棚下不動滝(利根川)

棚下不動滝(たなしたふどうたき)
群馬県 渋川市

基本データ▼
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種類・・直下型
水系・・利根川
落差・・37m(公)
🏆日本の滝百選
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15~20分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶棚下不動滝 雌滝
|▶棚下不動滝 雄滝
|▶Information


R1.5.4


行き方・場所・アクセス▼

渋川市の中心の北側、利根川と吾妻川がの合流地点よりもまだ北側で、沼田市の中心と渋川市の中心のちょうど中間くらいで、赤城山と子持山の間の辺りに位置します(=゚ω゚)ノ

利根川沿いに走る国道17号線の対岸側県道255号線沿いに棚下不動滝の入り口があります👀
付近まで来るとチラホラと案内も出てきます🐾

 

公共交通機関はJR関越線津久田駅が付近にありますが、棚下不動滝までは2㎞ほど歩きます🐾
本数は1時間に1本程度🚋

その他関越交通バスの赤城山方面等ありますが、車がある方が圧倒的に便利です🚘

JR上越線 時刻表
・・・高崎駅~宮内駅 (津久田駅下車)

 

 


ルート▼

棚下不動滝の駐車場と入り口▼


駐車場入り口のところにカワイイ芝桜がきれいに生えています🌺
天気も快晴
コンディションは最高です(∩´∀`)∩

いかつい鬼みたいな不動尊を左に、鳥居をくぐると入り口です⛩
ぶっちゃげ道なりに進むだけなので、ルート説明の必要はないと思いますが急な上り坂を進みます🐾

落石の痕跡も見られないほど遊歩道はキレイになっています(*‘∀‘)
所々で見晴らしがよく、利根川と周辺の町並みが見渡せます( *´艸`)


こういう所に行くといろんな花を見かけますが、この5月頃から初夏にかけては花も全盛期ですね( *´艸`)

 

棚下不動尊▼
しばらく進んで行くと神社が出てきます⛩
ココもとても良い雰囲気です🌱


御堂の後ろに棚下不動滝が見えています🌊
ココまで来たらあともう少し٩( ”ω” )و



遊歩道はココまでより細くなり最後は舗装もなくなります👀
そして滝の左岸側から裏へと回り込んで行きます🐾

 

 


棚下不動滝 雌滝▼

棚下不動滝へ進む前に一つ、棚下不動滝には雄滝と雌滝があり一般的に知られているのは雄滝の方です(=゚ω゚)ノ
雌滝へは遊歩道などはなく基本遠望になります👀

雌滝は場所によっては駐車場や遊歩道からちらほらと見えます🍃
棚下不動尊へ行く途中に左側へ上がる階段があります(=゚ω゚)ノ

雌滝まで行けるわけでもなく最終的には行き止まりますが、進んだ先で雌滝側の方を見渡すことができます(‘Д’)
途中から踏み跡は不明瞭で滑りやすく危険な個所もあるので、行く際は注意しましょう⚠

 

 


棚下不動滝 雄滝▼

さて本題に戻りましょう❕
遊歩道を進んで行くと棚下不動滝 雄滝が現れます( ゚Д゚)✨


聞きしに勝る裏見の滝です٩( ”ω” )و
元々傾斜のきついところですがココに来てすごい岩壁です👀
早速滝の裏側へ入ってみましょう❕


裏側から見れる滝は他にもありますが、ココまで空間が大きいと巨大なワイドスクリーンのようです(‘Д’)
裏側から滝越しに子持山が見えます🌳
中にはお堂が立っています⛩




遊歩道は滝裏をぐるりと回ってループしてきます🐾
滝の裏側、そして滝の目の前にも出れます🌊
角度を変えて見るとまた違った良さがあるのが滝の面白いところ( *´艸`)






落ち口、中程、滝壺、どれをとっても素晴らしいですね~(´_ゝ`)
滝壺は傾斜がきつい所にあるためか、滝の落ち方に反して非常に浅いです👀
落ち口は絶壁の割れ目から一気に流れ出しています💦

右岸側から▼


左岸側から▼


新緑の中に楓の姿が見えます🍃
紅葉の時期はこれまた見ものかもしれませんね🍁
それにしてもきれいな景観です(‘Д’)



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

棚下不動滝は数ある裏見の滝の中でも極めて大きな滝裏空間を有します。
日本の滝百選の中では間違いなく一番大きな滝裏空間でしょう。
急傾斜の中にありながら古くから信仰され、お堂が建てられたりなど人の手が入っていますが、その姿は見る者を魅了し神として祀り建てるにふさわしい雰囲気を纏っています。

 


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吹割の滝(利根)

吹割の滝(ふきわれのたき)
群馬県 沼田市

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・利根川
落差・・7m(公)
🏆日本の滝百選
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から5~15分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶吹割渓谷遊歩道
|▶吹割の滝
|▶鱒飛の滝
|▶Information


R1.5.4


行き方・場所・アクセス▼

吹割の滝は群馬県北東部足尾山地の西側に位置します🌊

国道120号線 (日本ロマンチック街道) 沿いに、飲食店などのある滝の駅 吹割と並んで駐車場があります🚘🏍

遠方から来られる場合などは、高速道路は関越自動車道沼田I.Cで降りるとそのまま国道120号線へ出ます(=゚ω゚)ノ

 

公共交通機関はJR沼田駅から関越バスが出ており、比較的本数は充実している方ではないかと思います🚌

また付近には老神温泉片品温泉など温泉街がいくつかあり、宿泊、日帰り温泉などにもよさそうです

JR上越線 時刻表
・・・高崎駅~宮内駅 (沼田駅下車)

関越バス
・・・鎌田 鳩待峠行バス連絡所 大清水 方面
・・・(吹割の滝停留所下車)

 

 


吹割渓谷遊歩道▼

吹割の滝一体には、吹割の滝の上流下流ひいては対岸の方まで遊歩道が整備されており、だいたい30分~40分ほどでぐるりと回れるようになっています🐾🌳

遊歩道入口は駐車場の南側の端の横にあります(=゚ω゚)ノ


遊歩道は入り口を入ると川の方へ降りていくようで一旦登ります(´・ω・)
比較的整備が良くされている遊歩道なので、軽いトレッキングといった感じで良い運動になります🐾


登った先には観瀑台がいくつかあり、ココからは吹割の滝の全貌を上から見渡すことができます👀✨
まるで大地の裂け目の様です(‘Д’)



 

その先で遊歩道は下りに差し掛かり、川の方へと降りていきます🐾
川へ出ると開けた景色で爽快です⊂⌒~⊃。Д。)⊃


川は浮島を挟んで二つの橋を架けます(‘ω’)
この橋から眺める川もまた良いですね~👀✨
まさに山・川ですね~🌳




浮島には浮島観音堂があります👏
ここら辺も良い雰囲気です🍃

 

ココを過ぎるといよいよ吹割の滝へと続いていきます٩( ”ω” )و
川はナメ床で幅が広く、岩感が素敵です✨



 

 


吹割の滝▼

おーおー(*‘∀‘)
大地が避けてますね~🌊
直瀑7m、どうでしょうか?
写真では分かりにくいですが、思ってるよりもかなり大きいです( ゚Д゚)
落ちたらただでは済みません⚠





右岸側のポットホールみたいなのと、鮮やかな白濁した緑色の滝壺が特徴的です👀
一体なんでココだけこんな感じになっているのでしょう( *´艸`)




全体的に水かさは浅く感じますが、案外深みもあります🌊
何より川幅も広いので、こうして落ち口に水が集まるとかなり水量も多いです(‘Д’)
水しぶきもがっつり飛び交っています.。o○


GWというのもあって観光客も結構いますね~👪
犬もいます🐕( *´艸`)
滝見台にはロープも張られていますが、危ないので身を乗り出さないように✋⚠




 

 


鱒飛の滝▼

吹割の滝の先には鱒飛の滝があります(=゚ω゚)ノ
吹割の滝のすぐ下流は美しいエメラルド色が特徴的な渓流で、こちらも多岐に負けないくらいの見所だと個人的には思います🌊





吸い込まれそうな緑色に荘厳な岩々👀
目を引く自然の姿が広がります( ゚Д゚)
この吹割の滝と鱒飛の滝との間はまさに絶景です🌳

 

鱒飛の滝▼
両岸の岩が切り立ちキレイな大きい廊下やナメ床を形成ています🏞
赤茶けた床岩に所々深まるエメラルドがキレイです✨✨


渓流瀑の様な始まりだし🌊
からのその先で一気に落ちます🌈



コチラも滝見台がありますが、まぁぶっちゃげ上からしか見れず、滝壺は全ては見えません(´・ω・)
ココも乗り出すと危険なので絶対しないように⚠
飛沫が日に当たり虹をかけています( *´艸`)

 

ココを過ぎると階段を上り遊歩道の最終段階へ🐾
出口まですぐですが、その間にそば屋やお土産屋などがあります(=゚ω゚)ノ
途中で吹割渓谷がキレイに上から見えます(´_ゝ`)



 


最後にお土産屋が並びます🐾
急な坂道に並んでいますが、雰囲気があり良いです(∩´∀`)∩
ここらは季節によってはキレイな花々が見られます🌺

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

日本の滝百選の中でも、というより全国各地にある滝の中でも異形で特殊な滝といえるでしょう。
まるで地面が割れ、その中に流れ込むような姿の吹割の滝。
落差7mは実際にはビルの3階くらいの高さがあり、幅や水量なども相まって数字よりもよほど大きく見えます。
渓流の流れや水の色も非常に特徴的で美しく、一風変わったこの滝は正に一見の価値ありと言えるでしょう。

 

 


Information

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湯滝(日光)

湯滝(ゆだき)
栃木県日光市

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種類・・分岐瀑
水系・・利根川
落差・・50m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
国道120号線を奥日光方面へまっすぐ。
戦場ヶ原を越えて湯元温泉手前、湯の湖の麓にかかります。
バスが湯元温泉まで出ていますが、本数は少なめです。湯元温泉行のみになります。
東武バス・・・湯滝入口 下車


H28.1.1


本日は朝一で雲竜瀑、そして歩くこと寂光の滝、裏見の滝、バスに乗って華厳の滝、竜頭の滝、歩くこと戦場ヶ原を越えてココまで来ましたが、さすがに日の短い時期です。
17時過ぎで日が暮れてしまいました。暗いですがスミマセン。

龍頭の滝を出てしばらくは良かったのですが、やはりだんだん日は沈んでゆく(;´Д`)
タイミング悪くバス停のあたりでバスが来ないのでとりあえずテクテク歩くことに🐾
気が付くとだいぶ暗くなってしまった(;´・ω・)

湯滝の看板が見えたころにはほぼ日が沈んでしまった…。
カメラなのでちょっと明るく見えますが、現実は8割夜でした🌃

滝入り口です▼
駐車場はかなり広いです🚘🏍
そして駐車場の奥の方へ行くと、滝見小屋?みたいなのがありますが、暗くてなにかは全く分かりません(;´・ω・)
自動販売機があるのは確認できました👀


そして小屋の前に湯滝があります(=゚ω゚)ノ

 

湯滝(夜)▼


小屋の正面に階段があります。滝の上まで上がって湯の湖へ出れます٩( ”ω” )و
しかし暗いです。かろうじて落ち口が確認できました(=゚ω゚)ノ

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実際には写真よりもまだだいぶ暗くてあまり良く見えなかったのでまた明るいときに見に行きたいと思います。

ちなみに奥日光・湯元温泉が目の前にあります。ココへ来る途中の戦場ヶ原もきれいですし、日光東照宮へも割とすぐいけます。

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竜頭の滝(日光)

竜頭の滝(りゅうずのたき)
栃木県日光市

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種類・・渓流瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
長さ・・210m(全長)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
国道120号線、中禅寺湖から奥日光方面へ上がるところあたりにあります。
茶屋があり看板もあり、すぐにわかると思います。
バスも来ていますが、やや本数は少なめ。湯元温泉行のみになります。
東武バス・・・龍頭の滝 下車


H28.1.1


バス停に入り口🚌
バスを降りたらすぐに見えてきます👀


滝と一緒にきれいな茶屋が見えてきます🍵
ココの奥から竜頭の滝がきれいに見えます👀✨
この日は時間が無かったのでスルーでしたが、非常に良い雰囲気の所なので次来ることがあればここで一服したいですね~(´_ゝ`)


茶屋の奥から竜頭の滝歩道に出れます🐾
歩道は竜頭の滝の始点まで続いています(=゚ω゚)ノ

この遊歩道は四季折々の姿があり、非常に風流だと聞いています🌸🍁⛄
渓流とそれに溶け込む周りの景色は、その季節の魅力を引き出します👀
秋や春は特におススメです。

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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

細く長く美しい流れは渓流瀑の代名詞のような滝です。
一見退屈に見える渓流瀑ですが、その流れや景観は美に満ちています。
迫力のある豪快な華厳の滝等とは対照的に風流という言葉が似合います🐉🐍

ちなみにココから戦場ヶ原や奥日光の温泉街も近くにあり、日光東照宮にも出やすいので、その辺りもせっかくなので寄ってみてはいかがでしょう?


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華厳の滝(日光)

華厳の滝(けごんのたき)
栃木県日光市

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種類・・直瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
落差・・97m(公)
日本の滝100選
世界100名瀑
日本三名瀑
日光三名瀑
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
国道120号線いろは坂と中禅寺湖の間に華厳の滝駐車とバス停、各種施設があります。
バスの本数もそこそこあり、停留所もすぐ目の前なので、車でもバスでも来やすいです。
東武バス・・・華厳の滝入り口 下車
滝展望台までは駐車場奥のエレベーターを降りてすぐです。


H28.1.1


日光駅からバスが出ています。霧降方面行き以外はほぼ華厳の滝まで行きます🚌

駐車場はかなり広く、ご飯屋さんやお土産屋さんなどがかなりたくさんあります🍚
そして駐車場からは男体山がきれいに見えます🗻
男体山は標高2500m近くある山なので、こんな感じに見えるという事はここの標高もかなり高そうです⛄

ちなみにこの駐車場の奥の方から華厳の滝がチラ見できます👀✨

そして日光と言えばおサル🐒🐵
います。かなり近くまで来ました(∩´∀`)∩
意外と小さくてかわいいです( *´艸`)
ほんとに足が手みたいに手摺を握っています✋

しかし、おサルたちは野生です❕
かわいいけどなかなか狂暴です⚠
人が集りだすと暴れ始めたのでみんな散っていきます…。

さて気を取り直してエレベーターへ▼

当然ですが展望台へ行くのは有料です💸
でも安いし、ココまで来たらいかなきゃ損です🌊
エレベーターを降りて展望台へ出ると滝が一望できます✨

 

華厳の滝▼

さすがに爽快です!!( ゚Д゚)
周りの岩壁や湧き出る水もなかなかです💧

中禅寺湖から直接落ちる水量は凄まじいです( ゚Д゚)🌊
あの岩壁がもし崩壊したら非常に大変な事態になります。

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差と水量、それを取り囲む岩壁に圧倒されます。
滝の真下まで行ければ迫力度は間違いなくMAXです。
が、一般公開は展望台までです。
さすがに日本三名瀑と言われるだけに爽快感溢れる滝です。

ちなみにそう遠くないので、1日あれば日光東照宮も一緒に回ることもできます。

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裏見の滝(日光)

裏見の滝(うらみのたき)
栃木県日光市

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種類・・直瀑、滝群
水系・・利根川
落差・・20m(推)
日光三名瀑
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
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アクセス▼
国道120号線から県道195号線に入ってまっすぐ行くと駐車スペースと入り口へたどり着きます。
195号線のは入り口にバス停もあります。本数はそこそこ。
湯元温泉行、中禅寺金谷ホテル行、半月山行、中禅寺温泉行は停まるみたいです。
東武バス・・・裏見の滝入り口 下車


H28.1.1


県道195号線▼

看板もあるので分かりやすいです٩( ”ω” )و
ココから駐車場までは、川沿いに道なりの進んでいくだけです🐾
バス停から歩いてもそこまでかかりません。



駐車場のすぐ奥に入り口があります👀
入り口を入ってすぐは階段が続きます🐾

この階段を越えると川の音と共に傾斜は緩やかになります👂


ココからは川沿いをずっと歩いていきます🐾
かなり水の流れる音がしますが、確かに道中は伏流水が川に流れ込むところや小滝が多かったです💧


さらにしばらく行くと、まず最初にキレイに2条に分かれた荒沢相生滝が見えてきます👀
そしてその奥には裏見の滝が身を潜めています🌊

 

裏見の滝▼
大きな滝ではありませんが、それぞれ違った個性的な滝が一つの滝壺に向かって流れている姿は数ある滝の中でも珍しく、爽快で目を引きます。

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

この滝は見ものです。
そんなに大きい滝ではないのですが、周りの雰囲気といくつもの滝、納まりの良さが完璧にマッチしています。

ちなみに1904年に滝の落ち口の岩が崩壊したらしく、それまでは滝の裏側へ行けたことからこの名前が付いたそうな(´・ω・)
滝壺周辺にゴロゴロしている巨岩達はその名残でしょうか?。
現在は裏側から見ることは不可能です。

アクセスも悪くないので、日光東照宮へ参拝したついでに訪れるのも良いでしょう。

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寂光の滝(日光)

寂光の滝(じゃっこうのたき)
栃木県日光市

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種類・・段瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
落差・・30m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道120号線から県道194号線に入ってまっすぐ行くと駐車スペースと入り口へたどり着きます。
194号線の入り口までバスもあります。本数はそこそこ。
湯元温泉行、中禅寺金谷ホテル行、半月山行、中禅寺温泉行は停まるみたいです。
東武バス・・・日光田母沢御用邸記念公園 下車


H28.1.1


看板があるので県道194号線はすぐ分かると思います(=゚ω゚)ノ

川沿いにずっと進んでいきます🐾
日光田母沢御用邸記念公園停留所からだと歩いてもそんなにかかりません。

駐車スペース▼

この駐車スペースの奥に寂光の滝の入り口があります🐾
入り口からはものの5分ほどで滝前に到達するので、車があればかなり簡単に行けます🚘🏍

入り口の先に鳥居。これをくぐって階段を上がってしばらく行くと…、
キレイな空間と共に寂光の滝が見えてきます👀

 

寂光の滝▼

滝の左岸 (向かって右側) の上には神社があります(=゚ω゚)ノ
そして遊歩道は女峰山へと続いていきます🐾🌳

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

良い空気感を持った滝です。
大きさ、水量ともに平均的ですがそれが逆に滝らしさを強調しています。
アクセスも悪くないので日光東照宮へ参拝したついでに訪れるのも良いでしょう。

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