笠木不動滝(大紀町)

笠木不動滝(かさきふどうたき)
三重県 度会群 大紀町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑(雄滝)
水系・・宮川
落差・・40m(公)(雄滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から15分程(雌滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶公園
|▶雄滝
|▶雌滝
|▶Information


H31.3.31

 


行き方・場所・アクセス▼

紀伊半島を和歌山市から松阪市までを結ぶ国道42号線、三重の尾鷲市と松坂市の間にある大紀町 大内山から林道を進んだところに笠木渓谷があります🌳

紀勢自動車道大内山I.CJR紀伊柏崎駅の間、大内山川の北側の三重県道538号線から踏切を渡って林道へ入ります🚘🏍

林道に入ればほとんど一本道のうえ、案内もあるのでだいたい分かると思います(‘ω’)
左:県道538号線から林道に入るところ
右:笠木渓谷入口

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR紀勢本線 紀伊柏崎駅が最寄りですが、そこから笠木渓谷までは歩いて1時間ほどは掛かります🐾

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅
・・・(紀伊柏崎駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

 


公園▼

門のような建物をくぐると、広々とした駐車場が現れます🚘🏍
道路は続いてますが、行き止まります✖
対岸には紅葉茶屋があり、紅葉の時期の美しさを示唆しています🍂

辺り一帯は公園みたいな感じになっています🏞
目の前に広がる渓谷は迫力があります🗻
正面に見える桜は忠五郎桜です🌸

 

ひや水の滝▼
門をくぐってすぐ左側にある小ちゃい滝( *´艸`)

滝の正面にトンネルがあります٩( ”ω” )و
これをくぐると川に出ます🌊
秘密基地みたいですね( *´艸`)


駐車場の所にある梅?か桃?か分からないけどキレイな花(*´Д`)
基本的に景観の良いところです🌳✨

 

忠五郎桜▼
滝の遊歩道の前に大~きな桜の木があります(*‘∀‘)🌸
滝を見に来て思わぬ収穫です(∩´∀`)∩
1本の桜に木としては、歴史も深く、広く長く伸びた枝に風格と迫力を感じます✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃






 

 


笠木不動滝 雄滝▼

忠五郎桜の少し奥から遊歩道が始まります🐾🌳
雄滝までは、ぶっちゃげ一瞬です(=゚ω゚)ノ
説明するまでもないでしょう🌊


入口から少し行った所で滝見台と雄滝が見えてきます👀🌊

 

雄滝▼


緑の多い心地よい空間です🌳🍃
椿が映えますが、だいぶ落ちてます(;’∀’)

 


少し足場が悪いですが、滝の目の前まで行けます🌊
下の段の上まで行けます(∩´∀`)∩
滑落注意⚠



滝に近寄っていくと小さな滝壺が現れます( *´艸`)
上段と下段のスペースが狭いので、全景を写すのは難しいです(;´・ω・)




振り返ると滝見台が見えます( *´艸`)
岩伝いに降りていくと、苔むした岩が良い感じ✨
落ちた椿も、どことなく寂しげではありますが雰囲気があります🌺



 

ーーーーーーー

 

 


笠木不動滝 雌滝▼

雄滝の滝見台からさらに奥へと進んで行くと、ほっそりと流れる雌滝があります💧
途中、笠木大和の分岐がありますが案内もあるので分かるでしょう👀

 

雌滝▼
雄滝の雰囲気とはまるで違い、今にも途切れそうです( ゚Д゚)
沢登りをしていると、こういった滝はたくさんあるのですが、岩々の荘厳さは迫力があります👀



雰囲気のある岩壁、静かで細い流れ、静寂な雰囲気と祠が妙にマッチしています(´・ω・)
この空気はこの空気でまた良いものがありますね🍃



 

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ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

雄滝雌滝とも違った雰囲気や性質を持っており、落差もそこそこあります。
雄滝に至っては、お手軽滝としてはクオリティも高いです。

また忠五郎桜や紅葉茶屋など、時期によっては滝とは別の景観も楽しむことができ、公園としても非常に雰囲気も空気感も良いです。

 

 


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夢幻滝(大熊谷)

夢幻滝(むげんたき)
三重県多気郡大台町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・宮川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から90分間程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶夢幻滝 雪
|▶夢幻滝 上流
|▶夢幻滝 晴
|▶Information


H30.4.8

 


行き方・場所・アクセス▼

夢幻滝は台高山脈東部、大熊谷の支谷の一つである東俣谷に位置します📍

国道166号線から大杉谷へ向かう国道422号線へ入り、宮川ダム湖へ向かう途中にあるトンネルを抜けた先で大きく左にカーブする箇所かあります👀

カーブしたところで小さな工場がありその横から大熊谷へ入る林道が伸びており、林道に入ってから2つ目の支流が東俣谷になります🌊

 

夢幻滝の下流には不動滝があり、まずは入渓して不動滝を目指します🐾
当然、不動滝を越えなけらばなりません(´・ω・)

ココでは不動滝から夢幻滝、そして夢幻滝の少し上流までを紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ
不動滝までの詳しいアクセスなどは▶不動滝を参照してください

 

 


ルート▼

開けた空間に爽快に落ちる不動滝👉
まずはこれを越えなければなりません٩( ”ω” )و

ちなみにこの不動滝は左岸 (向かって右側) から巻いていきます(=゚ω゚)ノ
やや危険な個所もありますが、それほど難しくはないです🌊

 

不動滝の上に出たらあとはぶっちゃげ楽勝です(*‘∀‘)
多少の小滝や傾斜はあるものの、そんな越えられないようなところなないかと思います(‘ω’)

 

 


夢幻滝 雪▼



不動滝もそうでしたが、この夢幻滝も滝前は開けていて見通しが良いです👀✨
傾斜も結構あるので高度感もあり私好みの滝目空間ですw(∩´∀`)∩
それにしても最初は雨かと思っていたら雪です☃
4月だというのにこの辺は恐ろしく寒いです( ゚Д゚)
高台山脈の気温の低さが伺えます🌡

 

ーーーーーーー

 

 


夢幻滝 上流▼

目立って大きな滝はココまでですが、雪が降ってきていい感じになったからか何となくこの上にも行ってみたくなったので載せます(=゚ω゚)ノ

まずは何にせよ、この夢幻滝を越えます٩( ”ω” )و

ココは右岸 (向かって左側) から登っていきます(=゚ω゚)ノ
下の不動滝より難易度は高いです🌳

撮影し損ねたのですが、夢幻滝を巻いている途中ですごい傾斜の所に鹿がいました( *´艸`)

鹿って実はかなりの傾斜でも身軽に移動します🐾
時々どうやってそこに行ったの?みたいなところにいたりします(‘Д’)

 

ーーーーーーー


夢幻滝の落ち口▲
なかなかの迫力です(∩´∀`)∩
夢幻滝を無事登り終えたら、さらに先へと進んでいきましょう٩( ”ω” )و
大滝はありませんが、5m~15mくらいの小滝がいくつかあるので気が抜けません🌊

小滝の中にはそこそこ大きさのあるものやキレイな流れ方をするものなど、見応えのあるものもあります👀✨
中には越えるのが少し難儀なとこもありますが、とても幻想的な所もあります(*‘∀‘)

上の方まで来るとまさかの雪がうっすらと積もり始めています⛄
寒いですが、この光景はこの光景で見ものです( ゚Д゚)
ココまで上流に来ても少し人工的に開けた所があります👀

その先に大きめの小滝があります🌊
この滝でそれなりの規模の滝は終わりです(´・ω・)
これは右岸側 (向かって左側) から越えます🐾


小滝を上がったところで何と晴れてきだしました
山の天気とはホントに変わりやすいものですね~(;´・ω・)
ずいぶん雰囲気が変わります( ゚Д゚)


まだ小さめですが小滝は続きます🌳
だいぶ山頂に近づいてきたのか、晴れてきて日に当たる箇所は暖かいですが気温はずいぶん低いです🌡



この辺りから水が徐々に伏流し始め、流れが非常に弱まっていきます(‘Д’)
川の始まりって基本的にはこんな感じなのですね(∩´∀`)∩
と、いう分けで引き返します( *´艸`)

 

 


夢幻滝 晴▼

帰りに夢幻滝の所も晴れていたので載せます📷

滝前の空間が広い分、天気が良いと見晴らしも良く気持ちの良い光景です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
滝の姿もきれいですね~( *´艸`)


 

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雪か晴かでずいぶん雰囲気が変わります( ゚Д゚)
どちらも独自性があり良いですが、濡れた後の雪はさすがに寒いですw(;´Д`)

 

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ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

夢幻滝は以前に何かのロケ地になったことがあるらしいです。
そのころは遊歩道などがあったのかもしれませんが、現在はハッキリとそれらしいものはありません。

滝は大きさもさることながら非常にきれいな形をしており、さすがロケに選ばれただけあって素晴らしい景観です。
滝前の空間も広く、高度感もあり気持ちの良い場所です。

 

 


Information

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不動滝(大熊谷)

不動滝(ふどうたき)
三重県多気郡大台町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・宮川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から60分間程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶不動滝
|▶Information


H30.4.8

 


行き方・場所・アクセス▼

不動滝は台高山脈東部、迷岳の南側の大熊谷の支流である東俣谷に位置します📍

国道166号線から大杉渓谷へ向かう国道422号線へ、もしくは国道42号線側からは三重県道31号線 (大台宮川線) から国道422号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

大杉谷、宮川ダム湖へ向かう途中にトンネルを抜けた先で大きく左にカーブする箇所かあります🚘

カーブしたところで小さな工場があり、その横から大熊谷へ入る林道▲が伸びています👀
林道に入ってから2つ目の支流が不動滝の掛かる東俣谷です🌊

 

ーーーーーーー

台高山脈周辺は自然災害による通行止めなども多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


ルート▼

林道入り口の目印となる工場▼
壮大な岩山をバックにひっそりと建ちます🏭
台高山脈がいかに切り立った山々であるかが伺える景観です👀

林道に入って少し行くと谷への入口が見えてきます👀✨
ちょうど開けていて車やバイクも停めれます🚘🏍
対岸には入り口が見えています🌳

 

林道の対岸側に東俣谷が合流しているのが見えます👀
では川へ入っていきます٩( ”ω” )و
それほど大きな川ではないので増水していなければ難なく渡れます🌊


入り口部分は少し荒れています(´・ω・)
しかしこの先不動滝までは高巻きなどもなく、それほど難しいコースではないと思います🌳

 

ーーーーーーー

途中に出てくる腰折滝
名前通りカクっと折れてます👀
この滝は右岸 (向かって左側) から越えれます(=゚ω゚)ノ


ちなみにこの谷なのですが、不動滝とこの上流にある夢幻滝を越えたあたりからはある程度覚えているのですが…
それ以前のルートがイマイチ思い出せず…(;´・ω・)

不動滝は左岸 (向かって右側) 、夢幻滝は右岸 (向かって左側) から越えていったのは確かだったと思います。
ただ印象的には沢登りとしては全体的に程よい難易度で、大滝を2つ越えるとしてもそれほど難しいところはなかった感じです(´・ω・)

 

 


不動滝▼


開けた所に大きな滝が出てきます🌊
美しい段瀑で、滝の真下にまで行けるのもうれしいです(∩´∀`)∩
台高山脈からの流れは4月でも日によってはまだ恐ろしく冷たいです👀


 

ーーーーーーー

ちなみに行き掛けは曇っていましたが、この上流の夢幻滝に行って、その帰りがけは晴れました
滝や川は季節もそうですが、天気一つでもずいぶん雰囲気が変わります( ゚Д゚)



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

爽快な段瀑に開けた滝前は天気が良いと気持ちの良い空間です。
滝のすぐ下流は開けてはいますが傾斜はあり、遠目には段瀑が続いているか連瀑になっているかのようにも見えます。

ちなみにこの上流に▶夢幻滝もあり、こちらも非常に良い滝です。
不動滝は案外すぐ越えれるので、自信のある人は挑戦して見ても良いかもしれません。

 

 


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三滝(宮川)

三滝(さんたき)
三重県 多気郡 大台町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・宮川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から30分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶三滝
|▶Information


H29.9.3

 


行き方・場所・アクセス▼

三滝は台高山脈東部宮川ダムの北側の流れの源流部、大和谷の入口に合流する支流に位置します📍

国道166号線、もしくは国道42号線から三重県道31号線 (大台宮川線) に入り国道422号線へ、しばらく進んで宮川ダム湖へ入る三重県道53号線 (大台ケ原線) へ入ります(=゚ω゚)ノ

その先で宮川ダムを渡って、宮川ダムの北岸沿いに奥へと進んでいきます🚘🏍
途中で網網の床の大和谷橋を渡り道なりにまっすぐ行くと、林道終点に駐車場と入口があります🅿

 

ーーーーーーー

台高山脈周辺は自然災害による通行止めなども多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


ルート▼

駐車場所のそばの橋の横に入口があります(‘ω’)
道が細いですが橋の奥の方にも駐車できそうです🚘🏍


駐車場よこの橋の川を登って行った所に三滝がありますが、川は入口付近では基本的に伏流しています👀
入口を入ると終始急傾斜で、距離自体はないものの体力入ります💪(;´・ω・)

やや不明瞭ですが、途中まで作業道が続いているのでそれほど迷うことはないと思います🌳
作業用モノレールも途中から概ね並走しています🐾
少し登ったら川の方から水の流れる音が聞こえ始めます🌊

 


しばらく登り詰めたところで、簡易の橋と作業用モノレールの終点です🚝

なかなかしんどい登りですが、ココまで来ればあと少しです( *´艸`)


謎の設備が橋の先にあり、その奥で作業道は終わります(‘ω’)
この先で川へ出て直接登ります٩( ”ω” )و
もう一息です(=゚ω゚)ノ

 

 


三滝▼


川へ出て少し登った所で大きな滝が見えてきます👀
三滝到着です(∩´∀`)∩
距離自体はない物の、かなり急な登りだったので到達感はあります🐾


作業道もかなり急傾斜ですが、当然その分川自体もかなり急傾斜です🌊

振り返れば結構登ってきたんだねって光景▲です(‘Д’)

川から直接行けばもしかしたら他にも見応えのある滝があるのでは?と思ったりもします(´・ω・)

そんな急傾斜の谷ですが、この滝に前だけはキレイに開けています( *´艸`)

滝壺もきっちりあり、急傾斜を上り詰めたところでゆったりと休憩できます🌳
水量は控えめでやさしい流れ🌊
しかし高さがあるので見応えもあります(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

橋の所の伏流した川の様子からは想像しにくいほどのキレイな滝で、大きさも申し分なくあります。
作業道を作ってちゃっかり三滝への案内板まで作っている所が何とも言えませんw。
ただし入口から川に出る所までほとんどずっと急傾斜の山道を登るので、まぁしんどいです。
ラストの方は川を直接登りますが難易度は比較的低く、ある意味川に出るまでが勝負といったところ。
距離もそれほどないので体力さえあれば時間もそれほどかからずに見に行くことができます。

 

 


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夫婦滝(大和谷)

夫婦滝(ふうふたき)
三重県 多気郡 大台町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑・双瀑
水系・・宮川
落差・・50m・60m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入口から150分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶六丁峠越え
|▶ルート
|▶夫婦滝
|▶Information


H29.9.3

 


行き方・場所・アクセス▼

夫婦滝は台高山脈東部、三重の宮川の源流部に位置します📍
大杉谷で有名な宮川ですが、大和谷は宮川ダムの北側の流れの奥にあります🌊

国道166号線、もしくは国道42号線から三重県道31号線 (大台宮川線) に入り、国道422号線へ🚘🏍
国道422号線へ入ってしばらくすると宮川ダム湖へ入る三重県道53号線 (大台ケ原線) へ入ります(=゚ω゚)

 

その先宮川ダムの上を渡り上流の方へ進むと、網網の床の大和谷橋があるので再度宮川ダムを渡りそのまま林道終点まで上流へ向かって進みます🐾

最後に川を渡り林道終点、駐車場と大和谷への入口があります🌳

ちなみに駐車場のすぐ横で合流する川を登って行くと三滝があります🌊

 

ーーーーーーー

台高山脈周辺は自然災害による通行止めなども多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
三重県 道路規制情報
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六丁峠越え▼

駐車場所の奥に入り口があります(‘ω’)
奥の方にも駐車できそうです🅿

 

入口に入ってからはしばらく川沿いに遊歩道があります(´・ω・)
遊歩道と言うか、作業道かな(‘Д’)❓

 

途中から大和谷ダム方面に向かって、モノレール沿いに山の方へ登っていきます🗻
ココがまた傾斜があってしんどい登りになります(;´・ω・)
一応踏み跡がありますが不明瞭な所もあります🐾


 


初っ端で出鼻をくじかれるしんどさです(;’∀’)
モノレールと分かれて尾根▲に出たら今度は下りです🌳
下りきったところで川と合流します(∩´∀`)∩


ココからは川を直接行くのもアリです(‘ω’)
しかし、まだ川沿いに作業道が続くので、景観としてはイマイチ🏞
ただ、水はかなりきれいです( *´艸`)🌊


 

ダムのところで作業道は終わります📍
写真👉のハシゴが作業道の下に伸びているので、川に降りて対岸に渡りましょう(=゚ω゚)ノ

 

大和谷ダム▼

右岸 (向かって左側) の方からダムを越えていきます🌊
ダム越え自体はすぐに行けます(=゚ω゚)ノ
ちなみにココまでが前哨戦です(。-`ω-)

 

 


ルート▼

さて、ココからが本番❕
沢登り開始です٩( ”ω” )و
早速ダムの横から支流の滝がお出迎えしてくれます🌊

では本流を奥へと進んでいきましょう(=゚ω゚)ノ
ダムの直前では伏流していた川もすぐに復活して蒼い深みを創ります👀
この川もホントに水面がキレイですね✨




ダムの先からは人口造形物は無く遊歩道などもありません👀
きれいな川原を直接登っていきます(=゚ω゚)ノ🌳
この川は支流が多いですが、本流は見ればだいたい分かると思います🌊

しばらく進んでいくと、落差25mほどの美しい滝壺を持つ巴滝が現れます( *´艸`)
ここまではそれほど難しいところはないと思います🗻

 

ーーーーーーー

巴滝▼



ココは川が左にカーブしますが、左岸 (向かって右側) からぐるりと回るように滝の上へ登れるようになっています(‘ω’)
途中きわどい箇所もあるので気を抜けません(;’∀’)

 

ーーーーーーー

巴滝を越えればあと少しです(∩´∀`)∩
気を抜かずに行きましょう!(‘Д’)

 

 


夫婦滝▼

大和谷 雌滝▼

まず最初に見えてくるのが、落差50mの雌滝です🌊
独特の岩壁で、滝前は広く開けておりなかなか幻想的🌳✨
天気がよければビバークにも良いかも゙🎪



 

ーーーーーーー

大和谷 雄滝▼

そして右奥の方に見えるのが落差60mの雄滝です🌊
実際に見える部分は30m~40mくらいで、上の方は岩に隠れて見えません(;´・ω・)
こちらの滝前は絶壁に囲まれた空間で、また違う感で幻想的です🌳✨




滝の対岸側の岩壁からシトシトと水が流れています( ゚Д゚)
落石には注意⚠
しかし全景が見えずともこの空間だけで見ものです(‘ω’)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーー

ちなみに帰りは、行きがけは山を越えてきたところも川から直接下ります🌊
登りは手が届かないところも下りならぴょんと飛び降りれます(=゚ω゚)ノ

が、なかなか手ごわいです(;´・ω・)。
高いところから岩に飛び降りたり飛び移ったり、泳ぎがいる所もあります🐠
自信が無ければやめた方が良いです(´・ω・)


しかし夏場の暑い時期なら気持ちが良いです( *´艸`)
水もきれいなので泳ぐのも楽しいです🌊
最終的にはコース序盤の作業道に合流します(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

夫婦滝は雄滝・雌滝以外にも巴滝や支流の滝などが楽しめます。
水もかなりきれいな方で、難易度的にも程よく楽しめるコースです。
雌滝の滝前はとても開けており、他の支流なども合流しています。
休憩にはもってこいですが、風通しがよくコース入り口付近より気温も下がるので冷えないようにしましょう。

 

 


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銚子の滝(乗鞍岳)

銚子滝(ちょうしのたき)
岐阜県高山市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・神通川
落差・・20m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
乗鞍岳、平湯スキー場へ向かう国道158号線沿い、乗鞍岳の西側に案内が出てきます。
158号線から林道に入って進むと駐車場があります。



H29.8.13


川沿いに林道がありその先に駐車場があります🚘🏍


駐車場から川沿いに進んでいくと滝があります🌊
車から降りてすぐに見れるのでいろんな人が見ることができます( *´艸`)

 

銚子の滝▼
滝前に出ると適度に開けた空間と滝壺が出てきます🌳

落差は20mとやや小ぶりですが、横幅があり大きく見えます🌳

そして何より周りの緑との調和が良いです🏞

下流側を見るときれいな川原が続いています✨

滝前へ降りる際は気を付けてください🐾




ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

滝前の緑のはえ方が美しく、滝の前まで駐車場からすぐに出られるのでうれしいです。
横幅もありますが水量も多く、滝前に出ると水の飛沫がすごいです。
まさにマイナスイオンを感じられる場所です。

国道158号線を乗鞍岳方面へ行くと、日本の滝100選の▶平湯大滝があります。
コチラも比較的すぐに見れるので、是非立ち寄ってみてください!。

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不動滝(大杉峡)

不動滝(ふどうたき)
三重県多気郡大台町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・宮川
落差・・70m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から180分程(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道166号線、もしくは国道42号線から県道31号線に入り、国道422号線へ。
国道422号線へ入ったら宮川ダム湖へ入る県道53号線へ入り、大杉峡へと進みます。
途中で床が溝の蓋みたいな網網の鉄の床の橋を渡り、道なりにまっすぐ行くと大杉峡の入り口と駐車場所に出ます。


H29.7.16


※七ツ釜滝はニコニコ滝の合流地点の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは千尋滝▼ニコニコ滝▼を参照してください。

大杉峡に掛かる名瀑▼

千尋滝
ニコニコ滝
七ツ釜滝

ニコニコ滝からさらに谷を進んでいくと、大きな吊り橋に出ます☀
これまでに出てきたつり橋と比べて、かなり長く高い位置にあります(‘Д’)

吊り橋から見下ろす川原と、正面に見える平等嵓は絶景です🌳
この谷がいかに切り立っているかが分かります🗻


この辺まで結構歩きます(;´・ω・)
そしてこの吊り橋を越えたあたりから若干傾斜がついて来ます(;´・ω・)
この先をしばらく進んでいくと不動谷との分岐があります▼

ココから川へ降りて川を渡ります٩( ”ω” )و
この先は遊歩道などは無く、直接川を登って行く事になります🌊


しかしこの谷の水はキレイです✨
基本巨岩が蓄積するゴーロで、深いところもありきょりもそこそこありますが、滝の前まではそれほど苦労するところはないと思います。

 

不動滝▼



この滝、すぐ目の前まで来ているにもかかわらず近づけさせてくれません( ゚Д゚)

左岸 (向かって右側) から何とかすれば降りれそうですが、帰りのことも考えると時間がないので今日はココまでです(ノД`)・゜・。

滝の規模はかなり大きく、滝壺も深そうです🌊
ちなみにまだこの先にも滝があるようなので、そのうちリベンジですね~( *´艸`)🌳

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

不動滝は大杉峡の本流から少し離れたところにあり、遊歩道も整備されていないため十分注意して向かうようにしましょう。
滝は大きく整った形でとても美しい容姿をしており、道のりが険しい分目にした時の高揚感も素晴らしいもんがあります。

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七ツ釜滝(大杉峡)

七ツ釜滝(ななつがまたき)
三重県多気郡大台町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・宮川
落差・・120m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から150分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道166号線、もしくは国道42号線から県道31号線に入り、国道422号線へ。
国道422号線へ入ったら宮川ダム湖へ入る県道53号線へ入り、大杉峡へと進みます。
途中で床が溝の蓋みたいな網網の鉄の床の橋を渡り、道なりにまっすぐ行くと大杉峡の入り口と駐車場所に出ます。


H29.7.16


※七ツ釜滝はニコニコ滝の合流地点の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは千尋滝▼ニコニコ滝▼を参照してください。

大杉峡に掛かる名瀑▼

千尋滝
ニコニコ滝
不動滝

ニコニコ滝からさらに谷を進んでいくと、大きな吊り橋に出ます☀
これまでに出てきたつり橋と比べて、かなり長く高い位置にあります(‘Д’)

吊り橋から見下ろす川原と、正面に見える平等嵓は絶景です🌳
この谷がいかに切り立っているかが分かります🗻


この辺まで結構歩きます(;´・ω・)
そしてこの吊り橋を越えたあたりから若干傾斜がついて来ます。
この先をしばらく進んでいくと宿舎の桃の木小屋があります🏡
よくこんな所に建てたものです(;’∀’)🍑
この奥に七ツ釜滝へと続く道は伸びています🌳


ココからもうしばらく進みます٩( ”ω” )و
更に傾斜が増してくるので、体力を削られます(;´Д`)
しばらく進んでいくと川が左側にカーブするのが見えます⤴👀
ココまで来たらもう目の前です(=゚ω゚)ノ


滝見小屋と共に七ツ釜滝が姿を現します🌊✨
順当に来ればそれほど危険な個所はありませんが、かなり体力入ります(;´・ω・)

 

七ツ釜滝▼


滝見小屋の少し手前まで戻ったところで、川原へ無理やり降りれそうです( *´艸`)
当然降ります⊂⌒~⊃。Д。)⊃

川へ降りたら手前の小滝をよじ登ります٩( ”ω” )و
滝の目の前まで出られます🌊✨

出ました~(∩´∀`)∩❕
やっぱり大きいですね~🌊🌈


滝壺は相当な深さがありそうです( ゚Д゚)
深すぎてエメラルドグリーンの奥は黒いです🌌
写真では分かりにくいですが、滝壺には魚が泳いでいます🐟🐠

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★★☆

さすがに日本の滝100選に選ばれただけのことはあります。
規模も大きく、キレイなかまが特徴的です。
滝見小屋周辺からだとキレイにかまが見える他、段と段の間に距離があるので写真では分かりにくいですが高さもあるのが分かります。
到達には結構体力がいりますが、一見の価値は十分にあります。

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ニコニコ滝(大杉峡)

ニコニコ滝(にこにこたき)
三重県多気郡大台町

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種類・・段瀑
水系・・宮川
落差・・80m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から90分程
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アクセス▼
国道166号線、もしくは国道42号線から県道31号線に入り、国道422号線へ。
国道422号線へ入ったら宮川ダム湖へ入る県道53号線へ入り、大杉峡へと進みます。
途中で床が溝の蓋みたいな網網の鉄の床の橋を渡り、道なりにまっすぐ行くと大杉峡の入り口と駐車場所に出ます。


H29.7.16


※ニコニコ滝は千尋滝の滝見小屋の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは▶千尋滝を参照してください。

見上げるような高さの千尋滝🌊
滝見小屋を通過してそのまま遊歩道を進んでいきます(=゚ω゚)ノ

遊歩道は相変わらず軽く登っており手を繰り返し、わずかづつ高度を上げていきます🐾
途中もっこりした木をくぐって、水面の美しい獅子渕へと出ます♌


遊歩道は一旦川原へと降り立ちます🌳
そしてゴルジュの向こうに大きな滝があるのが確認できます🌊

多分、これを泳いだらすぐに行けますが遊歩道もちゃんと続いています(=゚ω゚)ノ
そして遊歩道からでもニコニコ滝はある程度きれいに見えます👀✨

遊歩道はこの辺りは一度岩壁の上まで登ってゴルジュを越えます🌊
登って降りる途中のところで滝が見えますが、川原へ降りれそうな箇所もあります٩( ”ω” )و

 

ニコニコ滝▼

やっぱりさっきのゴルジュの向こうから見えていた滝はニコニコ滝だったみたいですね(∩´∀`)∩
ストーンとキレイに1条で落ちるように見えますが、滝の上部の方で段瀑になっています(´・ω・)
下から見上げたらかなり大きいです。


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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

遥か絶壁の上の支流から一気に本流に流れ込む姿は迫力があります。
しかしこの滝、私以外にも思っている人は多いと思いますが、一体だれが何の意味で命名したのでしょう?。
滝の大きさや迫力に対してやたらかわいい名前です。
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千尋滝(大杉峡)

千尋滝(せんひろたき)
三重県多気郡大台町

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種類・・分岐瀑、段瀑
水系・・宮川
落差・・160m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から60分程
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アクセス▼
国道166号線、もしくは国道42号線から県道31号線に入り、国道422号線へ。
国道422号線へ入ったら宮川ダム湖へ入る県道53号線へ入り、大杉峡へと進みます。
途中で床が溝の蓋みたいな網網の鉄の床の橋を渡り、道なりにまっすぐ行くと大杉峡の入り口と駐車場所に出ます。



H29.7.16


県道53号線を進み、宮川ダム湖を渡ります🏞
なかなかスリルのある橋を渡ります( ゚Д゚)

しばらく行くと六十尋滝公園▼の前を通り過ぎます🌳
この▶六十尋滝は規模も大きいうえ、すぐ見れるので立ち寄ってみるのも良いです👀

更にその先を進んでいきます٩( ”ω” )و
林道の先に車を止める場所とトイレが現れます🚻
その先に入り口があります🗻


入り口に入ってすぐは発電施設のようです⚡💡
その奥から遊歩道が伸びています(=゚ω゚)ノ


川の色は非常にきれいですが、結構歩きます(;´・ω・)
登ったり下ったり、軽くですが勾配のある遊歩道です🐾
道は一本道なので迷うことはないと思います🌳


進んでいくと吊り橋を1つ、2つ、3つと渡ります🌊
大杉峡は過去に堂倉滝の周辺で、吊り橋を大人数で渡ったため橋が落ちて死亡事故になった経緯があります⚠
実際吊り橋のうち何本かは細く、それほど耐荷重はなさそうなものもあるので一人づつ渡るようにしましょう(=゚ω゚)ノ

にしても美しい川の流れです。辺りの景色も非常に良いです🌳
千尋の滝までは吊り橋を4つ越えます(´・ω・)

4つ目の吊り橋を渡ってしばらく進むと、谷は分岐し本流は右へ大きく曲がります(‘Д’)
そこまで来たらもう少しです٩( ”ω” )و

ぐるりと曲る川沿いを進んでいくと対岸に支流が流れ込んでいます🌊
あれかな?と思いながら少し進んだところで、振り返ったら❕( ゚Д゚)

巨大な滝がすごいところから落ちています(∩´∀`)∩✨
あれこそ千尋滝!!!
写真で見る以上に相当でかいです。
ココから少し進んだところに滝見小屋があります🌊🌳

この少し先か手前で川に降りれそうな所があります( *´艸`)
川に降りたら先ほどの出会いへ向かいます٩( ”ω” )و
濡れますが増水してなければ泳ぎは必要なさそうです。


先ほどの出会い滝まで来たらあとは登っていくだけです(=゚ω゚)ノ
距離はないのですぐです٩( ”ω” )و
川を直接もいけますし、左岸 (向かって右側) が弱いのでそちらから登ることもできます✨


徐々にその姿が現れ、だんだん近づいてきます⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

千尋滝▼



真下から見ても落ち口まで見えるので、かなりでかく見えます( ゚Д゚)
さすがは大杉峡で最も高さのある滝🌊迫力も一番ですね🌈


滝の下も急傾斜を流れ落ちていきます(´・ω・)
それにしても滝壺の端っこの方のあの穴が気になる…(´・ω・)

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

遊歩道から振り返った時の木々の隙間から見せる圧倒的な存在感は素晴らしいです。
この落差でも真下からきっちり落ち口が見えるくらい傾斜もきついので、圧倒的な迫力があります。
滝見小屋から見ると、まるで山のてっぺん付近から落ちているように見えます。
この上流には、まだ巨瀑が複数掛かります。
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