羽黒の滝(日光)

羽黒の滝(はぐろのたき)
栃木県 日光市

基本データ▼
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種類・・段瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
落差・・20m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・堰堤から10分程
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶羽黒の滝
|▶日光の温泉・ホテル
|▶Information


R2.1.1

 


行き方・場所・アクセス▼

羽黒の滝は女峰山の南側に源を発する田母沢川に掛かります🌳

日光の主要道路の一つである国道120・122号線 (日光街道) から、栃木県道194号線 (寂光滝線) に入りまっすぐ進んで行けば入り口にたどり着きます🐾

なお、駐車場所や入り口は寂光の滝と一緒の場所になるため、駐車場及び入口までの行き方については▶寂光の滝を参照してください(=゚ω゚)ノ

寂光の滝とは違い、ある程度ちゃんとした遊歩道があるわけではないので、多少は濡れても良い服装が望ましいです🌊

 

 


ルート▼

駐車場所▼

この駐車場の奥に入り口があります(=゚ω゚)ノ
駐車スペースは、舗装はされてませんが広いです🚘🏍

左側には寂光の滝の入り口、そして右側に田母沢上流堰堤への入り口があります(‘ω’)

羽黒の滝は田母沢上流堰堤の上流にあるので、右側へ進みます🐾
堰堤まではぶっちゃげすぐに着きます٩( ”ω” )و

 

ちなみに寂光の滝側から若子神社の横を回って堰堤まで無理やり回ってくることもできます🌲
神社の右横に踏み跡が続いているのでそちらへ進み、川と堰堤が見えるので途中から無理やり降りていく感じになります(=゚ω゚)ノ


降りた先は駐車場の方から入ってきた所と合流します📍
堰堤の前は開けていて爽快な空間なのですぐ分かりま👀

 

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田母沢上流堰堤▼

この堰堤がまたいい感じです(∩´∀`)∩
羽黒滝までの前座というところでしょうか( *´艸`)
ココまではぶっちゃげ簡単に来れるうえに広々とした気持ちの良い場所なので、堰堤だけ見にこちら側に来るのも良いですよ🐾✨

この堰堤は左岸側 (向かって右側) に登り口があります(=゚ω゚)ノ
ココまでは反対の右岸側から来るため、川を渡歩しなければなりませんが、岩伝いに簡単に渡れます🐾

渡ったら登ってくださいと言わんばかりに踏み跡があるので進んで行きます٩( ”ω” )و
堰堤の釜がまたいい感じです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ある程度登ると堰堤の上流側に階段が続いています🐾

 

ーーーーーーー

堰堤を越えると川の方へ向かって行きます🌳
最初は伏流した所を歩いて行きます(=゚ω゚)ノ
対岸側には水の流れがありますが、ある程度川に入らなくて進める所まで上流側へ進みます🐾

しばらく進んだら川が蛇行し始め、渡らなければならなくなります(´・ω・)
とは言え、特にそれほど超えるのが難しい箇所はなく、ほぼ平坦な川原を進んで行く感じです🌊

そしてしばらくすると羽黒の滝が見えてきます👀
それほど大きな滝ではないですが、他に滝と呼べるほどのものが無いためすぐに分かると思います(‘ω’)

 

 


羽黒の滝▼

羽黒の滝の姿が見えてきたので、もう少し近づいてみましょう٩( ”ω” )و
ここらは足場が少し弱めなので注意してください⚠


何とも面白い形をした滝です(*‘∀‘)
正直な話、上の滝だけを羽黒の滝と言うのか、下まで合わせて羽黒の滝というのかは知りませんが、私としては後者の方で解釈したいです🌊

それほど大きな滝ではありませんが、とても個性的な滝ですね( *´艸`)






 

ーーーーーーー

さてもう少し近づいていきましょうか٩( ”ω” )و
と言うか上段の方へ登っていきます🐾

上段へは右岸側 (向かって左側) からなら割とすんなり登れます(=゚ω゚)ノ
上段と下段の間は正面から見た感じより距離があり、間近まで行くとちょっとした渓流です🌊
まぁ段瀑あるあるですね( *´艸`)


 

ーーーーーーー

上段▼



見た目に反して水量は多く、飛沫がそこら中に富んでいます💦
近づきすぎるとびしょ濡れになってしまいます(;´・ω・)
カメラも早くとらないとレンズに飛沫が掛かりぼやけます📷





付近を見渡すと、飛んできた水しぶきが枝や岩に引っ付いて凍っています( ゚Д゚)
この日は付近に雪は全然ありませんでしたが、何か寒いと思ったらやっぱり氷点下だったんですね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

独特な流れ方をする羽黒の滝は、決してそれほど大きな滝ではないですが、とても個性的でしばらく眺めていても飽きない滝です。
日光には数多くの名瀑がありますが、羽黒の滝は日光の変わりモノみたいな印象ですね( *´艸`)

また、田母沢上流堰堤も日当たりがよく広々と開けた景観で心地よい場所なので、それらも合わせて良い滝と言えます。

寂光の滝もすぐ隣にあり、また日光東照宮へも国道122号線まで出ればバスですぐに行けるため、合わせてぶらりとするのも良いです。

 

 


日光の温泉・ホテル▼

羽黒の滝および寂光の滝へ続く県道194号線はバス停からも近いので、日光各地の宿泊施設へ行きやすいのもうれしいところ🏨
日光駅や東照宮周辺、奥日光など温泉やホテルもわりと好きなところを選べると思います(=゚ω゚)ノ



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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おすすめホテル予約サイト▼

☆Hotels.com☆~世界最大級のホテル予約サイト
「一休.com」~心に贅沢させよう
「ゆこゆこネット」~日本の温泉はゆこゆこで

 

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飲食店予約サイト▼

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その他ツアー等▼

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棚下不動滝(利根川)

棚下不動滝(たなしたふどうたき)
群馬県 渋川市

基本データ▼
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種類・・直下型
水系・・利根川
落差・・37m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15~20分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶棚下不動滝 雌滝
|▶棚下不動滝 雄滝
|▶Information


R1.5.4


行き方・場所・アクセス▼

渋川市の中心の北側、利根川と吾妻川がの合流地点よりもまだ北側で、沼田市の中心と渋川市の中心のちょうど中間くらいで、赤城山と子持山の間の辺りに位置します(=゚ω゚)ノ

利根川沿いに走る国道17号線の対岸側県道255号線沿いに棚下不動滝の入り口があります👀
付近まで来るとチラホラと案内も出てきます🐾

 

公共交通機関はJR関越線津久田駅が付近にありますが、棚下不動滝までは2㎞ほど歩きます🐾
本数は1時間に1本程度🚋

その他関越交通バスの赤城山方面等ありますが、車がある方が圧倒的に便利です🚘

JR上越線 時刻表
・・・高崎駅~宮内駅 (津久田駅下車)

 

 


ルート▼

棚下不動滝の駐車場と入り口▼


駐車場入り口のところにカワイイ芝桜がきれいに生えています🌺
天気も快晴
コンディションは最高です(∩´∀`)∩

いかつい鬼みたいな不動尊を左に、鳥居をくぐると入り口です⛩
ぶっちゃげ道なりに進むだけなので、ルート説明の必要はないと思いますが急な上り坂を進みます🐾

落石の痕跡も見られないほど遊歩道はキレイになっています(*‘∀‘)
所々で見晴らしがよく、利根川と周辺の町並みが見渡せます( *´艸`)


こういう所に行くといろんな花を見かけますが、この5月頃から初夏にかけては花も全盛期ですね( *´艸`)

 

棚下不動尊▼
しばらく進んで行くと神社が出てきます⛩
ココもとても良い雰囲気です🌱


御堂の後ろに棚下不動滝が見えています🌊
ココまで来たらあともう少し٩( ”ω” )و



遊歩道はココまでより細くなり最後は舗装もなくなります👀
そして滝の左岸側から裏へと回り込んで行きます🐾

 

 


棚下不動滝 雌滝▼

棚下不動滝へ進む前に一つ、棚下不動滝には雄滝と雌滝があり一般的に知られているのは雄滝の方です(=゚ω゚)ノ
雌滝へは遊歩道などはなく基本遠望になります👀

雌滝は場所によっては駐車場や遊歩道からちらほらと見えます🍃
棚下不動尊へ行く途中に左側へ上がる階段があります(=゚ω゚)ノ

雌滝まで行けるわけでもなく最終的には行き止まりますが、進んだ先で雌滝側の方を見渡すことができます(‘Д’)
途中から踏み跡は不明瞭で滑りやすく危険な個所もあるので、行く際は注意しましょう⚠

 

 


棚下不動滝 雄滝▼

さて本題に戻りましょう❕
遊歩道を進んで行くと棚下不動滝 雄滝が現れます( ゚Д゚)✨


聞きしに勝る裏見の滝です٩( ”ω” )و
元々傾斜のきついところですがココに来てすごい岩壁です👀
早速滝の裏側へ入ってみましょう❕


裏側から見れる滝は他にもありますが、ココまで空間が大きいと巨大なワイドスクリーンのようです(‘Д’)
裏側から滝越しに子持山が見えます🌳
中にはお堂が立っています⛩




遊歩道は滝裏をぐるりと回ってループしてきます🐾
滝の裏側、そして滝の目の前にも出れます🌊
角度を変えて見るとまた違った良さがあるのが滝の面白いところ( *´艸`)






落ち口、中程、滝壺、どれをとっても素晴らしいですね~(´_ゝ`)
滝壺は傾斜がきつい所にあるためか、滝の落ち方に反して非常に浅いです👀
落ち口は絶壁の割れ目から一気に流れ出しています💦

右岸側から▼


左岸側から▼


新緑の中に楓の姿が見えます🍃
紅葉の時期はこれまた見ものかもしれませんね🍁
それにしてもきれいな景観です(‘Д’)



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

棚下不動滝は数ある裏見の滝の中でも極めて大きな滝裏空間を有します。
日本の滝百選の中では間違いなく一番大きな滝裏空間でしょう。
急傾斜の中にありながら古くから信仰され、お堂が建てられたりなど人の手が入っていますが、その姿は見る者を魅了し神として祀り建てるにふさわしい雰囲気を纏っています。

 


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吹割の滝(利根)

吹割の滝(ふきわれのたき)
群馬県 沼田市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・利根川
落差・・7m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から5~15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶吹割渓谷遊歩道
|▶吹割の滝
|▶鱒飛の滝
|▶Information


R1.5.4


行き方・場所・アクセス▼

吹割の滝は群馬県北東部足尾山地の西側に位置します🌊

国道120号線 (日本ロマンチック街道) 沿いに、飲食店などのある滝の駅 吹割と並んで駐車場があります🚘🏍

遠方から来られる場合などは、高速道路は関越自動車道沼田I.Cで降りるとそのまま国道120号線へ出ます(=゚ω゚)ノ

 

公共交通機関はJR沼田駅から関越バスが出ており、比較的本数は充実している方ではないかと思います🚌

また付近には老神温泉片品温泉など温泉街がいくつかあり、宿泊、日帰り温泉などにもよさそうです

JR上越線 時刻表
・・・高崎駅~宮内駅 (沼田駅下車)

関越バス
・・・鎌田 鳩待峠行バス連絡所 大清水 方面
・・・(吹割の滝停留所下車)

 

 


吹割渓谷遊歩道▼

吹割の滝一体には、吹割の滝の上流下流ひいては対岸の方まで遊歩道が整備されており、だいたい30分~40分ほどでぐるりと回れるようになっています🐾🌳

遊歩道入口は駐車場の南側の端の横にあります(=゚ω゚)ノ


遊歩道は入り口を入ると川の方へ降りていくようで一旦登ります(´・ω・)
比較的整備が良くされている遊歩道なので、軽いトレッキングといった感じで良い運動になります🐾


登った先には観瀑台がいくつかあり、ココからは吹割の滝の全貌を上から見渡すことができます👀✨
まるで大地の裂け目の様です(‘Д’)



 

その先で遊歩道は下りに差し掛かり、川の方へと降りていきます🐾
川へ出ると開けた景色で爽快です⊂⌒~⊃。Д。)⊃


川は浮島を挟んで二つの橋を架けます(‘ω’)
この橋から眺める川もまた良いですね~👀✨
まさに山・川ですね~🌳




浮島には浮島観音堂があります👏
ここら辺も良い雰囲気です🍃

 

ココを過ぎるといよいよ吹割の滝へと続いていきます٩( ”ω” )و
川はナメ床で幅が広く、岩感が素敵です✨



 

 


吹割の滝▼

おーおー(*‘∀‘)
大地が避けてますね~🌊
直瀑7m、どうでしょうか?
写真では分かりにくいですが、思ってるよりもかなり大きいです( ゚Д゚)
落ちたらただでは済みません⚠





右岸側のポットホールみたいなのと、鮮やかな白濁した緑色の滝壺が特徴的です👀
一体なんでココだけこんな感じになっているのでしょう( *´艸`)




全体的に水かさは浅く感じますが、案外深みもあります🌊
何より川幅も広いので、こうして落ち口に水が集まるとかなり水量も多いです(‘Д’)
水しぶきもがっつり飛び交っています.。o○


GWというのもあって観光客も結構いますね~👪
犬もいます🐕( *´艸`)
滝見台にはロープも張られていますが、危ないので身を乗り出さないように✋⚠




 

 


鱒飛の滝▼

吹割の滝の先には鱒飛の滝があります(=゚ω゚)ノ
吹割の滝のすぐ下流は美しいエメラルド色が特徴的な渓流で、こちらも多岐に負けないくらいの見所だと個人的には思います🌊





吸い込まれそうな緑色に荘厳な岩々👀
目を引く自然の姿が広がります( ゚Д゚)
この吹割の滝と鱒飛の滝との間はまさに絶景です🌳

 

鱒飛の滝▼
両岸の岩が切り立ちキレイな大きい廊下やナメ床を形成ています🏞
赤茶けた床岩に所々深まるエメラルドがキレイです✨✨


渓流瀑の様な始まりだし🌊
からのその先で一気に落ちます🌈



コチラも滝見台がありますが、まぁぶっちゃげ上からしか見れず、滝壺は全ては見えません(´・ω・)
ココも乗り出すと危険なので絶対しないように⚠
飛沫が日に当たり虹をかけています( *´艸`)

 

ココを過ぎると階段を上り遊歩道の最終段階へ🐾
出口まですぐですが、その間にそば屋やお土産屋などがあります(=゚ω゚)ノ
途中で吹割渓谷がキレイに上から見えます(´_ゝ`)



 


最後にお土産屋が並びます🐾
急な坂道に並んでいますが、雰囲気があり良いです(∩´∀`)∩
ここらは季節によってはキレイな花々が見られます🌺

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

日本の滝百選の中でも、というより全国各地にある滝の中でも異形で特殊な滝といえるでしょう。
まるで地面が割れ、その中に流れ込むような姿の吹割の滝。
落差7mは実際にはビルの3階くらいの高さがあり、幅や水量なども相まって数字よりもよほど大きく見えます。
渓流の流れや水の色も非常に特徴的で美しく、一風変わったこの滝は正に一見の価値ありと言えるでしょう。

 

 


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袋田の滝

袋田の滝(ふくろだのたき)
茨城県 久慈郡 大子町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・久慈川
落差・・120m(公)
🏆日本三大名瀑
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
入場料・・・大人300円・子供150円
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶袋田の滝
|▶Information


H31.4.29


行き方・アクセス▼

茨城県の水戸から福島県の須賀川まで、茨城県北部を縦断するように走る国道118号線、福島県との県境にある大子町の袋田から国道461号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

461号線に入って少し走ると袋田温泉があり、そこから県道324号線 (袋田駐車場四度ノ滝線) に入ります🚘🏍
あとはまっすぐ進むと駐車場がいくつか出てきますが、ほとんど有料です💸

近くに高速道路は走っていませんが、茨城県の超有名観光スポットなので国道118号線の所からすでに案内などもあり、分かりやすいと思います。

 

公共の交通機関では、JR水郡線袋田駅からバスが出ていますが、本数は少ないです(;´・ω・)🚌
袋田駅からは歩くと1時間はかかります🐾
ツアーなど以外は車がある方が便利です(=゚ω゚)ノ

茨城交通
・・・(滝本 停留所下車)

 

 


ルート▼

駐車場などが立ち並ぶ通りの奥にロータリーみたいなところがあります👀
多分、一般車はココでしか行けないと思います🚘🏍

この先で川を渡ります🐾
ちょうどゴールデンウイーク中で、橋からは川に掛かるこいのぼりの大群がきれいに泳いでいます( *´艸`)🎏
橋を渡った先も主背が並び、とても良い感じです👀✨


川沿いの道を突き当たったところで、ぐるりと折り返して坂を登っていきます🐾
この辺りは時期によっては、桜を始め花々が飾られておりキレイです🌺(*‘∀‘)


 

袋田の滝トンネル▼
坂を登った先に袋田の滝へ続くトンネルの入り口があります(=゚ω゚)ノ
実質ココが袋田の滝入口と言えるでしょう🐾


トンネル内には社などもあります⛩
ちなみにココは恋人の聖地にも選ばれています💕
そして奥へ進んで行くと右側に滝見台が現れます👀🌊

 

 


袋田の滝▼

トンネルの奥へ行くと滝見台 (第1観瀑台) と屋上展望台 (第2観瀑台) があります(=゚ω゚)ノ
まずは滝見台 (第1観瀑台) から👀🌊
まず感じるのは、思っていたよりずっと大きいという事ではないでしょうか( ゚Д゚)







下流側には吊り橋が見えます👀
大きく素晴らしい迫力ではありますが、水が今一つキレイではないのだけが玉にキズです(;´・ω・)

 

屋上展望台(第2観瀑大)▼
さて滝見台からトンネルへ戻り、さらに奥へ進んで行きます🐾
ココから奥には社とエレベーターがあります(=゚ω゚)ノ

屋上展望台から見た袋田の滝▼
壮大な自然のスケールを感じ取ることができます( ゚Д゚)
またココからが最も全景が見えやすいです👀
ちなみにこの袋田の滝は冬は氷瀑で有名ですね⛄






この日はお天気は良かったですが、水量は少なめ☀
水量が多い時は真ん中の段が二筋以上になります🌊



 

吊り橋から▼
展望台に来るまでのトンネルの途中に、吊り橋方面へ行く分岐もあります🐾
この吊り橋からも素晴らしい眺めを楽しめます(∩´∀`)∩



滝見台の大きさと比較すると、いかに袋田の滝が大きいかが良く分かります🌊
奥の岩壁も凄いですね( ゚Д゚)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★☆☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

日本大三名瀑および日本の滝100選に選ばれている袋田の滝は、その格付けに恥じぬ壮大で素晴らしい景観を持っています。
落差120m、幅73mのスケールは、実際に見るとより大きく見えることでしょう。

整備や施設状況は良く、観光スポットとしても非常に良いです。
ちなみに水戸光圀公 (水戸黄門様) も訪れたそうです。

 

 


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払沢の滝(多摩)

払沢の滝(はらいざわのたき)
東京都 西多摩郡 檜原村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・秋川⇒多摩川
落差・・60m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から10分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶払沢の滝
|▶Information


H31.4.29


行き方・アクセス▼

払沢の滝は多摩川の支流、秋川の源流部にあります(=゚ω゚)ノ
秋川はちょうど拝島の辺りから分岐しており、都道7号線JR五日市線などが並走しています🚘🚋

高速道路は圏央道あきるのI.Cで降り、秋川駅方面へ少し進むと7号線と合流します(‘ω’)

五日市線の終点、武蔵五日市駅の辺りから都道33号線へ入ります🐾
33号線に入ったらそのまま道なりに進み、檜原村に入ってしばらく行った所で都道205号線へ入ります(‘ω’)

205号線に入ったらすぐに入り口が見えてきます👀
入口には大きく案内もあるので分かると思います(=゚ω゚)ノ

 

公共の交通機関ではJR武蔵五日市駅からバスがありますが、本数は非常に少ないです🚌

西東京バス
・・・(払沢の滝入口 停留所下車)

 

 


ルート▼

駐車場から川の方へ降りっていった所に遊歩道の入り口があります(=゚ω゚)ノ
案内板も立っているので分かると思います🌳


川のせせらぎと共に多摩の山々が目に映ります👀🌳
東京にもこんな所があるんですね~(*‘∀‘)

川沿いに遊歩道が始まります🐾
陶芸館とカフェ?☕
とても感じの良いお店があります( *´艸`)

さらに遊歩道を進んだその先に郵便局?🏣
ココも何やらお店みたいな雰囲気ですが、入ってないので詳細は分かりません(;´・ω・)

さらに遊歩道を進んで行きます🐾
遊歩道の地面は柔らかく、脚にやさしいです(∩´∀`)∩
最初の方は落ち葉で分かりにくいですが、遊歩道の路面はコルクのような木くずを敷き詰めた感じになっています٩( ”ω” )و

駐車場から降りてくるところは結構急な坂でしたが、遊歩道はそれほど急な坂道もなく歩きやすいです🐾🌳
程なくして川が見え始めます👀🌊




休憩小屋のようなのが見えてきたらもうすぐです(=゚ω゚)ノ

 

 


払沢の滝▼




総落差自体はかなりあるのですが、滝前から上部がほぼ見えないのが難点(;´・ω・)
滝前はちょっとした広場みたいになっており、シーズン中や連休中は比較的賑わっています(=゚ω゚)ノ




東京都にあってこの自然豊かな感じは良いですね(∩´∀`)∩
東京周辺の人口密度が高いだけに、訪れる人の数も多いようです🌳
とは言っても、そんな人混みがするような感じではないのでご心配なく(‘ω’)


見る角度によって見え方が変わりやすいです👀
上部の岩はなかなかの迫力(*‘∀‘)
辺りの木々は程よい色どり🌲🍃




案外子供連れも多いです(*´Д`)
滑りやすい所もあるので注意です⚠

この辺りの木々は意外と鮮やかな色の葉っぱも多く、紅葉の時期はまた違った様相になりそうですね( *´艸`)

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

総落差60mの払沢の滝ですが、実際に見えているのは本の下の部分になります。
よく見ると上部が少しだけ見えます。
ただ滝前の雰囲気は非常によく、遊歩道も歩きやすい事から老若男女問わずいろんな人が訪れ、比較的山中にある滝の中でも賑わいを見せます。

 

 


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早戸大滝(丹沢)

早戸大滝(はやとおおたき)
神奈川県 相模原市 緑区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・中津川
落差・・50m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から60分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶早戸大滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

早戸大滝は中津川の源流部、宮ケ瀬ダム湖のさらに奥の支流、早戸川の大滝沢にあります🌊

分かりやすく確実なのは県道64号線、宮ケ瀬湖の北側の鳥井原湖畔庭園の少し北側の64号線がカーブするところにある分岐から林道に入るルートでしょう(‘ω’)
大きな早戸川国際ます釣場の看板があるので目印としましょう👀

 

分岐に入ればしばらく道なりですが、一つ目の松竹山自然公園の看板があるところの突き当りの分岐はへ(‘ω’)

その先のカーブミラーのある二つ目の突き当りの分岐はへ(=゚ω゚)ノ
1つ目の分岐も2つ目の分岐も、いずれも早戸川ます釣場の看板が立っているので、それに従って進みましょう🐾

2つ目の分岐を過ぎたら程なくしてます釣り場が見えてきます👀
あとは川沿いに林道をまっすぐ進んで行くだけです🚘🏍

ちなみに普段は開いていますが、天候や道路状態によっては写真▼:のゲートが閉まっていて進めないようです(=゚ω゚)ノ

その先をしばらく進んで行くと橋の先で行き止まるので、事実上写真の端の所が終点になります🌳

 

 


ルート▼

丹沢の朝日は非常にキレイですね~☀
この辺りの雰囲気は神奈川県とは思えないくらい自然に囲まれています🍃

林道終点の端の所から上流側に大きな堰堤が見えています👀
橋の掛かるこの川が早戸川で、大滝はこの堰堤の上流にあります٩( ”ω” )و

ちなみにこの堰堤は、橋を渡った先の左側からも越えていけますし、右側の林道沿いに進んでも越えていけるのでご心配なく(=゚ω゚)ノ



ちなみに橋の先は右がもともと正規のルートで林道続きだったのですが、現在は崩れて通行止めです✖
左から登っても通行止めの先の林道へ出ます(=゚ω゚)ノ
明らかに駐車スペース▼:
本来はココまで車で来れたのでしょう🚘🏍

元駐車スペースの広場の先から本格的に遊歩道が始まります🐾🌳
遊歩道に入ったら程なくして川沿いに出ます🌊
少し不明瞭で分かりにくいですが、早戸大滝の近くまで一応遊歩道は続いています👀


ただし、遊歩道はホントに分かりにくいです(;´・ω・)
帰り道に通る場合はまだ分かりやすいですが、初めて通る場合、登りはまず見失うのではないかと思います👀💦

そんなわけで、出来たら最初から濡れても良い服装で川沿いに挑む方が分かりやすくて速いです(=゚ω゚)ノ


沢登りで行く場合、特にそれほど難しいところはなく難易度は低いです(=゚ω゚)ノ
所々で川辺に遊歩道が合流するのか、赤テープが出てきます👀

途中、川辺が少し広々としたところでテント張ってる人っ違います( *´艸`)
山中泊にはちょうど良さそうな空間ですね⛺

その少し先、両側から岩が迫ったところがあります(´・ω・)
ココだけどうしても腰上くらいまでは水に浸からないと越えれません(;´Д`)
左側の岩沿いに行けば泳ぎまでは必要ないです🌊


この日は遊歩道で行く気満々だったので沢登りの用意をしてなかったワタシ(;´Д`)
仕方がないのでパンツごとビチャビチャに…(;’∀’)

その先はゴロゴロした岩はあれど、またとくに難なく進めると思います🐾



途中までは早戸川本流を進むため、支流の方が見るからに小さいので分かると思います(=゚ω゚)ノ
気を付けなければならないのが、早戸川本流から大滝沢に入るところ🌊

大滝沢分岐かどうかはGPSなどで地点確認しながら行くと良いです📱
大滝沢は右岸 (上流に向かって左側) から合流しているので、そちらへ進みます🐾🌳



大滝沢の入ったらあとはそのまま進んで行きますが、早戸大滝は右岸 (向かって左側) の少し入ったところにあります🗻
どの辺かは進んでいると明らかに大滝の雰囲気があるので、何となく分かるのではないかと思います( *´艸`)


傾斜が少しきつくなり、左側に山が迫ってきます(*‘∀‘)
途中で本筋から左側の方にくるりと入り込むようなところがあります(=゚ω゚)ノ
赤テープがありますが、途中で崩れているのでそのまま川から行く方が良いかも🐾

そして左側へ入り込んだ先に…
早戸大滝が見えてきます(∩´∀`)∩🌊

 

 


早戸大滝▼

狭まった所へぐるりと左に曲がったその先で、まるで天から降り注ぐかのように早戸大滝が流れ落ちています( ゚Д゚)🌊



早戸大滝の手前に小滝があります(´・ω・)
それも含めて見るのも良い感じですが、よく見ると左側のロープが垂れており滝の目の前まで行くことができます🐾



ここを登る途中、早戸大滝がきれいに見えます👀✨
一旦登りきるため滝川とは反対側の方の景色も目ます(∩´∀`)∩
眺望の良いところですが、足場は非常に狭く滑りやすいので注意です⚠

徐々に滝身に寄っていきます🌳
早戸大滝の前を横切り滝壺の方へ🐾



滝の中ほどを岩が覆い隠すような形が特徴的( ゚Д゚)
早戸大滝自体もこっそり隠れるかのようなところにあります🗻🌲
どうやら早戸大滝は恥ずかしがりな様です( *´艸`)







特徴的な滝中程より下側は、茶色身を帯びた色の岩にほどよく緑の生えるとても美しい景観です🍃
滝の落差の比べてややコンパクトに収まった滝壺とその周りの空間は非常の心地よいです(∩´∀`)∩



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

滝の落差や規模、景観や周辺の雰囲気など、いろんな意味でさすがは丹沢を代表する滝といえるでしょう。
滝壺周辺は小高くなっており、振り返れば大滝とそれを取り巻く眺めで、いつまでも居れる心地よさがあります。
滝までの道中は沢登り初心者にもとても楽しめるコースで、全体を通して良いです。

 

 


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洒水の滝

洒水の滝(しゃすいのたき)
神奈川県 足柄上群 山北町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・酒匂川
落差・・69m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から10分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶洒水の滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

洒水の滝はちょうど箱根と西丹沢の間くらいに位置し、微妙にどっちとも言えない所にあります(´・ω・)

静岡との県境とも近く、御殿場から東京を結ぶ国道246号線から県道726号線 ( 矢倉沢山北線) へ入ります🐾
樋口橋交差点の辺りまで来ると看板が立っているので見逃さないように👀

微妙に離れますが、東名高速大井松田I.Cが最寄りの高速道路入口になります🚘🏍

 

最寄り駅はJR御殿場線 山北駅になります(=゚ω゚)ノ
ちなみに御殿場線は1時間に1~2本くらいしか運航してないので、時間は確認しておいた方が良いでしょう⌚
公共交通の場合、山北駅からバスに乗り換えバス停から徒歩5分~10分程🐾

富士急湘南バス
・・・西丹沢 山北エリア (樋口橋 停留所下車)

 

 


ルート▼

洒水の滝の駐車場と入り口▼

正直ルートは説明するまでもないでしょう(‘ω’)
入口入ってすぐに旅館などが出てきます👀
雰囲気も良いのです🌳




旅館や最勝寺を過ぎると、ちょっとした広場みたいになったところがあります(‘ω’)
この辺りから先は木々が茂り道も細くなります🐾
ルートは滝見台を除いてほぼ1本道なのですぐに分かると思います(=゚ω゚)ノ

 

 


洒水の滝▼

遊歩道に入ったらすぐに流れの音と共に洒水の滝が見えてきます👀🌊
日が暮れかけだったので、やや画質が悪いですがご了承くださいませ(;´・ω・)
ちなみにココの水は名水百選に選ばれています(∩´∀`)∩



写真では、と言うか実際にも上の方は非常に見えにくいですが、全3段構成の段瀑です🌊
橋は2019年現在通れないため、真近くまで行く事はできません(ノД`)・゜・。
少し距離があるからか、落差と水量に対しておとなしい滝のように感じます👀🌳


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

お寺がある事からしても少し仏教性の強い雰囲気。
辺りは背の高い木々が多く緑が濃いのもあり、赤い橋と非常によく溶け合います。
上の方が見えないまでも総落差は69mとかなりあるため、遠目に見てもそれなりの迫力もあります。
神奈川県下では最大クラスの落差ではないかな❓

 

 


Information

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苗名滝(上越)

苗名滝(なえなたき)
新潟県妙高市

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種類・・直瀑
水系・・関川
落差・・55m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
長野県 長野市と新潟県 上越市を結ぶ国道18号線、妙高山の南東側の県境を新潟側に越えてすぐの所から笹ヶ峰方面へと伸びる県道39号線に入ります。
39号線を進み、途中で県道280号線へ入ります。案内があったと思います。
その先で280号線がぐるりと180度カーブし橋を渡って県道119号線へと変わるところで、川沿いの林道の方へとまっすぐ入っていきます。
そのまままっすぐ行くと苗名滝の駐車場があります。

北しなの線、妙高はねうまラインの妙高高原駅、関山駅からバスもあるようです。
頸南バス


H29.8.14


苗名滝の駐車場▼
かなり広いです。そしてお盆と言うのもあって人もかなり多いです👫
道路もきれいで設備の充実しています🚘🏍



下流側▲
上流側▼

見ての通り整備が行き届いています( ゚Д゚)
人が多い訳ですね(´_ゝ`)
それにしても川幅もあり、かなり大きな川です🌊

この大きな堰堤を越えたら苗名滝が見えてきます👀
川を見ればわかりますが、すごい水の量です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

苗名滝▼





それにしてもすごい水量です( ゚Д゚)🌊
幅も相当ありますね( ゚Д゚)

岩壁はほとんど垂直で、断崖とは正にこの事ですね( *´艸`)

滝が落ちる所だけぽっかりくぼんでいます凹

滝壺も相当でかいです🌈
落ちたら水面まで二度と上がってこれなさそうです(;´Д`)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★☆☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

川の大きさからも分かる通り、水量がすさまじいです。
多分日本の滝100選で一番水量あるのでは❓
落差も55mと大きいですが、幅もかなりあり滝壺も相当でかいです。
近づくのは万死に値するため、少し離れた所から見ることになりますが、それでも轟音というより地響きに近いものが伝わってきます。
まさに恐ろしいくらいの迫力です。

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称名滝・光明滝(上越)

称名滝・光明滝(しょうみょうたき・こうみょうたき)
新潟県 妙高市

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種類・・直瀑・連瀑
水系・・関川
落差・・90m (50mと40m) (推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から45分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
長野県 長野市と新潟県 上越市を結ぶ国道18号線、妙高山の東側の県境付近から妙高山・燕温泉方面へと伸びる県道39号線に入ります。
39号線を最も奥へ行った所に温泉街と駐車場があります。
その奥の遊歩道から行くことができます。

北しなの線、妙高はねうまラインの妙高高原駅、関山駅からバスもあるようです。
頸南バス


H29.8.14


県道39号線は途中で分岐して、片方は燕温泉の宿場の方へ、もう片方は国道18号線のもう片方の入り口へと戻ります🚘🏍
宿場手前の駐車場と温泉街▼


宿場町の奥の方に入り口と登山道があります🗻
惣滝方面と露天風呂黄金の湯方面のどちらからでも行けます٩( ”ω” )و

ぶっちゃげると露天風呂方面から行く方が安全で楽です♨
しかしこの日は惣滝を見た後によるルートを取ったのでそちらを紹介します。

惣滝方面に進んでいくと、途中で妙高山方面へ分岐します( ゚Д゚)
これを登っていくと途中で滝へ行く道と分岐します🌳

道中はそれほど迷うようなところは無く、地図を見ながら行けばたどり着けると思います🐾



結構急な登りがあり、遊歩道があるとは言え結構しんどいです(;´Д`)
鎖場などもあり、道が細く転倒したら取り返しがつかなそうな所もあるので油断しないようにしてください(=゚ω゚)ノ

何か霧がすごいことになってきました(;´・ω・)
ま、歩けないことはないです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
そうこうしているうちに川が出てきます(‘Д’)🌊


どうやら滝の上流に出てきたようですね(‘ω’)
この川が流れているあたりだけ赤い岩肌です。
多分温泉混じり何でしょう♨

と、いう分けでココからは下りに差し掛かります٩( ”ω” )و



下っていく途中でかわいい花が咲いているなぁと、思っていたら…
大きな滝が⁉⊂⌒~⊃。Д。)⊃

さあ❕近づいていきましょう٩( ”ω” )و
これはなかなか大きそうです(∩´∀`)∩

 

称名滝▼



赤い岩肌が特徴的な、何とも言えぬ不思議な滝です🌊
高さも十分あり、形も非常に美しいです( ゚Д゚)✨
しかし、滝壺も実に興味深いです(。-`ω-)


ご覧の通り、明らかに温泉らしきものがわき出ています♨
硫黄の匂いこそありませんが、かなり透明度は高いですが極めて薄く白濁しているのが分かります(‘ω’)
何より岩肌の色がもはや普通の水でないことを物語っています( *´艸`)


上流はもっと透明度が高かったので、この辺りから湧き出ているのでしょう(´・ω・)
その証拠に所々水があったい箇所があります☁☁☁
反対側は光明滝の落ち口です( ゚Д゚)

 

称名滝のすぐ下に光明滝が落ちています🌊
光明滝▼

光明滝の滝壺へはココからは行けません(;´・ω・)
下の方から草をかき分けて回り込んでくる必要があります🌳

この下流に赤倉温泉の源湯があります♨
完全にフリーの温泉ですが、何とかしたらお湯を溜めて浸かれそうです( *´艸`)


コレ▲はたしか熱くなかったような気がします(;´・ω・)❓
ココに▼天然素材?の風呂桶がありますが栓がありません🛁

この傍らに厚い温泉の源泉がちょろちょろと地面を張っています♨
これを風呂桶の方に入れて温度を調節できれば浸かれそうです☁☁

ただし❕、熱湯です。
かなり熱いので直接触ったら火傷します(;’∀’)

そして奥の方には川が流れています🏞
コレを踏まないように奥の川原へ出ると、そこは光明滝の下流です٩( ”ω” )و



川へ落ちないように、草を分けながら慎重に進んでいきます(‘Д’)

が、右の写真の小滝に阻まれました✖
水に濡れても大丈夫なら無理やり登れそうなのですが…

残念ながら想定外だったので、この日は沢登りの用意をしてきてませんでした(ノД`)・゜・。
残念ながら今日はココまで(´・ω・)



そのまま川沿いを下っていくと、駐車場みたいなとこに出ます🚘🏍
ココまで車で来れるのかな(´・ω・)❓❓
そのままコンクリで舗装された道を下れば温泉街へ戻ります🏡

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★☆☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

赤い岩肌が特徴の称名滝・光明滝ですが、どちらも落差はかなりあり連瀑になっているので、遠目に見るとかなりの落差です。
上段の称名滝は比較的すぐに滝壺まで行けて、真下から見上げるとなかなかの迫力があります。
称名滝の上流に比べて光明滝の下流の方が、水が白く濁っているのも見どころです。

日本の滝100選の▶惣滝もすぐ近くにあり、すぐ見に行けるので一緒に見るのがおすすめです。

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惣滝(上越)

惣滝(そうたき)
新潟県妙高市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・関川
落差・・80m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
長野県 長野市と新潟県 上越市を結ぶ国道18号線、妙高山の東側の県境付近から妙高山・燕温泉方面へと伸びる県道39号線に入ります。
39号線を最も奥へ行った所に温泉街と駐車場があります。
その奥に惣滝への入り口があります。

北しなの線、妙高はねうまラインの妙高高原駅、関山駅からバスもあるようです。
頸南バス


H29.8.14


県道39号線は途中で分岐して、片方は燕温泉の宿場の方へ、もう片方は国道18号線のもう片方の入り口へと戻ります🚘🏍
宿場手前の駐車場と温泉街▼


宿場町の奥の方に入り口と登山道があります🗻
案内に沿って惣滝の方へと進みましょう٩( ”ω” )و


途中で妙高山方面と分岐します( ゚Д゚)
とりあえず惣滝の方へと進みます🌊

反対側は、妙高山方面と▶称名滝・光明滝へと続きます( *´艸`)

それにしても、駐車場についた時点から物凄い霧が勝ってきたけど大丈夫かな(´・ω・)?

途中に、支流の細いそうめん滝と惣滝の前衛の権現滝があります(*‘∀‘)


しばらく行くと、緑と共に多数の湧水が🌊✨
そして、その中には…

一カ所、明らかに温泉が流れ出ています♨
温泉の成分か、水もといお湯が流れている所は岩肌の色も変色しています(‘Д’)

写真では分かりませんが、流れていった先で所々湯気が立っています☁☁
温泉独特の硫黄に匂いも立ち込めています(‘ω’)

そりゃ温泉宿もできるわけですね( *´艸`)
ちなみに他の支流にも温泉が出ている所があります(´_ゝ`)

さらに進んでいきますが、ココから先は崩れていてほとんど道がない箇所もあり注意が必要です(;´Д`)
この日はそんな滑りやすい危険な所に蛇までいましたw🐍
この辺りまで来ると、水の轟音と共に遠目に惣滝が見えます(∩´∀`)∩🌊



一応遊歩道はココまでです(´・ω・)
まだ少し遠いです。
無理やり滝壺まで出られますが、滑落転倒、落石など何があるか分からないので気を付けてください🍃


 

惣滝▼



霧がだいぶヤバ目ですが、これはこれで直に見ると幻想感があって良いです( ゚Д゚)
ぎりぎり落ち口が確認できるかな❓🌊
温泉が混ざっているのか、水は少し白濁しているように感じます。




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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

落差、水量共に申し分ない規模です。
80mの高さを一気に落ちる直瀑で、遠目にもその迫力が伝わります。
水の飛沫もすごいので、近くまで行くとかなり濡れます。
辺りの岩壁は温泉の影響か、どことなく独特な雰囲気です。

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