高滝(熊野)

高滝(たかたき)
和歌山県新宮市

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・高田川⇒熊野川
落差・・35m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶高滝
|▶Information

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H30.6.14

 


行き方・場所・アクセス▼

高滝は和歌山新宮と三重紀宝町と間を流れる熊野川下流部の支流、高田川に見上げるような位置から流れ込む支流に掛かります📍

奈良県五条から和歌山新宮へ向かう国道168号線、新宮の街へ抜ける少し手前に高田方面へ向かう和歌山県道230号線 (高田相賀線) が分岐します🚥

県道230号線沿いに進んでいると、途中一瞬山の上の方に滝の姿が見えます(‘Д’)

遠目に滝が見えたら麓辺りまで進みます(=゚ω゚)ノ
地図に川の表記はありませんが、県道230号線沿いに滝の下流と思しき支流があります🌊
その麓付近に支流は1本だけなので、だいたい分かると思います👀

ちなみに県道203号線をそのまま少し進んだところに、日本の滝百選の桑ノ木滝への入口もあります(=゚ω゚)ノ

 

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国道168号線は自然災害も多く、特に吉野側からくる場合は通行止めになってる箇所がある事や迂回を強いられることも多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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公共交通では、JR紀勢本線 新宮駅から熊野交通バスが近くまで出ています🚏
ただ本数は少なく、県道230号線の入口の相賀口停留所から歩くパターンも視野に入れておきましょう🐾

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(新宮駅下車)

 

熊野交通
👉MENU👉路線バス
・・・57番系統 高田線
・・・(自然プール前下車)

 

 


ルート▼

川を渡る橋の横から川の方へ入り、途中までは中に入れるようになっていますが、道という道はすぐになくなり川を直接登っていきます٩( ”ω” )و

岩や木など川を登るのに必要な要素はそろっていますが、全体的に足場が非常に滑りやすく傾斜はかなりきついです(;´Д`)
しかし距離はないので時間はかかりません⌚

 

 


高滝▼


道路から見たら川自体が傾斜があるためかなり高いところにあるように見えますが、滝自体はだいたい30mそこそこといった中規模で収まりの良い感じ🌊

川を登っている途中とは違い滝前は思っているより開けていて、ゆっくりと堪能することができます(∩´∀`)∩


岩に張り付いたコケや当たりの木々がとても幻想的で良い感じです🌳
全体的に緑色の印象で癒し系です🌱
滝の形もなかなかの美形で見ものです👀

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

木々に囲まれ苔がいい感じに梁巡っており、第一印象で緑色が濃く映る様な緑豊かでさらに形の整った美しい滝です。
道のない急傾斜を登るとはいえ、整備された県道からこれほど近くにあるのもうれしい点です。
滝前は程よく広く、積もった岩や滝の飛沫が心地よく、天気が良いと滝の景観も相まって気持ちの良い空間です。

 

 


Information

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高滝(奥香肌)

高滝(たかたき)
三重県松阪市

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・櫛田川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から90分間程(沢登)
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶高滝
|▶Information

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H30.4.1

 


行き方・アクセス▼

高滝は松阪市の内陸部、台高山脈北東部の池小屋山を源とし奥香肌峡の蓮川に合流する宮ノ谷の川に位置します📍

まずは国道166号線から三重県道569号線 (蓮峡線) に入り奥香肌峡の蓮ダムを目指します(=゚ω゚)ノ

県道569号線を進んでいくと蓮ダムがありますが、まっすぐ道なり県道569号線を進んでもダムを渡っても後で合流するので良いです。

ダムは途中で分岐しますが、南側の蓮川本流に沿って県道569号線を上流に向かい走っていくとダムが終わり、ダムを渡った先の林道が合流します🛣

 

合流してから2本目の林道、川を渡り宮ノ谷へ続く林道に入りまっすぐ行くと林道終点に駐車スペースと入口があります🅿
ちなみに奥香肌峡は桜の名所でもあります🌸

奥香肌峡までの詳しいアクセスは▶奥香肌峡・蓮ダムを参照してください。

 

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台高山脈周辺は自然災害による通行止めなども多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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高滝へは池小屋山の登山道を通りますが、途中の分岐まで風折の滝と同じルートを通ります🐾

なのでココでは風折の滝の分岐から高滝までを見ていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

途中までの詳しいルート等は▶風折の滝を参照してください

 

 


ルート▼


入口から先は登山道です🐾
この登山道は最初はいいのですが、高滝から先は不明瞭で滑りやすく上級者向けの道となっています🌳


途中にある蛇滝🐍▲
この先で川は90度折れ曲がり岩間へと入っていきます(´・ω・)

岩間を抜けて開けたとこに橋が掛かります👀
そこで風折の滝方面と高滝方面とルートが分かれます🐾

高滝へはこれを右側へ(=゚ω゚)ノ
ぶっちゃげココから高滝はそう遠くありません🌊

橋の先で少し休憩(*´Д`)

 

高滝の手前まで遊歩道がありますが、川を進むのも良いです(‘ω’)
せっかくなので川を直接登っていきます٩( ”ω” )و🐾
ゴーロ帯からの小滝の連瀑です🌊

ココ👉から小滝が連続しますが、ほとんど越えていけます(=゚ω゚)ノ
なかなか登り応えのある滝です🌊


巻きの途中で登山道に合流します(=゚ω゚)ノ
最後の階段▼を越えると高滝が見えてきます👀

 

 


高滝▼

 


細身のルックスに反してなかなか豪快な流れで、遠くからでも轟音が響き渡ります(‘Д’)
ちなみに滝の真下付近まで行こうと思ったら、岩をよじ登ってトラバースしなければなりません(=゚ω゚)ノ



かなり水量が多く迫力があるとともに、物凄い水しぶきが飛んできます( ゚Д゚)💦

滝の真下付近までは行けますが、スゴイしぶきのため真下まで行くのには覚悟がいります(;´Д`)

滝の近くではなかなかシャッターもまともに押せません📷

ちなみにこの高滝は左岸 (向かって右側) に巻き道があります🐾
そちらから見た感じも良い感じです(∩´∀`)∩
ココから登山道は急に険しくなります🌳

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

水量が多く迫力があります。
大きさも実際に見たらかなり大きく見えます。
滝の下流部は荘厳な岩間を縫って流れていきますが、滝の流れる岩肌と合わせて雰囲気があり見応えがあります。
滝の真下へは岩を登っていきますが、滝の真下は飛散した水しぶきでずぶ濡れになります。
ちなみにこの高滝のすぐ上に猫滝があります。

 

 


Information

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奥香肌峡・宮ノ谷の滝▼


猫滝へ進む

風折の滝

 

奥香肌峡・蓮ダム(櫛田川)

 

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