大栃谷大滝 二の滝
(おおとちたにおおたきにのたき)
・目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶大栃谷大滝 二の滝
|▶Information
データ・動画▼
![]() ![]() 直瀑、半直下型 落差…30m(推) ・吉野川⇒紀ノ川水系 ・大峰山脈系 |
危険 ・・★★★★☆ 体力 ・・★★☆☆☆ 時間 ・・林道終点から50分程 |
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R4.6.2 |
※落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
※タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。
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行き方・場所・アクセス▼
奈良県 吉野郡 川上村
大栃谷大滝 二の滝は吉野川源流部の支流の一つ、上多古川の支流の大栃谷に掛かる連瀑の下流から二番目の大滝です🌊
奈良市街から新宮を結ぶ国道169号線、川上村の上多古口から上多古林道を進み林道終点へ🐾
天竜の滝の辺りから上多古川へ降り少し下流に進んで行くと左岸から大栃谷が合流するので、そこから入渓し沢登りします(=゚ω゚)ノ
ココでは大栃谷大滝 一の滝から二の滝を見ていきます👀
入渓および一の滝までの詳しい道順は▶大栃谷大滝 一の滝を参照してください🔍


朝霧が残る上多古▼左
林道終点の先にある天竜の滝▼右




上多古本流、大栃谷出会いの正面に掛かる岩滑り滝 (仮称) ▲左
大栃谷出会いの2条の滝▲右
🐉
ルート▼
一の滝越え▼
大栃谷に入ってすぐにお出迎えしてくれる最初の大滝、一の滝👉
二段合わせてこの谷最大の落差を誇りますが、まずはこれの上へ行く必要があります🐾

一の滝の下段の少し下流側、左岸 (向かって右側) にちょうど登れそうなくらいの足場が伸びています👀
ただし、ココは油断することなかれ⚠
遠目に見るより狭くて斜めで滑ります(;´・ω・)
滑落したら岩に激突、大栃谷の恐怖ポイントの一つです📍


ある程度登ると折り返して上流側へ進めます(=゚ω゚)ノ▲右
少し上流側へ寄るとすぐにルンゼが現れます▼左
ルンゼは少し登ったところで渡れますが滑るので注意、頼りになりそうな幹や根っこを探して手掛かりにします🌳


ルンゼを渡った先で川の方へ寄っていくと下段の落ち口▲右が見えますが、ココからは上段の前へ出ることはできません✖
上段の前へは対岸の右岸側から回り込むようです🐾
一の滝の上流へはルンゼ沿いに登っていき、途中から川の方へトラバースしていきます(=゚ω゚)ノ


壁のようなルンゼですが、ちょうど登っていけそうな段になった個所▲左があるので恐る恐るそこから進みます(;´・ω・)
そのすぐ先で一旦尾根状のとこまで出てルンゼへ入ります🐾

ココから先ルンゼはガレルンゼと化し、傾斜はややきつめですが登っていける程度に落ち着きます👀
しばらく登ると右側の岩壁が半洞窟っぽくなった個所▼があるので、その辺りまで行くと川の方へ寄っていけます🐾



トラバースポイントに入ってさえしまえば川の方へ向かって進んで行けますが、滑落するとおそらく先ほどのルンゼや一の滝上段の正面まで真っ逆さまなので十分注意しましょう❕
その先で二の滝前衛小滝の前へと出ます🌊

ーーーーーーー
一の滝落ち口▼
木陰の雰囲気が美しい二の滝前衛滝🍃
落差は15m位でしょうか👀❓、小滝と呼ぶには少々大きめです🌊



下流側を振り返れば一の滝の落ち口がすぐそこにあります(*‘∀‘)
落ち口ギリギリまで近寄れますが、調子に乗りすぎると当然やばいので注意⚠
木々の合間から見える対岸の景色は絶景(∩´∀`)∩



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前衛連瀑越え▼
では目の前の前衛滝を越えていきましょう٩( ”ω” )و
まずは右岸 (向かって左側) から越えます🐾




途中急傾斜ですが、とりあえず滝横から続く岩壁の上まで行きます🐾
左側にルンゼが見えてきますが、そちらへ降りると登り返しが大変そうなので、ルンゼには降りず手前を登ります👀


岩壁上くらいまで登ると川の方へ寄っていけるようになります🐾
ただし足場がかなり悪いので注意です❕
さて前衛滝の上へ来た(∩´∀`)∩
と、思ったらすぐにまた小滝🌊
二の滝前衛滝は連瀑になっています👀



見るからに左岸側からそのまま登っていけそうな感じになっています👀
ココは小滝の正面から左岸へ渡りますが滑りやすいので注意、川に滑り落ちたらそのまま流されてしまいそうなツヤツヤ感です🌊



滝の横は直接登るのは無理そう👀、とりあえず左岸に渡ったらそのまま段差沿いに進みます🐾
が、すぐに急にガクん‼と段差は途切れます(;´・ω・)



しかし丁度そこから折り返すように岩の溝を登っていけます(∩´∀`)∩
手掛かりとなるグリップも多いですが慎重に❕
ちなみに帰りもココを通る場合は上から見たこの位置をしっかり覚えておかないといけません📍


登った先、川の方へ寄ると先ほどの小滝の落ち口が見えます🌊
ただ川へ降りるのは難しいです✖
川へは寄りすぎず低い岩壁を木々を頼りによじ登っていくと、その先で大きな滝が見えてきます(*‘∀‘)



⛰
大栃谷大滝 二の滝▼
目の前を覆うような岩壁に流れる二の滝🌊
半直下型で中ほどに大きな亀裂があるのが特徴的です( ゚Д゚)




なかなか特異な景観で、一の滝とは形状も雰囲気も全く違います🍃
岩が割れているというよりは、下の岩に上の岩が乗っかったような感じですね👀
とても美しいのですが、落ち口付近から滝正面にかけてワイヤーが垂れているのが少々残念(´・ω・)


さて、もちろんあの亀裂の中へ行きます٩( ”ω” )و
右岸側からなら割と簡単に回り込めます🐾






案の定、足元は滑ります💦
まるでこの部分だけ大雨が降っているみたい( ゚Д゚)☔
これは裏見の滝でも水量が多すぎたり流れがまとまりすぎたりしていると、このようにはなりません👀







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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆
豊かな木々とそれを取り囲むような岩壁、そこに掛かる滝と背後で割れた岩壁、なかなか特異な景観を持つ滝です。
サラサラと流れ落ちる流れの音が静寂に響き渡る心地よさ、控えめな水量に程よく散らばった流れは正に雨の滝の様です。
ちゃんと滝の後ろにも回り込めるのも嬉しいところですね。
🌧
Information
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R4.6.2




大栃谷は吉野川源流域の支流の一つ、上多古川の支流にあたります🌊




大栃谷を登るにあたってまず押さえておかなければならないのが入渓ポイント📍




















で、この岩滑り滝を下る時に注意して見ておかなければならないのが印象的な木がある右岸側ではなく左岸側👀👉







ちなみに大栃谷は場所が分かっているなら意識して見ていると対岸から一応確認することができます👀
























R4.5.4
滝の谷大滝は川上村北部、明神平から伸び吉野川へ合流する中奥川の支流に掛かります🌊









で、おそらく入口となるのがこの階段なのですが…



























































蒼滝は三重県北部、滋賀県との県境のまたがる鈴鹿山脈の中心付近、御在所岳の東側、湯の山温泉の北に位置します📍



























































庵座の滝は三重県北部、滋賀との県境の広がる鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳の南に位置します📍








































































川へ出たら早速真正面に掛かる庵座の滝とすぐ下流の小滝🌊















光輪滝は吉野川源流部支流、上多古川流域の矢納谷に掛かる滝で、山上ヶ岳の東側に位置します📍





















































































































新屋八反滝は香美町南端付近の美方高原、鉢伏山の西側に位置します📍








































吉滝は兵庫県と鳥取県の県境にまたがる扇ノ山の東側、久須部川の源流部に位置します📍

吉滝へ向かう前に久須部渓谷の滝見亭に寄って行きましょう🐾🍵






















































荒滝へは香美町西端付近、矢田川支流の久須部川支流に掛かります📍

































