊
木々の緑がまたキレイ🌳
滝見小屋が見えてきたらもう目の前です(=゚ω゚)ノ

 

 


吉滝▼



夢想橋を渡り吉滝へ٩( ”ω” )و
ほとんど完全な裏見の滝です( ゚Д゚)
中に社があるこの姿は群馬の日本の滝百選▶棚下不動滝を彷彿させます👀


裏見になった上の滝を吉滝と思っていたのですが、どうやら下の小さな滝も合わせて段瀑になっているようです🌊
上段約28m、下段5mが一応公式な落差みたい📚

早速滝の裏へ回ってみましょう٩( ”ω” )و





やはり希少なだけに裏から見る滝の姿はいつ見ても新鮮です(∩´∀`)∩
こうして見ると水ってホント不思議です👀

吉滝の内側では両サイドに金滝と銀滝が流れ出ています🌊
岩の中を通って流れ出ています( ゚Д゚)


 

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

滝の裏の広い空間、その天井から流れ出す副瀑、そして滝裏に立つ社と、個性あふれる吉滝。
裏見の滝自体がそれなりに希少な存在ですが、滝裏の空間が大きい滝はその中でもさらに希少な存在です。
規模も申し分なく見応えがありますね。
これは滝好きでなくとも一度は見てみたくなる景観と言えるのではないでしょうか?。

 

 


Information

吉滝近辺は温泉が多く存在しており、合わせて訪れるのもおすすめ(=゚ω゚)ノ
おじろ温泉ハチ北温泉湯村温泉など様々あるので調べて見ると面白いですよ♨




▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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荒滝(但馬)

荒滝
(こうたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶荒滝
|▶Information

 

データ▼

種類
・・直瀑
水系
・・矢田川
落差
・・30m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から5分程
【🚘】【 撮影日
【🍃】R3.7.24

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
兵庫県道路情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 香美町

荒滝へは香美町西端付近、矢田川支流の久須部川支流に掛かります📍

山陰の主要道国道9号線、香美町の小代口交差点から国道482号線へ入り氷ノ山鉢伏方面へ(=゚ω゚)ノ

途中小代温泉の交差点からおじろスキー場方面へ向かう但馬アルペンロードへ入り進んで行くと入口があります👀

高速道路は少し離れており、北近畿豊岡自動車道日高神鍋高原I.Cで国道482号線に降り、しばらく美方方面へ走ります🛣

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR八鹿駅から小代温泉まで全但バスが出ていますが、そこからかなり歩きます🚏

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

 

全但バスHP
👉路線バス
・・・秋岡線
・・・(小代地域局下車)

 

 


遊歩道▼

但馬アルペンロードを進んで行くと、次第に高度が上がり気が付くと見晴らしが良くなってきます(∩´∀`)∩

そしてカーブした所に入口が出てきます▼
ココまで来ると川の流れる音もかすかに聞こえます👂
荒滝は満月の夜には滝壺に月が映るのだとか🌝( *´艸`)

 

看板の横から谷の方へ道が続いています🐾
ぶっちゃげ荒滝まではすぐですが、道はかなり荒れています🌳
さらに結構な急な下りなので足元には注意しましょう(=゚ω゚)ノ


徐々に大きくなる流れの音🌊
途中かなり荒れている箇所があります👀
ある程度下ったら滝の姿が見えてきますが、最後けっこう足場が悪いので注意🐾


 

 


荒滝▼

葉が生い茂るこの時期、少し木の陰に隠れて姿を現す荒滝(‘Д’)
木陰と木漏れ日、確かに月が映えそうな空間🌳
静寂と薄暗さが何とも心地よいです🍃



横に堂々と生える木がまたいい感じ🌳
正面に回るとその全景が見えます👀
傍らの石碑もいい感じ( *´艸`)



横の木も角度が変わればまた違って見えます👀
荒滝自体も近くで横から見ると、その特徴的な流れ方が分かります🌊
若干ピョコッとはねた感じが良いですね( *´艸`)




滝壺は案外浅いです👀
しかしココに満月が映ったら素晴らしい情景になりそうですね(∩´∀`)∩
立ち込める飛沫もいい感じ💦


ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

林道から少し深く入り込んだ谷にある荒滝。
そのためか秘境感を感じます。
一筋かと思いきや途中で微妙に跳ね上がった特徴的な流れ方、横に立つうねりながら伸びた木など、見るほどに個性のある滝と景観です。
流れの音以外静寂に包まれた空間は正に月が映えそうな幻想的な空間で、緑の感じや日の当たり方なども心地よい場所です。

 

 


Information

荒滝近辺は温泉が多く存在しており、合わせて訪れるのもおすすめ(=゚ω゚)ノ
おじろ温泉ハチ北温泉湯村温泉など様々あるので調べて見ると面白いですよ♨




▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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瀞川大滝(但馬)

瀞川大滝
(とろかわおおたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶瀞川稲荷神社
|▶瀞川渓谷・遊歩道
|▶瀞川大滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・矢田川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分程
🏆日本の秘境百選
🏆日本の秘境100選
【🚘】【⛩・
【💧
【🍃】H30.7.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 香美町

瀞川稲荷神社は兵庫県但馬地方、氷ノ山北側のハチ北高原の北側に位置し、瀞川山を源とする谷入川の源流部に掛かります📍

国道9号線から兵庫県道89号線 (但馬アルペンロード) に入り、水車小屋とろかわの交差点まで来ると瀞川稲荷神社の案内があります(=゚ω゚)ノ

案内に従い、最後は谷入川の源流部へ伸びる細くて急傾斜な林道を進んで行くと、瀞川稲荷神社の駐車場と入口が出てきます⛩

林道はその先も伸びていますが、そもそも細く急傾斜なうえ、瀞川稲荷神社を過ぎた先舗装が無くなって路面もメッコメコなので、瀞川稲荷神社の駐車場を利用し、せっかくなので境内を越えていくのがよさそうです🐾

 

 


瀞川稲荷神社▼

山奥にひっそりと君臨し人もほとんどいませんが、鳥居も社もたくさんある立派な稲荷神社です🦊⛩
静寂と木々や苔の緑に岩々、そこに射す木漏れ日は非常に幻想的( ゚Д゚)


境内に入ると、舗装もない山道の途中に造られたかのような姿で、とても神聖な雰囲気です🌳
稲荷神社らしさもありながら、他の稲荷神社にはなかなか類を見ない独特の雰囲気も持っています👀


この瀞川稲荷神社の横には瀞川大滝の掛かる谷入川が流れています🌊
この境内をにけると瀞川渓谷へと出ます🐾
瀞川稲荷神社に関しては別項目を設けているので良かったら見てみてください(=゚ω゚)ノ

瀞川稲荷神社へ進む

 

 


瀞川渓谷・遊歩道▼


瀞川稲荷神社の奥から道が続いています(=゚ω゚)ノ
点々と案内看板が立っているのでそれに従って進みます🐾
入口には休憩小屋が立っています(;´Д`)

 


遊歩道は全体的にやや荒廃気味で、雑な足場を進みます🌳🐾
登山靴とまでは言いませんが、せめて運動靴で来ましょうね(‘ω’)
ちなみにこの遊歩道は道沿いや岩の上など、あっちこっちにお地蔵様がいます👀

 

ーーーーーーー

双身の滝▼

双身の滝👉
大きな岩の両端から流れ落ちる小滝🌊
瀞川大滝の前衛滝的な存在ですね🌳

この横から奥へ遊歩道が伸びていますが、ココは結構急で滑りやすいので注意しましょう❕

距離はそれほどないですが、足場があまりよくなくまぁまぁしんどい道のりです(´・ω・)
奥へ進むにつれてどんどん道も雑になります(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

 


瀞川大滝▼


これは立派な御神体です( ゚Д゚)
上と下で特徴が違うのも面白いところです🌊
周辺の茂みが秘境感を漂わせます🌳
滝を形成する岩壁もかなり迫力と見応えがあります👀



少し滑りやすくて危険ですが、滝の真下まで行けます(=゚ω゚)ノ
真下から見上げると上の段は見えなくなってしまいます👀

傾斜や上段と下段の間の距離はそれほどないので、少し下がると上の段も見えますが、やはり離れてみるのとずいぶん印象が変わります(‘Д’)



 

滝の真下には滝壺はなく一回岩を隔ててから小さく滝壺があります( *´艸`)
下の段はいろんな角度から撮れます⊂⌒~⊃。Д。)⊃📷


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイで大きな段瀑ですが、木々の多さや少し荒廃した感じにお地蔵様な、さらに下流側には幻想的な稲荷神社と、いろんな面で神秘的な雰囲気のある滝です。
遊歩道は足場も悪く全体通して登りで、地味に体力がいりますが、それでも滝としての規模も大きく上下異なる表情の面白い滝で、一見の価値があります。

 

 


Information

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猿尾滝(但馬)

猿尾滝
(さるおだき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶駐車場と入口
|▶猿尾滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・矢田川
落差
・・60m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場からすぐ
🏆日本の滝100選
】【🚘】
【🍃】H28.6.12

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 香美町

猿尾滝は兵庫県北部 但馬地方、蘇武岳の南側に位置します📍

国道9号線から兵庫県道267号線へ入りまっすぐ行くと駐車場と入口があります🅿
県道267号線に入るところには案内があるのですぐ分かると思います👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR山陰本線 八鹿駅から全但バスが県道267号線の入口まで来ており、そこから徒歩で1km程🚌

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

 

全但バスHP
👉乗合バス👉一般路線バス
・・・八鹿~村岡~秋岡線、八鹿~湯村温泉線
・・・(日影下車)

 

 


駐車場と入口▼

猿尾滝の駐車場🚘
結構広いです(‘Д’)
お土産っぽい店やご飯屋さんっぽい店があります👀
中には入ってないのではっきりとは分かりません(´・ω・)


どうやら猿尾滝はそうめん流しが有名なようです🐒
入口は駐車場から少し奥へ行った所にあります(=゚ω゚)ノ
では参りましょう🐾

入口を入ったらすぐに滝が見えてきます🌊🐒
おや(‘Д’)⁇先客がいます👀
ぶっちゃげこの少し離れたところからが最もきれいに全景が見えます٩( ”ω” )و
段瀑あるあるですね(;´・ω・)

 

 


日本の滝百選 猿尾滝▼


下段の滝がこの滝の名前の所以ともなった ”サルのしっぽみたいな滝” なのでしょう🐒
しかし特徴的ではありますが、上段の滝の方が大きくて迫力はあります🌊
ちょっと頑張ったら上の段まで登れそうですが、他の人たちもいることですし辞めときましょうかね(;´Д`)

 


▲下段🌊
岩の溝みたいなところに細長く流れる、猿のしっぽみたいな流れ🐵

39mの高さで、見るからに火山岩の岩壁を薄く広がりながら流れます👀
▼上段🌊

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

これまた面白い形の滝ですね。
上段の高さは結構あります。
入口から滝がもうすでに見えるくらいで、すぐに見れるのは嬉しいところ。
規模も景観も申し分なく、観光滝としてはばっちりですね。
7月の第2日曜日にはソーメン流しをやるみたいです。

 

 


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