ハリオの滝(古座川)

ハリオの滝(はりおのたき)
和歌山県 東牟婁郡 古座川町

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・古座川
落差・・20m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から20分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶ハリオの滝
|▶Information


R1.10.6
R2.6.23

 


行き方・場所・アクセス▼

ハリオの滝は和歌山 南紀の清流、古座川の源流に落ちます🌊
古座川の源となる大塔山の南東側の麓和歌山県道229号線 (古座川熊野川線) から大塔山への登山道の途中にあります🐾

県道229号線へは国道42号線側と国道168号線側からの2ルートがありますが、国道168号線側からはなかなかえぐい道を走るうえ、通行止めになることも多いので、国道42号線側からアクセスするのをおすすめします(=゚ω゚)ノ

 

国道42号線、串本の東側に古座川の河口があるので、そこから古座川を逆行して行きます🚘🏍
もしくは国道371号線から古座川沿いへ入ります🌳

古座川沿いの道路は主に県道38号線 (すさみ古座線) で、河口付近は対岸側は県道227号線、228号線で、そちらからも入れます(‘ω’)
国道371号線は途中で県道38号線と合流し、七川貯水池まで古座川を逆行します🐾

七川貯水池まで出ると、県道229号線が分岐しています👀
国道371号線・県道38号線は貯水池を渡りますが、橋は渡らず貯水池沿い (古座川沿い) に分岐する県道229号線の方へ入りましょう❕

 

そのまましばらく走っていくと、ぐるりとヘアピンカーブするところに古座川源流・大塔山登山道への入り口が出てきます(=゚ω゚)ノ

付近に公共交通はなく、ふるさとバスは西川の集落を抜けた辺りまでしか来ないので、そこからは10㎞以上歩かなければならず、車やバイクがないとアクセスに非常に時間が掛かります(;´・ω・)

 

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また、先ほども述べましたが県道229号線 (古座川熊野川線) は通行止めになってることもしばしばあるので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう👀

和歌山県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


ルート▼

おもむろにクマ注意の看板がありますΣ(゚Д゚)
確かに橋の上からですらすでに秘境感が漂うほどなので、いてもおかしくないかもしれませんね🐻

振り返ると快晴の空(∩´∀`)∩🌄
こんな日は清流古座川の水も一層引き立ち美しくなります✨

そんなわけで勇気を出して降りていきましょう٩( ”ω” )و
ちなみに入り口は橋の横に、駐車スペースもすぐ正面にあります🚘🏍

 


道中はとくに急な傾斜や大滝の巻きがあるわけでもなく、美しい水と幻想的な空間を楽しみながら進むことができます👀🌳
川沿いに遊歩道があるので、基本的にはそれを進んで行くだけです🐾

少し進んだところにある支流滝▼
所々に支流と、いたる所に湧水があります💧
古座川の水量と美しい水質の源とも言えます🌊


基本的に遊歩道を進んで行くだけですが、所々途切れて川を渡歩する箇所もあるため、膝から下は濡れても良いようにしておいた方が良いかもしれません💦

と言うか、この先の植魚の滝は最低でも膝下は水に浸かることになるので、濡れても良い装備は整えておきましょう(‘Д’)

余談ですが、この川、カエルが多いです🐸w



美しい清流を横に見ながら進んで行くと、やがて川が二手に分かれるポイントが見えます👀
ココが川がハリオの滝方面と植魚の滝方面に分かれるポイントです📍

 

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ちなみに遊歩道を使わず川辺から直接行くこともできます🐾
何カ所かちょっとだけ巻きが必要な個所もありますが、古座川の源流を最も楽しめます(´・ω・)

この場合、水源保護や源流の生態環境保護などの観点から、できるだけ水に浸からないようにだけ心掛けましょう(=゚ω゚)ノ


緑の屋根でやや薄暗く、一層幻想的な感じがします👀

 

しばらく進むと極めて美しい分岐点に来ます▼
ココが先ほどの植魚の滝方面とハリオの滝方面の分岐点になります(=゚ω゚)ノ


これを直進するとハリオの滝🌊
これを左の川へ進むと▶植魚の滝🌊

直接川を登る場合は腰から下くらいは濡れることを覚悟しましょう💦
濡れたくない場合は少し植魚の滝側から遊歩道に出ます🐾

 

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登った先▼
苔むした岩が非常に美しい景観を創る川辺に出ます( ゚Д゚)
遊歩道はこの分岐を巻いて直接ここへ出ます🌳

しかしこの川は非常にきれいです✨
ほれぼれします( *´艸`)
そしてこの辺りは水がわき出している所が良く見ると目立ちます💧✨

すぐにハリオの滝と、植魚の滝・大塔山方面と道が分岐します📍
その先ですぐに流れが右手に枝分かれします👀

右側からの流れは一見、弱々しい流れなのでただの支流の滝かと思いますが近づいて見てびっくり( ゚Д゚)❕

ちなみにこの分岐を境に本流も一気に水が減り弱々しくなっていきます🌊
それでもなお秘境感を失うことはありません🍃

 

 


ハリオの滝▼

R1.10.6


極めて透明で澄んだ水が滑り落ちる岩を奥へと進んで行くと…

恐ろしくきれいで幻想的な滝壺と、それに見事に調和した苔の緑と赤茶けた岩肌で構成される、神秘的な空間が目の前に広がります✨✨



滝の落ち口は両サイド盛り上がった、特徴的な形です👀
しかし特徴的なところはいくつかあれど、圧倒的に目を引くのはやはり滝壺です( ゚Д゚)
この滝は滝の姿かたちよりもその滝壺に魅力があります✨✨




ハリオの滝の滝壺は、まさに異世界に通じているかのような感覚を覚えます(;´・ω・)
こんなに青さが際立つのに、すくってみても、また岩肌を流れ落ちる部分に来ると非常に澄んだ透明色をしています(´・ω・)
カエル先生もきれいな水に嬉しそうな表情を浮かべています🐸!

 

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R2.6.23

コチラは朝ではなくお昼ごろなので、日の当たり方も良く一層滝壺がキラキラして美しく見えます( ゚Д゚)
極めてきれいなグリーンですね✨✨



 

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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★★★
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★☆☆

ココは楽園か…?
そう、日本人は元来、万物万象を神様として祀り崇める習慣がありました。
それを裏付けるかのような神秘的な滝です。
実際に見ないと写真や言葉で表現できないと言えます。

ちなみにすぐ近くに植魚の滝があります。
この二つの滝は清流で有名な古座川の源流に君臨する、日本屈指の幻想的な滝だと思います。
滝好きの人にはぜひ一度見てほしい滝ですね。
こちらも極めて美しい滝なのでココまで来たなら是非一緒に見て帰ってください!

 

 


Information

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古座川逆行記

古座川の見所を下流から上流にかけて巡ります٩( ”ω” )و
勿論これで全てではないですが、有名どころは押さえています📍

 

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古座川の観光スポット▼


牡丹岩

高池の虫食い岩

古座の一枚岩

 

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古座川流域の名瀑▼


植魚の滝へ進む

滝の拝

まぼろしの滝

中津谷の滝

 

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