不動の滝(八幡平)

不動の滝
(ふどうのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶桜松神社
|▶不動の滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・安比川⇒馬淵川
落差
・・15m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から5分程
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🏞
.⛩】【🍁】
【🍂】R2.10.1

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

岩手県 八幡平市

不動の滝は盛岡市の北西側、岩手県内陸部の八幡平の北東に位置します📍

盛岡から小坂方面へ伸びる国道282号線荒屋新町駅と小屋の畑駅の間にある桜松神社大鳥居の交差点から、踏切を渡り分岐する道へ入り道なりに進みます🌳

踏切を越えて安比川を渡り高速道路をくぐった先、途中右へ分岐する道へ入りますが、ココは案内も立っているので分かるかと思います(=゚ω゚)ノ

高速道路は東北自動車道 安代I.Cで国道282号線へ降りるので、滝沢森岡方面へ少し南下したところで大鳥居の交差点です🛣

国道に高速道路が近く、車でのアクセスは比較的便利です🚘
鉄道も一緒に並走していますが、鳥居の交差点はちょうど駅と駅の間で、そこからも距離があるため現実的ではないです🚈
ゆっくりと1時間~1時間半程歩いても良いなら駅から歩くのも良いでしょう🐾

 

 


桜松神社▼


不動の滝および桜松神社の駐車場▲
この奥の鳥居の先に桜松神社、その奥に不動の滝があります🌊

駐車場の向かいは桜松公園です🏞
ほんのり色付いていい感じになっています🍂

 

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桜松神社▼

駐車場と入り口の間🅿
日本の滝百選の碑があります👀


境内に入るとそれまでとは一転し、木々に囲まれます🌳
とても心地よい雰囲気の神社です⛩

小さい門があり、その先に手水舎👏
右側に拝殿と御本堂があります🐾



入口付近も緑深いしんとした雰囲気ですが、奥へ行くほど心地よい静けさが増してきます🍃
狛犬とこの静けさ、木々の深さが妙によく合います🌳

この先さらに道が続いています🐾
またまた門をくぐって苔の感じがとても美しい道を通ります🌱

 

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不動堂▼


門をくぐると目の前に広がる美しい緑色の空間( ゚Д゚)
縁結びの木があります🌳

この雰囲気と静かに聞こえる水の音がたまらなく良いです💧
この先で道が分かれています👀

まずは右上の方、不動堂へ行ってみます٩( ”ω” )و
と言っても、すぐですがw



岩壁にはまり込むようにして立つ不動堂(‘Д’)
よくこんな所に建てれましたね🌳
この岩壁もすごく風格がありますねぇ⛰

では分岐に戻り左下の方へ🐾
すぐに不動滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ

 

 


日本の滝百選 不動の滝▼


不動の滝はビューポイントが何ヵ所かあります👀

先ほどの分岐からそのまま真っすぐ来ると滝の横へ出ます🌊
お賽銭入れがあります💰

 

階段を降りるとその先に橋がありますが、その途中にも道が分岐して滝の方へと続いています🐾
ココは滝の真ん前へと出ます🌊




 

そして階段を降りて橋から(=゚ω゚)ノ
ココからの全体の俯瞰がやはり一番良いかも( *´艸`)
しかし日本の滝百選に選ばれているだけに、決して大きな滝ではないですが良さがあります🌊

 

橋を渡った先も道はどこかへ続いているようです👀
少し橋から離れたところで、更に俯瞰できます(=゚ω゚)ノ
ココから朱色の橋と一緒に写すのも良い感じです(∩´∀`)∩

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

岩手県唯一の日本の滝百選の滝、不動の滝。
落差はわずか15mと決してそれほど大きな滝ではなく、データだけ見ると「なぜ?」と思う人もいる事でしょう。
しかし桜松神社や木々に囲まれ苔むした緑の雰囲気、静寂に包まれた落ち着いた空間に抜群に溶け込んだこの滝は、実際に見るとその魅力は日本の滝百選の一角になるだけのものがある事が実感できるかと思います。
静かな緑と朱色の橋が非常によく似合い、水もキレイなこの滝は到達何度も優しく、抜群の観光滝、寺社仏閣のパワースポットでもあります。

 

 


Information

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弥勒の滝(スヌーピーの滝)

みろくの滝
(みろくのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶親水広場
|▶遊歩道
|▶みろくの滝(スヌーピーの滝)
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・熊原川⇒馬淵川
落差
・・30m(推)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分程
【🚘】【🏞
【🍂】R2.9.29

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

青森県 三戸郡 田子町

みろくの滝は青森県南端付近、十和田湖の南側の秋田県との境界付近に位置します📍

八戸から鹿角へ抜ける国道104号線 (しらはぎライン) 、十和田湖の南側付近でみろくの滝の掛かる熊原川沿いに伸びる林道が分岐します🌳

国道104号線へは十和田湖や秋田市側からは国道103号線、八戸や岩手側からは国道4号線から入ります🛣

林道の入り口には案内もあり、林道に入ればあとはまっすぐ進むと入り口と駐車場があります🅿

 

 


親水広場▼

みろくの滝・親水広場の駐車場▼
駐車場の奥に広がるのが親水広場です🌳
特に何かあるという分けではないのですが、キレイな流れと芝生はのんびりしたい時には良さそう( *´艸`)




 

 


遊歩道▼

駐車場から林道の方へ少し引き返したところで遊歩道の入口があります(=゚ω゚)ノ
ちなみに入り口はなぜか至近距離で2ヵ所あります👀
サラサラと流れる川の流れと遊歩道の両脇の森林がとても癒しの雰囲気です🌳


入口に入るとすぐ橋があります(=゚ω゚)ノ
そして左側にぐるっと回る道が分岐してますが、そちらはもう一方の入口で続いています🌳
みろくの滝へは橋を渡りまっすぐ奥へ進みます🐾


ぶっちゃげ遊歩道と言ってもあっという間に滝へ着きます(=゚ω゚)ノ
最初の橋の所から先は道も1本道🌳
言ってる間にサラサラと流れ落ちる滝の音と共に滝見小屋が見えてきます👀

遊歩道は幅もあり舗装こそないですが比較的歩きやすく、辺境地にあると言えど観光向きの滝と言えます(∩´∀`)∩

それもそのはず(*‘∀‘)
この滝はみんなが知ってるあのキャラクターみたいに見える面白い滝だからです🌊

 

 


みろくの滝(スヌーピーの滝)▼

滝見小屋まで来たらその正面に滝が流れています(=゚ω゚)ノ
ご存知の人も多いでしょうが、この滝はその岩壁の形がスヌーピーに似ていることから、別名スヌーピーの滝とも言われている滝です( *´艸`)





いや~(´・ω・)
自然が作り出す情景ってホントに様々ありますね👀
滝の前の豚さんのベンチも可愛いですね( *´艸`)



こうして角度を変えて見てみると丸っこい岩壁から流れ落ちる普通の滝なんですけどねぇw( *´艸`)
これはこれで風流のある景色でいい感じです🌳

 





部分部分で見てみても流れ方が異なるので面白いです(*‘∀‘)
ホントにサラサラと流れるといった感じで、やさしい流れです🌊
景観も音も豊富な緑とよく溶け合っています🍃

 

滝見小屋もいい位置にありますね(∩´∀`)∩
実際に実物を見てみると写真で見た印象よりも大きいです🌊
それにしてもホントに面白い形してますね~(*‘∀‘)


 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

超個性的なみろくの滝ですが、かわいい見た目に反して大きさが意外と大きいので、真近くで見ると意外と迫力もあります。
ベンチや看板、滝見小屋にも妙な愛らしさがあってホッコリします。
流れが優しく緑も多いので癒しの空間色が強く、親水広場や遊歩道にもそんな雰囲気が漂います。
かなり山深い所にあるイメージですが、十和田湖からは思いのほか近く、林道もしっかりしておりはしりやすいので、奥入瀬渓流や十和田湖へ訪れたら合わせて訪れたいところです。

 

 


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