瀑雪の滝(三原)

瀑雪の滝(ばくせつのたき)
広島県 三原市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・沼田川
落差・・30m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶瀑雪の滝
|▶Information


R2.4.19

 


行き方・場所・アクセス▼

瀑雪の滝は三原市を流れる沼田川の支流に位置し、沼田川と山陽道の交差する所から少し上流側に入り口があります📍

少し南西側には広島空港があり、入り口の上流の方には広島空港へ向かう広島県道49号線の広島空港大橋が見えます(*‘∀‘)

 

国道2号線、三原駅の一駅西側の本郷から沼田川沿いに伸びる広島県道33号線 (瀬野川福富本郷線) に入ります👀

県道33号線は沼田川沿いに伸び、上流の方へ進んで行くと右手の山側の道路脇に駐車場と入り口が現れます🅿

高速道路は山陽自動車道本郷I.Cで降りた先の広島県道82号線 (広島空港本郷線) を左折し、沼田川方面へ少し進むと川を渡った先で県道33号線に出るので、そのまま上流側へ進みます🚘🏍

 

 


遊歩道▼

瀑雪の滝の入口と駐車場▼
JR山陽本線の下にあります🚋
看板も立っているのですぐに分かります(∩´∀`)∩


そして駐車場の横から線路をくぐり瀑雪の滝のほうへ登って行きます٩( ”ω” )و
ちなみに女王の滝と言うのは対岸側の支流の広島空港側の方にあるみたいです🌊
道は少し急な坂道を登って行きますが、滝まではすぐです🐾




滝の前までは舗装された道を進んで行くだけなので楽勝です👀
最後にごちごちした石段を登り滝前へ出ます🌳

滝前は少し崩れてしまったのか、荒れています(´・ω・)
一応簡易の橋もかかり滝の前までは行けます(∩´∀`)∩

 

 


瀑雪の滝▼

遊歩道を抜けると瀑雪の滝が見えてきます🌊
開けた滝前空間ではありますが、しばらく手付かずのままだったのか、草は伸び足回りが少し悪いです(;´・ω・)



見たところ本来はちょっとした観光地か公園か、この開けた感じもそうですがそれなりに人が訪れる場所だった形跡があります👀

岩壁の木もだいぶ成長しています🌳
大きな一枚の岩壁に掛かる滝の姿自体は素晴らしいです🌊




本来はこの角度、もう少し離れた所から荘厳な岩壁と共に映る滝の姿がココの名物だったのですが、今は木がそれを阻みます🌳
まぁこれはこれで自然感があって良いですけどね(∩´∀`)∩


赤茶けた岩とそこに流れ込む水や滝壺がいい感じです(*‘∀‘)
これは岩本来の色ではなく苔?によるものです👀
けっこう水量があり、滝に近付くと飛沫がすごいです💦

 


奥の方に遊歩道らしき道が続いています🌳
行っても大丈夫なのかな?みたいな感じです(;´・ω・)

少し離れて見ると大きな岩壁がそそり立っています( ゚Д゚)
あの岩と滝のツーショットが撮れるように、また整備される日が早く来るといいですね(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

大きな岩を流れ落ちる瀑雪の滝は、三原市街からもほど近く、滝の規模やクオリティに対して訪れやすい滝でもあります。
微妙に山と山の合間の広い川沿いの入り口付近はとても雰囲気がよく、効果線路をくぐる入口からすでに少し印象的です。
落差もそこそこありますが、水量もしっかりしており、やはり岩壁には迫力があります。
国道2号線からちょっと寄り道するくらいの感じで訪れることができるので、時間があれば運転の休憩がてら寄ってみるのも良さそうです。

 

 


Information

おすすめホテル予約サイト▼

☆Hotels.com☆~世界最大級のホテル予約サイト
「一休.com」~心に贅沢させよう
「ゆこゆこネット」~日本の温泉はゆこゆこで

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

広島県の滝に戻る
山陽山陰・四国の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

鳥尾滝(那智の滝)

鳥尾の滝(ちょうのおのたき)
広島県庄原市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑・分岐瀑
水系・・西城川⇒江の川
落差・・70m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
広島県と島根県の県境付近にある比婆山の南側の麓に熊野神社があり、その奥へ続く遊歩道から行くことができます。
熊野神社へは県道254号線から林道が分岐しています。
県道254号線へはJR芸備線沿いの国道183号線か、西側の国道432号線から県道255号線を経由して入ります。

本数はかなり少ないですが、JR比婆山駅から熊野神社までバスもあるみたいです🚌
西城交通・上尺田・八鳥線・・・熊野神社停留所下車


H29.10.8


林道を進んでいくと、大きな鳥居と共に熊野神社の入り口と駐車場が現れます🐕🐕
しかし広島にも熊野神社と那智の滝があるんですね(∩´∀`)∩🌊


川の横に入り口があります(=゚ω゚)ノ
階段と川沿いの差かがあります。どちらからでも同じとこに出ますが順路的には階段の方です( *´艸`)

それにしてもココの期はかなり大きいですね~( ゚Д゚)🌳

階段を上がって行くと熊野神社があります🌳
この奥に滝へ続く道があります(´・ω・)

それにしてもいかにも神社といった雰囲気の場所です(‘Д’)
本当に神様が住んでいそうな感じです( *´艸`)


熊野神社から奥の方へと上がって行くと、社がいくつか点々とします。
川沿いからの道とも途中で合流します(=゚ω゚)ノ

社が点々とするところを過ぎると、いよいよ本格的に遊歩道になっていきます( ゚Д゚)
ココからは案内通り進んでいきます(´・ω・)

 

鳥尾滝(那智の滝)▼

名前の由来かどうかは分かりませんが、確かに鳥の尾の様な姿をした滝です🐦🌊
段瀑というよりは半ば渓流瀑のような形でもあります( ゚Д゚)
ビチャビチャになってもいいなら一番上の段の下までは直登できそうです(∩´∀`)∩



滝の中程までは膝下が濡れるくらいで登れます( *´艸`)
真ん中あたりの方が水量が多く見えます👀🌊
水量自体は多いですが、傾斜が緩めなので流れ方は優しいです(‘ω’)




ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

直瀑日本一で豪快に落ちる有名な和歌山の那智の滝に対して、山奥で静かにひっそりと落ちる広島の那智の滝です。
名前の由来かどうかは分かりませんが、鳳凰の尾の様な用紙をしています。
神社はじめ、この滝の周辺も何とも言えぬ幻想的な雰囲気に包まれています。

広島県の滝に戻る

常清滝

常清滝(じょうせいたき)
広島県三次市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・江の川
落差・・126m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から10分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
広島県と島根県の県境を流れる江の川沿いに走る国道375号線から県道62号線に入ります。
62号線に入ると案内が出てくるので、それに従って林道へ入り進んでいくと駐車場と入り口があります。


H29.10.8


県道62号線付近からは案内に従って進みましょう٩( ”ω” )و

駐車場と入り口▼
常清滝の駐車場か結構広く、大型バスの駐車スペースもあります🚍🚘🏍


入り口に入るとあとは川沿いの遊歩道を進むだけです(=゚ω゚)ノ
さすがに整備が行き届いています✨

 

常清滝▼


まるでお手本のような段瀑です(*‘∀‘)🌊✨
さすがに大きいですね( ゚Д゚)
でも大きさと水量の割には静かに流れる滝です(´・ω・)


広島県では唯一の日本の滝100選で、最も落差のある滝です🌊🌈
冬になるとタイミングがよければ氷瀑も見れるらしいです⛄( ゚Д゚)




林道も遊歩道もしっかり整備されていて、車やバイクがあればアクセスしやすいです🚘🏍
そのためか、観光に来る人はそこそこいるようです( *´艸`)



それにしても遠近法というのはすごいですね( ゚Д゚)
:下から見上げた常清滝
:滝半ばくらいの高度から見た常清滝
それぞれの段の大きさや全体のバランスなんかが見る位置によって全然違うものなのですね~( *´艸`)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

さすがに広島県の滝の中で唯一日本の滝100選に選ばれているだけあって、見応えのある滝です。
大きさも申し分なくあり、水量も多く、形もきれいで非の打ち所がありません。
しいて言うなら滝壺周辺の人工物や人そのものが映ってしまいがちなのが難点です。
しかし、このアクセスの良さでこれだけの名瀑が見れるのですから、観光滝としては超一流でしょう。

広島県の滝に戻る

たらたらの滝

たらたらの滝(たらたらのたき)
広島県広島市佐伯区

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・太田川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道433号線から湯の山温泉へ向かう林道へ入ります。
湯の山温泉より林道を東側へ行った所に入り口があります。
近辺には温泉の駐車場しかないため、温泉に寄らない場合は433号線沿いに駐車します。


H29.10.8


国道433号線に駐車できそうな所があります▼

湯の山温泉に行く場合は案内通り林道へ入ります👉
ただ滝への入り口は温泉より少し東側の何もないところにあります(=゚ω゚)ノ
最も入り口に近いのはこのはココから林道へ出ます👇


辺りは田んぼが目立ちます🌾(‘ω’)
このまま進んで林道まで出ます(=゚ω゚)ノ

YMCAコンフォレスト湯来のあたりに出るので、そこから湯の山温泉方面に少し行った所に入り口が出てきます(‘Д’)

入り口▼

ここまで来ないと案内の一つもなく入り口までがかなり分かりにくいです(;´Д`)
しかし入り口まで来たらあとは遊歩道沿いに進むだけです٩( ”ω” )و


入り口付近は、秋は栗がいっぱい落ちてます🌰
少し進むと川と合流します🌊
滝まではそれほど遠くないです(´_ゝ`)

 

たらたらの滝▼

下段の滝▲
下段の滝の横の方に上段へ登る鎖場があります(=゚ω゚)ノ
滑りやすいので注意❕

上段の滝▼
上段の滝の方が大きく滝らしい形相です🌊


下段へ落ちていく様▼
赤い岩肌がまた良いです( *´艸`)

しかし本来は下段と上段で一つの滝のようです(´・ω・)
鎖が無ければもっと良いのですが(‘Д’)



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

入り口が非常に分かりにくいですが、滝自体は規模も大きく見応えがあります。
名前もなかなか印象に残りやすい名前です。
上段の滝前の空間は適度に開け、ナメ床が心地よい雰囲気をかもし出しています。
下段の滝前には無理やり降りる必要があるので気を付けてください。

広島県の滝に戻る

昇雲の滝

昇雲の滝(しょううんのたき)
広島県三原市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・沼田川
落差・・80m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道2号線と国道486号線の間の県道50号線、山陽自動車道の高さかパーキングエリアの少し東側に位置します。
三原久井インターの西側から高速沿いに県道50号線が続いており、50号線から入り口へ続く林道へはいります。
入り口には案内があります。


H29.10.8


滝の入り口と駐車スペース▼


途中で滝壺方面と滝見台方面に分岐します(‘Д’)
とりあえず滝壺へ向かいます(=゚ω゚)ノ

 

昇雲の滝▼

残念ながら滝壺からはほぼ最下段しか見えません👀
そんなわけで滝見台へ👉

しかしここからも気が邪魔ではっきりとは見えません(ノД`)・゜・。

木がかなり生い茂っているので、季節など考慮してくる方が良いでしょう。
滝見台から見渡すとかなり大きな滝であることは分かります( ゚Д゚)
ただ、上流にも住宅があったりなどで、水はあまりきれいではありません(;’∀’)

ちなみに県道50号線に戻って滝の上の方へ行くこともできます(=゚ω゚)ノ


この先に落ち口があります。なかなかの迫力です(‘Д’)
水量が多く勢いがあり、足場はかなり滑りそうなのであの世に行きたくなかったら川には入らない方が良いと思います🌊

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★☆☆☆☆
清流度・・・・★☆☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

総落差もあり水量もあり、滝の規模としてはかなり大きいのですが全景が非常に見づらいのが難点です。
滝壺までは車やバイクがあれば行きやすく、ちょっとした運動にもなります。

広島県の滝に戻る