棚下不動滝
(たなしたふどうたき)
・目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶棚下不動滝 雌滝
|▶棚下不動滝 雄滝
|▶Information
データ・動画▼
![]() 段瀑 総落差…37m(雄滝)(公) ・利根川水系 ・赤城山系 🏆日本の滝百選 |
危険 ・・★★☆☆☆ 体力 ・・★★☆☆☆ 時間 ・・駐車場から10分程 |
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・撮影時期 R1.5.4 R2.10.27 |
※落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
※タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。
🔗外部リンク
渋川市HP▶https://www.city.shibukawa.lg.jp/index.html
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行き方・場所・アクセス▼
群馬県 渋川市
棚下不動の滝は渋川市の中心の北側、利根川と吾妻川の合流地点よりもまだ北側で、沼田市の中心と渋川市の中心のちょうど中間くらいで、赤城山と子持山の間の辺りに位置します(=゚ω゚)ノ
利根川沿いに走る国道17号線の対岸側、群馬県道255号線 (下久屋渋川線) 沿いに棚下不動滝の入り口があります👀
最寄りの橋は北側の綾戸橋🌊
南側は伊熊交差点から群馬県道70号線に入りその先で県道255号線へ🛣
付近まで来るとチラホラと案内も出てきます🐾
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公共交通機関はJR上越線の津久田駅が付近にありますが、棚下不動滝までは2~3㎞ほど歩きます🐾
本数は1時間に1本程度🚋
その他関越交通バスの赤城山方面等ありますが、車がある方が圧倒的に便利です🚘
▶JR上越線 時刻表
・・・高崎駅~宮内駅
・・・(津久田駅下車)
🚗
ルート▼
棚下不動滝の駐車場と入り口▼



駐車場入り口のところにカワイイ芝桜がきれいに生えています🌺
天気も快晴☀
コンディションは最高です(∩´∀`)∩

いかつい鬼みたいな不動尊を左に、鳥居をくぐると入り口です⛩
ぶっちゃげ道なりに進むだけなので、ルート説明の必要はないと思いますが急な上り坂を進みます🐾


落石の痕跡も見られないほど遊歩道はキレイになっています(*‘∀‘)
所々で見晴らしがよく、利根川と周辺の町並みが見渡せます( *´艸`)



こういう所に行くといろんな花を見かけますが、この5月頃から初夏にかけては花も全盛期ですね( *´艸`)
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棚下不動尊▼
しばらく進んで行くと神社が出てきます⛩
ココもとても良い雰囲気です🌱



御堂の後ろに棚下不動滝が見えています🌊
ココまで来たらあともう少し٩( ”ω” )و
川を渡って階段が続きます🐾




遊歩道はココまでより細くなり最後は舗装もなくなります👀
日当たりが良くないので地面が湿ったままの状態が多く、滑りやすいので注意❕
そして滝の左岸側から裏へと回り込んで行きます🐾


⛩
棚下不動滝(雌滝)▼
棚下不動滝へ進む前に一つ、棚下不動滝には雄滝と雌滝があり一般的に知られているのは雄滝の方です(=゚ω゚)ノ
雌滝へは遊歩道などはなく基本遠望になります👀


雌滝は場所によっては駐車場や遊歩道からちらほらと見えます🍃
だいたいは涸れてますが、落差は40mで僅かに雄滝より高いそうです💦
棚下不動尊へ行く途中に左側へ上がる階段があります(=゚ω゚)ノ

雌滝まで行けるわけでもなく最終的には行き止まりますが、進んだ先で雌滝側の方を見渡すことができます(‘Д’)
途中から踏み跡は不明瞭で滑りやすく危険な個所もあるので、行く際は注意しましょう⚠



⛰
日本の滝百選 棚下不動滝(雄滝)▼
さて本題に戻りましょう❕
遊歩道を進んで行くと棚下不動滝 雄滝が現れます( ゚Д゚)✨



聞きしに勝る裏見の滝です٩( ”ω” )و
元々傾斜のきついところですがココに来てすごい岩壁です👀
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滝の裏▼
早速滝の裏側へ入ってみましょう❕
ちなみに10月終わり頃訪れた際、全然紅葉してなかったので写真はごっちゃにぢてます(´・ω・)



裏側から見れる滝は他にもありますが、ココまで空間が大きいと巨大なワイドスクリーンのようです(‘Д’)
裏側から滝越しに子持山が見えます🌳
中にはお堂が立っています⛩





遊歩道は滝裏をぐるりと回ってループしてきます🐾
滝の裏側、そして滝の目の前にも出れます🌊
角度を変えて見るとまた違った良さがあるのが滝の面白いところ( *´艸`)





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滝の正面▼





落ち口、中程、滝壺、どれをとっても素晴らしいですね~(´_ゝ`)
滝壺は傾斜がきつい所にあるためか、滝の落ち方に反して非常に浅いです👀
落ち口は絶壁の割れ目から一気に流れ出しています💦
ちなみに遠くから見ると上の方は段になっています👀



右岸側から▼



左岸側から▼



新緑の中に楓の姿が見えます🍃
紅葉の時期はこれまた見ものかもしれませんね🍁
それにしてもきれいな景観です(‘Д’)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆
棚下不動滝は数ある裏見の滝の中でも極めて大きな滝裏空間を有します。
日本の滝百選の中では間違いなく一番大きな滝裏空間でしょう。
急傾斜の中にありながら古くから信仰され、お堂が建てられたりなど人の手が入っていますが、その姿は見る者を魅了し神として祀り建てるにふさわしい雰囲気を纏っています。
🌊🍁
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R1.5.4
R2.10.27








吹割の滝は群馬県北東部、足尾山地の西側に位置します🌊
























































































































三階の滝は宮城県と山形県の境界にある奥羽山脈の一角、蔵王山の宮城県側のふもとに位置します(=゚ω゚)ノ












































秋保大滝は仙台市の南西部、太白区にあります(=゚ω゚)ノ




























ちなみに滝壺の方へは車で直接入り口まで行くこともできます🚘🏍







































鳳鳴四十八滝は仙台市の西側、青葉区にある作並温泉やニッカ蒸留所のすぐ東側に位置します(=゚ω゚)ノ























法体の滝は秋田県と山形県の県境にある鳥海山の東側に位置します🌊




法体の滝の前に一つ、冒頭で述べたアクセスの他に酒田市側や日本海東北自動車からくる場合は鳥海グリーンラインもおすすめです(=゚ω゚)ノ

ココから見る鳥海山は絶景(*‘∀‘)






田園地帯を抜けて少し走ると、赤沢川を渡って法体の滝の看板や法体園地キャンプ場などが現れてきます(=゚ω゚)ノ


















































































県道131号線 (鳥海ブルーライン) と奈曽川が交差するところ、
奈曽白橋の横に入り口があります(=゚ω゚)ノ
入口からすぐに道が二手に分かれていますが、川沿いの砂利道の方👉が正解なので間違えないようにしましょう◎



























秋田県と山形県の県境付近、













































五階滝は福島県と山形県の県境付近、吾妻連峰の北側の滑川温泉の近くにあります(=゚ω゚)ノ

県道232号線を進んで行くとだんだんカーブが増えてきて山道になってきて、板谷駅が見えてきます🚋

あとは林道をそのまま進んで行くと、赤茶けた床岩が特徴的な前川を渡り、駐車場と滑川温泉、姥湯温泉へ登る道の分岐が現れます👀


本来は福島屋の奥から吊り橋を渡り、遊歩道を進んで日本の滝百選の滑川大滝の展望台まで行けるのですが、2015年以降橋の老朽化によりココは通れません✖
滑川温泉 福島屋の少し手前に駐車場と橋があります(=゚ω゚)ノ

橋の横 から川へ降りれるようになっており、普段の水量ならココから川へ降りて進んで行きます🐾





































































県道60号線に入るとあとは道なりに進んで行くのみです🐾
ルートは非常に簡単ですぐに胴腹滝までつきますが、入り口から先はぬかるんでいたりする箇所もあり滑りやすいので注意⚠

入口に入るとすぐに湧き出した水の流れや美しい緑が現れます(*‘∀‘)












ココの水も鳥海山に伝わる不思議な伝説の一つだとか( *´艸`)
















