滋賀 彦根城

彦根城
(ひこねじょう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶城下
|▶天秤櫓
|▶太鼓門櫓
|▶天守閣
|▶Information

 

データ▼


(現存天守)
🔱国宝
🏆琵琶湖八景
🏆彦根八景
・撮影時期
R7.2.20

🔗外部リンク
国宝 彦根城HP▶https://hikonecastle.com/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

滋賀県 彦根市

彦根城は彦根市北部、彦根市の中心街に位置し、JR彦根駅の西側すぐ近くにあります📍

国道8号線、もしくは国道306号線古沢町交差点から滋賀県道517号線へ入り護国神社交差点から滋賀県道518号線へ🐾

護国神社の南側を抜けると二の丸多聞櫓の横を抜け内堀沿いの道へ出ます🏯

彦根城の内堀沿いには駐車場が何カ所かあるようですが、国道8号線や周辺道路は時間帯によっては比較的渋滞することも多く、JRの駅も近いので、アクセスは個人的には公共交通機関の方がおすすめです(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR東海道本線
彦根駅下車
⇨徒歩約500m程🐾

 

🐎

 

城下▼

彦根駅前▼

JR彦根駅▼
ココから正面方向にまっすぐ進んで行きます🐾


なんか仁王像発見( ゚Д゚)!?
言ってる間に護国神社が見えてきます⛩
折角なので境内を通っていきましょ( *´艸`)

 

ーーーーーーー

護国神社▼

いや~、雪景色はやっぱり風情があって良いですねぇ☃
と言うか、野洲くらいまでは全然雪のかけらもなかったのに、彦根ってこんなに積もるんですね(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

二の丸多聞櫓▼

さて外堀沿いに出てきました(・ω・)
引き続き彦根城へ向けて歩いていきます🐾


ちょっと歩いたらすぐに二の丸多聞櫓が見えてきます🏯
この外堀と門になった感じがいいですねぇ(∩´∀`)∩
すぐ横に高校があるため、高校生が多いです👀


この合間を道路が通っているのもいい感じ🛣
結構普通に車の行き来もあります🚗
櫓のは入れるのでしょうか👀?


櫓を過ぎると内堀沿いにぶち当たりT字路(‘Д’)
これを左へ行くと彦根城、右へ行くと日本庭園「元宮楽々園」🍁
庭園の方も見て見たいですが今回は時間が無いのでとりあえず本丸へ🐾


堀の外からも見える天守閣が非常に印象的( ゚Д゚)
実際彦根城の天守閣はそれほど大きくはないのですが、その美観のせいか不思議と離れていても目立ちます🏯✨

やがて場内へと通じる表門橋が出てきます(=゚ω゚)ノ
他に入口となる場所がどれほどあるのか分かりませんが、とりあえずココから突入します(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

夢京橋キャッスルロード▼

ちなみに彦根城の南側にはもっと城下町らしい町並みが広がっています👀
帰りはその手前まで少し迂回して歩いたのでその様子▼


城壁を見るとやはり「城」と言う感じがしますね🏯
内堀からさらに外堀へ🐾
外堀の外周を見れば敷地自体はかなり広いのが分かります🌳

 

 

天秤櫓▼

橋を渡るとすぐに入口(=゚ω゚)ノ
受付で入場券を買って入ります🐾


おや👀❓
ひこにゃん発見( *´艸`)
では参りましょう٩( ”ω” )و

ゲートをくぐると階段🐾
いかにもな雰囲気ですねぇ(*‘∀‘)
少し登ったら早速天秤櫓が見えてきます( ゚Д゚)


かなりいい感じの橋(∩´∀`)∩
このちょっとした入り組み方が個人的にお城の面白い所です🏯
橋をくぐると分かれ道👀


右奥の方は多分南側の堀の方へ降りる道▲🐾
左側が天秤櫓へ登る道▲(=゚ω゚)ノ
天秤櫓の方へ登ると休憩所と売店みたいな所🍵


右側は広場とトイレ🌳🚻
左側が橋を渡って天秤櫓🏯
ちなみに天秤櫓はそのまんま天秤みたいに見えるからそう呼ばれているらしい📖


橋の上からは少々遠くまで見渡せます(*‘∀‘)
向かって左側が琵琶湖側、右側が彦根市街側👀
右側の町の方が近くてよく見えます🏙


櫓の門をくぐるとさらに奥へ道が続いています🐾
がしかし、右側を見れば何やら天秤櫓の中へ入れそう(*‘∀‘)
とりあえず行ってみましょう(∩´∀`)∩


ん~~👀
これは正に櫓の中🏯
戦が近くなるとココでも作戦会議や食事、就寝などが行われていたのでしょうか❓

 

ーーーーーーー

天秤櫓の中▼



窓からはさっきの橋や階段が見えます👀
まぁ当時はガラス窓などなかったでしょうが…(´・ω・)
天井もいかにも城っぽさがあります🏯

 

🔥

 

太鼓門櫓▼

では先へ進みましょう🐾
そのまま階段を登って行くと聴鐘庵という茶屋が出てきます🍵


名前通り入口の前には鐘があります( *´艸`)
江戸時代当時の茶屋を思わせるような入口が特徴的🍡
ココからの眺めもなかなかいい感じ👀

そこからすぐに太鼓門櫓🏯
ココから鐘の方を見下ろした眺めや天守の方を見上げた時の見え方もかなりいい感じですね(*‘∀‘)


ココに来て雪が降ってきた(*‘∀‘)
天守の雰囲気も雪が降る前とずいぶん変わります☃
雪が似合う城ですね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃


そして太鼓門櫓をくぐると本丸(=゚ω゚)ノ
天守閣が見えてきます🏯

 

 

天守閣▼

本丸広場は結構広め(‘Д’)
真ん中にはあの有名マスコットが立っています( *´艸`)


天守閣は比較的小ぶりで白と黒がバランスよくくっきりと分かれたキレイなビジュアルで、そしてやはり雪化粧が非常に良く似合います☃
桜や梅もあり、春にはまた雪景色とは違う表情が楽しめそうです🌺


関ヶ原合戦以降の戦乱の世が落ち着く頃に立った城だからでしょうか、戦国時代の真っ最中に立った正に力を誇示するかのような大きな城とは違い、どことなく気品にあふれているのが個人的に何よりの特徴です(´・ω・)


ま、それはさておき、
せっかくなので中へ入ってみましょう٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

天守内▼

天守内は急階段だらけなので十分注意しましょう(=゚ω゚)ノ
そして外から見た感じよりも広いです( ゚Д゚)


彦根城の天守閣は知っての通り12ある現存天守の一つで、さらにそのうち国宝指定されている5つの天守の一つ🏯
天守の建造時期はその中では僅差ではあるものの最も新しい天守閣です📚


さらに言うと現存天守の定義もいくつかあり、城として使われていた当時に改修されたもの、一部焼失改築したもの、果ては消失した遺材を組みなおして再建されたものまで含みます📖


中でも多少の修復作業が行われるも、ほぼ創建当時のままの姿で残っているのが姫路城と彦根城という事で、そう聞くと姫路城が別格なのが頷けますが、この彦根城もまた最も「現存」に近い天守閣の一つと言えます📕


となると、いかに急階段でも形を変えるような改修やバリアフリー工事などはとてもじゃないけど出来ませんね(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

最後に本丸広場の端っこの方へ行ってみましょう🐾
ちなみに中央に居たこの「ひこにゃん」、ものすごく立体的に見えますが、平面の木の板に描かれたものです( ゚Д゚)

北側の端っこに到着(∩´∀`)∩
この先は城壁と崖なので注意しましょう(=゚ω゚)ノ
ココからはもろに日本庭園の元宮楽々園が見えます(*‘∀‘)


そして振り返れば天守閣🏯
何とも美しい姿✨
正に名城と呼ぶにふさわしい景観です( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

現存十二天守の一角にして国宝の天守を持つ名城、彦根城🏯
創建当時の姿を残す希少な天守閣は上品で美しく、辺りの景観もそれを引き立てるように計算されたかのような配置、そして何より最高に様になる雪化粧☃
その他の櫓なども重要文化財となっており、国にとっても残していく義務のある、多くの意味でまさに名城です✨
ちなみにこの日は時間切れで行けませんでしたが、まだ西の丸や日本庭園もあり、全部回るにはそれなりに時間がいりそうです(=゚ω゚)ノ

 

 

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長浜 土倉鉱山跡

土倉鉱山
(つちくらこうざん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第3選鉱場跡
|▶坑道口
|▶Information

 

データ▼


遺構
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
金居原の歴史と森を守る会HP▶https://www.nagahama-shinrin.com/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

滋賀県 長浜市

土倉鉱山は長浜市の東端付近、長浜市街の北側岐、阜県との県境を越える八草トンネルの西側に位置します📍

滋賀と岐阜の県境を越える国道は3本ありますが、そのうち最も北側を通る国道303号線の八草トンネルの出口から少し西へ下った所に土倉鉱山方面への分岐があります(=゚ω゚)ノ

ちなみに土倉鉱山方面への分岐はGoogleマップ上では他にもいくつか確認できますが、一番トンネルから遠いこの分岐▼以外は物凄い崩壊状態で通れませんでした✖

分岐に入って少し進むと看板があり左へ、直進は他の分岐からの道で崩壊通行止め、左に曲がって少し進むと見えてきます👀

 

🏔

 

第3選鉱場▼

駐車場は舗装はないですがかなり広め🅿
駐車場を出たらもう目の前にメインの第3選鉱場があります👀



昔はこの中まで入れたみたいですが、近年荒廃が進み立入禁止になっているようです✖
この遺跡のような外観から一時は滋賀のラピュタなどとも呼ばれていたようです🌳
確かにこの立地条件と雰囲気は並の遺構とは一線を画します( ゚Д゚)


現代の感覚で言えばこそ建物の大きさはそれほど大きなものではないように感じますが、細部まで見渡せばかなり入り組んでいるのが分かります👀
とは言え、まぁぶっちゃげれば専門家ではないので、どこが何の設備になるのかは全く分かりません(;´・ω・)


俯瞰図と操業当時の写真がコチラ▼
確かにこうして見ると以降には稼働していた当時の面影が感じられるので面白いですし、俯瞰すると全体像が分かりやすくていいです(‘Д’)

横には石碑が建っています(´・ω・)
当時は銅鉱山として、現代は哀愁漂う遺構として、時の流れと共に姿を変え行く土地と建物は近代に入ってからの短い期間であれど間近に歴史と言うものを感じます👀
むしろ近代に入って遺すことをちゃんと視野に入れ始めたからこその価値と言うものがあるかもしれません⊂⌒~⊃。Д。)⊃



ココから見る対岸の秋景色は正に哀愁🍂
当時ここにいた人たちはどんな気持ちでこれを見ていたのでしょうか(´・ω・)
人の一生も終わってみればきっとそんなもの🌾

 

🌾🌾

 

坑道口▼

さてこの先には実際に銅鉱石を掘り出す坑道口があります(=゚ω゚)ノ
中には入れませんが、入口までは行けます🐾


それにしても対岸はキレイな山並み(‘Д’)
こちら側にももう少しカエデなどの落葉樹があれば、ちょっとした紅葉の名所にもなりそうです🍂
ただ、点々と小さな遺構らしきものはあります👀

見えてきました٩( ”ω” )و
坑道からは水が流れ、伏流して川へ流れているようです🌊
昔はココから選鉱場までトロッコが通っていたようですね(‘Д’)


さてこの先も道は続いていますが、舗装も無くなりかなり山道化しそうです🌳
見たところ銅鉱山としては廃墟でも植林木と思われる杉が生えており、林業としてはまだこの地は生きているかもです🌲


ちなみに現在公に遺っているさっきの遺構は第3選鉱場という事で、この2kmほど北上した所に第2選鉱場が残っているらしく、さらに北には初代選鉱場があったようですが、2024年11月現在まだその姿は確認されていないらしいです(´・ω・)
明治以降の近代の施設なのに未だ見つからず、冒険心をくすぐる話ですねぇ🐾

 

ーーーーーーー

土倉鉱山は明治40年に発見され、明治43年に採掘が開始されたとのこと📚
昭和17年にこの第3選鉱場が完成し、昭和40年8月に閉山📕


最盛期には従業員約500名、その家族含めこの地には1500人もの人が住んでいたそうで、川沿いにちょっとした住宅地が形成されていたようです🏡
遺構を目の前に歴史を語られると、ものすごく近くに感じられて面白いです📖

 

ーーーーーーー

滋賀と岐阜の県境に跨る山の麓で、ひっそりと遺り続ける鉱山跡🌳
間近でその姿を見れるからこそ、こんな辺境の立地条件であるからこそ、今の寂しい景観との対比がものすごくイメージしやすいというか、繁栄と衰退、遺るものの大切さなどを強く感じられる、そんな場所ではないかと思います(´・ω・)
ずいぶん風化が進んでいるようですが、ぜひ頑張って少しでも永く遺ってもらいたいですね🏔

 

👷

 

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京都 琵琶湖疎水 第二トンネル

琵琶湖疎水 第二トンネル
(びわこそすい だいにとんねる)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第一トンネル 出口
|▶四ノ宮船留
|▶諸羽トンネル
|▶山科疎水
|▶御陵エリア
|▶第二トンネル
|▶第三トンネル
|▶Information

 

データ▼


都市観光
🌸桜の名所
・撮影時期
R6.4.7

🔗外部リンク
琵琶湖疎水HP▶https://biwakososui.city.kyoto.lg.jp/
びわ湖疎水船HP▶https://biwakososui.kyoto.travel/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

京都府 京都市 山科区

琵琶湖疎水はざっくり言うと琵琶湖の水を滋賀県 大津市の三保ヶ崎から小関越山科蹴上を経て鴨川へ、更にはそこから鴨川と並走し宇治川へ送る水路です📚

第一疎水の第二トンネル自体は山科区北西部の御陵黒岩にあるのですが、ココでは第一トンネルの出口から第三トンネルの入口までを見て見たいと思います(=゚ω゚)ノ

長距離に渡るためアクセス自体はどこに焦点を当てるかによってずいぶん変わりますが、基本的には概ね三条大橋から京都府道143号線の北側で並走する感じになります(=゚ω゚)ノ

ただし、基本的に琵琶湖疎水は終始駐車場らしい所はないため、公共の交通機関からの歩きとなります🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR東海道本線
山科駅下車

⇨京阪電車 京津線
追分駅下車
四宮駅下車
山科駅下車

⇨京都地下鉄 東西線
山科駅下車
御陵駅下車

⇨いずれも下車後徒歩数100m程🐾

 

🐾🐾

 

第一トンネル 出口▼

第一トンネルの出口▼
ココまでは▶琵琶湖疎水 第一トンネルの項をご参照ください(=゚ω゚)ノ
ちなみにココの最寄り駅は京阪京津線の追分駅🚉
ではココから京都方面へ向かいます٩( ”ω” )و



この辺もかなり桜がいい感じで、場所によっては一面桜の写真が撮れます(∩´∀`)∩
入口側と比べて人が少ない分、穴場感があっていいかもしれません🔍
それに楓の木も多いので、秋もいい感じになるかもしれませんねぇ🍁


それにしても水路と桜ってよく合いますねぇ( *´艸`)
それとココは船の往来もある様で🚢
緊急遮断ゲートもあります(‘Д’)
橋から見る眺めもこれまた乙👀

ちなみにココ▲は藤尾橋で、そのすぐ京都側に測水橋🌊
この間で疎水は滋賀県大津市から京都府京都市へ入ります📍
測水橋の横の歩道橋からはJRの様子が見えます🚊

 

🌸🌸

 

四ノ宮船留▼

測水橋からは右岸側に遊歩道が出てきます(‘Д’)
折角なのでそっちを通りましょう٩( ”ω” )و


船が通った後は水がすごい波立っています🌊
こちら側は桜が覆いかぶさったみたいになった箇所も多く良い撮影スポットです📷
花見ができる公園もあるようですね🌸


やがて柳山橋👀
その先には四ノ宮船留と広場(=゚ω゚)ノ
船留と反対側の桜もいい感じ( *´艸`)



広場もいい花見スポットになっているようで、お手洗いなどもあります🌸
そして琵琶湖疎水はココで諸羽トンネルに入ります(=゚ω゚)ノ
ちなみにココの最寄り駅は京阪京津線の四宮駅🚉

 

🚢🌊

 

諸羽トンネル▼

諸羽トンネル入口▼
これは飽くまでも諸羽トンネルであり第二トンネルではないのです📍

諸羽トンネルの入口横からさらに京都方面へ道が伸びます(=゚ω゚)ノ
ちなみに諸羽トンネルは国鉄時代、湖西線を開通させる際に経路変更するため後から造られたため第二トンネルではないようですね📚


ココからは市街地より少し高い所を通っていくようで、左手には山科の街並みが見えてきます(‘Д’)
おそらく諸羽トンネル建設以前はこの道沿いに疎水が通っていたものと思われ、トンネル出入口の不自然な広がり方はその名残かと🔍

 

ーーーーーーー
疎水公園▼
しばらく歩いていると公園が出てきます🌳
ココは子供連れにも良さそう🏞


そこから少しして諸羽トンネルの出口🐾
この辺りはちょうど山科駅と四宮駅の中間の北側に位置します📍
疎水公園は四宮駅が最寄りになります🚉

 

ーーーーーーー

諸羽トンネル出口▼
ココからは少しの間山科中心部に近づくためか、これまでの田舎道や山っぽい感じとは少し雰囲気が変わります👀

 

🏙

 

山科疎水▼

少し曇ってきてしまいましたが、この辺りは本来かなりいい撮影スポットになりそうです👀
と言うのも、桜に加えて菜の花、これは春の花の主役級です(=゚ω゚)ノ


そこから少し歩いて安朱橋(=゚ω゚)ノ
ココは山科市街地から毘沙門堂をつなぐ毘沙門道の一部🍁
この辺は山科疎水とか呼ばれたりもするようです(‘Д’)

 

ーーーーーーー

安祥寺水路閣▼
安朱橋の少し西側、ココはスゴイです( ゚Д゚)


お分かりでしょうか?、水路同士が交わるのではなく立体交差しています(*‘∀‘)
そこからさらに歩いて安祥寺入口🐾
この辺は言うまでもなく各線山科駅が最寄り🚉

 

🌳🌳

 

御陵エリア▼

安祥寺を過ぎたらまた山っぽい雰囲気へ戻ります🌳
ココも市街を展望できる箇所があります🏙


諸羽エリアと雰囲気が似ていますが、コチラは横に琵琶湖疎水が流れています🌊
それから楓の木が多く、この辺りは春より秋寄りかもしれません🍁
ちなみにこの辺の地名の御陵はこの近くに天智天皇陵があるからでしょう🍃


おや?赤い橋が見えます( ゚Д゚)
これは本圀寺の入口に渡る橋です🐾
疎水に掛かる赤い橋はかなりいいアクセントになりますねぇ✨

 

🌿

 

第二トンネル▼

本圀寺から少し歩いて公園と共に第二トンネルの入口が見えてきます(∩´∀`)∩
ちなみにココからは登山道を介して南禅寺や大文字山へ行けるようです🐾
第一トンネルの入口とは違い人気が少なく物静か🌿


第二トンネルから先は、一旦普通に住宅地に抜け、また疎水沿いに戻ります(‘Д’)
第二トンネルは短く、出口まですぐです🐾
第二トンネルの出口はいかにも明治期の造形感があります👀

 

🏞

 

第三トンネル▼

第二トンネルと第三トンネルの間も短いです(=゚ω゚)ノ
ぶっちゃげすぐです(´・ω・)


正面には浄水施設があります💧
昔はココにも船留があったようです🚢
さてこのトンネルを抜けたらいよいよ蹴上インクラインです(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

さて、ずいぶん歩いてきましたが琵琶湖疎水はまだ続きます🐾
ココまでで琵琶湖から鴨川までの3分の2と言ったところでしょうか📍
この区間は見どころがそれぞれ単体で独立している感が強いので、ぶっ通しでなくともスポット的に訪れてみるのもありですね(=゚ω゚)ノ
京阪京津線と地下鉄は駅も何カ所に分けられているので、目的地に合わせた最寄り駅があり、それぞれ比較的アクセスもしやすいかと思います🚉

第一トンネルに戻る
第三トンネルに進む

 

 

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大津 琵琶湖疎水 第一トンネル

琵琶湖疎水 第一トンネル
(びわこそすい だいいちとんねる)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第一トンネル 入口
|▶小関越
|▶第一トンネル 出口
|▶Information

 

データ▼


都市観光
🌸桜の名所
・撮影時期
R6.4.7

🔗外部リンク
琵琶湖疎水HP▶https://biwakososui.city.kyoto.lg.jp/
びわ湖疎水船HP▶https://biwakososui.kyoto.travel/


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行き方・場所・アクセス▼

滋賀県 大津市

琵琶湖疎水はざっくり言うと琵琶湖の水を滋賀県 大津市の三保ヶ崎から小関越山科蹴上を経て鴨川へ、更にはそこから鴨川と並走し宇治川へ送る水路です📚

第一疎水の第一トンネルはそのうち最も取水口に近いトンネルで、三井寺から藤尾の間の低山を抜けるトンネルで、ココまではギリギリ大津市内で完結します🌊

琵琶湖疎水への流出口となるのは浜大津の三保ヶ崎で、そこから三井寺、小関越と続いていきますが、基本的に琵琶湖疎水は終始駐車場らしい所はないため、公共の交通機関からの歩きとなります🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR東海道本線
大津駅下車
⇨徒歩3km程🐾

⇨京阪電車 石山坂本線
三井寺駅下車

最も近い公共交通機関は京阪電車 石山坂本線三井寺駅ですが、その前のびわ湖浜大津駅でもすぐ近くです🚃

やや距離はありますがJR大津駅からでも歩きなれている人なら歩けない距離ではないでしょう🐾

 

🚃

 

第一トンネル 入口▼

京阪電車の飛び支線、京津線及び石山坂本線、びわ湖浜大津駅👉
街並みだけ目ればJR大津駅よりこちらの方が都会的な感じ👀

と言うよりも、大津市中心部は思っていたよりもずいぶん都会的🏙

京津線は京都地下鉄東西線に乗り入れもしており、地下鉄区間、急勾配区間、併用軌道区間の3つが単一路線にある、少なくとも日本唯一の路線🚇

そこから少し西へ歩いていくと琵琶湖疎水の流入口です🐾

そこから県道558号線を挟んですぐに揚水機場🌊
いかにも大きな水路という雰囲気ですね(*‘∀‘)
奥の方にはすでに満開の桜の姿が見えています🌸


そこから少し歩いて今度は線路が見えてきます🛤
京阪大津線 石山坂本線の三井寺駅です(‘Д’)
まぁこの駅が琵琶湖疎水第一トンネルの最寄り駅です(=゚ω゚)ノ

桜のこの時期、三井寺駅からやたら人が増えます(;´・ω・)
やはりこの駅を利用している人が多いのでしょうか❓
まぁ降りたら桜の水路道のド真ん前ですからねぇ🌸


大津閘門▲
閘門(こうもん)とはざっくり言うと、船の通行等のため水位の違う個所を調整する的な設備の事だそう(=゚ω゚)ノ📚
ココからが桜並木の本領٩( ”ω” )و🌸



この大津閘門に西側の橋はかなりヤバ目の桜の撮影スポット( ゚Д゚)
桜の花が至近距離まで来てるので色んな撮り方ができる📷
さすがに人も多いけど、閘門側もトンネル側もスゴイです🌸




ココからすでに第一トンネルの入口が見えています👀
正面から見ることができるのはココが最も近い位置📍
横の方からはもっと近づけます🐾



第一トンネル入口▲
開いているトンネルの入口(まぁそりゃ開いているでしょうが…)👀
ココからしばし疎水は地下に潜ります🌊
トンネル入口の上も桜がいい感じです🌸



ここら辺は三井寺をはじめ観音堂や長等神社など寺社仏閣が多く、少し離れて北側には近江神宮や日吉大社などもあります
が、今回の目的は琵琶湖疎水なので、私は小関越えの方へ向かいます🐾

 

🌸

 

小関越▼

長等神社と三井寺の東口▼
桜だけでなく白いヤツも頑張ってます🌼


さてルートはその先の交差点を右へ🐾
ココから峠越えになります(´・ω・)
とは言ってっもそこまで急な上り下りではなく、ジョギングコースなどにはいい感じくらいの距離感と勾配です🌳




おや?👀ちょうど峠の頂上付近、赤いもみじがあります▼🍁
春でも赤い楓と言うのはこれまでにも見たことはありますが、こんなキレイな透き通るような色をしたのは初めて見ました( ゚Д゚)

さてその少し先で小関越えの分岐(=゚ω゚)ノ
まぁぶっちゃげどっちからでも行けるのは行けるですが、せっかくなので左の方へ降りていきます🐾

 

ーーーーーーー

小関越えの分岐を左の道へ入ると、車道はなくなり遊歩道みたいな感じになります(∩´∀`)∩
これでこそ散策という感じがしますなぁ🐾
ここらへんにも点々と桜の姿が見えます🌸


途中でかなりデッカイ桜の木があります( ゚Д゚)
やや葉桜気味で開花時期は少し早めの様ですが、この状態の醍醐味は風で流れる桜の花びらでございます🌸
写真では分からないのが口惜しい(´Д⊂ヽ



その先は右側に竹林👀
この辺りはやや傾斜が急です(´・ω・)
琵琶湖疎水第一竪坑▼

竪坑(たてこう)とは地下通路などの通気用の穴みたいな感じのもの💭📖
つまりこの下を琵琶湖疎水が通っているという事ですね(‘Д’)
それを過ぎたら西大津バイパスの高架道路が見えてきます🛣


桜の他にもこの時期は色んな花が咲いてます🌺
西大津バイパスの下はちょうど休憩所みたいになっています🏞
ちょうど背の高い高架道路があって日陰で涼しい(∩´∀`)∩

 

🐾🐾

 

第一トンネル 出口▼

ルートはそこから川沿いの道を進みます(=゚ω゚)ノ
途中で川は一旦隠れますが、まぁとりあえずコッチです🐾


途中にある寂光寺の墓地の桜が非常にキレイです🌸
その奥に見える鳥居は何だろう👀?
近くの徳丸稲荷と関係があるのかな(´・ω・)❓


その先T字交差点👀
ココは左、その先すぐ右(=゚ω゚)ノ
そしたらローソンがあります🏪


先に言っておくと、この先しばらく疎水沿いにお店や自販機の姿はないので、一息つくのも兼ねて立ち寄る方が良いかもしれません(=゚ω゚)ノ
そしてローソンの先にはようやく第一トンネルの出口が見えてきます(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

さてずいぶん歩いてきましたが、琵琶湖疎水はまだまだ続きます🐾
鴨川に出るまで全体の3分の1といったところでしょうか👀
まぁ正直人によって時間的な都合や歩きなれの違いなどもあるでしょうし、時間や体力に合わせてココで切り上げと言うプランでも十分に桜とハイキングを楽しむことができると思います(=゚ω゚)ノ
ちなみに第一トンネル出口からの最寄り駅は京阪電車 京津線の追分駅になります🚊

第二トンネルへ進む
第三トンネルに進む

 

 

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滋賀 白髭神社

白髭神社
(しらひげじんじゃ)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶大鳥居
|▶境内
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

・神社 (規模 中)
🌄朝日の名所
👑総本社
撮影時期
【🌸】R3.3.11

🔗外部リンク
案内全般▶http://shirahigejinja.com/

 

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行き方・場所・アクセス▼

滋賀県 高島市

白髭神社は琵琶湖湖西、高島市の南西端湖岸沿いに位置します📍

全国にある白髭神社の総本社で別称白髭大明神、祭神は猿田彦命で有名な御利益は延命長寿、航海安全、子授け、縁結びなどです📚

湖西の主要道である国道161号線沿い、志賀バイパス高島バイパスの間に琵琶湖に浮かぶ大鳥居と共に姿を現します⛩

ちなみに駐車場は境内に隣接しますが、あくまでも参拝者用駐車場なので、利用する際は必ずお参りして行きましょう🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR湖西線 近江高島駅が最寄りで、白髭神社まで2kmちょい🐾
9月5日の祭事の日は江若交通バスが臨時運行されます🚌

JR湖西線 時刻表
・・・京都駅~近江塩津駅
・・・(近江高島駅下車)

 

江若交通HP
👉安曇川支所
・・・高島コミュニティバス路線
・・・(白髭神社前下車 ※臨時便)

 

 


大鳥居▼

白髭神社を訪れた際まず多くの人の目を引くのは、琵琶湖に浮かぶ大鳥居でしょう⛩
この景観から「近江の厳島」などとも呼ばれたりします(=゚ω゚)ノ

 

さてここで一つ絶対に注意してほしいのが、大鳥居は境内や駐車場から道路を挟んで向かいにあるという事です🛣

この道路はほとんど信号もなくバイパスと接続する道路で、かなりみんなブッ飛ばして走っています🚘
大型車も結構走ります🚛

道路を渡る際はしっかり車が来てないか確認、特に小さな子供連れの人などは十~~分に注意し、飛び出さないようしっかり手を握っておきましょう⚠

 

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朝日の名所▼

ココは方角的に朝陽がとてもきれいに見えます🌅
鳥居の中に朝日が入るかどうかと言われれば正直厳しいですが、鳥居の横から日が昇ってくる様は素晴らしい情景です(*‘∀‘)

 

琵琶湖サンライズ(∩´∀`)∩
徐々に昇る朝日☀
遠くに見える湖東の山々👀
琵琶湖の波の音🌊
鳥の鳴き声🐦



 


どこに焦点を合わせるかで見え方もかなり変わるもんですね( ゚Д゚)
太陽の頭が見えてから全部出切るまで20分くらいかな~👀❓
時々鳥居に鳥が止まってたりするのもいい感じです⛩🐦

 

 


境内▼

出はお参りして行きましょう٩( ”ω” )و
境内奥に複数の神社がありますが、白髭神社自体は鳥居くぐってすぐ拝殿と御本殿、横には手水舎と絵馬殿といたってシンプルで、規模のわりにお参りしやすいです🐾

振り返ったらそこには大鳥居⛩
目の前まで行ってみるのも良いですが、この位置からも映えますね(∩´∀`)∩
若干の境内の雰囲気が映ると雰囲気もまた違います🌳

この白髭神社は垂仁天皇の時代に娘の倭姫命によって創建されたとされていますが、そもそも垂仁天皇の存在も確証自体はなく、祭神も元々は比良山の神様であったとも言われており、半分神話の話になってくるため、けっこう謎の多い神社です(´・ω・)
境内は豊臣秀頼公によって整備が行われ、それから徐々に昭和にかけて現在の姿へ📚


9月の秋季大祭時はかなり賑わいます(∩´∀`)∩
当然駐車場は足りず、普段はブッ飛ばしの国道161号線も大渋滞(;´・ω・)
こんな日は近江高島駅から歩いた方が速いかも🐾

 

 

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摂末社▼


階段を登って境内奥には11社の摂末社があります⛩
ココはかなり落ち着いた雰囲気🍃
琵琶湖の畔からすぐに山なんですね~🌳

 

上からの境内と琵琶湖の眺めもいい感じです(∩´∀`)∩
ココから朝日を撮ってもキレイかもしれませんね(*‘∀‘)

 

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近江の厳島、琵琶湖に浮かぶ大鳥居がトレードマークの白髭神社 総本社⛩
その歴史は古く、シンプルで落ち着いた雰囲気の境内、湖に立つ鳥居と奥に見える湖東の山々、水面に映る朝日、素晴らしい景観がココには詰まっています(*‘∀‘)
近くには湖畔の浜辺もあり夏場から秋にかけて賑わいます🌊
国道沿いにあり駅からもそれほど離れてはおらず、近くまで来た際にはぶらりと立ち寄ってみるのも良いですね🐾

 

 


周辺の温泉・ホテル情報▼

琵琶湖の湖西側は湖東に比べて南部以外は都市部はなく、宿は湖畔沿いに点々としているといった感じです🏨
まとまって温泉ホテルがあるのは滋賀に留まらず関西でも有名な雄琴温泉



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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