湯滝(日光)

湯滝(ゆだき)
栃木県日光市

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種類・・分岐瀑
水系・・利根川
落差・・50m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
国道120号線を奥日光方面へまっすぐ。
戦場ヶ原を越えて湯元温泉手前、湯の湖の麓にかかります。
バスが湯元温泉まで出ていますが、本数は少なめです。湯元温泉行のみになります。
東武バス・・・湯滝入口 下車


H28.1.1


本日は朝一で雲竜瀑、そして歩くこと寂光の滝、裏見の滝、バスに乗って華厳の滝、竜頭の滝、歩くこと戦場ヶ原を越えてココまで来ましたが、さすがに日の短い時期です。
17時過ぎで日が暮れてしまいました。暗いですがスミマセン。

龍頭の滝を出てしばらくは良かったのですが、やはりだんだん日は沈んでゆく(;´Д`)
タイミング悪くバス停のあたりでバスが来ないのでとりあえずテクテク歩くことに🐾
気が付くとだいぶ暗くなってしまった(;´・ω・)

湯滝の看板が見えたころにはほぼ日が沈んでしまった…。
カメラなのでちょっと明るく見えますが、現実は8割夜でした🌃

滝入り口です▼
駐車場はかなり広いです🚘🏍
そして駐車場の奥の方へ行くと、滝見小屋?みたいなのがありますが、暗くてなにかは全く分かりません(;´・ω・)
自動販売機があるのは確認できました👀


そして小屋の前に湯滝があります(=゚ω゚)ノ

 

湯滝(夜)▼


小屋の正面に階段があります。滝の上まで上がって湯の湖へ出れます٩( ”ω” )و
しかし暗いです。かろうじて落ち口が確認できました(=゚ω゚)ノ

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実際には写真よりもまだだいぶ暗くてあまり良く見えなかったのでまた明るいときに見に行きたいと思います。

ちなみに奥日光・湯元温泉が目の前にあります。ココへ来る途中の戦場ヶ原もきれいですし、日光東照宮へも割とすぐいけます。

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竜頭の滝(日光)

竜頭の滝(りゅうずのたき)
栃木県日光市

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種類・・渓流瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
長さ・・210m(全長)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
国道120号線、中禅寺湖から奥日光方面へ上がるところあたりにあります。
茶屋があり看板もあり、すぐにわかると思います。
バスも来ていますが、やや本数は少なめ。湯元温泉行のみになります。
東武バス・・・龍頭の滝 下車


H28.1.1


バス停に入り口🚌
バスを降りたらすぐに見えてきます👀


滝と一緒にきれいな茶屋が見えてきます🍵
ココの奥から竜頭の滝がきれいに見えます👀✨
この日は時間が無かったのでスルーでしたが、非常に良い雰囲気の所なので次来ることがあればここで一服したいですね~(´_ゝ`)


茶屋の奥から竜頭の滝歩道に出れます🐾
歩道は竜頭の滝の始点まで続いています(=゚ω゚)ノ

この遊歩道は四季折々の姿があり、非常に風流だと聞いています🌸🍁⛄
渓流とそれに溶け込む周りの景色は、その季節の魅力を引き出します👀
秋や春は特におススメです。

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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

細く長く美しい流れは渓流瀑の代名詞のような滝です。
一見退屈に見える渓流瀑ですが、その流れや景観は美に満ちています。
迫力のある豪快な華厳の滝等とは対照的に風流という言葉が似合います🐉🐍

ちなみにココから戦場ヶ原や奥日光の温泉街も近くにあり、日光東照宮にも出やすいので、その辺りもせっかくなので寄ってみてはいかがでしょう?


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華厳の滝(日光)

華厳の滝(けごんのたき)
栃木県日光市

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種類・・直瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
落差・・97m(公)
日本の滝100選
世界100名瀑
日本三名瀑
日光三名瀑
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
国道120号線いろは坂と中禅寺湖の間に華厳の滝駐車とバス停、各種施設があります。
バスの本数もそこそこあり、停留所もすぐ目の前なので、車でもバスでも来やすいです。
東武バス・・・華厳の滝入り口 下車
滝展望台までは駐車場奥のエレベーターを降りてすぐです。


H28.1.1


日光駅からバスが出ています。霧降方面行き以外はほぼ華厳の滝まで行きます🚌

駐車場はかなり広く、ご飯屋さんやお土産屋さんなどがかなりたくさんあります🍚
そして駐車場からは男体山がきれいに見えます🗻
男体山は標高2500m近くある山なので、こんな感じに見えるという事はここの標高もかなり高そうです⛄

ちなみにこの駐車場の奥の方から華厳の滝がチラ見できます👀✨

そして日光と言えばおサル🐒🐵
います。かなり近くまで来ました(∩´∀`)∩
意外と小さくてかわいいです( *´艸`)
ほんとに足が手みたいに手摺を握っています✋

しかし、おサルたちは野生です❕
かわいいけどなかなか狂暴です⚠
人が集りだすと暴れ始めたのでみんな散っていきます…。

さて気を取り直してエレベーターへ▼

当然ですが展望台へ行くのは有料です💸
でも安いし、ココまで来たらいかなきゃ損です🌊
エレベーターを降りて展望台へ出ると滝が一望できます✨

 

華厳の滝▼

さすがに爽快です!!( ゚Д゚)
周りの岩壁や湧き出る水もなかなかです💧

中禅寺湖から直接落ちる水量は凄まじいです( ゚Д゚)🌊
あの岩壁がもし崩壊したら非常に大変な事態になります。

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差と水量、それを取り囲む岩壁に圧倒されます。
滝の真下まで行ければ迫力度は間違いなくMAXです。
が、一般公開は展望台までです。
さすがに日本三名瀑と言われるだけに爽快感溢れる滝です。

ちなみにそう遠くないので、1日あれば日光東照宮も一緒に回ることもできます。

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裏見の滝(日光)

裏見の滝(うらみのたき)
栃木県日光市

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種類・・直瀑、滝群
水系・・利根川
落差・・20m(推)
日光三名瀑
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
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アクセス▼
国道120号線から県道195号線に入ってまっすぐ行くと駐車スペースと入り口へたどり着きます。
195号線のは入り口にバス停もあります。本数はそこそこ。
湯元温泉行、中禅寺金谷ホテル行、半月山行、中禅寺温泉行は停まるみたいです。
東武バス・・・裏見の滝入り口 下車


H28.1.1


県道195号線▼

看板もあるので分かりやすいです٩( ”ω” )و
ココから駐車場までは、川沿いに道なりの進んでいくだけです🐾
バス停から歩いてもそこまでかかりません。



駐車場のすぐ奥に入り口があります👀
入り口を入ってすぐは階段が続きます🐾

この階段を越えると川の音と共に傾斜は緩やかになります👂


ココからは川沿いをずっと歩いていきます🐾
かなり水の流れる音がしますが、確かに道中は伏流水が川に流れ込むところや小滝が多かったです💧


さらにしばらく行くと、まず最初にキレイに2条に分かれた荒沢相生滝が見えてきます👀
そしてその奥には裏見の滝が身を潜めています🌊

 

裏見の滝▼
大きな滝ではありませんが、それぞれ違った個性的な滝が一つの滝壺に向かって流れている姿は数ある滝の中でも珍しく、爽快で目を引きます。

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

この滝は見ものです。
そんなに大きい滝ではないのですが、周りの雰囲気といくつもの滝、納まりの良さが完璧にマッチしています。

ちなみに1904年に滝の落ち口の岩が崩壊したらしく、それまでは滝の裏側へ行けたことからこの名前が付いたそうな(´・ω・)
滝壺周辺にゴロゴロしている巨岩達はその名残でしょうか?。
現在は裏側から見ることは不可能です。

アクセスも悪くないので、日光東照宮へ参拝したついでに訪れるのも良いでしょう。

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寂光の滝(日光)

寂光の滝(じゃっこうのたき)
栃木県日光市

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種類・・段瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
落差・・30m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
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アクセス▼
国道120号線から県道194号線に入ってまっすぐ行くと駐車スペースと入り口へたどり着きます。
194号線の入り口までバスもあります。本数はそこそこ。
湯元温泉行、中禅寺金谷ホテル行、半月山行、中禅寺温泉行は停まるみたいです。
東武バス・・・日光田母沢御用邸記念公園 下車


H28.1.1


看板があるので県道194号線はすぐ分かると思います(=゚ω゚)ノ

川沿いにずっと進んでいきます🐾
日光田母沢御用邸記念公園停留所からだと歩いてもそんなにかかりません。

駐車スペース▼

この駐車スペースの奥に寂光の滝の入り口があります🐾
入り口からはものの5分ほどで滝前に到達するので、車があればかなり簡単に行けます🚘🏍

入り口の先に鳥居。これをくぐって階段を上がってしばらく行くと…、
キレイな空間と共に寂光の滝が見えてきます👀

 

寂光の滝▼

滝の左岸 (向かって右側) の上には神社があります(=゚ω゚)ノ
そして遊歩道は女峰山へと続いていきます🐾🌳

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

良い空気感を持った滝です。
大きさ、水量ともに平均的ですがそれが逆に滝らしさを強調しています。
アクセスも悪くないので日光東照宮へ参拝したついでに訪れるのも良いでしょう。

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雲竜瀑(日光)(氷瀑)

雲竜瀑(うんりゅうばく)
栃木県日光市

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種類・・段瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
落差・・160m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・東照宮から180分程
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アクセス▼
県道247号線と国道119号線の合流地点付近、川が分岐して最初の橋。
日光東照宮の東方面、県道247号線に入ってすぐの橋の所から川沿いの林道を通って雲竜渓谷方面へ向かいます。
林道に入ったら、最後の雲竜渓谷へ降りる所まで林道沿いにひたすら歩きます。


H28.1.1


起点となる橋です。川を右に見ながらこの道を上がって行きます(=゚ω゚)ノ
確か写真右上のような看板があったので橋は見たらすぐ分かると思います👀

ひたすら歩きます🐾
本当にただひたすらに歩きます🐾🐾

本当に言っては何ですが、ただただ歩きます🐾🐾🐾


ひたすら歩いていると…

車止めゲートがあります👀
ココまででまだ半分も来ていません(´・ω・)
3分の1くらいかな❔

▲2016年の初日の出です🌄
この日は元旦。良い1年になりそうです( *´艸`)

朝五時過ぎくらいに出たので、ゲートを越えてしばらく行った所で起点から90分くらい⌚
この林道は基本的に東向きか南向き、南東向きの部分がほとんどなので、日の出がきれいに見えます✨✨

まさかこんなところで初日の出を見ることになろうとは…。w

ちなみに起点となる橋は戻ってきたときに撮ったので明るいのです。でないと看板がハッキリ映らないから(´・ω・)

ココからしばらく歩くとダムがあります👀
凍っているわけではないと思いますが水の気配がしません。伏流しているのかな(‘ω’)?

さらにそこから歩いていくと…、
切り立った山々の爽快な絶景が広がります🗻
何より肌を指すを通り越して気持ちの良い空気の冷たさが何とも心地よいです( *´艸`)
ココまでずいぶん坂道を登ってきたので標高もだいぶ上がっていると思います٩( ”ω” )و

この先またひたすら歩いていくと、ついに道が分かれます👀
雲竜瀑へは右の方 (川の方) へと下ります🐾
まっすぐ行くと何処に行くかは分かりません!⛄

降りるところは2カ所🌳
道路脇からとその先の分岐、どちらからでも行けます(=゚ω゚)ノ
しばらく降りたところに分電小屋みたいな小屋とその奥に大きな堰堤、小屋の横に渓谷への降り口があります🐾

降りた先は川です🌊
ココまで来たらあと少し٩( ”ω” )و。しかし気を抜かないように❕

川は日の出を浴びて流れ始めています💧
大阪住まいの私には新鮮な光景です✨

バッキバキに凍った岩壁を横目に進んでいきます🐾
滑ります( ゚Д゚)☃

川にはまらないように足元を見て進んでいると…、
ふと目に映った光景✨▼

岩壁の奥に凍った巨瀑が!!!!( ゚Д゚)
テンション上がりすぎて指が映ったことにも気づかずw
振り返ると…、

危ない奴がこっちを狙っている(;´Д`)
上の木と比べてもらったら分かると思いますが、でかいです( ゚Д゚)
あんなところに引っ付いているのが奇跡に思える大きさです❅

奴らの残骸👉
あんなのに埋もれるのは御免被る!!。
出来るだけ近くに立ち入らないようにしましょう💦

 

雲竜瀑▼



微妙に水が流れてます( *´艸`)
どうやら氷瀑の中を液体の水が流れているようです🌊
そしてよく見ると足元の氷の下を水が流れているのが分かります👀


ちなみに雲竜瀑は支流から流れ込んでいます🌳
本流はまだこの先も続いていますが、水に入らないと進めなさそうなので今回はココまでです✖
ぶっちゃげ膝下くらいまで既に使ってますが、さすがに胸のあたりまでは下痢しそうなんで入りたくありません(;´・ω・)

それにしても凶悪な氷柱の残骸も日に照らされるときれいです❅✨

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

今回は日が日だけに氷瀑でしたが、おそらく水量もあると思います。
160mの落差は流石に圧倒されます。長い長い道のりを経てくる価値は十分にあると言えます。
氷柱だけは本当に怖いので気を付けてください。
夏場にも一度訪れてみたいです。

ちなみに日光東照宮からも近い?です。
参拝ついでに行くにはかなりハードですが…

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霧降の滝(日光)

霧降の滝(きりふりのたき)
栃木県日光市

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種類・・分岐瀑、段瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
落差・・80m(公)
日本の滝100選
日光三名瀑
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から10分程
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アクセス▼
国道119号線から県道169号線へ入りまっすぐ行くと駐車場に霧降の滝入り口、レストランがあります。
JR日光駅、東武日光駅から歩いても30~40分くらいだったと思います。県道169号線に入ってからは坂道だったので覚悟しておいてください。

JR日光駅、東武日光駅からバスも出ています。この2つの駅は隣同士なので多分バス停は一緒じゃないかな?。本数は少ないです。
霧降スケート経由は冬季しか出ていないようです。
東武バス


H27.12.31


東武日光駅▼

…から歩く事30分くらい

道が二手に分かれるところまで来たらあと少し出入り口です(=゚ω゚)ノ
傾斜は緩いですが坂道なので疲れます(;´Д`)
ココまで来る途中温泉やらなんやら結構ありましたが、大晦日だからかほとんどやってませんでした👀


入り口には駐車スペースとカフェ?とレストラン、それにバス停があり公共の交通機関でも比較的訪れやすそうです🚌


霧降の滝霧降の滝はこの入り口に入ってから遊歩道をまっすぐ進むだけです🐾

遊歩道を少し歩くと県道からは見えなかった山々の姿が見えるとともに滝の音が聞こえてきます👂

ごく小さくですが、途中で滝の上部が見えます。
遊歩道の終点に滝展望台があります▼

 

霧降の滝▼


滝展望台からは霧降の滝がやや遠くにですが、全貌がきれいに見えます。

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・??
到達感・・・・★☆☆☆☆

白い布を垂らしたようなキレイな段瀑です。滝自体は落差もありかなり大きく迫力もあります。
ただ、通常は展望台からの遠望のみになります。
そのうち隙を見て滝壺まで行ってみようと思います。

ちなみに日光東照宮からも近く、参拝のついでとかにも行ける滝スポットです。

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