西の滝(程野滝)

程野滝 西の滝(ほどのたき にしのたき)
高知県 吾川郡 いの町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・枝川川⇒上八川川⇒仁淀川
落差・・100m以上(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分程(西の滝前)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶西の滝
|▶権現滝・大樽の滝
|▶Information


R2.3.18

 


行き方・場所・アクセス▼

西の滝は仁淀ブルーでも有名な「にこ淵」の掛かる、枝川川の支流にあります📍

総落差は推定100m超えで、程野滝のみならず四国全体でも最大クラスです(*‘∀‘)

ただ、先に行っておきますが遠望ではほぼ全景が見えるのに対して、滝前まで行くと滝前の場所に奥行きが無く、木や岩壁に阻まれて途中目でしか見えないのが残念です(´・ω・)

とは言え見応えは十分にあり、行ってみる価値は十分にあります٩( ”ω” )و
重複するので程野までの行き方については▶東の滝を参照してください

 

ーーーーーーー

西の滝遊歩道の入り口は何ヵ所かあるようですが、最も近いのは林道終点まで行った所からの入り口になります🐾

国道194号線から程野の林道に入り道なりに進んで行くと、まずはニコ淵の入り口があります👀

ちなみににこ渕から少し進んだところで西の滝の下流の流れが枝川川に合流するのが見えます🌊

 

その先でカーブして枝川川を渡り山の方へ登って行き、その先で道が分かれます🌳

道なりの林道は右へカーブして再度枝川川を渡りますが、ココをの方へ(=゚ω゚)ノ

ちなみに林道を道なりに右へ進むと東の滝入口です📍

分岐を左に入ったら、そのまま林道終点まで進むだけです🐾

 

 


遊歩道▼

林道終点には車数台停めれるくらいのスペースがあります🅿
その奥から遊歩道に入ることができます(=゚ω゚)ノ

遊歩道は中腹分岐まではややキツイ登りが多いですが、分岐自体は一カ所のみで案内もあるので迷うことはないと思います🍃
やや荒れた箇所もあり、足元には注意です⚠


しばらく行くと一旦西の滝の下流を渡ります🐾
ココから少し荒れた道を登って行きます(;´Д`)
ココを登り切ったら、それほどキツイ登りはほとんどないので安心を(=゚ω゚)ノ


途中で西の滝の片鱗が見えます( ゚Д゚)
既に大きいのが分かります✨
そして分岐があります🌳

当然、西の滝の方へ向かいます(=゚ω゚)ノ
ちなみに東の滝の遊歩道側から来た場合、西の滝の前を通ってココに合流します🐾
さあ西の滝前まであと少し٩( ”ω” )و

 

 


西の滝▼

遠望▼
遊歩道を進んで行くと、まずは西の滝を遠望できる展望台があります(∩´∀`)∩
下の方は見えないし、どこまでが西の滝になるのか分からないし、正直推測でも何mあるのか全く分かりません(;´・ω・)


それにしてもすさまじい落差です( ゚Д゚)
この落差と形状だとそりゃ真下から全部は見えないでしょうね~(ノД`)・゜・。
まぁ大きな段瀑あるあるですけど…




 

ーーーーーーー

中腹▼


展望台から遠望したらさらに進んで行きます🐾
ココからは少し下っていきますが、遠望で見た感じよりは案外近くです(=゚ω゚)ノ
最後の方ちょっと滑りやすいので注意❕


木の間から西の滝の下の方が見えてきます(*‘∀‘)
ココだけでもなかなかの迫力です(∩´∀`)∩
滝前まで出ていきます٩( ”ω” )و







ココを越えてさらに先へ進んで行くと東の滝の遊歩道へ出ます🐾

ちなみにココへの案内看板には中腹とあったので、この下流側もまだ西の滝だという事ですかな❓
下の方も途中までしか見ない(´・ω・)

落差があり過ぎて展望台からの遠望だと細く見えた流れも、近くで見るとけっこう豊富な水量です🌊
少しは寝るような流れ方で、裏側に回れそうです( *´艸`)


ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★☆☆

圧倒的な高さの西の滝は、四国トップクラスの巨瀑です。
遠望と滝前の両方が同じ遊歩道から楽しめるのも良いですね。
一体なん段になって落ちているのか、そして1段1段がそこそこの規模があります。

滝前から全景は見えませんが見える部分だけでも落差はそこそこあり、遠望で見た感じより水量もあります。
またちょっとした流れ方も面白く、大きく遠望で見るのと、近くで楽しむのと2重に楽しめる側面もあります。

 

 


権現滝・大樽の滝▼

さて、遊歩道はこれで終わりではありません(=゚ω゚)ノ
この奥にまだ権現滝と大樽の滝があります🌊
そんな訳で分岐まで引き返して奥へ進みます🐾



道は少し荒れてて歩きにくい所もありますが、ココからは分岐はなく1本道なので迷う心配はないと思います(‘ω’)
途中眺望の開けた箇所もあり、そこからの眺めは良いです👀✨

 

ーーーーーーー

権現滝▼




まるで砦の城壁のような岩壁に流れる権現滝🌳
2条に分かれたキレイな雰囲気の滝です🌊
真ん中に木が生えてるのが特徴的です( *´艸`)


 

ーーーーーーー

大樽の滝までがちょっとだけ距離があります🐾
権現滝の前を通り引き続き遊歩道を進んで行きます٩( ”ω” )و
この先も遊歩道終点まで分岐なないのでひたすら進みます🌳


ココからさらに道があれるので足元には注意しましょう⚠
途中にあるアンテナみたいなの📡
あれは一体何だろう(´・ω・)❓

後半からさらに少し道が荒れ、幅もかなり細いところがあります👀
滑りやすく、少し不明瞭な個所もあるので注意⚠
しばらく進むと、看板に従って下っていきます🐾

 

ーーーーーーー

大樽の滝▼



少し下ったところで川の方へ寄って行き遊歩道は終わります🌳
遊歩道終点の所で大樽の滝が現れます(=゚ω゚)ノ
ココの岩壁もなかなか面白いですね(∩´∀`)∩



この滝は大きな滝ではありませんが、滝壺の水が非常~に美しいです✨✨
さすが仁淀川水系(*‘∀‘)
透き通り方が違います💧



少し日当たりの悪いところで、時間的にも夕方なので少し暗いです(´・ω・)
が、下流側にはまだ日が差しています👀
下流の方を見ると高度感がすごいです(*‘∀‘)

 

ちなみにですが、この大樽の滝の下流、かなりの高さがありますがどう見ても直瀑の雰囲気です🌊
これ下から見たらすごい滝になってるんじゃないかな~❓
もしかして大樽の滝ってこの下流の事❓


詳細は分かりませんが、機会があればこの下に回り込んでみたいと思います٩( ”ω” )و

 

 


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東の滝(程野滝)

程野滝 東の滝(ほどのたき ひがしのたき)
高知県 吾川郡 いの町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・枝川川⇒上八川川⇒仁淀川
落差・・70m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
危険・・・★★★★☆※逆行
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から60分程(逆行)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶逆行ルート
|▶遊歩道
|▶東の滝
|▶Information


R2.3.18

 


行き方・場所・アクセス▼

東の滝は程野滝の滝群の一つで、稲村山の南側の枝川川の本流の源流部に掛かります📍

下流には仁淀ブルーで有名な「にこ淵」があり、この程野という場所自体は四国でも有名な観光・レジャースポットです(=゚ω゚)ノ

近年このニコ淵の水質の悪化が心配されており、ニコ淵だけでなく他の程野の滝を見に行く際にも水質保護には細心の注意を払いましょう(‘ω’)

 

ーーーーーーー

程野へは、愛媛の最上と高知の土佐を四国山地を縦断するように結ぶ国道194号線 (そらやま街道) 沿いに、程野方面へ入る林道があります🌳

国道194号線は路面はキレイに整備されており、山間を抜ける爽快な眺望の気持ちの良い道路で、ドライブやツーリングなどにもおすすめです🚘🏍

愛媛側からは寒風山トンネルで県境を越えた後、吉野川の大橋ダムを越えた先でトンネルを二つほど抜け、天空のカーブと呼ばれるところを下った先に林道分岐があります👀

土佐側からは、国道194号線は仁淀川橋で国道33号線から分岐しており、仁淀川沿いに進み途中で上八川川沿い、枝川川沿いと縦走するのでそのまま進んで行きます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関では、JR士讃線 伊野駅からとさでん交通バスが出ています🚌
程野入口から、にこ渕までが約2km弱、東の滝入口までが約3km強~4km(=゚ω゚)ノ

ちなみに程野から都市部までは歩いて行くのは現実味が極めて薄いため、帰りは特に取り残されないよう時間を見ておきましょう⌚

JR士讃線 時刻表
・・・多度津駅~窪川駅
・・・(伊野駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

とさでん交通HP
・・・👉路線バス
・・・県交北部交通 長沢線
・・・(程野入口下車)

 

ーーーーーーー

程野の林道に入ったら、そのまま道なりに進んで行きます🐾
途中でニコ淵入口や西の滝の下の方が見えます(*‘∀‘)

ぐるっとカーブして枝川川を渡ったら、またカーブして少し登ります(‘Д’)
この辺りになると見晴らしもだいぶ良くなってきます🏔

その先でまたぐるりとカーブし枝川川を再度渡るところで、まず逆行コースの入り口があり、その少し先で遊歩道の入り口があります(=゚ω゚)ノ

 

 


逆行ルート▼

実のところを言うと、逆行コースなどありません(;´・ω・)
私が勝手にココが入り口だと勘違いして無理やり進んだにすぎず、結果的に辿り着いただけであって本来は遊歩道を通ります🐾

とは言え、折角なので紹介はしたいと思います(=゚ω゚)ノ
川から逆行しないと見れない景色もありますしね🍃
この入り口は入ってすぐに道がどこかへ消えます👀


ちょこちょこ赤テープ (あまりあてにはなりません) とかは出てくるので、もしかしたらこのルートも昔はあったのかもしれません🌳
実際道はなくとも巻き登れる余裕はわずかにちゃんとあり、沢登りとしてもそれほど難易度も高くはないです(‘ω’)

 

最初の小滝▼
何とも美しい滝壺で、蒼く澄み切っています( ゚Д゚)
水がきれいで木々や緑が深いと、やたら神秘的です✨


ココはニコ淵の上流です🌊
さすがに水は美しく、先述した通り水質保護は心掛けましょう(=゚ω゚)ノ
という事で、結果的にはほぼ水に浸かることなく東の滝まで行けたので、泳いだりしないように❕


 



この辺りは両岸の傾斜はややきつめで幅の細い所も多いですが、右巻き左巻きで力づくで進んで行くことはできます🐾

そしてしばらく進んだところで遊歩道の後らしいところなどがありますが、けっこう荒れてます🌳

 

ーーーーーーー



尚も川沿いを進みます٩( ”ω” )و
さらに山深くなり、川もすごく良い感じです(*‘∀‘)

ロープの掛かっている箇所などもあったので、やはりこのルートはこのルートであったのかもしれません(‘Д’)


草木が茂り、普通に直進するのがめんどくさいところも…
やや巻きが少しややこしい箇所がちらほら出てきます(;´Д`)

 

ーーーーーーー

中間の滝▼



しばらくして美しい中規模の滝が現れます( ゚Д゚)
コレが東の滝?、
ではありません(;´・ω・)


しかし形の整った段瀑で、水も澄んだ滝壺が目を奪います👀
当然この滝は巻き登ります٩( ”ω” )و
ココは確か右岸側 (向かって左側) から巻いたはずです (ちょっと曖昧…)🐾


 

ーーーーーーー

先ほどの滝の巻きは少し大きめに🌳
あまりショートカットしようとすると行き詰ります✖

アレ?写真を整理してると、巻きの途中からいつの間にか左岸側にいますね…(;´・ω・)
左岸から巻いたっけ👀❓
いまいちハッキリどう巻いたか覚えてませんが、とりあえず力づくで行ったのは確かです💡
その先で遊歩道に合流します(=゚ω゚)ノ




この遊歩道は先ほどのとは違い、葉が積もってて少し荒れてはいますが、まだちゃんと進めそうです🍃
右岸側を奥の方に進んで行くと西の滝の方へ出ます🐾

私はココまで来たので尚も川を逆行して行きます٩( ”ω” )و



この辺りまで来ると基本的に日当たりがよく、沢沿いも気持ちが良いです(∩´∀`)∩
そして少し進むと、上流奥の方に大きな滝の影が…( ゚Д゚)✨
ラストスパート掛けます٩( ”ω” )و



 

 


遊歩道▼

変わって遊歩道の入り口は先ほどのカーブの所から、もう少し林道を進んだ先にあります(=゚ω゚)ノ
林道ぞ沿いに山の方へ上がって行く遊歩道入口があります👀



距離1.26km、普通に行くと30分くらいですが、歩きにくいのとやや道が分かりにくいのとでもう少しかかると思います🐾
最初は所々にある案内通りに進んで行きます(=゚ω゚)ノ



途中かなり荒れていて道が分かりづらいところもあるので注意しましょう⚠
踏み跡や赤テープ、案内看板など、一応目印になりそうなものはあるのでよく探し、よく覚えておくように👀


また、途中で傾斜のきついところもあります(;´Д`)
一部道があれてて分かりにくい所を過ぎれば、後は道はまだ分かりやすくなります🌳
点々と案内もあるので安心です(‘ω’)


そして途中で西滝方面への分岐があります(=゚ω゚)ノ
逆行中に見かけた遊歩道へ続いています🐾
さらにしばらく進み、滝上への分岐を過ぎたらあと少し٩( ”ω” )و


ごつごつした岩の横を通り滝の方へ寄って行きます🌊

 

 


東の滝▼


落差約70mに幅も広く、ただでさえ迫力のある滝なのですが…
滝の下流側の傾斜がすごいため、この角度から見るとよけいでかく見えます(*‘∀‘)
これは逆行してこないときずかないポイントですね📍


さてココからヨジヨジ登って行きます٩( ”ω” )و
途中の水しぶきも水面もキレイです✨
滝正面へ出るとまた見え方が変わります👀

 

遊歩道の方から来た場合、左岸側 (向かって右側) の滝身中腹辺りに出ます(=゚ω゚)ノ
足場を渡ったところで遊歩道はなくなるので、滝壺まで降りるには岩を直接降りていかなければなりませんが、割と簡単に降りれると思います(‘ω’)

 


下から見たらかなりの傾斜に感じましたが、登ってみたら滝前は思ってたよりずいぶん広く、日当たりがよくて気持ちが良いです(∩´∀`)∩
ポンポン草を避けて滝壺へ🐾

やはり水がキレイですね~(*‘∀‘)
こんなに大きな滝なのに滝壺は案外浅く、でも割と広く、ちょうど断崖の途中にある踊り場みたいですね✨✨









右岸側が途中まで登れそうなので行ってみます٩( ”ω” )و
こうやって滝に触れられる事や極限まで近づけるのは嬉しいですね(*‘∀‘)
左側から見た東の滝も迫力があります👀✨




 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★☆☆

にこ淵の上流、枝川川の本流に掛かる東の滝は、落差、幅、水量と全てが高次元で揃った迫力ある大きな滝です。
また遊歩道から滝壺まで行くことができ、滝の真正面に建てるのもうれしいところ。
程野滝で最も落差がある西の滝が、滝前に行くと下の胞子か見えないのに対して、東の滝は滝前から滝上まで見通すことができます。
広々とした滝前から大きな滝を眺められるという点では、この東の滝が程野では一番です。

 

 


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清滝(四国山地)

清滝(きよたき)
愛媛県 新居浜市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・足谷川⇒国領川
落差・・60m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・県道分岐から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶清滝入口
|▶清滝公園
|▶清滝
|▶Information


R2.3.18

 


行き方・場所・アクセス▼

清滝は新居浜市のほぼ中央部、赤石山脈の西側の国領川を上流に少し進んだところの支流に掛かります📍

四国の主要道、国道11号線長田交差点西の端交差点から国領川沿いの山根公園まで行き、そこから愛媛県道47号線 (新居浜別子山線)道の駅 マイントピア別子方面へ進みます🚘🏍

県道47号線に入ったらそのまままっすぐ進んで行きます(=゚ω゚)ノ
松山道をくぐり、しばらく進むとマイントピア別子へ入る橋があります👀
ココまではJR新居浜駅からせとうちバスが来てますまだ先へ進みます🐾

その少し先で今度はループ高架がトレードマークの鹿森ダムが出てきます(*‘∀‘)
小さなダムですが特徴があって印象的です( *´艸`)

ダムを越えたら国領川は足谷川に名前を変え、県道には短いトンネルが3つ並びその先にもう一つ短いトンネルが、そしてその先の長いトンネル (清滝トンネル) の手前に入り口があります(=゚ω゚)ノ

 

公共交通機関は新居浜市の別子山地域バスが新居浜駅からこの先の別子山支所まで出ていますが、本数が少ないのと基本的に清滝公園へは通行止めなのもあって現実的ではないので伏せておきます(;’∀’)

 

 


清滝入口▼

清滝への入口▼
側道のようになったところに車1台分だけ停めれそうなスペースがあります👀
その奥へ進んで行くと清滝公園があるのですが…


ご覧の通り、通行止めの看板が出ています✖
まぁどっちみちこの先車は入れませんが、何かあっても100%自己責任という事になります(´・ω・)

私も明らかに通行止めや立ち入り禁止が明記されている所はおすすめはできませんが、滝巡らーとしてこんな素晴らしい滝を紹介しないわけにはいかないので、先へ進みます🐾

道は横から岩壁が突出している他はあれた道路といった感じ🛣
そして対岸の山々の眺望がすばらしいです🏔


しばらくしてスノーガードか落石ガードか分かりませんが、トンネルみたいになったところが出てきます( ゚Д゚)
ここら辺まで来ると、対岸の山に変化が現れます👀



この辺りからは清滝が遠望できます(∩´∀`)∩
すごい断崖絶壁の岩壁から滝が落ちる、素晴らしい絶景です🌊
ある意味線形が一番見えやすい場所かもしれません(´・ω・)

その先で対岸へ渡る吊り橋が出てきます(=゚ω゚)ノ
随分手入れがなされていないようですが、橋はまだ生きてるみたいです🐾

 

 


清滝公園▼

吊り橋を渡ったら清滝公園に入ります🌳
入口にはかつて稼働していた銅山を彷彿させる像👷

だいぶ荒れてますがココはどれくらい放置されているのだろう…(´・ω・)?
折角の素晴らしい滝の景観、キレイに整備してマイントピア別子やその他銅山の史跡とセットになれば、ちょっとした観光地にできそうなのになぁ…
という地方再生を切望する私の願い⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

支流の滝▼
入口からすぐの所に橋が架かっていますが、そこから支流に掛かる中規模の滝が見えます(*‘∀‘)


折角なんで少しよじ登ってみましょう٩( ”ω” )و
道はないので力づくです🐾
登りだしで結構滑ります(;´Д`)

とりあえず滝前まではでれます🌊
傾斜も緩く、その気になればすぐ巻き登れそうです🐾
滝は2条2段のキレイな容姿です🌳



 

ーーーーーーー

では遊歩道を先へ進みましょう٩( ”ω” )و
ずいぶん荒れてはいますが、まだ普通にちゃんと進めます🐾
途中で休憩場所みたいなのがあります👀


その先少し進むと滝見台みたいなのが出てきます(=゚ω゚)ノ
ココまで来たら滝が見えてきます(*‘∀‘)
スゴイです✨

 

 


清滝▼


これはすさまじい迫力( ゚Д゚)
まさに絶景ですね(*‘∀‘)
どうやったらこんな流れ方になるのか、この上に行ってみたくなります✨




何かの資料で落差60mとあったのですが…📖
岩壁に迫力があり過ぎてもっとあるように見えます( ゚Д゚)
水量は少なめですが、滝壺は小さくちゃんとあります🌊

 

ーーーーーーー

清滝大権現▼
滝前を通り過ぎると清滝大権現への道があります🌳
林道から何やら建物が見えてると思ったら、コレだったんですね(*‘∀‘)
右側から見た清滝も迫力があります(=゚ω゚)ノ




遊歩道ウィにぼった先に鳥居
小さな神社ですが素晴らしい景観で威厳があります👀
奥の方にも社と、そして展望台があります( *´艸`)


 

ーーーーーーー

ではもう一度清滝に戻りましょう🐾
正面からと右からとでまた違う形です👀
この滝も大きく動きがあるので、角度が変わると大きく容姿も変わります(=゚ω゚)ノ




 

右岸側 (向かって左側) から中程まで登って行けます٩( ”ω” )و
もう少し近づいて真下から捉えてみましょう🐾




右下には滝壺が👀
案外大きくぐるっと巻けば上まで行けそうな気がする…(´・ω・)
近くまで行くと微妙に突出した岩から水が落ちてるのとかが見えます💧
増水時は多分2条になるんじゃないかな~❓





なんだか天国が近~い感じがします( *´艸`)
この岩の傾斜で流れは右にそれるわけですから、どうなっているか分からないものですね~🌊
そして微妙~に上が段になっているのが分かります(‘Д’)

 

少し離れて見てみましょう٩( ”ω” )و
落差があり案外滝前に奥行きが無く、少し離れると木々が邪魔で、全景をちゃんと写すのが難しいです📷
離れると上の方が段になっているのが分かります👀


離れていくほど見え方が変わるから面白いですね~(∩´∀`)∩
大きな滝や段瀑は特にその傾向にあります📚
木陰から見える姿もいい感じです(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

 

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

凄まじい岩肌に流れる清滝は迫力満点です。
滝前はガッツリ開けていて、大きな清滝を広々と観賞することができます。
水量は少なめで、落差や迫力に対して控えめでやさしい流れなのも特徴的です。
遠望では断崖絶壁に見えた清滝の岩壁ですが、間近まで行くと途中で流れの方向が変わるくらい下部の傾斜には意外と余裕があり、右岸側から中程まですぐ登れます。
現在は清滝公園はやや荒廃してますが、素晴らしい景観の清滝は今も健在です。

 

 


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雨竜の滝(中津渓谷)

雨竜の滝(うりゅうのたき)
高知県 吾川郡 仁淀川町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・中津川⇒仁淀川
落差・・20m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・昇雲橋から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶中津渓谷
|▶雨竜の滝
|▶Information


R2.3.17

 


行き方・場所・アクセス▼

雨竜の滝は中津明神山を源とする中津川の支流に掛かり、周辺は中津渓谷ともよばれ景勝地として知られます📍

中津川は仁淀川最上流のダム、大渡ダムの少し下流で仁淀川に合流しており、国道33号線 名野川から中津川沿いに中津明神山の方へ伸びる高知県道363号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

国道33号線は高知から松山までを結ぶ四国東部の主要道で、ここらの区間は国道439号線や、下流側の安居渓谷辺りで国道494号線と重複します🛣

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、吾川村営 仁淀川町町民バスがあります🚐
HPのくらしの情報から公共交通を見てください👀

一応、JR士讃線  佐川駅から出ていますが、大崎で一度乗り換えが必要です🐾
本数は少ないので、時間はちゃんと見ておきましょう⌚

JR士讃線 時刻表
・・・多度津駅~窪川駅
・・・(佐川駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

仁淀川町HP
・・・仁淀川町町民バス・上名野川線
・・・(大崎停留所乗換昇雲橋 or 竹屋敷停留所下車)

 

 


中津渓谷▼

雨竜の滝へのルートは2つ、中津渓谷の遊歩道を進んで行くか、昇雲橋から下っていくかです(=゚ω゚)ノ

今回は時間が無かったので、ショートカットの昇雲橋から下っていくルートで行きましたが、駐車場が中津渓谷の入り口の少し下にあるので、基本的には中津渓谷の遊歩道を通る形になります🐾

私はバイクなのでちょっと路肩の方に失礼させていただきました🏍(;’∀’)

:中津渓谷の入口
:中津渓谷 ゆの森

昇雲橋の手前からは下の方に中津渓谷と正面に物凄い岩山が見えます( ゚Д゚)
中津渓谷には雨竜の滝の他、紅葉の滝や竜宮淵、脊柱などの景勝があります👀
また時間がある時にゆっくり回ってみたいですね~🌳


ちなみに脊柱への遊歩道は工事中で通行止め(;´・ω・)
でも県道363号線を進んで行くと上から見れます👀

 

ーーーーーーー

石柱▼



 

ーーーーーーー

では雨竜の滝へ(=゚ω゚)ノ
橋を渡ったらすぐに脊柱との分岐になりますが、雨竜の滝への案内も立っているので道は分かると思います👀


階段を降りていくと徐々に渓谷内へ入っていきます(*‘∀‘)
そして渓谷内の遊歩道らしくなってきます🌳
途中にある見晴らし台からの眺めは最高(∩´∀`)∩



さらに降りていきます٩( ”ω” )و
岩壁の合間に道は続き、仁淀川水系の美しい水面へ近づいていきます🐾
まるで洞窟を利用した要塞のような道を進んで行くと…




 

 


雨竜の滝▼



岩の間に流れ落ち、さらにそこに光が差し込む神々しい姿🌈
それほど大きい滝ではないのですが、それを補って余りある素晴らしい景観です(*‘∀‘)
やはり滝は大きさだけが判断基準ではないですね~👀

この岩間にうまいこと造られた遊歩道も素晴らしい景観です🐾
コレだけでも見てて楽しいですね~(∩´∀`)∩

それにしてもこの滝を形成する岩も面白い形です✨
その岩にあたって飛ぶ飛沫もまた良いです💦








水面が蒼く綺麗だと、滝の白さも不思議とより綺麗に感じます🌊
そこに拍車をかけるように心地よい日が当たり、正に純白✨✨
流れの白さがホントの美しいです(*‘∀‘)
水って本来無色透明なのに、蒼くなったり白くなったりホント不思議です٩( ”ω” )و





 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイな水の蒼さの中津渓谷に流れ込むこれまた美しい滝。
見上げるようにせり上がった岩壁に間に流れ落ちる雨竜の滝は、岩間から射す陽の光でまるで白く光っている様にも見えます。
岩壁や滝の掛かる岩々も迫力があり、また遊歩道もすごく良い感じで、滝の美しさのみならずこの空間全体の景観としても極めて素晴らしく美しいです。
道中も程よい運動になり、トレッキングとしても良いスポットと言えます。

 

 


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昇龍の滝(安居渓谷) ※河童注意

昇龍の滝(昇竜の滝)
高知県 吾川郡 仁淀川町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・安居川⇒仁淀川
落差・・60m(公)、45m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶東陸様
|▶遊歩道
|▶昇龍の滝
|▶Information


R2.3.17

 


行き方・場所・アクセス▼

昇龍の滝は清流 仁淀川水系、安居渓谷の支流に掛かります(=゚ω゚)ノ
安居渓谷は四国山地 筒上山を源とし、四国最高峰の石鎚山の南東側に位置します📍

安居渓谷は四国山地南部を剣山から四万十方面へかけて横断する国道439号線宮代トンネル横から高知県道362号線へ入りまっすぐです🐾

昇龍の滝は安居渓谷の見所でも最も上流にあり、下流には途中で千仭峡乙女河原背龍の滝などがあります🌊

内容も重複するので、安居渓谷の見所やココまでの行き方などは▶飛龍の滝および▶背龍の滝を参照してください

 

:千仭峡のみかえりの滝
:飛龍の滝
:林道から見た背龍の滝

 

ーーーーーーー

県道362号線に入り、千仭峡に乙女河原を過ぎ背龍の滝まで過ぎたら、もう少し進んで行けば昇龍の滝の遊歩道の入口に着きます(=゚ω゚)ノ

遊歩道の入口は昇龍の滝が掛かる川をヘアピンカーブを描きながら渡る橋の横にあり、その手前にある分岐は展望所へと続いています🌳

遊歩道入口付近には駐車場はないので、少し戻って水晶淵・背龍の滝の駐車場に停めます🅿

 

 


東陸様▼

背龍の滝から昇龍の滝の入り口までの間に社があります👀
山の神様かな(´・ω・)❓
見晴らしも良くなんとなく雰囲気も良いので小休止にはもってこいですね(∩´∀`)∩


面白の滝➡とあります👀
下に降りれる雰囲気でもないので、ココから見えるのかな❓
見渡すけどどれの事か全然分かりません(;´・ω・)

 

 


遊歩道▼

では遊歩道を進んで行きましょう٩( ”ω” )و
この遊歩道は昇龍の滝の目の前まで行けます(∩´∀`)∩

ただ若干荒れており、飛龍の滝や水晶淵の遊歩道に比べると少し危険です🌳

遊歩道というよりは少し荒れた登山道といった感じです🏔

道のり自体は単調で、それほど道に迷うようなところも無いかと思います(‘ω’)


入口に入って少し進んだところで崩れた所がありますが、そこから先は少し荒れてるといったくらいの感じで進めないレベルではないです🐾
その先で遊歩道は川沿いから少し巻き道になります🌳

途中にある大釜と小釜💧
綺麗な蒼い水の色です(*‘∀‘)
:大釜
:小釜

巻き道に差し掛かったあたりから遊歩道はさらに少し荒れます(;´・ω・)
枯葉などが積載して滑りやすいので注意しましょう⚠
やや踏み跡が分かりにくいですが、そちらはまだそれほど心配ないかと思います👀



ココを抜けたら目の前に大きな滝が見えてきます( ゚Д゚)
昇龍の滝です🐉
左側にも南下支流の滝が見えます🌊
ちょっと見に行ってみます(*‘∀‘)

 

 


昇龍の滝▼



安居渓谷最大規模の昇竜の滝🐉
さすがに見応えがありますね~(∩´∀`)∩
滝の目の前まで行けるのもうれしいです✨
ゴツゴツした岩壁も迫力があります(‘Д’)


左側のしっかりした流れに対して、右側は細く一旦途切れ気味になり下の岩にあたってまた流れます👀
水量によっては2本ではなく1本の時もあるそうです🌊
落差もさることながら、この岩壁がホント特徴的です(*‘∀‘)







 

ちなみに、この昇龍の滝の手前には河童♂がいます(;´・ω・)

しかし悪い奴ではありません(*‘∀‘)
むしろ普段一人なので、人が来ると喜びます(‘ω’)

ただ、いきなり目の前に出てくると心臓に悪いので、心の準備をしておいてください(=゚ω゚)ノ

なかなかのイケメンで、スタイルも良く良い体をしています👀

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

安居渓谷の滝の中でも最も大きな昇龍の滝は安居渓谷の見所の中でも最も上流にあり、まるでラスボスの様にたたずみます。
さすがに大きく見応えがあり、安居渓谷を訪れたらどうせならココまで見ておきたいですね。
遊歩道は少し危険なので注意が必要ですが、見に行く価値は十分にあると思います。
また、河童がいきなり現れるのでそちらもびっくりしないように注意しましょう( *´艸`)

 

 


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水晶淵・背龍の滝(安居渓谷)

水晶淵(すいしょうぶち)
背龍の滝(せりゅうのたき)
高知県 吾川郡 仁淀川町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑?
水系・・安居川⇒仁淀川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口によりけり
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶水晶淵・仁淀ブルー
|▶背龍の滝
|▶Information


R2.3.17

 


行き方・場所・アクセス▼

水晶淵および背龍の滝は、仁淀川水系の安居川に掛かります(=゚ω゚)ノ
安居渓谷は四国山地 石鎚山の南東側の、愛媛県と高知県の県境付近 (高知側) に位置します🌊

下流には千仭峡みかえりの滝があり、さらにその手前の乙女河原では飛龍の滝の掛かる支流が合流します🐉

安居渓谷へは、四国山地南部を走る国道439号線から高知県道362号線に入りまっすぐです🚘🏍

内容も重複するので、途中までは▶飛龍の滝を参照してください

:飛龍の滝
:遊歩道の乙女河原の像
:みかえりの滝

 

ーーーーーーー

乙女河原から上流の方へ進んで行けば、水晶淵への遊歩道の入口と背龍の滝にたどり着きます🐾
遊歩道は入り口が複数ありますが、全部見るなら下流の方から降ります🌳

背龍の滝は遊歩道からも見れますが、道路沿にも滝中程から上側が間近で見えるポイントがあります📍

 

 


遊歩道▼

とりあえず一番か下流の入り口から入ります(=゚ω゚)ノ
ココの駐車スペースはめっちゃ狭いですが一応車は停めれます🚘🏍

この少し上にも駐車場があるので、そちらへ止めても良いです🅿
というか駐車スペースは点々とあるので、帰りのことを考えたら真ん中くらいで駐車するのが良いかもしれんせんね(‘ω’)

早速降りて行きましょう٩( ”ω” )و
ココはコケや木、道や橋などなんだかちょっとした庭園のような雰囲気でとてもいい感じです🌳


川原がまたいい感じです✨
遊歩道へ入る前に少し河原へ寄り道します🐾
極めて澄んだ透明の水が、深みで蒼に変わる様は非常に美しいです💧



 

では遊歩道を進んで行きましょう٩( ”ω” )و
基本的には川沿いをずっと進んで行く感じです🐾
苔が全体にまんべんなく張っており、緑色がキレイです👀

 

ーーーーーーー

せり割洞穴▼

途中遊歩道が分岐し、水晶淵方面とせり割洞穴側に分かれます🌳
という事でせり割洞穴の方へ少し寄り道します٩( ”ω” )و
柱状節理みたいな大きな岩が目を奪います👀

そして岩間へ入っていきます🐾
巨岩に生えている木が目を奪います🌳
上の方には水晶淵へ続く遊歩道が見えます👀
そして岩に囲まれた洞窟みたいなのが現れます( ゚Д゚)



洞窟にしては明るいなと思ったら、中に入ってみるとぽっかり窓が開いたように水面の方が空いています🌊
辺りが暗いだけに、日に当たった水面の青さが際立ちます✨✨


 

ーーーーーーー

では先へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و
ココからはちょっと上ったり下ったりします🌳

途中で背龍の滝の端の方へ登っていく分岐などがありますが、水晶淵へはこのまま遊歩道をまっすぐ進んで行きます🐾

背龍の滝へはココで登らなくても、この先でもっと近道できます(=゚ω゚)ノ


 

 


水晶淵・仁淀ブルー▼

遊歩道をずっとづづんで行くと、やがて水晶淵が現れます(=゚ω゚)ノ
川幅いっぱいに蒼が広がります✨✨
深さはそこそこあると思いますが、透明なので底まで見えます👀

 

ただ、この水晶淵も非常~に美しいのですが、ココの一番の見所は実はまだこの先にあります🐾
そんな訳で先へ進んで行きます٩( ”ω” )و


水晶淵から少し遊歩道を進んだところで、林道の方へと登って行く分岐と共に背龍の滝が左手に見えます🌊
ココから背龍の滝の方へ上がって行けます(=゚ω゚)ノ

背龍の滝の分岐から先の方に堰堤が見えます👀
実はこの堰堤の正面の淵がものすごく蒼いです(‘ω’)
個人的にはココが最も安居渓谷の見所となると思いますが、行ったことのある人は同感の人も多いのではないでしょうか(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

安居渓谷の仁淀ブルー▼




人工的なコンクリートの堰堤に対して、水の透明度と蒼さがおかしいです( ゚Д゚)
こんな蒼は全国的に見ても珍しいですが、仁淀川水系は違います🌱
水色がなんで水色と呼ばれるのか、よく分かります📚



 

 


背龍の滝▼

それでは、続いて背龍の滝を見に参りましょう🐉
堰堤から引き返して先ほどの分岐の所まで戻ります٩( ”ω” )و

普段は滝がメインになるのですが、ココでは正直どちらかと言うと滝の方がついで気味になってしまいますね( *´艸`)

背龍の滝はこのまま真下辺りまで行ける他、県道362号線からも見えます(∩´∀`)∩



背龍の滝は遊歩道から見上げると、かなり落差があるように見え迫力があります( ゚Д゚)
正直な話、どこまでが背龍の滝になるのか分からないので落差は分かりにくいです👀
橋の下の下段まで入れるなら50mくらいになるかな❓



階段を上ると県道362号線まで上がれます🐾
ココも入り口になっているわけですね🚪

ちなみにすぐそこに一台だけ車を止めれるスペースがあり、このまま道路を進んで行くと東陸奥様と昇竜の滝入口へ出ます🐉

橋まで行くと背龍の滝が目の前に現れます🌊




橋から滝の方を覗き込むと、ここら辺で一度傾斜が緩くなっているのが分かります👀
そして橋の下で段になっています🌊

橋から下を見下ろすと結構高いです(∩´∀`)∩
この滝を直瀑とするなら40mくらいかな❓


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

安居渓谷のメインともなる水晶淵と背龍の滝。
そのどちらも素晴らしく、蒼く幻想的な水晶淵と仁淀ブルー、見上げるような背龍の滝と、それぞれ違った楽しみ方ができるのも良いところです。
遊歩道も清流沿いに伸び、美しい仁淀川水系の源流を楽しみながら適度な良い運動ができ、見所となる箇所も点々としており楽しめます。
ココは観光にもレジャーにもおすすめですが、この美しさを守るようマナーは守りましょう。

 

 


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飛龍の滝(安居渓谷)

飛龍の滝(ひりゅうのたき)
高知県 吾川郡 仁淀川町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・安居川⇒仁淀川
落差・・50m(公)、35m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から10分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶千仭峡・みかえりの滝
|▶乙女河原・遊歩道
|▶飛龍の滝
|▶Information


R2.3.17

 


行き方・場所・アクセス▼

飛龍の滝は石鎚山の南東側、仁淀川の上流の支流、安居川の支流に掛かります📍
安居川は安の河原で土居川と合流し、さらにその先の仁淀川町公民館の所で仁淀川に合流します🌊

安居渓谷へは、剣山から四万十市まで四国山地の南部を横断するように伸びる国道439号線宮岡トンネルの横から安居川沿いに伸びる高知県道362号線へ入ります🚘🏍

県道362号線に入ったら、あとは道なりに進んで行けば千仭峡を越えて飛龍の滝入り口まで辿り着きます(=゚ω゚)ノ

松山側からくる場合は石鎚山の南側の国道494号線を抜けて国道439号線へ出ます🐾

県境をまたぐトンネルを抜けたら、土居川の源流からずっと美しい渓谷と川沿いに道は伸び、安居川との合流地点に出ます👀

合流地点には池川の町があり、雰囲気の良い川沿いの田舎町を形成します🌳

ちなみに愛媛県と高知県の県境越えは若干山越えになっており、道幅は狭くカーブも多いので注意しましょう❕

 

 


千仭峡・みかえりの滝▼

千仭峡▼


林道をしばらく進んで行くと、まずは千仭峡が出てきます🌊
普通に走ってたら通り過ぎそうですが、赤い橋が目印です📍
橋から下を覗きこむと美しい水面が見えます✨



 

ーーーーーーー

みかえりの滝▼

橋の先に千仭峡に流れ込むみかえりの滝が見えます(∩´∀`)∩
渓谷らしいキレイな段瀑です🌊
下までは降りれなさそう…(´・ω・)


 

 


乙女河原・遊歩道▼

千仭峡の先も道は続きます🐾
しばらく走っていくと「安居渓谷 大関」が見えてきます🍴
何やら工事してます👷

この先も川沿いをさらに先へ進んで行くと飛龍の滝への遊歩道の入り口が出てきます📍
コチラも普通に走っていると下手をすると通り過ぎそう(´・ω・)
川へ降りる道に看板、川原には小屋が立っています👀


 

ーーーーーーー

乙女河原▼
川の方へ降りていきます(=゚ω゚)ノ
美しい水面に開けた河原🌊
晴れた日にはとても気持ちの良いところです(∩´∀`)∩

川には橋が架かっています👀
そして安居川に支流が合流しているのが確認できます🌳
橋を渡ったら遊歩道の入口です🐾
遊歩道は確かに単調ではありますが、案内看板すごい雑ですw

 

ーーーーーーー

遊歩道▼

遊歩道は基本的に一本道で迷うことはないと思います(‘ω’)
少し進んだところで少女の像があります👀
乙女河原に因んででしょうか(´・ω・)


何故か裸です✨
そして何気に良いスタイルをしています✨✨
その横には支流の細い滝が流れ込みます🌊

ココラ辺は静かでとても良い雰囲気ですが、飛龍の滝はもう少し先です🐾
川を2回ほど渡り、流れの音が強まってきたら近づいてきたしるしです👂

 

 


飛龍の滝▼




下の方が大きく広がった面白い姿の滝です(*‘∀‘)
これほど極端に広がっているのは珍しいです👀

何かの資料に落差50mとありましたが、下から見た感じ35mくらいだと思います🌊
この上にまだあるのかな(´・ω・)❓
まあどちらにしても十分に見応えのある大きさであることには変わりはないですけどね(=゚ω゚)ノ




滝壺は結構広く、滝の方に近づくにつれてキレイに深くなっていっているのが分かります✨
右岸側の岩壁も高くそびえ立ち迫力があります( ゚Д゚)

正面へ回り込んでみると、遊歩道終点の斜めの位置から見るよりもさらに広がりがあるのが分かります🌊
上の方はあんな細く一筋にまとまっているのに、ホントにスゴイですね~(*‘∀‘)


そしてもう一つ特筆すべきなのが、仁淀ブルーを思わせるきれいな滝壺の色です✨✨
滝の真下辺りは深みで濃い青、徐々に手前に来るにつれて澄んだ水色になり最後は真透明に透き通ります( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

安居渓谷の3つの龍のの中でも最も極端で面白い流れ方の飛龍の滝🐉
また滝壺は広く深みもあり、その蒼さは日本一の清流 仁淀川水系の名に恥じぬ賞賛に値する美しさです。
道路から川に降りて10分程という到達のしやすさもありながら、木々に囲まれ山奥の雰囲気もあり、滝も見応えがあり楽しめるコースです。

 

 


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天ヶ滝(奥野川)

天ヶ滝(てんがたき)
愛媛県 北宇和郡 松野町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・広見川⇒四万十川
落差・・30m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶天ヶ滝公園
|▶天ヶ滝
|▶Information


R2.3.16

 


行き方・場所・アクセス▼

天ヶ滝は愛媛県南西部、宇和島の東側の松野町にあります(=゚ω゚)ノ
四万十川の支流の広見川のさらに支流、奥の川に掛かり、ほとんど高知県との県境付近に位置します📍

四万十長と宇和島市を結ぶ国道381号線から愛媛県道106号線へ入ります🚘🏍
江川崎から出目までは国道441号線と重なります🛣

国道381号線はJR予士線が並走しており、江川崎からは四万十川の支流の広見川と並走します🌊
ちょうどJR真土駅の対岸付近に県道106号線の入り口があります(=゚ω゚)ノ

県道106号線をしばらく進むと、ぐるっと回って高知県方面へ伸びていきますが、そのカーブで川沿いに伸びる林道が分岐しています👀

そのまま林道を進んで行くと入口が出てきます🌳
入口の少し手前で木々の間から滝の姿が確認できるのですぐに分かると思います🍃

 

ーーーーーーー

公共交通機関ではJR予士線 真土駅が最寄り駅になりますが、天ヶ滝公園までは10kmくらいあります(;´・ω・)
その他松野町の森の国バスが日祝に1日5便ほど出ています🚐

JR予士線 時刻表
・・・宇和島駅~窪川駅
・・・(真土駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

森の国バス
・・・蕨生・奥野川方面
・・・(天ヶ滝停留所下車)

 

 


天ヶ滝公園▼

天ヶ滝公園入り口▼
川側の方にちょうど車が数台停めれそうな所が出てきます🅿
その奥に入り口があります(=゚ω゚)ノ

入口を降りたら水車小屋が出てきます🌊
その先で橋が掛かり公園と遊歩道へ🐾
公園と言ってもぶっちゃげ社があるだけで広場ですらないですが、見晴らしは悪くないです( *´艸`)


入口からまっすぐ行くと社があり、左側の上流の方に天ヶ滝へ続く遊歩道が伸びています🍃
すでに心地よいせせらぎに音がします👂


 

 


天ヶ滝▼


大きな岩を利用したキレイな滝見台があります( *´艸`)
ココから滝の全景がきれいに見えます👀✨
いや、やっぱ上の方は緒と見えにくいかな(;´・ω・)

滝見台からさらに登り道が続いています🌳
ココから滝の中腹までにぼることができますが、途中で滝壺の方にもよれます🐾
滝の真下に行ってみましょう٩( ”ω” )و


滝壺の方へは道はないですが比較的簡単に降りれます🐾
ただ、メチャクチャ滑るので気を付けて⚠
茶色く濡れた所はほぼ全て滑ります(;´Д`)












木々に囲まれた形の良い天ヶ滝ですが、周りの雰囲気もとても良いです🌳
下流側の流れ、少し上から見る滝見台👀
この空間全てがまるでマイナスイオンに包まれた癒しの空間のようです(∩´∀`)∩
滝をメインとする公園としては模範のような場所です(‘ω’)


 

ーーーーーーー

ではさらに上へ登っていきましょう🐾
ココからは踏み入る人が少ないのか、道が結構あれています(;´・ω・)
特に、滝の方へ寄って行くところは途中からやや危険で、滑ったらちょっとヤバそうなので注意しましょう⚠

目の前で流れる天ヶ滝(∩´∀`)∩
ココは南向きなので、夕方に差し掛かってもこの位置はまだ日が当たります☀
日に照らされた新緑と滝の流れが素晴らしいです🍃




いつまでも見ていたくなる眺めです(´・ω・)
こんな所にゲゲゲの鬼太郎の小屋みたいな家を建てて住んでみたい✨✨

少し乗り出して滝壺の方▼
危険なのでマネしないでください⚠
しかしなかなかの迫力です👀

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

深い緑に包まれヒッソリと少しだけ隠れるようにして流れ落ちる天ヶ滝。
その滝の正面は非常に心地よい空間で、またこの空間にぴったりのサイズ感と流れ方、流れる音が素晴らしく調和します。
滝見台もどことなく雰囲気あふれる存在感で、この滝と周りの景観におどろくほど溶け合っています。
都心部からはやや時間のかかる場所にありますが、道路からすぐの所にあり到達は容易なので、近くに切ったら是非立ち寄りたいところです。

 

 


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面白の滝(四国山地)

面白の滝(おもしろのたき)
愛媛県 四国中央市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑、段瀑
水系・・?
落差・・35m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入渓から40分程(沢登り)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶面白の滝
|▶Information


R2.3.15

 


行き方・場所・アクセス▼

面白の滝は四国中央市の西寄り、JR予讃線 赤星駅の東側に流れる川の源流部に掛かります🌊

松山自動車道の土居I.Cを挟むように2本の川が赤星山から流れていますが、東側は▶千丈滝の掛かる大地川、西側に川が面白の滝の掛かる川になります(=゚ω゚)ノ

まずは土居I.Cの裏手から林道に入り、その先に入渓ポイントがあります📍

千丈滝のある赤星山の登山道からくる場合は、そのまま松山道の裏側を進み一度松山道をくぐり、川を渡ってから再度松山道をくぐります(‘ω’)

 

松山道をくぐって山手の方に出るポイントは何ヵ所かますが、土居I.Cの入り口の両横にある道から入るのが分かりやすいかと思います💡

土居I.Cの西側に川が流れており、川の西側にある松山道をくぐるところをまずは目指します🐾

松山道をくぐる所の手前は、海側の眺望の良い交差点になっており、瀬戸内海が目の前に見えます(*‘∀‘)

松山道をくぐったら、水は宝と書かれた石碑の横から林道を山手の方へ登っていきます🚘🏍

 

林道をしばらく進むと舗装のがなくなり、川沿いに伸びていた林道はぐるりとヘアピンカーブで折り返して川から離れていきます👀

その辺りで車を止めれる広くなったところがあるので止めます🅿
そのカーブの所に川沿いに荒廃した道が分岐しているので、そちらへ🐾

道は少し進んだところで堰堤みたいなのに突き当たり行き止まりになりますが、その奥から入渓していくことができます🌳

 

ーーーーーーー

公共交通機関で最も近い駅はJR予讃線赤星駅になります🚋
駅から国道11号線を渡り松山道をくぐり、入渓地点までは歩いてだいたい1時間くらいかと思います🐾

JR予讃線 時刻表
・・・高松駅~宇和島駅
・・・(赤星駅下車)


新幹線+ホテルセットプラン

 

 


ルート▼

さてまずは入渓です(=゚ω゚)ノ
林道からの分岐を進んで行きます🐾

すぐに右側に大きな岩が現れます👀
その奥には川が流れています🌊

川を右手に道を進んで行くと、すぐに堰堤が出てきて道は行き止まり(‘Д’)

一応この辺りまで林道っぽく車の通った後もありますが、ものすごく荒廃が進んでいるのでやはり車でココまで来るべきではないですね(;´Д`)

堰堤▼
堰堤の上に何やら小さな社みたいなのがあります👀
近づいて行くと堰堤には階段があり奥へ進めるようになっています(=゚ω゚)ノ




草がクッソぼうぼうの所を踏み跡を頼りに進んで行くと川が隣へ寄ってきます💧
そしてハシゴと橋が見えます👀

橋は一応生きており渡れましたが、橋の手前辺りからでも無理やり川には降りれそうです(‘ω’)
ハシゴは立て掛けてあるだけなので、登る時や降りる時は十分に気を付けましょう⚠
入渓はハシゴを渡った先から簡単に川沿いへ入れます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

入渓してからは早速小滝がいくつ掛かり、キレイな釜や淵などを見せてくれる箇所もあります✨
四国山地はやはり水がキレイですね~(*‘∀‘)




道中は、川沿いで行き詰っても左右共に巻けるルートはあり、基本的に傾斜もありますがほとんど一定です(‘ω’)
大きな分岐もなくぶっちゃげ沢登りの難易度は低いので、グイグイ進んでいけます🐾

難易度が低いとその分余裕が生まれるのが良いところ(∩´∀`)∩
綺麗な水に緑に、景観を楽しみながら登っていきます🌳
小さな滝やちょっとした水溜まりなども、何も考えずに見るとなぜか不意に美しく感じることはよくあります🌱




テクテクと進んて行くと、正面上の方に大きな岩場とその隅っこの方に流れる滝が見えます(*‘∀‘)
さあラストスパートです٩( ”ω” )و


 

 


面白の滝▼

最後の方は少し傾斜もありよじ登っていく感じになりますが、難しくはありません(‘ω’)
曇ったり晴れたり変な天気ですが滝はいい感じです(∩´∀`)∩


とりあえず登った所はかなり横からのアングルです👀
滝は大きく分けて2段、下の段は小滝ですが、越えるのが少し厄介🐾
左側の岩間をよじ登りますが、少しきわどいので注意しましょう⚠


下の段を越えたら上の段の真正面へ出れます(=゚ω゚)ノ
横からだとまとまった流れに見えた上段も、正面から見ると下の方はこんなに広がっているのですね~( ゚Д゚)
小さな滝壺もあります🌊




お!、曇っていた空が晴れてきました(*‘∀‘)
そして雨も降ってきました(;’∀’)
まさかのお天気雨です⊂⌒~⊃。Д。)⊃


水しぶきみたいに見えるのは雨です☔
この滝の流れは傾斜が緩いため優しく、しぶきはほとんど立っていません💧
山奥の滝の前のお天気雨、何だかすごく不思議な感じですが非常に心地よく、無心でいつまでも居られそうです(´・ω・)



陽が差すと雰囲気は一変( *´艸`)
天気で表情が激変するのは滝や沢においては至極当然のことですが、改めて天気の変わり目にいると面白いですね~(∩´∀`)∩


ちなみに滝の右側の岩壁▼
草土が剥がれて岩肌が見えており、流れ頃無いですが常に湿った状態です👀
きっと増水したらここにも流れがあるのでしょう🌊
そんな姿も一度見てみたいですね~(´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

大きな岩を流れ落ちる面白滝は、どうしてそういう名前になったのか由来は分かりませんが、名前通りなかなか面白い流れ方をしています。
緩めの傾斜に折り返すような段になっており、意外と納まりの綺麗な景観で全体的に整った印象です。
道中は基本的に沢登りになりますが、流れや岩々の美しい箇所もあり楽しませてくれます。

 

 


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千丈滝(四国山地)

千丈滝(せんじょうたき)
愛媛県 四国中央市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・大地川
落差・・40m(千丈滝)(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・登山口から50分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶登山口~機滝
|▶紅葉滝
|▶布引滝
|▶玉簾
|▶稲妻滝?
|▶千丈滝
|▶Information


R2.3.15

 


行き方・場所・アクセス▼

千丈滝は愛媛県の東端、四国中央市四国山地 赤星山を源とする大地川に掛かり、ココは千丈滝はじめ複数の個性的な滝が掛かります(=゚ω゚)ノ

松山自動車道土居I.Cの南側の大地川沿いの林道を進んで行くと、赤星山の登山口があり、この登山道を登っていきます🐾

国道11号線の土居I.Cへの入口の両横に土居I.Cの南側 (裏側) へ抜ける細い道があるので、そこから赤星山登山口へ向かいます🚘🏍

:土居I.C交差点
:土居I.C沿いの道

土居I.Cの裏側へは、左右どちらからでも抜けれます(‘ω’)
西側の道へ入った場合は途中でI.Cの下をくぐって川沿いの東側の道へ合流します🐾

松山道をくぐったら向かって左側へ(=゚ω゚)ノ
写真では工事してるみたいなのでしばらくしたら感じが変わるかも…

すぐに道は右に折れて林道へと入っていきます🌳
幅は狭く途中路面の舗装のない箇所もあるので、注意して運転しましょう⚠

 

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公共交通機関で最も近い駅はJR予讃線赤星駅ですが登山口までは6km弱あり、歩くとなると1時間以上かかると思います🐾

JR予讃線 時刻表
・・・高松駅~宇和島駅
・・・(赤星駅下車)


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登山口~機滝▼

土居I.Cの料金所付近では半分伏流してるみたいな大地川も、松山道をくぐり林道と合流するころには清々しい流れを伴います🌊

林道に入り大地川が合流すると、雰囲気の良い小滝をいくつか掛け登山口へと続いていきます👀
水の色がとてもキレイで、中には美しい淵も見られます✨

 

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登山道入り口▼
林道終点に駐車スペースが設けられており、駐車可能台数はこんな舗装なしにしてはまずまずです🅿
駐車場の奥に登山口があります(=゚ω゚)ノ


 

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登山道序盤▼
最初の機滝まで行くととんとん拍子にいくつかの滝が出てくるのですが、そこまではしばらく歩きます🐾

登山道は基本的にずっと川に沿って伸びており、迷うような箇所は無いのではないかと思います🌳
何度か川を渡りますが、序盤はちゃんと橋が掛かっています(=゚ω゚)ノ


途中にある支流の細い滝▼


振り返るとだいぶ山奥に入ってきた感があります(*‘∀‘)🌳
水と岩がキレイです✨

途中で左岸側 (向かって右側) からごつごつした岩壁が張り出してきます( ゚Д゚)
ココはなかなか迫力があります(∩´∀`)∩


これを横目にさらに進んで行きます🐾
こういう岩壁が張り出したりしてくると滝の予感がしてきます🌊
少し進んだところで機滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ

 

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機滝▼


川幅のまんま❕、
みたいな岩壁に幾筋かに分かれてできるだけいっぱいに広がって落ちてます( *´艸`)
落差は見た感じ10数mといったところですが、幅があるので結構大きく見えます👀







 

 


紅葉滝▼



登山道は機滝を巻き上がっていきます🌳
途中で機滝の落ち口が見えます(*‘∀‘)

機滝の落ち口を過ぎたら程なく次の紅葉滝が見えてきます🍁
滝の方へ降りていきましょう🐾




コチラも結構幅が広く、大きく見えます👀
機滝とは違い岩の上を段々に落ちています🌊
大きく2段に分かれており、上の方の流れは細くなっています(‘Д’)




 

 


布引滝▼


紅葉滝の横で登山道はさらに登っていきます🐾
一旦ぐるっと巻いて、戻ってくると紅葉滝の落ち口が見え、その先で布引滝が落ちています🌊


ココだけ唯一滝壺の方へ降りれません(´・ω・)
まぁどうにかしたら降りれるんでしょうが、普通にはいけません🌳
名前通り白い布を垂らしたような滝ですね(*‘∀‘)

 

 


玉簾▼



布引の滝を右手に見ながらさらに登山道を進んで行きます🐾
この先で待っているのは本流に掛かる滝ではなく、シトシトとあふれ出す湧水の玉簾です💧🌱

この緑と水の美しさと生命を感じさせる神秘さはどう頑張ってもカメラに映すのは難しく、実際に見てもらわないと分からないと思います(´・ω・)





稲妻滝?▼


玉簾を過ぎるとココから少し歩きます🐾
途中で分かれ道もあるので注意しましょう📍
まず最初の豊受山との分岐は赤星さんの方へ(=゚ω゚)ノ

分かれ道から少し歩いたところで、鎖と共に傾斜の緩い小滝が👀
地図上に稲妻滝というのが記載されてましたが、これがそうなのかな❓
今までの滝みたいに表記が無いので分かりません(´・ω・)


 



鎖場を過ぎるとまた少し歩きます🌳
途中にある分岐は、当然ですが千丈滝経由山頂の方へ進みます٩( ”ω” )و

この谷は比較的緑の感じがよく、ココからも苔の感じなどがすごくきれいな個所が点々と出てきます🌱



最後は橋のないところを渡って左岸 (向かって右側) に出たらあと少しです(=゚ω゚)ノ


千丈滝▼


最後は千丈滝前と山頂方面への分岐がありますが、木々の陰から滝が確認できるのでどちらに進むかは一目瞭然です(=゚ω゚)ノ
滝の目の前まで進んで行けます٩( ”ω” )و


川沿いに進んで行くと千丈滝が見えてきます👀
この滝前の入り口の所からが最も全景を良く見渡せるのですが、気が邪魔です(;´Д`)
見たところ3段に分かれており、落差はそこそこあります( ゚Д゚)


やはり目の前まで行くと上段がほとんど見えなくなってしまいます(;´・ω・)
段瀑あるあるですね💡
一番下の段はおまけみたいな感じで小さめの滝壺に流れ込みます🌊







滝の正面と少し右側に寄るのとで見え方がずいぶん変わりますね(*‘∀‘)
岩肌の感じやコケ感も見逃せません👀

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

様々な滝が楽しめる大地川沿いの赤星山登山道。
小滝の規模は比較的大きく、しっかり見所と言えます。
また玉簾のような特殊なものもあり、楽しませてくれます。
メインの千丈滝は落差も程よくあり、きれいな滝壺と岩壁は見ものです。
また機会があれば赤星山の頂上へも行ってみたいですね(*‘∀‘)

 

 


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