ふくべの大滝(加賀 白山)

ふくべの大滝
(ふくべのおおたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ふくべの大滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・手取川⇒尾添川
落差
・・86m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬
【🚘】【🏞】【 【🍃】R1.8.17

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
白山市公式観光サイト▶https://www.urara-hakusanbito.com/

石川県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

石川県 白山市

ふくべの大滝は白山白川郷ホワイトロード沿いにあります🌊
なのでまずは白山白川郷ホワイトロードを目指すことになります📍

白山白川郷ホワイトロードは国道360号線を補完する形で伸びており、石川県 白山市と岐阜県 大野郡 白川村を結びます🛣

重複するので行き方等詳しくは▶姥ヶ滝の項を参照してください(=゚ω゚)ノ

 

注意点だけいくつか挙げるなら、まず自転車等の軽車両や二輪車は全て通行不可である点、豪雪地帯なので冬季は閉鎖されている点、17時~18時でゲートが締まる点などです(´・ω・)

その他災害等の影響を受けやすいので、道路交通情報はチェックしておきましょう💡

 

 


ふくべの大滝▼

石川県側から白山白川郷ホワイトロードへ入った場合、姥ヶ滝を過ぎてしばらく行くと左側へ180度曲るヘアピンカーブの所にふくべの大滝の駐車場があります🚘

ちなみにP₅の地点になります📍

駐車場からは岩壁に隠れて滝の姿は見えないのですが、道路を挟んですぐに観瀑台があります(=゚ω゚)ノ

そして観瀑台が近づくにつれて、壮大な岩壁から大滝が姿を現します( ゚Д゚)
カーブの所からはすでに滝の姿が見えます🌊

 


 

観瀑台の方へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
道路を渡る時は十分に気を付けて❕





観瀑台からはさすがによく見えます(∩´∀`)∩
それにしてもホントに物凄い岩壁です( ゚Д゚)
本流の方はキレイに渓谷になっているのに対して、大滝の方はまるで対照的と言うか、凄まじいです✨✨







観瀑台の壁がありますが、本来は下流側の段々の小滝が連続する形になって他っぽいですね🌊
大きくてしかも絶壁の滝の手前は、至近距離で小さな滝が連続していたり中規模の滝があったり、予兆の様に傾斜が出てきたりなど、こういったパターンが多いです💦

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

ふくべの大滝の86mの落差は日本の滝百選の姥ヶ滝よりも高く、白山白川郷ホワイトロード中の滝の中では最高です。
滝の規模もさることながら、それを構成する断崖絶壁の岩壁もすさまじい迫力で、姥ヶ滝と合わせて白山白川郷ホワイトロードのメインとなる見所と言えるでしょう。

車から降りてすぐに見れる点を考えると、観光滝としては白山山系のみならず石川県最高のクオリティと言えるかもしれませんね。

 


Information

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姥ヶ滝(加賀 白山)

姥ヶ滝
(うばがたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶白山白川郷ホワイトロード
|▶遊歩道
|▶姥ヶ滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・尾添川⇒手取川
落差
・・76m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・駐車場から15分程
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🏞

【🍃】R1.8.17

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
白山市公式観光サイト▶https://www.urara-hakusanbito.com/

石川県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

石川県 白山市

姥ヶ滝へは白山白川郷ホワイトロードから行くことになります🐾
なのでまずは白山白川郷ホワイトロードへ入ります(=゚ω゚)ノ

白山白川郷ホワイトロードは国道360号線と重なっているため、石川県側からも岐阜県側からもまず国道360号線を探しましょう🚘

 

石川県側からは国道8号線北陸自動車道 片山津I.C小松I.Cから、もしくは金沢や大野からくる場合は国道157号線から国道360号線へ入ります(‘ω’)

岐阜県からくる場合、富山や名古屋方面からは東海北陸自動車道 白川郷I.C、または国道157号線から入ります(´・ω・)

白山白川郷ホワイトロードに入ると、あとは進んで行けば駐車場と入口にたどり着きます(=゚ω゚)ノ

案内もありますが、一応P₄の地点です📍
広い駐車場もあるので分かると思います🚘

 

 


白山白川郷ホワイトロード▼

姥ヶ滝の前に、不測の事態が起こらないよう白山白川郷ホワイトロードについて少し説明しておきましょう📚

 

白山白川郷ホワイトロードは白山最高峰の御前峰より北側を通り、石川県白山市と岐阜県大野郡白川村結ぶ有料自動車道路です🚘
国道360号線を補完する形になっています🛣

11月上旬から6月上旬ごろまでは冬季閉鎖され、通行できる時期でも通行可能時間があります(´・ω・)
石川県側ゲートと岐阜県側ゲートで異なるので確認しておきましょう⌚

また急カーブが多く傾斜もあるため、危険だとされ軽車両 (自転車等) 及び二輪車は全て通行不可となっています🏍💦

白山白川郷ホワイトロード HP

 

石川県側のゲートの先には温泉やスキー場が、岐阜県側のゲートの先には白川郷があり、見どころが満載です(∩´∀`)∩

また白山白川郷ホワイトロード、石川県側は姥ヶ滝やふくべの大滝はじめ名瀑地帯となっています🌊

 

 


遊歩道▼

広~い駐車場🚙
この奥に姥ヶ滝への遊歩道の入り口があります🐾

鳥居をくぐると急階段が川の方へ向かって降りています(‘Д’)
かなり急なの転ばないように気を付けましょう⚠
降りければ白山林道がとんでもない所にあるのが改めて分かります( ゚Д゚)



ず~っと下っていくと川の手前で草ボーボーの広場みたいなとこに降ります🍃
親谷の湯は姥ヶ滝の前にある温泉の事です
これに従い進んで行きます🐾



八月の朝7時台⌚
切り立った山々に囲まれていても日が差し始めます
白く淡く濁りが見える水色は温泉が混じっている証拠です👀

遊歩道はやや荒れており、湧き出した水で濡れていたりもします💧
トンネルみたいなのを過ぎて少し行くと、流れの音と共に巨大な滝の影が木々た草の間から見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


日本の滝百選 姥ヶ滝▼

親にの湯の入り口を入ると温泉と観瀑台があります🌊
遊歩道もあれてましたが、ココもやや荒れ気味(;´・ω・)
ちゃんと管理すればかなり良い雰囲気になりそうですが…、多分混浴でしょうねw


お湯はややぬるめ(。-`ω-)
そして川の方を見ると見事な姥ヶ滝が流れています🌊
老婆が髪を振り乱しているような様から「姥ヶ滝」だそうです( *´艸`)


 

ちなみに陸側の上を見ると何やら建物が👀
実はこの温泉の更衣室です(‘ω’)
親谷の湯の入り口のところから上がって行けます🐾






落差76mという時点で相当な規模ですが、横幅もかなりあるためだいぶ大きく見えます( ゚Д゚)

更衣室の正面には足湯があります
コチラのお湯はかなり熱め(。-`ω-)

更に更衣室の建物の上にも登れます🐾
だいぶ高さがあるので、撮影ポイントとしては若干木が邪魔になる場合もありますが全景を最も写しやすくなります📷

足湯の所からのビューもなかなか良いです(*‘∀‘)
最もが場っと広がって見えます🌊
ホントにちゃんと整備し直したら絶景温泉になりそうですね~(´・ω・)





 

ーーーーーーー

帰りはより一層日が差し込み川原がとてもきれいに映ります( *´艸`)
しかしやはり駐車場からすぐの階段のところはすごい…(‘Д’)

 


ちなみに姥ヶ滝駐車場から岐阜側へ少し進んだところで、姥ヶ滝の姿を上から見ることができるポイントがあります📍

駐車場とかはないですが、川の方を見るとすぐに分かります( *´艸`)

 

 

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

姥ヶ滝の落差は76mとかなり大きな規模ですが、100mクラスと言うにはやや届かない高さと言えます。
しかし、温泉を思わせる茶色がかった岩壁をいっぱいいっぱい大愛に流れ落ち横幅もかなりあるため、普通の100mクラスの滝よりも大きく見え、迫力もかなりあります。

白山には多くの滝が存在しますが、一際存在感があり日本の滝百選に選ばれ、まさに名実ともに白山白川郷ホワイトロードの顔とも言える名瀑です。

 

 


Information

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白水の滝・白水湖(飛騨 白山)

白水の滝
(しらみずのたき)
白水湖
(しらみずこ)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶白水の滝
|▶白水湖
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・庄川
落差
・・60m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から15分程
👑※日本三大名瀑
【🚘】【🍁】【🏞】
【♨】
【🍂】H30.10.22

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
白川村役場HP▶http://shirakawa-go.org/

岐阜県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 大野郡 白川村

白水の滝は岐阜県北西端付近、石川県との県境に位置する白山の東側の白水湖の少し下流に掛かります📍

高岡市から岐阜市までを結ぶ国道156号線 (飛越峡合掌ライン)御母衣ダム湖北側の庄川大白川の合流地点の交差点から、白水湖へ伸びる岐阜県道451号線 (白山公園線) へ入ります(=゚ω゚)ノ

そのまま県道451号線をずっと進んで行き、終点の少し手前にキャンプ場へ伸びる林道との分岐の所に駐車場と入口があります🌳
もう少し進んだところにも入り口がありますが、少し遠くなります🐾

 

 


遊歩道▼

県道451号線を登っていくと、ずらりと横長の駐車場が現れます🚘🏍
ここから白水の滝の展望所まで行けるようです(=゚ω゚)ノ

この日は先に白水湖へ寄ったため、奥の方の入り口から進みます(=゚ω゚)ノ
どちらから行くにしても遊歩道沿いに行くだけです🐾
ただ、奥の方からいく場合はほとんど人がいないのと若干不明瞭な個所があります👀


しかし奥の方の道はなかなかの紅葉の名所(‘Д’)
時期的には紅葉7分咲きといったところ🍂🍁
それでもずいぶん色付いていて、日が当たると黄色やオレンジ色に反射します( *´艸`)


 

 


白水の滝▼


白水の滝展望台▲
基本的に葉遠望のみです👀
滝壺まで行こうと思ったら、かなり回り込まなければならなさそうです🐾
それはまたの機会に撮っておきましょう( *´艸`)

 



遠目にも迫力が十分に伝わってくるほどの凄まじい岩壁です( ゚Д゚)
高さもかなりありそうです🌊
次回来るときは是非あの滝の裏側まで行きたいですね~٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

少し離れた展望台にもその迫力は十分に届いています。
あの大きな岩壁はまるで付け入るスキがなさそうです。
展望所からは見事にちょうど良い感じに滝が一望でき、その高さや岩壁の荘厳さの全景を見ることができます。
ちなみに白水の滝はかつては日本三大名瀑だったそうです。

 

 


白水湖▼

白水湖入口▼




駐車場を越えて県道451号線を終点まで行くと、白水湖と白水露天温泉があります🏞
白水湖は広い駐車場もあり、温泉混じりの独特の淡い水色が特徴的です( ゚Д゚)

さすがは三大霊山と言われる白山の麓なだけに、やたら不思議な秘境感が漂います🌳
畔には温泉の受付(=゚ω゚)ノ
温泉はもう少し奥にあります♨


 

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秋の白水湖▼

白水の滝も絶景ですが、こちらも素晴らしい景観です(∩´∀`)∩
ブルーハワイのようなおいしそうな色をしていますが、おそらく実際に飲んだら体には悪そうです(´・ω・)



淡く濁った青い水は近くで見ると澄んでいるので不思議です👀
流入口はまるで絵の具で作ったような水色です( *´艸`)

紅葉も見頃にはやや早めですが、快晴の青に湖の青、対照的な褐色、どちらもポカポカと心地よい輝きを放ちます✨✨

 

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夫婦滝(美濃 高鷲)

夫婦滝
(ふうふたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶夫婦滝
|▶駒ヶ滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・長良川
落差
・・20m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分程
【🚘】【🍁】 【🍂】H30.10.22

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 郡上市

夫婦滝は岐阜県北西部、白山の南東側の長良川源流部の入口付近に位置します📍

高岡から岐阜を結ぶ国道156号線、と福井と松本を結ぶ国道158号線の重複区間沿線には、日本の滝百選 阿弥陀ヶ滝はじめ大小様々な滝があります🌊

その国道156号線・158号線沿い、白山の南側の大日岳の東側、スキー場などのあるひるがの付近のヘアピンカーブの所に駐車場と入口があります(=゚ω゚)ノ

 

 


遊歩道▼

夫婦滝の入口▼
ちゃんと車を止めるスペースもあります🚘🏍
標高830m👀、かなり高いんですね~🏔


入口からは川沿いの遊歩道を進んで行くだけです(=゚ω゚)ノ🐾
ちなみにココは中部地方の三大河川の一つ、長良川の源流部です🌊
この夫婦滝は長良川で最も上流にある滝だそうです(∩´∀`)∩


 

 


夫婦滝▼



キレイに2条になって仲良く流れ落ちる、まさに夫婦滝の名前通りの滝です🌊👫
絵に描いたような岩壁で、上の方はほんのりと木々が色付き始めています🍂
多分11月頭頃はキレイな紅葉が見れるのではないでしょうか👀❓


ぶっちゃげ「ふうふたき」と読むのか「めおとたき」と読むのか、どちらなのかは分かりません(´・ω・)

水は非常にキレイで、落ち着いた雰囲気はデートスポットにもよさそうです( *´艸`)
入口は車でアクセスしやすく、入口からはすぐに滝へたどり着きます🐾

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

静寂に包まれた心地よい空間に流れる2条の滝は不思議と仲がよさそうに見えます。
水はとても澄んでいてキレイで緑も多く、マイナスイオン溢れるパワースポットです。
まさに大きな川の源流部に相応しい雰囲気です。

 

 


駒ヶ滝▼

夫婦滝のすぐ下流側にもう一つ可愛らしい滝があります🌊
こちらも道路沿いにあるので、夫婦滝と合わせて見れます(=゚ω゚)ノ



虹( ゚Д゚)🌈
山々に囲まれた気持ち良い国道沿いです⊂⌒~⊃。Д。)⊃

この国道156号線 (飛騨街道・白川街道)は、天気が良いとドライブやツーリング、サイクリングにはとてもおすすめの道です٩( ”ω” )و

 

 


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霧ヶ滝(美濃 両白山地)

霧ヶ滝
(きりがたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶アウトドアスタイルAMIDA
|▶霧ヶ滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・長良川
落差
・・45m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬
【🚘】【🍁】 【🍂】H30.10.22

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
アウトドアスタイルAMIDA▶https://www.outdoor-style-amida.com/

岐阜県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 郡上市

霧ヶ滝は岐阜県北西部、白川郷御母衣ダム湖の南側、両白山地付近に位置します📍

高岡から岐阜までを結ぶ国道156号線、長良川鉄道の終点の北濃駅の少し北側から岐阜県道314号線 (白山歴史街道) に入ります🛣

県道314号線に入ってしばらく進むと日本の滝百選 阿弥陀ヶ滝の案内と分岐が出てきますが、それを通り過ぎ県道314号線をさらに進んで行くと道沿いに現れます👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関長良川鉄道美濃白鳥駅および終点の北濃駅から白鳥交通バスが付近まで来ていますが、本数は非常に少ないです🚌

JR高山本線 時刻表
・・・岐阜駅~富山駅
・・・(美濃太田駅乗換)

長良川鉄道 時刻表
・・・美濃太田駅~北濃駅
・・・(美濃白鳥駅 or 北濃駅下車)

 

白鳥交通HR
👉定期路線バス
・・・石徹白線
・・・(魚返橋下車)

 

 


アウトドアスタイル AMIDA▼

とりあえず阿弥陀ヶ滝入り口の分岐までは阿弥陀ヶ滝方面へ進みます(=゚ω゚)ノ
分岐を過ぎた先にはアウトドアスタイルAMIDA▼右があります🏞
ちなみに▶阿弥陀ヶ滝へはココからでも行けるみたいです🌊

休憩にはこの辺りは良いです🚘🏍
その先へ進んで行くと遠目に霧ヶ滝が見えます👀🌳
道はあそこの麓へと続いていきます(=゚ω゚)ノ

あまり普段水量の少ない滝は取り上げないのですが、この滝は半涸滝でもどことなく魅力的です🌈

 

 


霧ヶ滝▼





天気が良いと日照かげんによってはキレイに虹がかかります( *´艸`)🌈
一見枯れているように見えるこの滝は、近くまで行くと水の流れははっきりと見えます👀🌊

日が当たっている所はうっすらと白い霧のような流れが見えます✨✨
ちなみに策の中にも簡単に入り込めます٩( ”ω” )و落石注意⚠



上を見上げると断崖絶壁の上に茂った木々がとてもきれいです🌳🍂
ちょうど時期的に色付き始めています🍁
見頃本番は11月頭くらいかな👀❓


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

半分枯れているような霧ヶ滝ですが、その名前の通りうっすらと白く霧状になった流れが虹をかけ、岩壁や緑と調和した美しい景観を作っています。
近くまで行くと水がちゃんと流れているのも見えます。
水量はこんな感じですが、断崖絶壁とその上に茂った木々は迫力があり、これほど水が少ない滝の中でも珍しく見応えはあります。
増水したらなかなか立派な直瀑になりそうです。

 

 


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阿弥陀ヶ滝(美濃)

阿弥陀ヶ滝
(あみだがたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道・そうめん流し
|▶阿弥陀ヶ滝
|▶Information

種類
・・直瀑、直下型
水系
・・長良川
落差
・・60m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分程
🏆日本の滝百選
】【🍁】【
【🍂】H30.10.22

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
TABITABI郡上HP▶https://tabitabigujo.com/
アウトドアスタイルAMIDA▶https://www.outdoor-style-amida.com/

岐阜県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 郡上市

阿弥陀ヶ滝は岐阜県北部の西端付近、白山の南側の両白山地付近に位置します📍

岐阜県を縦断するように伸びる国道156号線九頭竜湖側から国道158号線が合流する少し北側、並走する長良川鉄道の終点の北濃駅の北側で、岐阜県道314号線 (白山歴史街道) が分岐します🛣

県道314号線に入ったらしばらく道なりに進み、その後ヘアピンカーブの所で阿弥陀ヶ滝の入口と駐車場方面へ伸びる林道が分岐します🌳
県道314号線の分岐まで来れば案内も出ており、比較的分かりやすいかと思います👀

高速道路は東海北陸自動車道白鳥I.C高鷲I.Cで国道156号線及び158号線付近へ出ます🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関長良川鉄道美濃白鳥駅および終点の北濃駅から白鳥交通バスも出ていますが、1日3本くらいです🚌
白鳥交通タクシーも呼んだら来てくれるようです🚖

JR高山本線 時刻表
・・・岐阜駅~富山駅
・・・(美濃太田駅乗換)

長良川鉄道 時刻表
・・・美濃太田駅~北濃駅
・・・(美濃白鳥駅 or 北濃駅下車)

 

白鳥交通HR
👉定期路線バス
・・・石徹白線
・・・(阿弥陀ヶ滝下車)

 

 


遊歩道・そうめん流し▼


駐車場の奥から遊歩道が続いています👀
入口に入ったら最初は階段を上がって行きます(=゚ω゚)ノ
途中で神社や名水、五稜滝などがあります🐾

時期的に葉が色付き始めています🍂🍁
光が当たるとよりきれいに見えます✨
完全な見頃は11月前半くらいかな(´・ω・)❓

 

ーーーーーーー

ちなみに夏場は流しそうめんなどの催し物があるようで、ちょっとした避暑地でもある事などから、賑わいと活気があります(∩´∀`)∩
車があれば訪れやすいというのも人気の一つですね🚘

 

ーーーーーーー


阿弥陀ヶ滝は岐阜の名水認定を受けるほど良質でキレイな水です(∩´∀`)∩
実際滝も川もとてもキレイです🌊
滝まではすぐなのでどんどん進みます٩( ”ω” )و

 

 


日本の滝百選 阿弥陀ヶ滝▼



勢いよくストーンと落ちる様子は爽快です(*´Д`)
滝の高さもかなりありますが、岩壁の迫力も凄いです( ゚Д゚)
滝壺の色もきれいですが、形もきれいです( *´艸`)




半分直下型の阿弥陀ヶ滝は滝の後ろ側まで地続きになっています( ゚Д゚)
ビチャビチャになってもいいなら滝の裏側にも回れそうです🌊
⊂⌒~⊃。Д。)⊃💦





滝壺は深くキレイな水色です✨
正面は完全に川ですが、横の方からかなり滝の近くまで行くことができます🐾
夏場はかなり賑わっているのにこれだけキレイな水が保たれているのは素晴らしいことです💦


上を見上げれば落ち口と、本格的に差し込み始めた朝日、色付き始めた木々がきれいに溶け合います☀🍁

 

ーーーーーーー

滝の裏側▼
そこから使途の方へ目線を写すと、滝壺の横の方は洞窟のようになっており、その中にはいくつもの石仏かお地蔵様の様なものが見えます👀

早速中へ入ってみましょう٩( ”ω” )و
岩の隙間から湧き出した清水が絶えずシトシトと流れています💧
常に湿った土や岩壁で苔の緑が濃くなります( ゚Д゚)


光が差し込み湧き出した水に反射します💧✨
極めて美しい光景です👀
何とも神秘的な雰囲気ですね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃💧


もともと白山開山当時この滝が発見され、長滝と呼ばれていたそうな(´・ω・)📚
ココは白山信仰の修験道の地、滝行の地でもあるんですね🌊
戦国時代に白山中宮長滝寺の法師が洞窟で修行中に阿弥陀如来を見たことから現在の名前に至るそうです(‘Д’)📖

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

60mの高さから勢いよく流れる美しい水は、美しい流れと滝壺の形を作り上げています。
滝は水量は申し分なくありますが、細身なうえ岩壁の迫力もかなりあるので思っているより大きく見えます。
滝壺の少し横で、岩がえぐられたか突出しているかのような感じで洞窟ができている様も見もので、自然の造形物の不思議が感じられるほか、信仰の不思議も感じられるとても幻想的な空間になっています。

 

 


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仏御前の滝(越前)

仏御前の滝
(ほとけごぜんのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶仏御前の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・九頭竜川
落差
・・100m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から10分程
【🚘】 【🍂】H30.10.21

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
ふくいドットコムHP▶https://www.fuku-e.com/

福井県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

福井県 大野市

仏御前の滝は越前大野市街の東側、九頭竜川九頭竜ダム鷺ダムの下流の小さなダム、仏原ダムの少し下流に流れ込む支流に掛かります📍

福井市と松本市を結ぶ国道158号線 (美濃街道) 、仏原ダムのダム湖 (九頭竜川) を渡る橋の南詰のスノーシェルターの横辺りに駐車場と入口があります🚘

なお2018年10月時点では遊歩道が崩れて通行止めになっていましたが、2020年夏ごろ通りがかった際に崩壊カ所の修善らしき工事をしていたので直っているかもしれません👷

 

 


遊歩道▼

仏原ダム湖沿いに現れる駐車場▼
その横に入り口があります(=゚ω゚)ノ



この日入口にロープが張ってあったので何かと思ったら、少し登った所でえらいことになっています(;´Д`)

本来ならここでちゃんと引き返しましょう❕
私はわざわざ関西からこの滝を見に来てるので、とりあえず意地でもで行けるとこまで行きます🐾🌳


実際進んでみると全く手が付けられないという分けではないようです🍃
しかし荒廃がかなり進んでいます(;´・ω・)
一体いつからこうなったのでしょうか(´・ω・)⁇

対岸側もよく見たら派手に崩れてます👀
しかしココまで来たら滝がもうそこに見えています🌊
遊歩道自体は全体的に少々急な登りですが、距離自体はそれほどありません🐾

一応念のために言っておきますが、冒頭の危険度は遊歩道がちゃんとしてる場合のものです⚠
この崩壊した状態では何があってもおかしくないのでご了承ください🌳

 

 


仏御前の滝▼



さすがに総落差100mと言われるだけあって大きな滝です(∩´∀`)∩
しかし滝自体も少し荒れていますね(;´・ω・)
振り返ると以下にひどい状態かが分かります👀🌳

 

全3段に見えますが、上の方はさらに段になっているようないないような、そんな感じです🌊
頑張ったら登れそうですけどね🐾
ただでさえ崩壊状態なので今日はやめときましょか(´・ω・)


本来は日当たりも見晴らしも良く、気持ちの良い大滝なのですが…
早く復旧してほしいですね~٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

大きな段瀑ですが、それだけではなく高度感のある場所にあるため下流側を見ても爽快感があります。
正面には100mの滝、振り返れば仏原ダムが広がり、到達時間はそれほどないので比較的お手軽に絶景を楽しめるスポットでもあります。
車があればアクセスしやすく、九頭竜川流域の名観光スポットであったと思いますが、遊歩道はいったいどうなったのかな(´・ω・)❓
また行く機会があれば見に行きたいと思います。

 

 


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