奈良 長谷寺

長谷寺
(はせでら)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶参拝道
|▶仁王門
|▶登廊
|▶御本堂
|▶五重塔
|▶Information

 

データ▼


お寺 (規模 大)
🌸桜の名所
🌺牡丹の名所
・撮影時期
R7.4.9

🔗外部リンク
長谷寺HP▶https://www.hasedera.or.jp/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 桜井市

長谷寺は桜井市東部、大和川上流域沿いに位置します📍

大阪から三重まで紀伊半島の付け根辺りを横断する国道165号線初瀬交差点奈良県道38号線 (旧長谷街道) へ入ります🚦

道なりに進めば長谷寺の正面へ、そのままさらに進むと駐車場があります🚘

ただし、繁忙期は駐車場が足りなくなる可能性が高く、また参拝道は細く人も多いので、公共交通機関の方が良いかもしれません(´・ω・)

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨近鉄電車 大阪線
長谷寺駅下車
⇨徒歩約1.5km程🐾

 

 

 

参拝道▼

近鉄長谷寺駅▼
今回は私自身電車で行ったので、ココから見ていきたいと思います(=゚ω゚)ノ


時は4月前半、駅を降りた瞬間に桜がお出迎えしてくれます🌸
駅を出たらまずはそのまま真っすぐ階段を下りていきます(=゚ω゚)ノ
駅から長谷寺までは1.5km程、20分~30分くらいかと思います🐾


階段の先の突き当りは左、坂を下りていきます👀
そのまま道なりに進むと初瀬交差点、国道165号線🚦
この国道は西方は橿原、高田、大阪府内から、東方は名張、津から来ています🛣


初瀬交差点を渡りその先の橋を渡った先は、完全に観光通りになります(*‘∀‘)
飲食店、お土産屋さん、風呂、宿、神社などが並びます🏠
大和川もこの上流域では大阪の河口付近と雰囲気が全く異なりますね🌊


長谷寺に近づくにつれて賑わってきます(∩´∀`)∩
この辺りは車で通行するには少々不便🚗💦
そして言ってる間に長谷寺へ到着( ゚Д゚)


 

🐾

 

仁王門▼

さて到着しました(∩´∀`)∩
ココからでも境内の広さが伺えます👀


正直、桜の時期と言うには少々遅い日取りではありましたし、散りかけの桜も多かったですが、こう見るとギリギリセーフと言ったところでしょうか(´・ω・)
まだまだきれいに咲いてる桜もあります🌸



仁王門はすぐに見えてきます👀
途中には普門院、反対側にはキレイな庭園風な感じの所が見えます🌳
仁王門の前には駐車場側からの道であろう通路が合流します🅿



仁王門の階段の前に入山受付があります⛰
仁王門にも貫禄がありますねぇ(‘Д’)
振り返って見ると小高くなっていていい見晴らしです( ゚Д゚)

もちろん仁王門の両サイドには例によって恐そうなお方たちが立っています(;´・ω・)
お寺の規模や格式が大きいとより迫力を感じます( ゚Д゚)

 

🌸

 

登廊▼

仁王門をくぐるとすぐに登廊(‘Д’)
ココがまた結構な見どころですね(=゚ω゚)ノ
では行ってみましょう٩( ”ω” )و



山中の断崖に立つお寺や神社は探すと思ってるよりありますが、こういう長~い傾斜や階段の廊下と言うのはあまりない印象ですねぇ(´・ω・)
両脇にも絵になる景色が並びます👀


この登廊からもあちこちに道が分岐しているようです👀
どの道でも基本的に御本堂や五重塔へ行けるので、違う道は帰りに通ることにしてまずはこの登廊を進みます🐾



こうしてみると桜の名所であることは間違いないですが、実はこの初瀬山は牡丹の名所という事らしく、おそらく4月下旬から5月頭頃に掛けてはこの登廊辺りにも牡丹が咲いているようです🌺
今回はまだちょっと早かったですね(´・ω・)


何やら外へ続いていそうな道もありますが、これも駐車場方面でしょうか👀?
この道も桜が地味にキレイです🌸
その先には長谷寺カフェがあります☕


一体どんな感じのカフェなんでしょうか?( *´艸`)
気にはなりますが今回はちょっと時間が押してるのでパス(;´・ω・)
カフェの少し先で登廊が直角に曲がります(‘Д’)


手水舎がいい感じですね🐉
登ってきた登廊を振り返るとその長さが分かります👀
ココでも一本階段が分岐しています🐾


ココから登廊後半戦ですね🐾
長い長いとは言いますが、傾斜はココまで緩めで最後の方だけ階段らしくなる感じで、普通に楽しみながら進めるのでご安心を🌸


再び折り返し(=゚ω゚)ノ
ココも道が分岐しているようですが、こちらは行き止まりっぽい🌳
さてあとひと踏ん張り🐾

登廊の脇に並ぶ灯籠と桜がいい感じ🔥
見える景色もちょっと変わってきましたね👀
後はこの階段を登って行くだけ🐾


徐々に御本堂の姿が見えてきましたねぇ(∩´∀`)∩
この急傾斜の上に立つ感じがたまりませんね(*‘∀‘)
緩やかではあるものの結構登ってきましたね🐾

 

御本堂▼




さてやって参りました🐾
このいかにも見晴らしのいい山寺感がいい感じです(∩´∀`)∩
桜の時期は特にですね🌸

長谷寺は真言宗豊山派の総本山で、別名は「花の御寺」🌺
枕草子や源氏物語などにも登場しているそうです📚
御本尊は「十一面観音」🌄



ちなみに御本堂の周辺ではさすがにお坊さんの姿を見かけますが、仏像と僧侶は撮影NGとのことなのでご了承くださいませ📷
そんな分けなので御本堂内は写真無しです(´・ω・)

 

ーーーーーーー

御本堂外舞台▼



という事で舞台の方へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
振り返ると登廊と御本堂の結節点にある鐘楼がいい感じ✨
正面奥には五重塔も見えます(*‘∀‘)


いくたびも参る心ははつせ寺 山もちかいも深き谷川📖
正にそんな感じの景観👀
正面には本坊や大講堂、その奥には大和側の渓谷と桜( ゚Д゚)



桜に生える五重塔(*‘∀‘)
少し逆光がきついですがいい感じ☀
では一度谷を下って五重塔へ向かいまず🐾

 

🌺

 

五重塔▼

大黒堂▼

御本堂の横には大黒堂👀
なんとも縁起の良い雰囲気のお堂( ゚Д゚)


大国道の横から登り坂が伸びています(‘Д’)
そちらからでも五重塔へは行けますが、ココは一旦下りの方へ行きます🐾

 

ーーーーーーー

分かれ道がいっぱいありますが、五重塔の方へはどう行けばいいか見たら何となく分かると思います👀


階段を下りた先は休憩所みたいな広場🏞
ココもいい雰囲気ですねぇ(∩´∀`)∩
奥の方まで行くと五重塔の上の方が見えます👀


奥まで行くとお手洗いがあり、その正面に五重塔へ登る階段があります🐾
階段と言っても緩やかですし五重塔まですぐです(=゚ω゚)ノ
この辺りも完全に満開の時期はもっときれいでしょうねぇ🌸

 

ーーーーーーー

五重塔▼





五重塔の位置も少し小高くなっているのでなかなかの見晴らし👀
ココから見る御本堂は桜に囲まれてていい感じ🌸
ココから弘法大師御影堂を回って大黒堂へ出れます🐾


逆に奥の方へ進むと納骨堂などがあり、蓮華寮の方へ出ます🌳
納骨堂の辺りから見た五重塔も雰囲気があって良い感じです( ゚Д゚)
この辺りは人も少なく静か🍃



 

ーーーーーーー

他にも色々と見て回りたいところですが、長谷寺閉まるのは結構早めなので今回はとりあえずココまでですね(´・ω・)



今回はメイン所しか回ってないので、まだ一部です(=゚ω゚)ノ
かなり境内広いので回り尽くそうと思ったら丸一日かかりそうですね🐾

 

ーーーーーーー

牡丹の名所、初瀬山🏔
その中腹に立つ由緒ある寺院、長谷寺
街道を見晴らす境内や舞台は山寺の醍醐味を詰めたかのような景観👀
五重塔や境内のたくさんある御堂もそれぞれに雰囲気があります( ゚Д゚)
境内も広く参道にも面白そうな所もあり、泊りで周辺ごと散策するのも面白そうですね🐾

 

 

 

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奈良 藤原宮

藤原宮
(ふじわらのみや)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶菜の花花園
|▶コスモス花園
|▶藤原宮跡
|▶Information

 

データ▼


公園 (規模 大)
宮殿跡
花園

🌸桜の名所
🌻菜の花の名所
🌺コスモスの名所
・撮影時期
R7.4.9

🔗外部リンク
橿原市HP▶https://www.city.kashihara.nara.jp/index.html


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 橿原市

藤原宮は橿原市東部、橿原神宮の北東側に位置します📍

藤原宮跡自体範囲が広いため、入り口となる道は複数ありますが、最も分かりやすいところで言えば国道165号線および国道169号線縄手町交差点から東へ入るルートかと思います🛣

桜や菜の花の写真映えが良いなど人気もあり、比較的有名な観光地ではあるため、近辺には案内看板も点々と立っています👀

公共交通機関での最寄りは橿原市藤原京資料室前停留所ですが、曜日限定など一部運行のようなので、基本的には車での来訪がメインになります🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR桜井線
畝傍駅下車
⇨徒歩約2km程🐾

 

🐾

 

菜の花花園▼

入口▼

まずは桜並木🌸
菜の花は桜の時期と重なるので倍楽しめます(∩´∀`)∩


遠くに菜の花の姿が見えます( ゚Д゚)
ココラ辺畦道みたいになってるけど、畑だったのかな?👀
いや、遺跡だよね?


 

ーーーーーーー

さぁ出ました、菜の花畑です( ゚Д゚)
思ってたより一面菜の花でビックリ(∩´∀`)∩



堀を登ったところはため池👀
上から眺めるとその広さがよく分かります🌻
コレが遺跡の一部だというのだからスゴイですねぇ(*‘∀‘)

まるで菜の花畑の中に人が浮いているかのよう⊂⌒~⊃。Д。)⊃
菜の花も間近で見ると結構それぞれ個性があります👀
って言うか菜の花って結構伸びるんですねぇ(‘Д’)



おや、菜の花畑の真ん中に道がありますね(‘Д’)
なにやらウェディングの撮影をやってますね(*‘∀‘)
これはいい日和ですね( *´艸`)


コッチ側から見ても一面黄色🌻
桜とのツーショットは抜群ですね🌸
しかし一体なぜ遺跡がこうなったのでしょうか👀?


意外と中の道は広い🌳
この時期日影が無くてもまだ耐えられる暑さではありますが、紫外線など気になる人はちゃんと日焼け止めしてきた方が良いかもしれませんね☀



あれは山や木の跡でしょうか🔥?
高い位置から見るとより一層地面が黄色です(´・ω・)
コッチ側にも少しだけ菜の花畑に入り込めそうな所があります(*‘∀‘)



反対側の端っこは半分タンポポみたいなのに浸食されてますね(´・ω・)
菜の花畑はイメージ的に津様相に感じるのですが、手入れしないとやっぱり維持し続けるのって難しいのでしょうか👀?


やがて菜の花畑の端っこ🐾
畦道を境にきれいに普通の畑と分かれています🌱
ココまでが移籍という事でしょうか(´・ω・)?

🌻

 

コスモス花園▼

 

 

藤原宮跡▼

 

ーーーーーーー

菜の花花園しか訪れていないため、まだ最終コメントはなしです(;´・ω・)

 

 

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吉野 大鏡山

大鏡山
(おおかがみやま)

大鏡池
(おおかがみいけ)

 

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶笹野神社
|▶登山道序盤
|▶登山道中盤
|▶登山道終盤
|▶大鏡池・大鏡神社
|▶大鏡山
|▶Information

 

データ▼


(標高1182m)

・・・笹野神社から120分程
・撮影時期
R7.3.20

🔗外部リンク
なし


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 東吉野村

大鏡山は東吉野村の南東部、笹野神社の登山口から薊岳明神岳へ向かう途中に位置する山です🏔

山頂のすぐそばには大鏡池があり、その畔には小さな神社が立ちます🏞⛩
ルートは複数存在しますが、最寄りは笹野神社からの登山道になり、それ以外のルートは他の山を経由して回り込むため遠いです🐾

笹野神社へは国道166号線169号線370号線などから奈良県道16号線 (吉野東吉野線) を通り、明神岳登山口まで伸びる奈良県道220号線 (大又小川線) へ🚗
県道220号線沿いに笹野神社があります(=゚ω゚)ノ

なお駐車場らしきものはなく、付近に▶和佐羅滝への登山道がありその入口付近ならかろうじて普通車1台か2台くらい止めれそうですが、他の車の通行の邪魔にならないようにしましょう🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関東吉野村コミュニティバスの停留所が笹野神社のすぐ近くにありますが、近鉄大阪線 榛原駅からバスの乗り継ぎとなるようです🚏

外部からのアクセスとしてはあまり現実的ではありませんが、おそらく奈良交通東吉野村役場まで行き、そこからコミュニティバスで大又まで行く感じになるかと思います🚍

 

 

笹野神社▼

笹野神社▼

笹野神社⛩👉
この入口の横から薊岳へ登る登山道が伸びています🐾

ただし車を止めれるような場所はなく、道も細いので路駐はNGです✖

そこから少し引き返した所に和佐羅滝の登山道の入口があります▼
この正面に少しだけスペースがあります👀
ただ狭いうえに舗装はなく、ガードレールもなく、寄せすぎると川へ落ちそうなので注意しましょう(=゚ω゚)ノ

その横から伸びる林道は一応許可を取らないと通行禁止らしいので、入り込まないようにしましょう✖
ココから笹野神社までは言うてすぐなので歩きます🐾

 

ーーーーーーー

登山道入口▼

笹野神社の横に登山口へ通じる道があります🐾
神社自体は歴史を感じる風貌で落ち着いた雰囲気🌳


道なりに進んで行くと林道に合流します(‘Д’)
林道を進んで行くと分岐点があるので、折り返して登って行く方の道へ🐾
そのまま進んで行くと登山道に入ります🌳


林道終点には何かの施設跡みたいなのがあります▼👀
現在も使われているのかは分かりませんが、なんか遺構感があって良い感じ( *´艸`)
和佐羅滝入口の前の林道を進むとココまで続いているようです🌳

 

 

登山道 序盤▼

林道終点から登山道が始まります(=゚ω゚)ノ
最初の方はあるようないような感じの舗装があり、幅もそこそこ広く、歩きやすいとまではいわずとも、と言った感じです🌳


それにしても、下の車道の時点で脇の方には雪が残っていましたが、3月でも寒い日はこんな感じなんですね☃
この時期だと同じ近畿でも都心部とは気候が全然違います(‘Д’)


まぁ当然ですが、いつの間にか舗装がなくなります👀
雪や落ち葉などでホントにいつの間にかですが、舗装のあるなしは上に積載物があっても踏んだ感じで何となく分かります🐾


徐々に雪が濃くなってきます⛄
このくらいになってくるとアイゼンが必要になります❄
3月だとやはりまだ持ってくる方が良いですね~(・ω・)


ルンゼを渡るところは急傾斜になっていることが多いので注意(=゚ω゚)ノ
また、ルンゼ沿いに登って行くのか折り返しているのか、雪が積もっているときは特によく見ておく必要があります👀


途中から今度は道幅が狭まってきます(´・ω・)
ようやく登山道らしくなってきたと言ったところでしょうか🌳
利用者の少ない登山道では足跡も少ないので、ルートを見失わないよう注意👀


やがて少しだけ視界の開けた場所に出てきます( ゚Д゚)
対岸の山々が見えるちょっとした絶景ポイント📍
あっち側も上の方はまだ結構積もってそうです⛄


ココから少し傾斜がきつくなります(;´・ω・)
少し登ったところからもまだ対岸の方が見えます👀
ココら辺までが序盤と言った感じ🐾

 

🌹🌷

 

登山道 中盤▼



さて、開けた所を過ぎたらまた木々の中🌲
やや登り詰めます🐾
気温も登山口周辺より少し落ちたのが分かります🌡


少し登ると今度は広めに尾根状になった所に出ます(‘Д’)
距離的にはココラで全体の半分くらいでしょうか👀
ココからはしばらく緩やかな傾斜です(´・ω・)


なまじ気温がそこまで下がっていないと、雪が靴底に大量に張り付いてきます(;´・ω・)
杉だらけの似たような景観が続きますが、木々の合間にのびる登山道の姿はなんかいい感じです🌲


しかし杉の木の生命力はスゴイです🌲
何本か倒れてるヤツもいますが、年間通してこの気温差でもズラリと平然と立っている姿はスゴイ(∩´∀`)∩

 

 

登山道 終盤▼



登山道終盤は尾根からややそれて、これまでとは一変して傾斜がきつくなり、いかにもラストスパートな感じ🐾
この辺りになると木の側面にも雪が積もっています( *´艸`)



いつの間にか足元も積もった雪で土が全然見えなくなっています❄
この時は僅かに足跡があったので分かりやすかったですが、折り返しのぼっていく箇所があるので注意しましょう👀


最後は真正面に向かって登り切り🐾
ようやく急傾斜の終わりです(∩´∀`)∩
そして木々の隙間から池と神社の姿が見えてきます(*‘∀‘)

 

🏞

 

大鏡池・大鏡神社▼


ようやく到着(∩´∀`)∩
自然に開けているのかと思ったらある程度伐採されている御様子🌲
では早速池の方へ降りていきましょう🐾


こんな山奥にあるのに社は随分奇麗にされています⛩
キレイに窪みになった地形で、ちょうどそこに水が溜まっている大鏡池🍃
しかしこの状況ではどこが境界線か分からない(;´・ω・)

 

 

大鏡山▼

さて、肝心の山頂はと言うと、このすぐ横にあります🏔
池からは木に隠れて見えませんが、目と鼻の先です🐾


池を回り込んで尾根へ登ります(=゚ω゚)ノ
そのまま真っすぐ進むと薊岳方面、大鏡山山頂へは尾根に出てすぐ折り返します🔄
残念ながら眺望はあまり良くありません(´・ω・)


そしてすぐに見えてきます👀
木も生い茂りあまり山頂感はありませんが、地理上ココがその様です🏔
それにしてもコレはコレでなかなか面白い地形ですね(・ω・)

ちなみに対岸から見た神社と池▼
いずれ雪がない時の姿も見て見たいですね( *´艸`)

 

ーーーーーーー

山頂の横のキレイな窪地にたたずむ池とその畔に立つ社、静まり返った雰囲気と特徴的な地形の大鏡山🏔
寒冷期は池も凍り、澄んだ空気と共に一層秘境感のある癒しの景観⛄
台高山脈の端っこの目立たぬ中継点の山ではありますが、何とも味のある山です(*‘∀‘)

 

 

 

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吉野 赤ゾレ山

赤ゾレ山
(あかぞれやま)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶登山道前半
|▶登山道後半
|▶稜線
|▶赤ゾレ山
|▶Information

 

データ▼


(標高1303m)

・・・駐車場から110分程
・撮影時期
R6.1.23

🔗外部リンク
なし


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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 東吉野村
三重県 松阪市

赤ゾレ山は台高山脈の山々の一角で、東吉野村の南東端付近、明神平の北西に位置し、奈良県と三重県の県境にまたがります📍

少し北には台高山脈北端の山である高見山があり、南には明神岳があり、登山道のルートは複数通りあります🐾

このページでは最短ルートで登っており、それに従う場合は奈良県道220号線 (大又小川線) の終点付近まで行くと大又林道終点駐車場があり、そのすぐ先の登山道に入ります🏔

県道220号線沿いには丹生川上神社があり、国道166号線国道169号線国道370号線などから案内が出ています(=゚ω゚)ノ

 

🌳🌳

 

登山道 前半▼

大又林道終点駐車場🅿
見てる感じ大抵の人は明神平へ向けて登っているようです🐾


そのまま林道を進んで行くと明神平方面へ📍
今回は駐車場のすぐ先の橋を渡りますが、このルートが赤ゾレ山への最短ルートとなります(=゚ω゚)ノ


バイクしか移動手段がない私が雪を見るためにわざわざこの時期に来たわけですが、まだこの時点では雪の片鱗すら見えません(´・ω・)
ただ少し先で湧き水が凍っているのが見えます(*‘∀‘)


さて登山道は凍った湧き水の方でも川沿いでもなく、折り返して急傾斜を登って行きます🐾
先に言っておきますが、序盤が一番傾斜がきつくしんどいです(;´・ω・)💦


ちなみにこのルート、登山地図などでは表記されていないか点線で表記されているかで、通常の登山道に比べてリスクが高いルートの認識の様です🌳
実際に目印はあるものの何か所か不明瞭な所があります👀


木々の合間に差し込む陽の光は美しく、辺りの山々を見ればそれなりに登ってきたのが分かります✨
まだもうしばらく急傾斜が続きます🐾

ある程度まで登り駐車場と比べてやや気温が落ちた感触がありますが、まだ雪の姿は確認できず(´・ω・)
とりあえずはどんどん登ります🐾


途中全体的に踏み跡が不明瞭になるので、気に巻かれた赤テープを見失わないように気を付けましょう👀
もし目印がなかったら、慣れた人でも少々迷うかもしれません(;´・ω・)


どこまで急傾斜が続くのか少々嫌になってきたところで尾根状のちょっとだけ見晴らしの良い所へ、ココに来てようやく隅っこの方の木陰辺りに雪だまりがチラついてきました(*‘∀‘)

 

🐾🐾

 

登山道 後半▼

この尾根状っぽい所ら辺まで来たら連続急傾斜は落ち着きます(;´Д`)
尾根状っぽい所は一瞬で、すぐまた山中へと入ります🌳


相変わらず杉林が続きますが、先ほどまでとは違うのが雪です☃
不思議なもので、雪というのは出現したとたんに、そこから登るほどにみるみる増えていきます( ゚Д゚)


あれよあれよという間に足場はほぼ一面白( ゚Д゚)
まぁまだこの辺りはホントに表面を覆っているにすぎない程度の積雪ではありますが、これくらいになるとアイゼンが必要です(=゚ω゚)ノ

白い大地に林立する杉の木もなかなか新鮮(*‘∀‘)
でもこの辺はまだ昼過ぎには少し溶けてしまいそうです☀
しかし確実に登るほどに雪が増えています(∩´∀`)∩


ちなみに当然ですが雪が積もれば積もるほど道は分かりづらくなります(´・ω・)
ちゃんとした登山道であれば赤テープ等はあるでしょうが、足元滑りやすいのも合わせて油断はしないように(=゚ω゚)ノ


ルンゼらしきところなどは局部的に大きな段差や急傾斜になっているので特に注意しましょう🐾
先ほどまでは点々と茶色い土が見えていたのがなくなってきました(*‘∀‘)


ずいぶん登って来て気温もだいぶ落ちてきたのが分かります🌡
この辺りになるとミスったら靴の中に雪が入ってきます❄
途中の開けた所の感じがたまらなく良いです(*‘∀‘)


そしてようやく尾根らしい感じの地平がすぐ上に見えてきました(∩´∀`)∩
誰かの足跡があるので、それを辿って登って行きます🐾
目印もありますが足場は完全に埋もれて道は見えません(;´・ω・)

 

 

稜線▼

登り切った所は伊勢辻山と赤ゾレ山の間の稜線🏔
ココからはこの稜線沿いに進みます🐾


▲左:伊勢辻山方面
▲右:赤ゾレ山方面
赤ゾレ山へは稜線へ登った先右側(=゚ω゚)ノ


稜線に登ってきた地点は多分尾根の中でも最も窪んだあたりではないかと思いますが、登って行くにつれて見晴らしがどんどん良くなってきます(∩´∀`)∩
ある程度登ったところで振り返ると正に絶景( ゚Д゚)


振り返った所に見えている一番近い山は伊勢辻山でしょうか👀?
横を見れば渓谷を挟んでの山々の姿🏔
そして頂上はもう目の前です(=゚ω゚)ノ

 

🏔

 

赤ゾレ山▼

ようやく到着٩( ”ω” )و
赤ゾレ山の頂上です🏔



ココまで来れば何となく想像がつくかもしれませんが、赤ゾレ山は南側と西側の眺望が非常~に良い山です(*‘∀‘)
明神岳と高見山の間にある通過駅みたいな存在ですが、なかなかの穴場(∩´∀`)∩


正面に見えているのは多分蘇岳🏔
左手に見える連山は馬駈ヶ辻に国見山や水無山、前山などで、その奥に明神平および明神岳があります🐾

赤ゾレ山への道はココまで通ってきた登山道に加えて、南側と北東側に2つあり全部で3つ🐾
高見山へは北東側の登山道へ、明神岳へは南側の登山道へ入ります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

赤ゾレ小池▼

赤ゾレ山から明神平へ抜ける南側の登山道を下ると小さな池があります🏞

ちなみに今回の私の目的は山頂からの眺望とこの小池だったのですが、どうやら凍ってしまっているみたいです(‘Д’)

ホントは雪の中に浮かぶ小池を見たかったのですが、まぁコレはコレで( *´艸`)

凍ったうえに雪が被った状態だと多分どこが池か全く気付かなさそうですが、誰かが親切に池の周りに足跡を付けてくれています🐾


確かに足跡の内側はよく見ると氷になっているようです👀
とりあえずこの足跡に沿って周りを回ってみましょう🐾
対岸側から▼


日が当たって弱っているので池の上には行かない方が賢明でしょう(´・ω・)
実際調子に乗って近づきすぎて軽くハマったワタクシ(;´・ω・)▲
ちなみに多分ココは赤ゾレ山と馬駈ヶ辻の間の谷間🏔

赤ゾレ山の山頂からも見晴らしが良いですが、小池に降りる途中も非常に見晴らしの良い所があります👀
むしろ障害物が減って山と渓谷がよく見えます( ゚Д゚)




山と空の境界線と言うのも何だか不思議な感じです(´・ω・)
そして山々がいかに連山になっているかが分かります🏔

そして晴れているものの濡れたアイゼンが凍っているのを見ると、やはりふつうに氷点下なのでしょう❄

重なる斜めの線が何ともいい感じ👀
また違う季節にも来てみたいですね~🐾

 

ーーーーーーー

台高山脈の北端の山々の一角、中継点的な存在でありながら素晴らしい連山と渓谷の眺望が楽しめる赤ゾレ山🏔
有名どころではない分、人も少なく景色を独り占めできる時間もとれそうです(∩´∀`)∩
台高山脈最北の高見山やこの一角の最高峰である明神岳など、周辺の山々と合わせて登るのも良いですし、最短ルートで赤ゾレだけを楽しむ場合は日帰り登山も可能🐾

 

 

 

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奈良 葛城一言主神社

葛城一言主神社
(かつらぎひとことぬしじんじゃ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶田んぼと彼岸花
|▶葛城一言主神社
|▶一言主稲荷神社
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 中)
👑総本社
🌺彼岸花の名所
・撮影時期
R5.10.2

🔗外部リンク
葛城一言主神社HP▶https://www.town.oyodo.lg.jp/index.php


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 御所市

葛城一言主神社は実は名前に反して葛城市ではなく御所市の北部に位置します📍

一言主は古事記日本書紀に出てくる神様で、第21代雄略天皇とのエピソードで出てきます📚

京奈和の主要道、国道24号線大和葛城山辺りで並走する奈良県道30号線 (山麓線) から少し入り込んだところにあります🐾

県道30号線からの分岐は「一言さん」の看板がありますが、神社の方向と逆側に降りて回り込むので見落とし注意です(=゚ω゚)ノ

 

📚

 

田んぼと彼岸花▼

駐車場は入口の横ら辺にあるのですが、この辺に駐車している姿も見られます🅿
奥には鳥居の姿と入口👀


9月終わりごろから10月頭頃にかけては黄金色に染まり始めた田んぼと真っ赤な彼岸花の姿が見られます( ゚Д゚)
彼岸花は田舎ではよく田んぼの畦道に見られますが、まさにその姿ですね🌾🌾


そんな派手に群生しているわけではないのですが、このさりげなさがすごくいい感じの咲き方です🌺
では奥へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و


入口はすぐに見えてきますが、そのまま道を進むと九品寺などへも行けるようです🐾
九品時もなかなかの花の名所のようなので、機会があればいずれ行ってみたいものですねぇ🌼

 

🌾🌾

 

葛城一言主神社▼

あぁ、なんかこの木々に挟まれた階段が何とも神社らしさがあっていいですね🍃
季節的なのもあるでしょうが、心地よい涼しげな雰囲気です⛩


境内はコンパクトにキレイにまとまった端正な景観👀
拝殿、社務所、授与所、末社と一目で分かりやすいところが好きです( *´艸`)
拝殿の前には大きなイチョウの木があります🍂

 

🌳

 

一言主稲荷神社▼

摂末社には私の大好きなお稲荷様もいます🦊
末社としては結構立派な鳥居のトンネルがあります⛩


末社の前には弓を持った男性の像があります👀
これは雄略天皇でしょうか?、それとも一言主様でしょうか?、いずれにせよ葛城山での狩りの時の様子だと思われます🦌🐗

 

ーーーーーーー

葛城山の麓に鎮座する印象的な名の神社⛩
古代の都らしいエピソードや現代に残る少し謎めいた部分、涼しげな境内と正面に広がる田んぼに、その畦道に咲く彼岸花🌾🌺
大規模な神社では感じることの難しい静寂と落ち着きが何とも心地よい空間🌳
彼岸花の咲く時期は正にその絶頂のように思います🍂

 

 

周辺のホテル・宿▼

この周辺はあまり観光地ではないため、人が少なくて静かに回れる半面あまり宿泊施設などはないです🐾
ただ、高田橿原など都心部から近いのでそれほど宿には困らないでしょう🏙
また、明日香村吉野と合わせて回るのもありです🌳

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吉野 世尊寺・比曽寺跡

世尊寺・比曾寺跡
(せそんじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶墓地裏の彼岸花
|▶天照神社
|▶比曽川砂防公園
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


お寺 (規模 中)
🌺彼岸花の名所
・撮影時期
R5.10.2

🔗外部リンク
大淀町HP▶https://www.town.oyodo.lg.jp/index.php


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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🐾🐾

 


行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 大淀町

世尊寺は吉野郡の大淀町東部の真ん中付近に位置します📍

かつては吉野寺比曽寺と呼ばれた時期があり、大きな伽藍のあるお寺で現在よりも大規模であったそうです📚

また、聖徳太子が建造したお寺の一つとされており、少なくとも飛鳥時代には存在していたとされる歴史の古いお寺です( ゚Д゚)

吉野川沿いに走る吉野の主要道である国道169号線、北側を並走し比曽川沿いに南下して大和上市駅六田駅の間で合流する奈良県道222号線 (今木出口線)上比曽交差点 の北側すぐに山門があります🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関近鉄吉野線 大和上市駅六田駅になりますが、どちらも2km強あり30分ほど歩きます🚈

・近鉄電車 吉野線
大和上市駅 or 六田駅 下車

 

🌺

 

墓地裏の彼岸花▼

世尊寺の駐車場は裏手の方にあります🅿
ちょこっとだけ案内が出てますがちょっとわかりにくいかも(‘Д’)

来る途中ですでに彼岸花が点々と咲いています👀
と言うか、この近辺は国道169号線沿いにも点々と彼岸花の姿を見かけます🚘

彼岸花の群生地点へ入る前に…
キレイにコスモスが咲いています( ゚Д゚)


コスモスってこんなにデカくなるもんなの👀?
って言うかこれコスモスで合ってる(´・ω・)❓

 

まぁとりあえず彼岸花の方へ向かいましょう🐾
外からも見えているのですぐ分かります(=゚ω゚)ノ

まぁ御覧の通り人様の墓地を通るので、ご迷惑にならないよう心がけましょう(=゚ω゚)ノ
少し入り込んでお寺の方を見ると深紅の絨毯が見えます👀
あれ?、ちょっとだけ白いやつもいますね( *´艸`)


 

 

天照神社▼

歴史も長く由緒ある世尊寺ですが、拝観も可能なようです👀
落ち着いた雰囲気のキレイなお寺です🌳
時間があるなら見て回るのもよさそうです🐾


入口から少し下ると、境内に天照神社があります⛩
なんて御祭神が分かりやすい名前の神社でしょう( *´艸`)
聖徳太子の建造に古い歴史、三井寺に移された三十棟に天照大御神、現在では小さな規模のお寺ですが、何かとすごい要素が揃っています( ゚Д゚)




ちなみにココの入口にも彼岸花がいっぱいいます(*‘∀‘)
背景の木がまたいい感じです🌳

そこからさらに少し下ると山門があります(=゚ω゚)ノ
屋根瓦が印象的👀

 

🌄

 

比曽川砂防公園▼

吉野川にそそぐ小さな支流の一つ、比曽川🌊
特にあえて見に来るような所ではないのですが、何となく個人的に雰囲気が好きな所です(=゚ω゚)ノ



ちなみに駐車場へは山門の前を通るよりコッチ側からの方が近いです🚘
ココから天照神社の後ろ側が見えます👀
コッチ側からも境内へ入れるようです🐾

 

ーーーーーーー

静かで落ち着いた田舎町の片隅、とてものどかで雰囲気の良い住宅地に鎮座する由緒あるお寺🌳
そこに群生する彼岸花🌺
決して派手な咲き方をしているわけではないのですが、ギャラリーも少なく独り占めできるこの景観はまさに隠れた名スポットと言えるでしょう(=゚ω゚)ノ

 

 

周辺のホテル・宿▼

すぐ横にゲストハウスがあります(=゚ω゚)ノ
その他、吉野山が近いので宿に困ることはないかと🌸
どこと合わせて回るかによっては明日香村などに宿をとるのもありです🦌

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吉野 立里荒神社

立里荒神社
(たてりこうじんしゃ)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶県道53号 雲海景勝地
|▶境内・鳥居のトンネル
|▶拝殿・奥殿
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼


神社 (規模 中)
・撮影時期
R4.11.22

🔗外部リンク
和歌山奈良三重道路情報▶http://www2.wagamachi-guide.com/3kenhp/
奈良県道路情報▶http://www2.wagamachi-guide.com/naradouro/index.asp?dtp=1
和歌山県道路情報▶https://wakayamaken.geocloud.jp/mp/7

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 野迫川村

立里荒神社は奈良県野迫川村中央やや北側に位置します📍

中途半端に途切れた奈良県道733号線 (高野川津線) の分岐を登ったところにあり、奈良県道53号線 (高野天川線)国道371号線などからアクセスします🐾

辺境に位置してはいますが高野山側からも吉野側からもアクセスできます(=゚ω゚)ノ

そして吉野郡に属してはいますが位置的には吉野よりも奥高野にあたり、繋がりなども高野山との結びつきの方が強いようです📚

 

ーーーーーーー

公共交通機関高野山ケーブル 高野山駅から土日祝のみ南海りんかんバス急行バス (※要予約) が一日一往復だけあるようです🚍

本数は少なく冬期運休もあるので、付近で宿泊を考えている場合を除きあまり現実的ではなさそうです(´・ω・)

南海りんかんバスHP
・・・立里線
・・・(立里荒神前下車)

 

🐾🐾

 


県道53号 雲海景勝地▼

この辺りは山々に囲まれ標高が高く適度な湿度で朝霧がよく発生し、雲海ができる確率が高い事でも知られています☁

まぁ、ぶっちゃげこの日は雲海にはならなかったんですけど(;´・ω・)
霧がなさ過ぎても濃過ぎてもダメ見たいです(´・ω・)
ですが折角なので紹介しときたいと思います(=゚ω゚)ノ



県道53号線から県道733号線が分岐するこの地点が雲海景勝地となっています(*‘∀‘)
まぁこの日は雲海と言うよりはほぼ雲の中ですがね(;´・ω・)
ちょっとだけ様子を見てみましょうか👀


おっ、霧が晴れてきたぞ( ゚Д゚)
おお!
なんか一部だけ陽が差して、これはこれで神々しいな✨



まるで水墨画みたい( *´艸`)
でもある程度陽が昇ってしまうと朝霧も消え失せて雲海の可能性も消えるみたい…
うまくいけばこんな感じ▼になるみたいですね(=゚ω゚)ノ

 

⛅🏔

 


境内・鳥居のトンネル▼

では本題へ(=゚ω゚)ノ
立里荒神社へやってまいりました🐾



入口には広い駐車場があり、早朝で閉まってますが小さなお土産屋さんがあります👀
そして駐車場の奥から境内へと続きます🐾
この辺りも運が良ければ雲海になるんじゃないかなぁ(´・ω・)❓
そして山の紅葉がいい感じです🍁


参道には鳥居がずらりと並び稲荷神社を思わせますが、鳥居に色は付いておらず木の鳥居の茶色 (一部鉄の鳥居) ⛩
また標高は約1200mほどで高く見晴らしがよく、ココ▲からも山々を見渡せます👀


立里荒神社が鎮座する荒神岳山頂は標高1260mで、この辺りを形成する果無山脈や白馬山脈の最高峰とほぼ同程度🏔
霧が晴れれば大峰山脈の方まで見晴らせます(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

鳥居のトンネル▼

霧や雲海や見晴らしも目を引きますが、もう一つ特徴的なのが鳥居の列⛩
この飾り気のないシンプルな鳥居がずらりと並ぶ光景は他ではほぼ見ることのない光景と言えるでしょう( ゚Д゚)

軽く百基は越えているであろう鳥居の数⛩⛩
霧と相まって雰囲気は抜群( ゚Д゚)
おや?木の鳥居の中に鉄の鳥居も混じっています(‘Д’)



おや👀、上の方で反対方向に伸びる鳥居のトンネル(´・ω・)
ある程度進んだら参道は折り返します🐾
終点までそれほど距離はないですが、この霧でココから終わりは見えず🌿


少し登ると右側に摂末社?が見えてきます(‘Д’)
そこまで来ると鳥居のトンネルも終点です(=゚ω゚)ノ
それにしてもこの景観と霧の相性はホントに良すぎですね👀

 

⛩⛩⛩

 


拝殿・奥殿▼

ようやく拝殿の姿が見えてきました(*‘∀‘)
豪華な神棚を思わすような奇麗な木によって造られた社もまた独特の雰囲気を持っています( ゚Д゚)


拝殿の前は整地された地面の様に見えますが、急傾斜の上にあり半分高架構造🌲
しかしちょっとした広場みたいになっていて、木々に囲まれた空間は居心地がよくボーッと過ごすのには良さそう⊂⌒~⊃。Д。)⊃


立里荒神社の主祭神は誉田別命 (ほんだわけのみこと) と火産霊神 (ほむすびのかみ) 📚
火産霊神は加具土命 (かぐつち) の別名で存じの人も多いでしょう🔥
誉田別命は第15代天皇 (応神天皇) の別名で、八幡神としても知られています📕

御利益は商売繁盛と言うことで、鳥居のトンネルと言い稲荷神社とよく似ています🦊
また火の神や竈の神としても崇められています🔥
そして高野山の奥社などともされています🏔

空は晴れ☀
正面は霧🌁
ホントに良い意味で辺境感が漂い気分も少し晴れやかになりますね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

ちなみに帰り▼
日もある程度昇り霧が晴れ始めた( ゚Д゚)
晴れ間が差すと雰囲気も激変しますね(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

神聖なる山中にその存在感を放つ立里荒神社⛩
周囲の霧や雲海、辺りの山々を一望できる景観、鳥居のトンネル、独自的で印象的な要素が揃った辺境の地はまさに神々しく神秘的🌿
ちなみに奥高野はホントに思っているより山だらけで、吉野や熊野と合わせると凄まじい広さになります🏔
なぜ修験の地になったか、世界遺産になったか、この地に来れば何となくわかる気がします👀

 

🏔🌲🌲

 


周辺のホテル・宿情報▼

非常に辺鄙で山奥にあるイメージですが、車があれば案外選択肢は広いです📍
高野山十津川温泉龍神温泉いずれも射程範囲内なので、他に見て回るところがある場合はそれに合わせて選ぶのも良いでしょう(=゚ω゚)ノ



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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奈良公園 興福寺

興福寺
(こうふくじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶境内
|▶猿沢池
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


寺院 (規模 大)
都市公園
🔱
📕南都七大寺
・撮影時期
H31.1.14
R4.4.7

🔗外部リンク
案内全般▶https://www.kohfukuji.com/
奈良公園クイックガイド▶https://www3.pref.nara.jp/park/

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 奈良市

興福寺は奈良市の中心部、概ね奈良公園の西端にあたり奈良県を縦断する国道169号線の西側、奈良県庁の南側に位置します📍

奈良公園の代表的な施設の中では最も鉄道駅から近く、ある意味奈良公園の玄関口的な場所ともなります🐾

最寄りの交通機関は鉄道では近鉄電車 奈良線 近鉄奈良駅、次いでJR奈良駅となります🚈

さすがに国を代表する観光地の一つなだけに公共交通機関は充実していますが、逆に自家用車等の場合は道がややこしかったり渋滞に巻き込まれたりする可能性もあるので、公共の交通機関の方がおすすめです(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

近鉄 奈良線 時刻表
・・・大阪難波駅~近鉄奈良駅
・・・(近鉄奈良駅下車)
近鉄 京都線 時刻表
・・・京都駅~大和西大寺駅
・・・(大和西大寺駅乗換)

JR大和路線 時刻表
・・・JR難波駅~加茂駅
JR奈良線 時刻表
・・・京都駅~奈良駅
JR桜井線 (万葉まほろば線) 時刻表
・・・奈良駅~桜井駅
・・・(各線奈良駅下車)

 

奈良交通HP

高速バスの予約等詳細

 

奈良市内・奈良公園へのアクセス詳細は▶コチラを参照👈

 

🦌🚍🚘

 


境内▼

春の奈良公園🌸
奈良公園は桜の名所なので4月頭はおすすめ(=゚ω゚)ノ


氷室神社▲左上、東大寺▲右上
春日大社▲左下、若草山▲右下

 

では早速興福寺へ٩( ”ω” )و
近鉄だと奈良県庁のすぐ西隣に駅があるのですぐです🐾

興福寺は最初は京都の山科で創建された山階寺 (やましなでら) が起源で、現在の位置に移転してきたのが西暦710年とのこと📚
東大寺よりも歴史的には僅かに長いんですね~(‘Д’)

 

ちなみに興福寺の宝蔵院では中世、槍術や薙刀術の流派が創始しています👀
世に言う宝蔵院流槍術ですね(=゚ω゚)ノ

宮本武蔵の伝承にある槍の胤舜はこの宝蔵院流槍術の2代目ですね📖
宝蔵院流自体は現在も続いているのですごいです📚

 

ーーーーーーー

東金堂、五重塔▼

興福寺で最も目につくのはやはりこの東金堂の横にある大きな五重塔ですね(∩´∀`)∩
個人的にこれがあるかないかで境内の景観の華やかさに大きく差が出ると思います👀

現在の五重塔は1400年代に再建されたもので、高さ50.1m( ゚Д゚)
東寺の五重塔に次いで日本の木造塔としては2番目の高さを誇ります٩( ”ω” )و
どうりでデカいはずだ(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

中金堂▼

真ん中にドカンと立つ大きな建物(‘Д’)
創建時は釈迦三尊像を安置するのが目的だったそうで、のちに西金堂と東金堂が建ったため中金堂と呼ばれるようになったのだとか📕
現在は9代目らしい👀

 

ーーーーーーー

西金堂、南円堂▼

五重塔と並んで境内で目に付くのが八角形の南円堂(‘Д’)

創建時に安置されていたのは不空羂索観音像で、現在も四天王立像と法相六祖像ととも

安置されているそうです📕
入り口横の藤の花は南都八景の一つ🌺

 

🥀🌺

 


猿沢池▼

興福寺の南には猿沢池があります🐵
ココから俯瞰した興福寺がまたいい感じです👀
JR側から来た場合ココから光福寺へ入るパターンになるかと思います🐾



猿沢池は興福寺の放生会 (ほうじょうえ) のための人工池だそうです🐟
南側にある率川地蔵尊は印象的です👀
ココも南都八景の一つ🌳



 

ーーーーーーー

東大寺や春日大社と並ぶ奈良公園の大目玉、興福寺📕
大きな五重塔はさすがに圧巻ですが、他の建物も大きく豪華で、奈良の古都としての威厳の根源化のような風格を感じます🦌
実際には興福寺の敷地は非常に広く、ココで紹介しているのはほんの一部です🐾
周辺にも見どころとなるところはたくさんあり、ちゃんと見て回ろうと思ったら時間がかかりそうですね(´・ω・)

 

🔥

 


ホテル・宿情報▼

奈良公園は国際的な観光地でもあり、修学旅行の定番となるなど日本を代表する観光地の一つでもあるため、宿やホテルは当然充実しています🏨
少し離れた天理桜井信貴郡山なども良さそうな宿があり、奈良公園からのアクセスも悪くないので検討して見ても良いかもしれません📖



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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奈良 月ヶ瀬梅林

月ヶ瀬梅林
(つきがせばいりん)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・行き方
|▶月ヶ瀬梅林北側入口
|▶梅林公園
|▶川沿い・一目八景
|▶盆栽店・真福寺
|▶五月川左岸道路
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ・動画▼


公園
・梅林
・渓谷
🌺梅の名所
・撮影時期
R4.3.16

🔗外部リンク
案内全般▶https://tsukigase-kanko.or.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 奈良市

月ヶ瀬梅林は奈良県北東端、奈良県と京都府と三重県の3県境付近に位置します📍

木津川の支流、名張川 (五月川)高山ダムによってできた月ヶ瀬湖の上流部に梅並木が、その北側の丘陵に梅林公園が広がります🌺

入口はいくつかありますが、木津川沿いの国道163号線から京都府道82号線 (笠置南山城線)753号線 (月ヶ瀬今山線) から南下するか、名阪国道五月橋I.C奈良県道4号線 (笠置山添線) に降り五月川を渡るのが分かりやすいでしょう🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR奈良駅および近鉄奈良駅から奈良交通が、伊賀鉄道上野市駅から三重交通が付近まで来ていますが、本数は少なめ🚌

近鉄電車 奈良線 時刻表
・・・大阪難波駅~近鉄奈良駅
・・・(近鉄奈良駅下車)

JR大和路線 時刻表
・・・JR難波駅~加茂駅
JR奈良線 時刻表
・・・京都駅~奈良駅
JR桜井線 時刻表
・・・奈良駅~桜井駅
・・・(各線奈良駅下車)

伊賀鉄道 伊賀線 時刻表
・・・伊賀上野駅~伊賀神戸駅
・・・(上野市駅下車)

 

奈良交通HP
・・・奈良営業所東部👉94番、95番系統
・・・(月瀬橋付近下車)

三重交通HP
・・・路線バス👉路線図
👉上野管内👉月瀬線
・・・(月瀬橋付近下車)

 

🐾🐾

 


月ヶ瀬梅林北側入口▼

JR関西本線、大河原駅🚃
国道163号線から京都府道82号線に入ると大河原駅や南山城村役場があります📍
ちなみにココから歩くと梅林まで多分1時間以上かかります(;´・ω・)
:駅
:恋路橋


さてそこから木津川を渡り上流へ向かって進みます🐾
この辺りはまだ梅は全く生息していません🌺
やがて木津川と五月川の合流点を越え高山ダムを越え、しばらくすると梅が出てき始めます(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

ロマントピア月ヶ瀬▼

梅林の北側の入口、ロマントピア月ヶ瀬と駐車場🅿
ココまで来ると梅林らしい風流な景観(∩´∀`)∩


ココで駐車しても良いですが、とりあえずもう少し奥へ進みます🐾
やがて見えてきたてっぺん駐車場🅿
多分ココら辺が梅林公園へは一番近い(=゚ω゚)ノ


駐車場内にもちゃんと梅があります🌺
キレイなしだれ梅の前へ駐輪(∩´∀`)∩

では早速梅林公園へ向かいましょ٩( ”ω” )و
ここらは丘陵なのでやや道や通路のアップダウンが激しいです🐾

 

 


梅林公園▼

梅林公園北入口▼
ほんのり色付き梅の香りが漂うなんとも心地よい空間(∩´∀`)∩
満開にはまだ少し早かったかな(´・ω・)



階段を下りて公園内へ🐾
ちなみに月ヶ瀬梅林の梅たちは高原性気候の影響や遅咲きの食用梅が多いことなどから、見頃は関西で見られる通常の梅林よりかなり遅め🌺
この年は例年より開花が遅かったのもあって3月中旬でもまだ全体的に7割と言ったところ👀

どこも概ねそうですが、しだれ梅は比較的開花は他より遅いです(´・ω・)
北口左側のしだれ梅も6割5分くらい👀❓
し・か・し!、ある程度咲いていればとる位置や角度で結構いい絵になるんですよね🌺



では奥の方へ進んで行きましょう🐾
しだれていない梅はなかなかいい感じに咲いています(*‘∀‘)
朝はイマイチでも晴れてて昼暖かくなると一気に咲いたりもするそうです🌺
透き通るような純白の花々( ゚Д゚)、何とも美しいです✨



 

ーーーーーーー

奥へ進んで行くと休憩小屋とお手洗いがあります🚻
上から見えていた建物がこれですね(=゚ω゚)ノ
何とものどかです🌳


梅林公園を振り返ってみてもいい感じです🌺
トイレの前にいい感じのしだれ梅があります( ゚Д゚)
入口にいたやつより咲いてますね(∩´∀`)∩


さらに進んで行くと梅林公園南口へ出ます🐾
この先は天神社や美晴荘、一目八景などがあります(=゚ω゚)ノ
梅林公園周辺だけでもかなり見て回るところが多いです(;´・ω・)


ココにも立派なしだれ梅🌺
先ほどよりさらに少し満開に近いうえ大きさもデカいです(∩´∀`)∩
しだれた枝の内側から見える景色がまたいい感じです(*‘∀‘)



 

🌺

 


川沿い・一目八景▼

梅林公園の南端まで行くと五月川を見晴らせる遊歩道が伸びています🐾
ココは高台ならではの景色が楽しめます(∩´∀`)∩
飲食店が点々と並びかなり良い雰囲気です🍃


川の方へ降りる階段▼
かなり急です(;´・ω・)
これを下りたら月瀬橋ら辺に出るのかな👀❓


もともとこの辺りは烏梅の一大生産地であり原料となる梅を育てるために規模を拡大し、全盛期には10万本もあったのだとか(‘Д’)
高山ダムができるまでは渓谷に梅林が広がり、月ヶ瀬梅渓と呼ばれる所以となったそうです🌺

 

ーーーーーーー

帆浦の梅林▼

少し歩くと見晴らしの良い所に出ます👀
おや(‘Д’)❓、カメラ🎥



しかしホントにいい雰囲気(∩´∀`)∩
時間があればゆっくりとココで食事したいですねぇ🍵

 

ーーーーーーー

一目八景▼

さらにその先少し進むと今度は一目八景🌳
美しい渓谷美です(∩´∀`)∩


少し分かりにくいですが対岸の道路沿いにも梅の姿があります🌺
高山ダムは大阪平野を洪水から守るため建設されたわけですが、それに伴い今の梅林公園の辺りに移植し、以降も関係各位の活動により今日でも一大観光スポットとなっています📚

現在は現在で湖と梅の景観が溶け合い新たな月ヶ瀬梅渓となっているわけですが、頑張って対岸の方まで梅で埋め尽くせたらもっと素晴らしい景観になるだろうなぁ🌺

 

🏞

 


盆栽店・真福寺▼

梅香▼

さて道路に戻る手前で梅の盆栽を打っているところがあります(*‘∀‘)
案外安価でビックリしました(‘Д’)




かわいらしい梅( *´艸`)
でもちゃんと育てたら立派な梅になるみたいですよ🌺
家に庭があれば買いたいんだけどなぁ(´・ω・)
ココにも立派なしだれ梅がいます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

真福寺▼

てっぺん駐車場の南側には真福寺があります(=゚ω゚)ノ
梅とよく一緒にいるのが水仙🌼
こいつも忘れないであげてね( *´艸`)

階段を登ったら桜と見まがうような大きな梅( ゚Д゚)
純白の花がとてもキレイです✨
境内は他にも梅が植木されています🌳


真福寺の創建は平安時代末期と伝えられています📚
月ヶ瀬で最初に梅を植樹された場所とも言われています🌺
月ヶ瀬梅林の歴史はかなり古そうです( ゚Д゚)

 

🌳

 


五月川左岸道路▼

梅林公園から南側、五月川の方へ降りてみましょう٩( ”ω” )و
こちらは実質的に月ヶ瀬梅林の南側の入口と言えるでしょう(=゚ω゚)ノ
名阪国道からくる場合は五月橋I.Cで降りてここへ出ます🐾


ちなみに五月川は名張川の奈良県内での別名📗
月ヶ瀬は昔は月瀬とも呼ばれていたそうで、月瀬橋などはその名残でしょう🌳

名残と言えば、この五月川左岸側はかなり広範囲にわたって点々と梅の群生が道路沿いに見られます👀
ダム建設前の月ヶ瀬梅渓の名残でしょうか( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

湖上展望台▼

五月川左岸の県道4号線沿いには駐車場や休憩小屋も点々とあります📍
梅抜きにしても渓谷美が心地よく良い所です🌳



 

ーーーーーーー

月ヶ瀬湖とそれを取り巻く渓谷を飾る梅、心地よい景観とほんのり香る梅の香りの大規模梅林、月ヶ瀬梅林🌺
梅林公園はじめ五月川沿いの梅の群生はずっと見ていられそうです( *´艸`)
見頃となる時期が遅めで、他の梅林と満開時期がずれることが多いので、二十で梅を楽しめる点も外せません(∩´∀`)∩

 

🛣

 


ホテル・宿情報▼

月ヶ瀬梅林は住所こそ奈良市になりますが、東端に位置し市街からは離れているため宿泊施設は周辺にはあまりありません👀
ただし名阪国道が近く、各宿泊地へは出やすいのです🚘



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像のプランがない場合もありますのでご了承ください。

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🏨

 


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吉野 玉置神社

玉置神社
(たまきじんじゃ)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶参道
|▶大杉
|▶御本殿
|▶摂末社
|▶玉石社
|▶帰路
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼


神社 (規模 大)
🔱
・撮影時期
R4.1.10

🔗外部リンク
案内全般▶http://www.tamakijinja.or.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 十津川村

玉置神社は奈良県南端付近、玉置山の9合目辺りに位置します📍
紀伊山地の霊場と参詣道の構成資産、大峰奥駈道の一部として世界遺産に含まれます🗺

国道425号線南側、ちょうど国道168号線国道169号線の間辺りに位置します⛩

国道168号線側からは十津川温泉郷のあたり、国道169号線側からは新宮市の飛び地であるあたりから玉置山および玉置神社方面へ向かう林道に入ります🚘

林道は入り口には案内看板があるので見落とさないようにしましょう👀
林道に入った先も何度か道は分岐しますが、案内があるのでよく見ながら進みましょう(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー


ものすごい朝霧▲
まるで雲の中にいるよう(‘Д’)

途中にある猫又の滝
かなり神聖な感じ🐈

道が分岐するところには基本的に案内があります(=゚ω゚)ノ
ただ、林道は細いうえにかなり山中へ入るため、冬は積雪や凍結にには注意⚠
場合によっては通行止めになることもあるようです☃

 

🌲

 


参道▼

玉置神社駐車場🅿



駐車場からは奥高野の山々が一望できます⛰
ココは標高がかなり高い所にあるのです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ちなみに林道の途中にも十津川村を見渡せる箇所があります(=゚ω゚)ノ

 

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山之神・枕状溶岩▼



玉置神社鳥居⛩▲
では参りましょう٩( ”ω” )و
ほどなくして枕状溶岩と山之神様が迎えてくれます(∩´∀`)∩



 

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その先で道が分岐🌳
基本的には右側へ降りていく方へ進みます🐾



途中木々の隙間から山々が見えます( ゚Д゚)
この辺りになるとかなり大きな杉の木が目立ち始めます🌲
吉野熊野は杉の木自体はいたるところで見かけますが、ココはなぜか大きな杉や樹齢の古い杉が集まっています(´・ω・)



日の当たる方に向かって伸びた枝、ごつごつした樹皮、折れながらも伸びる姿は正に巨大杉の特徴です🌲
巨木の隙間から刺す光が何とも神々しいです✨
やがて奥の方に建物が見えてきます👀



少しして道が分岐(=゚ω゚)ノ
本宮辻、御本殿、大杉方面へと道が分かれます🐾

 

 


大杉▼

ではまずは大杉の方へ行ってみましょう🐾
ぶっちゃげ分岐からすぐです(=゚ω゚)ノ


これはデカい⊂⌒~⊃。Д。)⊃
結構な広角カメラなのに全部入らない(゚Д゚;)
樹回りは11mあるそうです🌲

 

 


御本殿▼

それでは御本殿へと参りましょう٩( ”ω” )و
手水舎の龍はすごく独特🐉


鳥居をくぐって階段を登った先にもう一つ鳥居⛩
玉置神社創建の歴史は紀元前にも遡るそうですが、よくこんな山頂付近に創建したものです🌳
狛犬は妙に愛嬌があります( *´艸`)

玉置神社の主祭神は五柱📖
国之常立神、伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照大神、神日本磐余彦命🔥

パット見ただけで日本人なら誰でも知っていそうな名前が並びます( ゚Д゚)

国之常立神とは神世七代の最初の神と言われており、伊弉諾尊や伊弉冉尊が神世七代の七代目と言われています📚
日本書紀においては天地開闢における最初の神とされています🌱

ちなみに神日本磐余彦命とは初代天皇、神武天皇のことです📕


御本殿の横に並ぶ神武社と若宮社▲右
こちらも住吉大神、八幡大神、春日大神、迦具土神、速玉男神、高倉下神などそうそうたる神々が鎮座します🌳



奥の方には大きな杉の木が2本たたずみます🌲
ホントに巨大杉が多いですね(‘Д’)
ちょっと屋久島を彷彿させる境内です🍃

 

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夫婦杉▼

根元が引っ付いた双子杉🌲
こちらも巨大杉郡でしかほとんど見ることのない姿です( *´艸`)

 

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神代杉▼

樹齢3000年の神代杉🌲
こちらは見るからに年季が入ってますね( ゚Д゚)

 

🐉

 


摂末社▼


:梵鐘
国の重要文化財なのでいずれ修復されるものと思われます📗
そこから奥へ進むと社務所があります🐾


 

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三柱神社▼

さらに奥へ進むと三柱神社があります⛩

ココの手水舎の龍はリアルと言うか、爬虫類感が強いです🐉
ホントに手水舎一つとっても様々です👀

三柱神社には稲荷神様も祀られています🦊
傍らにはちゃんと眷属である白狐の姿も見受けられます( *´艸`)

 

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出雲大社教▼

そのすぐ奥には出雲大社の御分霊⛩

 

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下を見ると茶屋の跡があります🍵
こんな所でゆっくりと一服できたらまさに至福の時でしょうね(´・ω・)


:西真王水神社
:玉石社および玉置山頂への道

 

🐾🐾

 


玉石社▼


さて、さらに奥に玉石社があります⛩
玉置神社へお参りに来た際には、この玉石社まで行かなければならないと言われるほど力があるのだとか🍃
ちょっと急な登りですが頑張ってお参りしましょう🐾



見えてきました(*‘∀‘)
この玉石社の祭神は大巳貴命 (大国主神) 🐇
どことなくこれまでとはまた違った雰囲気を感じます🌲


 

🌾🌾

 


帰路▼


三柱神社の手前から帰路となる道が分岐しています🌳
そこまで戻り帰路へ着きます🐾

最後の最後にまたしても巨大な杉の木が現れます(*‘∀‘)
ホントに巨大杉の名所ですね🌲
山々からもですが、この木々からもすさまじい力を感じます🍃

 

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白山社▼

そして最後に現れるのが白山社⛩
祭神は白山で知られる菊理媛神です📕
菊理媛神も諸説ある神様で、伊弉諾尊と伊弉冉尊を仲直りさせたとされており、縁結びの神様とされています💕


 

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白山社から少し歩くと最初の分岐に戻ってきます(=゚ω゚)ノ
それではまた(=゚ω゚)ノ

 

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神世七代最初の神である国之常立神、伊弉諾尊や伊弉冉尊に天照大神、さらには大国主神や神日本磐余彦命、稲荷神様に八幡神、春日神、住吉三神などなど、挙げれば名だたる神々がどんどん出てくる正に神々のオールスターとも言える玉置神社⛩
極めて長い歴史を持ち、神様に呼ばれた者が行くことができるといわれるほど神聖な場所🌳
玉置神社は訪れたものの運命を好転させるとも言われたりしますが、少しそれも分かるような気がする不思議な神社です( ゚Д゚)

 

🏔

 


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