門前大滝(男鹿)

門前大滝
(もんぜんおおたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶門前大滝
|▶Information

種類
・・海岸瀑
水系
・・祓川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・駐車場から15分
【🚘】【】【💧
【🍂】R2.9.28

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

秋田県 男鹿市

門前大滝は秋田県 男鹿半島の南西端の海岸線に位置します📍

男鹿半島の主要道、秋田県道59号線 (おが潮風街道) から門前漁港の方へ降りていきます(=゚ω゚)ノ

県道59号線のちょうど門前駐車場 (なまはげ立像) の少し下で斜めに道が分岐し、そちらへ入り道なりに少し進んだら終点、駐車場が出てきます🅿

 

男鹿へは秋田自動車道昭和男鹿半島I.C国道7号線から国道101号線に入ると、そのまま県道59号線の分岐まで続きます🚘

ちなみに秋田市側からくる場合はポートタワーセリオンのある港湾通りから秋田県道56号線 (秋田天王線) を抜けてくるルートが景観が良くおすすめ( *´艸`)

ポートタワー道の駅 あきた港、海沿いにずらりと並んだ風力発電の風車はなかなか見ものです(=゚ω゚)ノ

 

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公共交通機関JR男鹿線男鹿駅脇本駅などから男鹿市バス門前駐車場まで出ています🚏

門前駐車場からは入り口となる海岸線まで階段を降りてすぐです🐾

JR奥羽本線 時刻表
・・・福島駅~青森駅
・・・(追分駅乗換 ※基本的には秋田駅から直通)

JR男鹿線 時刻表
・・・追分駅~男鹿駅
・・・(男鹿駅下車)

 

男鹿市HP
👉市政👉地域公共交通
👉船川・椿・北浦・戸賀・男鹿中方面
・・・男鹿南線
・・・(門前駐車場下車)

 

 


ルート▼

駐車場所▼
広々とした入り江で、海を見に来る目的でもなかなか良い場所です(∩´∀`)∩

 

ルートはと言うと至って簡単🐾
駐車場の奥から海沿いに進んで行くだけです(=゚ω゚)ノ
港側と反対側の方に道が伸びているのでそちらへ進みます⚓


特にこれと言って難所があるわけではないですが、ごつごつした岩や石だらけで足場はかなり悪いです(;´・ω・)

海側を見るとなかなかの絶景(*‘∀‘)
時期によってはススキや花がキレイです


しばらくして滝の上の方が見えてきます(‘Д’)
かなり大きな滝であるのが分かります🌊
引き続き進んで行きましょう🐾

昔は港だったのかな👀❓
みたいな所があります(´・ω・)
その先にはまるで塔のような岩⛰

 

 


門前大滝▼

海に浮かぶ突き上げるような岩の近くまで来ると、今度は陸側を振り返れば門前大滝が正面に現れます🌊
正面に大滝、後ろに海、何とも贅沢な景観です(∩´∀`)∩

 

ココでもすでに素晴らしい眺めですが、折角なので滝の目の前まで登ります🐾
草ボーボー、岩はヌルヌル、傾斜はそれほどないですが足元に注意しないと一瞬で川にはまってしまいます(‘Д’)



登って行くほどに高さを少しづつ増し、振り返った時の海の情景もどんどん変わり、前を見ても後ろを見ても楽しいですね(∩´∀`)∩
海岸瀑はこの極端な景色の違いが何とも好きです(‘ω’)



 

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遂に滝の目の前へ(∩´∀`)∩
遠目には大きな岩壁ですが、真近くまで行くと案外狭いところに流れ落ちています🌊



 

滝の大きさもさることながら、大きな滝には付きものとも言える両岸の岩壁もスゴイ迫力です( ゚Д゚)
滝の真下はあっちを見てもこっちを見ても見上げるような景観です👀

 

当然、ココから振り返った眺めも素晴らしいです(∩´∀`)∩
海とはホントに真正面から見ても少し高い所から見ても絵になりますね~🌊


 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

海岸瀑としては破格の落差を持つ門前大滝。
水量は控えめで流れは優しく、しかし岩壁に力強さがあり、遠めに俯瞰しても滝の真近くまで行ってもやはり迫力はあります。
正面から見た形と少し登った所から見た形と、その姿雰囲気にかなり違いがあるのも面白い点ですね。

また海岸側も水平線に岩が突き上げ、素晴らしい絶景です。
滝の方へ登りながら振り返るたびに変わる見え方も楽しいです。
大きな海岸瀑はホントに、前を見ても後ろを見ても素晴らしい眺めです。

 

 


Information

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垂水の滝(能登)

垂水の滝(たるみのたき)
石川県 輪島市

基本データ▼
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種類・・海岸瀑、段瀑
水系・・?
落差・・30m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶曽々木海岸
|▶垂水の滝
|▶Information


R1.8.11


行き方・場所・アクセス▼

垂水の滝は一応輪島市に属しますが、輪島の中心街よりもかなり東側、ほぼ輪島市と珠洲市の県境に位置します📍

能登の主要道である国道249号線沿いに「寄り道パーキング 垂水の滝」があり、そこからすでに垂水の滝が見えています(‘ω’)

垂水の滝は海岸瀑としては有名で、観光地としても人気です🐾
能登にある他の寄り道パーキングよりも大きく、道路を挟んで飲食店などもあります🍴

 

公共交通機関としては、北陸鉄道経営の北鉄奥能登バスが目の前まで来ていますが、主要駅からは遠く乗り継ぎも必要なため、やはり車がある方が良いでしょう🚌

北陸鉄道
・・・北鉄奥能登バス(垂水停留所下車)

 

 


曽々木海岸▼

寄り道パーキング 垂水の滝がある国道249号線ですが、能登半島でも先っぽの方のは県道28号線と合わせて「奥能登絶景街道」とも呼ばれます(=゚ω゚)ノ

その中でもこの辺りの海岸線は曽々木海岸と呼ばれ、能登半島でも有数の景勝地であり垂水の滝もこれに属します🌊

八世乃洞門トンネルを挟んで西側にある窓岩せっぷんトンネルなども、なかなか面白いスポットです📍

 

左:窓岩 右:帆立岩

▼せっぷんトンネルと福が穴

どれも垂水の滝から1㎞圏内なので余裕があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか(=゚ω゚)ノ❓

 

 


垂水の滝▼

きれいに2段になって海へ流れる垂水の滝(*‘∀‘)
トンネルの上を流れてきてるところもなかなか面白いです( *´艸`)



この垂水の滝は海岸沿いの歩道を通り目の前まで行けます٩( ”ω” )و
海岸瀑は探し出せば意外とありますが、コレだけの規模で目の前まで行けるのはなかなか他にはありません🐾



海岸瀑自体が他の系統の滝の種類に比べると希少ですが、垂水の滝が有名なのにはもう一つ理由があります☝
この撮影時期は真夏ですが、真冬になると海からの強風で滝が霧状に舞い上げられ落ちてこないのです( ゚Д゚)
死ぬまでに一度は見てみたいな~👀✨





ちょいと失礼して水に触れてみます(∩´∀`)∩
非常に美しいスプラッシュです💦
滝に触れられるのと快晴の条件がそろった時の醍醐味ですね( *´艸`)



寄り道パーキングもとても良い雰囲気です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
海と滝の両方が楽しめる名スポットですね(*‘∀‘)

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

滝の種類の中でも数少ない海岸瀑ですが、垂水の滝はその中でもさらに特徴のある滝でしょう。
30mクラスの海岸瀑で目の前まで行けるのも良いところです。
国道沿いにありすぐに見れるのも良いですが、周辺にもいくつか見所ががあるのもまた良いところです。
能登に観光へ行く際にはこの周辺はおすすめスポットです。

 

 


Information

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オテミズさん(屋久島)

オテミズさん(おてみずさん)
鹿児島県熊毛郡屋久島町

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種類・・海岸瀑、洞窟瀑、段瀑、分岐瀑
水系・・⁇
落差・・25m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分程
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アクセス▼
屋久島は九州本土から隔たれているため、入島するにはフェリーか高速船、もしくは飛行機で行く必要があります。
詳しい屋久島への行き方や宿などについては▶コチラに記載しています。

屋久島の南東海岸にあります。
県道77号線から、猿川ガジュマルの横を流れる川の近辺に海側へモスオーシャンハウス方面へ入る道があります (用地図確認) 。
一番海側の小道の西角に暗がりに入っていくような感じの海岸へ降りる道があります。
車はその周辺のコンクリートの所らへんに泊めれます。



H30.6.3


海岸への入り口▼
Googleマップに道が乗ってなかったりと少しわかりにくいですが、とにかく海側へと進んでみましょう🚘🏍

海岸に出たらぶっちゃげ東側に向かって進むだけですが、ゴロゴロと足場が悪く川を越えて後半はほとんどピョンピョンと岩を飛び移りながら進むため、結構危険です⚠
また、満潮時はどれくらいになるか分かりませんが、潮の道加減によってはいけない可能性もあるのでそのへんも考えておきましょう🌊


しばらく進むと、崖側にぽっかり穴が開いている所が現れます(=゚ω゚)ノ

 

オテミズさん▼

怪しい穴の中に滝が流れています( ゚Д゚)
海岸瀑や洞窟瀑の単品でもなかなか珍しいというのに、その両方の要素のある極めて稀な滝です✨✨
更に言うならほぼ完全な洞窟であることも希少です(∩´∀`)∩


どうやら天井に穴があり、どこかから流れ込んでいるようです(´・ω・)
まあ何処かと言ってもこの上しかないのですが…( *´艸`)





ちなみにこの洞窟は外の岩をよじ登って上に登れます(∩´∀`)∩
早速行ってみましょう!٩( ”ω” )و

やはり洞窟のすぐ上に滝があります🌊
というより、下部が洞窟の中に入るというだけで一つの段瀑の構造になっています(=゚ω゚)ノ
上の部分は2条になって落ち、真ん中で一つにまとまって洞窟の中へと落ちていきます( ゚Д゚)✨✨
何とも面白い滝ですね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃




洞窟の上からの眺めは良さげです👀

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

海岸瀑と洞窟瀑の両方の要素を兼ねそろえた極めて珍しい希少価値の高い滝です。
そして上段も合わせると意外と高さもあります。
あまり知られてはいないようですが、行くのもそれほど難しくなく、何より珍しいタイプの滝で見応えがあります。

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トローキの滝(屋久島)

トローキの滝(とろーきのたき)
鹿児島県熊毛郡屋久島町

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種類・・海岸瀑
水系・・鯛ノ川
落差・・6m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口からすぐ
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アクセス▼
屋久島は九州本土から隔たれているため、入島するにはフェリーか高速船、もしくは飛行機で行く必要があります。
詳しい屋久島への行き方や宿などについては▶コチラに記載しています。

屋久島の南岸部、県道77号線沿いにお土産屋やカフェ?の入った「まごころ市 ぽん・たん館」という建物があります。
底の駐車場から道を挟んですぐの所に入り口があります。
滝自体は水量はあるものの、近くまで行けないうえそれほど大きな滝でもないですが、海岸瀑自体が珍しいのでアップしています。


H30.5.30


道路沿いにある観光滝です🌊
屋久島にはいくつか海岸瀑と呼べるものがありますが、トローキの滝はその中でも最大の規模といえる滝でしょう(=゚ω゚)ノ

 

トローキの滝▼

木々が生い茂り、下へ降りるのは非常に覚悟がいりそうです(;´・ω・)
基本展望所からの遠望になります👀
写真が少ないのは蜂が出たので逃げたからです( ゚Д゚)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

鯛ノ川自体が大きめの流れであるため、高さはあまりないですが幅や水量があり遠目でも迫力はそれなりに伝わってきます。
それを助長するかのような岩々が雰囲気を作り上げています。
上に掛かる赤い橋もまた良い感じです。

ちなみにこの鯛ノ川はこの他にも▶龍神の滝や▶千尋の滝など、屋久島の名瀑がかかります。

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