仙娥滝

仙娥滝(せんがたき)
山梨県 甲府市

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・荒川⇒笛吹川⇒富士川
落差・・30m(公)
🏆日本の滝百選
日本五大名峡
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶昇仙峡 渓谷道路
|▶昇仙峡 遊歩道
|▶仙娥滝
|▶Information


R2.8.12

 


行き方・場所・アクセス▼

仙娥滝は山梨県北部中央付近、昇仙峡の上流部に位置します📍
昇仙峡は特別名勝に指定されており日本五大名峡としても知られ、約5kmにも及びます⛰

 

甲府市街から近くアクセスはしやすいのですが、曲がり角が多くやや分かりにくいのが難点👀

まずは甲府市街北部の山梨県道6号線 (山の手通り) を目指します(=゚ω゚)ノ
国道140号線の十郎橋西交差点甲府駅前などから入れます🏢

県道6号線に入ったら、朝日5丁目交差点山梨県道104号線 (天神平甲府線) や、千塚交差点山梨県道7号線 (昇仙峡グリーンライン) へ入り山手側へ北上します🚘🏍

昇仙峡への入り口はいずれも県道7号線グリーンライン沿いにあり、県道104号線は千代田湖の先で県道7号線グリーンラインに合流します🛣

 

:県道7号線と104号線の合流地点
:県道104号線の見晴らし台からの甲府

 

高速道路は中央自動車道甲府南I.C国道358号線へ降り甲府駅へ北上、甲府駅南側で県道6号線に入るか、もしくは甲府昭和I.C国道20号線から山梨県道5号線 (アルプス通り) に入り県道7号線に直接出ます🚘🏍

 

入口は主に3ヶ所あり、渓谷道路入口長潭橋前の天神森、下流側の遊歩道入口前、滝上入口で、いずれも無料駐車場に休憩場や飲食店があります🅿

昇仙峡全てを見るには渓谷道路から歩きますが、仙娥滝までは90分ほどかかるため、遊歩道入口や滝上まで車で行く人が多いです🐾

 

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公共交通機関JR中央本線 甲府駅から山梨交通バスの停留所が天神森遊歩道入口滝上に、それぞれあります🚏

JR中央本線 (高尾以西) 時刻表
JR中央本線 (高尾以東) 時刻表
・・・東京駅~名古屋駅
・・・(甲府駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

山梨交通HP
👉路線バス👉北部・北西部エリア
・・・(天神森下車)渓谷道路入口
・・・(グリーンライン昇仙峡下車)遊歩道入口
・・・(昇仙峡滝上下車)滝上入口

高速バスの予約等詳細

 

 


昇仙峡 渓谷道路▼

天神森▼

実質昇仙峡の入り口となるのがココ、渓谷道路入口の天神森📍
広めの駐車場にこじんまりした飲食店があります(=゚ω゚)ノ

この奥から遊歩道入口まで渓谷道路が伸びており、上流側へ向かって一方通行、土日祝以外は普通車以下なら通行できます🐾

ココから仙娥滝までは寄り道せず歩いて約90分、川沿いにある岩々や岩壁を楽しみながらトレッキングできるコースとなっています🌳

日中はほぼ日陰のない車道歩きになるので、真夏などの過酷な時期は慣れない人には少ししんどいかも(´・ω・)
紅葉の時期などはおすすめです🍁

 

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昇仙峡ライン▼

駐車場から渓水館の前のT字路をまっすぐ行った所が昇仙峡の起点である長潭橋、右側の川沿いを上流へ進んで行くと仙娥滝、昇仙峡遊歩道方面です(=゚ω゚)ノ

この渓谷道路、昇仙峡ラインは対岸や上流側の荘厳な岩壁、そして川に転がる様々な早々の岩々などがメインで、ちょっとした見所が点々と続くといった感じ👀

 

ーーーーーーー

早速対岸にゴツゴツした岩壁が見えます👀
しかし上流部の方はこんなものではありません(=゚ω゚)ノ

早速渓谷道路中の岩々を見てみましょう٩( ”ω” )و
あー(*‘∀‘)❕、となるものから、ん~(´・ω・)❓、というものまで様々です⛰

 

まず最初に出てくるのは亀石🐢
亀の甲羅みたいな岩が川の真ん中にあります(‘Д’)

続いてオットセイ石(=゚ω゚)ノ
コチラはなかなかのクオリティ✨
木陰に休む様にたたずみま🌳

川はカーブして、
そこに大砲岩💣
何となく分かります(‘ω’)

大砲岩のすぐ上流にトーフ岩(´_ゝ`)
コレは素晴らしいですね( ゚Д゚)
ホントに自然に出来たのかと言うような岩の切れ方👀

 

しばらく歩いてちょっとした休憩場🐾
この道路には途中途中でベンチやテーブルがあります(=゚ω゚)ノ
夏場はもう少し木陰に欲しいところ🍃

 

その先で猿岩🐒
あんなところに(‘Д’)⁉
みたいな所にありますね( *´艸`)

続いてらくだ石🐪
どうやらヒトコブラクダのようです( *´艸`)
うまいこと石が重なってます🌊

そして富士石🗻
コレもうまいこと上の部分が白くなってます(‘Д’)
形もなかなか完璧(´_ゝ`)

その次は熊石🐻
クマの顔でしょうか❓
イノシシに見えなくもないですね🐗

続いて猫石🐈
コレはちょっと分からなかった(;´・ω・)
写真の岩ではないかも…

そしてまたまた上方👀
大きな大佛岩が見えます(∩´∀`)∩
コレも何となく分かりますね(‘Д’)

次は松竹石🍄
動物が多い中で唯一の菌類です(=゚ω゚)ノ
コレも素晴らしいクオリティ✨

お次はハマグリ石🐚
これは一見ちょっと分かりにくいかも…
何となく言われたらそうかなって感じですね(;´Д`)

その次はふぐ石🐡
見たらコレだってわかりますが、最初は何となくってところ👀
少し回り込むと確かにフグです( *´艸`)

 

この辺りになると岩壁の迫力が徐々に増してきます( ゚Д゚)
まずはその一端、五月雨岩
見事な火山岩です(=゚ω゚)ノ

少し歩いて休憩場🌳
その対岸にはまたまた見事な岩壁、登龍岩が対岸に見えます🐉
名前に負けないすさまじい岩壁です( ゚Д゚)


 

その先で吊り橋が出てきます👀
渡った先は不明瞭な山道で、あまり進むのはおすすめしません🍃
橋からは川の様子がよく見えます🌊

先ほどの愛のかけ橋から3つほどつり橋がありますが、その間に渓谷道路で一番大きな休憩場があります(=゚ω゚)ノ
川の方へも行けるっぽいです🐾

休憩場の先にある有明橋🌳
コチラもあまり渡らない方が無難な感じ(;´・ω・)

そして渓谷道路で最後の石になるであろう烏帽子石(=゚ω゚)ノ
ココまで来たら渓谷道路も終盤といったところ🐾

 

そして羅漢寺橋(=゚ω゚)ノ
この先は羅漢寺があります
渡った先には五百羅漢などもあるようです👀

 

羅漢寺橋を過ぎて少しすると、昇仙峡遊歩道入口駐車場からの道も出てきます🍃
車で昇仙峡グリーンラインへ抜けるのはまだ先の分岐になり、渓谷道路はまだもう少し続きます🐾


この辺りになると昇仙峡のメインスポットの一つ、覚円峰とその奥の岩山の姿が見えます( ゚Д゚)
これは怒涛の迫力です✨
ちなみに紅葉の名所でもあり、秋口にはまた是非立ち寄りたいところ🍂

 

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川と木ばっかりの道から駐車場や建物が見えたら渓谷道路終了(∩´∀`)∩
ぐるっと回って昇仙峡グリーンラインへ抜ける道が分岐🛣
ココから奥は歩行者のみ通行可、車両はココで上へ出ます🚘🏍

 

 


昇仙峡 遊歩道▼


遊歩道の入口の手前には飲食店やお土産屋などがあります(=゚ω゚)ノ
昇仙峡の岩々はご覧の通り火山岩で、花崗岩と安山岩です🌋
キラキラと輝きのある安山岩を加工したものなどもあります✨

飲食店の並びの奥には昇仙峡渓谷ホテルがあります🏨
この近辺に赤茶けた石が敷き詰められて順路と書かれた看板が立ってますが、それに従うと川に出て行き止まりです✖

この七福神も安山岩なのかな(´・ω・)❓
遊歩道は徐々にそそり立つ岩壁の間へと入っていきます🐾
ココまで来るともはや上から目が離せません👀




 

覚円峰▼
これはすさまじい迫力です(*‘∀‘)✨
さすがは五大名峡⛰
ぶっちゃげ個人的には仙娥滝も見ものですがココが一番の見所⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

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昇仙峡遊歩道▼
さて、ものすごい岩壁を堪能したらその先で遊歩道が本格的に始まります٩( ”ω” )و
長田円右衛門の碑を越えたら見渡す限り岩、岩、岩(‘Д’)




 

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石門▼
そしてすぐに仙娥滝の玄関とも言える石門が現れます(*‘∀‘)
よくこんな所にうまいこと遊歩道を造れましたね(‘Д’)


凄まじい迫力の覚円峰👀
石門をくぐって反対側から見てもスゴイのですよ(∩´∀`)∩
高さ約180mだそうで、この岩壁が京王プラザホテルよりも少~し高いんですね(‘Д’)

 

石門をくぐり抜けたらその先川を渡り、石の半トンネルを抜け、仙娥滝です🌊
橋から見る渓谷の様相がまた素晴らしいです(∩´∀`)∩

▼左:下流側
▼右:上流側
▼下:そして石の中へ🐾

 

 


日本の滝百選 仙娥滝▼






川の流れを見てもらったら分かるのですが、川幅が広くしっかり流れがあるので非常に水量は多いです🌊
おそらくちょっとやそっとの日照り続きでは水量はそんなに減ることはなさそうですね(∩´∀`)∩




滝を形成する岩々はいかついのに対して、正面には紫陽花がきれいに咲いています👀
程よく滝と周りの景色が彩られいい感じです🍃
ホントに紅葉の時期の仙娥滝も見てみたいですね~🍂

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

水量が多く荘厳な岩間に流れる仙娥滝は、やや離れた見る位置や落差に対して迫力があります。
遊歩道の滝見場、深く広い滝壺に手前には、夏は紫陽花がきれいに咲き、秋には山々の紅葉と、滝を彩ります。

昇仙峡の切り立った岩山は本当に見もので、その高さや大きさに圧倒されます。
甲府市街からも近く人気の観光ポットでもあるため人で賑わいますが、それ以上に山々の景観が素晴らしいため秘境感をとても感じます。

 

 


Information

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七ツ釜五段の滝

七ツ釜五段の滝(ななつがまごだんのたき)
山梨県 山梨市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑、滝群
水系・・笛吹川⇒富士川
落差・・50m(推)
🏆日本の滝百選
🍃日本の秘境百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から90分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶入口~ナレイ沢広場
|▶二俣吊橋
|▶三重の滝
|▶竜神の滝
|▶貞泉の滝
|▶母胎渕
|▶七ツ釜五段の滝
|▶Information


R2.8.12

 


行き方・場所・アクセス▼

七ツ釜五段の滝は山梨県北端付近やや東寄り、富士川上流部の笛吹川の源流部、奥秩父国師岳奥千丈岳を源とする西沢渓谷に掛かります📍

甲府から埼玉県北部の熊谷を結ぶ国道140号線沿い、西関東連絡道路雁坂トンネルの南側のグルリとカーブする西沢大橋の横に入口が、その先に駐車場があります🅿

甲府方面からは国道140号線 (甲府山梨道路) などからそのまま国道140号線を通り、東京方面は青梅や多摩方面から国道411号線に入り新千野橋東詰交差点からフルーツラインを通り国道140号線へ(=゚ω゚)ノ

すぐ下流側には道の駅みとみがあり休憩もできる他、広瀬ダムやさらに下流側には温泉宿なども点々とあり、トレッキングやレジャー以外に観光としても雰囲気もよく充実しています🍃

 

ーーーーーーー

公共交通機関は本数はかなり少ないですが、山梨交通バスJR塩山駅から、山梨市営バスJR山梨市駅からそれぞれ西沢渓谷入口まで来ています🚏

JR中央本線 (高尾以西) 時刻表
JR中央本線 (高尾以東) 時刻表
・・・東京駅~名古屋駅
・・・(塩山駅 or 山梨市駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

山梨交通HP
👉路線バス👉塩山エリア
・・・(西沢渓谷入口下車)

山梨市HP
👉市民の方へ👉くらし👉住宅・交通
👉市民バス・民間バス
・・・西沢渓谷線
・・・(西沢渓谷入口下車)

 

 


入口~ナレイ沢広場▼



西沢渓谷入口▲
入口自体はやや小さめで分かりにくいですが、国道140号線沿い西沢ぐるり橋の麓に現れます(=゚ω゚)ノ
入口入るとすぐ左側に降りていくと無料駐車場です🅿

 

有料駐車場の入り口の奥から遊歩道が続いています(=゚ω゚)ノ
ちょうど分岐点のすぐ奥に有料駐車場とバス停があります👀
有料駐車場の方が坂を登らなくていいのとわずかに遊歩道に近いです( *´艸`)


西沢大橋の下をくぐるといよいよ遊歩道本番開始٩( ”ω” )و
車止めゲートの横から入っていきます🐾
手摺の雀が可愛いですね🐦
大阪城にもこんなのがあったような・・・( *´艸`)

ーーーーーーー

なれいの滝▼
川沿いの遊歩道を歩いて行くとやがてなれいの滝が見えてきます👀
見えてくるというか、橋から木々の間を縫って僅かに見えます🌳



 

ナレイ沢広場▼
なれいの滝を過ぎるとナレイ沢広場へと出ます🍃
ココで道が二手に分かれます👀


基本的には右側の西沢山荘・二俣吊橋方面へ進みます🐾
このコースは紅葉などのシーズン中はけっこう人が来るようで、右側から西沢渓谷を途中色んな滝を見ながら逆行し、七ツ釜五段の滝で折り返さずに反時計回りにぐるっと周遊できるようになっています(=゚ω゚)ノ
正面の川へ降りていく道は基本的に帰りのルートとして推奨されているそうです🍂

 

 


二俣吊橋▼

そんなわけで右側の道へ(=゚ω゚)ノ
川沿いに遊歩道を進みます🐾
途中支流をぐるっとわたるあたりは川遊びができるみたいです💦

 

西沢山荘▼
その先で西沢山荘が現れます🏡
ココで登山道らしき道が分岐しますが、七ツ釜五段の滝へはそのまま遊歩道をまっすぐ進み川沿いへ降りていきます🐾


:七ツ釜五段の滝へ続く遊歩道
:西沢山荘手前の登山道

 

二俣吊橋▼
西沢山荘の所から川沿いへ降りて進んで行くと二俣吊橋です٩( ”ω” )و
ココで川は西沢渓谷東沢渓谷に分かれます📍
七ツ釜五段の滝はこのまま吊橋を渡り西沢渓谷の遊歩道を進んで行きます🐾


吊橋から見える大きな堰堤の上流側が東沢渓谷⛰🌊
どこかから力づくで堰堤の上へ出て逆行して行くと両門の滝などへ出ますが、そこはベテラン上級者の域なので不用意に近づかないように⚠
私もまた機会があれば行ってみようと思います٩( ”ω” )و
下流側もいい感じです(´_ゝ`)✨

 

 


三重の滝▼

吊橋を渡ったらそのまま遊歩道をまっすぐ進んで行きます🐾
ココからは遊歩道も本格的に山道化し、滑りやすい箇所や急傾斜な個所も出てくるので気を付けて進みましょう٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

少し進んだところでアスレチックみたいな木の階段が出てきます🌳
その麓にひっそりと大久保の滝の展望台が👀



なれいの滝よりはマシですが、やや見えにくいです(´・ω・)

階段を登り切ったらすぐまた下ります(=゚ω゚)ノ
下った先で三重の滝が現れます(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

三重の滝▼
七ツ釜五段の滝の縮小版みたいな雰囲気の三重の滝🌊
ココから上流は丸っこい釜が大小たくさん出てきます(‘Д’)

少し降りて滝見台🌳
下流側も見えます(‘ω’)
大きな溝のようになってグニャりと流れていく様が何ともいい感じ(∩´∀`)∩


 

 


竜神の滝▼

三重の滝の先からは川がグニャグニャ蛇行し始めます🐍
朝日が当たった河原が非常に美しいです✨


この先で微妙に丸っこい釜が連続した、岩間を流れる岩床の廊下が続きます🌊
ウナギの床と呼ばれるこの場所は非常に水面がキレイです( ゚Д゚)
この独特な流れはあまり他なく、西沢渓谷の一つの見所と言えるでしょう(‘ω’)

途中にあるフグ石
確かにフグみたいな形です🐡( *´艸`)


 

ーーーーーーー

竜神の滝▼
先ほどまでの小さな釜の連続とは違い、大きくて深そうな丸っこい釜を持った竜神の滝が姿を現します🐉
落ち口も丸っこい釜になってます( *´艸`)

 

 


貞泉の滝▼

恋糸の滝▼
竜神の滝を過ぎるとすぐに恋糸の滝なのですが…
これは支流で流れは細く、木々に阻まれあまり良く見えないので残念(;´・ω・)
晩秋ごろには葉も落ちて残った紅葉と相まっていい感じになるかもしれません🍂

 

その先遊歩道を進んで行くと今度はすぐに貞泉の滝が出てきます(=゚ω゚)ノ
コチラは楕円の釜で、岩に挟まれゴルジュ状になっています🌊

 

ーーーーーーー

貞泉の滝▼



 

 


母胎渕▼




貞泉の滝を過ぎたら川の高度が遊歩道に追いついてきて、また岩床の河原の横を進みます🐾
この辺りも非常にキレイな景観ですが、すぐにまた遊歩道が登って行きます🌳

水面からある程度の高さになると今度は母胎渕が現れます(∩´∀`)∩
高低差がないので向かっている最中は気づきにくいのですが、近づいてびっくり❕
何とも美しい水の色( ゚Д゚)✨✨
個人的にココは特筆個所です🌊

 

ーーーーーーー

母胎渕▼



水の青さにも完全な青だったりエメラルドだったりグリーンだったりとタイプがあり、ココは完全な水色、アクアブルーです(*‘∀‘)
多分他ではそうそうお目に掛かれない水面の色だと思います🍃

 

 


日本の滝百選 七ツ釜五段の滝▼

さて、ココまで来たらあとひと踏ん張り頑張りましょう٩( ”ω” )و
西沢渓谷遊歩道最深部へと進んで行きます🍃


この辺りまで来るともはや渓谷全体が見所ですね(*‘∀‘)
ちなみにココではあまり見たことない花がたくさん咲いてましたよ🌼
紅葉の時期も非常に美しいそうです🍁





川を渡る橋が出てきたらラストスパート(=゚ω゚)ノ
橋からは七ツ釜五段の滝の滝壺が見えています(‘Д’)
最後の急階段を登ると滝の正面へ出ます🌊


 

ーーーーーーー

七ツ釜五段の滝▼



 

段々になってその都度丸い釜を持つ名前通りの容姿( *´艸`)

一番下の段は完全に日陰になっていますが釜の色が極めて美しく、大きさ云々よりもこの全体的な見た目のキレイさにこの滝の魅力があると個人的に思います🍃

遊歩道をさらに進んで滝中程へ出ます🐾





割と一つ一つの段がハッキリしっかりと見えます(∩´∀`)∩
釜一つ一つが極めて美しく、思わず何枚も写真を撮ってしまいます( *´艸`)

遊歩道はこの先周遊してナレイ沢広場へと続きます🌳
落ち口の方も非常にステキです✨✨


上から見た七ツ釜五段の滝も素晴らしいです( *´艸`)
そして近くで見ると思ってる以上に大きいです🌊
一番上の小さな段差でも3~4mあるんじゃないかな👀❓

 

水の色は上の写真のカメラより下の写真のカメラの方が実物に近いです(=゚ω゚)ノ
※葉っぱの緑色は上にカメラの方が近いかな👀
ホントにキレイでビックリします(*‘∀‘)



上からもすごく良い感じ( *´艸`)
カメラによって得意分野も違うので、複数持っていると便利かも📷
画素数が高い、ズームに強い、動画に強い、くらいあると完璧ですね(=゚ω゚)ノ

 

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★★
到達感・・・・★★★☆☆

極めてきれいな水色と道中からたくさんある丸い釜、岩床の美しい流れに滝群、様々な花や紅葉と、見どころの尽きない七ツ釜五段の滝と西沢渓谷。
中でも日が当たった時の水の色の美しさは素晴らしく、なかなか見ることのない色味をしています。
滝の規模も大きく、沢の規模も大きく、多少険しくも遊歩道が整備されていて、いろんな人が楽しめるのも良いところですね。
道の駅も近く、下流にはダムや一ノ釜滝やお伊勢さん、温泉宿などもあり、周辺含めて何かと見所の多いスポットでもあります。

 

 


Information

笛吹川下流、国道140号線沿いには川浦温泉 山県館や三富温泉 白龍閣などが目に入ります👀
川沿いの雰囲気の良さそうな外観です(∩´∀`)∩
もっと下流に行くと日帰り温泉などもあります♨

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一ノ釜滝

一ノ釜滝(いちのかまたき)
山梨県 山梨市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・笛吹川⇒富士川
落差・・30m(推)(釜沢の滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶釜沢の滝
|▶女滝
|▶男滝
|▶Information


R2.8.11

 


行き方・場所・アクセス▼

一ノ釜滝は山梨県北東部、奥秩父の国師岳や甲武信ヶ岳を源とする笛吹川の上流部に直接かかる滝で、広瀬ダムの少し下流に位置します📍

ちなみに広瀬ダムより上流の源流部には西沢渓谷が広がり、日本の滝百選の七ツ釜五段の滝や、最深部付近の両門の滝などがあります🌊

 

一ノ釜滝の入口は国道140号線沿いにあり、国道140号線は甲府や埼玉の熊谷へ抜けるので道は比較的分かりやすいかと思います🛣

東京からは多摩国道411号線を通り、新千野橋東交差点フルーツラインに入り国道140号線へ出ます🚘🏍

国道140号線から対岸に降りる箇所はいくつかありますが、いずれも看板が立っているおり、そこから点々と案内があるのでそれに従います(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関は本数はかなり少ないですが、山梨交通バス塩山駅から、山梨市営バス山梨市駅からそれぞれ付近まで来ています🚏
バス停から入り口まで歩いて20分くらいかな❓🐾

JR中央本線 (高尾以西) 時刻表
JR中央本線 (高尾以東) 時刻表
・・・東京駅~名古屋駅
・・・(塩山駅 or 山梨市駅下車)

 

山梨交通HP
👉路線バス👉塩山エリア
・・・(天科下車)

山梨市HP
👉市民の方へ👉くらし👉住宅・交通
👉市民バス・民間バス
・・・西沢渓谷線
・・・(天科下車)

 

 


釜沢の滝▼

一ノ釜滝駐車場▼
国道140号線から案内に従って進むと駐車場へ出ます🅿
さらにそこから案内に従い歩いて行くと入口が現れます🐾



駐車場から入り口まではものの5分程です🌳
川沿いにまっすぐ歩いて行くだけなので一瞬ですね🐾

 



入口を入ると川の方へ下っていきます(=゚ω゚)ノ
やや急ですが滝まではすぐです🌊

降りた先で吊り橋と滝見台が出てきます👀
吊橋を渡った先にメインの男滝があります🌊

が、吊り橋を渡る前に対岸に滝が掛かっているのが見えます(‘Д’)
まず最初に釜沢の滝です(∩´∀`)∩
吊橋の横に滝見台があるので行ってみます🌳

 

ーーーーーーー

釜沢の滝▼
一ノ釜滝の前衛滝とも言うべき釜沢の滝ですが、落差はココにある3つの滝で最もあります(*‘∀‘)
本流ではなく横から笛吹川に流れ込むみたいな感じになってます🍃



なかなか落差があって見応えがありますが、木々や葉っぱで上の方が見えにくいのが難点(;´・ω・)
木々の茂りの少ない時期に見るのが良いかもしれません🌳
橋を渡った先からは回り込んで滝前まで降りれそうです🐾

 

 


女滝▼

では吊橋を渡っていきましょう٩( ”ω” )و
女滝は基本吊橋から見る感じになります🌊


吊橋を渡るのってなぜこうもワクワクするのでしょうw(*‘∀‘)
上流側に女滝が見えます👀
下流側には釜沢の滝(=゚ω゚)ノ

 

ちなみに遊歩道はありませんが、吊り橋を渡った先から女滝の落ち口へ回り込むこともできます🐾
この岩場を降りていけば釜沢の滝の前にも出れそうです🍃

 

 


男滝▼

さて吊り橋を渡った先はメインの男滝です(∩´∀`)∩
ちなみに男滝も女滝も笛吹川に直接かかります🌊
深そうで大きな釜が特徴です(´・ω・)



この滝は落差自体は決して高くはないのですが、流石に笛吹川本流だけあってこの一筋の中に詰まった水量はかなり多いです🌊
辺りの岩の感じも迫力があってとても良いです(∩´∀`)∩



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

国道沿いにありながら深く木々に囲まれたところにある一ノ釜滝は、水量にあふれ岩に挟まれた険相の濃い雰囲気を持っています。
名前通り立派な釜があり、岩間を流れていく様は落差以上に存在感があります。
付近には広瀬ダムに七ツ釜五段の滝などレジャースポットがいくつかあり、国道140号線沿いには道の駅や温泉施設もあるので、周辺の観光も合わせて楽しめます。

 

 


Information

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五色ヶ滝(ドンドコ沢)

五色ヶ滝(ごしきがたき)
山梨県韮崎市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑?
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★★
時間・・・入り口から240分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


H29.5.4


※五色ヶ滝はドンドコ沢の滝の最も上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは下の滝を参照してください。


▶1・南精進ヶ滝

▶2・鳳凰滝

▶3・白糸滝

入り口から4~5時間程ひたすら登り詰めたところでようやくこの登山道最後の大滝ですに到達します🌊☃
白糸滝を過ぎたあたりから急激に気温が下がってきて遊歩道も完全に雪が積もります。
危険度は一気に増します(‘Д’)
疲れもピークに達してくるので踏み外しや滑落には特に注意⚠

この看板▼のところで、川に降りて直接登るルートと遊歩道から行くルートに分かれます(=゚ω゚)ノ
せっかく沢靴を履いてきたので当然川へ降ります。
どちらからでも滝前へは行けます🌊🌈( *´艸`)

川へ降りたら、なんと半分川は凍っていて上に雪が積もって、そして氷の下を川が流れています( ゚Д゚)
確かに空気はかなり冷たいです❅✨
そして水がめちゃくちゃ冷たく、そしてキレイです(∩´∀`)∩
思わず勢いよく飲んでしまった⊂⌒~⊃。Д。)⊃
うまいっ❕これぞ南アルプスの天然水⁉

 

五色ヶ滝▼

何とも神秘的な光景です🌈✨
妙に不思議な感じでかつ心地よい滝です( ゚Д゚)


下流の滝と雰囲気が少し違います。
一番上流にあるからか、気候が大きく変わったからか、登りすぎて頭がおかしくなったのか、天気が良いからか、とにかくこれまでの滝と何か違うものを感じます(´・ω・)


滝周辺にはかなりの雪塊が残ります☃(∩´∀`)∩
しかしここまで来るのに何回心が折れそうになったかw🌳
折り返してバイクまで戻る事を考えたら、幻想的な雰囲気も少し薄れて変な汗が出てきます(;’∀’)


下流側の雪の残り方と遠くの山々の景色が爽快です🗻☀☃
日当たりもよく、気温に対して妙に暖かく感じます( *´艸`)

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★★★

この沢1番の巨瀑を、そそり立つ岩壁がより一層圧倒感を引き立てます。
周りの景色や環境も相まって極めて美しく秘境感漂う情景を作り出します。
到達には鬼の登りの連続でかなりの体力を要しますが、苦労してくるだけの価値のある滝です。

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白糸滝(ドンドコ沢)

白糸滝(しらいとたき)
山梨県韮崎市

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種類・・直瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・35m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★★
時間・・・入り口から200分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


H29.5.4


※白糸滝は鳳凰滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは▶南精進ヶ滝、▶鳳凰滝を参照してください。

:南精進ヶ滝
:鳳凰滝

ココまで来るのに、かなりしんどい登りです(;´Д`)
その分、多岐に辿り着いた時の達成感は素晴らしいものがあります(∩´∀`)∩

続・鬼の登りです…。
もうやめてくれ…
と、心の中で叫びながら登っていきます(ノД`)・゜・。

入り口地点でどれくらいの標高だったのか分かりませんが、相当登ります(;´Д`)
さすが南アルプス🗻
3000m級の山は登りのレベルが違います🐾

遊歩道はわりとしっかりしていて、危険性はそれほどないのですが…。
半端な体力ではココから先は到達困難だと思います。
少なくとも日帰りは不可能でしょう☀


登って登って、ですが道に迷うようなところはなく、登りさえすれば到達できます(´・ω・)
白糸滝は遊歩道沿いから見えます🌊
しかし、南精進ヶ滝や鳳凰滝のように滝前に近づく道は用意されていません(‘Д’)
見た感じ無理やり降りることはできそうです🐾
ただこの日はまだ上流へ行かなければならないので、体力温存とタイムカットのため遠望で我慢です(ノД`)・゜・。

 

白糸滝▼

この標高になってくると、だいぶ雪の姿が目立ってきます☃
滝との相性もかなり良さげ( *´艸`)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

ドンドコ沢の四つの滝中最も小さいですが、迫力はあります。
また機会があれば滝前まで出てみたいと思います。
この上流にはあと▶五色ヶ滝を残すのみです。

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鳳凰滝(ドンドコ沢)

鳳凰滝(ほうおうたき)
山梨県韮崎市

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種類・・直瀑、双瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・40m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から150分程
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アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。



H29.5.4


※鳳凰滝は南精進ヶ滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは▶南精進ヶ滝を参照してください。

端正な形の南精進ヶ滝🌊
この上流に鳳凰滝はあります。

滝の横の遊歩道からも、すぐ手前の分岐の階段のところからでも先へは進めます(=゚ω゚)ノ
鬼の登りの再開です(;´Д`)

ぶっ倒れた案内板を越えて厳しい登りを登っていきます(;´・ω・)
ほとんど休む間もなく登りの連続になります🐾


看板のところで小休止(*´Д`)
ココまで来ればもう少しです٩( ”ω” )و
上へ行く道と滝の方へ行く道の分かれますが、当然滝の方へ行きます🌊✨

しかし、ココは半分倒壊しているような感じで危険です( ゚Д゚)
川原へはすぐに出れます🌊

川原へ出たらすぐに滝は見えてきますが、地味の遠いです(´・ω・)
そしてどこから出てきたかしっかり覚えておかねばなりません👀

少しづつ近づいていくと、双瀑であることが確認できます✨
実際にはもう少し近づいたら下記の距離が結構離れていることが分かります( ゚Д゚)

この辺り▼の通過が最も危険です(;´・ω・)
足場の悪いゴーロ帯のうえ、いつ落石があってもおかしくなさそうな所を進みます(;’∀’)

 

鳳凰滝▼


見事な双瀑が徐々に近づいてきます( *´艸`)🌊✨


▲岩壁に細かく亀裂が入り、所々抜け落ちています❕
新しい落石の跡も多く、非常に危険です⚠
出来る限り壁から離れた所を登っていきます(´・ω・)

左側の手前の滝の真下まで到達٩( ”ω” )و👉
奥の方の滝は窓もう少し距離があります。
が、この先はヘルメットをかぶっていたとしても、楽勝で首の骨が折れそうな落石の後がいっぱいあり危険そうです(;´・ω・)
無念ですが、命の方が大事なのでこの辺りまでで我慢します(。-`ω-)

振り返るとかなり登ってきた感があります(∩´∀`)∩☀
そして川は水が流れているのでアレですが、周りは少しづつ雪をかぶり始めているのが分かります☃


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

見事な双瀑です。沢を上り詰めた少々危険な所に位置するめ、注意が必要です。
双瀑は数も少なく、貴重な滝と言えます。
左右から大きな滝が掛かる様子は一見の価値ありです。
この先の鬼の登りを進んでいくと▶白糸滝と▶五色ヶ滝が待っています。

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南精進ヶ滝(ドンドコ沢)

南精進ヶ滝(みなみしょうじんがたき)
山梨県韮崎市

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種類・・段瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・40m(上2段)(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から120分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


H29.5.4


林道は比較的走りやすいです(∩´∀`)∩

この日は入り口の手前で車止めがあったのでこの近くに駐輪しました🚘
すぐ近くに分岐がありそのすぐ先に車等止めれる広場みたいなところがあります🏍

分岐まで戻って少し行くと、すぐ近くに越えれそうな堰堤があるので、これを力づくで乗り越えてそこから沢へ入ります٩( ”ω” )و

堰堤を越えたらズイズイと川に向かって進みます🌊

川は浅いので簡単に渡れます🐾
渡った先に林道があります(‘Д’)。すぐ下流に橋が確認できます👀
多分どこかからここへ周ってこれたんでしょう🌳

その先に登山口があります🗻☀
橋が工事されています。先ほどの車止めの先がココです。

なににせよココ▼が入り口です(=゚ω゚)ノ
南アルプスが見えます。道がややこしいのはココまで❕
ココからはそんなに迷うところはありません👀
ですが鬼の登りの連続でとにかく体力がいります。

ココを進んでいくと遊歩道へ入ります🐾
そして先に言っときますが長いです(;´・ω・)


最初の方は良いのですが、途中から登りがやたらきつくなります🐾
いや、きつくなるというよりは、きつめの登りがやたら続きます(;’∀’)

途中からもう鬼の登りの連続です。
急斜面をジグザグに遊歩道が走ります🌳
ココがめちゃくちゃ長いです💦

川に対してやたら上ります。
そして川から少し離れます(;´・ω・)

しばらく進んだところで支流の川に出ます🌊
ここまでかなり登ります。
南アルプスは伊達じゃありません🗻

ココから少し登りは落ち着きます(;´Д`)
川を渡ってしばらく進むと、道が二手に分かれ案内があります(=゚ω゚)ノ

南精進ヶ滝へはまっすぐ進みます🌊
そしてここまで来たらもう目の前です٩( ”ω” )و

滝のすぐ前で物凄い崩れ方をしています( ゚Д゚)
通行はできるので大丈夫です🐾

 

南精進ヶ滝▼


振り返れば下流側はなかなか絶壁です🗻
ちなみにココは真ん中で、下に2段あり全部で4段あるそうです🌊
ココまでかなり登ってきた感がありますが、この上流の滝へ行くにはまだまだ登ります(;´・ω・)



キレイな2段の滝です🌊🌈
滝前は広々として心地よいです( *´艸`)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

北精進ヶ滝よりは遥かに小さいですが、到達難易度は遥かに上です。
崖崩れみたいなところの上にキレイに2段になって落ちる様は見る者を引き付けます。
上を見ても下を見ても高度感があり爽快な滝です。

ココからさらに鬼の登りですが、
鳳凰滝
白糸滝
五色ヶ滝
が待っています。
どれも見応えがあるので体力があればぜひ行ってみてください。

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北精進ヶ滝

北精進ヶ滝(きたしょうじんがたき)
山梨県北杜市

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種類・・直瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・121m(公)
日本の滝100選
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から20分程
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アクセス▼
国道20号線日野春駅らへんから県道612号線へ入ります。
ここからは道が複雑ですが、所々に案内板があるのでそれと地図を見ながら進めばたどり着けると思います。


H29.5.4


のどかなところです( *´艸`)
南アルプスの山々がまだ雪をかぶっています☃

県道612号線に入って進んでいくと、林道へ誘う様に看板がちょこちょこ出てきます。
正直、地図を見てもらっても分かりますが、道はゴチャゴチャ巡っていてハッキリ言ってどこをどう通ったか覚えていません(;´・ω・)
ただ、看板に従っていくと迷うことなく行けたのは覚えています。

林道に入ってしばらくすると、北精進ヶ滝が超遠望できるところがあります👀🌊

しばらく看板に従って林道を登っていくと駐車場と入り口に着きます🚘🏍

入り口は大きな吊り橋です。
駐車場は結構広いです✨
道路は落ち葉が積もっている箇所などはありますが、比較的路面は悪くないです。

吊り橋から山の方を眺めるとすごいところに橋が架かっています(‘Д’)
人類の技術はすごいですね٩( ”ω” )و

ちなみにココから滝は1mmも見えません👀


入り口に入ったら川沿いに進んでいきます🌊

程なくして1の滝2の滝3の滝が出てきます(‘Д’)

ここは2の滝が最も大きく、それを越える階段▼はハシゴ並みに急なので気を付けて登りましょう❕

3の滝は、白い岩盤何か砂利の蓄積なのか、独特の白い滝壺をしています(*‘∀‘)

これを過ぎたらまた落ち着いた川原に戻ります(=゚ω゚)ノ
正直、北精進ヶ滝の手前の九品の滝の前まではそんなに苦労するところはないと思います🌳

しばらく川沿いに進んでいくと、九品の滝とその上の北精進ヶ滝の連瀑が姿を現します(∩´∀`)∩🌊

さすがに爽快な眺めです( *´艸`)
しかし北精進ヶ滝の目の前まで行くとこんなものではありませんよ~( *´艸`)

九品の滝の前は独特の白い砂地帯で、まるで庭園のような美しさです✨
とても不思議な空間です( ゚Д゚)

 

九品の滝▼

九品の滝の右岸 (向かって左側)の方によく探すと赤テープがあります👀
実際右岸側から九品の滝を巻けますが、赤テープはあるだけで道はありません🌳

傾斜の緩いとこを縫って力づくで進まなければならず、慣れない人には少し危険なので控えた方が良いと思います⚠

ちなみに冒頭のタイムや危険度などはココまでの程です🐾
ココからは危険度★★★★☆といったところ。
タイムも、もう20分くらい伸びます⌚


途中にも庭園のような美しい光景が見れます▲
九品の滝の落ち口▼

適度なところから川へ降ります(=゚ω゚)ノ

 

北精進ヶ滝▼

最後の岩場を登っていきます٩( ”ω” )و



巨大な岩肌を物凄い量の水が流れてきます(∩´∀`)∩
雪解けの時期だから水が多いのか、それとも本来こんなものなのか…。
なんせ大きいうえに水量もあります🌊
高さ121mは直瀑としては国内トップクラスです👑


辺りは飛散した水が飛び交い、カメラもすぐに濡れてしまいます(;´Д`)



滝壺周辺には5月というのに雪塊が残ります☃
確かにこの辺りは九品の滝の下と比べてもかなり気温が落ちたのが分かります。



しばらく滝前にいたら衣服がビチャビチャになってしまします( *´艸`)
寒いのでほどほどに。

 

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

さすが南はアルプス。
水量、落差、姿形、景観すべてが高次元で揃っている素晴らしい滝です。
水しぶきがかなりすごいので、滝の近くにいると気が付けば水かぶったみたいになります。

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