福養の滝

福養の滝(ふくようのたき)
静岡県静岡市葵区

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種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・安部川
落差・・130m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
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アクセス▼
南アルプスの南端、県道60号線沿いに入り口と駐車場があります。
国道1号線からくる場合は、羽鳥I.Cで国道362号線へ出て静岡市街とは反対方向へ進んでいくと県道60号線が出てきます。


H29.5.5



なかなか山奥の林道沿いにあります(‘Д’)
林道がぐるりと曲るところに明確な看板が立っているのですぐ分かります( *´艸`)


駐車場はわりと広く、昔はカフェ?喫茶?がやってたのかその建物や名残が今も残っています☕
入り口は駐車場のすぐ奥にあります(=゚ω゚)ノ


入り口に入ったら少しだけ遊歩道があり、あとは階段を降りていきます🌳
階段を降り切った先に、こじんまりと狭い滝見の広場があります🏞




上流側を見るとやたら高い滝の姿が見えます🌊

 

福養の滝▼



とりあえず手前の小滝を登って近づいてみます٩( ”ω” )و
左上の方には社があります🌳

それにしてもかなり高さのある滝です🌊
細いのでよけい高く見えます( ゚Д゚)
近づくほどに高さがあるゆえに一番上の方は見えなくなっていきます(;´・ω・)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

水量は少ないですが、さすがに高さがあります。
滝身が細いので余計に高く見えます。
高くて水量が少ないうえに木が茂っているものあって上の方は良く見えません。
県道の裏にひっそりと木々の間から落ちるこの滝は、黙って横にいるだけで心が安らぐ癒し系の女性のようです。

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安倍の大滝

安倍の大滝(あべのおおたき)
静岡県静岡市葵区

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種類・・直瀑
水系・・安部川
落差・・80m(公)
日本の滝100選
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から15分程(別ルート)
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アクセス▼
国道1号線、千代田上土I.Cから県道74号線に入り、トンネルを抜けて新東名高速の新静岡I.Cの手前でkwン同27号線に入ります。
県道27号線 (途中から29号線) をまっすぐ。
1号線から県道74号線へ入るところが見落としやすいので注意。

静鉄バスが静岡から出ていますが、本数はかなり少ないです。
静鉄バス
・・・安倍線 116梅ヶ島温泉行 (安倍の大滝入口 停留所下車)


H29.5.5


県道27号線に入ってしばらく行くとトンネルを抜けます🚘🏍
その後、川沿いに進み橋を通り過ぎて県道29号線に変わります(=゚ω゚)ノ
ココまで来ればあとは道なり👀

まっすぐ進むと赤水の滝があり、さらに上流の方へ進んでいくと安部川の温泉街と共に、入り口や駐車場があります🚘🏍
ただ、安倍の大滝の入り口はバス停の奥の温泉施設?の奥にあり、非常~~に分かりにくいです。

ココへ来る途中の
赤水の滝👉

コチラもなかなか良い滝で、道路沿いの駐車場からすぐ入ったところに展望所があります。
一瞬で滝を見れる所まで行けるので、ぜひ一緒に見てみてください!!

これをさらに上流の方へと進んでいきます٩( ”ω” )و
すると温泉街が出てきます♨


が、しかし、ココまで来たら行き過ぎです(;’∀’)
入り口はもう少し手前のバス停▼のところにあります🚍
他に看板らしきものも無く、普通に走っていたら平気で見落とします👀


ちなみにココの駐車場は有料らしいです💰
なので私のような貧乏な人は、ちょっとだけ歩きますが周辺に駐車できそうな所がたくさんあるのでそちらに駐車します🏍

さて、先ほどのバス停のところまで行きます٩( ”ω” )و
バス停の奥が入り口になっています🌊


最初の吊り橋を越えた所までは良かったのですが…。
その先の吊り橋からは、耐久性と安全上の問題から一人づつしか渡ることができず、行く人と帰る人が交互に一人づつ渡る事のなるので、なかなか進みません(;´・ω・)

どうも調べてみたらシーズン中や連休中はかなり混雑するとの事(;’∀’)
これを待っていたら何時間かかるか分かりません⌚
この後他にも周らなければならないところもあるので、仕方なく強行手段に出ます(=゚ω゚)ノ

先ほどの温泉街の突き当りに、右側へ林道に入る道があります🌳
その先に遠望できるところと、安倍の大滝までの効果ポイントがあります🐾
危険度が増すのと急な勾配ではありますが、時間的にはコチラの方が圧倒的に早いです。

安倍の大滝の遠望👀
木と木の隙間からホントにちっちゃくですが見えます🌊

そしてこの近くに降り口がありますが…。

そんなことを言われても困ります(´_ゝ`)
覗いて見て本当にダメそうだったら諦めます。
外からでは確かに一見、降下は不可能そうに見えます👀

入ってみたら細いですが踏み跡がしっかりとあります🐾
なので強行突破させていただきます。
慣れない人は決して真似をしないように!!
もし行く場合は自己責任でお願いします。

確かに踏み跡は狭く、倒木や崩れかけている所もありますが、この時の時点では全く通れないほどではありません🌳

しばらく踏み跡に沿って降りていくと、滝の流れる音がどんどん大きくなっていきます(´・ω・)

確かに通れないことはないですが、かなり急なことは急です🍃
ある程度降りると茂みの隙間から滝の姿も確認できます( *´艸`)

ココまで来たらあと少しで滝の前まで降り立てます🌊


安倍の大滝▼



滝の前には小屋があり休憩しながら見れるようになっていますが、人もかなり多いです。
そして大きな滝ではありますが、80mはなさそうかな~(´・ω・)
しかし、それでもさすがに日本の滝100選に選ばれた滝🌊
見応えはあります( ゚Д゚)

 

ちなみに先ほどの降下ポイントの少し林道を登った所に、鯉ヶ滝 (恋仇) という滝があります🌊

ココも一応安部川で、安倍の大滝の上流になります( *´艸`)
滝というより崖崩れに水が流れてる感じですが、高さは結構ありなかなか面白い滝です🌊

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

大きく爽快な直瀑です。
車があればアクセスしやすく、程よい運動になるのも良いです。
ただし、吊り橋手前の人だかりは勘弁です。
もしせっかく行くなら休日、祝日、連休などは避けた方が良いかもしれません。

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五色ヶ滝(ドンドコ沢)

五色ヶ滝(ごしきがたき)
山梨県韮崎市

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種類・・直瀑?
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・50m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★★
時間・・・入り口から240分程
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アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


H29.5.4


※五色ヶ滝はドンドコ沢の滝の最も上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは下の滝を参照してください。


▶1・南精進ヶ滝

▶2・鳳凰滝

▶3・白糸滝

入り口から4~5時間程ひたすら登り詰めたところでようやくこの登山道最後の大滝ですに到達します🌊☃
白糸滝を過ぎたあたりから急激に気温が下がってきて遊歩道も完全に雪が積もります。
危険度は一気に増します(‘Д’)
疲れもピークに達してくるので踏み外しや滑落には特に注意⚠

この看板▼のところで、川に降りて直接登るルートと遊歩道から行くルートに分かれます(=゚ω゚)ノ
せっかく沢靴を履いてきたので当然川へ降ります。
どちらからでも滝前へは行けます🌊🌈( *´艸`)

川へ降りたら、なんと半分川は凍っていて上に雪が積もって、そして氷の下を川が流れています( ゚Д゚)
確かに空気はかなり冷たいです❅✨
そして水がめちゃくちゃ冷たく、そしてキレイです(∩´∀`)∩
思わず勢いよく飲んでしまった⊂⌒~⊃。Д。)⊃
うまいっ❕これぞ南アルプスの天然水⁉

 

五色ヶ滝▼

何とも神秘的な光景です🌈✨
妙に不思議な感じでかつ心地よい滝です( ゚Д゚)


下流の滝と雰囲気が少し違います。
一番上流にあるからか、気候が大きく変わったからか、登りすぎて頭がおかしくなったのか、天気が良いからか、とにかくこれまでの滝と何か違うものを感じます(´・ω・)


滝周辺にはかなりの雪塊が残ります☃(∩´∀`)∩
しかしここまで来るのに何回心が折れそうになったかw🌳
折り返してバイクまで戻る事を考えたら、幻想的な雰囲気も少し薄れて変な汗が出てきます(;’∀’)


下流側の雪の残り方と遠くの山々の景色が爽快です🗻☀☃
日当たりもよく、気温に対して妙に暖かく感じます( *´艸`)

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★★★

この沢1番の巨瀑を、そそり立つ岩壁がより一層圧倒感を引き立てます。
周りの景色や環境も相まって極めて美しく秘境感漂う情景を作り出します。
到達には鬼の登りの連続でかなりの体力を要しますが、苦労してくるだけの価値のある滝です。

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白糸滝(ドンドコ沢)

白糸滝(しらいとたき)
山梨県韮崎市

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種類・・直瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・35m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★★
時間・・・入り口から200分程
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アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


H29.5.4


※白糸滝は鳳凰滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは▶南精進ヶ滝、▶鳳凰滝を参照してください。

:南精進ヶ滝
:鳳凰滝

ココまで来るのに、かなりしんどい登りです(;´Д`)
その分、多岐に辿り着いた時の達成感は素晴らしいものがあります(∩´∀`)∩

続・鬼の登りです…。
もうやめてくれ…
と、心の中で叫びながら登っていきます(ノД`)・゜・。

入り口地点でどれくらいの標高だったのか分かりませんが、相当登ります(;´Д`)
さすが南アルプス🗻
3000m級の山は登りのレベルが違います🐾

遊歩道はわりとしっかりしていて、危険性はそれほどないのですが…。
半端な体力ではココから先は到達困難だと思います。
少なくとも日帰りは不可能でしょう☀


登って登って、ですが道に迷うようなところはなく、登りさえすれば到達できます(´・ω・)
白糸滝は遊歩道沿いから見えます🌊
しかし、南精進ヶ滝や鳳凰滝のように滝前に近づく道は用意されていません(‘Д’)
見た感じ無理やり降りることはできそうです🐾
ただこの日はまだ上流へ行かなければならないので、体力温存とタイムカットのため遠望で我慢です(ノД`)・゜・。

 

白糸滝▼

この標高になってくると、だいぶ雪の姿が目立ってきます☃
滝との相性もかなり良さげ( *´艸`)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

ドンドコ沢の四つの滝中最も小さいですが、迫力はあります。
また機会があれば滝前まで出てみたいと思います。
この上流にはあと▶五色ヶ滝を残すのみです。

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鳳凰滝(ドンドコ沢)

鳳凰滝(ほうおうたき)
山梨県韮崎市

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種類・・直瀑、双瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・40m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から150分程
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アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。



H29.5.4


※鳳凰滝は南精進ヶ滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは▶南精進ヶ滝を参照してください。

端正な形の南精進ヶ滝🌊
この上流に鳳凰滝はあります。

滝の横の遊歩道からも、すぐ手前の分岐の階段のところからでも先へは進めます(=゚ω゚)ノ
鬼の登りの再開です(;´Д`)

ぶっ倒れた案内板を越えて厳しい登りを登っていきます(;´・ω・)
ほとんど休む間もなく登りの連続になります🐾


看板のところで小休止(*´Д`)
ココまで来ればもう少しです٩( ”ω” )و
上へ行く道と滝の方へ行く道の分かれますが、当然滝の方へ行きます🌊✨

しかし、ココは半分倒壊しているような感じで危険です( ゚Д゚)
川原へはすぐに出れます🌊

川原へ出たらすぐに滝は見えてきますが、地味の遠いです(´・ω・)
そしてどこから出てきたかしっかり覚えておかねばなりません👀

少しづつ近づいていくと、双瀑であることが確認できます✨
実際にはもう少し近づいたら下記の距離が結構離れていることが分かります( ゚Д゚)

この辺り▼の通過が最も危険です(;´・ω・)
足場の悪いゴーロ帯のうえ、いつ落石があってもおかしくなさそうな所を進みます(;’∀’)

 

鳳凰滝▼


見事な双瀑が徐々に近づいてきます( *´艸`)🌊✨


▲岩壁に細かく亀裂が入り、所々抜け落ちています❕
新しい落石の跡も多く、非常に危険です⚠
出来る限り壁から離れた所を登っていきます(´・ω・)

左側の手前の滝の真下まで到達٩( ”ω” )و👉
奥の方の滝は窓もう少し距離があります。
が、この先はヘルメットをかぶっていたとしても、楽勝で首の骨が折れそうな落石の後がいっぱいあり危険そうです(;´・ω・)
無念ですが、命の方が大事なのでこの辺りまでで我慢します(。-`ω-)

振り返るとかなり登ってきた感があります(∩´∀`)∩☀
そして川は水が流れているのでアレですが、周りは少しづつ雪をかぶり始めているのが分かります☃


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

見事な双瀑です。沢を上り詰めた少々危険な所に位置するめ、注意が必要です。
双瀑は数も少なく、貴重な滝と言えます。
左右から大きな滝が掛かる様子は一見の価値ありです。
この先の鬼の登りを進んでいくと▶白糸滝と▶五色ヶ滝が待っています。

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南精進ヶ滝(ドンドコ沢)

南精進ヶ滝(みなみしょうじんがたき)
山梨県韮崎市

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種類・・段瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・40m(上2段)(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から120分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


H29.5.4


林道は比較的走りやすいです(∩´∀`)∩

この日は入り口の手前で車止めがあったのでこの近くに駐輪しました🚘
すぐ近くに分岐がありそのすぐ先に車等止めれる広場みたいなところがあります🏍

分岐まで戻って少し行くと、すぐ近くに越えれそうな堰堤があるので、これを力づくで乗り越えてそこから沢へ入ります٩( ”ω” )و

堰堤を越えたらズイズイと川に向かって進みます🌊

川は浅いので簡単に渡れます🐾
渡った先に林道があります(‘Д’)。すぐ下流に橋が確認できます👀
多分どこかからここへ周ってこれたんでしょう🌳

その先に登山口があります🗻☀
橋が工事されています。先ほどの車止めの先がココです。

なににせよココ▼が入り口です(=゚ω゚)ノ
南アルプスが見えます。道がややこしいのはココまで❕
ココからはそんなに迷うところはありません👀
ですが鬼の登りの連続でとにかく体力がいります。

ココを進んでいくと遊歩道へ入ります🐾
そして先に言っときますが長いです(;´・ω・)


最初の方は良いのですが、途中から登りがやたらきつくなります🐾
いや、きつくなるというよりは、きつめの登りがやたら続きます(;’∀’)

途中からもう鬼の登りの連続です。
急斜面をジグザグに遊歩道が走ります🌳
ココがめちゃくちゃ長いです💦

川に対してやたら上ります。
そして川から少し離れます(;´・ω・)

しばらく進んだところで支流の川に出ます🌊
ここまでかなり登ります。
南アルプスは伊達じゃありません🗻

ココから少し登りは落ち着きます(;´Д`)
川を渡ってしばらく進むと、道が二手に分かれ案内があります(=゚ω゚)ノ

南精進ヶ滝へはまっすぐ進みます🌊
そしてここまで来たらもう目の前です٩( ”ω” )و

滝のすぐ前で物凄い崩れ方をしています( ゚Д゚)
通行はできるので大丈夫です🐾

 

南精進ヶ滝▼


振り返れば下流側はなかなか絶壁です🗻
ちなみにココは真ん中で、下に2段あり全部で4段あるそうです🌊
ココまでかなり登ってきた感がありますが、この上流の滝へ行くにはまだまだ登ります(;´・ω・)



キレイな2段の滝です🌊🌈
滝前は広々として心地よいです( *´艸`)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

北精進ヶ滝よりは遥かに小さいですが、到達難易度は遥かに上です。
崖崩れみたいなところの上にキレイに2段になって落ちる様は見る者を引き付けます。
上を見ても下を見ても高度感があり爽快な滝です。

ココからさらに鬼の登りですが、
鳳凰滝
白糸滝
五色ヶ滝
が待っています。
どれも見応えがあるので体力があればぜひ行ってみてください。

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北精進ヶ滝

北精進ヶ滝(きたしょうじんがたき)
山梨県北杜市

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種類・・直瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・121m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から20分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道20号線日野春駅らへんから県道612号線へ入ります。
ここからは道が複雑ですが、所々に案内板があるのでそれと地図を見ながら進めばたどり着けると思います。


H29.5.4


のどかなところです( *´艸`)
南アルプスの山々がまだ雪をかぶっています☃

県道612号線に入って進んでいくと、林道へ誘う様に看板がちょこちょこ出てきます。
正直、地図を見てもらっても分かりますが、道はゴチャゴチャ巡っていてハッキリ言ってどこをどう通ったか覚えていません(;´・ω・)
ただ、看板に従っていくと迷うことなく行けたのは覚えています。

林道に入ってしばらくすると、北精進ヶ滝が超遠望できるところがあります👀🌊

しばらく看板に従って林道を登っていくと駐車場と入り口に着きます🚘🏍

入り口は大きな吊り橋です。
駐車場は結構広いです✨
道路は落ち葉が積もっている箇所などはありますが、比較的路面は悪くないです。

吊り橋から山の方を眺めるとすごいところに橋が架かっています(‘Д’)
人類の技術はすごいですね٩( ”ω” )و

ちなみにココから滝は1mmも見えません👀


入り口に入ったら川沿いに進んでいきます🌊

程なくして1の滝2の滝3の滝が出てきます(‘Д’)

ここは2の滝が最も大きく、それを越える階段▼はハシゴ並みに急なので気を付けて登りましょう❕

3の滝は、白い岩盤何か砂利の蓄積なのか、独特の白い滝壺をしています(*‘∀‘)

これを過ぎたらまた落ち着いた川原に戻ります(=゚ω゚)ノ
正直、北精進ヶ滝の手前の九品の滝の前まではそんなに苦労するところはないと思います🌳

しばらく川沿いに進んでいくと、九品の滝とその上の北精進ヶ滝の連瀑が姿を現します(∩´∀`)∩🌊

さすがに爽快な眺めです( *´艸`)
しかし北精進ヶ滝の目の前まで行くとこんなものではありませんよ~( *´艸`)

九品の滝の前は独特の白い砂地帯で、まるで庭園のような美しさです✨
とても不思議な空間です( ゚Д゚)

 

九品の滝▼

九品の滝の右岸 (向かって左側)の方によく探すと赤テープがあります👀
実際右岸側から九品の滝を巻けますが、赤テープはあるだけで道はありません🌳

傾斜の緩いとこを縫って力づくで進まなければならず、慣れない人には少し危険なので控えた方が良いと思います⚠

ちなみに冒頭のタイムや危険度などはココまでの程です🐾
ココからは危険度★★★★☆といったところ。
タイムも、もう20分くらい伸びます⌚


途中にも庭園のような美しい光景が見れます▲
九品の滝の落ち口▼

適度なところから川へ降ります(=゚ω゚)ノ

 

北精進ヶ滝▼

最後の岩場を登っていきます٩( ”ω” )و



巨大な岩肌を物凄い量の水が流れてきます(∩´∀`)∩
雪解けの時期だから水が多いのか、それとも本来こんなものなのか…。
なんせ大きいうえに水量もあります🌊
高さ121mは直瀑としては国内トップクラスです👑


辺りは飛散した水が飛び交い、カメラもすぐに濡れてしまいます(;´Д`)



滝壺周辺には5月というのに雪塊が残ります☃
確かにこの辺りは九品の滝の下と比べてもかなり気温が落ちたのが分かります。



しばらく滝前にいたら衣服がビチャビチャになってしまします( *´艸`)
寒いのでほどほどに。




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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

さすが南はアルプス。
水量、落差、姿形、景観すべてが高次元で揃っている素晴らしい滝です。
水しぶきがかなりすごいので、滝の近くにいると気が付けば水かぶったみたいになります。

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