夫婦滝
(めおとたき)
・目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶夫婦滝
|▶Information
| 種類 ・・段瀑 水系 ・・櫛田川 落差 ・・100m(推) |
危険 ・・★★★★☆ 体力 ・・★★★☆☆ 時間 ・・入口から60分程 |
| 【🚘】【🏞】【🌸】 | 【🌺春】R2.4.5 |
※落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
※タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。
🔗外部リンク
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行き方・場所・アクセス▼
三重県 松阪市
夫婦滝は台高山脈の北部、明神岳を源とするヌタハラ谷に掛かります📍
ヌタハラ谷は松阪市の山間の秘境、奥香肌峡の支谷で、かなり深部の方で合流します🌊
奥香肌峡へは国道166号線から三重県道569号線 (蓮峡線) へ入り、そのまま県道569号線を進んで行きます🚘🏍
県道569号線の分岐は同時に櫛田川から名倉川が分かれ、その先で蓮川が分岐してその上流に奥香肌峡があります🍃
奥香肌峡への詳しいアクセスは▶奥香肌峡・蓮ダムを参照してください(=゚ω゚)ノ
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県道569号線を進んで行った先にある蓮ダム🌊
奥香肌峡の玄関口とも言えます🚪
ヌタハラ谷は、まだこのしばらく上流にあります🐾
県道はダムの横をまっすぐ伸びており、そのまま進むかダムの上を渡るか、ルートが分かれますが、結果的にはどちらでも良いです(=゚ω゚)ノ
違いは、北岸 (県道をまっすぐ) は風が強い時は影響を受けやすく、南岸 (ダムを渡った先) は路面が悪いです🛣
また、北岸は途中で青田川方面と分岐する箇所があり、県道569号線は途中で辻堂橋を渡り蓮川の方へ伸びます🌳


上流へ進んで行きダム湖が終わって川になったところで、南岸の林道は北岸の県道569号線に合流します(=゚ω゚)ノ
ココからは路面が少し荒れてきます(;´・ω・)
途中、絵馬小屋谷や宮ノ谷へ入る分岐などがありますが、ヌタハラ谷はまだその上流になります🌳
最終的に県道569号線は道路の舗装はなくなり、ヌタハラ谷を過ぎた少し奥で車両通行止めになります✖
まぁ車止めまで行く前に、ある程度問題なく走れるうちにUターンもできそうなどこか適当なところで駐車した方がいいかもしれません🚘🏍


▲左:絵馬小屋谷 分岐
▲右:宮ノ谷 分岐
どちらも川を渡らずまっすぐ(=゚ω゚)ノ

とりあえず舗装がなくなって少し進んだところで、ちょっと広くなったところがあったので、そこで停めて歩きます🐾
舗装がなくなってからヌタハラ谷まではそう遠くはありません📍
しばらく川沿いに歩いて行くと、伐採されて開けた箇所があり、その先で蓮川からヌタハラ谷が分岐しています🌳
道はぐるっと回ってヌタハラ谷の作業道が分岐します(=゚ω゚)ノ
車の姿が見えます👀
一応ココまでは車も入ってこれるみたいですね🚘
県道もこの先で車両通行止めになります📍




分岐の所に作業道ヌタハラ線の看板が立っています👀
ヌタハラ谷沿いに道が続いています🐾
この先で林道は川沿いの作業道へと続いて行きます(=゚ω゚)ノ



ルート▼
看板の所から少し進んだら、完全に登山道みたいになります🌳
実質ココが入り口と言えるでしょう🚪
入口のみにゴルジュがまたキレイです✨



その先しばらくは踏み跡があり、それに従って上流へ進んで行きます🐾
少しして大きな岩が出てくると共に道は一旦消えます👀
ココで入渓です📍





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微妙に踏み跡みたいなのが途切れ途切れで出てくることがあるので、使える所はうまく使います🐾
夫婦滝まではそこまで難しい巻きなどは無いですが、全体的に気は抜けません⚠




しばらくして右岸側 (向かって左側) から支流の滝が流れています🌊
弱々しくも苔の生えた緑の岩を流れるきれいな滝です🌱






そこから少し先で小滝が掛かります(=゚ω゚)ノ
落差はないけど岩壁がけっこう厳ついです👀
ココは右岸側 (向かって左側) の岩の隙間からヨジヨジ登ります🐾




登った先進んで行くと水がわき出している所があります(‘Д’)
こういうのを見るとこの岩の中は一体どうなっているのだろうかと思います👀
ココも苔の感じがとてもキレイですね(∩´∀`)∩



さらに進んで行くと今度は赤茶けた岩肌に流れる清流が美しい川原へと変化します🌊
この辺はスイスイと進んで行けたともいます🐾
しかしホント青と茶って意外なほど合いますね👀




しだいに赤茶けた色はなくなっていきます(´・ω・)
その先にまた小滝が現れます(‘ω’)
この辺りから巻きのいる小滝が何度か連続します🌳




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まずはこの二つの滝▲です(=゚ω゚)ノ
どちらも味のあるいい容姿をしてますね(∩´∀`)∩
最初の左側の滝は右岸側 (向かって左側 )から越えていきます🐾

そのすぐ上で次の滝が待っています🌊
二段になったそこそこ高さのある滝です( ゚Д゚)
下に段はそのまま右岸側から登ります🐾




登ったら上段と下段の間は岩間の流れが非常に美しいです✨
上段は10m程はあろうかという小滝にしては大きな部類に入ります👀
大小2条の形の良い流れです🌊


ココは滝正面を渡り左岸側 (向かって右側) へ🐾
そのまま左岸側から巻き登って行きます🌳
高さはありますが、それほど難しくはなかったと思います(‘ω’)




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これを登り切ったらその先で小滝が連続します🌊
一つ一つの滝は小さいのですが、直登は難しそうです(´・ω・)
ココは概ね左岸側 (向かって右側) をずっと巻き上っていきます🐾



最初のこの小滝の滝壺がまたキレイです✨
少し戻って左岸の弱点を登ります🌳
ココからしばらく左岸巻きが続きます(=゚ω゚)ノ







その上の小滝🌊
引き続き左岸から巻き登って行きます🐾
この辺りは少々危険です⚠







入口から全体的に少々荒れた谷でしたが、この辺りまで来ると倒木がやたら目立ちます🌳
それもそのはず、この上は過去に大きな倒壊があったのか倒木だらけです(´・ω・)
登り切ったら谷はずいぶん平坦でおとなしくなります👀




しかしすぐに今度は倒木が行く手を阻み始めます(;´Д`)
木は油断するとめっちゃ滑るので気を付けましょう⚠
ゴーロと倒木でもはや半分伏流です🌊






非常に進みにくい川原を進んで行くと、一筋の滝の姿が見えてきます( ゚Д゚)
夫婦滝の下の段です٩( ”ω” )و
夫婦滝▼





夫婦滝の下段(=゚ω゚)ノ
なのですが…、上段の姿が見当たりません👀
両岸が切り立っているのと上段と下段の間の距離があり過ぎるようです(´・ω・)
左岸側 (向かって右側) にはガレ(‘Д’)




とりあえずガレの方を登って行ってみます٩( ”ω” )و
ちなみに夫婦滝の上流にはまだ不動滝やネコ滝などの大きな滝がいます🌊
おそらく夫婦滝を完全に巻くにはココから巻き上がるのが良いでしょう🐾
ただこの日は時間がないのでそこまでは行きません🌳



かなり大巻には行けそうですが、上段の手前に抜けれるような所はなさそう(´・ω・)
にしてもガレに流れる水がキレイです💧
反対に右岸側 (向かって左側) の方は登って行けそうな所があります(∩´∀`)∩
ただ、ココもかなり危険です⚠






登れるのは登れますが、急傾斜なうえ枯葉が積載してかなり滑ります(;´・ω・)
一度滑ったら多分止まることなく河原のゴーロに激突しそうです💦
必ず自分の下にはしっかりした木がある事を確認して進みます🐾
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しばらく登って行くと川の方に寄って行けそうな所も出てきます👀
慎重に川の方へ寄って行きます🐾
そして川の方を覗き込むと、絶壁に挟まれた川の姿が(‘Д’)

そして上流側を見ると上段が見えます( ゚Д゚)
下段の数倍はあろうかと言う大きさです🌊
しかし下に降りるのはどちらの岸からもフリーでは不可能そうです(ノД`)・゜・。



上段の滝の横には細い流れの姿も見えます💧
コチラも上段に匹敵する落差があります👀
もう少し近づいて行きます٩( ”ω” )و



この位置もかなり高いところにあるため、全景を移すのは無理そうです(;´Д`)
滝壺の方を覗いてみます👀

岩盤が硬いのか、滝壺らしい滝壺ではなさそうです(‘Д’)
怖いのでこのくらいにしておきます(;´・ω・)
もしツルっといったら下段は血の滝になりそうです(;’∀’)






しかし流れ方は非常に美しく、全景を一度に眺められなくても十分な見応えです(∩´∀`)∩
また機会があればどこかロープでも掛けて降りてみたいですね~(*‘∀‘)




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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆
奥香肌峡の深部に流れるヌタハラ谷の清流。
そこに掛かる巨瀑は正に秘境にある滝で、規模も景観も素晴らしいものがあります。
山を切り裂くように流れる夫婦滝は、上段と下段の間の流れは両岸深く切り立った岩壁に挟まれて、そうそうお目に掛かれることはないでしょう。
名瀑が揃う奥香肌峡でも数少ない100m級の滝は、特異な姿で見る人を圧倒します。
Information
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R2.3.24
R6.7.24

中ノ谷大滝は松坂市の秘境、奥香肌峡の手前の名倉谷川の支流の中ノ谷川に流れ込む滝で、ぶっちゃげ無名滝です🌊







駐車場所👉









































































































































































東の滝は程野滝の滝群の一つで、稲村山の南側の枝川川の本流の源流部に掛かります📍
程野の林道に入ったら、そのまま道なりに進んで行きます🐾

































































東の滝へは遊歩道もいくつかありようですが、メインと言うか、一番分かりやすい道がこの西の滝経由の遊歩道だと思います(=゚ω゚)ノ














































































面白の滝は四国中央市の西寄り、JR予讃線 赤星駅の東側に流れる川の源流部に掛かります🌊

松山道をくぐって山手の方に出るポイントは何ヵ所かますが、土居I.Cの入り口の両横にある道から入るのが分かりやすいかと思います💡

林道をしばらく進むと舗装のがなくなり、川沿いに伸びていた林道はぐるりとヘアピンカーブで折り返して川から離れていきます👀


さてまずは入渓です(=゚ω゚)ノ































































R3.2.18
有馬四十八滝は六甲山の北側、いわゆる裏六甲に位置します📍





裏六甲と言えばまず外せないのが有馬温泉ですね(*‘∀‘)



有馬温泉のメイン街からさらに六甲山側の方へ進んで行くと、鼓ヶ滝公園とロープウェイがあります🌊



前述しましたが、有馬四十八滝まで最も近い入口はロープウェイの有馬温泉駅横の登山口になります(=゚ω゚)ノ









前述しましたが、しばらくの間ロープウェイ横の道が土砂崩れで通行止めになっていたため、以前は迂回して行くことに🐾





基本的には1本道なのですが、途中で別の登山口からの合流があるので注意👉
遊歩道を30分くらいず~っと登っていくと、正面に看板が出てきます👉







川へ降りたら少し要注意❕








ココからは紅葉谷まで基本的に道なりに進んで行きます🐾








有馬四十八滝は一本の川の上にあるわけではないので、ココが第一起点となります(=゚ω゚)ノ
まずは白石谷です(=゚ω゚)ノ


































































































































































































R2.10.20
五階滝は福島県と山形県の県境付近、吾妻連峰の北側の滑川温泉の近くにあります(=゚ω゚)ノ

県道232号線を進んで行くとだんだんカーブが増えてきて山道になってきて、板谷駅が見えてきます🚋

あとは林道をそのまま進んで行くと、赤茶けた床岩が特徴的な前川を渡り、駐車場と滑川温泉、姥湯温泉へ登る道の分岐が現れます👀



本来は福島屋の奥から吊り橋を渡り、遊歩道を進んで日本の滝百選の滑川大滝の展望台まで行けるのですが、2015年以降橋の老朽化によりココは通れません✖
滑川温泉 福島屋の少し手前に駐車場と橋があります(=゚ω゚)ノ

橋の横 から川へ降りれるようになっており、普段の水量ならココから川へ降りて進んで行きます🐾


































































早戸大滝は中津川の源流部、宮ケ瀬ダム湖のさらに奥の支流、早戸川の大滝沢にあります🌊






林道終点の端の所から上流側に大きな堰堤が見えています👀
































































奥香肌峡へはまず

奥香肌湖は途中で分岐し、北側の青田川と南側の蓮川に分かれます(=゚ω゚)ノ
























































































ツツジ滝は十津川村北西部、奥高野山系の伯母子岳の南東側の榎谷源流部に位置します📍

ちなみに榎谷は上流に行くにつれ分岐がいくつか出てきますが、そのうちの一つにミコシ滝があります🌊







































































































