しずくの滝(吉野 大峰)

しずくの滝
(しずくのたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶しずくの滝
|▶Information

 

データ・動画▼


分岐瀑
落差…30m(推)
・吉野川⇒紀ノ川水系
・大峰山脈系
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から70分程(沢登)
・撮影時期
R4.8.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

しずくの滝は川上村南部、山上ヶ岳大迫ダムの中間あたりやや北側に流れる上多古川支流の上谷に掛かります📍

吉野東部の主要道、国道169号線から上多古林道へ入り、途中の上谷分岐で上谷方面へ🐾

そのまま進むと上谷集落方面への道が折り返すように分岐、そのすぐ先で車止めゲートがあるのでそこから林道終点まで歩くと入口です(=゚ω゚)ノ

集落方面分岐地点に駐車スペースが何台分かあります🅿
なお、ゲートが開いている可能性もありますが、落石や倒木がある可能性が高いので歩いたほうが無難かと思います👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関近鉄電車 吉野線大淀駅奈良交通バス大淀バスセンター福神駅六田駅大和上市駅 (土日祝は福神駅は無し) から上多古林道の入口付近までバスが来ていますが、本数は少なく入渓ポイントまではかなり歩きます🚌

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅

 

奈良交通バス
南部地域連携コミュニティバス
・・・R169ゆうゆうバス
・・・(上多古下車)

 

🚏

 


ルート▼

車止めゲート👉
集落があるためココまでは本流の林道と比べてやや道路の状態も良いですが、この先は舗装も隠れるほど落ち葉や枯れ木、小石などが散乱状態🍂
倒木やら小っちゃい落石なんかもあります👀

さすがに数年前の大きな落石は片付けられていましたね(‘Д’)▼

林道終点および入口までは約1km🐾
十分歩いていける距離です(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

林道終点・入口▼

林道終点は本来車で乗り入れることができたため、駐車スペースもあります🚙
その奥から川沿いに途中まで道が伸びているのですが、少し分かりづらいです(´・ω・)


林道終点の奥まで行くと行き止まりかと思いますが、左側の石垣の上から道が伸びています(=゚ω゚)ノ
以前は木の階段があったのですぐ分かったのですが、今もその名残があります👀
ちなみに力づくで川へ降りてもすぐに道の方へ登る羽目になります🌳

 

ーーーーーーー

杣道?、登山道?▼

この道は仕事用の杣道だったのが、それとも登山道だったのか、、、
詳細は分かりませんが、とりあえず途中までこの道を使わせてもらいます🐾
草や木がボーボーの箇所もありますが、道自体はこの時は割としっかりしています🌳



川は途中できれいな水面を見せてくれるところもあります✨
しばらく進んだら鉄の橋が現れます( ゚Д゚)
ココから入渓するも良いですし、そのまま道を進んでも良いです🐾


そのまま道を進むと大きな岩ときれいな苔(*‘∀‘)
ただ、時間的に短縮できるものの途中の連瀑帯をスルーしてしまいます(´・ω・)
なので帰りのルートにするのが良いかと🐾

 

ーーーーーーー

入渓▼

一方、川の方を進むといかにも右岸側の岩壁 (向かって左側) が崩れてできたであろう巨岩帯へと差し掛かります🐾
途中にはミニ牛呼滝みたいな流れがあります( *´艸`)


それを越えた先もさらに少しの間巨岩帯👀
差し込む光がコケや水を照らす美しい景観です🌱
どんどん進めますが滑らないよう注意しましょう(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

連瀑帯▼

それを過ぎると今度は小滝の連瀑帯🌊
ココもちょっとした見どころです(∩´∀`)∩


まずは3つくらいに分かれた小さな分岐瀑▲(=゚ω゚)ノ
連瀑のスタートです🌊
ココは右岸から巻きます🐾


その上に先ほどより少し大きめの直瀑とそれに合流する細い支流の流れ🌊
少し右岸を登った所から見える渓流の様子はなかなかいい感じ(∩´∀`)∩
しかし右岸を登っても行き詰るので一旦滝の前へ降ります🐾


ココは滝前に出るとうまいこと岩を伝って楽勝で左岸側へ渡れます(=゚ω゚)ノ
そして今度は左岸から🐾
少し登ると鉄の階段が出てきて道と合流します👀

ーーーーーーー

道と合流▼

ココで道は右岸側へと渡ります👀
この辺りは細い支流がいくつか合流し涼しげな雰囲気です🌿


この先の流れは非常に美しく、日が差していれば素晴らしい水面が堪能できます✨
きれいな水はまるで心をも洗うかのようです🍀
日の刺し方で別次元のように化ける、ホントに水って不思議です(´・ω・)



その先で川を直接進むのが少々困難になるので、右岸へ登り返して道へ出ます🐾
途中で丸太の上を渡りますが、耐久的信用度にかけるので慎重に(;´・ω・)
もしかしたら数年後にはないかもしれませんね⌚

 

ーーーーーーー

川へ再降下▼

しばらく進むと道は川の方へと降りていき、そこで途絶えます👀
ココからは川を直接進みます🐾



川へ降りてから先は沢登の装備が必須ですが、特筆して難しい所はないです👀
落ち着いた流れと緑々しい景観が広がります🌳🍃
そしてしばらくすると薄いヴェールのような非常に美しい流れが目に留まります✨

 

 


しずくの滝▼

本流には牛呼滝の前衛滝1が🌊
その手前から流れてくる優しい流れ🌿



まるで楽園か恵みの雨か、降り注ぐ雫が非常に美しいです💧
ただし、これは快晴の元陽が差している状態に限ります☀
晴天限定の光景なのです👀



ちなみにこの滝は裏側へも入れます(∩´∀`)∩
水量の多いずっしりとした裏見の滝とは違う、薄く光りながらもその先が透けて見える何とも言えぬ光景(*‘∀‘)✨



 



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

キラキラと光りながらやさしく流れ落ちるしずくの滝。
豪快な直下型の滝とは全く違う種類の様です。
水量の多い滝の霧状のしぶきとは違い、粒が大きく透明度も反射する光も多く、落ちていくさまがハッキリと目で捉えられるのが特徴的で、これが非常に不思議な感覚でかつ美しく見入ってしまいます。
ただし、日が当たってなければただのチョロチョロ滝なので、上谷を訪れる際はある程度日差しが強い時期で快晴の日がおすすめですね(=゚ω゚)ノ

牛呼滝へ進む

 

🌿🐸

 


Information

上多古川流域の滝▼


洞門の滝
(本谷)

六字の滝
(竹林院谷)

阿古滝
(阿古滝谷)

昇龍の滝
(矢納谷)

赤滑朽木滝
(矢納谷)

光輪滝
(矢納谷)

偽光輪滝
(矢納谷)

 

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大栃谷大滝 三の滝(吉野 大峰)

大栃谷大滝 三の滝
(おおとちたにおおたきさんのたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶大栃谷大滝 三の滝
|▶Information

 

データ▼


直瀑
落差…30m(推)
・吉野川⇒紀ノ川水系
・大峰山脈系
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・林道終点から70分程
R4.6.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
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🌿

 


行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

大栃谷大滝 三の滝は吉野川源流域の一つ、上多古川の支流の大栃谷に掛かる大滝の連瀑のうち下流から3番目の滝です📍

奈良市街から新宮を結ぶ国道169号線、川上村の上多古口から上多古林道を進み林道終点へ🚗

天竜の滝の辺りから上多古川へ降り少し下流に進んで行くと左岸から大栃谷が合流するので、そこから入渓し沢登りします🐾

ココでは大栃谷大滝 二の滝から三の滝を見ていきます👀
入渓から二の滝までの詳細は▶一の滝 および▶二の滝を参照してください🔍

 

林道終点▼
その先の天竜の滝▼


上多古本流を少し下って岩滑り滝 (仮称) ▲
大栃谷合流の2条の滝▲

 

🐾🐾

 


ルート▼

二の滝越え▼

一の滝▼
二の滝▼

では二の滝から三の滝へ🐾、逆行開始です٩( ”ω” )و
まずは写真▲の二の滝を越えなければなりません(;´・ω・)
まずは左岸 (向かって右側) の方へ登っていきます(=゚ω゚)ノ


左岸側を登った先で「上流側の岩、登れそうじゃね👀?」みたいな所に出るので、登っていきましょう🐾
少し登ると完全に岩壁に阻まれます(´・ω・)
そこまで来たら今度は少し右側へ🐾

すぐに傾斜75度くらいの切れ込んだ崖に出ますが、そこで上流側の岩壁に木の根っこがだいぶ絡みついている▼ので、これをフル活用します(=゚ω゚)ノ
ただ、根っこは場所によっては脆そうな箇所もあるので用心、岩のグリップも使いながら一気に体重をかけすぎないように慎重に登っていきましょう🌳



ちなみに岩の奥は崖とまではいかなくなった感じですが、傾斜はかなりきつく滑落のリスクがかなり高いです(゚Д゚;)
岩と木を頼りに登っていく方がよいでしょう🌳
これを登りきると川の方へ戻っていけます🐾


ココも昔は杣道か何かが通っていたのでしょうか?🍃
微妙に踏み後っぽくなった感じがありますが、最後の方はかなり足場が狭まり斜めになっているのでかなり怖いです(;´・ω・)
滑ったら二の滝の前まで一撃で転落しそうなので十分注意しましょう⚠

 

ーーーーーーー

二の滝落ち口▼

さてさて二の滝の上まで回り込んで決ました(=゚ω゚)ノ
上流側を見るとすぐまた滝🌊


大栃谷は対岸から見てもその急傾斜が分かるように、概ね踊り場程度のインターバルを挟んで滝滝滝です( ゚Д゚)
滝が現れたと持ったら振り返れば落ち口👀
ココも下流側を振り返れば二の滝の落ち口があります🌊



ココは右岸側からの眺めがいい感じです(∩´∀`)∩
基本的にどの大滝もすぐ上は休憩するにはいい感じです🍃

では上流側へ進んで行きましょう🐾
目の前の小滝は山の滝の前衛滝で、これを越えるとすぐです(=゚ω゚)ノ


ココは右岸左岸どちらともいけそうな感じですが、右岸側の方がやや越えやすそう👀
と言うことで右岸側から回り込みます🐾
ココも足場は良くないので注意❕


前衛滝の上まで回り込んだ先はタイミングを見計らって川へ降ります🐾
この辺は倒木だらけでかなり進みにくい(´・ω・)
なんかトゲトゲのヤンキー倒木もあるし( *´艸`)🌳
川へ降りたらすぐに三の滝が見えてきます👀

 

🐸

 


大栃谷大滝 三の滝▼



一筋の流れの三の滝🌊
一見前衛滝かと思う小ぶりな姿です👀
よく見ると上の方にまだ流れが続いているのが分かります(‘Д’)

 



三の滝の右岸側は崩壊後になっておりガレルンゼがあります(=゚ω゚)ノ
ちなみに三の滝を越える際はまずココから登るのですが、この途中で滝の方へ少し寄ると真下からでは見えなかった上の部分が見えます👀



下からでは全くそうは思わなかったのですが、この位置から見ると上の部分が思ってたよりかなり長いのが分かります( ゚Д゚)
キレイにまとまって滑り落ちるような純白の美しい流れです🌊
この位置からではある程度広角なレンズでないと上から下まで入りきらない点を考えると思ってる以上に落差もあるかもしれません(´・ω・)


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

俯瞰した時の怒涛の傾斜とは裏腹に落ち着いた水量で心地よい静けさが特徴的な大栃谷において、特に静寂が際立つ三の滝。
純白の流れと緑に囲まれた空間は耳をすませば木々の声まで聞こえてきそうな雰囲気です。
美しくも落ち着いた流れと緑の景観の良さは器量よしの美女を見ているようで、男の私には非常に居心地が良いものです。

 

🌳

 


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大栃谷大滝 二の滝(吉野 大峰)

大栃谷大滝 二の滝
(おおとちたにおおたきにのたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶大栃谷大滝 二の滝
|▶Information

 

データ▼


直瀑、半直下型
落差…30m(推)
・吉野川⇒紀ノ川水系
・大峰山脈系
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・林道終点から50分程
R4.6.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
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和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

大栃谷大滝 二の滝は吉野川源流部の支流の一つ、上多古川の支流の大栃谷に掛かる連瀑の下流から二番目の大滝です🌊

奈良市街から新宮を結ぶ国道169号線、川上村の上多古口から上多古林道を進み林道終点へ🐾

天竜の滝の辺りから上多古川へ降り少し下流に進んで行くと左岸から大栃谷が合流するので、そこから入渓し沢登りします(=゚ω゚)ノ

ココでは大栃谷大滝 一の滝から二の滝を見ていきます👀
入渓および一の滝までの詳しい道順は▶大栃谷大滝 一の滝を参照してください🔍

 

朝霧が残る上多古▼
林道終点の先にある天竜の滝▼


上多古本流、大栃谷出会いの正面に掛かる岩滑り滝 (仮称) ▲
大栃谷出会いの2条の滝▲

 

🐉

 


ルート▼

一の滝越え▼

大栃谷に入ってすぐにお出迎えしてくれる最初の大滝、一の滝👉
二段合わせてこの谷最大の落差を誇りますが、まずはこれの上へ行く必要があります🐾

一の滝の下段の少し下流側、左岸 (向かって右側) にちょうど登れそうなくらいの足場が伸びています👀

ただし、ココは油断することなかれ⚠
遠目に見るより狭くて斜めで滑ります(;´・ω・)
滑落したら岩に激突、大栃谷の恐怖ポイントの一つです📍

ある程度登ると折り返して上流側へ進めます(=゚ω゚)ノ▲
少し上流側へ寄るとすぐにルンゼが現れます▼
ルンゼは少し登ったところで渡れますが滑るので注意、頼りになりそうな幹や根っこを探して手掛かりにします🌳

ルンゼを渡った先で川の方へ寄っていくと下段の落ち口▲が見えますが、ココからは上段の前へ出ることはできません✖
上段の前へは対岸の右岸側から回り込むようです🐾

一の滝の上流へはルンゼ沿いに登っていき、途中から川の方へトラバースしていきます(=゚ω゚)ノ

壁のようなルンゼですが、ちょうど登っていけそうな段になった個所▲があるので恐る恐るそこから進みます(;´・ω・)
そのすぐ先で一旦尾根状のとこまで出てルンゼへ入ります🐾

ココから先ルンゼはガレルンゼと化し、傾斜はややきつめですが登っていける程度に落ち着きます👀
しばらく登ると右側の岩壁が半洞窟っぽくなった個所▼があるので、その辺りまで行くと川の方へ寄っていけます🐾


トラバースポイントに入ってさえしまえば川の方へ向かって進んで行けますが、滑落するとおそらく先ほどのルンゼや一の滝上段の正面まで真っ逆さまなので十分注意しましょう❕
その先で二の滝前衛小滝の前へと出ます🌊

 

ーーーーーーー

一の滝落ち口▼

木陰の雰囲気が美しい二の滝前衛滝🍃
落差は15m位でしょうか👀❓、小滝と呼ぶには少々大きめです🌊


下流側を振り返れば一の滝の落ち口がすぐそこにあります(*‘∀‘)
落ち口ギリギリまで近寄れますが、調子に乗りすぎると当然やばいので注意⚠
木々の合間から見える対岸の景色は絶景(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

前衛連瀑越え▼

では目の前の前衛滝を越えていきましょう٩( ”ω” )و
まずは右岸 (向かって左側) から越えます🐾


途中急傾斜ですが、とりあえず滝横から続く岩壁の上まで行きます🐾
左側にルンゼが見えてきますが、そちらへ降りると登り返しが大変そうなので、ルンゼには降りず手前を登ります👀

岩壁上くらいまで登ると川の方へ寄っていけるようになります🐾
ただし足場がかなり悪いので注意です❕

 

さて前衛滝の上へ来た(∩´∀`)∩
と、思ったらすぐにまた小滝🌊
二の滝前衛滝は連瀑になっています👀


見るからに左岸側からそのまま登っていけそうな感じになっています👀
ココは小滝の正面から左岸へ渡りますが滑りやすいので注意、川に滑り落ちたらそのまま流されてしまいそうなツヤツヤ感です🌊

滝の横は直接登るのは無理そう👀、とりあえず左岸に渡ったらそのまま段差沿いに進みます🐾
が、すぐに急にガクん‼と段差は途切れます(;´・ω・)


しかし丁度そこから折り返すように岩の溝を登っていけます(∩´∀`)∩
手掛かりとなるグリップも多いですが慎重に❕
ちなみに帰りもココを通る場合は上から見たこの位置をしっかり覚えておかないといけません📍

登った先、川の方へ寄ると先ほどの小滝の落ち口が見えます🌊
ただ川へ降りるのは難しいです✖
川へは寄りすぎず低い岩壁を木々を頼りによじ登っていくと、その先で大きな滝が見えてきます(*‘∀‘)

 

 


大栃谷大滝 二の滝▼

目の前を覆うような岩壁に流れる二の滝🌊
半直下型で中ほどに大きな亀裂があるのが特徴的です( ゚Д゚)


なかなか特異な景観で、一の滝とは形状も雰囲気も全く違います🍃
岩が割れているというよりは、下の岩に上の岩が乗っかったような感じですね👀
とても美しいのですが、落ち口付近から滝正面にかけてワイヤーが垂れているのが少々残念(´・ω・)

 

さて、もちろんあの亀裂の中へ行きます٩( ”ω” )و
右岸側からなら割と簡単に回り込めます🐾




案の定、足元は滑ります💦
まるでこの部分だけ大雨が降っているみたい( ゚Д゚)☔
これは裏見の滝でも水量が多すぎたり流れがまとまりすぎたりしていると、このようにはなりません👀




 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

豊かな木々とそれを取り囲むような岩壁、そこに掛かる滝と背後で割れた岩壁、なかなか特異な景観を持つ滝です。
サラサラと流れ落ちる流れの音が静寂に響き渡る心地よさ、控えめな水量に程よく散らばった流れは正に雨の滝の様です。
ちゃんと滝の後ろにも回り込めるのも嬉しいところですね。

 

🌧

 


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ツツジ滝(吉野)

ツツジ滝
(つつじたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶ツツジ滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・新納川⇒十津川⇒熊野川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・駐車場所から180分程
【🚘】【💧 【🌺】H31.3.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 十津川村

ツツジ滝は十津川村北西部、奥高野山系の伯母子岳の南東側の榎谷源流部に位置します📍

国道168号線谷瀬の吊り橋の南側から風屋貯水池が始まります🌊
貯水池の中程に、トンネルの横から風屋貯水池を渡る和歌山県道733号線 (川津高野線) に入り、そのまま支流の新納川を上流側へと進みます🚘🏍

しばらく733号線を進み、新納川を渡る赤い鉄橋を渡った先に折り返すように合流する上り坂の分岐があるので、そちらへ入ります(=゚ω゚)ノ
あとはその林道を終点まで行くと駐車スペースと入口があります👀

 

ーーーーーーー

ちなみに榎谷は上流に行くにつれ分岐がいくつか出てきますが、そのうちの一つにミコシ滝があります🌊

ツツジ滝とミコシ滝の分岐までの詳しい行き方等は▶ミコシ滝を参照してください。

榎谷入口の伏流した所や、途中の身にゴルジュの辺りなどは見所と言えます( ゚Д゚)

 

 


ルート▼

ツツジ滝とミコシ滝の分岐点▼
ツツジ滝へは右の沢へ入ります🐾


:ミコシ滝へ
:ツツジ滝へ

 

さてツツジ滝方面へ進みます٩( ”ω” )و


まあ、正直この分岐点まで来ればあと少しですし、それほど難しくないので説明する必要もないかと思います(=゚ω゚)ノ
分岐入ってすぐの小っちゃい滝が連続しているところらへんの水面はキレイです✨✨


きれいな滝壺や釜は下から見ても上から見てもきれいです👀
この辺りを越えたら、やや傾斜はありますがおとなしい川原を進んで行くだけです🐾
基本的にミコシ滝の分岐から先は大きな分岐もなく、川沿いに登って行くだけです🌊

 

次第に両岸迫った岩からゴロゴロの河原へと変わります👀
あと一息🐾

 

 


ツツジ滝▼

平凡な川原に大きな滝が見えてきたら、それがツツジ滝です🌊



言われてみると名前通りツツジのような形に見えなくもないですね👀
ツツジをひっくり返したような感じに見えます(;´・ω・)
気のせいかな(;’∀’)⁇



 

水は透き通っててとてもキレイです✨
そして冷たいです(∩´∀`)∩💦


お隣のミコシ滝もそうですが、この周辺の木は背が高いです🌳
そして落ち口周辺にもたくさん生えていて、落ち口と空が遠いのも相まって写真ではそれほど大きく見えないです(;´・ω・)
折角良い滝なのですが、そういった意味で損をしてますね(‘Д’)

 

しかしそれにしても良い天気でよかったです
こう雲一つないとただでさえ気持ちが良いですが、木々と水があるのでより一層良い感じです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーー

帰り道▼
ちなみに帰りは一応作業道か登山道を探そうと試みたのですが、やはり道はとぎれとぎれでよく分かりませんね(;´・ω・)
堰堤の近辺には確かにそれらしい跡はあるのですが…


 

結局帰りも川から直接帰ることに🐾
途中途中で道は無いか探しますがこんな感じで途切れます▼

 

榎谷が新納川に合流する手前の伏流箇所は、帰りに見てもホント不思議な感じ( *´艸`)

ちなみにこの日は上流の方で源流釣りをしている人と会いました🐟
そういった場合はあまり派手に川の中で動き回ると魚が逃げちゃうので、出来るだけ川には踏み込まず、踏み込んでも静かに動くなどの配慮をしてあげましょう❕

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★★☆

ツツジ滝は大きな滝ですが、到達までに時間こそ掛かれど高巻きなどもなく難易度は低いです。
距離はあると言っても基本的に何もなければ、朝に入渓すれば日暮れまでには帰ってこれます。
沢登り初心者の人でも、技術より体力を磨きたい人には良いかも。
長い時間歩き続けたご褒美としてはツツジ滝はなかなか贅沢ですよ。

 

 


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ミコシ滝(吉野)

ミコシ滝
(みこしたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶入渓まで
|▶ルート・ツツジ滝分岐まで▼
|▶ルート・ツツジ滝分岐から▼
|▶ミコシ滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・新納川⇒十津川⇒熊野川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・駐車場所から180分程
【🚘】【💧 【🌺】H31.3.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 十津川村

ミコシ滝は十津川村北西部、奥高野山系の伯母子岳の南東側の榎谷の源流部に位置します📍

国道168号線谷瀬の吊り橋の南側に十津川水系最大のダムである風屋貯水池が始まります🌊

貯水池の中程、トンネルの横から風屋貯水池を渡る和歌山県道733号線 (川津高野線) に入り、十津川の支流で風屋貯水池に流れ込む新納川を上流側へと進みます🐾

しばらく733号線を進み、新納川を渡る赤い橋を渡った先で折り返すように分岐する上登り坂:があるので、そちらへ入ります👀

あとはその林道を終点まで行くと駐車スペースと入口があります🅿
それにしてもこの辺りはのどかです( *´艸`)

 

ーーーーーーー

公共交通機関奈良交通バスJR和歌山線 五条駅 から、もしくは近鉄電車 大和八木駅高田市駅御所駅などから県道733号線の分岐まで来てますが、そこから10km近く歩きになります🚏

JR和歌山線 時刻表
・・・王寺駅~和歌山駅
・・・(五条駅下車)

近鉄電車 大阪線 時刻表
近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 御所線 時刻表
・・・(大和八木駅 or 高田市駅 or 御所駅下車)

 

奈良交通バスHP
・・・葛城営業所 301、302番
・・・(川津下車)

 

 


入渓まで▼

林道は入り口は良いのですが、すぐに道は細くなるので対向車や歩行者には注意⚠
最後の分岐に入れば道自体はほとんど一本道なので迷うことはないでしょう(‘ω’)

林道を終点まで行くと車を停めれるスペースが出てきます▲🚘🏍
普通の車ならギリギリUターンできるのかな(´・ω・)⁇
この奥から道が続いており、新納川の方へ降りていけます🌳

 

入口▼


入口から少しの間は良いのですが、途中から踏み跡が途切れ途切れになり道が分かりません(´・ω・)
なので、踏み跡っぽくなっている所や歩けそうな所をたどり、とりあえず新納川の川原まで出ます🐾(‘Д’)

川原へ出たらこっちのもの(。-`ω-)
少し下流側へ進みます(=゚ω゚)ノ
しかし何度か川を渡らなければならず、場所によっては結構流れが強いところがあるので脚をとられないように注意しましょう⚠

 

川を下流側にしばらく進むと、左側から大きな伏流の川が合流します(=゚ω゚)ノ
それがミコシ滝がある榎谷です🐾🌳

 

 


ルート・ツツジ滝分岐まで▼


榎谷入口▲
水のない川というのは、何かこう…とても不思議なものです( ゚Д゚)
しばらく歩いていくと小さく聞こえる流水の音と共に水が現れ始めます🌊

水が出てき始めてから少し行くと、左側から細い支流が👀
高さは15m~20mくらいでしょうか(‘ω’)
弱々しいですが雰囲気の良い滝です💦

そこからさらに進んで行くと今度は堰堤が(=゚ω゚)ノ
本当は入り口から遊歩道か仕事道でこの先まで続いていたはずなのですが、現在は風化して道が分からないので川から直接来る方が早いです🐾

堰堤は全部で2つ、昔は3つだったようですが一つは崩れ去っています(;’∀’)
この2つの堰堤はそれほど苦労せず越えれると思います(‘ω’)

 

ーーーーーーー


堰堤を越えた所▲
さてここからが本番です٩( ”ω” )و
この先からようやく源流らしくなってきます🌊
しかしこの谷は背の高い木が多いです🌲

しばらく進むと、まずこの小滝▼
この小滝の左側の岩にロープと木があるので▼それで登りますが、慣れない人には少し難しいかもしれません(;´・ω・)


登り切ったところから滝壺を見ると何とも清々しい美しさです✨✨
上流側を見ると細い支流が岩の溝を流れる本流に流れ込みます🌊
この辺は小さなゴルジュみたいになっています( *´艸`)

 

ココを過ぎると今度は開けた所に出ます🐾
広々とした川原へと様相は変わります👀🗻

ココで左岸 (上流に向かって右側) から少し大きめの支流が合流していますが、ルートは左側です🐾
間違えないように❕


河は左側へ大きくカーブを描き、土砂崩れの後のような景色が現れます( ゚Д゚)
右岸側 (上流に向かって左側) はほとんど木も生えておらず、この辺りは日当たりが良く明るいです



崩れた跡のような箇所を横切りさらに進んで行くと、開けていた川原がまた狭まってきます(´・ω・)
しかしほとんど快適に進めます🐾



特に大きな滝の巻きなどもなく、難しいところはないでしょう(‘ω’)
しかしこの辺りの流れは心地が良いです🌊✨
キレイなせせらぎを横目にズイズイ進んで行きます🐾


ここらで少し休憩🌈🍃

振り返ると倒木もありますが何ともマイナスイオンな光景です👀

 

その先で川は分かれています🌳
ミコシ滝へは左側を登っていきます🐾
右側を進んで行くと▶ツツジ滝へと出ます🌊


:ミコシ滝へ
:ツツジ滝へ

 

 


ルート・ツツジ滝分岐から▼

ミコシ滝方面へ▼


ココまで来たらもうひと踏ん張り٩( ”ω” )و
やや谷の傾斜は強まった感じがしますが、そんなに苦労するところはないと思います🌊
ただ、ミコシ滝手前で最後の難関▼があります(=゚ω゚)ノ

この小滝も高さ自体はそれほどないですが、直登は無理です🌳
コレは右岸 (向かって左側) から軽く巻いていきます🐾
そしてコレを越えたらもう目の前です(∩´∀`)∩

 

 


ミコシ滝▼

道中の広々とした川原とは一転、狭苦しい感じの所に大きな滝が流れ落ちています🌊


キレイに段々になった段瀑です( *´艸`)
少し木々が生い茂り滝に掛かりそうになっていますが、逆にそれがとても良い感じです(∩´∀`)∩🌳

 

倒木が少し遮りますが、一番下の段は簡単に登れます🐾
そして滝の真正面まで寄れます(*‘∀‘)








 

3月に入ったばかりなのでやはり水はかなり冷たいですね💦(‘Д’)
この滝も右岸側からだと巻いていけそうです🐾🌳


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★★☆

滝までの道のりはそれほど困難ではありませんが、なんせ結構距離があり時間がかかるので、滝が見えてくると到達感があります。
ミコシ滝はこの辺りでは規模はかなり大きい方で、キレイな段になって流れる段瀑です。
両側から茂りくる木々がより一層滝を幻想的にします。

 

 


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黒瀬滝(吉野)

黒瀬滝
(くろせたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶黒瀬滝
|▶Information

 

データ▼


分岐瀑
落差…35m(推)
・北山川⇒熊野川水系
・大峰山脈系
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口からすぐ
・撮影時期
H30.10.3
R4.8.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 上北山村

黒瀬滝は奈良上北山村の中央部西寄り、大峰山大栂山の東側に位置します📍

大峰山と台高山脈の間を走る国道169号線道の駅 吉野路上北山の少し北側の道路脇西側の堰堤の奥にひっそりと流れています🌊

車が停めれるくらいの少し広めの路肩と堰堤、その上へ続く階段が目印です👀

黒瀬滝は目印が小さめなので見落としやすいです(´・ω・)
付近まで来ると山側を少し意識して見ていれば階段や堰堤があるのが分かりますが、運転には集中です(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、奈良交通バス近鉄電車 福神駅六田駅大和上市駅 (土日祝は福神駅は無し) から近くまできています🚏

ただ1日2本くらいしか出ていないので、一度降りたらかなり長い時間バスを待たねばなりません⌚
道の駅まで行けば飲食店や温泉などもあるので、合わせて訪れるのが良いでしょう🐾

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅

 

奈良交通バスHP
👉南部地域連携コミュニティバス
・・・R169ゆうゆうバス
・・・(上北山中学校下車)

 

🍀

 


ルート▼


階段の横に小さく黒瀬滝の看板があります👀
天災などで無くならない限りは目印になります📍
すぐ横に堰堤があるので、こちらの方が大きな目印になりそうです(‘Д’)


階段は土が積載しているうえにかなり急です(´・ω・)
しかし途中から力づくで登らなければならない深瀬滝と比べると、道があるだけまだ良いですね( *´艸`)
堰堤を越えたら黒瀬滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ

 

🌳

 


黒瀬滝▼



まるで気のトンネルを抜けるかの如く🌿( *´艸`)
スラっと縦に長いキレイな直瀑です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
縦に細長く、木々も滝の上部で枝を伸ばしているためきれいに全景を写すのはなかなか難しいです🌳


横から草を伝う雫もキレイです🌱
緑が豊かで落ち着いた雰囲気の、静かな流れです🌊
堰堤の所からすでに木が目立ちますが、滝の前の空間だけはキレイに広くなっています👀🌳

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

何にもないようなところにあるので、少し入口を見落としやすいです。
入口さえ見つければ階段を登って行けばみられるので、お手軽滝としては良いです。
滝自体も高さはあり、スラリと伸びたフォルムがきれいで、周辺の緑ともよく溶け合っています。
滝前は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり直瀑を見たい場合にはとても良いです。

 

🍃🍃

 


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深瀬滝(吉野)

深瀬滝
(ふかせたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶深瀬滝
|▶Information

 

データ▼


分岐瀑
落差…40m(推)
・北山川⇒熊野川水系
・大峰山脈系
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から5分程
・撮影時期
H30.10.3
R4.8.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 上北山村

深瀬滝は奈良県の上北山村南部、大峰山台高山脈の間を抜ける国道169号線沿いに入口があり、下流部はそのまま池原貯水池に流れ込みます🌊

国道169号線、白川又前鬼の間の深瀬トンネルのすぐ南側に、カーブミラーと山側に入り込むような階段があり、その正面に駐車スペースがあります🅿
その階段が深瀬滝への入口となります(=゚ω゚)ノ

国道沿いという事で時間的にはすぐ見に行ける滝ではあるのですが、階段を登った先から滝前までは半ば力づくで登らなければならず、危険も伴います⚠

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、奈良交通バス近鉄電車 福神駅六田駅大和上市駅 (土日祝は福神駅は無し) から出ており、深瀬トンネルの北側にバス停があります🚏

ただし1日2本くらいしか出ていないので、一度降りたらかなり長い時間バスが来ません(;´・ω・)

ちなみに10km以上ありますが、川沿いに道の駅 吉野路上北山まで出れば飲食店や温泉があります🐾

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅

 

奈良交通バスHP
👉南部地域連携コミュニティバス
・・・R169ゆうゆうバス
・・・(中央橋下車)

 

🌿

 


ルート▼

階段の横に深瀬滝を掛ける支流が流れています▼
とにかくまずは階段を登っていきましょう٩( ”ω” )و

問題なのは階段が滝までは続いていないところです🌳
途中からは茂みの中を進まなければなりません(;´・ω・)
取水している所までは難なくいけますが滑りやすいので注意⚠

 

取水場っぽいところ👉
途中で川に寄れそうな所がありますが、とても滑りそうでかなり危険です❕▼

結局もう少し茂みを進んで行きます🌳
傾斜がかなりきつく、ズルっといくとそのまま転げ落ちていってしまう可能性があるので慎重に❕

無難に茂みを進んで行くと、目の前が開けてすぐに大きな滝が見えてきます👀🌊

 

🛣

 


深瀬滝▼

H30.10.3


169号線から近くにあって、下流で取水までされているのでどんなもんかと思ったら、まあ立派な滝です( ゚Д゚)🌊
結構な大きさありますよ~(∩´∀`)∩

川へ寄るのが早すぎると、深瀬滝手前の小滝▲:の前に出ます(´・ω・)
少し危険ですがコレは直登できます(=゚ω゚)ノ
濡れるのが嫌な場合はもう少し茂みを粘りましょう🌳🐾

▲手前の小滝を登った所🐾
国道169号線から距離はすぐですが、結構登ってきます🌳
ちなみに国道からは滝の姿は見えません👀

 



この日はやや水量が多いですね👀
普段はもう少し水が少ないようですが、結構高さがあるので迫力はありそうです🌊🗻
⊂⌒~⊃。Д。)⊃


 

ーーーーーーー

R4.8.2

この日は水量こそ控えめですが快晴(∩´∀`)∩☀
道中振り返れば池原ダムも木々も空も青く輝いています✨
この辺りも見どころですね(=゚ω゚)ノ

無論、滝の流れも輝きを増します🌊
滝前に咲く白い花も気になりますね👀🌼
見晴らしがよいと下流側もいい感じです(∩´∀`)∩




 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

国道169号線から少し入ったところに、こんな大きな滝があるのはやはり上北山村だな~と言ったところですね。
滝自体も見ものですが、手前の小滝も含めた出で立ちや滝正面の岩など、この開けた空間そのものも興味深いです。
階段の先からは少し危険ですが、距離はないため割とすぐに見ることはできます。
しかし途中から道もなく傾斜のきつい茂みを進むので、軽はずみでは入らないように。

 

🌊

 


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摺子谷左俣大滝(吉野 熊野)

摺子谷左俣大滝
(すりこだにさまたのおおたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶廃道~入渓
|▶ルート
|▶摺子谷左俣大滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・北山川⇒熊野川
落差
・・120m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から60分程
【💦】【🚘】【💧 【🍂】H30.9.28
【🌺】R3.3.29

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 下北山村

摺子谷は奈良吉野の台高山脈南部、関西最大規模のダムである池原貯水池の南側に位置します📍
この辺りはほぼ三重との県境に近く、吉野よりも熊野にあたるかもしれません👀

国道169号線、下北山村のきなりの湯を越えてさらに熊野方面へ南下、しばらく進むとトンネルと橋が連続している所があり、その先で国道168号線が大きくカーブします🛣

橋を渡って169号線がカーブするところ、橋の横にレンタルボート?の入口が川沿いに伸びるようにあり、すぐ正面の川沿いに広めの休憩駐車スペースもあります🅿

このレンタルボートの奥に摺子谷への入口があります(=゚ω゚)ノ

ちなみに私はこの駐車場に停めましたが、レンタルボード?以外の目的で利用していいのかどうかは分かりません(´・ω・)
不安な場合はこの外の川沿いの広い駐車スペースに停めましょう🚘🏍

 

 


廃道~入渓▼

貸しボートの方へ入ると舗装されてない路面に駐車場があります🅿
この奥まで行くと摺子谷へ続く道の入口があります🏞
ココからは廃道を歩いて進みます🐾


この廃道はずっと進んで行くと過去に使われていた発電施設の方へと向かいます🐾
摺子谷はその手前にある谷です🌳
道は使われなくなってずいぶん経つのか、かなり荒れていますが左手に見える川の水面がとてもキレイです(∩´∀`)∩

廃道をしばらく歩いていると木々の間から廃墟となった発電施設▲が見えます👀⚡
その先で道は右に曲がりまたすぐに左に曲がり、その先橋があります(=゚ω゚)ノ
橋の手前から川へ降りれるので降ります🐾

ちなみに以前はココで土砂崩れが起きていて、その手前から無理やり川へ下っていました🌳
いつの間にかきれいに土砂が除去されていました👀
代わりに上の方は恐ろしい感じになっています( ゚Д゚)


川へ降りたらそのまま上流側の摺子谷の方へ進みます(=゚ω゚)ノ
摺子谷の入口はこの廃道の橋の下をくぐります(‘Д’)

しかし普段はこの辺りは水がほぼ伏流しているのですが、この日はすでに水が流れており水量も期待できそうです🌊

水が流れている時は非常に美しい透明な流れ🌊
ちなみにコレは人工的に伏流するようにしてある感じ👀
基本的に水量は少ない摺子谷ですが、傾斜がかなり急なため増水時の急流もスゴイのでしょう(‘Д’)

 

 


ルート▼

摺子谷逆行▼

橋をくぐって谷へと入っていきます🐾
すぐに堰があり、その少し先にも堰堤があり、二つ続きますがますが二つ目の堰堤はやや手こずります(‘ω’)

 

基本的には堰堤を越えたら本格的に川が始まります(=゚ω゚)ノ
この谷も水がとてもキレイです(∩´∀`)∩

 


最初のうちは左岸側 (向かて右側) に石垣があり踏み跡も微妙にありますが、途切れ途切れなので基本的に川沿いに直接進んで行く感じになります🐾

堰堤を越えた少し先、石垣が途切れたところで本流は左へ曲がります(=゚ω゚)ノ
正面から右方面へ伸びるのは支流で、日によっては伏流しているかもしれません👀
右俣大滝へ行く場合は一旦そちらへ入り高巻きます🌊
左俣大滝へはもう少し本流に従い進みます🐾

 

ーーーーーーー

左俣分岐▼

本流をしばらく進むと左俣の分岐が現れます👀
この日は増水気味で水が流れていますが、普段はほぼ伏流しているため非常に見落としやすいので注意です(=゚ω゚)ノ

この分岐は右岸 (向かって左側) 側から出合います(‘ω’)
左側に注意しながら進んでいれば、伏流していても明らかにゴーロむき出しの流れがあった形跡があり周辺と見た感じも違うので分かると思います👀
分からない場合はGPSなどで確認しましょう❕

 


ちなみにそのまま本流をまっすぐ進むと右俣大滝の前衛滝があり、そこで行き詰ります✖

 

ーーーーーーー

左俣逆行▼

左俣に入ると傾斜が急にきつくなります🗻
しばらく登ると途中で流れは右側に曲がり、そこからさらに傾斜がきつくなります(=゚ω゚)ノ
伏流している場合もその辺りから水が出てき始めます💧👀

水は徐々に復活し、ある程度上り詰めれば普通に急な渓流です🌊
この辺りの流れ方と右俣分岐点からの俯瞰が、左俣大滝の水量の見極めポイントになります(=゚ω゚)ノ

距離はそこまで遠くはありません🌳
分岐に入れば川の進行方向も何となく分かると思うので、和洋こともあまりないかと思います👀
頑張って岩をヨジヨジ登りましょう٩( ”ω” )و
そして開けた所が見えてきたら見上げるような大滝が見えてきます🌊

 

 


摺子谷左俣大滝▼

H30.9.28



思わず「あっ❕」と見上げる高さです👀( ゚Д゚)
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
さっきまでの狭いゴーロ帯がウソの様な開けた滝前空間です🌊
右俣大滝の方も100m級の高さですが、高さではこちらの方が上です(∩´∀`)∩





かなり高さのあるこの摺子谷左俣大滝ですが、とても滝壺は可愛いです( *´艸`)
途中で曲がる感じもそれを作る岩壁も美しいです(∩´∀`)∩
なんせホントに高さがあるので水量があると一気に迫力が増します✨✨

ちなみにこの滝前から見えているのは全部ではありません👀
少し離れてみると上にもう1段あるのが分かります⊂⌒~⊃。Д。)⊃🌊
ココから見えている部分だけでも相当高さがありますが、上の段も合わせたらすごいことになりそうです( *´艸`)
いずれ機会があればあそこまで登ってみたいですね~🐾

 

ーーーーーーー

 

ちなみに前回来た時の写真▼
こちらの方が水量は少ないですが移りが良いので載せます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

R3.3.29

前回はやや日が落ちてきて影ってましたが、今回は日当たりも抜群(∩´∀`)∩
水量も前回に劣らず🌊
元が巨瀑なだけに、条件が揃うと極めて素晴らしい景観です✨✨





 

見る位置が変わってもその大きさに圧倒されます( ゚Д゚)
ちなみに、右岸のガレ場から上の段に行けないか登ってみたのですが、途中で物凄い岩に阻まれフリーでは少し無理そう…
次行くことがあれば左岸側のガレから試してみよっと(‘ω’)

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

摺子谷は大きな滝が二つありますが、この左俣大滝の方が総落差では上です。
上り詰めていくと、いきなり目の前に出てくる巨瀑に圧倒されます。
間近で見ることができ見上げるほどの高さを感じますが、実はまだその上にも続いているため、相当な高さが伺えます。
左俣に入ってからは傾斜がきつくなりますが、高巻いたりするような箇所はなく比較的難易度は高くはありません。

 

 


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摺子谷右俣大滝(吉野 熊野)

摺子谷右俣大滝
(すりこだにうまたのおおたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶摺子谷右俣大滝
|▶前衛滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・北山川⇒熊野川
落差
・・80m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・林道入口から90分程
【💦】【🚘】【💧 【🍂】H30.10.3
【🌺】R3.3.29

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡下 北山村

摺子谷は奈良吉野の下北山村、台高山脈南部の池原ダムの南側に位置し、右俣大滝はその摺子谷の本流に掛かります📍

吉野の主要道路、国道169号線を下北山村のきなりの湯から熊野方面へしばらく進むと、三重との県境付近にトンネルと橋が連続し169号線がカーブするところに、大きめの駐車場と共にレンタルボート?の入口があります👀

摺子谷へはこのレンタルボートの奥から入っていきます🐾

 

途中までは摺子谷左俣大滝とルートが重複するため、詳しいアクセスや右俣大滝への分岐までは▶摺子谷左俣大滝を参照してください

 

 


ルート▼

まずはレンタルボードの駐車場の奥から入道へ入り、しばらく進んだら橋があるので、その手前で川へ降下🐾
降下した先の橋をくぐって入渓します(=゚ω゚)ノ
詳しくは左俣大滝の項で記載してます📖

 

入渓したらすぐに堰が2つあります(‘Д’)
普段はこの辺りまではほぼ伏流しており、ココに流れがあると水量には期待できそうです💦

堰は2つとも難なく越えることができ、それを越えたら本格的に渓谷へと変わっていきます🌊
堰を越えた先ですぐに右側に石垣が現れます👀


石垣が途切れた所あたりで本流は左へカーブし、そこに正面右手から支流が合流しています🌊
本流から行くと前衛滝の所で行き先を阻まれてしまうので、一旦支流の方に入り大きく高巻くことになります(=゚ω゚)ノ


ちなみにこの支流は日によっては伏流していると思います👀
本流が左にカーブするという事を覚えておけば、伏流していても流れの跡はあるので分かると思います🌳

 

ーーーーーーー

高巻きルート▼


この支流は最初水が流れていてもずっと登って行くとやがて消えていきます(´・ω・)
右俣大滝への道は支流に入ってすぐの所にあるのですが、ココがまず少し分かりにくいポイント1📍になります👀



支流に入ったらホントにすぐに右岸 (上流に向かって左側) に障害物があまりない踏み跡の様なのがあるので、かすかな軌跡を頼りに登っていきます🐾🍃

ココは目印も何もなく、ホントに岩壁の横の枯葉の積もった滑りやすい所を登って行く感じになります(‘Д’)

ある程度登ると折り返し、その先今度はハッキリとした作業道が現れるので、ココだとピンと来たら少し登ってみてください(=゚ω゚)ノ
滑りやすいですが作業道まではそれほど難なく抜けれます🌳

作業道に出て少し進むとカーブして、火の用心と書いた看板のある写真 (ちょっとボヤけてますが…)▼のようなのがあるので、これが出てきたら正解です(‘ω’)

なかなか荒廃感がありますが、しばらくはハッキリと踏み跡が分かるのでこの道沿いに進みます🐾

ちなみに途中で巨大な摺子谷左俣大滝が遠くに見えます🌊
この辺りは踏み外すと転げ落ちるので注意です⚠

 

ーーーーーーー

その先少し進んだところで、途中から踏み跡がものすごく不明瞭になってきます(;´Д`)💦
ココからが分かりにくいポイント2📍
迷い込みやすくある意味この谷で最も危険なところかもしれません⚠
よ~~く見ても分かりにくいです👀

ココで川の方へ降りると、まだ前衛滝の手前なので行き止まります🌊✖
それらしいところから奥へ進んで行くしかありません🐾🐾
奥へと言うか、結果的には谷の形に添ってぐるりと回ってくる感じになります🌳



何も分からず川の方へ降りていくと、地面に赤テープが落ちていたりしますがあまりアテにはなりません(;´・ω・)
ココはホントにそれらしいところから力づくで進む感じになってしまうかもしれませんね🐾

ポイントとしては基本的に下らず、気持ち登り目に進んで行く感じ🌳
しばらく進んでいると、かすかに踏み跡らしいのが出始めます👀❕

イマイチ分かりにくくも明らかにちゃんと奥へ続いて行く道を見つけたら、この迷いやすいポイントも終わりです🌳
ちなみに帰りの方が分かりやすいです🐾

 

ーーーーーーー

そして踏み跡は次第に明瞭になってきます(;´Д`)
しばらく進むと石垣の門みたいなのが現れます(=゚ω゚)ノ


またまた火の用心( *´艸`)🔥
この辺で前衛滝を越えるのかな(´・ω・)❓
切り立って高さがあり下が見えないところで、川の方にそこそこ大きめの滝の流れるような音がする所があります(=゚ω゚)ノ

しばらく進むとまた少し荒れて不明瞭なところ見ありますが、さっきの所ほどではなく一応ちゃんと迷わず進んで行けるかと思います(‘ω’)
さらに指針で行くと道は徐々に川へ寄っていきます🐾🌊

 

ーーーーーーー

川沿いへ▼

そして踏み跡は川へ出た所で終わります👀
ココからは川を直接進んで行きます٩( ”ω” )و

川まで出たら後はどんどん川を登っていきます٩( ”ω” )و🐾
降りてきたところには赤テープがあるので見失わないように(=゚ω゚)ノ
ココからは快適に登って行けます(∩´∀`)∩🌊


大きめの支流の滝がきれいに掛かりますが、普段は枯れているのかな(‘ω’)⁇
その少し先で妙に開けた所が…、
大滝の予感です(*´Д`)⁉

 

 


摺子谷右俣大滝▼

H30.10.3




 

川を登っていくと左側から現れる大滝👀🌊
そびえ立つ岩壁におよそ100mクラスの落差の滝はスゴイ迫力です(∩´∀`)∩
滝前はやや開けてはいますが、傾斜があり周辺は比較的切り立っています🌳



 


切り立った岩間から下流側を振り返ると、これはこれでまた絶景です🏞
この日は水量も多く、流れに巻き起こされる風の勢いも強いです(;´Д`)
傾斜がきつく崩れやすいので、この水量では真下付近まで近寄るのは難しいです🌊


 

滝前空間に奥行きはそれなりにあるのですが、一番後ろまで下がると木々が遮って滝が映らなくなってしまいます(´・ω・)


ある程度の所まで下がっても高さがあるため全景を写すのはかなり広角のレンズが必要です📷✨

 




 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーー

R3.3.29

今回も水量バッチリ(∩´∀`)∩
広角目のカメラで全景を写すぞ٩( ”ω” )و


やはり大きい⊂⌒~⊃。Д。)⊃
相変わらず爽快な景色ですね~🌊
あ❕虹(*‘∀‘)🌈
これは何とも最高の眺め✨✨


 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

摺子谷は大きな滝が二つありますが、この右俣大滝の方が距離も遠く標高の高い所にあり、到達難易度は高いです。
この日は水量がありましたが、水源となる山の面積がそれほどないため基本的には水量は少なめです。
ただ滝は100mクラスの高さで、滝前にたどり着いた時は水量に関わらずその大きさに感動します。
また写真で全景を写すのは難しい反面、実際に見る分には落ち口から下流へ流れていくとこまで全景を見渡すことができ、そのスケールの大きさをもろに味わうことができます。

 

 


前座滝▼

ちなみに最初の石垣の分岐から本流をまっすぐ進んだ場合どうなるかと言うと…
途中で行き詰りますが、右俣大滝の前衛滝を見ることができます(∩´∀`)∩

▲本流は左に曲がります(=゚ω゚)ノ
正面から右側へ伸びるのは支流で、右俣大滝へはコチラから行きます🐾
これを本流側へ進んで行くとしばらくして左俣大滝への分岐▼があります🌳

この左俣への分岐を越えると渓谷が一気に深まってきます(´・ω・)
傾斜も出てきて、両側から岩壁が迫ってきます(;´・ω・)
こういった臨場感も沢登りの醍醐味ですね(∩´∀`)∩

 



両側が岩壁に挟まれたところで、まるで岩の部屋に入るかのように右へ流れが曲ります🌊
そしてその先にあるこの前衛滝に阻まれます✖

 

ーーーーーーー

前衛滝▼



この滝は手が付けられず引き返す羽目になります(ノД`)・゜・。
ちなみにこの滝もまあまあ大きく、摺子谷の見所の一つと言えますです( ゚Д゚)
30mくらいはあるんじゃないかな~(‘ω’)

前回と今回で時期も水量も違い、雰囲気が違います(*‘∀‘)
ココは伏流性があまりないのか、この上流の右俣大滝やお隣の左俣大滝に比べて水量がしっかりしています🌊

 

右に曲がらず谷に沿ってまっすぐも岩壁に阻まれますが、ザイルやハーケンがあればココからなら越えられそうです🌳

 

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南谷滝(吉野)

南谷滝
(みなみたにだき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶川へ降下
|▶南谷滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・十津川⇒熊野川
落差
・・45m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・駐車場所から90分間程
【🚘】【💧 【🌺】H30.3.25

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
奈良県 道路規制情報
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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 十津川村

南谷滝は十津川村の北東端、大峰山釈迦ヶ岳の西側に位置します📍

国道168号線、谷瀬の吊り橋の北側の田長瀬トンネルの南側から旭ダム方面の林道へ入りまっすぐ進んでいきます🐾

旭ダムを越えてしばらく走ると、少し道路がきれいになり広くなったところで、釈迦ヶ岳の登山道と、南谷滝の掛かる宇無の川へ降りていく道との分岐があります(=゚ω゚)ノ

この分岐を左側の川へ降りていく方の道へ入りますが、すぐに車両が通行できる様な路面ではなくなるので、その手前の開けたところのどこかに駐車します🅿

 

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分岐を左の宇無の川方面へと降りていくと、▶地獄滝や▶極楽滝の掛かる中ノ川出会いと恐怖の吊り橋、そこからしばらく進んで赤滝が出てきます🌊

歩いていると突如現れる赤滝👉
南谷滝はこの少し手前の林道の下にありますが、川へ降りるポイントがこの先にあるため、一旦ここを通り過ぎる必要があります(´・ω・)

重複する箇所も出てくるので、途中までの詳しい行き方等は▶赤滝を参照してください

入口からは基本的にまっすぐ道なりに歩いていくだけですが、かなり道中荒れているので足元に注意してください(‘Д’)

 

 


川へ降下▼

赤滝を過ぎて少し行くと、左側の川側の茂みの方に赤テープがあります👀
かなり分かりにくいですがやや踏み跡っぽくなっているのでよく見ましょう(‘Д’)
途中で見える岩山の姿はすさまじいです( ゚Д゚)

踏み跡を頼りに川の方へ降りていきます🐾
途中なにやら残置物の散らかった箇所があります( ゚Д゚)
昔の工事の名残でしょうか👷
この先で川原に降り立てます🌊

 


川へ降り立ったら早速下流側へ進みます(=゚ω゚)ノ
迫力のある岩壁が正面にそびえ立ちます⊂⌒~⊃。Д。)⊃
水もとてもキレイですね(∩´∀`)∩
そしてやがて大きなハノ字型の滝が見えてきま👀

 

 


南谷滝▼



逆行がかなり強烈です(*´Д`)
しかしキレイな2条末広がりの滝です🌊
上の方は逆行と岩に阻まれて見えません👀

片方は滝壺はなく滑らかに岩の上を流れていきます✨
赤みがかった岩に張り付いた緑が非常にきれいです🌱
水も透き通っています💧

 

見た目からすると、上の赤滝よりもこちらの方が赤滝です( *´艸`)
ホントに連続してそびえ立つ岩壁のココだけ水が流れているかのように、川に直接流れ込みます🌊




 

南谷滝の正面にはデッカい岩があります(‘Д’)
登れるかな~と思ったけど無理でした(;´Д`)
仕方ないので岩の下から📷
い~感じです(∩´∀`)∩

 

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この滝の上は来る途中に通ったはずなんだけどな~(´・ω・)
と思って滝の上がどこになるのか探しながら歩いていると、なんとこんな人工的な所なんです( *´艸`)
湧水がコンクリートの壁の穴とか上とか下から流れ出ています(‘Д’)


湧き水が南谷滝の流れの源でした💦
水も透明できれいなはずですね(∩´∀`)∩
流れていくのが見えますがココから滝は当然見えません👀

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

赤みがかった岩壁にキレイに2条になって流れます。
高さはかなりありますが落ち口が何処かはハッキリと見えません。
ハノ字型のキレイな末広がりの容姿ですが、右の流れと左の流れで雰囲気が違い、滝壺の有る無しや岩の苔感など、それぞれ個性があります。

川原の情景はキレイな水に開けた空間に、美しく見ていて和む滝と、正面に広がる荘厳な岩壁が融合した、豊かで厳しい自然の姿をそのまま投影したかのようです。

 

 


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