雨竜の滝
(うりゅうのたき)
・目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶中津渓谷
|▶雨竜の滝
|▶Information
| 種類 ・・分岐瀑 水系 ・・中津川⇒仁淀川 落差 ・・20m(推) |
危険 ・・★★☆☆☆ 体力 ・・★★☆☆☆ 時間 ・・昇雲橋から15分程 |
| 【🚘】【🏞】 | 【🌺春】R2.3.17 |
※落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
※タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。
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行き方・場所・アクセス▼
高知県 吾川郡 仁淀川町
雨竜の滝は中津明神山を源とする中津川の支流に掛かり、周辺は中津渓谷ともよばれ景勝地として知られます📍
中津川は仁淀川最上流のダム、大渡ダムの少し下流で仁淀川に合流しており、国道33号線 名野川から中津川沿いに中津明神山の方へ伸びる高知県道363号線へ入ります(=゚ω゚)ノ
国道33号線は高知から松山までを結ぶ四国東部の主要道で、ここらの区間は国道439号線や、下流側の安居渓谷辺りで国道494号線と重複します🛣


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公共交通機関は、吾川村営 仁淀川町町民バスがあります🚐
一応、JR士讃線 佐川駅から出ていますが、大崎で一度乗り換えが必要です🐾
本数は少ないので、時間はちゃんと見ておきましょう⌚
▶JR士讃線 時刻表
・・・多度津駅~窪川駅
・・・(佐川駅下車)

▶仁淀川町HP
👉暮らし・手続き or 公共交通
👉定期路線バス👉仁淀川町町民バス
・・・上名野川線
・・・(大崎停留所乗換、昇雲橋 or 竹屋敷下車)
中津渓谷▼
雨竜の滝へのルートは2つ、中津渓谷の遊歩道を進んで行くか、昇雲橋から下っていくかです(=゚ω゚)ノ
今回は時間が無かったので、ショートカットの昇雲橋から下っていくルートで行きましたが、駐車場が中津渓谷の入り口の少し下にあるので、基本的には中津渓谷の遊歩道を通る形になります🐾
私はバイクなのでちょっと路肩の方に失礼させていただきました🏍(;’∀’)
▼左:中津渓谷の入口
▼右:中津渓谷 ゆの森


昇雲橋の手前からは下の方に中津渓谷と正面に物凄い岩山が見えます( ゚Д゚)
中津渓谷には雨竜の滝の他、紅葉の滝や竜宮淵、脊柱などの景勝があります👀
また時間がある時にゆっくり回ってみたいですね~🌳



ちなみに脊柱への遊歩道は工事中で通行止め(;´・ω・)
でも県道363号線を進んで行くと上から見れます👀
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石柱▼






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遊歩道へ▼
では雨竜の滝へ(=゚ω゚)ノ
橋を渡ったらすぐに脊柱との分岐になりますが、雨竜の滝への案内も立っているので道は分かると思います👀




階段を降りていくと徐々に渓谷内へ入っていきます(*‘∀‘)
そして渓谷内の遊歩道らしくなってきます🌳
途中にある見晴らし台からの眺めは最高(∩´∀`)∩








さらに降りていきます٩( ”ω” )و
岩壁の合間に道は続き、仁淀川水系の美しい水面へ近づいていきます🐾
まるで洞窟を利用した要塞のような道を進んで行くと…








雨竜の滝▼



岩の間に流れ落ち、さらにそこに光が差し込む神々しい姿🌈
それほど大きい滝ではないのですが、それを補って余りある素晴らしい景観です(*‘∀‘)
やはり滝は大きさだけが判断基準ではないですね~👀

この岩間にうまいこと造られた遊歩道も素晴らしい景観です🐾
コレだけでも見てて楽しいですね~(∩´∀`)∩
それにしてもこの滝を形成する岩も面白い形です✨
その岩にあたって飛ぶ飛沫もまた良いです💦








水面が蒼く綺麗だと、滝の白さも不思議とより綺麗に感じます🌊
そこに拍車をかけるように心地よい日が当たり、正に純白✨✨
流れの白さがホントの美しいです(*‘∀‘)
水って本来無色透明なのに、蒼くなったり白くなったりホント不思議です٩( ”ω” )و






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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆
キレイな水の蒼さの中津渓谷に流れ込むこれまた美しい滝。
見上げるようにせり上がった岩壁に間に流れ落ちる雨竜の滝は、岩間から射す陽の光でまるで白く光っている様にも見えます。
岩壁や滝の掛かる岩々も迫力があり、また遊歩道もすごく良い感じで、滝の美しさのみならずこの空間全体の景観としても極めて素晴らしく美しいです。
道中も程よい運動になり、トレッキングとしても良いスポットと言えます。
Information
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昇龍の滝は清流 仁淀川水系、安居渓谷の支流に掛かります(=゚ω゚)ノ


県道362号線に入り、千仭峡に乙女河原を過ぎ背龍の滝まで過ぎたら、もう少し進んで行けば昇龍の滝の遊歩道の入口に着きます(=゚ω゚)ノ







では遊歩道を進んで行きましょう٩( ”ω” )و

































ちなみに、この昇龍の滝の手前には河童♂がいます(;´・ω・)

水晶淵および背龍の滝は、仁淀川水系の安居川に掛かります(=゚ω゚)ノ


とりあえず一番か下流の入り口から入ります(=゚ω゚)ノ

























では先へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و





















それでは、続いて背龍の滝を見に参りましょう🐉















飛龍の滝は石鎚山の南東側、仁淀川の上流の支流、安居川の支流に掛かります📍

松山側からくる場合は石鎚山の南側の























































四万十長と宇和島市を結ぶ



















































面白の滝は四国中央市の西寄り、JR予讃線 赤星駅の東側に流れる川の源流部に掛かります🌊

松山道をくぐって山手の方に出るポイントは何ヵ所かますが、土居I.Cの入り口の両横にある道から入るのが分かりやすいかと思います💡

林道をしばらく進むと舗装のがなくなり、川沿いに伸びていた林道はぐるりとヘアピンカーブで折り返して川から離れていきます👀

さてまずは入渓です(=゚ω゚)ノ































































土居I.Cの裏側へは、左右どちらからでも抜けれます(‘ω’)











































































































高瀑は西条市の南端付近、四国最高峰の石鎚山の西側に位置します📍







入口に入ると、その先に自然研究路が続いています(´・ω・)





















橋のすぐ奥に大きめの小滝があります🌊






この滝も直登は難しく、左岸 (向かって右側) の岩場から巻き上がります٩( ”ω” )و

分岐をまっすぐ行くと小滝が出てきます👀
























































白猪の滝は愛媛県 東温市の東寄りの南端付近、松山市で最も大きな河川である重信川水系表川の支流に掛かります📍


























唐峠の滝は四国最高峰の石鎚山系の西側、松山市最大の河川である重信川水系の表川の源付近に位置します📍
















