宮川ダム・大杉湖

宮川ダム
(みやがわだむ)
大杉湖
(おおすぎこ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶宮川ダム
|▶定入滝
|▶大杉湖
|▶Information

 

データ▼

重力式コンクリートダム
・渓谷
・撮影時期
R7.3.26

🔗外部リンク
三重県 HP▶https://www.pref.mie.lg.jp/index.shtm

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

宮川ダムは大台町西部、宮川の上流域に建設されたダムで、大台ケ原の北東側に位置します📍

基本的に宮川は国道か県道が並走しているので、宮川まで出て宮川沿いの道を上流に向けて遡っていきます(=゚ω゚)ノ

最終的には上流域の国道422号線から桧原橋三重県道53号線 (大台ケ原線) へ切り替わり、そのまま上流へ進むと宮川ダムが見えてきます(*‘∀‘)

関西からくる場合は国道166号線などから少々回り込む必要があります🚘
大杉湖を過ぎれば大杉谷堂倉谷方面、大台ケ原方面の登山口です🏔

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR紀勢本線
三瀬谷駅乗換
⇨大台町営バス
堰堤前下車

 

 

宮川ダム▼

県道53号線を大杉谷方面へ向けて走っていると不意に現れる宮川ダム(‘Д’)
ちょうどダムを渡るところにバス停もあります🚏


ちなみにダムの上はちゃんと渡れます(∩´∀`)∩
小型の車であれば車両でも渡れます🚗
一応渡った先右折し少し降りたところに駐車場もあります🅿

堤高88.5mの宮川ダム🌊
下流側をのぞき込めばさすがの迫力( ゚Д゚)
宮川ダムの門は3つ、ひとつづつ覗いてみます👀




どのダムもそうですが、片方は水で満たされてるのに片方は崖になってるという、この不思議な感覚は正にダムの醍醐味の一つですね( ゚Д゚)
このちょっと複雑な設備感も大好きです⊂⌒~⊃。Д。)⊃




日本有数の降水量の大台ケ原を水源とし、かつて暴れ川と言われた宮川なので治水はもちろんですが、発電、灌漑、観光なども主な目的📚
実際ダム好きであれば、ダムとダム湖の散策で十分観光になりそう🐾



ダムの上流側には船を下す装置みたいなのが見えます(‘Д’)
下流側はパズルみたいな壁が特徴的( *´艸`)
渡った先にはダムの管理室があります📍


渡った先の道は上流側へ進むと大和谷方面(=゚ω゚)ノ
コッチは道がかなり荒れているので、不用意に立ち入らない方が身のためです🌳
下流側は駐車場へ🅿


反対側からのダム▲
似たような感じでも左右非対称なのですね( *´艸`)

門をのぞき込めばなかなかのスリルですが、これがたまらん(*‘∀‘)
水位の差がココまでよく見えるのはなかなか貴重🌊



ちなみに宮川ダムはすぐ上流で二手に分かれます(´・ω・)
左側 (南側) は大杉谷、右側 (北側) は大和谷へとそれぞれ向かっていきますが、いずれも絶景渓谷で、沢登りや滝巡りには最高の谷(*‘∀‘)

しかし大杉谷は比較的上級者向けの登山道、大和谷は沢登り必須で、いずれも気軽に行ける場所ではないのでご注意を⚠

 

🐟

 

定入滝▼

マップを見てると滝のチェックがあったの行ってみます📍

あと、あまり良ろしくはないですが、そのまま力ずくでダムの下流へも行けないことはないです🐾

まずはダムを渡った先の駐車場、そこから下流側へ少し下った所にある支流から降りていきます👀
一応忠告しておきますが、力づくになります⚠
ココに関しては道などはなく観光でもありません🌳


ひとまずは支流に沿って降りていきますが、途中で支流はちょっとした崖になっており直接は下れません(´・ω・)
支流を渡って力づくでまずは宮川本流へ降ります🐾

本流へ降りたら上流側へ(=゚ω゚)ノ
この時万が一放流があったら、いかに川幅が広いとは言えど場所によってはぶっ飛ばされます🌊


定入滝▲
落差10mあるかどうかの小さな滝🌊
多分これの事だと思います(´・ω・)

ココからさらに上流へ進んで行けばダムが見えてきます👀


ぬぉ!?、眩しっ!
でもコレはコレで神々しい✨
完全な西向きなので夕方はこうなります🌄


とりあえずもう少し日が落ち着くまでもう少しだけ近寄ります🐾
当然ですが、もし今放流があったらぶっ飛ばされます🌊
少し日が落ち着いたかな👀?


あ~、いい感じ( *´艸`)
まさに夕日に映える要塞ですね( ゚Д゚)

 

🌊

 

大杉湖▼

では最後に上流へ向かってみましょ~٩( ”ω” )و
ちなみに大和谷方面ではなく大杉谷方面です🌳


ダムの上流に回り込むと早速広々としたダム湖🌊
少し進んで大杉谷登山センター📍▼
ココまで大台町営バスが来ているようです🚏


登山センターを過ぎると基本的に人が滞在できるような建物は、登山道中の桃ノ木小屋までありません🌳
所々にベンチなどはあり、いい雰囲気🍃


やがて城壁みたいなトンネルが見えてきます(´・ω・)
トンネルを出た先には七福神のどなたか( ゚Д゚)
多分よく探せばどこかに七柱全ていそうです👀

さてその少し先で恐怖の網々橋が出てきます(;´・ω・)
そのまま進むと紀北町船津に抜ける県道603号線に入りますが、いつ見ても通行止めな感じ✖
大杉谷登山口へは橋を渡ります(=゚ω゚)ノ
今回はそちらへ🐾


パッと見車両でそのまま通行していいのか疑ってしまう恐ろしさ(;´・ω・)
一定以下の車ならいけますが、さすがに重量制限があります🚗
当然のぞき込めば水面が見えます( ゚Д゚)

大杉谷は日本三大渓谷に数えられる秘境っぷりですが、この時点ですでに秘境感があります🌳
やがてダム湖は細り終わりを感じさせますが、この辺りの水面はとても蒼い(*‘∀‘)



さらに進んで行くとダム湖が終わる所ら辺で六十尋滝の入口が見えてきます👀
六十尋滝は」入口に駐車スペースもあり、手軽に見ることができますが、落差は高くなかなか見ごたえがあります🌊



ココを過ぎるとダム湖は完全に終わり、大杉谷登山口へと続きます🐾
見所となる滝は以下の通り📖

大杉谷▼


六十尋滝

千尋滝

ニコニコ滝

七ツ釜滝

不動滝

 

ーーーーーーー

大台ケ原山に源を発し麓まで急降下する流れで、大昔に暴れ川とも言われた宮川の流れを堰き止める宮川ダム🌊
要塞のようなダムと秘境感漂うダム湖、そしてその奥には岩と水の絶景が広がる大杉谷が君臨します🏔
ダムとダム湖自体は車があれば気軽に散策でき、登山目的でなくても雰囲気を十分に楽しむことができるでしょう🌳

 

🏔

 

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魚止滝 (熊野)

魚止滝
(うおどめたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶入渓
|▶ルート
|▶前衛滝越え
|▶魚止滝
|▶Information

 

データ▼


直瀑、直落型
落差…25m(目測)
・宮水系
・台高山脈系
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から30分程
・撮影時期
R7.3.26

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
なし


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

魚止滝は大台町西部、宮川の上流域の支流、大熊谷流域に掛かり、台高山脈迷岳の南側に位置します📍

宮川の上流域では、下流側で三重県道31号線 (大台宮川線) が、上流側では国道422号線が、それぞれ並行しています🛣

うち、上流の国道422号線の途中の大熊橋の交差点で大熊川が合流しており、そのまま大熊川沿いの林道へ入ります🌳

林道に入ってからは対岸に支流の姿が見られますが、3つ目の谷が魚止滝が掛かる崩レ俣谷になります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR紀勢本線
三瀬谷駅乗換
⇨大台町営バス
大熊下車
⇨徒歩約1.7km🐾

 

 

入渓▼

大熊谷出合▼

大熊谷の入口となる大熊橋交差点(=゚ω゚)ノ
凄まじい岩壁と工場があるので一目で分かります👀

 

ーーーーーーー

入渓地点▼

大熊谷へ伸びる林道をしばらく進んで行くと舗装がなくなります(‘Д’)
舗装がなくなった少し先で崩レ俣谷が合流していますが、舗装がなくなった先はすぐに車両の通行が厳しい状態になります(;´・ω・)


舗装がなくなる手前で、狭いですが駐車できそうなスペースはあるので、そこから歩いて出会いまで行きます🐾

 

ーーーーーーー

入渓▼

魚止滝が掛かる崩レ俣谷▼
切り立つ両岸の奥に見える切り立つ山は台高山脈の険しさを垣間見ます( ゚Д゚)


振り返っても岩壁がスゴイ(‘Д’)
この林道の時点で両岸の切立ち方がスゴイ👀
川へは崩レ俣谷出合を少し過ぎたところで降りれます🐾

川へ降りたら出会いまで下って入渓(=゚ω゚)ノ
ゴツゴツした岩場なので踏み外さないよう注意しましょう🐾
ちなみに滝までの距離はそれほどありません🌊

 

🏔

 

ルート▼

逆行開始▼

案外外から見たより川幅は広め👀
でもすぐその横は高い崖(‘Д’)
さらに目の前も高い崖⊂⌒~⊃。Д。)⊃



よく見ると所々に仕事道のような踏み跡があります🐾
まぁ林道がすぐそこまで通っていることを考えるとこの谷にもあって不思議はないですが、案外こういう地図にもない道の跡はよく見ます🌳


川は大岩が幅広く転がっており密度もあり、通常の水量であれば濡れずに行こうと思えば行けなくもなく、実際この日沢靴を忘れてきてしまった私ですが、魚止滝まで濡れずに行くことができました🌊


振り返ると林道側の方もなかなか⛰
谷自体は比較的傾斜は緩く落ち着いた様子🌊
ただやはり徐々に険しい雰囲気にはなってきます🌳


ある程度登ると川幅の狭まったところも出てきます🌊
基本的には川をずっと直接進めそうですが、仕事道跡が近くに在ればうまく使い分けした方がスムーズ🐾


ただ登山地図にも記載がないような踏み跡は、基本的には断続的で途中で途切れるのでそのつもりで(´・ω・)
そうこうしているうちに川は左へカーブ🌊

 

ーーーーーーー

前衛小滝▼

カーブした先に前衛小滝が掛かります(*‘∀‘)
前衛滝と言っていいのか分からないくらいホントに小さな滝ですが、なかなか特殊な景観の面白い小滝( *´艸`)



両岸の合間に大岩が詰まり、その中を流れるスタイルは他にもいくつか知っていますが、どれを見ても個性があり飽きませんねぇ(∩´∀`)∩
ココもちょっと洞窟みたいになった感じが大好きですよ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

 

前衛滝越え▼

右岸巻き▼

さて前衛滝ですが、その上流へ行くには小さいながらも越えるには少し高巻かなければなりません(´・ω・)


前衛滝の巻きは右岸から(=゚ω゚)ノ
傾斜もあり前衛滝の高さに対して思いの外登るので少々不安になりますが、ある程度登ると上流側へ寄っていけます🐾


上流側へ進んで行くと、どこからともなく踏み跡にも合流します👀
ただ踏み跡はもちろん断続的で、怖い箇所もあります(;´・ω・)
高さもあるので十分注意しましょう⚠


やがて木々の合間から川原が視界に入ってきますが、降りるにはまだ早く、もうしばらく上流側へ進んで行きます🐾
逆に川と反対側は垂直の岩壁が寄ってきます(‘Д’)


岩壁が出てきたらそれに沿って進む方が動きやすいかもしれません🐾
少し進むと広めに凹んだ半ルンゼ状の箇所が出てくるので、その手前辺りから下り始めます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

川へ降下▼

川の方へ降りていくと、ついに姿を見せる魚止滝🌊
木の隙間から見える姿はかなりいい感じ(*‘∀‘)


まだこの時点では川原からかなり高さがあるため、滝の上流の方がよく見渡せます👀
今いるルンゼと滝の間には細い支流があります🌊
対岸の高い位置からの俯瞰なので全体像がよく分かりますね( ゚Д゚)


滝の上部はキレイに直落型で、裏側にも入り込めそう( *´艸`)
下の方は岩に当たって滑り落ちていく感じ🌊
滝の落下地点は思ってるより低い位置で、落差自体はココから見た感じよりあるかもしれません👀



ルンゼを降りるところは足場が狭いので注意⚠
ルンゼを降りた所から直で降りるのは厳しいので、少し下流側へ回り込んで降りていく感じになります🐾


 

🌳

 

魚止滝▼

降りて来た先は滝の中程🌊
ちょうどそのまま滝の裏側まで行けそうなので行ってきます٩( ”ω” )و




 

ーーーーーーー

滝裏▼

外から見るより案外広い(*‘∀‘)
南東向きなので昼前くらいがベストかもですね☀




足元は少々斜めですが、スペースと囲まれ方が何とも贅沢な個室空間🌊
滴る水が男を上げる(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

滝前▼

一応滝の手前から下の方へも降りれます🐾
下から見上げるとまた違う姿👀



さっきまで入っていた個室▲( *´艸`)
降りてきた場所は中ほどで、滝の下は岩に囲まれ、爽快さではなく複雑さと言うか、少し入り組んだ感じ🌊
ホントにそれほど大きな滝ではないんですが、色々と魅力的です(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

滝上▼

折角なので最後に滝の上へ行ってみます🐾
正面からは少々厳しい(;´・ω・)

しかし滝裏に入る手前から案外簡単に登れます(=゚ω゚)ノ
もしかしたらココは仕事道として使われていたのかもしれませんね🌳
既に中程の高さからなのですぐです🐾


登った先は対岸から見た通り広々としています(∩´∀`)∩
休憩するにももってこいですね🍵
落ち口▼

上流側▼
地図で確認した感じではこの上流に目立った滝はなさそうですが、山が大きく崩れた所にぶち当たる様で、崩レ俣谷の名の由来になったのではと言った感じです⛰

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

岩肌と大岩の狭間でコンパクトなスペースからキレイに裏見ができる魚止滝。
すぐ隣の谷ではロケ地にもなったことのある滝が掛かる中で、目立たず出過ぎず、しかし特異な景観を有する崩レ俣谷。
垂直な岩肌を落ちるのではなく谷が折れたところに掛かる複雑さと裏見のスペースが魅力的。

 

 

 

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大平谷の大滝(熊野)

大平谷の大滝
(おおひらたにのおおたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶南亦山登山道
|▶大平谷の大滝
|▶Information

 

データ▼


直瀑
落差…35m(推)
・大内山川⇒宮川水系
・南亦山系
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から25分程
・撮影時期
R6.6.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。 タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
なし


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 度会郡 大紀町

大平谷の大滝は大紀町の西端付近、大山内川支流の唐子川流域に位置します📍

国道42号線大山内駅南側の大山内交差点から唐子川沿いの道へ入り道なりにしばらく進みます(=゚ω゚)ノ

頭之宮四方神社を過ぎ少し進んだところで道が3つに分かれるので、一番左側の四季の森方面へ張ります🌳

後はそのまま進んで行けば林道終点に登山道入り口と駐車場が出てきますが、最後の方やや道は荒れ細くなるので注意です🍃

 

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR紀勢本線
大山内駅下車
⇨徒歩3km程🐾

 

🥛

 

南亦山登山道▼

南亦山登山道入り口と駐車場▼
大平谷の大滝は南亦山へ向かう登山道上にあります📍

 

ーーーーーーー

大平谷の小滝▼

小滝と明記されているにしてはそこそこの落差があります(‘Д’)
ならば大滝は少なくともこれ以上という期待が持てますなぁ(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

では参りましょう٩( ”ω” )و
道はまっすぐ続いているように見えて右側へ、まずは川を渡ります🐾


道はやや分かりにくい箇所や荒れた個所もあります(´・ω・)
ちなみにこの時は大滝から先は通行できない状態みたいです✖
ただ赤テープはあるので、そちらを見失わないようにしましょう👀


途中支流を渡る箇所もあり足元には注意❕
倒木も結構あるので気を付けましょう🌳
登山道はほぼほぼ川沿いに進んで行く感じです🐾


川の水は非常にキレイで透明感があります✨
木陰とその合間にさす日差しは秘境感を漂わせます🌿
やがて橋が見え右岸側へ渡ります(=゚ω゚)ノ

 

川を渡ったらその先、谷自体の傾斜が強まってきます(‘Д’)
当然登り坂もきつくなってきます(;´・ω・)
序盤よりも踏み跡が分かりにくい箇所も増えてきます🌳


登山道は川より少し高い所へ登ったりまた川の横に付けたりしながら、その間川にはいくつかの小滝が掛かっているみたい🌊
小滝の滝つぼも遠目に見てもキレイです✨

登るにつれて源流感も増し傾斜も強まりますが、案外と川の大きさや水量はそれほど変わらず🌊
まぁ母体となる南亦山も900mクラスでそこそこ大きいですしね⛰



 

さて右岸側をしばらく進んだらまたまた支流ルンゼを渡ります🐾
まぁココも通常なら濡れることなく渡れます🌊
それを渡ったら登山道は一旦ルンゼ沿いに登って行きます(=゚ω゚)ノ


ある程度ルンゼ沿いを登ったところで支流とはお別れ、登山道は本流の方へと寄っていきます(=゚ω゚)ノ
看板が立っていますが、残りの距離が表記されてない所を見ると多分あと少し🐾



案の定(∩´∀`)∩
そこから少し進んだところで見えてきましたYO(*‘∀‘)

 

🐞

 

大平谷の大滝▼

大滝に到着٩( ”ω” )و
流石に小滝より落差も水量も景観もすべてを上回る期待通りのクオリティ✨



最後滝前に出るときは足場が悪いので気を付けましょう❕
一歩引くと左岸側の木で落ち口付近が隠れますが、逆にそれもいい感じです🍃
少し前に出ると落ち口の方も見えてきます👀



上の方はほとんど岩壁にあたらずモサモサと流れ、下の方はやや張り出した岩壁にあたり滑り落ちていきます🌊
ちょっと頑張って左側へ回り込んでみます🐾


いや~、このモサモサ感がたまりませんねぇ(*‘∀‘)
左側はちょっと岩壁を登ったところや滝壺の前など、少々危険ではありますが撮影ポイントも複数あります📷
ちなみに右側は明らかに木に隠れるので行ってません(´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

バランスよくクオリティがまとまった端正な大滝、大平谷の滝。
木々の緑と流れの白さが非常に美しく、岩壁などの景観もキレイに溶け込みます。
入り口に掛かる小滝も前座としては申し分なく、また川の水は清流で道中も美しく澄んだ水面楽しめます。

 

🌿

 


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犬戻の滝(熊野)

犬戻の滝
(いぬもどりのたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶犬戻の滝
|▶Information

 

データ▼


段瀑
総落差…45m(推)
・大内山川⇒宮川水系
・台高山脈系
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から5分程
・撮影時期
R6.6.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。 タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
なし


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行き方・場所・アクセス▼

三重県 度会郡 大紀町

犬戻り滝は大紀町の西端付近に位置し、大山内川の源流部に掛かります📍

国道42号線JR梅ヶ谷駅北側の梅ヶ谷交差点から三重県道758号線 (檜原大山内線) に入りそのまま進んで行きます🐾

県道758号線は基本的に大山内川と並行しており、最初の方は分岐もありますが道なりに進んで行きます(=゚ω゚)ノ

やがて大山内川を渡り少し進んだところで支流の犬戻峡を渡る橋の手前で駐車場と林道分岐が出てきます👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR紀勢本線
梅ヶ谷駅下車
⇨徒歩7km程🐾

 

🥛

 

犬戻の滝▼

犬戻峡▼

犬戻峡駐車場▼
結構広めの駐車場で雰囲気は良好(∩´∀`)∩


犬戻峡に流れる川は源流感あふれる清流🌊
水の色も木陰具合もかなりいい感じ🌳
一日中ボ~~ッとしていられそうな雰囲気⊂⌒~⊃。Д。)⊃

で、滝へは分岐する林道の方へ(=゚ω゚)ノ
時期によっては川を直接進むのも面白そう(´・ω・)
林道はすぐに舗装のないボコボコ道で、距離もすぐなので歩きます🐾


林道の木々がほらけて来たと思ったら対岸はものすごい岩壁( ゚Д゚)
と、思ったら岩壁の途中に早速滝発見(*‘∀‘)❕
少し窪んだところに掛かるので最初気づきません(;´Д`)

 

ーーーーーーー

犬戻の滝▼

2段の段瀑で思っていたよりも結構大きいです(‘Д’)
岩壁も迫力があるので見ごたえがあります👀


林道はまだ上流に向かって伸びています🌳
基本的に林道と川の間は壁状態ですが、一部岩が張り出している箇所もあり、そこから川へは降りれそうです🐾


とりあえず滝の方へ進みます🐾
大山内川本流も源流部の時点で結構大きな川で水も多い印象でしたが、この支流の川も結構水は豊富で源流部にしては大きい印象(‘Д’)



とりあえず渡れそうな所を探して対岸へ(=゚ω゚)ノ
通常の水量であれば多分滝の目の前まで行けます🌊
段瀑あるあるですが、近づくほど段の距離があるのが分かります👀


下段の上へ行けるか試みたのですが、見た目通りフリーでは多分無理✖
大きく巻けば滝自体の上流には出れるかもしれません👀
しかし、段瀑はやはりちょっと俯瞰してみるのが一番きれいに見えますね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

秘境感漂う林道の傍らで流れ落ちる2段の大滝、犬戻の滝。
聳え立つ岩壁にまるで溝を掘るかのような流れは、周囲の景観と相まって道路からすぐにもかかわらず高いクオリティを持っています。
流れる水も美しく駐車場近辺の雰囲気も良く、なかなかお得感のある滝です。

 

 


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三休の滝(飛騨)

三休の滝
(さんきゅうのたき)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶三休の滝
|▶Information

 

データ▼


分岐瀑
落差…30m(推)
・宮川⇒神通川水系
・飛騨山脈系
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口からすぐ

・撮影時期
R5.10.24

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
なし


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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 高山市

三休の滝は高山市北部、高山市街の北側に位置します📍

国道472号線飛騨国府飛騨古川辺りから荒城川沿いに伸びる岐阜県道473号線 (鼠餅古川線) に入ります🚘

少し進んで荒城神社の三叉路の所に看板があるのでそれに従います👀

そこから少しして荒城川支流の宮谷川に出くわすので、そのまま川沿いの林道に入り道なりに進んで行くと入口があります(=゚ω゚)ノ

 

🌾🌾🌾

 

ルート▼

入口正面には林道沿いにけっこう広めの駐車スペースがあります🅿
工事車両の行き来もあるのではみ出さないように駐車しましょう👷


さて、入口から滝まではぶっちゃげすぐで、林道を進んで行くだけのルートと言うほどのものではないです(=゚ω゚)ノ
ただ、途中で案内もなく道が3つに分かれる箇所があります👀

右にも左にも行かず、真っすぐそのまま進みます🐾
やはり北アルプス側と比べると紅葉は遅いですが、秋を感じさせる景色が点々と広がっています🍂

 

🍂

 

三休の滝▼

三休の滝到着(=゚ω゚)ノ
心地よい静けさと落ち着いた流れの空間🌿
一応熊の生息域らしいのであしからず👀



上の方は結構いい感じに紅葉してますね🍁
水量はおそらく基本的に少ないですが、落差はそこそこ🌊
増水してなければ滝の真下辺りまで行けます(∩´∀`)∩




雪解けの時期とかになると水量は増えるのかな(´・ω・)❓
それにしても秋の空気とは哀愁漂うイメージですが、こうして見ると紅葉と言うのは案外賑やかなものですね(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落ち着いた静かな空間の中サラサラと流れる三休の滝。
お手ごろに見れる滝としては規模も申し分なく、程よい木陰と日当たりがさらに心地よい雰囲気を創り出します。
落差がそれなりにあるので、増水すると雰囲気が一転しそうですね。

 

🍃

 

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笠木不動滝(熊野)

笠木不動滝
(かさきふどうたき)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶笠木渓谷
|▶雄滝
|▶雌滝
|▶Information

 

データ▼


段瀑(雄滝)
総落差…40m(雄滝)(公)
・大内山川⇒宮川水系
・笠木山系
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から15分程(雌滝)
・撮影時期
H31.3.31
R6.6.11

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
なし


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行き方・場所・アクセス▼

三重県 度会群 大紀町

紀伊半島を和歌山市から松阪市までを結ぶ国道42号線、三重の尾鷲市と松坂市の間にある大紀町 大内山から林道を進んだところに笠木渓谷があります🌳

紀勢自動車道大内山I.CJR紀伊柏崎駅の間、大内山川の北側の三重県道538号線から踏切を渡って林道へ入ります🚘🏍

林道に入ればほとんど一本道のうえ、案内もあるのでだいたい分かると思います(‘ω’)
左:県道538号線から林道に入るところ
右:笠木渓谷入口

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR紀勢本線
紀伊柏崎駅下車
⇨徒歩6km程🐾

 

🌂🌳

 


笠木渓谷▼

門のような建物をくぐると、広々とした駐車場が現れます🚘🏍
道路は続いてますが、行き止まります✖
対岸には紅葉茶屋があり、紅葉の時期の美しさを示唆しています🍂

辺り一帯は公園みたいな感じになっています🏞
目の前に広がる渓谷は迫力があります🗻
正面に見える桜は忠五郎桜です🌸

 

ーーーーーーー

ひや水の滝▼

門をくぐってすぐ左側にある小ちゃい滝( *´艸`)

滝の正面にトンネルがあります٩( ”ω” )و
これをくぐると川に出ます🌊
秘密基地みたいですね( *´艸`)


駐車場の所にある梅?か桃?か分からないけどキレイな花(*´Д`)
基本的に景観の良いところです🌳✨

 

ーーーーーーー

忠五郎桜▼

滝の遊歩道の前に大~きな桜の木があります(*‘∀‘)🌸
滝を見に来て思わぬ収穫です(∩´∀`)∩
1本の桜に木としては、歴史も深く、広く長く伸びた枝に風格と迫力を感じます✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃





ちなみに2度目の訪問、6月に来た時にはこの対岸にものすごくキレイな赤い楓の姿がありましたね🍁
こんな時期にこんな赤いやつ居るんですねぇ(‘Д’)

 

🌸

 


笠木不動滝 雄滝▼



忠五郎桜の少し奥から登山道が始まります🐾🌳
雄滝までは、ぶっちゃげ一瞬です(=゚ω゚)ノ
説明するまでもないでしょう🌊


入口から少し行った所で滝見台と雄滝が見えてきます👀🌊
緑の多い心地よい空間です🌳🍃
椿が映えますが、だいぶ落ちてます(;’∀’)

:4月
:6月
やはり見る時期で毛色と言うのも変わります👀

少し足場が悪いですが、滝の目の前まで行けます🌊
下の段の上まで行けます(∩´∀`)∩
滑落注意⚠






振り返ると滝見台が見えます( *´艸`)
岩伝いに降りていくと、苔むした岩が良い感じ✨
落ちた椿も、どことなく寂しげではありますが雰囲気があります🌺




:4月
:6月
( *´艸`)

 

ーーーーーーー

 

 


笠木不動滝 雌滝▼


雄滝の滝見台からさらに奥へと進んで行くと、ほっそりと流れる雌滝があります💧
途中、笠木山への分岐がありますが案内もあるので分かるでしょう👀

 

ーーーーーーー




雄滝の雰囲気とはまるで違い、いかにも険しそうな岩壁に流れる直瀑🌊
水長は控えめですが岩々の荘厳さは迫力があります👀

雰囲気のある岩壁、静かで細い流れ、静寂な雰囲気と祠が妙にマッチしています(´・ω・)
この空気はこの空気でまた良いものがありますね🍃

ちなみに最初来た時の状態はコチラ▼
かろうじて水が流れています(´・ω・)

雌滝は元々水量が少ない多岐なため、運が悪いと涸れているか涸れかけの状態になっていることも多そうです(‘Д’)
途切れそうな流れもそれはそれで良いものもありますが…


比較してみると結構面白いものですね( *´艸`)
ちなみに当たりの岩壁や木が結構迫力あるので、水が無くても景観自体はなかなか見ものです👀

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

雄滝雌滝とも違った雰囲気や性質を持っており、落差もそこそこあります。
雄滝に至っては、お手軽滝としてはクオリティも高いです。

また忠五郎桜や紅葉など、時期によっては滝とは別の景観も楽しむことができ、公園としても非常に雰囲気も空気感も良いです。

 

🍁

 


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夢幻滝(熊野)

夢幻滝
(むげんたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶夢幻滝 雪
|▶夢幻滝 上流
|▶夢幻滝 晴
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・宮川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から90分間程
【🚘】【💧 【🌺】H30.4.8

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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三重県 道路規制情報
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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

夢幻滝は台高山脈東部、大熊谷の支谷の一つである東俣谷に位置します📍

国道166号線から大杉谷へ向かう国道422号線へ入り、宮川ダム湖へ向かう途中にあるトンネルを抜けた先で大きく左にカーブする箇所かあります👀

カーブしたところで小さな工場がありその横から大熊谷へ入る林道が伸びており、林道に入ってから2つ目の支流が東俣谷になります🌊

 

夢幻滝の下流には不動滝があり、まずは入渓して不動滝を目指します🐾
当然、不動滝を越えなけらばなりません(´・ω・)

ココでは不動滝から夢幻滝、そして夢幻滝の少し上流までを紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ
不動滝までの詳しいアクセスなどは▶不動滝を参照してください👈

 

 


ルート▼

開けた空間に爽快に落ちる不動滝👉
まずはこれを越えなければなりません٩( ”ω” )و

ちなみにこの不動滝は左岸 (向かって右側) から巻いていきます(=゚ω゚)ノ
やや危険な個所もありますが、それほど難しくはないです🌊

 

不動滝の上に出たらあとはぶっちゃげ楽勝です(*‘∀‘)
多少の小滝や傾斜はあるものの、そんな越えられないようなところなないかと思います(‘ω’)

 

 


夢幻滝 雪▼



不動滝もそうでしたが、この夢幻滝も滝前は開けていて見通しが良いです👀✨
傾斜も結構あるので高度感もあり私好みの滝目空間ですw(∩´∀`)∩
それにしても最初は雨かと思っていたら雪です☃
4月だというのにこの辺は恐ろしく寒いです( ゚Д゚)
高台山脈の気温の低さが伺えます🌡

 

ーーーーーーー

 

 


夢幻滝 上流▼

目立って大きな滝はココまでですが、雪が降ってきていい感じになったからか何となくこの上にも行ってみたくなったので載せます(=゚ω゚)ノ

まずは何にせよ、この夢幻滝を越えます٩( ”ω” )و

ココは右岸 (向かって左側) から登っていきます(=゚ω゚)ノ
下の不動滝より難易度は高いです🌳

撮影し損ねたのですが、夢幻滝を巻いている途中ですごい傾斜の所に鹿がいました( *´艸`)

鹿って実はかなりの傾斜でも身軽に移動します🐾
時々どうやってそこに行ったの?みたいなところにいたりします(‘Д’)

 

ーーーーーーー


夢幻滝の落ち口▲
なかなかの迫力です(∩´∀`)∩
夢幻滝を無事登り終えたら、さらに先へと進んでいきましょう٩( ”ω” )و
大滝はありませんが、5m~15mくらいの小滝がいくつかあるので気が抜けません🌊

小滝の中にはそこそこ大きさのあるものやキレイな流れ方をするものなど、見応えのあるものもあります👀✨
中には越えるのが少し難儀なとこもありますが、とても幻想的な所もあります(*‘∀‘)

上の方まで来るとまさかの雪がうっすらと積もり始めています⛄
寒いですが、この光景はこの光景で見ものです( ゚Д゚)
ココまで上流に来ても少し人工的に開けた所があります👀

その先に大きめの小滝があります🌊
この滝でそれなりの規模の滝は終わりです(´・ω・)
これは右岸側 (向かって左側) から越えます🐾


小滝を上がったところで何と晴れてきだしました
山の天気とはホントに変わりやすいものですね~(;´・ω・)
ずいぶん雰囲気が変わります( ゚Д゚)


まだ小さめですが小滝は続きます🌳
だいぶ山頂に近づいてきたのか、晴れてきて日に当たる箇所は暖かいですが気温はずいぶん低いです🌡



この辺りから水が徐々に伏流し始め、流れが非常に弱まっていきます(‘Д’)
川の始まりって基本的にはこんな感じなのですね(∩´∀`)∩
と、いう分けで引き返します( *´艸`)

 

 


夢幻滝 晴▼

帰りに夢幻滝の所も晴れていたので載せます📷

滝前の空間が広い分、天気が良いと見晴らしも良く気持ちの良い光景です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
滝の姿もきれいですね~( *´艸`)


 

ーーーーーーー

雪か晴かでずいぶん雰囲気が変わります( ゚Д゚)
どちらも独自性があり良いですが、濡れた後の雪はさすがに寒いですw(;´Д`)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

夢幻滝は以前に何かのロケ地になったことがあるらしいです。
そのころは遊歩道などがあったのかもしれませんが、現在はハッキリとそれらしいものはありません。

滝は大きさもさることながら非常にきれいな形をしており、さすがロケに選ばれただけあって素晴らしい景観です。
滝前の空間も広く、高度感もあり気持ちの良い場所です。

 

 


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不動滝(熊野)

不動滝
(ふどうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶不動滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・宮川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から60分間程
【🚘】【💧 【🌺】H30.4.8

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

不動滝は台高山脈東部、迷岳の南側の大熊谷の支流である東俣谷に位置します📍

国道166号線から大杉渓谷へ向かう国道422号線へ、もしくは国道42号線側からは三重県道31号線 (大台宮川線) から国道422号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

大杉谷、宮川ダム湖へ向かう途中にトンネルを抜けた先で大きく左にカーブする箇所かあります🚘

カーブしたところで小さな工場があり、その横から大熊谷へ入る林道▲が伸びています👀
林道に入ってから2つ目の支流が不動滝の掛かる東俣谷です🌊

 

 


ルート▼

林道入り口の目印となる工場▼
壮大な岩山をバックにひっそりと建ちます🏭
台高山脈がいかに切り立った山々であるかが伺える景観です👀

林道に入って少し行くと谷への入口が見えてきます👀✨
ちょうど開けていて車やバイクも停めれます🚘🏍
対岸には入り口が見えています🌳

 

林道の対岸側に東俣谷が合流しているのが見えます👀
では川へ入っていきます٩( ”ω” )و
それほど大きな川ではないので増水していなければ難なく渡れます🌊


入り口部分は少し荒れています(´・ω・)
しかしこの先不動滝までは高巻きなどもなく、それほど難しいコースではないと思います🌳

 

ーーーーーーー

腰折滝▼

途中に出てくる腰折滝▼
名前通りカクっと折れてます👀
この滝は右岸 (向かって左側) から越えれます(=゚ω゚)ノ


ちなみにこの谷なのですが、不動滝とこの上流にある夢幻滝を越えたあたりからはある程度覚えているのですが…
それ以前のルートがイマイチ思い出せず…(;´・ω・)

不動滝は左岸 (向かって右側) 、夢幻滝は右岸 (向かって左側) から越えていったのは確かだったと思います。
ただ印象的には沢登りとしては全体的に程よい難易度で、大滝を2つ越えるとしてもそれほど難しいところはなかった感じです(´・ω・)

 

 


不動滝▼


開けた所に大きな滝が出てきます🌊
美しい段瀑で、滝の真下にまで行けるのもうれしいです(∩´∀`)∩
台高山脈からの流れは4月でも日によってはまだ恐ろしく冷たいです👀


 

ーーーーーーー

ちなみに行き掛けは曇っていましたが、この上流の夢幻滝に行って、その帰りがけは晴れました
滝や川は季節もそうですが、天気一つでもずいぶん雰囲気が変わります( ゚Д゚)



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

爽快な段瀑に開けた滝前は天気が良いと気持ちの良い空間です。
滝のすぐ下流は開けてはいますが傾斜はあり、遠目には段瀑が続いているか連瀑になっているかのようにも見えます。

ちなみにこの上流に▶夢幻滝もあり、こちらも非常に良い滝です。
不動滝は案外すぐ越えれるので、自信のある人は挑戦して見ても良いかもしれません。

 

 


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三滝(熊野)

三滝
(さんたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶三滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・宮川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から30分程
【🚘】【💧 【🍃】H29.9.3

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

三滝は台高山脈東部の宮川ダムの北側の流れの源流部、大和谷の入口に合流する支流に位置します📍

国道166号線、もしくは国道42号線から三重県道31号線 (大台宮川線) に入り国道422号線へ、しばらく進んで宮川ダム湖へ入る三重県道53号線 (大台ケ原線) へ入ります(=゚ω゚)ノ

その先で宮川ダムを渡って、宮川ダムの北岸沿いに奥へと進んでいきます🚘🏍
途中で網網の床の大和谷橋を渡り道なりにまっすぐ行くと、林道終点に駐車場と入口があります🅿

 

 


ルート▼

駐車場所のそばの橋の横に入口があります(‘ω’)
道が細いですが橋の奥の方にも駐車できそうです🚘🏍


駐車場よこの橋の川を登って行った所に三滝がありますが、川は入口付近では基本的に伏流しています👀
入口を入ると終始急傾斜で、距離自体はないものの体力入ります💪(;´・ω・)

やや不明瞭ですが、途中まで作業道が続いているのでそれほど迷うことはないと思います🌳
作業用モノレールも途中から概ね並走しています🐾
少し登ったら川の方から水の流れる音が聞こえ始めます🌊

 


しばらく登り詰めたところで、簡易の橋と作業用モノレールの終点です🚝

なかなかしんどい登りですが、ココまで来ればあと少しです( *´艸`)


謎の設備が橋の先にあり、その奥で作業道は終わります(‘ω’)
この先で川へ出て直接登ります٩( ”ω” )و
もう一息です(=゚ω゚)ノ

 

 


三滝▼


川へ出て少し登った所で大きな滝が見えてきます👀
三滝到着です(∩´∀`)∩
距離自体はない物の、かなり急な登りだったので到達感はあります🐾


作業道もかなり急傾斜ですが、当然その分川自体もかなり急傾斜です🌊

振り返れば結構登ってきたんだねって光景▲です(‘Д’)

川から直接行けばもしかしたら他にも見応えのある滝があるのでは?と思ったりもします(´・ω・)

そんな急傾斜の谷ですが、この滝に前だけはキレイに開けています( *´艸`)

滝壺もきっちりあり、急傾斜を上り詰めたところでゆったりと休憩できます🌳
水量は控えめでやさしい流れ🌊
しかし高さがあるので見応えもあります(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

橋の所の伏流した川の様子からは想像しにくいほどのキレイな滝で、大きさも申し分なくあります。
作業道を作ってちゃっかり三滝への案内板まで作っている所が何とも言えませんw。
ただし入口から川に出る所までほとんどずっと急傾斜の山道を登るので、まぁしんどいです。
ラストの方は川を直接登りますが難易度は比較的低く、ある意味川に出るまでが勝負といったところ。
距離もそれほどないので体力さえあれば時間もそれほどかからずに見に行くことができます。

 

 


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夫婦滝(熊野)

夫婦滝
(ふうふたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶六丁峠越え
|▶ルート
|▶夫婦滝
|▶Information

種類
・・段瀑・双瀑
水系
・・宮川
落差
・・50m・60m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から150分程
【🚘】【💧 【🍃】H29.9.3

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 多気郡 大台町

夫婦滝は台高山脈東部、三重の宮川の源流部に位置します📍
大杉谷で有名な宮川ですが、大和谷は宮川ダムの北側の谷の奥にあります🌊

国道166号線、もしくは国道42号線から三重県道31号線 (大台宮川線) に入り、国道422号線へ🚘🏍
国道422号線へ入ってしばらくすると宮川ダム湖へ入る三重県道53号線 (大台ケ原線) へ入ります(=゚ω゚)

 

その先宮川ダムの上を渡り上流の方へ進むと、網網の床の大和谷橋があるので再度宮川ダムを渡りそのまま林道終点まで上流へ向かって進みます🐾

最後に川を渡り林道終点、駐車場と大和谷への入口があります🌳

ちなみに駐車場のすぐ横で合流する川を登って行くと三滝があります🌊

 

 


六丁峠越え▼

駐車場所の奥に入口があります(‘ω’)
奥の方にも駐車できそうです🅿

 

入口に入ってからはしばらく川沿いに遊歩道があります(´・ω・)
遊歩道と言うか、作業道かな(‘Д’)❓

 

途中から大和谷ダム方面に向かって、モノレール沿いに山の方へ登っていきます🗻
ココがまた傾斜があってしんどい登りになります(;´・ω・)
一応踏み跡がありますが不明瞭な所もあります🐾


 


初っ端で出鼻をくじかれるしんどさです(;’∀’)
モノレールと分かれて尾根▲に出たら今度は下りです🌳
下りきったところで川と合流します(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

作業道▼

ココからは川を直接行くのもアリです(‘ω’)
しかし、まだ川沿いに作業道が続くので、景観としてはイマイチ🏞
ただ、水はかなりきれいです( *´艸`)🌊


 

ダムのところで作業道は終わります📍
この先小っちゃいダムを越えて入渓です(=゚ω゚)ノ

写真👉のハシゴが作業道の下に伸びているので、川に降りて対岸に渡りましょう(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

大和谷ダム▼


右岸 (向かって左側) の方からダムを越えていきます🌊
ダム越え自体はすぐに行けます(=゚ω゚)ノ
ちなみにココまでが前哨戦です(。-`ω-)

 

 


ルート▼

入渓▼

さて、ココからが本番❕
沢登り開始です٩( ”ω” )و
早速ダムの横から支流の滝がお出迎えしてくれます🌊

では本流を奥へと進んでいきましょう(=゚ω゚)ノ
ダムの直前では伏流していた川もすぐに復活して蒼い深みを創ります👀
この川もホントに水面がキレイですね✨




ダムの先からは人口造形物は無く遊歩道などもありません👀
きれいな川原を直接登っていきます(=゚ω゚)ノ🌳
この川は支流が多いですが、本流は見ればだいたい分かると思います🌊

しばらく進んでいくと、落差25mほどの美しい滝壺を持つ巴滝が現れます( *´艸`)
ここまではそれほど難しいところはないと思います🗻

 

ーーーーーーー

巴滝▼




ココは川が左にカーブしますが、左岸 (向かって右側) からぐるりと回るように滝の上へ登れるようになっています(‘ω’)
途中きわどい箇所もあるので気を抜けません(;’∀’)

 

ーーーーーーー

巴滝を越えればあと少しです(∩´∀`)∩
気を抜かずに行きましょう!(‘Д’)

 

 


夫婦滝▼

大和谷 雌滝▼

まず最初に見えてくるのが、落差50mの雌滝です🌊

独特の岩壁で、滝前は広く開けておりなかなか幻想的🌳✨
天気がよければビバークにも良いかも゙🎪



 

ーーーーーーー

大和谷 雄滝▼

そして右奥の方に見えるのが落差60mの雄滝です🌊
実際に見える部分は30m~40mくらいで、上の方は岩に隠れて見えません(;´・ω・)

こちらの滝前は絶壁に囲まれた空間で、また違う感で幻想的です🌳✨




滝の対岸側の岩壁からシトシトと水が流れています( ゚Д゚)
落石には注意⚠
しかし全景が見えずともこの空間だけで見ものです(‘ω’)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーー

ちなみに帰りは、行きがけは山を越えてきたところも川から直接下ります🌊
登りは手が届かないところも下りならぴょんと飛び降りれます(=゚ω゚)ノ

が、なかなか手ごわいです(;´・ω・)。
高いところから岩に飛び降りたり飛び移ったり、場合によっては泳ぎがいる所もあります🐠
自信が無ければやめた方が良いです(´・ω・)


しかし夏場の暑い時期なら気持ちが良いです( *´艸`)
水もきれいなので泳ぐのも楽しいです🌊
最終的にはコース序盤の作業道に合流します(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

夫婦滝は雄滝・雌滝以外にも巴滝や支流の滝などが楽しめます。
水もかなりきれいな方で、難易度的にも程よく楽しめるコースです。
雌滝の滝前はとても開けており、他の支流なども合流しています。
休憩にはもってこいですが、風通しがよくコース入口付近より気温も下がるので冷えないようにしましょう。

 

 


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