大山滝(伯耆)

大山滝
(だいせんたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶一向平
|▶登山道 前半
|▶吊り橋・鮎返りの滝
|▶登山道 後半
|▶大山滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・加勢蛇川
落差
・・※32m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から40分程
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🏞
【🍁】
【🍂】R2.11.13

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
一向平キャンプ場HP▶https://tottori-camppark.jp/ikkoganaru/

鳥取県 道路規制情報
とっとり雪みちみちナビ

 

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行き方・場所・アクセス▼

鳥取県 東伯郡 琴浦町

大山滝は大山東部、中国地方最高峰の剣ヶ峰の東側に位置します📍

大山の名を冠する名瀑ではありますが、もともと3段だったのが室戸台風で崩れて2段になり、さらには2011年の土砂崩れで下10mほどが埋まってしまうなど、悲運の滝でもあります📚

以前は下段がキレイな裏見の滝だったのが2020年現在は完全に埋まってしまっており、落差も42mあったのが10mほど縮んでしまっています(´・ω・)

それでも岩に囲まれた所に流れる姿は見応えがあり、また紅葉の名所でもあるため11月前半から中頃の景色は素晴らしいです🌊🍁

 

ーーーーーーー

最も簡潔で分かりやすいアクセスルートは、山陰自動車道 琴浦東I.Cもしくは国道9号線から鳥取県道44号線 (東伯野添線・大山循環道路) に入り、加勢蛇川を渡ってしばらく進んだ先の連続カーブの途中から一向平へ入るルートでしょう🛣

米子など多方向から来る場合もまずは大山循環道路 (取県道30号線・158号線・45号線) を目指すと良いでしょう🚘

一向平にはキャンプ場などもあり、大山循環道路にも入り口付近には案内が点々とあるので分かるかと思います👀
一向平から大休峠へ向かう途中で分岐した先、大山滝を見ることができます(=゚ω゚)ノ

 

 


一向平▼



大山はこの辺では圧倒的に背が高いため、いろんな所からその姿を見ることができ、形も良く絵になります🏔
一向平のすぐ手前からもいい感じで見えます(∩´∀`)∩
そしてこの辺りの紅葉がまた見事です🍂

 

ーーーーーーー

ちなみに一向平は「いっこうがなる」と読むみたいです📖
広い駐車場にサウナ、奥にはキャンプ場があります(=゚ω゚)ノ
ココは大山登山道の入口の一つでもあり、大休峠を経由して野田ヶ山や矢筈ヶ山へ登れます🐾


ちなみに大山の到達可能最高地点は弥山で、ココからだとかなり回り道になります⛰
駐車場からすぐ奥の林道横にキャンプ場があります⛺
そしてそ林道をそのまま進んで行くと登山道へと変わります🐾


 

 


登山道 前半▼

登山道序盤は林道の延長線上みたいな感じで道幅も広く、川側の眺望が開けた心地よい道を歩いて行きます🐾
ココから見える対岸の紅葉が素晴らしいです🍂
しかしまだこの辺は序章にすぎません(=゚ω゚)ノ



 

その先階段が出てきます👀
まずは少し下ってインターバルを挟んでガッツリ下ります🐾
この辺になると道は安全に登山道化します🌳
そして紅葉がより深くなり、大山に近付いてきて見える角度も少し変わります(‘Д’)



川の方へ向かってかなりガッツリ急階段を下ります🐾
当然帰りはこれを登ります(;´Д`)
徐々に高度が下がり見えていた遠くの山々の景色は木々の中へ埋もれていきますが、この辺りが紅葉の景色の最高潮でしょう🍁




上の方はまだ見晴らしが良く対岸の山々が木々の隙間から良く見えます⛰
まさに絶景と思える眺めですが、階段はかなり急なのでしっかり足元も見ておかなければなりません🐾
紅葉と共に映る大山は最高ですね(∩´∀`)∩

 

 


吊り橋・鮎返りの滝▼

大山滝吊り橋▼

階段を下りきると大山滝吊り橋が出てきます(=゚ω゚)ノ
いや~、かなり深い谷ですねぇ( ゚Д゚)
ここらでようやく中間地点といったところです🌳


 

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鮎返りの滝▼


吊橋を渡ったら今度は緩やかに登り始めますが、その前に鮎返りの滝の方へ道が分岐しています🌳
とりあえずそっちへ行ってみましょう🐾

鮎返りの滝は吊り橋のすぐ下に掛かっており分岐からすぐです🌊
段瀑かと思ったら上の方は堰堤になっています👀
見上げると吊り橋(‘Д’)

 

 


登山道 後半▼



では引き続き登山道を進んで行きます٩( ”ω” )و
ココからは基本的に登りになります🐾
途中で小屋や屋敷の跡などがあります🏡
こんな所に住んでいた人たちがいるんですねぇ(‘Д’)


ココからの登山道はまさに自然あふれるといった雰囲気ですね🌳
途中の支流などもいい感じです🌊

気が付いたらまた笹が多くなってきてる🍃
登山道も入口付近とは全然違う雰囲気になってきましたね👀


ある程度登って行くと徐々に紅葉の姿が増えていきます(∩´∀`)∩
木々の隙間からの眺望も開けてきます👀
先ほどとは反対側になりますが、こちらからも対岸の紅葉がキレイです🍁

 

橋を渡ってからまた登りかとうんざりしていたところ、こちらは案外橋を渡る前の下りのような急傾斜ではなく比較的緩やか(∩´∀`)∩
ある程度登り切ってしまえばわりと平坦なところも多いです🐾


木地屋敷跡まで来るとあと少し(=゚ω゚)ノ
谷側を見ると結構登ってきた感じがしますね(‘Д’)
紅葉と言えば赤いのがメインですが、黄色の葉もなかなか綺麗です👀


ラストスパートの階段٩( ”ω” )و
と言っても緩やかですし短いですが、これが大山滝までの最後の登りです🐾
対岸に見える紅葉も最高潮になってきます🍁


 

ーーーーーーー

大山滝分岐▼

ココで大休峠への登山道と大山滝展望台へと道が分かれます🌳
大山滝の説明の看板があります👀

 

 


日本の滝百選 大山滝▼

観瀑台▼


大山滝観瀑台▲
上から全景がきれいに見えるベストポジションな観瀑台(∩´∀`)∩
正面に見える山もいい感じ⛰
あぁ、昔の姿も見てみたかったなぁ(´・ω・)



 

ーーーーーーー

滝前へ▼

観瀑台の前を通って滝壺の方へ降りれます🐾
上からも真正面からも見れるというのは嬉しいですね(∩´∀`)∩

滝側の方が開けているので、途中でまたいい感じに見えます(*‘∀‘)
先ほどよりも近付いたのもあってより鮮明になります🌊
滝壺の色は透き通る蒼✨



見るからに急傾斜ですが、最後の方は特に急です👀
と言うか半分崩れたみたいになってるので注意です⚠
ロープもかかっているのでちゃんと使いましょう(=゚ω゚)ノ

 

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滝正面から▼

急な下りを下り切ったら広々とした川原、滝の目の前に出ます(=゚ω゚)ノ
岩に囲まれた所に流れ落ちる上段、大きく深そうな滝壺を挟んで下段が手前に落ちます🌊



昔の大山滝の姿や写真などを見たことある人は分かると思いますが、完っ全に下段の裏見の部分が無くなっています(´・ω・)
パット見下段は3~4m、もともと下段は14mあったそうなので概ね10mくらいが土砂で埋もれてしまっています💦

やはりちょっと惜しい気もしますが、今の姿でも水量はしっかりしてますし言っても大きさもそこそこあるので見応えはあります🌊
むしろ轟音が響く岩壁と大きな滝壺で落差のある上段が近づいて、美しさは損なわれても迫力は増したのではないでしょうか👀❓



下段は滝壺にどっぷりつかっても良ければ登れそうな感じ👀
上段の滝壺の目の前にも行ってみたいですね🐾
今回は寒いし普通の格好で来たので、また今度ですね🌊
でもやっぱ、昔の姿も見てみたかったですねぇ(´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

悲運の名瀑、大山滝。
大山の名を冠するほどの名瀑の名残は今も残り、紅葉の名所と共に今だ大山ひいては山陰の名景勝地となっています。
上段の滝がより近くなった分、岩に囲まれたヴェールからその姿がより近くで見えます。
水も蒼く澄んで美しく、観瀑台からの俯瞰に滝正面からも見ることができ、現在の姿でも日本の滝百選たりうる名瀑です。

 

 


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鱒返しの滝(大山)

鱒返しの滝
(ますがえしのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶鱒返しの滝(春)
|▶鱒返しの滝(秋)
|▶鱒返しの滝 下段
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・勝田川
落差
・・47m(最上段)(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から15分程
【🚘】【🏞
【🌺】R2.4.7
【🍂】R2.11.13

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

鳥取県 東伯郡 琴浦町

鱒返しの滝は大仙北東部、勝田川上流部の船上山ダムの少し上流に位置します📍

国道9号線もしくは山陰自動車道 琴浦船上山I.Cから少し南下して船上山方面へ伸びる鳥取県道289号線 (船上山赤碕線) に入ります🛣

県道289号線はそのまま船上山ダム方面に向かって伸びますが、途中で鳥取県道34号線 (大山環状道路) に合流します(=゚ω゚)ノ

県道34号線をそのまま真っすぐ進むと船上山ダムへ、その少し先でカーブし橋が架かるところで鱒返しの滝入口があります🌳


琴浦船上山I.C付近から、遠くにうっすら見える大山がいい感じ(∩´∀`)∩
ちなみに大山の剣ヶ峰は標高1729m、山陽山陰では最も高い山です🏔

 

 


遊歩道▼

入口手前のカーブ▼
カーブのとこから林道が伸びていますが、鱒返しの滝へはそちらではありません✖
林道を進んだらどこへ行くのかは分かりません(´・ω・)


入口は橋の左岸側 (上流に向かって右側) にあります(=゚ω゚)ノ
駐車場はありませんが、停めれそうなスペースはあります🚘

入口に入ると早速案内看板(‘Д’)
鱒返しの滝の展望台までは踏み跡もしっかりしています🌳

途中で道が分岐👀
千丈滝の案内が出ています🌊
言っておきますが、ココから千丈滝へ向かうとなかなかものすごい道を通ることになるので、おすすめしません🐾
詳しくは▶千丈滝を参照(=゚ω゚)ノ


やがて鱒返しの滝と展望台が見えてきます(∩´∀`)∩
距離自体はあまりないので、わりとすぐ着きます🐾
ちなみに鱒返しの滝は通常では滝壺へは行けません🌳

 

 


鱒返しの滝(春)▼



ここから見るとなんかすごい特徴的な形をしています(‘Д’)
看板によると鱒返しの滝は3段あるらしく、ここから見えているのは最上段47mの部分だそうです🌊
後述しますが、下段は実は回り込めます🐾



やや遠望気味ではありますが滝自体結構大きいのでしっかりと見えます👀
ちゃんと落ち口から滝壺の辺りまで見えてます(∩´∀`)∩
展望台に生えている椿❓がキレイです🌺

 

ーーーーーーー

観瀑台の上▼

よく見たら観瀑台の上に道が続いています👀
かなり傾斜はきついですが、ロープもありますし登れます🐾


登り切った先は遊歩道になってます(=゚ω゚)ノ
この先へ進むと千丈滝ですが、荒れ切った不安だらけの道のりです🌳
千丈滝へは千丈のぞき下の展望所から望むことをおすすめします(‘ω’)
ただ、ココからも鱒返しの滝が見えます(∩´∀`)∩


 

ーーーーーーー

 

 


鱒返しの滝(秋)▼

船上山ダム▼

変わって秋の鱒返しの滝(=゚ω゚)ノ
船上山ダムの景色は秋色になってます🍂
相変わらず奥に見える岩壁はスゴイです(∩´∀`)∩


 

ーーーーーーー

遊歩道▼

残念ながら遊歩道は常緑樹に覆われており、最後の方以外は緑色です🌲
しかし展望台付近の開けた所まで来るとキレイに色付いた木も出てきます🍁
遠くに見える山々も秋の様相🍂



 

ーーーーーーー

鱒返しの滝▼

楓は少ないですが、オレンジ色や黄色に染まった滝の周りの景色は春とはやはり少し異なりますね(∩´∀`)∩
まだ葉が多いので滝は少し陰ってしまいます🌳

滝見台から登った所は完全に秋です🍂
遊歩道が褐色に染まる様な日差しと紅葉( *´艸`)
心地よい秋晴れで何より(‘ω’)


 

 


鱒返しの滝 下段▼

鱒返しの滝の遊歩道に入って最初の看板ですが、矢印の方向ではなく奥の方にも道が続いているのを発見(‘Д’)❕
ココから鱒返しの滝の下段へと行くことができます🐾
が、上段の正面へ行けるわけではないのであしからず🌳


進んで行った先でまっすぐ伸びる勝田川本流と鱒返しの滝の掛かる支流の合流地点が出てきます(=゚ω゚)ノ
美しい光景です✨

ココで一度支流を渡り、それから鱒返しの滝のある上流側へ道が続きます🐾
一応何とか川の岩伝いに渡れましたが、濡れる覚悟で行った方が良いでしょう💦


上流側に向かって踏み跡が続いており、赤テープも巻いてあります👀
ただ、ベチャベチャなとこや不明瞭なとこもあり、一般観光者向けではありません🌳

足場は非常に滑りやすく、もう一度川を直接渡ります🐾
その先で苔むした大きな岩の幻想的な空間が広がります🌱


 

ーーーーーーー

鱒返しの滝下段▼

大きな岩の合間を縫うように進んで行くと、15mくらいの下段の滝が見えてきます🌊
ココも上段の滝見台より危険ではありますが20分くらいあればたどり着きます🐾


ココが鱒返しの滝の一番下という事になるのでしょうか(´・ω・)❓
看板には3段とあったので、この上にもう一段あるという事になります🌊
しかし、もろに突き出すようになった柱状節理の岩壁で、ココから上に登るのは無理そうです👀



遊歩道の途中で巻けそうな所を見積もりましたが、少々手こずりそうです(‘Д’)
岩壁を越えるのに思ってるより下がる必要がありそうです🌳
また機会があれば行ってみたいと思います(=゚ω゚)ノ

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

大山滝が土砂崩れで下の方が埋まってしまってからは、しっかりした水量のある滝の中では大山きっての大きな滝。
少し離れた展望台からでも見応えがあります。
3段全てが見通せるわけではありませんが、特徴的な形の最上段は50m近い落差があり、遊歩道もそれほど距離が無く見に行きやすいのも良いです。
最上段の真下までは普通には行けませんが、もし行けたらかなり迫力があると思います。

 

 


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千丈滝(大山)

千丈滝
(せんじょうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート(千丈滝展望所から)
|▶千丈滝 雄滝(秋)
|▶千丈滝 雌滝(秋)
|▶ルート(鱒返しの滝経由)
|▶千丈滝 雄滝(増水)
|▶Information

種類
・・段瀑、分岐瀑
水系
・・勝田川
落差
・・50m(雄滝)(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から25分程
】【💦】【🚘】
🏞】【🍁】
【🌺】R2.4.7
【🍂】R2.11.13

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

鳥取県 東伯郡 琴浦町

千丈滝は大山北東部、勝田川船上山ダムの西側の支流に位置します📍

千丈のぞきと呼ばれる断崖絶壁の延長線上に掛かる滝で、雄滝と雌滝がありますが、ぶっちゃげ水量には乏しいです🌊

国道9号線、もしくは山陰自動車道琴浦船上山I.Cから少し南下して船上山方面、鳥取県道289号線 (船上山赤碕線) に入ります🛣

そのまま大山の方へ南下すると、途中から鳥取県道34号線 (大山環状道路) に入りますが、そのまま真っすぐ道なりに進み船上山ダムや鱒返しの滝入口を過ぎて、その先断崖絶壁と共に千丈滝展望所の駐車場があります🅿

 

 


ルート(千丈滝展望所から)▼

千丈滝の掛かる川を越える橋の横にある駐車場🚘
船上山青少年自然の家にも通じており、周辺はいくつか登山道やトレッキングコースがあるようです🐾


凄い岩壁がそびえ立ちますが、水量が多い時ならおそらくココからハッキリと千丈滝が見えます👀
という事はこの日はあまり水量はなさそうです(;´・ω・)

橋の横の方に千丈滝への入口があります(=゚ω゚)ノ
草が分けられているので見たら分かるかと思います🍃

笹と薄の間を進んで行くとやがて川を渡ります🐾
そこからはちょっと急な登りが続きます⛰
ちょっと不明瞭な個所もありますが、基本的に赤テープが点々とあるのでよく見ておきましょう👀


少しして日当たりがちょっとだけ良くなります☀
朝の光に照らされた木々がとてもキレイ🌳
中にはきれいに色付き始めたものもあります🍂
ここら辺はまだ標高もそれほど高くはなく紅葉も大山全体で見ると遅め👀

途中でかなり足元滑りやすいところがあります(‘Д’)
滑ったらドロドロになりそう…
よく見たら地面から点々と金具が出てるとこがあるので使わせてもらうと良いです🌳

 

その先ガッツリ急な登りが続きます🐾
袋とじにされた木が並びますが、これはいったい何だろう(´・ω・)❓
苔の栽培🌱⁇、樹皮の保護🌳⁇


まぁまぁしんどい登りですが、ある程度登って行くと徐々に木々の隙間からの眺望が開け始めてきます👀
日当たりも良くなってきてキレイな紅葉も見えてきます🍁
ちなみにこの途中で鱒返しの滝からのルートと合流しますが、おそらく不明瞭すぎて分からないと思います🌳



 

やがて急な登りは一段落し、駐車場からは上に見えていた断崖絶壁の岩山が横に見えています(*‘∀‘)
そこからはまた川の方へ向かって道は伸びます🐾



この辺は小さな岩がゴロゴロで足場があまりよくないので注意しましょう❕
岩山が近づいてきたら千丈滝ももう目の前です٩( ”ω” )و

 

 


千丈滝 雄滝(秋)▼




あら~~…(;´・ω・)
やっぱ水ほとんどないや…(ノД`)・゜・。
まぁもともと水あんまり流れてないさそうですけどね💦

とは言っても、それでもかなり落差はあり迫力があるのがすごい👀
この断崖絶壁がやはりすごいです⛰



サラサラと流れ落ちる滝はこの水量でも優しく飛沫が周囲に飛び交います💦
水流王がある時は浅~~く滝壺もできます🌊

そして滝とは反対側もかなり絶景(*‘∀‘)
岩山がかなり近くまで来てますね(∩´∀`)∩

 

 


千丈滝 雌滝(秋)▼



千丈滝からの薄い川を渡った先、奥の方に雌滝への道が続いています🐾
雌滝まではぶっちゃげすぐですが、足場のやや崩れかけた箇所もあるので注意しましょう⚠

この道中も断崖絶壁が目の前に広がります(∩´∀`)∩
先ほどよりさらに近づくので、迫力も増してきます(‘Д’)✨


岩山の正面辺りまで来たら道は左側へ入り込み、雌滝の前へと出ます(=゚ω゚)ノ
遠くに見えていた岩山がすぐそこまで来ます(*‘∀‘)
紅葉の数も増えた感じがします🍁

 

ーーーーーーー

雌滝▼



こちらも水量は少ないですが、雄滝より若干多い感じ👀
落差が半分くらいしかないのでそう感じるだけかもしれませんが…
サラサラした流れでも迫力のある雄滝と比べて、流線型でやさしい流れの癒しの雰囲気を持った、まさに女性的な雰囲気🍃

 




しかしこの岩山は何度見ても見応えがありますね👀
こちらも岩山や下流側の眺望は素晴らしいです(∩´∀`)∩
道はさらに奥へ🐾
この先で大山方面や船上山方面へと続きます⛰

 

 


ルート(鱒返しの滝経由)▼

一番最初にココへ訪れた時は千丈滝の存在自体知らず、鱒返しの滝を見に来たら看板に千丈滝の案内があったので興味本意で行ってみた感じでしたねw(∩´∀`)∩
で、当然鱒返しの滝から続く千丈滝へのルートを通っています🐾


千丈滝の案内をしているくせに出足から倒木があったり道がめっちゃ不明瞭だったり、本当に道は続いているのか?といった感じです🌳
先に言っておきますが、このルートは8割方廃道化しているため、あまり通るべきではありません(´・ω・)


笹がボーボーでかろうじて踏み跡が分かる感じですが、途中途中でもはや道は完全に無いところもでてきます🌳
ですが赤テープは生きており、目印に沿って力づくで進んで行く感じになります(‘Д’)
このルートからだと1時間程かかります🐾


最終的には展望所からのルートの途中の急な登りの途中の所に合流します(=゚ω゚)ノ
一応合流ポイントの木には白いビニール紐が掛かっていましたが、展望所から来た場合まず気づかないと思います👀
そんな感じなので帰りどこから来たかしっかり覚えておかなければなりません(;´・ω・)

 

 


千丈滝 雄滝(増水)▼



この時は運よく遠目にも流れがハッキリ分かるくらい水が流れてます🌊
落差のある断崖絶壁なのでさすがに迫力も増します(∩´∀`)∩

よく見たら上の方で段になっているのもはっきり分かります👀
それでもまだ水量は少ないですが、常にこれくらいは流れていてくれると文句なしの名瀑なんですけどねぇ(´_ゝ`)




 


にしてもやっぱりこの岩壁はすさまじいです( ゚Д゚)
水量が少ない時はほぼ伏流状態の下流側の流れも僅かに地表の流れがあります🌊
その奥に道が続いているのは分かっていたのですが、雌滝がある事は知らなかったうえに想像以上に鱒返しの滝からのルートで気力を使ったため、この日は雄滝のみです(´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

千丈のぞきから続く断崖絶壁を流れる千丈滝。
見上げるような垂直の圧倒的な岩壁を落ちる雄滝は、水量の少なさに対して迫力があります。
細く滑らかな流線型の分岐瀑と岩を伝う雫のような流れの雌滝は、非常にやさしい流れです。
基本的に水量が少なくほとんど涸れてしまうような場合も珍しくはない千丈滝ですが、それぞれ個性のある雄滝雌滝、凄まじい岩壁の並びは、それに関わらず素晴らしい景観です。

 

 


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筥滝(扇ノ山)

筥滝
(はこだき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶筥滝(増水)
|▶筥滝(紅葉)
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・袋滝⇒千代川
落差
・・40m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から15分程
【🚘】【💦】【🏞
【🍁】
【🌺】R2.4.3
【🍂】R2.11.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

鳥取県 鳥取市

筥滝は鳥取市を流れる千代川の支流の袋川の源流に掛かり、源となる扇ノ山の北西側に位置します📍

筥滝の掛かる川は日本の滝百選の雨滝の掛かる川の支流にあたり、雨滝公園の遊歩道を進んで行ったところにあります🐾

雨滝公園へは国道9号線、兵庫県と鳥取県の県境のところにある蒲生トンネル付近の交差点から鳥取県道31号線 (鳥取国府岩見線) に入り、しばらく行くと雨滝方面の道案内と林道があるのでそこを曲がってまっすぐです(=゚ω゚)ノ

 

重複するので雨滝公園までの詳しい行き方は▶雨滝の項を参照してください
筥滝へは雨滝の手前の左側の遊歩道を進みます🌳

 

 


遊歩道▼

雨滝▼

駐車場所と雨滝への入り口▼
まずはココを目指します(=゚ω゚)ノ
ちなみに雨滝は入口から降りてまっすぐ進んだところすぐにあります🌊

 

日本の滝百選にも選ばれている雨滝👉
この渓谷および雨滝公園のメインとなる滝です☔

水量もしっかりしており、断崖絶壁から流れ落ちる様は迫力があります(*‘∀‘)

筥滝へは、ココから遊歩道を15分~20分ほど進んで行きます🐾

遊歩道自体は一カ所だけ分岐がありますが、分岐地点には案内もあるので迷うような箇所はないと思います(‘ω’)

 

ーーーーーーー

遊歩道▼

この雨滝の前に橋▼が架かっています👀
この橋を渡ったら遊歩道の始まりです٩( ”ω” )و


クマ注意の看板があります🐻
まぁ筥滝はそこまで山深くまで入りませんが、一応警告されてるので鈴くらいは持っておいた方が良いでしょう⚠



橋を渡ってからまずは階段です🐾
基本的にこれを登り終えたら筥滝まではわりと道は平坦です🌳
階段を登った先は雨滝展望台があります(*‘∀‘)


ココから見た雨滝もいい感じです(∩´∀`)∩
その先少し進んだところで河合林道との分岐があります(=゚ω゚)ノ
ココは案内に従ってまっすぐです(‘ω’)

 

ーーーーーー

河合林道分岐▼

前回は行けた河合林道がこの日は通行止めになっています✖
多分どっか崩れたんでしょうね(´・ω・)
ちなみにこの河合林道は少し山奥まで回ります🐾

ちなみに河合林道には遊歩道入口の看板にあった通り、夫婦滝やとよ滝など小滝がいくつかある他、岩間から湧き出る水などが美しいです🍃

この雨滝渓谷には様々な滝があり、合わせて雨滝四十八滝と呼ばれたりしますが、その中でも筥滝は雨滝と並んで最大規模になります🌊

前回は河合林道の方も、とよ滝まで行ったのでその時の写真▼

 

ーーーーーー

さて分岐から先もまっすぐ進んで行きます٩( ”ω” )و
若干遊歩道が荒れてます🌳

この日は雨滝も水量が多く、全体的に水の量が多そうです💧
そのためか、遊歩道の横からシトシト流れる湧水や支流の流れが普段より美しく見えます(∩´∀`)∩

程なくしてザーザーと流れの音が強まってきます👂
遊歩道を寸断するように流れの姿が見えます👀
遊歩道は少し下って筥滝到着です٩( ”ω” )و

 

 


筥滝(増水)▼

この辺りは苔の感じが素敵です🌱
そして柱状節理も素敵です👀
そのまま筥滝の目の前へ出ます🐾


 



雨滝の断崖絶壁も迫力があってよかったですが、こちらはメチャクチャ個性的でまた素晴らしいです( *´艸`)

そしてやはりこの日はかなり水量は多め💦
全体の形としてはキレイな段瀑ですが、それを構成する岩々が特徴的です( ゚Д゚)



少し離れて見てみましょう٩( ”ω” )و
やはり全景までは見えませんね(ノД`)・゜・。
しかし木やコケとの相性も抜群にいい滝ですね~🌱🍃



 

ーーーーーー

筥滝上段▼

では上の段の方へ登ってみます٩( ”ω” )و
階段がありますが、スカスカなうえ滑るので注意⚠
以前はこんな階段あったっけ(´・ω・)❓




上の段の方が箱っぽさがすごいです(∩´∀`)∩
下の段はこれに比べたらどちらかと言うと柱状節理感が強いです🌱
下の段へ流れ落ちていく感じもいいですね🌊



にしても岩にあたりまくって飛沫がすごいです💦
階段を登り切ったとたんにビチャビチャになってしまうくらい水しぶきがこの空間を飛び回っています(;´・ω・)
当然、写真もうまく取れません(´・ω・)

 

ーーーーーー


 

ーーーーーー

通常の筥滝▼

ちなみに前回来た時▼
水量も落ち着いており、この時は上段の空間も飛沫はなく心地かったです(∩´∀`)∩
夏だったので緑が強いですね🍃

ちなみに滝前から見ると40mはなさそうです👀
当然です📚
全部で4段らしく、どうやらこれが全景ではなくこの上に段が隠れているようです🌊
駐車場の所から遠望するとよく分かります(=゚ω゚)ノ

ちょっと日光がすごいので拡大すると見えにくいですが、滝前からは想像もできないような形をしてますね( ゚Д゚)
段瀑はこういう所が面白いですね(∩´∀`)∩
次方瀑する時はこの上にも行ってみたいですね~(*‘∀‘)

 

ーーーーーー

 

 


筥滝(紅葉)▼

秋の遊歩道▼

11月中頃、雨滝の前から橋を渡り階段を登ると一気に秋の眺望になります(∩´∀`)∩
雨滝渓谷自体はかなり紅葉の名所と言えます🍁

 

ーーーーーーー

筥滝▼

見事な紅葉の筥滝です( ゚Д゚)
雨滝が岩壁だらけであまり紅葉感が無いのに対して、筥滝は遊歩道ともどもかなりいい感じです🍁
この時期は頑張ってここまで来るべきですね~🐾




正直ここまでキレイに色付いているとは思ってなかったので驚きましたね( ゚Д゚)
間違いなく雨滝四十八滝の中ではこの筥滝が一番の紅葉滝でしょう🌊
にしてもこの日は一番いい見頃だったのではないでしょうか👀❓

 

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筥滝上段▼

さて上の方へ行ってみましょう🐾
上段と表記してるものの、筥滝全体で見るとココでもまだ下段なんですけどね🌊
水量は落ち着いてるので滝壺の横まで回り込めます(=゚ω゚)ノ




この名前の由来にもなってると思われる箱の様な岩壁はやはり間近まで行ってみると面白いですね( *´艸`)

横の方からこの上へ登れないかと試みたのですが、途中で行き詰ります🐾
ちょっと高くなった所から見るとまた違って見えますね👀

 

 

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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

箱を積み上げたような岩壁を流れる滝で筥滝。
筥滝という名は、岩が箱を積んだみたいに見えることからついた名前らしいです。
写真で見る以上に、実物はとても不思議な空間で面白い形をしています(*´Д`)

柱状節理を流れるだけでもちょっと特徴的で個性的になりますが、こんな奴にはなかなか出会えません。
そして11月中頃は紅葉が見事です。
一見の価値ありなので、雨滝を訪れたら是非ココも見てみてほしいところです。

 

 


Information

周辺の滝▼
日本の滝百選・雨滝は筥滝へ向かう場合は必ずこの滝の目の前を通ります(=゚ω゚)ノ
断崖ぜっぱくから落ちる直瀑は迫力があり、ぜひ間近まで寄ってみたいところ🐾
兵庫県側にも岸田川源流に多くの名瀑が掛かります🌊


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シワガラの滝

霧ヶ滝

 

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合わせて訪れたい見所▼

雨滝公園からは湯村温泉がとてもに近くにあります
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し、9号線沿いです🛣
湯けむりの郷」と称され古くから由緒ある温泉街です📚
湯村温泉へ進む

 

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▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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雨滝(扇ノ山)

雨滝
(あめだき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶瀧の傘・雨滝入口
|▶布引滝
|▶雨滝(春)
|▶雨滝(秋)
|▶雨滝渓谷 四十八滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・袋滝⇒千代川
落差
・・40m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
🏆日本の滝百選
】【🚘】【💦】
🏞】【🍁】
【🌺】R2.4.3
【🍂】R2.11.14

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

鳥取県 鳥取市

雨滝は兵庫県と鳥取県の県境にある扇ノ山を源とする袋川の源流部に掛かり、扇ノ山の北西側に位置します📍

まずは国道9号線、兵庫県と鳥取県の県境を越える蒲生トンネルの鳥取県側の入り口付近にある鳥取県道31号線 (鳥取国府岩見線) に入ります(=゚ω゚)ノ

しばらく行くと雨滝方面の道案内と共に県道31号線は山手の方と分岐するので、曲がって蒲生川を渡ります👀

そこからしばらくグニャグニャ山道を走って行き、その先走りやすい道路に変わりしばらく行くと、看板と共に雨滝入口の分岐が出てきます(‘ω’)

そこを曲がって道なりに進んで行くと、瀧の傘という建物と共に駐車スペースが現れます🅿

 

ちなみに扇ノ山の北側には兵庫県を代表する温泉地の一つである▶湯村温泉があり、この付近の国道9号線沿いに案内看板なども見られます
案外近くなので合わせて寄ってみるのも良さそうです(*‘∀‘)

 

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公共交通機関では日ノ丸自動車バスの停留所が雨滝入口の分岐にありJR山陰本線 鳥取駅まで行きますます🚌

が、上りのみでしかも朝のみ、行きは山崎橋停留所からタクシーになるなど、面倒な点も多いのであまり現実的ではありません(;´・ω・)

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(鳥取駅下車)

 

日ノ丸自動車
👉高速バス・路線バス
・・・中河原線

 

 


瀧の傘・雨滝入口▼

朝が早いのでまだ閉まってる瀧の傘▼
ポカポカと気持ちのいい陽気です(∩´∀`)∩

その裏手には筥滝の展望所があります🌊
筥滝は雨滝と同じ落差40mで、雨滝の横の遊歩道から滝前まで行けます🐾
ただし、滝前からは上2段は見えません(´・ω・)

 

瀧の傘の横に駐車場があります(=゚ω゚)ノ
結構広いです🅿
そしてココから林道を少し進んだところに雨滝入口があります👀

 

 


布引滝▼

入り口を降りていくと屋根付きの休憩所みたいなところがあり、ゆっくりできそうです🏞
でもこれは滝見小屋ではなく、ココから滝は見えません👀


しかし、ぶっちゃげ雨滝はこのすぐ奥にあります(=゚ω゚)ノ
ホントに入り口を降りてすぐなので、車やバイクがあればすぐにご拝謁することができます🚘🏍


小屋の横に流れる川も、何か苔の感じとかがすごく良いです🌱

そしてすぐ下流側へ出ると布引滝が見えます(*‘∀‘)
20mくらいの細い潜流瀑です💧





壁が崩れたような感じの所に滑り落ちる布滝🌊
普段はほぼ一筋なのですが、この日はいっぱい流れてます👀
これは雨滝の水量も多そうですね(*‘∀‘)

 

 


日本の滝百選 雨滝(春)▼

もはや奥の方に雨滝が見えています(∩´∀`)∩
そんなわけで奥へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و

 

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きれいな直瀑です🍃
程よい大きさで派手過ぎず、周りとよく調和した納まりの良い滝です🌊
ホントに断崖絶壁に掛かる、the 直瀑ですね(*‘∀‘)✨




それにしてもこの日はすさまじい水量です💦
もともと比較的水量は豊富な雨滝ですが、この日の雨滝のテンションの高さはスゴイです✨
正面まで行くと、あっという間に水しぶきングです(;´・ω・)



相変わらずこの岩壁も迫力があります( ゚Д゚)
滝を中心に両岸ともせり上がるこの岩は玄武岩らしいです🐢
ココだけこんな絶壁で、まるで人工的に造られたかのようです👀



そして滝前の不動明王がまたカッコいいです(*‘∀‘)✨
滝とも岩壁ともよく合います(∩´∀`)∩

滝前の橋を渡ると、筥滝の前へ出る遊歩道が続きます🐾
コチラもおすすめです🌳

 

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以前訪れた時の雨滝▼

夏場だったので緑が生い茂り、岩壁も緑色してます🍃
ちなみに多分これくらいが普段の水量だと思います🌊

 

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日本の滝百選 雨滝(秋)▼

色付いた山々と朝の冷えた空気はとても秋を感じさせてくれます(∩´∀`)∩
ぶっちゃげ雨滝自体は岩壁ばっかりであまり紅葉しません(´・ω・)
が、周囲は紅葉の名所です🍁

 


布引の滝見紅葉してますね(∩´∀`)∩
ちなみに筥滝はもっとすごいですよ(=゚ω゚)ノ

では雨滝へ向かいましょう🐾
この日も水量はかなり多め🌊


ご覧の通り滝周辺はあまり紅葉感が無いですな(;´Д`)
岩壁に張り付いた草や苔の色は微妙に違います👀
上の方は紅葉の姿が見られます(=゚ω゚)ノ


 

橋を渡って上から見ると紅葉も出てきます🍂
この先の遊歩道は紅葉だらけです🐾

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

一条で程よく広がる形は理想的な直瀑です。
断崖絶壁の迫力のある荘厳な岩壁から流れ落ちる様は凄まじく、流れるというよりも飛び落ちるに近いです。
ちなみに毎月6月1日には雨滝祭があるそうです。
車があればアクセスしやすく、登山経験などの少ない人でもすぐに見れるのでおすすめです。

滝手前の左側の遊歩道を進むと▶筥滝があります。
そちらも面白い滝なのでぜひ一緒に見ていただきたいです。

 

 


雨滝渓谷 四十八滝▼



雨滝から上流は雨滝渓谷と呼ばれ、雨滝に筥滝、布引の滝など合わせ大小48の滝があると言われ、雨滝四十八滝などとも呼ばれたりしています🌊

ただ、2020年現在は途中の橋の方かいのため通行止めとなっており、道中は少々道も荒廃しているので、ざっくりとだけ紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ


 

名前の付いた滝が連続して掛かります(=゚ω゚)ノ
脇から流れ込むもの、湧水が滝になっているもの、川に直接かかるものなど様々🌊
それともう一つ、この雨滝渓谷遊歩道は紅葉が非常にキレイです(∩´∀`)∩


 

 


Information

周辺の滝▼
雨滝から遊歩道をさらに奥へ進んだところにある筥滝は箱を積み重ねたかのような特徴的な火山岩の岩壁に流れる面白い滝🍃
兵庫県側にも岸田川源流に多くの名瀑が掛かります🌊


筥滝へ進む

シワガラの滝

霧ヶ滝

 

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合わせて訪れたい見所▼

雨滝からは湯村温泉がとてもに近くにあります
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し、9号線沿いです🛣
湯けむりの郷」と称され古くから由緒ある温泉街です📚
湯村温泉へ進む

 

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▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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