河津七滝(伊豆)

河津七滝(かわづななだる)
静岡県 賀茂郡 河津町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・河津川
落差・・30m(推)(大滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から25分程(釜滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶出会い滝
|▶河津大滝
|▶河津七滝 前半
|▶河津七滝 後半
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

・新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
・東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (下道) で進みましょう(‘ω’)

 

河津七滝へは伊豆縦貫自動車の終点である月ヶ瀬I.Cを降りて、さらに国道414号線をずっと南側へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ

途中、▶浄蓮の滝やツツジで有名な天城グリーンガーデンを通り過ぎ、天城山を越えていきます🗻
まさに天城越えですね( *´艸`)

 

トンネルを抜けて伊豆市から河津町へ入ると、その先でぐるぐるループ橋を下りその先で河津七滝、七滝温泉の看板があるので案内通りに進みます🚘🏍

ぐるぐるループ橋の下を通り抜けてしばらく進んで行くと、河津七滝の温泉街に出ます♨🐒
駐車場は河津七滝観光センターの駐車場が最寄りの無料駐車場になります(=゚ω゚)ノ

 

公共の交通機関では、伊豆箱根鉄道 駿豆線の終点、修善寺駅からバスが出ています🚌

伊豆箱根鉄道
・・・駿豆線 三島⇔修善寺

東海バス
・・・天城線 (河津七滝 停留所下車)

 

 


出会い滝▼

河津七滝でも最も下流の大滝、そのすぐ上の出会い滝は入り口が分かれています🌳
そのため、この2つの滝は項目を分けています(‘ω’)



駐車場を出てまず目に入るのは河津七滝の温泉街♨
連休中で活気づいています(∩´∀`)∩
泊りでも日帰りでも楽しめる伊豆の人気観光スポット(=゚ω゚)ノ

最も駐車場から近いのが、下流から2つ目の出会い滝🌊
道路から少し遊歩道を下ったところにあります🐾



ココは河津川と支流が合流する場所でもあります🌊
そして2級河川としての河津川の起点でもあるようです(´・ω・)
全体的のココの空間は柱状節理が特徴的🗻


ちなみに河津七滝は、各滝に七福神があてがわれています👼
良かったら探してみてね( *´艸`)



そしてこのすぐ下に大滝が落ちていきます🌊
轟音が下から上がってくるのに対し、出会い滝からココまでの空間は落ち着いた空間です🌳

 

 


河津大滝▼

大滝の入り口は少し下流側 (南側) にあり、駐車場からは若干分かりにくいです👀
七滝茶屋の隅っこの方にあるので探してみてください(=゚ω゚)ノ



入り口から少し進んだところに旅館の入り口が( ゚Д゚)❕
スゴイ良い雰囲気( *´艸`)✨
これを越えると下り階段です(;´・ω・)


▲途中で見えるぐるぐるループ橋
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
▼遊歩道途中の貸切風呂

大滝▼
眺望の良い階段を程なく下ると大滝が見えてきます🌊👀
落差30m 幅7mの河津大滝は伊豆では最大級(∩´∀`)∩



遊歩道の一番奥には露天風呂の受付があります♨
川の方を覗き込んでみると露天風呂らしきものが見えます( ゚Д゚)


白濁した水色と、本流の横の岩の隙間から湧き出る潜流がチャームポイントですね(‘ω’)
露天風呂に入りながら目の前にこの光景が広がれば、まさに絶景ですね✨
興味のある方はコチラ▼
大滝温泉 AMAGISO-天城荘- ゆこゆこネット


 

 


河津七滝 前半▼

出会い滝より上流の5つの滝は同じ遊歩道沿いにあります🐾🌳
その中でも前後編の2つに項目分けしたいと思います(‘ω’)

まずは初景滝までの前半です(=゚ω゚)ノ
ココまでは基本的に急な登りなどもなく行きやすいです🌊

遊歩道入口▼
駐車場から少し上流側へ行った所にあります(=゚ω゚)ノ

 

カニ滝▼
遊歩道入口からすぐにカニ滝があります🦀
小ぶりの滝で丸っこい滝壺が特徴🌊



カニ滝の七福神▲

 

そこからすぐの所に隠れ家レストラン洞窟温泉などがあります🍴

さて先を進んで行きましょう🐾

しばらく進むと、川端康成さん代表作『伊豆の踊子』のブロンズ像が(*‘∀‘)
こういうのがあると雰囲気が増しますね🍃🌳


大岩成就▼
遊歩道から石を投げてあの岩の上の囲いの中に入れば願いが叶う⁉
石は3個 ¥100💰
その奥に初景滝が見えています👀🌊


初景滝の手前の広場▲
ココまではわりと楽に来れます(=゚ω゚)ノ
そしてココからが遊歩道本番です▼

 

初景滝▼


この滝も柱状節理が良く目立っています👀
と言うか、この上流にあるエビ滝以外は全てに見られる特徴です🗻

そして例によってココにも銅像があります( *´艸`)
非常に良い雰囲気です🍃

初景滝の横から細く流れる滝▼
木々や草と共に滝壺を横から見る感じも非常にキレイです🌊🌳
傍らに伊豆の名水が湧き出ています💧



初景滝の七福神▲( *´艸`)
河津七滝の中でも最も日当たりの良いこの滝の木陰にひっそりと居ます🌲

 

 


河津七滝 後半▼

初景滝の手前の広場の階段を上ると遊歩道後半です🐾
ココからは登りがきつくなり道も細くなってくるので、足元には気を付けましょう⚠

 

蛇滝▼
静かで心地よい川原を進んで行くと、まず現れるのが蛇滝🐍
ここも特徴的な岩と岩壁です🗻


蛇滝の手前、遊歩道の対岸側にある柱状節理はいかにも溶岩の後っぽいですね( *´艸`)
なんでこんな形になるのでしょう❓
それは遊歩道の立て看板に書いてあります(=゚ω゚)ノ
が、イマイチ分かりませんw(;´・ω・)



蛇滝の七福神▲

 

この先で吊り橋の登りがあります🐾
アスレチックみたいで面白いです٩( ”ω” )و

 

エビ滝▼
なぜかこのエビ滝だけカタカナw
河津七滝の中で唯一柱状節理が見られない滝で、もっとも古くから存在しているようです🌊


この滝は橋を渡ってしまった方がその姿が見えやすいです👀
橋の上からは美しい青々と輝く滝壺が良く見えます✨✨
上流に行くほど水が美しく見えるような気がします(´・ω・)




エビ滝の七福神▲
言うまでもなく名前からして最も有名なこのお方です( *´艸`)

 

釜滝▼
エビ滝から少し進むと、この遊歩道中で最大の釜滝が現れます🌊
まっすぐ進むルートと、左から回り込むルートがありますが、全部見るなら左側から回り込むルートです🐾🌊


ココにも圧倒的な柱状節理の岩壁(*‘∀‘)
個人的には河津七滝のなかでこの釜滝が最も迫力があると思います🌳🌊
滝前の景観も非常に美しいです🏞



階段の方へ行くと2つにわかれたルートは合流し、登っていきます🐾
途中で滝見台の様になった箇所があり、釜滝の目の前へ出ることができます(=゚ω゚)ノ
滝壺はココからきれいに見えます👀✨






滝の中ほどから少し下の辺りに金網のゲートが…(;´・ω・)
アレはいったい何だろう(´・ω・)❓

滝壺はキレイな淡い水色で、なかなか深みもありそうです( ゚Д゚)
水量は基本的に多く飛沫も良く飛び交っているので、天気が良ければ虹が出ます🌈




釜滝の七福神▲
こちらも有名人ですね( *´艸`)

 

 

猿田淵へ▼
滝見台からさらに階段が続いています🐾
大きな滝はココまでですが、この上には猿田淵があります🐒

途中で釜滝が上の方から見えます👀🌊
キレイな水面と共に滝々段々橋が出てきます٩( ”ω” )و


ココの水面は非常にキレイです(∩´∀`)∩
流れは落ち着き、河津七滝の遊歩道はココまで🐾

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

個性的な7つの滝、河津七滝。
いろんな滝が楽しめるのが滝群の良いところですが、水面の色や雰囲気に独特性があるので一層見応えのある滝群ではないかと思います。

また、温泉街があるため比較的観光者も多く、遊歩道はある程度しっかり整備されているのも良い所です。
猿田淵まではやや体力がいりますが、多くの人には良い運動になると思います。

 

 


Information

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その他伊豆の滝▼

浄蓮の滝
萬城の滝

 

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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
ここ河津七滝温泉も色々ありますが、他にも修善地温泉など様々あります٩( ”ω” )و

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 




リンク先はすでに伊豆周辺に絞られています。

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

 

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浄蓮の滝(伊豆)

浄蓮の滝(じょうれんのたき)
静岡県 伊豆市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・狩野川
落差・・25m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶浄蓮の滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

・新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
・東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (下道) で進みましょう(‘ω’)

 

浄蓮の滝へは伊豆縦貫自動車の終点、月ヶ瀬I.Cで降りて国道414号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

414号線をしばらく南下していくと、浄蓮の滝の駐車場と周辺施設が現れます👀
さすがに有名な滝なので、目印もしっかりしていて分かりやすいと思います(*‘∀‘)

 

公共の交通機関では、伊豆箱根鉄道 駿豆線の終点、修善寺駅からバスが出ています🚌

伊豆箱根鉄道
・・・駿豆線 三島⇔修善寺

東海バス
・・・天城線 (河津七滝 停留所下車)

 

 


ルート▼

浄蓮の滝へは入り口に入ってしまえばほぼ一本道なので、説明する必要もないと思います(‘ω’)
ただ、やや急な坂や階段があるので高齢の方やお子様は注意して歩きましょう🐾

浄蓮の滝の入り口は駐車場奥のちょうど真ん中あたりにあります(=゚ω゚)ノ
すぐ左隣に▲この像があるので分かると思います👀
ちなみに伊豆はワサビが有名で、ココ以外にもあちらこちらにワサビに関するお店や施設があります🍃( *´艸`)

遊歩道に入るとすぐに滝の流れる音と共に遠目に浄蓮の滝が見えます🌊👀
ココから少しがっつり遊歩道を下るため、帰りなそこそこ登らなければなりません(;´・ω・)🌳



遊歩道の途中にも茶屋などが点々とあります🍵
景観も良く非常に雰囲気もあるので、時間があれば立ち寄ってみるのも良さそうですね~( *´艸`)

それにしてもさすがに非常に有名な滝だけあって、連休中などは賑わっています(*‘∀‘)
鮎釣券売り場を越えたら浄蓮の滝が見えてきます✨✨

 

 


浄蓮の滝▼


やはりありました(∩´∀`)∩
天城~~越~え~~♬
浄蓮の滝はこの曲で飛躍的に知名度が上がりましたね🌳🌊🎤
石川さゆりさんの影響力(; ゚Д゚)

浄蓮の滝は昔の火山噴火で流れ出た玄武岩の上を流れているのだとか( ゚Д゚)
そして名前の由来はこの近辺に浄蓮寺というお寺があったことに由来するのだとか(´・ω・)

この滝壺にはジョロウグモの精が棲んでいるのだとか(;’∀’)🕷
コレだけ観光客や観光施設がありながら滝も滝壺もやたらと神秘的で、眺めていて何かこう不思議な感じです(´・ω・)🌳

滝前にある茶屋とお土産屋▼
ココでもやはりわさび押しw( *´艸`)
滝シャツは購入しようかどうか真剣に悩んだ…結果、買わずw

茶屋の奥の方、浄蓮の滝下流部では鮎釣りを楽しむ人たち▼
家族連れなどが結構多いですね👪

鮎の塩焼きは絶品(*‘∀‘)
骨ごと頭からガブリ❕

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

日本人なら名前くらいはほとんどの人が知っているであろう浄蓮の滝。
温泉混じりなのか、滝壺は若干白濁した淡い青色です。
しかし特徴的な柱状節理と淡い青色、周辺の植物や薄暗い感じがやたらと神秘的な景観を呈しおり、知名度や逸話に相応しい名瀑と言えるでしょう。

 

 


Information

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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
浄蓮の滝からは、湯ヶ島吉奈などが近いですが、修善地温泉河津七滝温泉もそれほど遠くはないです🚘🏍

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 




リンク先はすでに伊豆周辺に絞られています。

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

 

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萬城の滝(伊豆)

萬城の滝(ばんじょうのたき)
静岡県 伊豆市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直下型
水系・・狩野川
落差・・20m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶萬城の滝
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

・新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
・東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (下道) で進みましょう(‘ω’)

 

伊豆縦貫自動車 (天城北道路) の月ヶ瀬I.Cで降り、国道414号線を南側へ進み湯ヶ島宿交差点を東側へ、県道59号線 (伊東西伊豆線) を進んで行きますが、途中大型車は通れない個所があります🚛

付近まで行けば案内が出ているので分かると思います(=゚ω゚)ノ
萬城の滝萬城の滝キャンプ場方面へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و

 

 


ルート▼

カブトムシ型のトイレが特徴的な駐車場( *´艸`)
広々とした駐車場で、キャンプ場の管理事務所もあります📚


駐車場からキャンプ場が見えます👀🌳
シーズン中は萬城ヶ滝と合わせて賑わいそうです( *´艸`)

入口▼
駐車場から滝まではルート説明の必要もないと思います(‘ω’)
駐車場を出て道路の反対側に入り口があります🐾
あとは道を進むだけ(=゚ω゚)ノ



遊歩道を降り始めたら、ほどなくして萬城の滝が見えてきます👀

 

 


萬城の滝▼



名前通りの様相と言うか、非常に背後の岩壁が特徴的です( ゚Д゚)
高さ自体はそれほどありませんが、迫力のある見た目ですね👀🌊
昔は裏側に回れたようですが、現在は立ち入り禁止✖
崩壊の恐れがあるため、モルタルなどで補強も施されているそうです(;´・ω・)






この特徴的な岩壁が、ストーンと落ちるような滝の流れを作り出し勢いがあるために飛沫も凄いです💦
日の当たり方次第では良い写真が撮れそうです📷
(私は下手くそですが笑…💧)


この水の飛沫と直接岩壁に触れない水の流れのおかげで、滝の裏側はキレイに苔が生えています(*‘∀‘)
滝前の草も日が当たるときれいに見えるものです🍃👀

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

上半分が突き出すようにそびえたつ岩壁と、そこから一筋で落ちる滝の姿は自然の芸術と言えるでしょう。
ちなみにこの上流にも小さいですがいくつか滝があります。
アクセスがしやすく、キャンプ場などの施設もあり、近隣に観光地も多く、メインでもぶらりと立ち寄るのでもいける万能型滝スポットです。

 

 


Information

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その他伊豆の滝▼

浄蓮の滝
河津七滝

 

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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
国道414号線へ出てしまえば、修善地温泉や河津七滝温泉などもわりとすぐに行くことができます🚘🏍

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 




リンク先はすでに伊豆周辺に絞られています。

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

 

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宇嶺の滝

宇嶺の滝(うとうげのたき)
静岡県藤枝市

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種類・・直瀑
水系・・朝比奈川
落差・・70m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
県道32号線沿いに入り口と駐車場所があります。
国道1号線からくる場合は、藤枝バイパスの谷稲葉I.Cで降りるとすぐに県道32号線に入れます。
あとは山側の方、国道362号線側に向かって道なりに北上していきます。


H29.5.5



道路沿いに ”UTOGE” ウトーゲと書いてありますw( *´艸`)
この辺に駐車場とトイレがあります🚻


このすぐ近くに川原へ降りれるところがあります🏞
宇嶺の滝のある川はこの県道32号線の横を通っています🌊
ウキウキで降りていくと…、

どうやら滝の落ち口らしい…
アレ(´・ω・)?
でもかなりの高度感です🌊滝の規模は期待できそうです(∩´∀`)∩

戻って看板をよく確認!!(=゚ω゚)ノ
どうやらこれよりもまだ少し下流側に滝目に降りる入り口があるようです(´_ゝ`)

ありました(∩´∀`)∩
私は福養の滝から来たので、上流側からだったから分かりにくかったですが、下流側からだと先にここに来ます🐾
ちゃんと名前の書いた石がでかでかとあるのですぐ分かります👺

入り口を入ると滝の下の方へと下っていきます🌊
歩道はしっかりしていますし、滝までもぶっちゃげすぐですが、かなり下ります(;´・ω・)
帰りはちょっとしんどいです💧

降りる途中で宇嶺の滝の姿が確認できます▼
高さもありますが水量もあり、なかなか迫力のある滝であることが想像できます🌳


階段を降り切ったらロープが張られていますが、乗り越えて滝前まで行けることは行けます(´・ω・)
ただ、滝の左岸 (向かって右側) の方が崩れていて危険です⚠

 

宇嶺の滝▼

この土砂を乗り越えた先に滝壺が見えます👀
真下から見上げたらかなり迫力があります🌊



最初あの上に立っていたんですね~( *´艸`)
なかなか考えたら恐ろしいw(;’∀’)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

写真では分かりにくいですが実際にはかなり大きいです。
そのうえ水量も結構あったのでなかなか迫力はあります。
滝壺周辺はかなり土砂崩れで荒れていたので注意が必要です。

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福養の滝

福養の滝(ふくようのたき)
静岡県静岡市葵区

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・安部川
落差・・130m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
南アルプスの南端、県道60号線沿いに入り口と駐車場があります。
国道1号線からくる場合は、羽鳥I.Cで国道362号線へ出て静岡市街とは反対方向へ進んでいくと県道60号線が出てきます。


H29.5.5



なかなか山奥の林道沿いにあります(‘Д’)
林道がぐるりと曲るところに明確な看板が立っているのですぐ分かります( *´艸`)


駐車場はわりと広く、昔はカフェ?喫茶?がやってたのかその建物や名残が今も残っています☕
入り口は駐車場のすぐ奥にあります(=゚ω゚)ノ


入り口に入ったら少しだけ遊歩道があり、あとは階段を降りていきます🌳
階段を降り切った先に、こじんまりと狭い滝見の広場があります🏞




上流側を見るとやたら高い滝の姿が見えます🌊

 

福養の滝▼



とりあえず手前の小滝を登って近づいてみます٩( ”ω” )و
左上の方には社があります🌳

それにしてもかなり高さのある滝です🌊
細いのでよけい高く見えます( ゚Д゚)
近づくほどに高さがあるゆえに一番上の方は見えなくなっていきます(;´・ω・)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

水量は少ないですが、さすがに高さがあります。
滝身が細いので余計に高く見えます。
高くて水量が少ないうえに木が茂っているものあって上の方は良く見えません。
県道の裏にひっそりと木々の間から落ちるこの滝は、黙って横にいるだけで心が安らぐ癒し系の女性のようです。

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安倍の大滝

安倍の大滝(あべのおおたき)
静岡県静岡市葵区

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・安部川
落差・・80m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から15分程(別ルート)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道1号線、千代田上土I.Cから県道74号線に入り、トンネルを抜けて新東名高速の新静岡I.Cの手前でkwン同27号線に入ります。
県道27号線 (途中から29号線) をまっすぐ。
1号線から県道74号線へ入るところが見落としやすいので注意。

静鉄バスが静岡から出ていますが、本数はかなり少ないです。
静鉄バス
・・・安倍線 116梅ヶ島温泉行 (安倍の大滝入口 停留所下車)


H29.5.5


県道27号線に入ってしばらく行くとトンネルを抜けます🚘🏍
その後、川沿いに進み橋を通り過ぎて県道29号線に変わります(=゚ω゚)ノ
ココまで来ればあとは道なり👀

まっすぐ進むと赤水の滝があり、さらに上流の方へ進んでいくと安部川の温泉街と共に、入り口や駐車場があります🚘🏍
ただ、安倍の大滝の入り口はバス停の奥の温泉施設?の奥にあり、非常~~に分かりにくいです。

ココへ来る途中の
赤水の滝👉

コチラもなかなか良い滝で、道路沿いの駐車場からすぐ入ったところに展望所があります。
一瞬で滝を見れる所まで行けるので、ぜひ一緒に見てみてください!!

これをさらに上流の方へと進んでいきます٩( ”ω” )و
すると温泉街が出てきます♨


が、しかし、ココまで来たら行き過ぎです(;’∀’)
入り口はもう少し手前のバス停▼のところにあります🚍
他に看板らしきものも無く、普通に走っていたら平気で見落とします👀


ちなみにココの駐車場は有料らしいです💰
なので私のような貧乏な人は、ちょっとだけ歩きますが周辺に駐車できそうな所がたくさんあるのでそちらに駐車します🏍

さて、先ほどのバス停のところまで行きます٩( ”ω” )و
バス停の奥が入り口になっています🌊


最初の吊り橋を越えた所までは良かったのですが…。
その先の吊り橋からは、耐久性と安全上の問題から一人づつしか渡ることができず、行く人と帰る人が交互に一人づつ渡る事のなるので、なかなか進みません(;´・ω・)

どうも調べてみたらシーズン中や連休中はかなり混雑するとの事(;’∀’)
これを待っていたら何時間かかるか分かりません⌚
この後他にも周らなければならないところもあるので、仕方なく強行手段に出ます(=゚ω゚)ノ

先ほどの温泉街の突き当りに、右側へ林道に入る道があります🌳
その先に遠望できるところと、安倍の大滝までの効果ポイントがあります🐾
危険度が増すのと急な勾配ではありますが、時間的にはコチラの方が圧倒的に早いです。

安倍の大滝の遠望👀
木と木の隙間からホントにちっちゃくですが見えます🌊

そしてこの近くに降り口がありますが…。

そんなことを言われても困ります(´_ゝ`)
覗いて見て本当にダメそうだったら諦めます。
外からでは確かに一見、降下は不可能そうに見えます👀

入ってみたら細いですが踏み跡がしっかりとあります🐾
なので強行突破させていただきます。
慣れない人は決して真似をしないように!!
もし行く場合は自己責任でお願いします。

確かに踏み跡は狭く、倒木や崩れかけている所もありますが、この時の時点では全く通れないほどではありません🌳

しばらく踏み跡に沿って降りていくと、滝の流れる音がどんどん大きくなっていきます(´・ω・)

確かに通れないことはないですが、かなり急なことは急です🍃
ある程度降りると茂みの隙間から滝の姿も確認できます( *´艸`)

ココまで来たらあと少しで滝の前まで降り立てます🌊


安倍の大滝▼



滝の前には小屋があり休憩しながら見れるようになっていますが、人もかなり多いです。
そして大きな滝ではありますが、80mはなさそうかな~(´・ω・)
しかし、それでもさすがに日本の滝100選に選ばれた滝🌊
見応えはあります( ゚Д゚)

 

ちなみに先ほどの降下ポイントの少し林道を登った所に、鯉ヶ滝 (恋仇) という滝があります🌊

ココも一応安部川で、安倍の大滝の上流になります( *´艸`)
滝というより崖崩れに水が流れてる感じですが、高さは結構ありなかなか面白い滝です🌊

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

大きく爽快な直瀑です。
車があればアクセスしやすく、程よい運動になるのも良いです。
ただし、吊り橋手前の人だかりは勘弁です。
もしせっかく行くなら休日、祝日、連休などは避けた方が良いかもしれません。

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赤水の滝

赤水の滝(あかみずのたき)
静岡県静岡市葵区

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・安部川
落差・・60m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道1号線、千代田上土I.Cから県道74号線に入り、トンネルを抜けて新東名高速の新静岡I.Cの手前でkwン同27号線に入ります。
県道27号線 (途中から29号線) をまっすぐ。
1号線から県道74号線へ入るところが見落としやすいので注意。

静鉄バスが静岡から出ていますが、本数はかなり少ないです。
静鉄バス
・・・安倍線 116梅ヶ島温泉行 (赤水 停留所下車)


H29.5.5


県道27号線に入ってしばらく行くとトンネルを抜けます🚘🏍
その後、川沿いに進み橋を通り過ぎて県道29号線に変わります(=゚ω゚)ノ
ココまで来ればあとは道なり🐾
まっすぐ進むと駐車場へ着きます❕

駐車場と入り口▲
駐車場は結構広く、シーズン中はそこそこ人もいてます( *´艸`)
辺りは公園になっていて、短期が良いと気持ちが良いです☀🌳🏞



赤水の滝の展望台▼
一応滝前まではいけないことになっています(´・ω・)
無理やり降りれそうですが人も多いことだし今日早めとこ(;´・ω・)
しかしこの滝は展望台からでも結構きれいに見えます🌊✨

 

赤水の滝▼

滝壺が日の光を受けてと絵もキレイな色をしています(‘Д’)
よく見ると二段ではなく三段になっています。水量もありなかなかの迫力です✨

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

きれいな段瀑です。
それなりの規模の滝ですが、滝前まで行けないのが残念です (無理やり行けそうですが人がいるのでやめといたほうがいいです)。
県道29号線をさらに進み上流には、温泉街と日本の滝100選の▶安倍の大滝があります。

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白糸の滝・音止の滝

白糸の滝(しらいとのたき)
音止の滝(おとどめのたき)

静岡県富士宮市

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種類・・潜流瀑、直瀑
水系・・富士川
落差・・20m(公)(白糸の滝)
日本の滝100選
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
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アクセス▼
県道414号線沿いに駐車場と入り口があります。
東名高速からくる場合は富士インター、新東名高速からくる場合は新富士インターで降り、国道139号線を北上し途中で県道414号線に出ます。
近くまで行くとちょいちょい案内表示がでてきます。


H29.1.6


国道139号線からだと、どこで県道414号線に出ればよいか少しわかりにくいので、あらかじめ地図を確認しておきましょう👀
駐車場は道路沿いにいっぱいありますが、基本どこも有料です💰

それにしても富士山が非常に良く見えます🗻☀
けっこう雪かぶってますね~(‘Д’)☃

入り口を入るとすぐにお貧水というのがお出迎えしてくれます(=゚ω゚)ノ

ここから白糸の滝の上の方がのぞけます✨☀🌳

白糸の滝は入り口に入ったらすぐです٩( ”ω” )و
階段を降りていくだけです🐾

しかし、散策路はどうやら色々あるみたいです(=゚ω゚)ノ

そんなわけで、とりあえずとっとと階段を下りて目的の白糸の滝へ直行٩( ”ω” )و!!

 

白糸の滝▼

キレイな滝ですね~🌊🌈⊂⌒~⊃。Д。)⊃
スゴイ数と水量の伏流水です💧
さすがは富士山からの地下水です٩( ”ω” )و

天気が良いので、より一層キレイに見えます( *´艸`)

川を渡ったら食事何処やお土産屋さんがある、のですが…
正月でほとんど休みでございます(;´・ω・)

この場所を挟んで隣の川に音止の滝があります。
白糸の滝と音止の滝はセットになっています。
一応2つ揃って日本の滝100選です。

 

音止の滝▼

白糸の滝とは打って変わって、まとめて一撃で落ちる豪快な滝です🌊



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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

一番奥の大きい奴は上流からの直瀑であとは地中を流れてきた伏流水です。
一カ所にこれだけの数流れる様はとても豪華です。
かなり観光地化されているにもかかわらず水はとてもキレイに見えます。

音止の滝は、計算高く手数で勝負する白糸さんとは対照的で豪快な一発屋さんです。
しかし地味に両横に伏流水が流れ落ちているところが可愛いところです。
どうにかしたら滝壺へ行けそうですが水量があるので危険です。

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