福養の滝

福養の滝(ふくようのたき)
静岡県 静岡市 葵区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・藁科川⇒安部川
落差・・130m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶福養の滝
|▶Information

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H29.5.5

 


行き方・場所・アクセス▼

福養の滝は南アルプスの南端、大井川井川ダム湖の南側に位置します📍

南アルプスの南端、山間部をグニャグニャ走る静岡県道60号線 (南アルプス公園線) 沿いに入り口と駐車場があります🚘🅿

周囲は道幅の細い林道でカーブが多く勾配もあるので運転には注意、カーブの所にポツンと駐車場と看板が出てきます(=゚ω゚)ノ

国道1号線 (静清バイパス) からくる場合は、羽鳥I.C国道362号線へ出て静岡市街とは反対方向へ進んでいくと八幡交差点で県道60号線が分岐します🛣

 

 


遊歩道▼



なかなか山奥の林道沿いにあります(‘Д’)
林道がぐるりと曲るところに明確な看板が立っているのですぐ分かるかと思います( *´艸`)

駐車場はわりと広く、昔はカフェ?喫茶?がやってたのかその建物や名残が今も残っています☕
入り口は駐車場のすぐ奥にあります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

入口に入ったら少しだけ遊歩道があり、あとは階段を降りていきます🌳

階段を降り切った先に、こじんまりと狭い滝見の広場が出てきます🏞

入口からは一見川があるようには見えませんが、少し入り込むと雰囲気なんてすぐ変わるものですね🌊




降りていくとゆったり流れる川とせせらぎ、まるで時が止まりそうな空間が広がっています🌳
そして上流側を見るとやたら高さの高い滝の姿が見えます🌊

 

 


福養の滝▼


圧倒的な高さから優しく流れる福養の滝🌊
木々の緑がやたらよく似合う滝です🍃
左上の方には社があります🌳

 

とりあえず手前の小滝を登って近づいてみます٩( ”ω” )و

それにしてもかなり高さのある滝です🌊
細いのでよけい高く見えます( ゚Д゚)

手前の倒木が邪魔なのが惜しい(;´Д`)

近づくほどに高さがあるゆえに一番上の方は見えなくなっていきます(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

水量は少ないですが、かなり高さがあります。
滝身が細いので余計に高く見えます。
高さはあれど激しさはなく、緑深く流れは美しくゆっくりで、辺りの景観と相まって極めて落ち着いた空間です。
高くて水量が少ないうえに木が茂っているものあって上の方は良く見えません。
県道の裏にひっそりと木々の間から落ちるこの滝は、黙って横にいるだけで心が安らぐ癒し系の女性のようです。

 


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安倍の大滝

安倍の大滝(あべのおおたき)
静岡県 静岡市 葵区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・安部川
落差・・80m(公)
🏆日本の滝百選
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間▼
・・・入口から15分程 (上から)
・・・入口から25分程 (遊歩道)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶梅ヶ島温泉
|▶遊歩道
|▶上からルート
|▶安倍の大滝
|▶Information

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R2.8.10

 


行き方・場所・アクセス▼

安倍の大滝は静岡市街の北側、静岡市を流れる安部川の源流部に位置します📍

国道1号線 (静清バイパス)千代田上土I.Cから静岡県道74号線 (山脇大谷線) に入り山側へ北上、あさはたトンネルを抜けて新東名高速の新静岡I.Cの手前で静岡県道27号線 (安倍街道) に入ります🛣

県道27号線は途中から県道29号線に変わりますが、そのままひたすら川沿いにまっすぐ進んで行きます🚘

途中には前衛の赤水の滝、そして温泉が点々とあり、県道29号線の終点には梅ヶ島温泉があります♨

高速道路は新東名高速道路新静岡I.Cで降りるとそのまま県道27号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

ちなみに県道29号線はそのまま安倍峠を越えて山梨県の身延町へ抜ける林道へと続いて行きます🌲

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、JR東海道本線 静岡駅静岡鉄道 静岡清水線新静岡駅から静鉄バスが出ていますが、本数はかなり少ないです🚏

東海道・山陽新幹線 時刻表
・・・東京駅~博多駅
JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(静岡駅下車)

静岡鉄道 静岡清水線 時刻表
・・・新静岡駅~新清水駅
・・・(新静岡駅下車)

 

静鉄バスHP
👉路線バス
・・・安倍線、梅ヶ島温泉行
・・・(安倍大滝入口下車)

 

 


梅ヶ島温泉▼

赤水の滝▼

ココへ来る途中の
赤水の滝👉

コチラもなかなか良い滝で、道路沿いの駐車場からすぐ入ったところに展望所があります🅿

車を降りてから一瞬で滝を見れる所まで行けるので、ぜひ一緒に見てみてください!!

 

この赤水の滝の周辺から、温泉ホテルや日帰り温泉などの雰囲気の良い温泉施設が点々と出てきます🏨

これをさらに上流の方へと進んでいきます٩( ”ω” )و
すると梅ヶ島温泉の温泉街が出てきます♨

 

ーーーーーーー

梅ヶ島温泉▼

赤水の滝からさらに進んで行くと、梅ヶ島温泉の看板が出てきます👀

それまでは点々とだった温泉施設がまとまり始めて温泉街 (というには規模はやや小さいですが…) を形成し始めます♨

県道29号線の終点付近には温泉施設が集中し、駐車場もあります(=゚ω゚)ノ

川沿いの森林に囲まれた落ち着いた雰囲気の温泉地です🌳
こんなとこで泊まったらホントにの~んびりゆっくりできそうですね⊂⌒~⊃。Д。)⊃

道はほぼ一本道なのでいたってシンプル🚘
横を見れば川、反対を見れば温泉宿、といった感じでホントに一本の道の片側に温泉宿が立ち並ぶ感じです🏡

林道に入った所まで建物があります👀
バスもこの付近で終点のようです🚍

日帰り温泉やちょっとした飲食店もあり、泊りでなくても楽しめそうです(∩´∀`)∩
登山や滝を目的に訪れた際の中継点や休憩場所としても最適です🐾
雰囲気が良いのでこの辺りをブラブラするのも面白そう(‘ω’)



が、しかし、滝へはココまで来たら行き過ぎです(;’∀’)
入口はもう少し手前のバス停▼のところにあります🚍
ポツンと立っているだけのこのバス停をよく覚えておきましょう🚏
他に看板らしきものも無く、普通に走っていたら平気で見落とします👀

 

 


遊歩道▼

安倍大滝入口の奥に見える駐車場はそこの温泉施設の駐車場で有料です💰

私のような貧乏な人は、そこからさらに少し下ったところに駐車場がある👉ので、そちらに駐車します🏍

で、先ほどのバス停のところまで行きます٩( ”ω” )و
バス停の奥が入り口になっています🌊


バス停から赤い橋の方へ降りてまずはこれを渡ります🐾
すんなりいけば30分程あれば安倍の大滝まで行けるのですが…

その先の吊り橋は耐久性と安全上の問題から一人づつしか渡ることができず、行く人と帰る人が交互に一人づつ渡る事のなるので、人が多いとなかなか進みません(;´・ω・)


実際かなり揺れます(;´・ω・)
なかなか渡り終わるまで怖いですよ🐾

ココさえ越えてしまえばあとどんどん進んで行きます🌳
基本的に1本道なので迷う事もないでしょう👀


その後も橋は何度か出てきますが、人数制限こそあれどそんなに待たされることはないと思います(‘ω’)
それほど人が多くなければわりとスイスイ進めます🐾

 

 


上からルート▼

一番最初にここを訪れた際の事、最初の吊り橋を越えた所までは良かったのですが…
ゴールデンウイーク中というのもあってごらんのとおり大渋滞(;´Д`)
1時間待っても進めそうにありません⌚

どうも調べてみたらシーズン中や連休中はかなり混雑するとの事(;’∀’)
行楽シーズン中に行くなら早朝に行って、人が増える頃には引き上げるくらいの感じでいかないと、とてもゆっくりは見てられそうにないですね👀

これを待っていたら何時間かかるか分かりません⌚
この後他にも周らなければならないところもあるので、仕方なく強行手段に出ます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

先ほどの温泉街の突き当りの右側に安倍峠へ向かう林道に入る道があります🌳
その先に安倍の大滝を遠望できる所と、安倍の大滝までの降下ポイントがあります📍
危険度が増すのと急な勾配ではありますが、時間的にはコチラの方が圧倒的に早いです🐾

 

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鯉ヶ滝▼

ちなみにこの林道に、鯉ヶ滝 (恋仇) という滝があります🌊

ココも一応安部川流域で、安倍の大滝の上流になります( *´艸`)

滝というより崖崩れに水が流れてる感じですが、高さは結構ありなかなか面白い滝です🌊

 

ーーーーーーー


安倍の大滝の遠望👀
木と木の隙間からホントにちっちゃくですが見えます🌊

そしてこの近くに降り口がありますが…
正規のルートではないため、ハッキリとした場所党は伏せておきます🌳

まぁ見たら分かると思いますが…

そんなことを言われても困ります(´_ゝ`)
覗いて見て本当にダメそうだったら諦めます。
外からでは確かに一見、降下は不可能そうに見えます👀

入ってみたら細いですが踏み跡がしっかりとあります🐾
なので強行突破させていただきます。
慣れない人は決して真似をしないように!!
もし行く場合は自己責任でお願いします⚠

確かに踏み跡は狭く、倒木や崩れかけている所もありますが、この時の時点では全く通れないほどではありません🌳
しばらく踏み跡に沿って降りていくと、滝の流れる音がどんどん大きくなっていきます(´・ω・)

確かに通れないことはないですが、かなり急なことは急です🍃
ある程度降りると茂みの隙間から滝の姿も確認できます( *´艸`)

ココまで来たらあと少しで滝の前まで降り立てます🌊

 

 


日本の滝百選 安倍の大滝▼

H29.5.5




滝の前には小屋があり休憩しながら見れるようになっていますが、人もかなり多いです。
そして大きな滝ではありますが、80mはなさそうかな~(´・ω・)
しかし、それでもさすがに日本の滝100選に選ばれた滝🌊
見応えはあります( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

R2.8.10



 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

大きく爽快な直瀑です。
滝前には滝見小屋もあり水もキレイでいい雰囲気です。
車があれば遊歩道自体はそれほど難しくはなく、程よい運動になるのも良いです。
ただし、吊り橋手前の人だかりは勘弁です。
もしせっかく行くなら休日、祝日、連休などは避けるか早朝に行くなど、日との少なそ~~な時を狙ってい訪れるのが良いかもしれません。

 

 


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赤水の滝

赤水の滝(あかみずのたき)
静岡県 静岡市 葵区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・安部川
落差・・60m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶駐車場・展望台
|▶赤水の滝
|▶Information

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H29.5.5

 


行き方・場所・アクセス▼

赤水の滝は静岡市街の北側、市街を流れる安部川の上流部に位置し、日本の滝百選・安倍の大滝の前衛的存在の滝です📍

国道1号線 (静清バイパス)千代田上土I.Cから静岡県道74号線 (山脇大谷線) に入り山側へ北上、あさはたトンネルを抜けて新東名高速の新静岡I.Cの手前で静岡県道27号線 (安倍街道) に入ります🛣

県道27号線は途中から県道29号線に変わりますが、そのままひたすら川沿いにまっすぐ進んで行くと到着します🚘
1号線から県道74号線へ入るところが見落としやすいので注意❕

高速道路は新東名高速道路新静岡I.Cで降りるとそのまま県道27号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、JR東海道本線 静岡駅静岡鉄道 静岡清水線新静岡駅から静鉄バスが出ていますが、本数はかなり少ないです🚏

東海道・山陽新幹線 時刻表
・・・東京駅~博多駅
JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(静岡駅下車)

静岡鉄道 静岡清水線 時刻表
・・・新静岡駅~新清水駅
・・・(新静岡駅下車)

 

静鉄バスHP
👉路線バス
・・・安倍線、梅ヶ島温泉行
・・・(草木下車)

 

 


駐車場・展望台▼

県道27号線に入ってしばらく行くとトンネルを抜けます🚘🏍
その後、川沿いに進み橋を通り過ぎて県道29号線に変わります(=゚ω゚)ノ
ココまで来ればあとは道なり🐾
まっすぐ進むと駐車場へ着きます❕

駐車場と入り口▲
駐車場は結構広く、シーズン中はそこそこ人もいてます( *´艸`)
辺りは公園になっていて、天気が良いと気持ちが良いです☀🌳🏞
周辺は温泉なども多く、他の見所と合わせて一日遊べるスポットでしょう♨


 

赤水の滝の展望台▼
一応、滝前まではいけないことになっています(´・ω・)
無理やり降りれそうですが人も多いことだし今日早めとこ(;´・ω・)
しかしこの滝は展望台からでも結構きれいに見えます🌊✨

 

 


赤水の滝▼


滝壺が日の光を受けてとてもキレイな色をしています(‘Д’)

よく見ると二段ではなく三段か四段になっています👀

安部川本流に直接かかっていることもあり水量は多く、大きさも大きいので安倍の大滝にも負けないクオリティと迫力です✨

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

蒼く澄んだ水のきれいな段瀑です。
それなりの規模の滝ですが、滝前まで行けないのが残念です (無理やり行けそうですが人がいるのでやめといたほうがいいです)。

県道29号線をさらに進み上流には、温泉街と日本の滝百選の▶安倍の大滝があります。

 

 


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五色ヶ滝(ドンドコ沢)

五色ヶ滝(ごしきがたき)
山梨県韮崎市

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種類・・直瀑?
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★★
時間・・・入り口から240分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


H29.5.4


※五色ヶ滝はドンドコ沢の滝の最も上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは下の滝を参照してください。


▶1・南精進ヶ滝

▶2・鳳凰滝

▶3・白糸滝

入り口から4~5時間程ひたすら登り詰めたところでようやくこの登山道最後の大滝ですに到達します🌊☃
白糸滝を過ぎたあたりから急激に気温が下がってきて遊歩道も完全に雪が積もります。
危険度は一気に増します(‘Д’)
疲れもピークに達してくるので踏み外しや滑落には特に注意⚠

この看板▼のところで、川に降りて直接登るルートと遊歩道から行くルートに分かれます(=゚ω゚)ノ
せっかく沢靴を履いてきたので当然川へ降ります。
どちらからでも滝前へは行けます🌊🌈( *´艸`)

川へ降りたら、なんと半分川は凍っていて上に雪が積もって、そして氷の下を川が流れています( ゚Д゚)
確かに空気はかなり冷たいです❅✨
そして水がめちゃくちゃ冷たく、そしてキレイです(∩´∀`)∩
思わず勢いよく飲んでしまった⊂⌒~⊃。Д。)⊃
うまいっ❕これぞ南アルプスの天然水⁉

 

五色ヶ滝▼

何とも神秘的な光景です🌈✨
妙に不思議な感じでかつ心地よい滝です( ゚Д゚)


下流の滝と雰囲気が少し違います。
一番上流にあるからか、気候が大きく変わったからか、登りすぎて頭がおかしくなったのか、天気が良いからか、とにかくこれまでの滝と何か違うものを感じます(´・ω・)


滝周辺にはかなりの雪塊が残ります☃(∩´∀`)∩
しかしここまで来るのに何回心が折れそうになったかw🌳
折り返してバイクまで戻る事を考えたら、幻想的な雰囲気も少し薄れて変な汗が出てきます(;’∀’)


下流側の雪の残り方と遠くの山々の景色が爽快です🗻☀☃
日当たりもよく、気温に対して妙に暖かく感じます( *´艸`)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★★★

この沢1番の巨瀑を、そそり立つ岩壁がより一層圧倒感を引き立てます。
周りの景色や環境も相まって極めて美しく秘境感漂う情景を作り出します。
到達には鬼の登りの連続でかなりの体力を要しますが、苦労してくるだけの価値のある滝です。

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白糸滝(ドンドコ沢)

白糸滝(しらいとたき)
山梨県韮崎市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・35m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★★
時間・・・入り口から200分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


H29.5.4


※白糸滝は鳳凰滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは▶南精進ヶ滝、▶鳳凰滝を参照してください。

:南精進ヶ滝
:鳳凰滝

ココまで来るのに、かなりしんどい登りです(;´Д`)
その分、多岐に辿り着いた時の達成感は素晴らしいものがあります(∩´∀`)∩

続・鬼の登りです…。
もうやめてくれ…
と、心の中で叫びながら登っていきます(ノД`)・゜・。

入り口地点でどれくらいの標高だったのか分かりませんが、相当登ります(;´Д`)
さすが南アルプス🗻
3000m級の山は登りのレベルが違います🐾

遊歩道はわりとしっかりしていて、危険性はそれほどないのですが…。
半端な体力ではココから先は到達困難だと思います。
少なくとも日帰りは不可能でしょう☀


登って登って、ですが道に迷うようなところはなく、登りさえすれば到達できます(´・ω・)
白糸滝は遊歩道沿いから見えます🌊
しかし、南精進ヶ滝や鳳凰滝のように滝前に近づく道は用意されていません(‘Д’)
見た感じ無理やり降りることはできそうです🐾
ただこの日はまだ上流へ行かなければならないので、体力温存とタイムカットのため遠望で我慢です(ノД`)・゜・。

 

白糸滝▼

この標高になってくると、だいぶ雪の姿が目立ってきます☃
滝との相性もかなり良さげ( *´艸`)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

ドンドコ沢の四つの滝中最も小さいですが、迫力はあります。
また機会があれば滝前まで出てみたいと思います。
この上流にはあと▶五色ヶ滝を残すのみです。

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鳳凰滝(ドンドコ沢)

鳳凰滝(ほうおうたき)
山梨県韮崎市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑、双瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・40m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から150分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。



H29.5.4


※鳳凰滝は南精進ヶ滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは▶南精進ヶ滝を参照してください。

端正な形の南精進ヶ滝🌊
この上流に鳳凰滝はあります。

滝の横の遊歩道からも、すぐ手前の分岐の階段のところからでも先へは進めます(=゚ω゚)ノ
鬼の登りの再開です(;´Д`)

ぶっ倒れた案内板を越えて厳しい登りを登っていきます(;´・ω・)
ほとんど休む間もなく登りの連続になります🐾


看板のところで小休止(*´Д`)
ココまで来ればもう少しです٩( ”ω” )و
上へ行く道と滝の方へ行く道の分かれますが、当然滝の方へ行きます🌊✨

しかし、ココは半分倒壊しているような感じで危険です( ゚Д゚)
川原へはすぐに出れます🌊

川原へ出たらすぐに滝は見えてきますが、地味の遠いです(´・ω・)
そしてどこから出てきたかしっかり覚えておかねばなりません👀

少しづつ近づいていくと、双瀑であることが確認できます✨
実際にはもう少し近づいたら下記の距離が結構離れていることが分かります( ゚Д゚)

この辺り▼の通過が最も危険です(;´・ω・)
足場の悪いゴーロ帯のうえ、いつ落石があってもおかしくなさそうな所を進みます(;’∀’)

 

鳳凰滝▼


見事な双瀑が徐々に近づいてきます( *´艸`)🌊✨


▲岩壁に細かく亀裂が入り、所々抜け落ちています❕
新しい落石の跡も多く、非常に危険です⚠
出来る限り壁から離れた所を登っていきます(´・ω・)

左側の手前の滝の真下まで到達٩( ”ω” )و👉
奥の方の滝は窓もう少し距離があります。
が、この先はヘルメットをかぶっていたとしても、楽勝で首の骨が折れそうな落石の後がいっぱいあり危険そうです(;´・ω・)
無念ですが、命の方が大事なのでこの辺りまでで我慢します(。-`ω-)

振り返るとかなり登ってきた感があります(∩´∀`)∩☀
そして川は水が流れているのでアレですが、周りは少しづつ雪をかぶり始めているのが分かります☃


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

見事な双瀑です。沢を上り詰めた少々危険な所に位置するめ、注意が必要です。
双瀑は数も少なく、貴重な滝と言えます。
左右から大きな滝が掛かる様子は一見の価値ありです。
この先の鬼の登りを進んでいくと▶白糸滝と▶五色ヶ滝が待っています。

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南精進ヶ滝(ドンドコ沢)

南精進ヶ滝(みなみしょうじんがたき)
山梨県韮崎市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・40m(上2段)(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から120分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


H29.5.4


林道は比較的走りやすいです(∩´∀`)∩

この日は入り口の手前で車止めがあったのでこの近くに駐輪しました🚘
すぐ近くに分岐がありそのすぐ先に車等止めれる広場みたいなところがあります🏍

分岐まで戻って少し行くと、すぐ近くに越えれそうな堰堤があるので、これを力づくで乗り越えてそこから沢へ入ります٩( ”ω” )و

堰堤を越えたらズイズイと川に向かって進みます🌊

川は浅いので簡単に渡れます🐾
渡った先に林道があります(‘Д’)。すぐ下流に橋が確認できます👀
多分どこかからここへ周ってこれたんでしょう🌳

その先に登山口があります🗻☀
橋が工事されています。先ほどの車止めの先がココです。

なににせよココ▼が入り口です(=゚ω゚)ノ
南アルプスが見えます。道がややこしいのはココまで❕
ココからはそんなに迷うところはありません👀
ですが鬼の登りの連続でとにかく体力がいります。

ココを進んでいくと遊歩道へ入ります🐾
そして先に言っときますが長いです(;´・ω・)


最初の方は良いのですが、途中から登りがやたらきつくなります🐾
いや、きつくなるというよりは、きつめの登りがやたら続きます(;’∀’)

途中からもう鬼の登りの連続です。
急斜面をジグザグに遊歩道が走ります🌳
ココがめちゃくちゃ長いです💦

川に対してやたら上ります。
そして川から少し離れます(;´・ω・)

しばらく進んだところで支流の川に出ます🌊
ここまでかなり登ります。
南アルプスは伊達じゃありません🗻

ココから少し登りは落ち着きます(;´Д`)
川を渡ってしばらく進むと、道が二手に分かれ案内があります(=゚ω゚)ノ

南精進ヶ滝へはまっすぐ進みます🌊
そしてここまで来たらもう目の前です٩( ”ω” )و

滝のすぐ前で物凄い崩れ方をしています( ゚Д゚)
通行はできるので大丈夫です🐾

 

南精進ヶ滝▼


振り返れば下流側はなかなか絶壁です🗻
ちなみにココは真ん中で、下に2段あり全部で4段あるそうです🌊
ココまでかなり登ってきた感がありますが、この上流の滝へ行くにはまだまだ登ります(;´・ω・)



キレイな2段の滝です🌊🌈
滝前は広々として心地よいです( *´艸`)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

北精進ヶ滝よりは遥かに小さいですが、到達難易度は遥かに上です。
崖崩れみたいなところの上にキレイに2段になって落ちる様は見る者を引き付けます。
上を見ても下を見ても高度感があり爽快な滝です。

ココからさらに鬼の登りですが、
鳳凰滝
白糸滝
五色ヶ滝
が待っています。
どれも見応えがあるので体力があればぜひ行ってみてください。

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北精進ヶ滝

北精進ヶ滝(きたしょうじんがたき)
山梨県北杜市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・121m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から20分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道20号線日野春駅らへんから県道612号線へ入ります。
ここからは道が複雑ですが、所々に案内板があるのでそれと地図を見ながら進めばたどり着けると思います。


H29.5.4


のどかなところです( *´艸`)
南アルプスの山々がまだ雪をかぶっています☃

県道612号線に入って進んでいくと、林道へ誘う様に看板がちょこちょこ出てきます。
正直、地図を見てもらっても分かりますが、道はゴチャゴチャ巡っていてハッキリ言ってどこをどう通ったか覚えていません(;´・ω・)
ただ、看板に従っていくと迷うことなく行けたのは覚えています。

林道に入ってしばらくすると、北精進ヶ滝が超遠望できるところがあります👀🌊

しばらく看板に従って林道を登っていくと駐車場と入り口に着きます🚘🏍

入り口は大きな吊り橋です。
駐車場は結構広いです✨
道路は落ち葉が積もっている箇所などはありますが、比較的路面は悪くないです。

吊り橋から山の方を眺めるとすごいところに橋が架かっています(‘Д’)
人類の技術はすごいですね٩( ”ω” )و

ちなみにココから滝は1mmも見えません👀


入り口に入ったら川沿いに進んでいきます🌊

程なくして1の滝2の滝3の滝が出てきます(‘Д’)

ここは2の滝が最も大きく、それを越える階段▼はハシゴ並みに急なので気を付けて登りましょう❕

3の滝は、白い岩盤何か砂利の蓄積なのか、独特の白い滝壺をしています(*‘∀‘)

これを過ぎたらまた落ち着いた川原に戻ります(=゚ω゚)ノ
正直、北精進ヶ滝の手前の九品の滝の前まではそんなに苦労するところはないと思います🌳

しばらく川沿いに進んでいくと、九品の滝とその上の北精進ヶ滝の連瀑が姿を現します(∩´∀`)∩🌊

さすがに爽快な眺めです( *´艸`)
しかし北精進ヶ滝の目の前まで行くとこんなものではありませんよ~( *´艸`)

九品の滝の前は独特の白い砂地帯で、まるで庭園のような美しさです✨
とても不思議な空間です( ゚Д゚)

 

九品の滝▼

九品の滝の右岸 (向かって左側)の方によく探すと赤テープがあります👀
実際右岸側から九品の滝を巻けますが、赤テープはあるだけで道はありません🌳

傾斜の緩いとこを縫って力づくで進まなければならず、慣れない人には少し危険なので控えた方が良いと思います⚠

ちなみに冒頭のタイムや危険度などはココまでの程です🐾
ココからは危険度★★★★☆といったところ。
タイムも、もう20分くらい伸びます⌚


途中にも庭園のような美しい光景が見れます▲
九品の滝の落ち口▼

適度なところから川へ降ります(=゚ω゚)ノ

 

北精進ヶ滝▼

最後の岩場を登っていきます٩( ”ω” )و



巨大な岩肌を物凄い量の水が流れてきます(∩´∀`)∩
雪解けの時期だから水が多いのか、それとも本来こんなものなのか…。
なんせ大きいうえに水量もあります🌊
高さ121mは直瀑としては国内トップクラスです👑


辺りは飛散した水が飛び交い、カメラもすぐに濡れてしまいます(;´Д`)



滝壺周辺には5月というのに雪塊が残ります☃
確かにこの辺りは九品の滝の下と比べてもかなり気温が落ちたのが分かります。



しばらく滝前にいたら衣服がビチャビチャになってしまします( *´艸`)
寒いのでほどほどに。

 

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

さすが南はアルプス。
水量、落差、姿形、景観すべてが高次元で揃っている素晴らしい滝です。
水しぶきがかなりすごいので、滝の近くにいると気が付けば水かぶったみたいになります。

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