光輪滝(吉野)

光輪滝
(こうりんたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶赤滑朽木滝越え
|▶赤滑朽木滝上流域
|▶光輪滝
|▶Information

 

データ▼

種類
・・分岐瀑
水系
・・吉野川⇒紀の川
落差
・・25m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から120分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍂】R3.9.23

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 天川村

光輪滝は吉野川源流部支流、上多古川流域の矢納谷に掛かる滝で、山上ヶ岳の東側に位置します📍

吉野の主要道の一つ、国道169号線から上多古林道へ入り、林道終点から阿古滝道に入って少し進んだところの小さな祠の先の分岐から矢納谷へ入ります🐾

矢納谷は吉野の沢登りの聖地の一つで、荒廃してはいますが巻き道となる古い杣道などもあり、沢登りのレベルとしては比較的難易度の低い沢ではあります🌊

光輪滝の下流には昇竜の滝赤滑朽木滝などがあります🐉🌳
ココでは赤滑朽木滝から光輪滝までを見てみたいと思います(=゚ω゚)ノ
途中までは▶昇竜の滝、▶赤滑朽木滝の項を参照してください👈


矢納滝▲
昇竜の滝▲
赤滑朽木滝▲
これらの滝を越えていく必要があります🐾

 

 


赤滑朽木滝越え▼

光輪滝は矢納谷の本流に掛かるため、まずは赤滑朽木滝の上流へ出なければなりません🐾
赤滑朽木滝と支流30m滝の間が弱点となっているので、そこから登ります(=゚ω゚)ノ


グリップや足掛けとなる箇所は案外あるので傾斜に対してわりと簡単には登れますが、滑りやすい箇所もあるので注意❕
ある程度登った所で分かれ道です▲(=゚ω゚)ノ

左側へ進むと本流側へ🌊▲
右側へ進むと支流側へ🌳▲
光輪滝へは左側の本流側へ進みます🐾


本流側へは割と簡単に寄って行けますが、滑落には十分注意❕
微妙に踏み跡もあるのでしっかり足元を確認して進みましょう👀
すぐに赤滑朽木滝の落ち口が見えてきます(*‘∀‘)

 

 


赤滑朽木滝上流域▼

赤滑朽木滝のすぐ上は小滝が流れています(‘Д’)
ココからは赤いナメは消え失せゴーロ帯となっています🌊



苔むした岩に木々がキレイですが、赤滑朽木滝の下流とは一転してココからは傾斜が出てきます🌳
とは言えそれほど難しいところはなく距離的にもそれほどないので、油断だけはしないようにどんどん進んで行きます٩( ”ω” )و



やがて両岸とも壁が迫りだします(‘Д’)
そこまで来るとすぐに光輪滝の下の部分が見えてきます(*‘∀‘)

 

 


光輪滝▼

ゴーロの上、巨岩の先に光輪滝が流れ落ちています🌊
そこまで大きな滝ではありませんんが、なかなか変わった形の滝です👀




上は2条、真ん中で広く1条になって流れます🌊
両岸の岩壁はこれまでとは異なり切り立ちます( ゚Д゚)
滝の正面はちょうど大きな岩があり良い滝見台になります(∩´∀`)∩

 

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

矢納谷最上流に位置する名のある滝、光輪滝。
特異な姿と両岸切り立つ険相はこの谷最奥の大きな滝として相応しい光景と言えるでしょう。
正直下流の昇竜の滝ほど大きくはなく、赤滑朽木滝ほど爽快ではないですが、ここまで来て初めて矢納谷を制覇したといえるでしょう。

 

 


Information

上多古川流域の滝▼


洞門の滝へ戻る
(本谷)

六字の滝へ戻る
(竹林院谷)

阿古滝へ進む
(阿古滝谷)

昇龍の滝
(矢納谷)

赤滑朽木滝
(矢納谷)

偽光輪滝
(矢納谷)

牛呼の滝
(上谷)

 

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阿古滝(吉野)

阿古滝
(あこたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶竹林院谷分岐
|▶阿古滝谷
|▶阿古滝
|▶阿古滝道
|▶Information

 

データ▼

種類
・・直瀑
水系
・・吉野川⇒紀の川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から270分程
【🚘】【💧 撮影日
【🍃】R3.8.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 天川村

阿古滝は吉野川の源流部の支流、大峰山 山上ヶ岳を源とする上多古川流域の阿古滝谷に位置します📍

所在地自体は天川村になりますが、下流からのアクセスは川上村の国道169号線から分岐する上多古林道からになります🌳

林道終点まで進むと阿古滝道の入口があり、阿古滝道に入ってすぐの天竜の滝の上から入渓し、川を直接逆行します🌊

もしくは阿古滝道を通り、阿古滝の少し手前のガレ場から滝前に降ります
(ただしこのルートは不明瞭なうえ、途中にある滝はほぼ見ることができないため帰りのルートとして使うのが良いかと…) 🐾

 

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上多古川流域には数多くの名瀑が掛かり、阿古滝が掛かるのは上多古川本流の源流部になります🌊
上多古川本流には洞門の滝や六字の滝はじめ大小多くの滝が掛かり、ココで全て紹介するとかなり重複するため、途中までは▶洞門の滝および▶六字の滝を参照してください👈

上多古川本流入口の天竜の滝
威容を誇る洞門の滝

両岸切り立つ幸次郎窟
キレイに広がった六字の滝

 

 


竹林院谷分岐▼

多治良淵越えてしばらく進んだところで大きな分岐、阿古滝方面へはこれをまっすぐ進みます(=゚ω゚)ノ
右側から合流する川が竹林院谷で六字の滝方面になります🌊


水量によっては正面の流れが無かったりしますが、大きな分岐なのでココまで来ればすぐに分かると思います(=゚ω゚)ノ

真っすぐの阿古滝方面は巨岩が詰まり、ヨジヨジと進む必要があります🐾
ココまで来るのにも結構体力がいりますが、最後に傾斜が結構きついので大変です💦

 

 


阿古滝谷▼



竹林院谷分岐からが地味に想像より距離があります(;´Д`)
おまけに巨岩帯で体力もいります💦
しかしココまで来たらもう少しなので頑張りましょ٩( ”ω” )و

しばらく進んで行くと左から細い支流が現れます🌊
増水時は支流の流れが太くなりどっちが本流か非常に分かりにくくなりますが、ココは正面の流れの方を登って行きます(=゚ω゚)ノ

 

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阿古滝谷分岐▼

その先すぐにまた正面と左側とに川が分かれます👀
ココで左の方の流れを登って行きます🐾
竹林院谷分岐から本流を進み二つ目の分岐が阿古滝谷分岐🌊
そこで左の方へ入る、という事を覚えておきましょう(=゚ω゚)ノ



ここら辺の滝は巨岩帯に流れていますが、巻くの自体は比較的簡単です🐾

 

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阿古滝谷▼

登り切った先はもう巻き登るような箇所はなく、ゴーロ帯に川を直接進んで行く感じになります🌊



この辺からまたちょこちょこ赤テープなども出てきます👀
阿古滝へはとりあえず川を直接進んで行きます🐾
奥の方には高くそびえる岩壁が木々の隙間から見えます(‘Д’)
そしてさすがに源流の雰囲気か、水量もずいぶん減り静かで落ち着いた雰囲気🍃

 

 


阿古滝▼




遂に辿り着いた阿古滝(∩´∀`)∩
想像以上に水量は少ない💧
しかし落差があるのと大パノラマのような岩壁、そして厳しい道のりを越えてきた到達感から、その大人しさに対して妙に見応えのある滝です🌊




源流の雰囲気漂う静寂と景観🌿
岩にあたりシャワーのようなサラサラとした流れ🌊
疲れた体に非常に癒しになる空間です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★★★

静かで落ち着いた癒しの雰囲気の阿古滝。
その流れは岩壁ではじけて霧状になり、まるで優しい雨のようです。
包丁で切ったかのような真っすぐの断崖に掛かり、大きく広く広がる岩壁には迫力も見応えもあります。
上多古川流域最上流に位置する名のある滝なだけに、妙に風格と器量のある堂々とした姿で、ヘトヘトになりながらもその姿を目にする価値があります。

 

 


阿古滝道▼

帰りは阿古滝道を通って帰ります🐾
上多古川本流は登りでもかなりヒヤヒヤする所が多く直接下るには少々危険なので、かなり不明瞭箇所はありますが阿古滝道を通り下山するのをおすすめします🌳


阿古滝から左へ寄って下流側へ進むと赤テープがあります👀
岩壁に沿って進むと、岩壁の割れ目みたいになった所でガレ場が出てきます(‘Д’)
そこから阿古滝道へ登ることができます🐾

 

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阿古滝道を下る▼

ガレ場に下に赤テープが続いているという事は、結果から言うと阿古滝の正面へは迷うことなく来れれば阿古滝道からでもアクセスできるという事です(=゚ω゚)ノ
ただし、先ほども言いましたが不明瞭箇所が多いので、道を知ってる人と一緒でないと迷子になる可能性は高いです(;´・ω・)



方角的に分かると思いますが、ガレ場を登って右側が山上ヶ岳方面、正面側が下り方面になります🌳
途中の見晴らしはなかなかのもの(∩´∀`)∩



踏み跡は分かりやすい所と分かりにくい所、所々全然分からないところがあり、終始よく見ておく必要があります👀
赤テープも定期的に張られていますが、場所によっては間隔が遠いのでこちらもよく見ておきましょう(´・ω・)


木々の隙間から周りの山々の姿が見えていた高さから徐々に他のの中へと入っていきます🌳
かなり傾斜のきついとこもあるので注意❕


やがて矢納谷のはるか上方に突き当たり一気に下ります🐾
下った先ブナ又出会い🌳
ココを左に進むと上多古川本流の茶屋谷出会いに出ます🌊
右に進むと林道終点へ下ります(=゚ω゚)ノ


林道終点の方へ進んで行くとやがて矢納谷方面との分岐🌳
この辺りまで来るともう迷うことはないかと思います👀
矢納滝が見えたらあと少し٩( ”ω” )و


印象的には前半は比較的道は分かりやすいけど傾斜がきつく、後半は比較的傾斜は緩いけど不明瞭箇所が多い、といった感じ🐾
しかし道が分かっていたら阿古滝道からアクセスする方がはるかに安全ではありますね (ただし下流の滝はほぼ見れませんが…) 🌳

 

 


Information

上多古川流域の滝▼


洞門の滝へ戻る
(本谷)

六字の滝へ戻る
(竹林院谷)

牛呼の滝
(上谷)

昇龍の滝
(矢納谷)

赤滑朽木滝
(矢納谷)

光輪滝
(矢納谷)

偽光輪滝
(矢納谷)

 

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昇竜の滝(吉野)

昇竜の滝
(しょうりゅうのたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶矢納滝
|▶ルート
|▶昇龍の滝
|▶Information

 

データ▼

種類
・・段瀑
水系
・・吉野川⇒紀の川
落差
・・40m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から60分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H28.7.3
【🍂】R3.9.23

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 天川村

昇竜の滝は吉野川源流部流域、上多古川支流の大峰山 阿弥陀ヶ森を源とする矢納谷に流れる川に掛かります📍

吉野の主要道の一つ、国道169号線から上多古林道へ入り、途中で分かれ道がありますが道なりに進み林道終点へ(=゚ω゚)ノ
林道は細くまあまあ荒れているので注意しましょう👀

林道終点まで行くと阿古滝道入口があり、その先で左側の支流である矢納谷に入り川を逆行して行きます🐾

 

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公共交通機関近鉄電車 吉野線大淀駅奈良交通バス大淀バスセンター福神駅六田駅大和上市駅 (土日祝は福神駅は無し) から上多古林道の入口付近までバスが来ていますが、本数は少なく入渓ポイントまではかなり歩きます🚌

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅

 

奈良交通バス
南部地域連携コミュニティバス
・・・R169ゆうゆうバス
・・・(上多古下車)

 

 


矢納滝▼

林道・入口▼


まだ朝霧が掛かる上多古川(‘Д’)
林道の終盤は路面の舗装がなくなり、危ないので途中で相棒は止めていきます(‘ω’)
林道沿いには行人滝が落ちています🌊
ココから阿古滝道入口まではそんなに距離はないので歩きます🐾

 


林道終点と入り口▲
車高の高い車ならココまで来れそうです(‘ω’)

林道終点の奥の方、右手に写真のような橋があります(=゚ω゚)ノ
そこが阿古滝道入口です🌳

橋を渡る時左手に見える流れが矢納谷になります🌊
つまりこの鉄網の橋は矢納谷が上多古川に合流する僅か上流に掛かっています🐾
橋を渡ってすぐに大きな岩の横から阿古滝道が伸びます👀
まずは阿古滝道に入り少し進みます🐾


少し進んだところに祠があります(=゚ω゚)ノ
この辺りで右側、上多古川本流には天竜の滝が流れています🐉
上多古川本谷の玄関口ですね🌊


その先で分かれ道です🌳
左側へ上がって行くと矢納谷へ、右側へ進むと上多古本谷です🐾
と、いう分けで左の方へ登っていきます(=゚ω゚)ノ
そしてすぐに矢納滝が見えてきます🌊

 

ーーーーーーー

矢納滝▼



祠から左へ進むとすぐにまず矢納滝が出迎えてくれます🌊
実質ココが矢納谷入口になります🌳
この矢納滝の上へ回り込むところが足場が狭くズルっといきやすいので注意⚠
矢納滝は落差約15m、落ちればただでは済みません(;´・ω・)

 

 


ルート▼

川を直接登る場合は矢納滝の上に来たところで川に降り入渓です(=゚ω゚)ノ
一応踏み跡その先も続いています🐾


最初の方は川を直接進んでも踏み跡を進んでも良いですが、けっこう小滝が連続するので踏み跡をたどる方が楽ではあります🐾
が、踏み跡は昔の杣道で現在は荒廃がかなり顕著で不明瞭かつ半壊状態なので、そちらを利用する場合も注意が必要です👀

 

しばらくすると傾斜が強まり巨岩が敷き詰まって川を直接進むのが困難になってくるので、そこからは杣道を利用します🐾
杣道は基本的に左岸側 (向かって右側) にずっと伸びているのでそちらに退避🌳


ちょうど川を進むのが困難になってくるところで杣道に梯子▲が掛かっています(‘Д’)
ただし、このハシゴはボロッッッボロなので絶対に体重をかけすぎないように⚠
もしかしたら近いうちにこのハシゴはなくなるかもしれませんね(´・ω・)
上からロープが垂れているのでそちらを利用する方が良いでしょう🐅
その上の木の橋もアテにできないので下へ降りて進みます🌳

 



その先にあるでっかい岩( ゚Д゚)
その横に流れる小滝🌊
ココも左岸の杣道を進みます🐾

それをやり過ごすと昇竜の滝が木々の合間から微妙に見えてきます(*‘∀‘)
杣道は右側へ続いていきますが、ココは当然まず昇竜の滝の方へ向かいます٩( ”ω” )و



登り切った所では杣道から川原へは難なく降りれます🐾
この川原の奥に昇竜の滝があります(∩´∀`)∩
川原に入るともうすでに昇竜の滝の姿が確認できます🐉

 

 


昇竜の滝▼




岩陰から細くスラっとした滝の姿が見えてきます(∩´∀`)∩
その姿はさながら天を衝かんばかりに登る龍を彷彿させます🐉
苔の緑と岩壁に囲まれた狭く薄暗い空間がより秘境感を感じさせます🍃

 



ちょっと滑りやすくて危険ですが、岩場を登って真正面まで行けます🌊
ちなみに倒れ掛かっている木は非常に滑るので上には乗らないこと⚠
狭い隙間を縫って登ります(=゚ω゚)ノ
下りは特に慎重に❕



登って見ると案外滝の直下まで距離があります👀
が、目の前まで行けます🐾
登って見ると右岸の凄まじい岩壁もより一層凄みを増します( ゚Д゚)
しかしこれはなかなかすごいところに流れています🌊


滝壺もちゃんとあるんですね~(*‘∀‘)
この岩壁と岩壁に挟まれた感じが実際の高さより少し高く見せます👀
山上ヶ岳周辺の切り立ち方が伺えますね⛰


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

天に向かって昇る龍のような姿から昇竜の滝とのことですが、まさに天を衝かんがごとくまっすぐ伸びた滝です。
荘厳な岩壁に囲まれた滝壺前の狭いスペースが一層威圧感と迫力を増します。
引き返して杣道を進めばこの滝の上へも登れます。
上流には▶赤滑朽木滝と▶コウリン滝、▶偽コウリン滝があり、いずれも個性的で見ごたえのある滝です。
昇竜の滝の直登は厳しいので上流へは一度杣道へ出ましょう。

 

 


Information

上多古川流域の滝▼


洞門の滝へ戻る
(本谷)

六字の滝へ戻る
(竹林院谷)

阿古滝へ進む
(阿古滝谷)

赤滑朽木滝
(矢納谷)

光輪滝
(矢納谷)

偽光輪滝
(矢納谷)

牛呼の滝
(上谷)

 

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