赤目四十八滝

赤目四十八(あかめしじゅうはったき)
三重県名張市

基本データ▼
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種類・・滝群
水系・・宇陀川⇒木津川⇒淀川
落差・・30m(公)(布曳滝)
🏆日本の滝100選
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から90分程
入場料・・有料
駐車場・・有料
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶赤目渓谷 入口
|▶入口~不動滝
|▶不動滝~千手滝
|▶千手滝~布曳滝
|▶布曳滝~荷担滝
|▶荷担滝~琵琶滝
|▶赤目五瀑布
|▶Information

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H31.1.13

 


行き方・場所・アクセス▼

赤目四十八滝は三重の名張市南西端、奈良の宇陀市と曽爾村との境界付近に掛かります📍

宇陀市と曽爾村の境の国見山の北側に位置し、約4kmに渡る多くの滝群の総称を赤目四十八滝と呼びます🌊

国道165号線結馬交差点から近鉄 赤目口駅の方へ曲がります(=゚ω゚)ノ

赤目口駅からは三重県道567号線 (赤目滝線) をずっと進んで行くと、赤目四十八滝の駐車場と入り口に着きます🅿

ちなみに駐車場は有料です💰

 

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公共交通機関では近鉄電車 大阪線三重交通バスを使いますが、バスの本数は少ないです⌚
場合によってはタクシーを呼ぶ方が良いかもしれません🚖

近鉄・赤目口駅は大阪線本線で急行も停まります🚈
赤目口駅から歩くと60分~90分程で入り口まで着きます🐾

近鉄電車 南大阪線 時刻表
・・・大阪上本町駅~伊勢中川駅
・・・(赤目口駅下車)

 

三重交通バスHP
👉路線バス
・・・名張管内
・・・(赤目滝下車)

 

 


赤目渓谷 入口▼

近鉄赤目口駅▼
田舎駅ですがココは電車の本数はしっかりしています🚋(‘ω’)

バスがしばらく来ないので歩いていきます٩( ”ω” )و🐾
ただし、歩くと1時間以上かかります(;´Д`)
慣れない人はバスの時間に合わせるかタクシーを呼びましょう🚌🚘🏍

 

赤目渓谷入口▼
入口には伊賀忍者のモチーフに温泉、飲食店などが並びます👀



入口に着いた(;´Д`)と思ったらまだ少し奥行があります🐾
赤目四十八滝は伊賀忍者の修行の場であったことから、忍者だらけです( *´艸`)

奥の方へ歩いて行くと、途中で赤目渓谷名物サンショウウオの形の可愛らしい湧水の出水口があります( *´艸`)


この奥に赤目四十八滝の入口があります(=゚ω゚)ノ
紅葉の時期には観光客も結構多いみたいです🍂🍁
ココで入場料を払います(‘ω’)
数百円です💰

 

ーーーーーーー

建物の中に入るとサンショウウオだらけです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
実際川にも生息しているみたいですね( *´艸`)
まじまじと見るとキモ可愛いです(∩´∀`)∩



 

 


入口~不動滝▼

さてココから本格的に赤目四十八滝の遊歩道です(=゚ω゚)ノ
水の色はエメラルド色に透き通りとてもキレイです(∩´∀`)∩
赤目四十八滝には様々な滝が掛かりますが、その中でも赤目五瀑布と呼ばれる大きめの滝があるので、そこを区切りに見ていきたいと思います(=゚ω゚)ノ


まず最初はすぐに行者滝が現れます🌊▲

この渓谷はちょっとした小滝や淵野も名前が付けられ、大事にされていることが分かります🌊🌳

そして次に広くて深い釜の霊蛇滝が出てきます🐍▼


霊蛇滝の上には不動橋が掛かっていますが、すぐ上に赤目五瀑布の一つである不動滝が掛かります(=゚ω゚)ノ
この滝も広く深い釜で、どちらもキレイな色をしています✨✨

 

不動滝▼


橋を渡り階段を上り、不動滝の上に出ます🐾
少し危険ですが、不動滝は落ち口付近からも見れます👀🌊⚠
上流に向かって道が伸びているため、このように上から滝を見れるのもココの特徴です(∩´∀`)∩

 

 


不動滝~千手滝▼

不動滝を越えたらすぐに乙女滝が出てきます(‘ω’)
小さな可愛らしい滝というか渓流というか…( *´艸`)

その先の大日滝💧
支流に流れる滝で、普段は水がなさそうです(´・ω・)

ココからしばらく進むとトイレが出てきます🚻
そのあたりに八畳岩があります🗻

 

千手滝▼
八畳岩の先へ進むと、赤目五瀑布の千手滝です(=゚ω゚)ノ
この滝は赤目四十八滝の写真にも良く出てくる割とポピュラーな滝です🌊
滝壺がとてもきれいです✨✨


千手滝の正面には茶屋があります🍵
閉まってますが…(;´・ω・)
やってるのかやってないのか分かりませんが、キレイなのでやってる時はやってるんだと思います👀

 

 


千手滝~布曳滝▼

川を渡って千手滝の上へと進みますが、その前に千手滝の横の護摩の窟へお参りします(´・ω・)

 

では先へ進みます(=゚ω゚)ノ
千手滝を横に見ながら登っていきます🐾
そこには荘厳な天狗柱岩がそびえ立ちます👺

 

布曳滝▼
そしてすぐ先には赤目五瀑布で、この滝群最高落差の布曳滝があります٩( ”ω” )و
こちらも非常にキレイな滝壺です✨✨
正面に見える岩壁もなかなかの迫力を帯びています( ゚Д゚)



 

 


布曳滝~荷担滝▼

ココから次の赤目五瀑布までは少し遠いです🐾
まずは布曳滝を越えていきます٩( ”ω” )و
上から見ると一層長く見えます👀

そのすぐ上に竜ヶ壺があります(‘ω’)
面白い浸食の仕方をした釜です( *´艸`)

竜ヶ壺の先には御神木のカツラの木があります🌳
周りにある他の木々とは一味違い、存在感があります(=゚ω゚)ノ

ココからまだまだ小滝や釜が出てきます👀
まだ一番最後の滝まで半分も来ていないので頑張って歩きましょう❕


その先にある斧ヶ渕
階段を上り上流へさらに進むと今度はまた支流の枯滝、縋藤滝が出てきます(´・ω・)

その先にあるのは、サメの背びれのような岩が本と出ている滝壺を持った陰陽滝です( *´艸`)
これもなかなか面白いですね🌊


 

陰陽滝を過ぎたらしばらく川原を歩きます🐾
だいぶ渓谷も深まってきた感じがします🌳

しばらく進むと、広くて浅い釜ヶ渕です(=゚ω゚)ノ
さっきのは斧ヶ淵、ココは釜ヶ淵w
心なしか水の透明度も少しだけ増したような気もします👀

 

釜ヶ渕を越えたら次は百畳岩です(=゚ω゚)ノ
ベンチなどもあり休憩できるようになっています⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ちなみに休憩できる箇所は何ポイントかありますが、基本的にベンチだけなので飲み物などは持参です💧
ゴミはちゃんと全て持ち帰るように(=゚ω゚)ノ


安全のため、午後3時以降はココまでしかこれません⌚
ココから先へ行くには少し早めの時間に来なければなりませんね(‘Д’)

 

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七色岩は木が生えています🌳
季節によっては花も咲くみたいです🌺



百畳岩の先ですぐに姉妹滝とそのすぐ先に柿窪滝があります(*‘∀‘)

そしてそのすぐ上流には非常に美しい釜があります( ゚Д゚)✨



このキレイな滝壺を持つ笄滝は、少し川側へ入ると見えます👀✨
個人的にはココの光景が一番好きかもしれません🌊
極めて神秘的な色をしています( *´艸`)

このすぐ上に穴の開いた岩、その対岸へ渡るとトイレがあります🚻
まだまだ先へ続きます٩( ”ω” )و🐾


遊歩道の横にある雨降滝は、名前通り雨が降るようにシトシトと水滴が岩の橋から落ちてきます💧
こんな光景も悪くないですね( *´艸`)



しばらく進んで行くと骸骨滝斜め滝があります🌊
岩壁もごつごつしてきます🗻

 

荷担滝▼
しばらく歩いていくと、ようやくここで次の赤目五瀑布、荷担滝です(=゚ω゚)ノ
2条に分かれた美しい滝です🌊
調べによると、この稲荷滝が赤目四十八滝の代表のようです(‘ω’)




上の段も深く大きな滝壺です🌊
透明度が高く、これほど深いエメラルド色をしているのに少し日が当たると下まで透き通って見えます👀✨


 

 


荷担滝~琵琶滝▼

稲荷滝を越えたらその少し先で川が分岐、支流の先には夫婦滝、本流の入り口には雛壇滝があります🌊

そしてその少し先には琴滝があります(‘ω’)
琴滝がある意味最後の小滝というか前衛滝みたいな感じですね🌊

 

琵琶滝▼
琴滝のすぐ先に広々とした空間と共に最上流の赤目五瀑布、琵琶滝が出てきます(∩´∀`)∩
この滝も雰囲気と共に面白い特徴の滝壺を持っています( *´艸`)



広々としている点はこれまでの赤目五瀑布と同じですが、琵琶滝だけは滝壺が極端になっています( ゚Д゚)

浅く透明な流れは滝前の一部だけ異様にモコっと深くなっており、そこだけ深いエメラルド色になっています👀🌊
ホントに忍者が出てきそうですね( *´艸`)




琵琶の滝の横から遊歩道が上流に伸びています🐾
この面白い滝壺が上から見えます👀
一体どれくらい深いのかな(´・ω・)⁇

 

そして琵琶滝の上へ出たら少し歩いて最後の滝、岩窟滝です(=゚ω゚)ノ
ココまで早くても90分くらいは見ておいた方が良いでしょう⌚


この先も遊歩道は続き周遊コースとなっていますが、赤目四十八滝はココまでです🐾🌳

 

 


赤目五瀑布▼





 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

さすがに三重県の有名な観光スポットなだけあって、見どころの多い滝群、渓谷となっています。
水の色は独特の深いエメラルド色で非常にキレイです。
ただ、一番奥まで行って帰ってくるにはトレッキングとしては少々体力がいるかもしれません。
赤目五瀑布は広く深い滝壺が特徴的で、これを利用して水遁の術を練習していたのかもしれませんね( *´艸`)

 

 


Information

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箕面の滝(大阪)

箕面の滝(みのおのたき)
大阪府 箕面市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・淀川
落差・・33m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・阪急箕面駅から30分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶箕面駅周辺
|▶箕面公園遊歩道
|▶箕面大滝
|▶駐車場からのルート
|▶Information


R2.1.4

 


行き方・場所・アクセス▼

阪急電車 宝塚線の支線、箕面線の終点の箕面駅から遊歩道を通っていきます(=゚ω゚)ノ

電車の本数もそこそこ多いのでアクセスは非常に良いです🚋

阪急箕面駅から箕面の滝までは、案内もあり遊歩道に入ってからは基本的に川沿いに進んで行くだけなのですぐ分かると思います🌳

阪急電車 宝塚本線 時刻表
・・・梅田駅~宝塚駅
・・・(石橋阪大前駅乗換)

阪急電車 箕面線 時刻表
・・・石橋阪大前駅~箕面駅
・・・(箕面駅下車)

 

ーーーーーーーー

の場合は箕面駅のすぐ東側の大阪府道43号線 (豊中亀岡線) を登っていけば駐車場があります🚘🏍
府道43号線へは、国道171号線国道176号線から入ることができます🛣

高速道路は中国自動車道中国豊中I.Cで降り国道176号線へ出るのが最寄りでしょう📍

駐車場からくる場合は上流側から降りてくるルートになりますが、箕面駅から歩くるよりは近いです🐾

 

箕面は滝の他に紅葉温泉なども有名で、大阪府内でもここら一帯は観光にも特化した地域です🍁

 

 


箕面駅周辺~遊歩道入口▼

阪急箕面駅▼
大阪府箕面市は大阪のベッドタウンとして栄え、狭い面積の中にも10万人を超える人が住んでいます🏡


阪急箕面駅は通勤通学、梅田への買い物客などの利用もあり乗降者数は視線の駅にしては多く、時間帯によっては梅田から直で来る電車もあります🚋

箕面駅の東側の府道43号線を山手の方へ登っていくと駐車場です🚘🏍

府道43号線から分岐する府道9号線沿いの山手の方は眺望の良い土地で、高級住宅街として知られています(‘Д’)

 

箕面の滝は駅から北側、山側の方にあります🌳
改札を出てそのまままっすぐの感じです(=゚ω゚)ノ

駅を出たら案内通り北へ向かって歩いていきます🐾

お土産屋などが並んでいます👀
看板もあるので迷いはしないと思います(∩´∀`)∩


目の前に大江戸温泉物語 箕面観光ホテルが見えます
箕面温泉と言えば単にこれを指すこともあります📍
何にせよ箕面の滝や箕面温泉への目印的存在ですね( *´艸`)

道なりに進んで行くと、箕面温泉方面への分岐に差し掛かります📍
この先で箕面川が合流し、遊歩道は基本的にその箕面川沿いに伸びます🐾


それにしても大江戸温泉物語、すごいところに立ってますねw( ゚Д゚)
あそこからだと眺めも良いでしょうね~✨
麓には足湯があります👣

箕面の滝へはそのまま道なりに進んで行きます🐾


 

 


箕面公園遊歩道▼

遊歩道前半▼
箕面温泉分岐からしばらく川沿いに進んで行くと、川を渡ったところで遊歩道の入り口に差し掛かります(=゚ω゚)ノ


最初は緩やかな坂道から始まります🌳
遊歩道はいてすぐは宿や茶屋などが点々としており、とても風流のあるところで心が穏やかになります🍂🍵




都心からの距離はそれほど離れていないにもかかわらず、水は非常にきれいです✨
雰囲気的に、強との貴船神社の参道とよく似ている感じがします⛩

ほどなくして箕面公園昆虫館が現れます🐝



箕面公園昆虫館を過ぎたら、開けた感じの広場に面山弁財天瀧安寺へ出ます(=゚ω゚)ノ
遊歩道の上に綺麗な橋が架かり辺りは神聖な空気感が漂います🌲🌊




相変わらずこの橋は絵になります⊂⌒~⊃。Д。)⊃
この日橋の横が工事中ったのがちょっとだけ残念💦

ここら辺も雰囲気の良さそうな茶屋の姿が点々と確認できます🍵

ココを過ぎたら本格的に雰囲気が山の中にきます٩( ”ω” )و
なのでここらで一休みもアリですね🏞
この先ココまでよりもやや傾斜が強まってきます🐾


途中にある野口英世像と落合谷トンネル▼
箕面の滝へは川沿いに遊歩道を進んで行きます🌳

この先で修行の古場休憩所があります🐾
ココもなかなか雰囲気の良いところで、滝までの道中で休憩所らしい休憩所は最後になります📍


正月明けだというのに、まだ紅葉してるやつがいます🍁( *´艸`)
感覚的にはここらで折り返しといったところ🐾
後半戦も頑張りましょう٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーーー

遊歩道後半▼
さて修行の古場休憩所を過ぎたら、またより一層山が深まってきます🌳
ココからはそれほど目印的なところもないのでササっと歩いて行きます🐾


川沿いに咲いている椿?がキレイです🌺
遊歩道もどことなく静かな雰囲気です🌳

台風の爪痕でしょうか?
木がバキバキになってます(´・ω・)

しばらく歩くと唐人岩▼
遊歩道に大きな岩は張り出しています( ゚Д゚)

 

遊歩道は基本的に川沿いの道なりなので分かりやすいですが、先ほどの野口英世像などもそうですが、分岐も何個かあります🐾

滝に方に近づいていくと府動43号線へ抜ける道も出てきます🛣

滝へ向かう場合はとりあえず川沿いの道なりに進んで行きましょう٩( ”ω” )و

唐人岩からしばらく行くと、箕面の滝の前に茶屋みたいな飲食店が出てきます🍁
ココまで来たらあと少しです🐾
雰囲気もそれらしくなってきましたね( *´艸`)


ここら辺の雰囲気は個人的に好きです(∩´∀`)∩
多分紅葉などのシーズンはもっと良い感じなのでしょうが、人も多いでしょうね~(;´・ω・)

 

遊歩道をさらにしばらく進んでいくと…、
箕面の滝が見えてきました(∩´∀`)∩

 

 


日本の滝百選 箕面大滝▼






正月休みなどもあって結構人でにぎわっています👪

ちなみにココの自動販売機にはこんなものも売ってますw👉
これならデジカメやスマホの充電がなくなっても大丈夫ですね❕ (売り切れてなければ…)

自然の中にあって施設も充実しているので大人気の観光滝です( *´艸`)

 

人も多く整備された道は安心感もあり、かつ自然の情景をきっちり残した賞賛すべき遊歩道だと思います(∩´∀`)∩
滝も不思議と何か力を感じます( ゚Д゚)




 

箕面の滝は2つビューポイントがあります👀
橋を渡って左側、正面です🐾
正面に回ってみましょう٩( ”ω” )و




滝壺はわりと大きめです🌊
水の透明度は環境条件を考えたらキレイで、滝壺はまるでちょっとした庭園のようです🏞


 

正面より少し右側の方へずれ込んで行くと、椿?とのツーショット📷
これがまたいい感じです⊂⌒~⊃。Д。)⊃🌺







 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

大阪にもこんな素晴らしい滝があったんですねぇ٩( ”ω” )و
この滝は水質もきれいな方ですが、周りの景観との調和などまた違った意味でも美しい滝です。

遊歩道もきちんと整備されており人工と自然が見事に融合しています。
地味に距離があり無理のないコースなので、普段運動をしていない人にもほど良い運動になりおススメです。
観光客も多いので環境保全には気を付けたいところです。

 

 


駐車場からのルート▼

箕面の滝の駐車場と言えば、箕面公園大日駐車場になります(=゚ω゚)ノ
箕面駅の東側の府道43号線を登っていきます🚘🏍
43号線はそのまま進んで行くと、紅葉と庭園で有名な勝尾寺へも出ます🍁

43号線からはいくつか遊歩道へ降りられるポイントがあるみたいですが、箕面の滝に一番近いところで紹介します🐾

降りてきた先はホントに箕面の滝のすぐ手前になります📍

短いトンネルの手前の側道から降りていきますが、谷川を見れば滝の姿も一部見えるのですぐに分かると思います(=゚ω゚)ノ
箕面公園大日駐車場▲

ココを出たら下流側へ向かってしばらく歩いて行きます🐾
ココは箕面の滝の上流になります🌊

しばらく歩いて行くとトンネルです👀
このトンネルの辺りまで来ると滝の流れる音も聞こえてきます👂



微妙に見える箕面の滝▲

このすぐ先で谷川へ降りていきます🐾
後は道沿いに降りていき、展望台みたいなのが出てきたら川の方へ入っていくと箕面の滝の前のお店の辺りに出てきます(=゚ω゚)ノ


 

 


Information

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八淵の滝

八淵の滝(やつぶちのたき)
滋賀県高島市

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種類・・滝群
水系・・淀川
落差・・30m(公)(貴船淵)
日本の滝100選
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から50分程
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アクセス▼
国道161号線からJR近江高島駅を越えて県道296号線に入り途中でガリバー青少年旅行村方面へ行きます。看板もあるので道自体は分かりやすいです。
駐車場はまさかの有料です。

本数は少ないですがバスもJR近江高島からガリバー青少年旅行村まで出ています。
ほとんどは畑で乗り換えですが畑からでも歩いていけないことはないです。
江若交通バス時刻


H27.9.13


JR近江高島駅▼

駅を出てすぐにロータリーでガリバーが立っています( *´艸`)
ココにバスは到着します🚍
コンビニも近くにあるので準備を整えましょう❕


ガリバー旅行村までは道は割と単純で、途中から看板も出てくるので、迷う事はあまりないかと思います👀

ガリバー旅行村は、キャンプ場に加えてご飯食べれる所とか自動販売機とか、いろいろと充実しています(∩´∀`)∩

このガリバー旅行村の奥の方に八淵の滝の入り口があります🐾

ちなみに八淵の滝は岩場や鎖場など程よくあり楽しいコースですが、日本の滝100選の中でもやや危険が伴う方なので気を付けてください(‘ω’)ノ

入り口から少し行ったところで道が二手に分かれます。川へ下るルートでなければ魚留淵と障子淵へはいけません。障子淵のあたりは特に危険なので注意してください!。
:魚留淵:障子淵:障子淵上部

続いて大摺鉢小摺鉢🌊
実はこの途中にある唐戸淵を見逃してしまった_| ̄|○💦

この先から少し山が深くなってきます。
そう、核心部へと迫っていきます。まず迎えてくれるのが屏風淵!。
::屏風淵:途中の無名瀑

この先にあるのが、この八淵の滝のBoss、貴船淵です(=゚ω゚)ノ
落差30mで水量が多く、ストーーンと直接滝壺へ水が突っ込む様子はかなり迫力があります🌊

 

貴船淵▼


この貴船淵の左岸側 (向かって右側) に登り口があります(=゚ω゚)ノ
途中で貴船淵を眺められる場所があります👀

かなり危ないですが真上からも見れます (マネしないでください)👀
落ちたら一瞬で全てが終わりそうです⚠
滑りやすいので出来れば近づかない方が良いです。
何かあっても完全自己責任でお願いします。

貴船淵から少し進むと八淵の滝最後の滝、裏Bossの七遍返し淵です(=゚ω゚)ノ
特異な形の滝で規模はおそらく八淵の滝で2番目でしょう🌊
最後の締めくくりにはふさわしい滝です٩( ”ω” )و


ちなみにこの滝はほとんど直接登ります🐾
上からの写真も撮りやすいです📷

八淵の滝はココまでですが、この先も登山道は武奈ヶ岳方面へ続きます🐾🌳

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

八淵の滝は、魚留淵、障子淵、唐戸淵、大摺鉢、小摺鉢、屏風淵、貴船淵、七遍返しの淵の八つの滝から成り、いろんな個性的な滝があります。ココでは滝のことを淵と呼んでいるようです。
そして短すぎず長すぎない距離と鎖場やロープなどとても楽しませてくれる道中です。

ガリバー青少年旅行村はキャンプ場などアウトドアの施設もあり、家族連れなどでも楽しめそうです。
障子淵と大摺鉢の間の唐戸淵を見逃してしまいました。

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楊梅の滝

楊梅の滝(ようばいのたき)
滋賀県大津市

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種類・・滝群
水系・・淀川
落差・・総落差76m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から30~40分
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アクセス▼
JR湖西線 北小松駅から入り口まで徒歩20~30分くらい。
歩けない距離ではないです。
駅から入り口までが近いというのはありがたいです。
車なら入り口前まで行けます。


H27.8.8


北小松駅を出て駅の北側の高架をくぐったあたりに楊梅の滝の看板があります👀
看板が示す通り、道沿いに進めば入り口まで辿り着きます。👉

途中、おしゃれなカフェ的な奴やキャンプ場などがあります。なかなか雰囲気の良いところです✨


このキャンプ場やカフェを通り過ぎるともうすぐ入り口です(=゚ω゚)ノ
入り口のところに駐車場があります🚘
駐車可能台数は少なめです(´・ω・)

:入り口の橋
:道を進む
:展望小屋

橋のところは日陰で涼しいです。地元の人たちがスイカを冷やしていました🍉。
たしかに水は澄んでいてヒンヤリと冷たいです( *´艸`)

入り口に入ると結構ガッツリ急な登りで心臓が破れそうです💔
展望所まではそんなに距離自体はなく、わりとすぐに着きますが鬼の登りです🐾
しかし滝が遠目にきれいに見えます🌊
滝壺まで行くのも良いですが、ココからの眺めも押さえておきたいところ🗻


この辺りからの山々の展望はかなり良いです♪
しばらく歩いていくと、川の方へと降りていく道が出てきます🌳
道がとても細い所があるので注意❕
急勾配もあるので結構しんどいです。

きれいな川原へ降り立ったらすぐに雌滝15mが出迎えてくれます🌊
木のはえ方や岩の色、日の差仕方などとても良い感じです٩( ”ω” )و。

ココから直接先には進めないので、一度分岐地点まで戻って再度遊歩道を登っていかなければなりません🐾
とは言え、距離はそんなにありません。あと一息頑張りましょう٩( ”ω” )و
雌滝へ降り立った道と同じく、結構細いところや急勾配があるので気を付けて❕

 

楊梅の滝・雄滝▼

再び川へ出たらまるで隠れるようにして落差40mの雄滝が岩々に囲まれた空間に流れ落ちています💧
滝壺へ行くのは少し危険ですが、直下からの眺めは最高です(∩´∀`)∩
落差に対して特徴と、かなり迫力のある滝です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

雄滝への分岐を越えた先、この登山道を進むと武奈ヶ岳方面へ行きます🐾
道中秘境感のある所もあります🍃
そちらもなかなかよいと思います(=゚ω゚)ノ

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

雄滝雌滝共に水量もあり水はかなりキレイです。この辺りは岩の色がまた茶色がかった特徴的な色でキレイです。
メインの雄滝はさすがに迫力があり、岩間から見上げる感じが男らしくて良い滝です。
比良山系は滋賀県の西側の山では知名度の高い山です。

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