有馬四十八滝(六甲山)

有馬四十八滝(ありましじゅうはったき)
兵庫県 神戸市 北区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・有馬川⇒武庫川
落差・・30m(百間滝)(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
危険(一部)★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から4~5時間程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶有馬温泉・鼓ヶ滝
|▶紅葉谷まで
|▶白石谷
|▶百間滝
|▶似位滝
|▶蟇滝
|▶七曲滝
|▶Information


R1.8.25


行き方・場所・アクセス▼

有馬四十八滝は六甲山の北側、いわゆる裏六甲に位置します📍
百間滝などは通常の登山コース上にあります🐾

六甲山の登山口は多数ありますが、ロープウェイ横の入り口が通行止めになって以降一番近いのは鳥地獄の横の登山口になります(´・ω・)

鳥地獄というネーミングも気になりますが、場所は六甲有馬ロープウェイの乗り場から有馬稲荷神社の方へ進んだところにあります(‘ω’)

 

何にせよまずは有馬温泉を目指します(=゚ω゚)ノ
さすがに有名な温泉街だけあって、有馬温泉へのアクセスは様々あります✨

 

の場合は、カーナビを六甲有馬ロープウェイの有馬温泉駅を目的地にすると良いでしょう(‘ω’)

ロープウェイ乗り場のすぐ麓の道路がカーブする所にある有料駐車場を利用します🚘

公共交通機関は電車にバスに充実していますが、駅や停留所からはやや歩きます🐾

 

鉄道は三宮からだと、基本的に谷上駅有馬温泉口で乗り換えになりますが、そんなに待たされることはないと思います⌚

ただ三宮から谷上の間、基本直通ですが神戸地下鉄と北神急行の2つの鉄道会社にまたがり、そして谷上からは神鉄という、全部で3つの鉄道会社を利用することになります🚋

神戸電鉄HP

神戸市営地下鉄 時刻表
北神急行 時刻表
・・・(谷上駅乗換)

神戸電鉄有馬線 時刻表
・・・(有馬温泉駅下車)

 

バス利用の場合、県外など遠方から来るなら高速バスの方が乗換など無く便利かもしれません🚍
路線バスもありますが、本数はあまりなく地元利用客メインといった感じです(´・ω・)

阪急高速バス
・・・近畿方面 (有馬温泉⇔大阪・京都)

JR高速バス
・・・有馬エクスプレス

阪急バス (路線バス)

 

 


有馬温泉・鼓ヶ滝▼

裏六甲と言えばまず外せないのが有馬温泉ですね(*‘∀‘)
有馬四十八滝の前にちょっとだけ紹介したいと思います

神鉄の駅から少し進むと有馬川🏞
秀吉様やねね様がいてるので探してみましょう( *´艸`)

その先六甲山側の方へ行くと有馬温泉街のメインです(=゚ω゚)ノ

 

有馬温泉で有名な「金の湯」「銀の湯」など、泊りも日帰りも温泉は様々です(*´Д`)
登山と合わせて温泉と言う、最高のプランを立てやすいのも六甲の良いところ(∩´∀`)∩

 

鼓ヶ滝▼
有馬温泉のメイン街からさらに六甲山側の方へ進んで行くと、鼓ヶ滝公園とロープウェイがあります🌊

ちなみにロープウェイ乗り場は鼓ヶ滝公園から上がったところに、鳥地獄はロープウェイ乗り場から道路をさらに進んだところにあります🐾

そして鼓ヶ滝も有馬四十八滝の一つ、最下流に位置する滝になります(‘ω’)
ココから川を直接は登っていけず、道自体は行き止まりになります✖

 

有馬温泉は見どころ満載何で、詳しくは姉妹サイトの方をご覧ください(=゚ω゚)ノ
有馬温泉をぶらり

 

 


紅葉谷まで▼

前はロープウェイ乗り場の横から紅葉谷方面まで最短で行けたのですが、2019年8月現在は土砂崩れによる通行止めがつすいたままです(;´・ω・)

ま、だからと言いて行けないわけではないのでご安心を(=゚ω゚)ノ

ロープウェイの乗り場から駐車場を通り過ぎ、さらに奥に道を進んで行くと冒頭でも述べた鳥地獄の登山口があります🐾

ちなみに近くに虫地獄もあります( *´艸`)

登山口を入ったらしばらくは遊歩道沿いに進んで行きます🌳
進んで行くにつれ、徐々に徐々に遊歩道も登山道っぽくなっていきます( *´艸`)


基本的には1本道なのですが、途中で別の登山口からの合流があるので注意👉

ぐるりとカーブするところです👀
道なりにカーブの方、登っていく方へ進みます🐾

見たら道の続き方や方角的に明らかにどちらが登っていく方か分かると思います(‘ω’)

 

遊歩道を30分くらいず~っと登っていくと、正面に看板が出てきます👉
ココまで来ると、とりあえず一旦登りは終わりです🌳

さらにここから少し進んだところで道が分岐します(‘Д’)👇
まっすぐ進むと最短で六甲山へ、有馬四十八滝へは階段を下っていきます🐾

ココから川の方まで一気に下っていきますが、なかなか急なので気を付けましょう⚠



途中で見える堰堤の姿が何とも絶景👀✨
川の流れの音も聞こえてきます👂
炭焼きを通り過ぎて小屋が見えてきたらもうすぐ川の手前です🌳



川へ降りたら少し要注意❕
川沿いに道が続いていると思いきや途中でほとんど踏み跡らしい踏み跡はなくなります(´・ω・)
本当のルートは川を渡った先にあります(=゚ω゚)ノ

対岸に奥へ進めそうな箇所があるので渡ります🐾
渡ったら少し先に道が見えると思うので、上流側へ向かって進みます(=゚ω゚)ノ

ちなみに私は対岸に道があるのに気づかず、川沿いに進んでえらい目に合いました(;´・ω・)
通常の沢登りなら、まぁこんなもんでしょうと言ったところですが、トレッキングや軽登山のつもりで入り込んだら非常に危険です⚠


一見川沿いに行けそうな雰囲気が出てるのがややこしいですが、川を渡った先に道が続いていることは覚えておきましょう(=゚ω゚)ノ

そんなこんなで進んで行くと、白石坊ダムへ出ます🐾


ちゃんとしたルートを通ってきたらダムの下流の方から階段を上がってここへ到達します🍃
もし川から直接来たらダムの横の方から降りてくる感じになります🌳

 

ココからは紅葉谷まで基本的に道なりに進んで行きます🐾

途中で大きな堰堤があります👀
これを越えた先に紅葉谷があります🍁

大きな堰堤は周辺の景観や雰囲気によっては滝に匹敵する見応えがあります(*‘∀‘)
いい感じなので堰堤の目の前に出て見るのも良さそうです(∩´∀`)∩


堰堤の上は紅葉谷ですが、堰堤から流れ落ちる際の部分はとてもキレイです✨✨
薄いエメラルド色に、波紋がほぼ無くきれいに全反射し水面に映る景色が非常に不思議な感じがします( ゚Д゚)

 

紅葉谷▼
堰堤の上に出たら一旦水のほとんどは伏流していきます💧
ココで一区切りといったところ(‘ω’)
この先で道もいくつか分岐します🌳


有馬四十八滝は一本の川の上にあるわけではないので、ココが第一起点となります(=゚ω゚)ノ

全ての滝を見るためには、ある程度行って戻ってを繰り返す必要があります🐾

ココまで戻ってこれるかどうかは大事な要素となります🌳

 

 


白石谷▼

まずは白石谷です(=゚ω゚)ノ
紅葉谷から上流へ向かって左側の川を進んで行きます🐾

すぐに堰堤が出てきます👀
いったい有馬川にはいくつ堰堤があるのだろうか…

堰堤は右岸側 (向かって左側) に登り口があるので登っていきます(‘ω’)

登った先は広くなっており、少し行った所で川が二手に分かれます(=゚ω゚)ノ
そのまままっすぐ道なりに進むと百間滝方面へ🐾
左側からの流れの方が白石谷です🌳

 

白石滝▼
まず左側の流れの方へ入るとすぐに白石滝が出てきます🌊
4段になった形の良い滝です(*´Д`)





白石滝の少し手前に右側から登っていく道がありますが、直登もわりと簡単にできます٩( ”ω” )و
濡れても良いのであれば直登すると一段一段違う雰囲気があり良いです(∩´∀`)∩

 

登った先は川沿いに六甲山頂へ続く遊歩道へ合流しますが、一応このコースは上級者、熟練者向けとされています(‘Д’)

 

白龍滝▼
白石滝を越えてしばらく行くと次は白龍滝です(=゚ω゚)ノ
きれいな2段の滝で、赤い岩壁が特徴的👀
そこに張り付く苔は何となく生命を感じさせる心地よさ🌱





 

この白龍滝を越えるところがこの谷で最も正念場かもしれません⚠
白龍滝を左に見て正面の崩れた跡みたいなところから道が続いています🐾

途中左に抜けれそうな所があります▲:
しかしココはいけないことはないですが極めて危険⚠
もう少し登った所にロープが張ってあり、その上で左側へ道が続いています🐾

ちなみにココにも水が少しだけ流れており、落ち口は非常にいい感じ( *´艸`)
余裕があると見てみるのも良いです🍃

白龍滝越えの後は川沿いの遊歩道を進んで行きます🌳
途中で川の方へ降りるルートもあります💧

 

大安相滝▼
しばらく進むと今度は白石谷最上流の滝、大安相滝が出てきます(=゚ω゚)ノ
今度はきれいな3段の滝です🌊






 

ココを過ぎると大きな堰堤が出てきます( ゚Д゚)
それを越えるとあとは六甲山頂方面へと遊歩道は続いていきます🐾

 

 


百間滝▼

続いて百間滝方面です(=゚ω゚)ノ
紅葉谷から左側の川へ入り堰堤を越えた先、左側の白石谷に対してそのまま川沿いに進んで行きます🐾


ツルの垂れた幻想的な正面の景色🌳
川は左側に曲がり、岩の壁の間の流れを進んで行きます٩( ”ω” )و
この辺は秘境感があっていいですね✨✨



その先も川沿いに進んで行きます(。-`ω-)
ちなみにこのコースも上級者、熟練者向けとなっています⚠
膝から下くらいは多少濡れても良いような服装が好ましいです💦



しばらく進んで行くと、右側から支流が合流してきます🌊
この支流へ入ってすぐの所に大きな滝が見えます👀
はい、百間滝です(∩´∀`)∩

 

百間滝▼
有馬四十八滝でも七曲滝と並び最大落差の滝で、最も代表的な滝でもあります(‘ω’)
厳冬期には氷瀑としても有名です⛄








 

 


似位滝▼

百間滝を見たら川の合流地点まで戻り、さらに上流の方へ進んで行きます🐾

 

似位滝▼
しばらく進むと次は似位滝です(=゚ω゚)ノ
右側の岩間からその姿が見えます👀


正面には細い流れが続いています🍃
この滝は2段なのか1段なのか分かりませんが、とりあえず上の方へ登れます(‘ω’)






 

 


蟇滝▼

さて次ですが、まずは紅葉谷まで戻ります(‘ω’)
堰堤の滝壺の水がきれいです✨


紅葉谷に戻ると今度は右側の方の流れです(=゚ω゚)ノ
が、ココは川を直接行くのは無理そうです…
少し試みましたが、なかなかえらい目に合いました(;´・ω・)

まず道が無いです…▲:
そして草や木がぼうぼうです🌳
コチラにもすぐ堰堤がありますが、越えるルートが見つかりません👀💧

川から直接行くのは諦めて、、
まずは左の川と右の川の間にある登山道へ入ります٩( ”ω” )و
この道は極楽茶屋跡へと続きます🐾



しばらく行った所で百間滝、似位滝コースとの合流地点があります📍
そこからしばらく行くと川の方へ降りる踏み跡があります👀
が、そこは七曲滝の落ち口へ出ます(´・ω・)

 

結局そのまま進んでも滝へはでません✖

蟇滝、七曲滝へ行くには登山道に入って少し進んだところのう回路の柵の先へ行く必要があります🐾
登山道はココをきっかけに川から離れていきます(‘Д’)


柵の先へ入るとそのまま川沿いに進みますが、すぐに道が崩れていて通れなくなります(;´・ω・)
が、そのすぐ手前から川の方へ降りれます🐾


川へ降りたら大きな堰堤の上に出ます(=゚ω゚)ノ
水は伏流していますが、上流側へ進んで行くとすぐに流れが出てきます🌊
そのまま進んで行きましょう٩( ”ω” )و
ちなみにココからは道はなく川を直接進むので、濡れても大丈夫な装備が必要です⚠


しばらく行くと少し大きめの小滝が出てきます(=゚ω゚)ノ
これが蟇滝なのかな(´・ω・)?

ちなみにこの上に二つ中規模の滝があります🌊
一つは七曲滝、もう一つが蟇滝?
どちらにせよココを越えなければなりません🐾

ココは右岸側 (向かって左側) から越えていきますが、かなり危険です⚠
ココだけは危険度★4です(。-`ω-)
沢登りににそれなりに精通していない人は控えた方が良いでしょう✖


この滝を越えたらその先で川が二手に分かれます(=゚ω゚)ノ
左側を進んで行くと七曲滝です🌊

 

まずはとりあえず右の方へ🐾
ずっと進んで行くと中規模の滝が現れます👀
さっきのが蟇滝なのかこの先の滝がそうなのかは良く分かりません(´・ω・)



 

蟇滝?▼





 

 


七曲滝▼

最後は七曲滝です٩( ”ω” )و
先ほどの川が二手に分かれた所に戻り、今度は左側の川の方へ進みます🐾

 

七曲滝▼
百間滝と並んで有馬四十八滝最大規模の滝🌊
コチラの方が難易度が高く人の手が入っておらず秘境感があります(∩´∀`)∩





 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

様々な滝をかける有馬川。
六甲山の規模を考えても水が豊富で優秀な滝群と言えるでしょう。
それぞれの滝が他の滝群に比べて完成度が高く、それぞれいろんな表情を持っています。

また、有馬温泉が近くにあり登山や沢登の疲れをいやしてくれるところも非常にポイントが高いですね( *´艸`)
登山、滝、温泉と、楽しみも様々です。

 

 


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河原田不動滝(播磨)

河原田不動滝(かわらだふどうたき)
兵庫県 宍粟市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・損保川
落差・・45m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場所から約5分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶河原田不動滝
|▶Information


R1.7.28


行き方・場所・アクセス▼

兵庫県のちょうど真ん中あたりをグニャグニャと横断する国道429号線沿いから駐車場と入り口の方へ入ります🐾

国道29号線と兵庫県道6号線の間フォレストステーション波賀東側に位置します📍

高速道路は近くには通っていないため、播但連絡道から国道429号線、中国自動車道から国道29号線をしばらく走って距離を詰めます🚘

近くまで来たら国道429号線から林道へ入る道案内らしきものも出てくるので分かると思います(=゚ω゚)ノ

 

ウェスト神姫バスが近くまで来ていますが、本数は少ないうえ主要駅には直接つながっていないようなので車がある方が良いでしょう🚌

神姫バス
・・・ウェスト神姫 河原田線
・・・(高野橋停留所下車?)

 

 


ルート▼

案内に従って細く傾斜のきつい林道を進んで行くと、駐車場があります(=゚ω゚)ノ
そして駐車場の先に入口があります🌳

木々に囲まれた薄暗い入り口を入ります🌲
ルートとは言っても1本道の遊歩道なので道なりに進んで行くだけです🐾
舗装はされておらずやや傾斜もありますが、ぶっちゃげすぐです(‘ω’)


川沿いに天狗でも出そうな遊歩道を進んで行くと、滝の音と共にお堂が出てきます⛩

石垣の横に立つ休憩小屋?がなんかすごい感じで建っています( *´艸`)

何とも言えぬ雰囲気で、いかにも信仰のある滝といった感じがします🌊

 

 


河原田不動滝▼

御堂の横を通り過ぎたら滝の目の前に出ます🐾
足場はごつごつした岩場なので、ずっこけないように注意しましょう ⚠


段瀑あるあるですが、上の方は非常に見えにくいです👀
と言うか落ち口までは見えません(´・ω・)



下流側を見ると足元ですぐに岩のトンネルみたいなとこを流れていきます🌊
なかなか興味深い岩の形です( *´艸`)


 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

御堂とのツーショットが良く似合う河原田不動滝。
入口から遊歩道、滝前までにかけて非常に独特の雰囲気を持っています。
ただ、落差はなかなかの規模あるようですが、途中で向きが変わるため落ち口まで見えないのが残念なところ。
しかし駐車場まで来てしまえば滝前まではすぐに行けるうえ滝前まで行けるので、近くまで来たら寄ってみてはいかがでしょうか?。

 

 


Information

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白綾の滝(市川)

白綾の滝(しらあやのたき)
兵庫県 朝来市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・市川
落差・・30m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場所から約10分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶白綾の滝
|▶Information


R1.7.28


行き方・場所・アクセス▼

姫路から豊岡まで兵庫県を縦断する国道312号線、JR生野駅の北の方から国道429号線へ入ります🐾

市川沿いに伸びる国道429号線を少し走った所で、橋を渡り兵庫県道367号線へ入ります(=゚ω゚)ノ
高速道路は播但連絡道生野北I.Cで降り、国道312号線へ入ります🚘

県道367号線は山間に入るほど細くなるので注意⚠

 

しばらく進んだところで石像がたくさん積まれた石碑と共に、舗装されていない道の分岐が出てきます🌳

そこを道なりに進んで行くと左手に駐車できそうなスペースがあるので、そちらに駐車します(‘ω’)
大きめの車ではUターンがかなり困難かもしれません(´・ω・)⚠

 

 


ルート▼

駐車場所の先は車止めがあり車両は入れませんが、人は進めます🐾
取り合えずそのまま上流の方へ道なりに進みます(=゚ω゚)ノ

少し進んだところで、対岸側から川が合流しているのが確認できます🌊
そしてその奥に大きな滝の姿が見えます👀
無理やり川の方へ降りれるので、川を渡りそちらへ進みます٩( ”ω” )و



よく見ると滝の前に滝見小屋👀
そしてその後に道が続いています(´・ω・)
どうやら駐車場所の手前の分岐をまっすぐ進むと到達できるのかもしれませんね…
ただ、行き止まりの可能性も高いので来るまでは踏み込まない方が良いでしょう⚠

 

 


白綾の滝▼

やや緩めの傾斜をキレイに折れながら流れ落ちる、名前通りの美しい滝です( ゚Д゚)
滝見小屋からも川へ降りれば真下まで行くことができます(∩´∀`)∩







何とも落ち着いた優しい流れの滝です(*‘∀‘)
正に癒しの流れですね🌊
この美しい流れと木々や緑の感じと茶色がかった岩床が何とも言えぬ心地よさです🌱

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

人の気配も薄れる山里の奥にひっそりと流れ落ちる癒しの滝。
そんな感じの印象で、静寂の中優しく流れ落ちる滝の前では静かに落ち着いた時を過ごせます。
キレイに三度曲り落ちる姿は優雅で落ち着いた美しい大人の女性を連想させます。
豪快さはなくとも、代わりに派手めな滝には無い魅力を堪能できる最もたる例とも言えそうな滝です。

 

 


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偏妙の滝(市川・笠形山)

偏妙の滝(へんみょうのたき)
兵庫県 神崎郡 神河町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・越知川⇒市川
落差・・65m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から約20分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶偏妙の滝
|▶展望台
|▶Information


R1.7.28


行き方・場所・アクセス▼

姫路から豊岡まで兵庫県を縦断する国道312号線、神河町の南部にある神崎総合病院前交差点、もしくは越知川沿いの栗賀交差点から兵庫県道8号線へ入ります🐾

高速道路利用の場合は播但連絡道路神崎南I.Cで降りて県道8号線へ出ます🚘
中国道の福崎I.C、山陽道の山陽姫路東I.Cで、それぞれ播但連絡道路へ入ることができます(‘ω’)

越知川沿の県道8号線を少し走った所に、グリーンエコー笠形などの看板と橋が出てくるので、橋を渡ります(=゚ω゚)ノ

 

グリーンエコー笠形は、アウトドアやスポーツ、宿泊やBBQなど色んな設備があり面白そうです(∩´∀`)∩

偏妙の滝への入り口と駐車場はそこからさらに少し進んだところにあり、カーナビなどで住所検索する時はグリーンエコー笠形を目的地にすると良いでしょう📍

グリーンエコー笠形HP

 

 


ルート▼

偏妙の滝の駐車場というよりはキャンプ場施設などの駐車場などとも兼ねているようで、駐車可能台数は多めです(‘Д’)

駐車場の先に遊歩道への入り口があります🌳
キャンプ場みたいなところを越えていくと川と合流し遊歩道が始まります🐾

まぁぶっちゃげ分かれ道はほぼ無いので、道なりに歩いて行けばたどり着くと思いますが、舗装などはされていないので足元には気を付けましょう❕


遊歩道に入ってすぐに、まず子育て観音が出てきます(=゚ω゚)ノ
そのすぐ先にはオウネンの滝があります🌊

オウネンの滝▼
偏妙の滝の前座の様なオウネンの滝(‘ω’)
落差は一応24mだそうです💦

 

オウネンの滝の前を通りさらに遊歩道をしばらく進むと、一旦水が伏流します👀
水のない川というのは不思議なものですが、地面の下に水はしっかり流れています🌊


さらにしばらく進んで行くと水がまた出てき始めます(∩´∀`)∩
ココまで来ると偏妙の滝までもう一息です🐾

 

 


偏妙の滝▼

遊歩道から少し川の方へ入り込むと滝の真下まで行くことができます٩( ”ω” )و
ちなみに冬場は氷瀑で有名なのはしている人もいる事でしょう⛄


川を直接偏妙の滝の滝の方へ進んで行きます🐾
近づくほどに存在感が増していきます(*‘∀‘)







滝の落差や規模とは裏腹に、滝壺らしい滝壺はなくおとなしい流れ方の偏妙の滝🌊
しかし滝の流れる岩壁は荘厳で、景観全体としては圧倒されるような迫力があります( ゚Д゚)
岩壁に生える木々もその手助けをしていますね🌳




滝の正面は開けた空間になっており、天気が良い日は気持ちがよさそうです
ここでお弁当休憩なども良さそうですね🍴

 

 


展望台▼

素晴らしい景観の偏妙の滝ですが、落差65mにしては些か高さに欠ける気が…
それもそのはず、滝のすぐ下から見えているのは下半分だけで、全景は滝見台からでないと見えないのです👀

そんな訳で早速滝見台へ🐾
徐々に傾斜を増してきた遊歩道ですが、ココから少し一気に登る感じになります(;´・ω・)

登り切ったところで木の枝に案内がぶら下がっています👀
展望台と笠形山方面との分岐です👉

左へ曲がり滝見台方面へ少し進んだところで見えてきます(=゚ω゚)ノ
気に覆われた道の先にポツンと良い感じで滝見台が待っています🌳

偏妙の滝の全景▼
ココからこうしてみると、今度は逆に65m以上あるんじゃないか?と思うくらい大きく感じます(‘Д’)
正に下から見えていたのは半分くらいですね( *´艸`)

 

それも踏まえて、もう一度滝の下に戻って上段が見えるポイントは無いか探ってみます٩( ”ω” )و



よく見れば分かりにくいですが少し離れた所からだと微妙に上段も見えています🌊
ただし、さがり過ぎると木に邪魔されて滝そのものが見えにくくなってしまいます🌳
程よいところを見つけましょう🐾
しかしこうしてみると遠近法というのはすごいですね( ゚Д゚)

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

偏妙の滝は落差もあり水量も比較的安定した、播磨地方屈指の名瀑です。
滝の真下から見上げた姿と、滝見台からの全景を見た時の表情の違いや、形の共通点などがまた面白いところです。

すぐ麓のグリーンエコー笠形はいろんな施設があり、イベントごとなども行われているようで、そちらも面白そうです。
合わせて訪れて見るのも良さそうですね。

 

 


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笠木不動滝(大紀町)

笠木不動滝(かさきふどうたき)
三重県 度会群 大紀町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑(雄滝)
水系・・宮川
落差・・40m(公)(雄滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から15分程(雌滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶公園
|▶雄滝
|▶雌滝
|▶Information


H31.3.31


行き方・アクセス▼

紀伊半島を和歌山市から松阪市までを結ぶ国道42号線、三重の尾鷲市と松坂市の間にある大紀町 大内山から林道を進んだところに笠木渓谷があります🌳

紀勢自動車道大内山I.CJR紀伊柏崎駅の間、大内山川の北側の県道538号線から踏切を渡って林道へ入ります🚘🏍

林道に入ればほとんど一本道のうえ、案内もあるのでだいたい分かると思います(‘ω’)
左:県道538号線から林道に入るところ
右:笠木渓谷入口

 

 


公園▼

門のような建物をくぐると、広々とした駐車場が現れます🚘🏍
道路は続いてますが、行き止まります✖
対岸には紅葉茶屋があり、紅葉の時期の美しさを示唆しています🍂

辺り一帯は公園みたいな感じになっています🏞
目の前に広がる渓谷は迫力があります🗻
正面に見える桜は忠五郎桜です🌸

 

ひや水の滝▼
門をくぐってすぐ左側にある小ちゃい滝( *´艸`)

滝の正面にトンネルがあります٩( ”ω” )و
これをくぐると川に出ます🌊
秘密基地みたいですね( *´艸`)


駐車場の所にある梅?か桃?か分からないけどキレイな花(*´Д`)
基本的に景観の良いところです🌳✨

 

忠五郎桜▼
滝の遊歩道の前に大~きな桜の木があります(*‘∀‘)🌸
滝を見に来て思わぬ収穫です(∩´∀`)∩
1本の桜に木としては、歴史も深く、広く長く伸びた枝に風格と迫力を感じます✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃






 

 


笠木不動滝 雄滝▼

忠五郎桜の少し奥から遊歩道が始まります🐾🌳
雄滝までは、ぶっちゃげ一瞬です(=゚ω゚)ノ
説明するまでもないでしょう🌊


入口から少し行った所で滝見台と雄滝が見えてきます👀🌊

 

雄滝▼


緑の多い心地よい空間です🌳🍃
椿が映えますが、だいぶ落ちてます(;’∀’)

少し足場が悪いですが、滝の目の前まで行けます🌊
下の段の上まで行けます(∩´∀`)∩
滑落注意⚠



滝に近寄っていくと小さな滝壺が現れます( *´艸`)
上段と下段のスペースが狭いので、全景を写すのは難しいです(;´・ω・)




振り返ると滝見台が見えます( *´艸`)
岩伝いに降りていくと、苔むした岩が良い感じ✨
落ちた椿も、どことなく寂しげではありますが雰囲気があります🌺



 

 


笠木不動滝 雌滝▼

雄滝の滝見台からさらに奥へと進んで行くと、ほっそりと流れる雌滝があります💧
途中、笠木大和の分岐がありますが案内もあるので分かるでしょう👀

 

雌滝▼
雄滝の雰囲気とはまるで違い、今にも途切れそうです( ゚Д゚)
沢登りをしていると、こういった滝はたくさんあるのですが、岩々の荘厳さは迫力があります👀



雰囲気のある岩壁、静かで細い流れ、静寂な雰囲気と祠が妙にマッチしています(´・ω・)
この空気はこの空気でまた良いものがありますね🍃



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

雄滝雌滝とも違った雰囲気や性質を持っており、落差もそこそこあります。
雄滝に至っては、お手軽滝としてはクオリティも高いです。

また忠五郎桜や紅葉茶屋など、時期によっては滝とは別の景観も楽しむことができ、公園としても非常に雰囲気も空気感も良いです。

 

 


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五ヶ所滝(奥香肌)

五ヶ所滝(ごかしょたき)
三重県 松坂市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・連瀑
水系・・櫛田川
落差・・40m(推)(総落差)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から60分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶五ヶ所滝
|▶Information


H31.3.31


行き方・アクセス▼

奈良県の大和高田・桜井を横断し三重県の松坂までを結ぶ国道166号線から、奈良から松坂に入って少し進んだところにある奥香肌渓へ向かう三重県道569号線(蓮峡線)に入ります🐾

569号線を進んだ先の蓮ダムは渡っても渡らなくても良いですが、569号線沿いに進む方が走りやすいと思います🚘🏍

ダム湖は途中で分岐します(=゚ω゚)ノ
五ヶ所滝のある絵馬小屋谷もそうですが、見応えのある滝が掛かる谷はほとんど分岐した先の南側の湖の方にあるのは覚えておきましょう❕

上流へ進むにつれてダム湖から普通の川に戻りますが、その先で絵馬小屋谷の本流である野江又谷へ入る分岐があります🐾

 

野江又谷へ入る分岐👉
少し降りたところに橋があり、川を渡りますが、やや分かりにくいです(;´・ω・)

この林道を進んだ先に駐車スペースと入り口があります🌳
入り口まで距離はほとんどありませんが、路面は舗装はされておらず、非常に走りにくいので注意してください▼⚠

 

 


ルート▼

五ヶ所滝へは遊歩道などは無いため、基本的には川から直接登るルートをとります🌊
ぶっちゃげ五ヶ所滝まではそんなに難しいところはないと思います(‘ω’)

駐車場所のすぐ奥から野江又の頭へ続く登山道が伸びています🐾🌳
一発目すぐに川へ降りるので、そこから入渓していきます(=゚ω゚)ノ
振り返ると切り立った山々が風になびいています🗻

川は最初の時点で二手に分かれています🌊

入口から見て正面の川が野江又谷:▼左の川が絵馬小屋谷:▼です(=゚ω゚)ノ
五ヶ所滝へは左側の絵馬小屋谷に入ります🐾


絵馬小屋谷に入ってすぐ大きな岩がゴロゴロしていますが、わりと快適に進めます(∩´∀`)∩
雰囲気は険相でなかなか秘境感があります(*‘∀‘)

 

岩の両門▼
絵馬小屋谷を少し進むと、川は右に90度カーブし巨大な岩の門がお出迎えしてくれます٩( ”ω” )و
両岸50mという大きな岩の門です👀

では恐る恐る進んでみましょう🐾



自然の力恐るべしですね( ゚Д゚)
うっとり見惚れてしまうところですが、こういう場所につきものなのが落石です⚠
あまり長居はしすぎないようにしましょう(=゚ω゚)ノ


岩の門の中ほどから上を見上げると、よりその大きさが分かります👀
正午くらいの時間だと隙間から指す光が非常に美しいです✨✨
岩の門を過ぎて反対側から見ると、まるで洞窟のようです🐾

 

岩の門~五ヶ所滝▼
ここからまたゴロゴロした川原が続きます🐾🌊
決して平坦ではないですが、そこまで難しい箇所もなく快適な沢登りを楽しめるコースではないかと思います(‘ω’)





岩の門を越えてから五ヶ所滝までが若干長いです🐾
途中で右岸側 (向かって左側) から観音滝が流れ込みます🌊


観音滝を過ぎると少し谷の表情が変わってきます(‘Д’)
徐々に両岸が切り立ち始めます🗻
五ヶ所滝までもう少し٩( ”ω” )و


 

 


五ヶ所滝▼

両岸が迫り始めて少し行くと、キレイな五ヶ所滝の一番下の部分に到達します🌊
しかしココは手が付けられずに行き詰ります(;´・ω・)


これが行けそうで行けません(;´・ω・)
高巻かなければなりませんが、この高巻きが非常に危険です⚠

右岸左岸両方ともルートはありますが、この日は右岸 (向かって左側) から巻いたので、そのルートで説明します(=゚ω゚)ノ
先ほどの滝壺から少し戻ると写真▼のような手の届きそうな一に気がある場所ふぁあります🌳

木や根っこを頼りに力づくで登っていきますが、何分傾斜がきついので慎重にいきます🐾

ある程度登ったところで岩がむき出しになったところ▼に到達します👀
この岩壁の前を下流側に移動し、行き止まりの所で上に何とか登ります🗻▼
ココは足場が極めて狭く、枯葉などが堆積し滑りやすいうえに岩は掴むと崩れる箇所が多いのでかなり危険です⚠
態勢を低くして確実に行きましょう٩( ”ω” )و


岩の所を登りきった先は写真▼左のような気があるので探してみてください🌳
これを拠点に、進みやすい箇所を探しながら上流側へトラバースしていきます🐾
この辺りも油断できず足場はかなり滑りやすいので、しっかりした木や根っこを掴みながら進みます(‘Д’)


ある程度進みやすい所まで登り上流側へ寄っていくと、次第に歩きやすくなってきます🐾
ただし、相変わらず足場は狭く非常に滑りやすいので気は抜けません(。-`ω-)

そして滝の音と共に降りれそうな所に出ます🌊
深くえぐられた岩間から水が流れるのが見えてきます👀✨

先ほどのきれいな滝壺の小滝のすぐ上は岩に隠れて見えませんでしたが、こんな感じになっています( ゚Д゚)

ざっくり20mくらいの異形の美瀑です🌊
下から見た時には想像もつかない姿です( *´艸`)

一体どんな感じになっているのでしょう(´・ω・)❓

先ほどの五ヶ所滝の最下段の滝を左上から見た所👀
まだ落ち口付近岩に隠れてハッキリと見えません(´・ω・)

もう少し滝に近づいてみましょう🐾
滝に向かって左側の方から降りていきやすくなっています(=゚ω゚)ノ
ちなみにこの滝を巻く時も左側からです🌳


まるで岩の滑り台ですね( ゚Д゚)✨✨
一体どうしてこんな形になったのかな(*´Д`)⁇
岩の滑り台からホントに一瞬だけ岩に跳ね返って最下段の滝ができています🌊

近づいて見ると岩の中身はこんな感じです(∩´∀`)∩
正に自然の造形美です✨✨
キレイに水流に研磨されて岩の表面のゴツゴツはありません🗻


上流から最下段の滝壺を見下ろしたところ👀
覗き込みすぎると落ちそうなので注意です( *´艸`)
滝壺の色がきれいですね✨

岩のえぐられ方がすごいです(;’∀’)
写真で見るより生はもっとすごいです🗻






えぐられた岩の空洞へ入って滝を見上げると、その奇怪な姿を堪能できます🌊
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
逆に外側を見ると洞窟の中から外を見ているかのようです👀🌳

先ほど少し触れましたが、滝の左側からこの滝は巻くことができます🐾
この岩の外側から登る感じになりますが、少し登った所からこの滝を見下ろすことができます👀

落ち口付近▼
ココも覗き込みすぎると転落しそうなので十分注意が必要⚠
この上からは釜と滝が連続するゴルジュになっていますが、岩のえぐられ方が深すぎて全部は見えません(ノД`)・゜・。



さらに登っていくと川の高度が追い付いてきます(=゚ω゚)ノ
写真▼の丸っこいキレイな釜の所からは再び川へ入れます🌊

そしてココからゴルジュを見下ろすことができます👀
クネクネと岩を削りながら流れていく様は圧巻✨
まるで岩の要塞のようです(*‘∀‘)


下流側
スライダープールみたいですが傾斜は80度くらいあります(;´・ω・)
上流側
ココからは落ち着いた川原へと表情を戻します🌳

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

これほど岩が侵食されている姿は他ではあまり見ることはできないでしょう。
滝自体も良いですが、どちらかと言えばそれを構成する土台となる岩々やその全景の印象が強いです。
かなり特殊な滝なので、高巻きはやや危険ですが見る価値のある滝です。

 

 


Information

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ツツジ滝(十津川)

ツツジ滝(つつじたき)
奈良県 吉野郡 十津川村

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・新納川⇒十津川⇒熊野川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場所から180分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道168号線、渡瀬の吊り橋の南側から風屋貯水池が始まります。
貯水池の途中でトンネルの横から県道733号線(川津高野線)に入り、新納川を上流側へと進みます。
しばらく733号線を進み、赤い大きな橋を渡った先で、折り返すように合流する上り坂があるので入ります。
あとはその林道を終点まで行くと駐車スペースと入り口があります。


H31.3.2


※ツツジ滝は途中までのルートはミコシ滝と同じです。
※途中までは▶ミコシ滝を参照してください。

ツツジ滝とミコシ滝の分岐点▼
ツツジ滝へは右の沢へ入ります🐾


:ミコシ滝へ
:ツツジ滝へ

 

ツツジ滝方面へ▼


まあ、正直この分岐点まで来ればあと少しですし、それほど難しくないので説明する必要もないかと思います(=゚ω゚)ノ
分岐入ってすぐのちっちゃい滝が連続しているところらへんの水面はキレイです✨✨


きれいな滝壺や釜は下から見ても上から見てもきれいです👀
この辺りを越えたら、やや傾斜はありますがおとなしい川原を進んで行くだけです🐾


 

ツツジ滝▼
平凡な川原に大きな滝が見えてきたら、それがツツジ滝です🌊



言われてみると名前通りツツジのような形に見えなくもないですね👀
ツツジをひっくり返したような感じに見えます(;´・ω・)
気のせいかな(;’∀’)⁇






お隣のミコシ滝もそうですが、この周辺の木は背が高いです🌳
そして落ち口周辺にもたくさん生えていて、落ち口と空が遠いのも相まって写真ではそれほど大きく見えないです(;´・ω・)
折角良い滝なのですが、そういった意味で損をしてますね(‘Д’)


しかしそれにしても良い天気でよかったです☀
こう雲一つないとただでさえ気持ちが良いですが、木々と水があるのでより一層良い感じです(∩´∀`)∩

 

帰り道▼
ちなみに帰りは一応作業道か登山道を探そうと試みたのですが、やはり道はとぎれとぎれでよく分かりませんね(;´・ω・)
堰堤の近辺には確かにそれらしいにはあるのですが…



結局帰りも川から直接変えることに🐾
途中途中で道は無いか探しますがこんな感じで途切れます▼

榎谷が新納川に合流する手前の伏流箇所は帰りに見ても不思議な感じ( *´艸`)
ちなみにこの日は上流の方で源流釣りをしている人と会いました🐟
そういった場合はあまり派手に川の中で動き回ると魚が逃げちゃうので、出来るだけ川には踏み込まず、踏み込んでも静かに動くなどの配慮をしてあげましょう❕

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★★☆

ツツジ滝は大きな滝ですが、到達までに時間こそ掛かれど高巻きなどもなく難易度は低いです。
距離はあると言っても基本的に何もなければ、朝に入渓すれば日暮れまでには帰ってこれます。
沢登り初心者の人でも、技術より体力を磨きたい人には良いかも。
長い時間歩き続けたご褒美としてはツツジ滝はなかなか贅沢ですよ。

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ミコシ滝(十津川)

ミコシ滝(みこしたき)
奈良県 吉野郡 十津川村

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・新納川⇒十津川⇒熊野川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場所から180分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道168号線、渡瀬の吊り橋の南側から風屋貯水池が始まります。
貯水池の途中でトンネルの横から県道733号線(川津高野線)に入り、新納川を上流側へと進みます。
しばらく733号線を進み、赤い大きな橋を渡った先で、折り返すように合流する上り坂があるので入ります。
あとはその林道を終点まで行くと駐車スペースと入り口があります。


H31.3.2


県道733号線に折り返すように合流する上り坂の林道🐾
ココから山天の集落を越えて入り口まで行きます(=゚ω゚)ノ

入り口は良いのですが、すぐに道は細くなるので対向車や歩行者には注意⚠
この先は道自体はほとんど一本道なので迷うことはないでしょう(‘ω’)
それにしてもこの辺りはのどかです( *´艸`)

林道を終点まで行くと車を停めれるスペースが出てきます▲🚘🏍
普通の車ならギリギリUターンできるのではないかな(´・ω・)⁇

 

入口▼


入口から少しの間は良いのですが、途中から踏み跡が途切れ途切れになり道が分かりません(´・ω・)
なので、踏み跡っぽくなっている所や歩けそうな所をたどり、とりあえず新納川の川原まで出ます🐾(‘Д’)

川原へ出たらこっちのもの(。-`ω-)
しかし何度か川を渡らなければならず、場所によっては結構流れが強いところがあるので脚をとられないように注意しましょう⚠


川を下流側にしばらく進むと、左側から大きな伏流の川が合流します(=゚ω゚)ノ
それがミコシ滝がある榎谷です🐾🌳


水のない川というのは、何かこう…とても不思議なものです( ゚Д゚)
しばらく歩いていくと小さく聞こえる流水の音と共に水が現れ始めます🌊

水が出てき始めてから少し行くと、左側から細い支流が👀
高さは15m~20mくらいでしょうか(‘ω’)
弱々しいですが雰囲気の良い滝です💦

そこからさらに進んで行くと今度は堰堤が(=゚ω゚)ノ
本当は入り口から遊歩道か仕事道でこの先まで続いていたはずなのですが、現在は風化して道が分からないので川から直接来る方が早いです🐾
堰堤は全部で2つ、昔は3つだったようですが一つは崩れ去っています(;’∀’)
この2つの堰堤はそれほど苦労せず越えれると思います(‘ω’)

 

堰堤を越えた所▼
さてここからが本番です٩( ”ω” )و

この先からようやく源流らしくなってきます🌊
しかしこの谷は背の高い木が多いです🌲


しばらく進むと、まずこの小滝▼
この小滝の左側の岩にロープと木があるので▼それで登りますが、慣れない人には少し難しいかもしれません(;´・ω・)


登り切ったところから滝壺を見ると何とも清々しい美しさです✨✨
上流側を見ると細い支流が岩の溝を流れる本流に流れ込みます🌊


この辺りは小さなゴルジュみたいになっています( *´艸`)
ココを過ぎると今度は開けた所に出ます🐾
広々とした川原へと様相は変わります👀🗻

ココで左岸 (上流に向かって右側) から少し大きめの支流が合流していますが、ルートは左側です🐾


河は左側へ大きくカーブを描き、土砂崩れの後のような景色が現れます( ゚Д゚)
右岸側 (上流に向かって左側) はほとんど木も生えておらず、この辺りは日当たりが良く明るいです☀



崩れた跡のような箇所を横切りさらに進んで行くと、開けていた川原がまた狭まってきます(´・ω・)
しかしほとんど快適に進めます🐾



特に大きな滝の巻きなどもなく、難しいところはないでしょう(‘ω’)
しかしこの辺りの流れは心地が良いです🌊✨


ここらで少し休憩🌈🍃
振り返ると何ともマイナスイオンな光景です👀

その先で川は分かれています🌳
ミコシ滝へは左側を登っていきます🐾
右側を進んで行くと▶ツツジ滝へと出ます🌊


:ミコシ滝へ
:ツツジ滝へ

 

ミコシ滝方面へ▼


ココまで来たらもうひと踏ん張り٩( ”ω” )و
やや谷の傾斜は強まった感じがしますが、そんなに苦労するところはないと思います🌊
ただ、ミコシ滝手前で最後の難関▼があります(=゚ω゚)ノ

この小滝も高さ自体はそれほどないですが、直登は無理です🌳
コレは右岸 (向かって左側) から軽く巻いていきます🐾
そしてコレを越えたらもう目の前です(∩´∀`)∩

 

ミコシ滝▼
道中の広々とした川原とは一転、狭苦しい感じの所に大きな滝が流れ落ちています🌊


キレイに段々になった段瀑です( *´艸`)
少し木々が生い茂り滝に掛かりそうになっていますが、逆にそれがとても良い感じです(∩´∀`)∩🌳


倒木が少し遮りますが、一番下の段は簡単に登れます🐾
滝の真正面まで寄れます(*‘∀‘)









3月に入ったばかりなのでやはり水はかなり冷たいですね💦(‘Д’)
この滝も右岸側からだと巻いていけそうです🐾🌳


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★★☆

滝までの道のりはそれほど困難ではありませんが、なんせ結構距離があり時間がかかるので、滝が見えてくると到達感があります。
ミコシ滝はこの辺りでは規模はかなり大きい方で、キレイな段になって流れる段瀑です。
両側から茂りくる木々がより一層滝を幻想的にします。

ツツジ滝へ

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赤目四十八滝

赤目四十八(あかめしじゅうはったき)
三重県名張市

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種類・・滝群
水系・・宇陀川⇒木津川⇒淀川
落差・・30m(公)(布曳滝)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から90分程
入場料・・大人400円、子供200円
駐車場・・800円
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アクセス▼
国道165号線を結馬交差点から近鉄・赤目口駅の方へ曲がります。
赤目口駅からは県道567号線をずっと進んで行くと、赤目四十八滝の駐車場と入り口に着きます。
ちなみに駐車場は有料です。

公共交通機関では近鉄、三重交通バスを使いますがバスの本数は少ないです。
タクシーを呼ぶ方が良いかもしれません。
近鉄・赤目口駅は大阪線本線で急行も停まります。
赤目口駅から歩くと60分~90分程で入り口まで着きます。
近鉄電車(大阪線)・・・赤目口駅下車
三重交通バス・・・赤目滝 停留所下車


H31.1.13


近鉄赤目口駅▼
田舎駅ですがココは本数はしっかりしています🚋(‘ω’)


バスが無いので歩いていきます٩( ”ω” )و🐾
ただし、歩くと1時間以上かかります(;´Д`)
慣れない人はバスの時間に合わせるかタクシーを呼びましょう🚌🚘🏍



入口に着いた(;´Д`)と思ったら少し奥行があります🐾
途中サンショウウオの形の可愛らしい湧水の出水口があります( *´艸`)


この奥に赤目四十八滝の入り口があります(=゚ω゚)ノ
紅葉の時期には観光客も結構多いみたいです🍂🍁
ココかここへ来る途中の間で、温泉や飲食店、忍者系のお店みたいなのがあります(´・ω・)

建物の中に入るとサンショウウオだらけです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
実際川にも生息しているみたいですね( *´艸`)
まじまじと見るとキモ可愛いです(∩´∀`)∩




さてココから本格的に赤目四十八滝の遊歩道です(=゚ω゚)ノ
水の色はエメラルド色に透き通りとてもキレイです(∩´∀`)∩
この渓谷はちょっとした小滝や淵野も名前が付けられ、大事にされていることが分かります🌊🌳


まず最初はすぐに行者滝が現れます🌊▲
そして次に広くて深い釜の霊蛇滝が出てきます🐍▼


霊蛇滝の上には不動橋が掛かっていますが、すぐ上に赤目五瀑布の一つである不動滝が掛かります(=゚ω゚)ノ
この滝も広く深い釜で、どちらもキレイな色をしています✨✨



橋を渡り階段を上り、不動滝の上に出ます🐾
少し危険ですが、不動滝は落ち口付近からも見れます👀🌊⚠

 

不動滝を越えたらすぐに乙女滝が出てきます(‘ω’)
小さな可愛らしい滝というか渓流というか…( *´艸`)


その先の大日滝💧
支流に流れる滝で、普段は水がなさそうです(´・ω・)

ココからしばらく進むとトイレが出てきます🚻
そのあたりに八畳岩があります🗻


八畳岩の先へ進むと、赤目五瀑布の千手滝です(=゚ω゚)ノ
この滝は赤目四十八滝の写真にも良く出てくる割とポピュラーな滝です🌊
滝壺がとてもきれいです✨✨



千手滝の正面には茶屋があります🍵
閉まってますが…(;´・ω・)
やってるのかやってないのか分かりませんが、キレイなのでやってるときはやってるんだと思います👀

 

川を渡って千手滝の上へと進みますが、その前に千手滝の横の護摩の窟へお参りします(´・ω・)

千手滝を横に見ながら登っていきます🐾
そこには荘厳な天狗柱岩がそびえ立ちます👺


そしてすぐ先には赤目五瀑布で、この滝群最高落差の布曳滝があります٩( ”ω” )و
こちらも非常にキレイな滝壺です✨✨
正面に見える岩壁もなかなかの迫力を帯びています( ゚Д゚)



 

ココから次の赤目五瀑布までは少し遠いです🐾
まずは布曳滝を越えていきます٩( ”ω” )و
上から見ると一層長く見えます👀

そのすぐ上に竜ヶ壺があります(‘ω’)
面白い浸食の仕方をした釜です( *´艸`)


竜ヶ壺の先には御神木のカツラの木があります🌳
周りにある他の木々とは一味違い、存在感があります(=゚ω゚)ノ

ココからまだまだ小滝や釜が出てきます👀
まだ一番最後の滝まで半分も来ていないので頑張って歩きましょう❕

その先にある斧ヶ渕
階段を上り上流へさらに進むと今度はまた支流の枯滝、縋藤滝が出てきます(´・ω・)

その先にあるのは、サメの背びれのような岩が本と出ている滝壺を持った陰陽滝です( *´艸`)
これもなかなか面白いですね🌊



陰陽滝を過ぎたらしばらく川原を歩きます🐾
だいぶ渓谷も深まってきた感じがします🌳

しばらく進むと、広くて浅い釜ヶ渕です(=゚ω゚)ノ
心なしか水の透明度も少しだけ増したような気もします👀


釜ヶ渕を越えたら百畳岩です(=゚ω゚)ノ
ベンチなどもあり休憩できるようになっています⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ちなみに休憩できる箇所は何ポイントかありますが、基本的にベンチだけなので飲み物などは持参です💧
ゴミはちゃんと全て持ち帰るように(=゚ω゚)ノ


安全のため、午後3時以降はココまでしかこれません⌚
ココから先へ行くには少し早めの時間に来なければなりませんね(‘Д’)

七色岩は木が生えています🌳
季節によっては花も咲くみたいです🌺


百畳岩の先ですぐに姉妹滝とそのすぐ先に柿窪滝があります(*‘∀‘)
そしてそのすぐ上流には非常に美しい釜があります( ゚Д゚)✨



このキレイな滝壺を持つ笄滝は、少し川側へ入ると見えます👀✨
個人的にはココの光景が一番好きかもしれません🌊
極めて神秘的な色をしています( *´艸`)

このすぐ上に穴の開いた岩、その対岸へ渡るとトイレがあります🚻
まだまだ先へ続きます٩( ”ω” )و🐾


遊歩道の横にある雨降り滝は、名前通り雨が降るようにシトシトと水滴が岩の橋から落ちてきます💧
こんな光景も悪くないですね( *´艸`)


しばらく進んで行くと骸骨滝斜め滝があります🌊
岩壁もごつごつしてきます🗻

しばらく歩いていくと、ようやくここで次の赤目五瀑布、稲荷滝です(=゚ω゚)ノ
2条に分かれた美しい滝です🌊
調べによると、この稲荷滝が赤目四十八滝の代表のようです(‘ω’)





上の段も深く大きな滝壺です🌊
透明度が高く、これほど深いエメラルド色をしているのに少し日が当たると下まで透き通って見えます👀✨


 

稲荷滝を越えたらその少し先で川が分岐、支流の先には夫婦滝、本流の入り口には雛壇滝があります🌊


そしてその少し先には琴滝があります(‘ω’)
琴滝がある意味最後の小滝というか前衛滝みたいな感じですね🌊

琴滝のすぐ先に広々とした空間と共に最上流の赤目五瀑布、琵琶滝が出てきます(∩´∀`)∩
この滝も雰囲気と共に面白い特徴の滝壺を持っています( *´艸`)



広々としている点はこれまでの赤目五瀑布と同じですが、琵琶滝だけは滝壺が極端になっています( ゚Д゚)
浅く透明な流れは滝前の一部だけ異様に深くなっており、深いエメラルド色になっています👀🌊
ホントに忍者が出てきそうですね( *´艸`)




琵琶の滝の横から遊歩道が上流に伸びています🐾
この面白い滝壺が上から見えます👀
一体どれくらい深いのかな(´・ω・)⁇

そして琵琶滝の上へ出たら少し歩いて最後の滝、岩窟滝です(=゚ω゚)ノ
ココまで早くても90分くらいは見ておいた方が良いでしょう⌚


この先も遊歩道は続き周遊コースとなっていますが、赤目四十八滝はココまでです🐾🌳

 

赤目五瀑布▼




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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

さすがに三重県の有名な観光スポットなだけあって、見どころの多い滝群、渓谷となっています。
水の色は独特の深いエメラルド色で非常にキレイです。
ただ、一番奥まで行って帰ってくるにはトレッキングとしては少々体力がいるかもしれません。
赤目五瀑布は広く深い滝壺が特徴的で、これを利用して水遁の術を練習していたのかもしれませんね( *´艸`)

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筱見四十八滝(篠山)

筱見四十八滝(しのみしじゅうはったき)
兵庫県篠山市

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種類・・滝群
水系・・篠山川⇒加古川
落差・・32m(公)(長滝)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から60分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
大阪の池田と京都の綾部をつなぐ国道173号線、篠山市街へと続く国道372号線と交差する少し北側に筱見四十八滝へ続く道が分岐します。
案内はでていますが小さいので見落とし注意です。
篠山チルドレンミュージアムが目印です。

分岐した林道へ橋を渡って入るとしばらく道なり、途中で観音様があるところを右へ入りまっすぐ林道終点まで行くと入り口と駐車場です。


H30.12.19


173号線から林道へ入るとこ▼
観音様の分岐▼

観音様の所を曲ってまっすぐ走っていくと駐車場が見えてきます👀
ココはキャンプ場や自然歩道なども兼ねています🏞🌳
小屋の先から遊歩道入口になります🐾


 

入口から少し進んだところに一つ目、手洗滝が流れています💧
一見支流かと思う細さでしたが、本流です(´・ω・)
どうやらこの日は水が少なかったよう…、普段はもう少しあると思います🌊

 

そこから回り込んで少し登った所に肩ヶ滝弁天滝の連瀑があります(=゚ω゚)ノ

水が少なく写真では少しわかりづらいですが、段になっています(=゚ω゚)ノ
お堂のある下段が弁天滝🌊
上の段が肩ヶ滝🗻



 

ココから少し遊歩道は高巻きのコースをとり、回り込んで先ほどの2段の滝の上へ出ます🐾🌳
遊歩道の本筋から分岐し、少し下ったとこに筱見四十八滝で最高の落差の長滝があります(=゚ω゚)ノ




狭い所に細長く落ちる長滝は、滝壺がきれいです✨
危険ですが右岸 (向かって左側) をよじ登ると落ち口がハッキリと見えます👀
ちなみにココは肩ヶ滝のすぐ上です( *´艸`)


遊歩道の本筋に戻り先を進みます🐾
鎖場を登り道は長滝の上へと続いていきます🌳


 

長滝の落ち口を通り過ぎると、少し行った所に細長い隙間に流れるシャレ滝が出てきます(=゚ω゚)ノ



 

シャレ滝を過ぎたら少し間が空きます(´・ω・)
若干この辺から道のりが険しくなってきます🌳



進んで行くと一旦茂みから抜けて見晴らしの良いところに出ます( ゚Д゚)
非常に気持ちの良い景色ですが、風の音がすごいです( *´艸`)
ちなみに左側に降りていく方は進みやすそうに見えますがハズレで、すぐに行き止まりです✖
右手の山間の方へ入っていくのが正解◎🐾


 

見晴らしの良いところからまた茂みの中へと入っていくと、すぐに大滝が見えてきます👀🌊




この大滝は左側の遊歩道から越えていきますが、岩をよじ登ると大滝の上の細長い渓流に出ることもできます🐾
ただし危険なので、無理そうならやめておくようにしてください⚠


 

大滝を越えたらすぐに一の滝・二の滝へ出ます🌊
この滝で筱見四十八滝は終わりになります(=゚ω゚)ノ



一の滝と二の滝の間にはキレイな釜があります✨
ここから大滝上の細い渓流の落ち口が見えます👀

 

筱見四十八滝はココまでですが、この上もなかなか見所です٩( ”ω” )و
余裕があれば進んでみてください🐾

遊歩道を少し登った所から川側へトラバースすると、一の滝・二の滝の上へ出ます(=゚ω゚)ノ
ココは少し危険なので無理に行かないようにしましょう⚠






この上の鎖場を登った所からの眺めは絶景です🏞
筱見四十八滝も良いですが、個人的にはココからの眺めをゴール地点にするのが良いと思います(∩´∀`)∩
あまり休憩や寄り道をせず早めに来れば、ペースの早い人ならココまで60分~90分くらいではないかな⁇




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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

いろんな滝が楽しめるのが滝群の良いところですが、トレッキングでよい運動になる点も良いところです。
この筱見四十八滝はさらに滝以外の山の絶景も楽しめます。

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