垂水の滝(能登)

垂水の滝(たるみのたき)
石川県 輪島市

基本データ▼
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種類・・海岸瀑、段瀑
水系・・?
落差・・30m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶曽々木海岸
|▶垂水の滝
|▶Information


R1.8.11


行き方・場所・アクセス▼

垂水の滝は一応輪島市に属しますが、輪島の中心街よりもかなり東側、ほぼ輪島市と珠洲市の県境に位置します📍

能登の主要道である国道249号線沿いに「寄り道パーキング 垂水の滝」があり、そこからすでに垂水の滝が見えています(‘ω’)

垂水の滝は海岸瀑としては有名で、観光地としても人気です🐾
能登にある他の寄り道パーキングよりも大きく、道路を挟んで飲食店などもあります🍴

 

公共交通機関としては、北陸鉄道経営の北鉄奥能登バスが目の前まで来ていますが、主要駅からは遠く乗り継ぎも必要なため、やはり車がある方が良いでしょう🚌

北陸鉄道
・・・北鉄奥能登バス(垂水停留所下車)

 

 


曽々木海岸▼

寄り道パーキング 垂水の滝がある国道249号線ですが、能登半島でも先っぽの方のは県道28号線と合わせて「奥能登絶景街道」とも呼ばれます(=゚ω゚)ノ

その中でもこの辺りの海岸線は曽々木海岸と呼ばれ、能登半島でも有数の景勝地であり垂水の滝もこれに属します🌊

八世乃洞門トンネルを挟んで西側にある窓岩せっぷんトンネルなども、なかなか面白いスポットです📍

 

左:窓岩 右:帆立岩

▼せっぷんトンネルと福が穴

どれも垂水の滝から1㎞圏内なので余裕があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか(=゚ω゚)ノ❓

 

 


垂水の滝▼

きれいに2段になって海へ流れる垂水の滝(*‘∀‘)
トンネルの上を流れてきてるところもなかなか面白いです( *´艸`)



この垂水の滝は海岸沿いの歩道を通り目の前まで行けます٩( ”ω” )و
海岸瀑は探し出せば意外とありますが、コレだけの規模で目の前まで行けるのはなかなか他にはありません🐾



海岸瀑自体が他の系統の滝の種類に比べると希少ですが、垂水の滝が有名なのにはもう一つ理由があります☝
この撮影時期は真夏ですが、真冬になると海からの強風で滝が霧状に舞い上げられ落ちてこないのです( ゚Д゚)
死ぬまでに一度は見てみたいな~👀✨





ちょいと失礼して水に触れてみます(∩´∀`)∩
非常に美しいスプラッシュです💦
滝に触れられるのと快晴の条件がそろった時の醍醐味ですね( *´艸`)



寄り道パーキングもとても良い雰囲気です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
海と滝の両方が楽しめる名スポットですね(*‘∀‘)

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

滝の種類の中でも数少ない海岸瀑ですが、垂水の滝はその中でもさらに特徴のある滝でしょう。
30mクラスの海岸瀑で目の前まで行けるのも良いところです。
国道沿いにありすぐに見れるのも良いですが、周辺にもいくつか見所ががあるのもまた良いところです。
能登に観光へ行く際にはこの周辺はおすすめスポットです。

 

 


Information

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オテミズさん(屋久島)

オテミズさん(おてみずさん)
鹿児島県熊毛郡屋久島町

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種類・・海岸瀑、洞窟瀑、段瀑、分岐瀑
水系・・⁇
落差・・25m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分程
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アクセス▼
屋久島は九州本土から隔たれているため、入島するにはフェリーか高速船、もしくは飛行機で行く必要があります。
詳しい屋久島への行き方や宿などについては▶コチラに記載しています。

屋久島の南東海岸にあります。
県道77号線から、猿川ガジュマルの横を流れる川の近辺に海側へモスオーシャンハウス方面へ入る道があります (用地図確認) 。
一番海側の小道の西角に暗がりに入っていくような感じの海岸へ降りる道があります。
車はその周辺のコンクリートの所らへんに泊めれます。



H30.6.3


海岸への入り口▼
Googleマップに道が乗ってなかったりと少しわかりにくいですが、とにかく海側へと進んでみましょう🚘🏍

海岸に出たらぶっちゃげ東側に向かって進むだけですが、ゴロゴロと足場が悪く川を越えて後半はほとんどピョンピョンと岩を飛び移りながら進むため、結構危険です⚠
また、満潮時はどれくらいになるか分かりませんが、潮の道加減によってはいけない可能性もあるのでそのへんも考えておきましょう🌊


しばらく進むと、崖側にぽっかり穴が開いている所が現れます(=゚ω゚)ノ

 

オテミズさん▼

怪しい穴の中に滝が流れています( ゚Д゚)
海岸瀑や洞窟瀑の単品でもなかなか珍しいというのに、その両方の要素のある極めて稀な滝です✨✨
更に言うならほぼ完全な洞窟であることも希少です(∩´∀`)∩


どうやら天井に穴があり、どこかから流れ込んでいるようです(´・ω・)
まあ何処かと言ってもこの上しかないのですが…( *´艸`)





ちなみにこの洞窟は外の岩をよじ登って上に登れます(∩´∀`)∩
早速行ってみましょう!٩( ”ω” )و

やはり洞窟のすぐ上に滝があります🌊
というより、下部が洞窟の中に入るというだけで一つの段瀑の構造になっています(=゚ω゚)ノ
上の部分は2条になって落ち、真ん中で一つにまとまって洞窟の中へと落ちていきます( ゚Д゚)✨✨
何とも面白い滝ですね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃




洞窟の上からの眺めは良さげです👀

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

海岸瀑と洞窟瀑の両方の要素を兼ねそろえた極めて珍しい希少価値の高い滝です。
そして上段も合わせると意外と高さもあります。
あまり知られてはいないようですが、行くのもそれほど難しくなく、何より珍しいタイプの滝で見応えがあります。

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トローキの滝(屋久島)

トローキの滝(とろーきのたき)
鹿児島県熊毛郡屋久島町

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種類・・海岸瀑
水系・・鯛ノ川
落差・・6m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口からすぐ
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アクセス▼
屋久島は九州本土から隔たれているため、入島するにはフェリーか高速船、もしくは飛行機で行く必要があります。
詳しい屋久島への行き方や宿などについては▶コチラに記載しています。

屋久島の南岸部、県道77号線沿いにお土産屋やカフェ?の入った「まごころ市 ぽん・たん館」という建物があります。
底の駐車場から道を挟んですぐの所に入り口があります。
滝自体は水量はあるものの、近くまで行けないうえそれほど大きな滝でもないですが、海岸瀑自体が珍しいのでアップしています。


H30.5.30


道路沿いにある観光滝です🌊
屋久島にはいくつか海岸瀑と呼べるものがありますが、トローキの滝はその中でも最大の規模といえる滝でしょう(=゚ω゚)ノ

 

トローキの滝▼

木々が生い茂り、下へ降りるのは非常に覚悟がいりそうです(;´・ω・)
基本展望所からの遠望になります👀
写真が少ないのは蜂が出たので逃げたからです( ゚Д゚)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

鯛ノ川自体が大きめの流れであるため、高さはあまりないですが幅や水量があり遠目でも迫力はそれなりに伝わってきます。
それを助長するかのような岩々が雰囲気を作り上げています。
上に掛かる赤い橋もまた良い感じです。

ちなみにこの鯛ノ川はこの他にも▶龍神の滝や▶千尋の滝など、屋久島の名瀑がかかります。

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