高瀑

高瀑(たかばく)
愛媛県西条市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・加茂川
落差・・132m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から60分(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
高松から松山を結ぶ国道11号線を伊予氷見のところから県道142号線へ入ります。
142号線を進むと黒瀬湖に出たところで県道12号線を右へ進み、道なりに黒瀬湖の上流方面へ進みます。
しばらく道なりに走っていくと、橋を越えたところでまた分岐しますがココは右、案内の高瀑13㎞の方へ進みます。
少し行った所に登山口と駐車場があります。
この先から道路の舗装はなくなり、非常に路面の悪い危険な林道になるため普通の車やバイクはココで駐車して入り口まで歩く方をおすすめします。
ただ、歩くとなると入り口まで10㎞以上あり、早くても2時間半くらい見ておいた方が良いでしょう。


H30.8.5


県道12号線の分岐▼
ココは当然右の高瀑方面です(=゚ω゚)ノ

この先少し走った所あたりで道が細くなりだし、まず最初の駐車場があります🚘🏍
そこからは鬼のような林道で、とりあえず行けるだけ行ってみようと走っているうちに入り口に着きました⊂⌒~⊃。Д。)⊃
しかし普通の車ならまず腹を擦ると思います⚠
バイクも基本オフロード以外は走らない方が良いと思います✖
我ながらよく一度もこけずに行って帰ってこれたと思います(;´Д`)

入口に入ると、その先に遊歩道が続いています(´・ω・)
しかし、川から行く場合は入口に入ってすぐに川に出ます(=゚ω゚)ノ

川に入ると早速澄んだキレイな水が出迎えてくれます🌊
最初はナメ床です(‘ω’)


ナメ床も徐々に凹凸などの変化が表れ始めます( ゚Д゚)
浅むなって岩肌が出たところは苔が生え、深みになったところはキレイな水色です( *´艸`)

ポットホールみたいなのも見られます💧
そしてだんだんとナメ床からごつごつした地表へ変わっていきます(=゚ω゚)ノ

ナメが終わると小滝が現れ始めますが、最初の方は直登か小さく巻いて進んで行きます٩( ”ω” )و🐾


それにしてもホントに蒼く澄んだ深みで、水が冷たく気持ちが良いです(∩´∀`)∩

水に浸かる箇所が多いと、沢登りをしてる感があって良いです🐾

そしてだんだん傾斜が強まり、小さい小滝から中くらいの小滝が増えてきます(=゚ω゚)ノ



小滝もこれくらいの大きさになってくると少し見応えが出てきます(∩´∀`)∩

少しづつ越える難易度は増してきますが、コースを外れるような巻きはなく、中には直登できるものもあり比較的滝の近くを快適に巻き上がっていけます🐾


どの小滝もそこそこ深い滝壺があり、キレイな色をした水面が広がっています( *´艸`)
色んな意味で飽きさせない、とても充実したコースです٩( ”ω” )و



基本的に左岸 (向かって右側) から巻いていく場面が多いです🌳
そしていくつかの中規模の小滝を越えた先に橋が見えます👀
ココでいったん遊歩道と合流です🐾

橋のすぐ奥に大きめの小滝があります🌊
これは直登は無理で、左岸 (向かって右側) の遊歩道を使います(=゚ω゚)ノ

途中から遊歩道を外れて川へ寄っていきましたが、ココはかなり危険です⚠
無理だと思ったら遊歩道をそのまま進むようにしましょう🌳


川原に出たらまた川を進んで行きます🐾
少し進んだらまた大きめの小滝が現れます(=゚ω゚)ノ
この辺りも滝壺の水面が非常にキレイです( *´艸`)

この滝も直登は難しく、左岸 (向かって右側) の岩場から巻き上がります٩( ”ω” )و
湧水のように水が滴り流れ岩に生えた草が非常に美しいです( *´艸`)🍃

ココを越えれば高瀑まであと一息です٩( ”ω” )و
左下に川を見ながら降りれそうな所を探します👀
おそらく川が分岐し、ちょっとだけ深みになったところに降ります🐾🌊

分岐をまっすぐ行くと小滝が出てきます👀
ココからまっすぐは上級者のみに許された石鎚山への登山道です🗻

道らしい道はなく、おそらくかなり不明瞭です🌳


高瀑へはまっすぐではなく左側の方へ進みます🐾
岩の床に木々のトンネル、その先に何やら開けた所がありそうです(‘Д’)
大滝の予感がします( *´艸`)
ちなみに遊歩道を登ってくるとこの辺りに出てくるはずです(=゚ω゚)ノ

 

高瀑▼




でかい( ゚Д゚)✨✨
正直残念ながらこの日の水量は少ないですが、それでも大迫力の大きさです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
見上げるような大きさとは正にこれのことですね👀(∩´∀`)∩



この滝は1段132mで、これより大きいのは国内ではおそらく和歌山県の▶那智の滝くらいでしょう🌊
その差はわずか1m、そしてこの高瀑は滝の真ん前まで行けます(∩´∀`)∩
滝に触れることもできます( *´艸`)


それにしても滝前は大きく開けています( ゚Д゚)
岩壁の大きさは物凄いですね~(´・ω・)



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

木々や岩に挟まれた空間が突如開けて、比が差し込むと共に目の前に姿を現した時はまさに圧巻驚きの大きさです。
130mを越える滝は段瀑ですらそれほど見かけることはありません。
この高さと景観は、水量や天気など条件が多少悪かったとしても一見の価値があり、是非一度は見ておきたい滝です。
目の前まで行けて実際に触る事の出来る1段の滝としては日本一ではないかな⁇。

愛媛県の滝に戻る

白猪の滝

白猪の滝(しらいのたき)
愛媛県東温市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・重信川
落差・・80m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場(奥)から5分
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
高松から松山を結ぶ国道11号線から東温市と仁淀川町を結ぶ国道494号線へ入ります。
494号線をしばらく走ると白猪の滝公園の案内と共に大きな駐車場が現れます。
駐車場は494号線沿いの大きな駐車場の他、そこから奥へ登った所の2ヵ所ありますが、奥の方は坂を登らなくて済みますが300円かかります。


H30.8.4


案内と共に大きな駐車場が出てきます(=゚ω゚)ノ
奥の駐車場へは細くて急な上り坂を登ります🚘🏍

奥の駐車場からなら滝までは近いです(=゚ω゚)ノ
駐車場から遊歩道に出たら川沿いの緩やかな坂を上っていきます🐾


道は一本なので迷いはしないでしょう(‘ω’)
階段の先の社が見えてきたら白猪の滝が見えてきます👀

 

白猪の滝▼


かなり大きな滝ですが、とても落ち着いた雰囲気です(´_ゝ`)
滝の前は広く開けていて、滝見小屋もあります(∩´∀`)∩
ただ、段が広いため少し離れないと上の段が見えません👀


大きさのわりに静かですが、滝壺も浅く控えめです🌊
流れ自体は非常にやさしい証拠ですね( *´艸`)
ちなみに冬には条件が良ければ氷瀑が楽しめるようです❅


名前に反して静かで優しい雰囲気の白猪の滝ですが、やはり高さはあるので真下から見上げると迫力はあります⊂⌒~⊃。Д。)⊃
遠目に見ても全体の大きさが伝わります👀


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差は見上げるほど高く名前も強そうですが、静かで落ち着いた流れでまるでそよ風のようです。
音も風も非常に心地よく、静かに観光したい人にはとても良い場所だと思います。
また、国道11号線側からだとそこまで林道もややこしくなく、車でアクセスしやすいのもうれしいところです。

愛媛県の滝に戻る

唐峠の滝

唐峠の滝(からかいのたき)
愛媛県東温市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・重信川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
高松から松山を結ぶ国道11号線から東温市と仁淀川町を結ぶ国道494号線へ入ります。
494号線を登って行って、東温市と久万高原町の境付近のグニャグニャ坂の途中に入り口と駐車場があります。


H30.8.4


唐峠の滝の入り口と駐車場▼
何台かとめれるスペースと石碑みたいなのがあり、すぐ分かると思います(‘ω’)

入口に入ってしばらくは広い遊歩道です(=゚ω゚)ノ
途中山の上の方へ行く道と分岐しますが、滝は下の方へ下る道です🐾

分岐を右手の下流に向かう方へ進むと、急に日当たりの良い感じになります☀
そして行き止まりっぽくなったところに看板があります(=゚ω゚)ノ

この看板から急に木々や草が生い茂り下り始めます🐾🌳
茂みを抜けたら傾斜が急になりますが、その先に滝が待っています٩( ”ω” )و

 

唐峠の滝▼

なかなか特徴的な岩壁をした滝です( *´艸`)
ゴーロを登って行けば滝の目の前まで行き、滝に触ることもできます(∩´∀`)∩
この日は八月初旬の快晴☀、下の方は気温も高く熱いのですがこの辺りは標高も高いので涼しく、何より水がめちゃくちゃ冷たいです( *´艸`)
分かりにくいですが、滝は段になっていてこの滝の上に上段がわずかに見えます👀🌊

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイで静寂な雰囲気を持った滝で、ゆっくりと静かに時が流れる感じがします。
水は透明で澄んでおり何より真夏でも非常に水温が低く、おそらくは水質はかなり良いのではないかと思います。

ちなみに水の冷たさに思わずバシャバシャ頭からかぶったのですが、その後がビックリ( ゚Д゚)
顔がスベスベに!
私は超乾燥肌で、水をかぶった後乾いたら乾燥することはあれどスベスベになる事は滅多に無いのに…。
いったい水の成分は何のだろう(´・ω・)?

愛媛県の滝に戻る

魔戸の滝

魔戸の滝(まどのたき)
愛媛県新居浜市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑、連瀑
水系・・国領川
落差・・40m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
高松から松山を結ぶ国道11号線、国領川東側の県道47号線、新居浜IC方面へ入ります。
ICには入らず、そのまま道なりに進み川を越えた所にある新田公園のあたりから高速道路側の方へ入ります。
分かりにくい細い道ですが、高速道路の下まで来ると道が分かれます。
ココを右側の林道に入り、あとは道なりに進んで行けば入り口ですが、途中路面の悪い箇所もあるので注意してください。


H30.8.4


林道をず~っと上っていくと入り口にたどり着きます(=゚ω゚)ノ
車を止めれそうなスペースもあります🚘🏍

入口からいきなり急階段ですが、滝前までは遊歩道が一応あり距離もそれほどありません(‘ω’)🌳

 

魔戸の滝▼



非常に美しい滝です( ゚Д゚)✨✨
思わず「おお~!」と声が出ます( *´艸`)
滝自体大きいですが、水量もあり比較的豪快に流れるのに静寂な雰囲気を持っています🌳🌊





水は青く苔や草が多く木々は茂り、何とも自然の美しさが揃っています🌳🍃
滝のすぐ横の岩壁とそれに生えた苔が素晴らしく綺麗です( *´艸`)
この日は運よく時間帯的に日当たりが良く、滝が輝いて見えます👀(‘ω’)


ちなみにこの魔戸の滝の上には魔戸のゴルジュと呼ばれる沢登りの難所があり、それがまた絶景です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
今回はちゃんとした用意をしていないので行ける所までです🐾

魔戸の滝の上に出た時点で爽快な景色です(∩´∀`)∩
危険なので自信が無ければいかないでください⚠
ココからはガッツリ岩に囲まれたゴルジュ帯です🌊



自然の造形物には改めて驚かされるばかりです( ゚Д゚)✨✨
こんな所いったいどうやって登っていくのでしょう(´・ω・)?
機会があれば挑戦してみたいですね~(∩´∀`)∩
泳ぎは必須になってきそうです🌊


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

滝の形に水量、草やコケに辺りの木々の感じとも全てが極めて美しい景観です。
個人的にこのクラスの滝ではトップクラスに好きです。
遊歩道からは外れ危険ですが、この滝の上のゴルジュも非常に見ものです。
滝前の空間も上のゴルジュも、どちらも同じ自然が作り出した景観なのにまるで雰囲気が違います。

愛媛県の滝に戻る

敬天の滝

敬天の滝(けいてんのたき)
愛媛県四国中央市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・浦山川⇒関川
落差・・70m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
高松から松山を結ぶ国道11号線、伊予土居と関川の間の県道131号線に入ります。
四国山地へ向かって登っていきますが、途中から道路の舗装がなくなり路面が非常に悪いため、運転は注意です。
林道の終点まで行くと駐車場所があり、その先の橋から川の方へ入ると敬天の滝が見えます。


H30.8.4


敬天の滝の手前の駐車場所▼
この先の橋から少し上流の所に敬天の滝がそびえ立ちます🌊


なのですが…、
地図上に道路の表記が無かったため、何も知らぬ私はそのかなり下流の橋から川に入り、川を直接登るという(;´・ω・)
まぁキレイな川原なのでよかったのですが、途中からアブがうじゃうじゃ出てきて大変でした(;´Д`)🐝


橋は脇から無理やり降りますが、注意が必要です⚠
せっかくなのでココから敬天の滝までも紹介します٩( ”ω” )و
川に入るとすぐに小滝が現れます👀
真夏なので水を浴びながら登っていきます🐾
何とも言えぬ心地よさです( *´艸`)


少し進んだところで大量の木が横たわっており、自然の恐ろしさを感じます🌳

これをくぐり抜けたところくらいからでしょうか、
「ブンブン、ブンブン」
1匹2匹とブンブン丸があれよあれよという間に物凄い数(;´Д`)

ちなみにアブとの格闘は敬天の滝を見て道路を下り、再びバイクの所まで戻るまで続きます🏍💦

もうとにかくここからは必死です(;´・ω・)
立ち止まったらアブの餌食になるので、常にタオルを振り回しながらハイペースで動き続けなければなりません🐾
写真を撮る一瞬だけ止まります📷


しかしこの川も見どころと言える小滝が非常に多く、逆行価値は高いです(=゚ω゚)ノ
しかしブンブンブンブン🐝
幸い大きく巻くような箇所はなく小滝の傾斜も比較的緩めで、考えている間がないのでほぼ全て直登です🐾(;´Д`)





アブから逃げ続け40分くらいたったくらいかな(´・ω・)⁇
滝壺の美しい滝を巻き上がり緩めの廊下を越えた先で突如現れた橋…。
ココで初めて林道がココまで来ていることを知った(;´・ω・)

ただ、橋まで行ってもそこからきれいに滝が見えるわけではありません(‘ω’)
全景を見るには少し中に入る必要があります👀
そんなわけでそのまま橋をくぐって先へ行きます(=゚ω゚)ノ
前衛の小滝を登っていきますが、ココがなかなか危険なので基本的には手前から見るようにしてください⚠

 

敬天の滝▼

これは苦労してきた甲斐がある立派な滝です(∩´∀`)∩
下の段を上るところが非常に危険です⚠
登りは何とか直登できますが帰りは横の茂みを使いましょう🌳

この滝を段瀑とするなら100mクラスになってくるでしょう( ゚Д゚)
まだアブがブンブン纏わりつきます(;´・ω・)
しかし標高の影響か気温が少し低くなってアブの動きが鈍くなっています(‘Д’)
しかしここでは逃げ場も少ないので早々に退散します🐾
高さに対して狭くえぐられた滝壺が美しい色合いをしています( *´艸`)


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

狭い川原の先に天から零れ落ちるように流れています。
滝から滝前に掛けて荘厳な岩壁が立ちはだかりますが、それを登り滝前に出た所の眺めは絶景です。
ちなみによけいなことをしなければアブの心配はそれほどないと思います。

愛媛県の滝に戻る

ふいご滝

ふいご滝(ふいごたき)
徳島県勝浦郡上勝町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・洞窟瀑
水系・・勝浦川
落差・・10m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場所から30分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
徳島県の吉野川と那賀川の間を流れる勝浦川沿いに伸びる県道16号線に入ります。
16号線の途中、福原の所から剣山スーパー林道方面へと進みます。
基本的にココからは道なりになりますが、分岐も無くはないので地図を確認しましょう。
道路の舗装がコンクリートになりずいぶん山奥へ入っていった所で、支流とそっち方面へかかる橋があります。
それを渡り舗装されていない道を少し行った所に駐車スペースがあります。

ちなみにふいごの滝の少し先から道路の舗装はなくなり、国道193号線方面へ抜ける剣山スーパー林道は物凄く路面の悪い林道になります。
車体によっては良いですが、基本的に通るのはおすすめしません。


H30.8.3


県道16号線は途中眺望の良いところもあり気持ちが良いです( *´艸`)
剣山スーパー林道方面の分岐には看板があります(=゚ω゚)ノ
反対側からくるとなかなか悲惨な目に合うので、県道16号線を下流側からくるのをおすすめします🚘🏍


剣山スーパー林道方は最高点付近の眺望は非常に良いですが、なんせ路面があれています(;´・ω・)
16号線側からふいごの滝の橋の少し先までは大丈夫です(‘ω’)

支流は道路の対岸側にあり、木々に隠れて見えずらいですが橋があります(=゚ω゚)ノ
橋の先は舗装なしの路面ですが、すぐに駐車できる場所があります(*´Д`)

ココから一応歩いていけますが、川から行くと面白い滝が一つあります🌊
沢登りができる人は川を言ってみるのも良いでしょう( *´艸`)

川の水はキレイです(∩´∀`)∩
少し行くと2手に分かれた滝が見えてきます👀



間に岩を挟んだ分岐瀑です👀
自然の力でもどうやってこの形になったのでしょうか(´・ω・)⁇
水もきれいなので辺りもきれいに見えます✨✨

この上流少しの所に堰堤があります🌊
滝を越えたら林道が横に出てくるのでちょうど良いところから上がります🐾

道に出たら看板などもあります(=゚ω゚)ノ
堰堤は渡らず正面の遊歩道に入っていきます🐾🌳
川が分岐し、左側の方へ道は進みますが、川を直接行っても良いです🌊🏞



しばらく進んだら怪しげな岩壁が迫ってきます( ゚Д゚)
そしてその岩の行き止まり付近に何かが見えます👀
ふいごの滝です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ふいご滝▼


非常に美しい容姿の洞窟瀑です( ゚Д゚)
貝殻の様な、木の葉の様な、美しい流線形が特徴的( *´艸`)
洞窟瀑というよりは岩をくり貫いて落ちている感じです👀



ちなみに滑りやすく危険ですが、右岸 (向かって左側) から岩壁の行き止まりを伝って洞窟の中を登って行けます🐾
岩の内側から見る滝も非常に良いです(∩´∀`)∩




岩の内部では隙間からちょろちょろと水が湧き出ています💧( ゚Д゚)
滝をもろに受けてビチャビチャになっても良いならそのまま滝の上まで登れそうです(=゚ω゚)ノ🐾


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

岩の筒の中を流れてくるような柔らかい流れと、流線型の切り口の美しい形が何とも心地よい景観です。
洞窟の中を直登できるのも魅力的で、岩間からは落ち口を見ても滝壺を見ても、また辺りの岩を見ても他の滝にはないものがあり、まるで異世界にいるようです。
それにしてもぱっと見貝殻のように見えるのは私だけでしょうか?。

徳島県の滝に戻る

御来光の滝

御来光の滝(ごらいこうのたき)
愛媛県上浮穴郡久万高原町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・仁淀川
落差・・87m(推)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・展望所から150分(沢登)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
石鎚山系の西側を縦断する国道494号線から県道12号線 (石鎚スカイライン) へ入ります。
石鎚スカイラインに入ったら一カ所だけ面河渓へ向かう分かれ道がありますが、道なりに石鎚スカイラインを進みます。
面河渓方面へはゲートがあり、どっちが道なりかはすぐ分かります。
しばらくそのまま進むと、石鎚山と御来光の滝の展望所とその駐車場がぐるっとカーブするところに現れます。
このカーブの所から川の方へと降りていきます。


H30.5.1


展望所の駐車場▼
ココに車やバイクは停めておきます🚘🏍
石鎚スカイラインはここまでちゃんと整備されていて走りやすいです(∩´∀`)∩
ちなみにこの先につつじが非常に綺麗なスポットがあるとの事🌺
また機会があれば言ってみたいものです( *´艸`)


かなりの遠望で、肉眼だとココからでは御来光の滝は全然見えません👀
ガードレールの奥に看板が立っています(=゚ω゚)ノ
ハッキリ言って茂み過ぎでホントにココから降りれるんかいな⁉ と、言う感じです(;´Д`)
しかし他に何も見当たらないので無理やり降ります٩( ”ω” )و🐾

遠望でも川のある方向はだいたい分かるので、進行不可能な傾斜や絶壁が無い限りGPSがあればだいたい最寄りの位置に降りれます(´・ω・)
で、ハッキリ言いますと降りるのは滑落しないよう気を付けながら降りれば行けます。

問題は帰りです。
必ず目印になるものを覚えておいて、来た通り戻りましょう。
展望所の所までちゃんと迷わず登ってこれるかが、ある意味このコースの最も重要ポイントです。

ちなみに、帰りに気づいたのですが展望所の先にもしかしたら入れるところがあるかもしれません。
川の周辺から所々に赤テープがあり踏み跡が続いていますが、展望所からは大きく逸れていきます。
なのできっちり来た通り戻って展望所まで出ないと、どこにたどり着くか分かりません。
笑い事ではないのでココだけはしっかり押さえてきましょう!

茂みに入って降り始めたらもはや道はなく、力づくで進まなければなりません(。-`ω-)
大きな倒木や目立った段差などは、遠目にも確認でき良い目印となります🌳
が、似たようなのも多いので注意です(=゚ω゚)ノ

ありがたいことに途中から水の流れがあります🌊
これに沿って降りていけば、帰りもこれに沿って登ると少なからずここまでは来れます。
沢登りにおいては、川沿いに進めばそうそう迷うことはないですが、高巻きなどで川から大きく離れる時には、目印をちゃんと作ってしっかり道を覚えておかなければなりません。

程なくして川に降り立ちます(=゚ω゚)ノ
ここが日本一の清流、仁淀川の源流で本流の面河川です🌊✨
さすがにメチャクチャ水がきれいで、コレだけでも見る価値があります( *´艸`)

先ほどの流れ沿いに降りて来るとちょうどこの堰堤の前に出てきます(=゚ω゚)ノ
これはすぐに超えれるので問題なしです(‘Д’)

堰堤を越えたら水は伏流しています👀
赤テープが見えますが、これに従って登ると展望所からそれてしまいます。
一体どこに続いているのか・・・(‘ω’)


すぐに水が現れ始めます🌊
そして大きな分岐があり、御来光の滝へは左側の石鎚山の方へ伸びる本流です(=゚ω゚)ノ
この分岐を過ぎるとだんだん本格的な渓谷へと変わります(∩´∀`)∩

ぶっちゃげて言うと普通の登山より危険ですし距離こそあるものの、基本的にラストスパートまでは比較的平坦で、巻きという巻きも一カ所くらいでコース自体としては全体的に難易度は低いです(*‘∀‘)
川に降り立つまでと川から展望所へ登るとこ以外では、それほどベテランでなくても楽しめるコースではないかな(´・ω・)?



道中は見事な水のきれいさに目を奪われる場面が幾度となくあります👀✨
清流という観点ではココはまさに名渓中の名渓、日本一かもしれませんね( *´艸`)

この谷で御来光の滝の手前まででは唯一の巻きが必要な滝で、滝らしい滝👉

岩に囲まれた所を流れ、深い釜を持ちますが、この滝壺がまた絶世の美しさです( ゚Д゚)

日の当たる時間帯だとこの世のものとは思えないくらいの美しさを見せてくれます。
吸い込まれそうな蒼です
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

加工一切なしです (基本的に加工した写真は掲載してません) 。
ニコ渕や三樽権現滝、那賀川やその源流部にある大釜滝の青さも驚愕ですが、ココに限ってはそれ以上です(=゚ω゚)ノ
なぜ水を絵に描いた時に青色に塗るのかが理解できます( *´艸`)



この谷は終始水がきれいで、まだまだ見どころは続きます(∩´∀`)∩
シャッターポイントが多すぎてなかなか先に進めないこともしばしばw
随分奥へ入ってきたところで、パッと開けてきます🌳☀
そして巨大ゴーロ帯となり傾斜が急に出てきます( ゚Д゚)
そして奥には大きな滝の影が見えます👀✨


ラストスパートで小滝や中規模の滝が重なり、ここはややルート取りが肝心になります(=゚ω゚)ノ
もう目の前に御来光の滝が見えているので半分力づくです٩( ”ω” )و

 

御来光の滝▼

ラストスパートの岩場をよじよじ登っていくと滝の目の前まで行けます(∩´∀`)∩
滝の大きさも見ものですが、辺りの岩壁も見ものです(*‘∀‘)



御来光の滝は高さはありますが、水量はやや少なめで流れ方は非常にやさしいです🌊
その大きさに対して浅い滝壺は若干蒼く、まるで鏡面の様に光っています✨✨



見上げれば御来光の名前通り日の光を受けて岩壁ごと光を反射しています☀
この日はまさに快晴で、絶好の滝日和となりました⊂⌒~⊃。Д。)⊃







帰りがけ、正午を少し過ぎて日の当たり方が変わるとまた谷の雰囲気も変わります(´・ω・)



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★★
到達感・・・・★★★★☆

日本一の清流の源に落ちる巨瀑、御来光の滝はとても日当たりの良い開けた空間にあり、滝や辺りの風景はまさに絶景の一言に尽きます。
石鎚山の自然の壮大さを目の当たりにすることができます。
ちなみに御来光の滝はやや東向きなので、行くなら正午までに行くのがおすすめです。
御来光の滝の名の通り晴天時は非常に日を浴びて優雅に流れる滝ですが、この谷自体が基本的に日当たりは良く、終始気持ちの良いコースでもあります。
また、日本一の清流でしかもその源流部であることから、他に類を見ない水の美しさで、これもまた終始水の美しさを保ったままの谷でもあり、日本の水の美しさに誇りを持てる空間でもあります。

愛媛県の滝に戻る

長沢の滝(ハートの滝)

長沢の滝(ながさわのたき)
高知県高岡郡津野町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・潜流瀑
水系・・梼原川⇒四万十川
落差・・34m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道439号線、愛媛県と高知県の境にある四国カルストの南側に流れる四万十川水系の梼原川の支流、北側に流れ込む源流に掛かります。
滝のすぐ前まで林道があり、国道439号線から林道へ入ることができます。
トンネルのすぐ近くの川沿いの林道で、小さくですが案内も出ています。


H30.4.30


国道439号線沿いの長沢の滝へ続く林道の入り口👉
川沿いをまっすぐ登っていきます🚘🏍
ココからはまっすぐ走るだけなので迷いません(=゚ω゚)ノ

しばらく走ったら川側に入り口が出てきますが、駐車スペースは狭いです(;´・ω・)
車は1台、無理して停めれたとして2台くらいでしょう(;´・ω・)
入り口まで来たら滝は目の前です👀

 

長沢の滝▼

人の手がうまい具合に入って調和しています(∩´∀`)∩
まるでちょっとした庭園です🏞
橋を渡ったところには社があります👼

この滝は岩の中から流れ出る滝で、小さな隙間から湧き出るのではなく大きくあいた岩の穴から流れ落ちる極めて珍しい方ちん滝です🌊✨
ちなみにその岩の穴の形がハートに見えることから、別名ハートの滝とも呼ばれ恋愛のパワースポットにもなっています💕🌳
⊂⌒~⊃。Д。)⊃💑


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

木々に深く囲まれたマイナスイオン漂う滝です。
岩に開いたハート形に穴から流れ出る姿が特徴的です。
橋の手前、橋の上からがベストアングルで、ハート形がきれいに見えます。
滝前は庭園のような落ち着いた空間で、静かに時の流れを感じることができます。

高知県の滝に戻る

龍王の滝

龍王の滝(りゅうおうのたき)
高知県長岡郡大豊町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・吉野川
落差・・20m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
四国を横断する国道439号線、JR土讃線の豊永駅周辺にトンネルの近くで川沿いの龍王の滝駐車場と入り口へ通じる林道の入り口があります。
林道に入って川も分かれ道があり、案内もまばらで分かりにくいので、地図をしっかり確認しながら進みましょう。
林道の途中は道がかなり細く傾斜もかなりきついところがあるので注意です。
途中で眺望の良い八畝の棚田の集落があります。


H30.4.30


龍王の滝の駐車場▼
わりと広く眺望もよいです(*‘∀‘)
展望台もありますが滝は見えません👀

駐車場の奥の方に遊歩道の入り口があります(=゚ω゚)ノ
遊歩道に入ったら基本一本道なので、迷うことはないと思います🌳

最初平坦で、途中ちょっと傾斜が出てきます🐾
看板には徒歩10分と書いてありましたが、もうちょっとかかったような気がします(´・ω・)

 

龍王の滝▼

右岸 (向かって左側) の盛り上がった岩壁が特徴的です🗻
高さこそそれほどありませんが、名前通り龍が出てきそうな幻想的な雰囲気を持っています🐉🔥



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

程よい大きさの滝壺や滝自体が流れる岩肌などにみられるコケの感じが何とも言えぬ空気感を作り出しています。
この苔むした感じや当たりの木々の感じから、全体的に緑色が強い感じです。
背の高い原生林も生えており、滝だけでなく辺りの雰囲気からも不思議な感じがします。

高知県の滝に戻る

轟九十九滝

轟九十九滝(とどろきくじゅうくたき)
徳島県海部郡海陽町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・海部川
落差・・58m(轟本滝)(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から40分(周遊)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
徳島県のほぼ中央を南北に縦断する国道193号線沿いに、轟九十九滝の入り口へ続く県道148号線が伸びています。
国道193号線の南側の方、海陽町に入って少し南側にあります。
北側からくる場合は山越えになります。
県道148号線に入ったらあとは道なりに進めば、終点で入り口となります。


H30.4.29


国道193号線を走っていると、こんなところが出てきます👉
ココが県道148号線の入り口になります(=゚ω゚)ノ
ココを曲ってまっすぐ走っていくと轟九十九滝の入り口と駐車場が出てきます🚘🏍

北側から来た場合、山の中の細い林道から突然パッと開けるのですぐ分かります👀
南側の海陽町側から来た場合は目の前に出てくるので、これまたすぐに分かると思います👀


駐車場はそこそこ台数はあります🚘🏍
入り口に入ると轟神社方面へと上がります🍂
神社と本滝と九十九滝といった感じです(´・ω・)


この滝は滝郡で、轟本滝とその上流にある九十九滝 (複数) の総称で轟九十九滝、全部合わせて日本の滝100選です🌊

 

轟本滝▼



岩に囲まれた狭いところに轟音を立てながら落ちます( ゚Д゚)
水量も多くかなり激しいため、辺りは水しぶきだらけです💦
滝壺は非常に美しい色をしていますが、巻き込まれそうなので真近くまでは近寄らない方が良いでしょう(;´・ω・)




本滝を見たらその上の九十九滝を見に遊歩道を登っていきましょう٩( ”ω” )و

目立った滝は全部で6本🌊
一番奥の滝まで一時間程⌛
慣れた人なら40~50分といったところでしょう。


まず最初は二重滝です🌊🌳
この滝は高さこそあまりありませんが、幅はあり流れ方もきれいで、しかも緑も豊かで非常に美しい滝です( *´艸`)
滝前にも簡単に行けるので、ぜひ正面に立って見てみてください👀✨

ちなみにかなり危ないですが、轟本滝の落ち口も見えます(;´・ω・)
本滝の本当にすぐ上にあるんですね~🌊

しかしきれいな滝です🌳
水の流れ方と周りの木々の感じが非常にマッチしています( ゚Д゚)




次に現れるのは横見滝です(=゚ω゚)ノ
横見滝は岩に囲まれた深い釜で、近くまでは寄れないので基本上から見る感じになります👀🌊

3つ目は船滝です🚢🌊
スライダープールの様に滑り落ちる本流とその横から細く落ちる支流が特徴ですが、釜も非常にきれいなブルーをしているのも特徴的です✨✨




4つ目に現れるのは丸渕滝です(=゚ω゚)ノ
この滝は滝見台が休憩所になっていますが、滝の下の方は非常に見にくいです(;´Д`)

5つ目は鳥返滝です(=゚ω゚)ノ🐦
轟九十九滝の中でも唯一滝前がきれいに開けた滝で、滝前は中州のようになっていて非常にきれいです✨✨

滝前にはちょっとだけ遊歩道から外れて川側から回り込みます🐾
少し危険なので無理はしないようにしてください(=゚ω゚)ノ


岩も水面も非常にきれいです🌊

最後は鍋割滝です(=゚ω゚)ノ
鍋割神社があり、その手前にあるのが鍋割滝です🌊
この滝も滝前へは回り込みが必要です⚠






遊歩道はこの先も続いていますが、九十九滝はココまでです(=゚ω゚)ノ
分類的には本格的な登山とまでは行かず軽トレッキングといった感じですが、ココまで多少距離はあります🐾

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

轟本滝は規模も大きく水量があり、かなり迫力のある滝です。
淡い水色をした滝壺も非常に綺麗で見ごたえがあります。
九十九滝は個性的な滝が揃っており、訪れる人を退屈させません。
一番奥の鍋割滝までは程よい距離と坂で、日ごろ運動しない人にも良い運動になると思います。

徳島県の滝に戻る