不動の滝(富士)

不動の滝(ふどうのたき)
静岡県 富士宮市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・芝川⇒富士川
落差・・40m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場から40分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶毛無山登山道
|▶不動の滝 下段
|▶不動の滝 上段
|▶Information

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R2.8.13

 


行き方・場所・アクセス▼

不動の滝は富士山の北西側、毛無山の麓の富士川水系芝川の源流部に位置します📍
朝霧高原の西側のふもとっぱらキャンプ場の奥に入り口があります🏕

富士宮市街から富士山の西側、北側を回り奥多摩までを結ぶ国道139号線から毛無山登山道へ続く林道へ入ります🌳

ちょうど静岡県道414号線 (富士富士宮線) が合流するスカイ朝霧やファミリーマートのある交差点の少し北側の交差点です(=゚ω゚)ノ

そのまま林道を進むと右手に広~いキャンプ場が出てき、その先の三差路を左の山側の方へ進むと駐車場が出てきます🅿


:国道139号線から登山道入口方面へ
:キャンプ場を越えた先、ココを左

 

国道139号線へは東名高速道路富士I.C新東名高速道路新富士I.C、及び国道1号線 (富士由比バイパス) 富士東I.Cから直接入り北上します🚘

甲府からは国道358号線 (精進ブルーライン) から精進湖横の赤池交差点から入り南下していきます🏞

 

ーーーーーーー

ちなみに芝川の下流側には有名な▼:日本の滝百選の▶白糸の滝や、澄んだキレイな水で有名な▼:陣馬の滝があり、どちらもすぐ回れるので時間に余裕があれば合わせて回るのもおすすめです(=゚ω゚)ノ

 

 


毛無山登山道▼

シーズン中は広い原っぱにたくさんのテントが並ぶふもとっぱらキャンプ場
高原地帯だけに空気が澄んでいて、星などとてもきれいに見えそうです✨

その先林道を進み駐車場へ(=゚ω゚)ノ
一応有料です💰
設備や登山道維持のための協力金としてきちんと納めましょう(‘ω’)

 

ーーーーーーー

駐車場の横や奥から登山道の方へと進んで行けます🐾
最初は舗装のない林道みたいな感じです🌳
一応駐車場入り口の手前の入り口が分かりやすいし正規の入り口っぽい👀

:駐車場奥
:駐車場手前

駐車場手前の入り口から入ると少しして神社が出てきます⛩
その先で破砕機の跡👀
その先の登山口が出てきます🌳

 

ーーーーーーー

登山口入口▼
どちらから入っても奥へ進めば最終的にココへ行きつきます📍
一応小さく案内の棒も立っています🌳

すぐに川を渡り本格的に登山道が始まります(=゚ω゚)ノ
このすぐ下流で芝川本流と不動滝のある支流とに分かれています🌊
ココから距離こそそれほどありませんが、しばらく急な登りです🐾


 

それにしてもなかなかのえぐい登りです(;´Д`)
途中あと15分みたいな看板がありますが、ぶっちゃげ並みの体力では15分で到着しません🐾
ちなみにあと15分は不動の滝展望所までです(=゚ω゚)ノ

しかし、流石に急な登りをしばらく進んだだけにかなり高度感は出てきます👀
途中、木々の合間からキレイに富士山が見えるところがあります(∩´∀`)∩
絶好の撮影スポットですよ📷✨

ココを過ぎたら、だんだん急だった登りが少し和らいできます(;´Д`)
毛無山2号目、滝展望所まではもう少しですが毛無山まではまだ2割なんですね…
所要時間を考えると多分最後の方でかなり登るんじゃ…(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

不動の滝▼
2号目の看板から少しして滝の展望所が見えてきました(∩´∀`)∩
ココから不動の滝の全景が見渡せます👀🌊

 

様相の異なる二段の滝🌊
真ん中に小さく滝壺がありキレイに少しだけ折れた形がいかにも段瀑らしい形でいい感じです(∩´∀`)∩

 

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降下ルート▼
実は不動の滝はいつものように無理やり力づくで降りずとも滝前へ出る道があるのです(∩´∀`)∩
展望所から少し戻ったところに降下ルートの入り口があります🌳
かなり分かりにくく、道が続いているのも少し入り込まないと分からないのでよく探してください👀

入口から少し入ると道が続いているのが分かります🐾
登山道から右にそれていきます🌳
途中不動の滝が見えます🌊

道があるとは言え、かなり細くて足場も悪いです(;´・ω・)
ズルっといったらただでは済みそうにないので慎重に進みましょう⚠
しばらく進むとガレ場に出ます👀


ココは非常に不明瞭ですが、進行方向はガレ場を下ります🐾
ガレを降りていくと次第にそれっぽくなってきます🌳
そして川へ通ります🌊
川に降りたら上流すぐの所に不動の滝が掛かります٩( ”ω” )و

 

 

 


不動の滝 下段▼

展望所から見えた見事な滝が目の前にあります⊂⌒~⊃。Д。)⊃
両岸切り立った荘厳な見た目です🌊




真下からのスプラッシュアングルが何ともたまりません(∩´∀`)∩
滝の前はある程度の広さと奥行きがあるので、いろんな角度から撮れるのも嬉しいところです📷

 

しかし、お気づきだとは思いますが…
残念なのはココからでは下段しか見えないという事です(ノД`)・゜・。
何となく展望所から見た感じで滝の形から想像はできましたが(´・ω・)

 

 


不動の滝 上段▼

そんな訳で上段の見えるところまで目指したいと思います٩( ”ω” )و
ココからは道はなく無理やり登ります🐾
危険度はこれまでより格段に上がり4つといったところ🌳

ココは左岸側から登って行けます🐾
上段の向きから考えてもそちら側からの方が見えやすく都合も良いですが、非常に危険なのでうかつに近寄らないように⚠


左岸の弱点を縫って登って行きます🌳
ただ、下段の落ち口の少し上あたりで滝身に寄らないと一番上まで行ってしまします(;´・ω・)
このトラバースがかなり怖いです🌊

 

ーーーーーーー

滝の方へ伸長に寄って行き少し降りたところで木々の隙間から上段がきれいに見えます👀✨
上段は美しい一乗の滝です🌊
滝壺がとてもキレイです(∩´∀`)∩



ただこの場所からでも傾斜と高さがあり滝の前や滝壺までは降りれそうにないです(´・ω・)
ココも不安定で怖いので長居は無用(;´Д`)

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

芝川の名のある大滝では最源流に位置する不動の滝。
登山道途中からの全景の遠望、降下ルートを下り正面から見上げる姿と、違う視点から見れます。
かなり危険ですが左岸を登った先の上段の姿は非常に美しいです。
展望所までは急坂で降下ルートは少々危険で不明瞭となかなか楽にはその姿を見せてくれませんが、俯瞰も真正面から見るのも見応え十分です。
毛無山までもそれほど所要時間はかからないようなので、興味のある方はついでに山頂まで行ってみるのも良いでしょう。

 

 


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陣馬の滝(富士)

陣馬の滝(じんばのたき)
静岡県 富士宮市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑、潜流瀑
水系・・芝川⇒富士川
落差・・10m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶陣馬の滝
|▶滝の裏
|▶滝の上
|▶Information

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R2.8.13

 


行き方・場所・アクセス▼

陣馬の滝は富士山の西側、朝霧高原の南側に位置し、芝川水系に掛かります📍

ちなみに源頼朝が陣を敷いたことから陣馬と言うのが付いたそう📚
下流には日本の滝百選の▶白糸の滝などもあります🌊

静岡県道414号線 (富士富士宮線) 沿いに入り口があり、県道自体は富士市街から朝霧高原まで通っていますが、名神、新名神および国道1号線方面からは、途中まで国道139号線を通る方が速いです(=゚ω゚)ノ

国道139号線へは東名高速からは富士I.C新東名高速からは新富士I.C国道139号線 (西藤道路) へ入りそのまま北上🚘🏍
国道1号線富士由比バイパスになっており、富士東I.Cから国道139号線へ(‘ω’)

 

国道139号線に入ったらしばらくそのままずっと進んで行くと富士宮道路となるので、白糸の滝の方へ抜ける上井出I.Cから白糸の滝の前を通り県道414号線に入るか、もう少し先の畜産試験場北交差点から入ります🐾

甲府側からは国道358号線 (精進ブルーライン) から精進湖横の赤池交差点で国道139号線に入り、朝霧高原のファミリーマートの所からそのまま県道414号線に入れるので、入ってそのまま真っすぐ南下します🏔

県道414号線に入るとそのまま県道を進み、陣馬の滝の入口の交差点には案内も立っています👀
そこからすぐに駐車場と入り口が出てきます🅿

 

ーーーーーーー

公共交通機関富士急静岡バスJR新富士駅JR富士宮駅から出ています🚍
停留所数が多いので、快速バスで朝霧高原などまで出てから乗り換えた方が良いかもしれません🚏

東海道・山陽新幹線 時刻表
・・・東京駅~博多駅
・・・(新富士駅下車)

JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(富士宮駅下車)

 

富士急静岡バスHP
👉路線バス
・・・白糸の滝・休暇村富士(田貫湖)・朝霧高原・富士五湖方面
・・・(陣馬の滝入口下車)

 

 


陣馬の滝▼

駐車場の手前にはキレイな川?か用水路?が流れています✨
こういうのを見ると何だか水のきれいな所に来たなぁって感じがします(∩´∀`)∩

第一駐車場のすぐ前に入り口があります(=゚ω゚)ノ
ちなみに第二駐車場は第一駐車場へ曲がる所より少し奥にあるようです。

なかなかの人気スポットで、夏場は結構賑わいます🌊
駐車場も入り口に近い第一駐車場はそれほど広くなくすぐいっぱいになります🅿

 

入口からすぐに陣馬の滝が見えてきます🐾
川の水温が低いからか、木々に囲まれているからか、それとも雰囲気か、とてもヒンヤリと涼しい感じです🍃

川の横はいたるところから湧き水が流れ出し、それに屯した草木が日に照らされてとてもキレイです🌳✨
水しぶきが飛び交い光が視覚的に捉えられます👀

 

ーーーーーーー

陣馬の滝▼
川からの直瀑に潜流瀑が何本か横から流れています🌱
水の透明度と蒼さには驚くばかりです( ゚Д゚)✨


 


 

横からの潜流瀑もキレイです🌳💦
この流れは上から見ると特によくわかるのですが、川のすぐ下を伏流してきているみたいです🌊

 

 


滝の裏▼


この滝は滑りやすい岩場をヨジヨジと回り込んで滝の裏にも行けます(∩´∀`)∩
まぁ水に浸かればすぐなんですけどね🌊
キレイなだけでなく遊び心もくすぐられます(*‘∀‘)




滝の裏からもいたる所から水が湧き出ています👀
何だか洞窟に中にいるみたいですね✨
浦から見た流れも水量があり見応えがありますね~🌊

 

滝の裏からの方が暗がりから明るいとこを見るので滝壺が蒼く見えます(=゚ω゚)ノ
流れ落ちる水も極めて純白でキレイなのが見てとれます🌱
ただ足元滑りやすいので注意しましょう❕



 

 


滝の上▼

さて今度は滝の上に行ってみましょう٩( ”ω” )و
滝の上へは右岸側の潜流瀑の横にある小屋の横から上がって行きます🐾
登った先には祠があり、その先は日み跡はありますが道はないです🌳

滝の裏へは私が入ったとたんにチビッ子筆頭にマネして入ってきましたが、流石に滝の上までは誰もついて来ませんねw(´_ゝ`)
まぁ踏み跡は一部抜け落ちていて危険なのであんまり来ない方が無難ですけどね🐾


潜流瀑の上の部分は緒受節水が流れ込んでいるわけではなく、わき出した水が流れ落ちているようです🌊
非常に透明できれいな水です🍃


上流の流れも極めて美しい🌳
滝の上から滝壺の方が見えます(∩´∀`)∩
私に気づいている人はいるのかな( *´艸`)❓

上流も水は真夏でも冬の水みたいに冷たく、ずっと使っていたら足がだんだん痛くなってきます(‘Д’)
さすが富士山からの伏流です🗻

 



▲落ち口
:上流
:下流

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

非常に透明感が高く、空の青さを投影したかのような青い滝壺を持つ陣馬の滝。
水の冷たさからもその水質の良さが分かります。
その水の美しさもさることながら、草木の緑や木陰から差す陽の光の感じ、いろんなところから湧き出す湧水、などなどキレイな景観の総集編のような空間です。
また、滝の裏に回ったり下流側で川遊びをしたりなど、滝を眺める以外にも楽しみ方が様々です。
非常に煌びやかな容姿は夏以外の季節でも訪れる価値があることでしょう。

 

 


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白藤の滝(駿河)

白藤の滝(しらふじのたき)
静岡県 藤枝市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑、双瀑
水系・・葉梨川⇒瀬戸川
落差・・30m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶白藤の滝
|▶滝前
|▶Information

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R2.8.10

 


行き方・場所・アクセス▼

白藤の滝は藤枝市中央部やや東寄りに位置します📍

国道1号線 (藤枝バイパス)薮田西I.Cから静岡県道215号線 (伊久美藤枝線) へ入り山側へ進んで行くと、静岡県道81号線 (焼津森線) へ入ります🐾

県道81号線沿いに入口方面への分岐があり、小さく案内も立っているのでよく見ておきましょう👀

高速道路は新東名高速道路 藤枝岡部I.C県道209号線に降りて左折、少しして県道81号線へ入り高速道路をくぐって入口の方へ(=゚ω゚)ノ

 

県道81号線から白藤の滝への分岐👉
灯籠みたいなのと鳥居が目印⛩

後から知ったのですが、このもう少し東側、小さな川の手前の微妙な交差点の所から山手に入ったところに白藤の滝の駐車場がちゃんとあるようです🅿

この灯籠の方の道も細いですが案内も立っており白藤の滝まで行くことはできます🐾

最後の分岐の横に車い台分くらいなら停めれそうなスペースがありますが、すれ違い場にもなっているので長居はできません🚘
その先入口の方へ進むとUターン困難なので、やはり駐車場の方へ行く方が良いでしょう(=゚ω゚)ノ

 

 


白藤の滝▼


白藤の滝入口▲
案内に従って進んで行くと入口が出てきます(‘ω’)
入口手前の橋の先の方から駐車場へ続いているようです🐾

 

入口を入ったら遊歩道です🌳
少し急傾斜ですが、滝まではすぐに到着します🌊

 

ーーーーーーー

観音滝▼

遊歩道終点には観音滝が横から流れ込みます🌊
横には踏み跡がありますが途中で進めなくなります✖
もしかしたら昔は道が続いていたのかもしれません🐾

 

ーーーーーーー

白藤の滝▼

そして奥の方に僅かに見えるのが白藤の滝🌊
夏場は木々が茂りやや見えにくいかもしれません👀
観音滝と白藤の滝の双瀑です(*‘∀‘)

 

 


滝前▼

遊歩道終点から白藤の滝まで若干距離がありますが、この俯瞰も悪くはないです(‘ω’)
ただ、足元濡れても良いなら滝前までは割と簡単に登れます🐾
ただし岩は非常に滑るので注意は必要です⚠


 

ーーーーーーー

滝の正面から見た感じは20mくらい👀
サラサラとレースが風になびくような流れ方のキレイな滝という印象✨
上の方が見えにくいので落ち口はハッキリとは見えませんが、看板には30mと記載されています🌊



 


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

木々の囲まれ静かに流れ落ちるたたずまいは癒しの雰囲気を持っています。
水量が控えめな滝の持つ飛沫上の流れは、日が当たるとキラキラと光り独特の美しさがあります。

近隣の瀬戸川流域には川遊びができる所もあり、さらに少し西側、県道81号線から県道32号線に入り山手の方へ登った所には宇嶺の滝もあります。

 

 


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河津七滝(伊豆)

河津七滝(かわづななだる)
静岡県 賀茂郡 河津町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・河津川
落差・・30m(推)(大滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から25分程(釜滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶出会い滝
|▶河津大滝
|▶河津七滝 前半
|▶河津七滝 後半
|▶Information

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H31.4.28

 


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (一般道) で進みましょう(‘ω’)

 

河津七滝へは伊豆縦貫自動車の終点である月ヶ瀬I.Cを降りて、さらに国道414号線をずっと南側へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ

途中、▶浄蓮の滝やツツジで有名な天城グリーンガーデンを通り過ぎ、天城山を越えていきます🗻
まさに「天城越え」ですね( *´艸`)

 

トンネルを抜けて伊豆市から河津町へ入ると、その先でぐるぐるループ橋を下りその先で河津七滝、七滝温泉の看板があるので案内通りに進みます🚘🏍

ぐるぐるループ橋の下を通り抜けてしばらく進んで行くと、河津七滝の温泉街に出ます♨🐒
駐車場は河津七滝観光センターの駐車場が最寄りの無料駐車場になります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関では、新幹線及びJR東海道本線三島駅伊豆箱根鉄道 駿豆線に乗り換え、終点の修善寺駅から東海バスが出ています🚌

東海道・山陽新幹線 時刻表
・・・東京駅~博多駅
JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(三島駅下車)

伊豆箱根鉄道 駿豆線 時刻表
・・・三島駅~修善寺駅
・・・(修善寺駅下車)

 

東海バス
👉路線バス👉修善地営業所
・・・湯ヶ島・天城峠線
・・・(河津七滝下車)

 

 


出会い滝▼

河津七滝でも最も下流の大滝、そのすぐ上の出会い滝は入り口が分かれています🌳
そのため、この2つの滝は項目を分けています(‘ω’)



駐車場を出てまず目に入るのは河津七滝の温泉街♨
連休中で活気づいています(∩´∀`)∩
泊りでも日帰りでも楽しめる伊豆の人気観光スポット(=゚ω゚)ノ

最も駐車場から近いのが、下流から2つ目の出会い滝🌊
道路から少し遊歩道を下ったところにあります🐾



ココは河津川と支流が合流する場所でもあります🌊
そして2級河川としての河津川の起点でもあるようです(´・ω・)
全体的のココの空間は柱状節理が特徴的🗻


ちなみに河津七滝は、各滝に七福神があてがわれています👼
良かったら探してみてね( *´艸`)



そしてこのすぐ下に大滝が落ちていきます🌊
轟音が下から上がってくるのに対し、出会い滝からココまでの空間は落ち着いた空間です🌳

 

 


河津大滝▼

大滝の入り口は少し下流側 (南側) にあり、駐車場からは若干分かりにくいです👀
七滝茶屋の隅っこの方にあるので探してみてください(=゚ω゚)ノ



入り口から少し進んだところに旅館の入り口が( ゚Д゚)❕
スゴイ良い雰囲気( *´艸`)✨
これを越えると下り階段です(;´・ω・)


▲途中で見えるぐるぐるループ橋
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
▼遊歩道途中の貸切風呂

 

ーーーーーーー

大滝▼
眺望の良い階段を程なく下ると大滝が見えてきます🌊👀
落差30m 幅7mの河津大滝は伊豆では最大級(∩´∀`)∩


 

遊歩道の一番奥には露天風呂の受付があります♨
川の方を覗き込んでみると露天風呂らしきものが見えます( ゚Д゚)


白濁した水色と、本流の横の岩の隙間から湧き出る潜流がチャームポイントですね(‘ω’)
露天風呂に入りながら目の前にこの光景が広がれば、まさに絶景ですね✨
興味のある方はコチラ▼
大滝温泉 AMAGISO-天城荘- ゆこゆこネット


 

 


河津七滝 前半▼

出会い滝より上流の5つの滝は同じ遊歩道沿いにあります🐾🌳
その中でも前後編の2つに項目分けしたいと思います(‘ω’)

まずは初景滝までの前半です(=゚ω゚)ノ
ココまでは基本的に急な登りなどもなく行きやすいです🌊

 

遊歩道入口▼
駐車場から少し上流側へ行った所にあります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーー

カニ滝▼

遊歩道入口からすぐにカニ滝があります🦀
小ぶりの滝で丸っこい滝壺が特徴🌊



カニ滝の七福神▲

そこからすぐの所に隠れ家レストラン洞窟温泉などがあります🍴

 

ーーーーーーー

さて先を進んで行きましょう🐾

しばらく進むと、川端康成さん代表作『伊豆の踊子』のブロンズ像が(*‘∀‘)
こういうのがあると雰囲気が増しますね🍃🌳


 

ーーーーーーー

大岩成就▼

遊歩道から石を投げてあの岩の上の囲いの中に入れば願いが叶う⁉
石は3個 ¥100💰
その奥に初景滝が見えています👀🌊


初景滝の手前の広場▲
ココまではわりと楽に来れます(=゚ω゚)ノ
そしてココからが遊歩道本番です▼

 

ーーーーーーー

初景滝▼



この滝も柱状節理が良く目立っています👀
と言うか、この上流にあるエビ滝以外は全てに見られる特徴です🗻

そして例によってココにも銅像があります( *´艸`)
非常に良い雰囲気です🍃

 

初景滝の横から細く流れる滝▼
木々や草と共に滝壺を横から見る感じも非常にキレイです🌊🌳
傍らに伊豆の名水が湧き出ています💧



初景滝の七福神▲( *´艸`)
河津七滝の中でも最も日当たりの良いこの滝の木陰にひっそりと居ます🌲

 

 


河津七滝 後半▼

初景滝の手前の広場の階段を上ると遊歩道後半です🐾
ココからは登りがきつくなり道も細くなってくるので、足元には気を付けましょう⚠

 

ーーーーーーー

蛇滝▼

静かで心地よい川原を進んで行くと、まず現れるのが蛇滝🐍
ここも特徴的な岩と岩壁です🗻


蛇滝の手前、遊歩道の対岸側にある柱状節理はいかにも溶岩の後っぽいですね( *´艸`)
なんでこんな形になるのでしょう❓
それは遊歩道の立て看板に書いてあります(=゚ω゚)ノ
が、イマイチ分かりませんw(;´・ω・)



蛇滝の七福神▲

 

この先で吊り橋の登りがあります🐾
アスレチックみたいで面白いです٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

エビ滝▼

なぜかこのエビ滝だけカタカナw
河津七滝の中で唯一柱状節理が見られない滝で、もっとも古くから存在しているようです🌊


この滝は橋を渡ってしまった方がその姿が見えやすいです👀
橋の上からは美しい青々と輝く滝壺が良く見えます✨✨
上流に行くほど水が美しく見えるような気がします(´・ω・)




エビ滝の七福神▲
言うまでもなく名前からして最も有名なこのお方です( *´艸`)

 

ーーーーーーー

釜滝▼

エビ滝から少し進むと、この遊歩道中で最大の釜滝が現れます🌊
まっすぐ進むルートと、左から回り込むルートがありますが、全部見るなら左側から回り込むルートです🐾🌊


ココにも圧倒的な柱状節理の岩壁(*‘∀‘)
個人的には河津七滝のなかでこの釜滝が最も迫力があると思います🌳🌊
滝前の景観も非常に美しいです🏞



階段の方へ行くと2つにわかれたルートは合流し、登っていきます🐾
途中で滝見台の様になった箇所があり、釜滝の目の前へ出ることができます(=゚ω゚)ノ
滝壺はココからきれいに見えます👀✨






滝の中ほどから少し下の辺りに金網のゲートが…(;´・ω・)
アレはいったい何だろう(´・ω・)❓

滝壺はキレイな淡い水色で、なかなか深みもありそうです( ゚Д゚)
水量は基本的に多く飛沫も良く飛び交っているので、天気が良ければ虹が出ます🌈




釜滝の七福神▲
こちらも有名人ですね( *´艸`)

 

ーーーーーーー

猿田淵へ▼
滝見台からさらに階段が続いています🐾
大きな滝はココまでですが、この上には猿田淵があります🐒

途中で釜滝が上の方から見えます👀🌊
キレイな水面と共に滝々段々橋が出てきます٩( ”ω” )و


ココの水面は非常にキレイです(∩´∀`)∩
流れは落ち着き、河津七滝の遊歩道はココまで🐾

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

個性的な7つの滝、河津七滝。
いろんな滝が楽しめるのが滝群の良いところですが、水面の色や雰囲気に独特性があるので一層見応えのある滝群ではないかと思います。

また、温泉街があるため比較的観光者も多く、遊歩道はある程度しっかり整備されているのも良い所です。
猿田淵まではやや体力がいりますが、多くの人には良い運動になると思います。

 

 


Information

その他伊豆の滝▼

浄蓮の滝
萬城の滝

 

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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
ここ河津七滝温泉も色々ありますが、他にも修善地温泉など様々あります٩( ”ω” )و

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 

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画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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浄蓮の滝(伊豆)

浄蓮の滝(じょうれんのたき)
静岡県 伊豆市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・狩野川
落差・・25m(公)
🏆日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶浄蓮の滝
|▶Information

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H31.4.28

 


行き方・場所・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (一般道) で進みましょう(‘ω’)

 

浄蓮の滝へは伊豆縦貫自動車の終点、月ヶ瀬I.Cで降りて国道414号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

414号線をしばらく南下していくと、浄蓮の滝の駐車場と周辺施設が現れます👀
さすがに有名な滝なので、目印もしっかりしていて分かりやすいと思います(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

公共交通機関では、新幹線及びJR東海道本線三島駅伊豆箱根鉄道 駿豆線に乗り換え、終点の修善寺駅から東海バスが出ています🚌

東海道・山陽新幹線 時刻表
・・・東京駅~博多駅
JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(三島駅下車)

伊豆箱根鉄道 駿豆線 時刻表
・・・三島駅~修善寺駅
・・・(修善寺駅下車)

 

東海バス
👉路線バス👉修善地営業所
・・・湯ヶ島・天城峠線
・・・(浄蓮の滝下車)

 

 


ルート▼

浄蓮の滝へは入り口に入ってしまえばほぼ一本道なので、説明する必要もないと思います(‘ω’)
ただ、やや急な坂や階段があるので高齢の方やお子様は注意して歩きましょう🐾

浄蓮の滝の入り口は駐車場奥のちょうど真ん中あたりにあります(=゚ω゚)ノ
すぐ左隣に▲この像があるので分かると思います👀
ちなみに伊豆はワサビが有名で、ココ以外にもあちらこちらにワサビに関するお店や施設があります🍃( *´艸`)

 

ーーーーーーー

遊歩道に入るとすぐに滝の流れる音と共に遠目に浄蓮の滝が見えます🌊👀
ココから少しがっつり遊歩道を下るため、帰りなそこそこ登らなければなりません(;´・ω・)🌳



遊歩道の途中にも茶屋などが点々とあります🍵
景観も良く非常に雰囲気もあるので、時間があれば立ち寄ってみるのも良さそうですね~( *´艸`)

それにしてもさすがに非常に有名な滝だけあって、連休中などは賑わっています(*‘∀‘)
鮎釣券売り場を越えたら浄蓮の滝が見えてきます✨✨

 

 


日本の滝百選 浄蓮の滝▼


やはりありました(∩´∀`)∩
天城~~越~え~~♬
浄蓮の滝はこの曲で飛躍的に知名度が上がりましたね🌳🌊🎤
石川さゆりさんの影響力(; ゚Д゚)

浄蓮の滝は昔の火山噴火で流れ出た玄武岩の上を流れているのだとか( ゚Д゚)
そして名前の由来はこの近辺に浄蓮寺というお寺があったことに由来するのだとか(´・ω・)

この滝壺にはジョロウグモの精が棲んでいるのだとか(;’∀’)🕷
コレだけ観光客や観光施設がありながら滝も滝壺もやたらと神秘的で、眺めていて何かこう不思議な感じです(´・ω・)🌳

 

ーーーーーーー

滝前にある茶屋とお土産屋▼
ココでもやはりわさび押しw( *´艸`)
滝シャツは購入しようかどうか真剣に悩んだ…結果、買わずw

茶屋の奥の方、浄蓮の滝下流部では鮎釣りを楽しむ人たち▼
家族連れなどが結構多いですね👪

鮎の塩焼きは絶品(*‘∀‘)
骨ごと頭からガブリ❕

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

日本人なら名前くらいはほとんどの人が知っているであろう浄蓮の滝。
温泉混じりなのか、滝壺は若干白濁した淡い青色です。
しかし特徴的な柱状節理と淡い青色、周辺の植物や薄暗い感じがやたらと神秘的な景観を呈しおり、知名度や逸話に相応しい名瀑と言えるでしょう。

 

 


Information

その他伊豆の滝▼

河津七滝
萬城の滝

 

ーーーーーーー

宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
浄蓮の滝からは、湯ヶ島吉奈などが近いですが、修善地温泉河津七滝温泉もそれほど遠くはないです🚘🏍

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 

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画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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萬城の滝(伊豆)

萬城の滝(ばんじょうのたき)
静岡県 伊豆市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直下型
水系・・狩野川
落差・・20m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶萬城の滝
|▶Information

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H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (一般道) で進みましょう(‘ω’)

 

伊豆縦貫自動車 (天城北道路) 月ヶ瀬I.Cで降り、国道414号線を南側へ進み湯ヶ島宿交差点を東側へ、県道59号線 (伊東西伊豆線) を進んで行きますが、途中大型車は通れない個所があります🚛

付近まで行けば案内が出ているので分かると思います(=゚ω゚)ノ
萬城の滝萬城の滝キャンプ場方面へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و

 

 


ルート▼

カブトムシ型のトイレが特徴的な駐車場( *´艸`)
広々とした駐車場で、キャンプ場の管理事務所もあります📚


駐車場からキャンプ場が見えます👀🌳
シーズン中は萬城ヶ滝と合わせて賑わいそうです( *´艸`)

 

ーーーーーーー

入口▼
駐車場から滝まではルート説明の必要もないと思います(‘ω’)
駐車場を出て道路の反対側に入り口があります🐾
あとは道を進むだけ(=゚ω゚)ノ



遊歩道を降り始めたら、ほどなくして萬城の滝が見えてきます👀

 

 


萬城の滝▼



名前通りの様相と言うか、非常に背後の岩壁が特徴的です( ゚Д゚)
高さ自体はそれほどありませんが、迫力のある見た目ですね👀🌊
昔は裏側に回れたようですが、現在は立ち入り禁止✖
崩壊の恐れがあるため、モルタルなどで補強も施されているそうです(;´・ω・)






この特徴的な岩壁が、ストーンと落ちるような滝の流れを作り出し勢いがあるために飛沫も凄いです💦
日の当たり方次第では良い写真が撮れそうです📷
(私は下手くそですが笑…💧)


この水の飛沫と直接岩壁に触れない水の流れのおかげで、滝の裏側はキレイに苔が生えています(*‘∀‘)
滝前の草も日が当たるときれいに見えるものです🍃👀

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

上半分が突き出すようにそびえたつ岩壁と、そこから一筋で落ちる滝の姿は自然の芸術と言えるでしょう。
ちなみにこの上流にも小さいですがいくつか滝があります。
アクセスがしやすく、キャンプ場などの施設もあり、近隣に観光地も多く、メインでもぶらりと立ち寄るのでもいける万能型滝スポットです。

 

 


Information

その他伊豆の滝▼

浄蓮の滝
河津七滝

 

ーーーーーーー

宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
国道414号線へ出てしまえば、修善地温泉や河津七滝温泉などもわりとすぐに行くことができます🚘🏍

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 

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画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

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宇嶺の滝

宇嶺の滝(うとうげのたき)
静岡県 藤枝市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・瀬戸川
落差・・70m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶上流・落ち口
|▶遊歩道
|▶宇嶺の滝
|▶Information

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H29.5.5
R2.8.10

 


行き方・場所・アクセス▼

宇嶺の滝は藤枝市の北端付近に位置し、静岡県道32号線 (藤枝黒俣線) 沿いに入り口があります📍

国道1号線 (藤枝バイパス)谷稲葉I.Cで降りるとそのまま県道32号線へ降りるので、そのまま交差点を左折して山側へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ

藤枝バイパスを降りて左へ曲がったところで案内も立っているので、そのまま県道32号線を進んで行くと入口が現れます👀

 

高速道路は新東名高速道路 藤枝岡部I.C県道209号線に降りて左折、少しして静岡県道81号線 (焼津森線) へ入り高速道路をくぐってさらに進んで行くと県道32号線が現れます🛣

県道32号線を進んで行くとだんだん市街地から郊外、山々へと姿を変えていきます🌳

クニャクニャした坂を登り見晴らしが良くなってくるともうすぐです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、JR東海道本線 藤枝駅から藤枝市自主運行バスが出ています🚍
中山停留所で一度乗り換えが必要ですが、宇嶺の滝まで徒歩20分くらいの所にバス停があります🚏

JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(藤枝駅下車)

 

藤枝市HP
👉メニュー👉便利なサービス
👉バス路線・時刻表
藤枝駅ゆらく線
・・・(中山乗換)
大久保上滝沢線
・・・(蔵田下車)

 

 


上流・落ち口▼


道路沿いに ”UTOGE” ウトーゲと書いてありますw( *´艸`)
この辺に駐車場とトイレがあります🚻
ちなみにココは宇嶺の滝の上流で、市街側と反対側から来るとまずここを通ります🐾


このすぐ近くに川原へ降りれるところがあります🏞
宇嶺の滝のある川はこの県道32号線の横を通っています🌊
ウキウキで降りていくと…、

どうやら滝の落ち口らしい…
アレ(´・ω・)?
でもかなりの高度感です🌊
滝の規模は期待できそうです(∩´∀`)∩

 

戻って看板をよく確認!!(=゚ω゚)ノ
どうやらこれよりもまだ少し下流側に滝目に降りる入り口があるようです(´_ゝ`)

 

 


遊歩道▼

ありました(∩´∀`)∩
私はこの日は福養の滝から来たので、上流側からだったから分かりにくかったですが、下流側からだと先にここに来ます🐾
ちゃんと名前の書いた石がでかでかとあるのですぐ分かります👺

入り口を入ると滝の下の方へと下っていきます🌊

歩道はしっかりしていますし、滝までもぶっちゃげすぐですが、急な下りです(;´・ω・)
帰りはちょっとしんどいです💧

降りる途中で宇嶺の滝の展望台があり、その姿が確認できます▼

高さもありますが水量もあり、なかなか迫力のある滝であることが想像できます🌳


階段を降り切ったらロープが張られていますが、乗り越えて滝前まで行けることは行けます(´・ω・)
ただ、滝の左岸 (向かって右側) の方が崩れていて危険です⚠

 

 


宇嶺の滝▼

H29.5.5


この土砂を乗り越えた先に滝壺が見えます👀
真下から見上げたらかなり迫力があります🌊
夕方であまり日が差してないですが、これはこれでいい感じです(∩´∀`)∩



最初落ち口から見下ろしていた時あの上に立っていたんですね~( *´艸`)
なかなか考えたら恐ろしいw(;’∀’)

 


 

ーーーーーーー

R2.8.10



今回は晴天の炎天下で緑も輝く青空の下なのですが…
まさかの遊歩道が崩れて滝前までは出れないと(´Д⊂ヽ

かなり急傾斜で崩れやすいので無理やり降りるのは非常に危険⚠
残念ですが仕方ないので展望所からの眺望を楽しむことのします👀


どうやら復旧のめどは立っていないのか、この日からしばらくは通行止めだそうです✖
しかし展望所からの眺めもとても良いです🍃
滝壺にはご褒美の虹がかかっていました🌈

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

写真では分かりにくいですが実際にはかなり大きく、そのうえ水量も結構あったのでなかなか迫力はあります。
滝壺周辺はかなり土砂崩れで荒れていたので注意が必要です。
辺りの景観も良く、木々がやや障害にはなりますが展望所からの眺めもとても良いです。

 

 


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福養の滝

福養の滝(ふくようのたき)
静岡県 静岡市 葵区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・藁科川⇒安部川
落差・・130m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶福養の滝
|▶Information

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H29.5.5

 


行き方・場所・アクセス▼

福養の滝は南アルプスの南端、大井川井川ダム湖の南側に位置します📍

南アルプスの南端、山間部をグニャグニャ走る静岡県道60号線 (南アルプス公園線) 沿いに入り口と駐車場があります🚘🅿

周囲は道幅の細い林道でカーブが多く勾配もあるので運転には注意、カーブの所にポツンと駐車場と看板が出てきます(=゚ω゚)ノ

国道1号線 (静清バイパス) からくる場合は、羽鳥I.C国道362号線へ出て静岡市街とは反対方向へ進んでいくと八幡交差点で県道60号線が分岐します🛣

 

 


遊歩道▼



なかなか山奥の林道沿いにあります(‘Д’)
林道がぐるりと曲るところに明確な看板が立っているのですぐ分かるかと思います( *´艸`)

駐車場はわりと広く、昔はカフェ?喫茶?がやってたのかその建物や名残が今も残っています☕
入り口は駐車場のすぐ奥にあります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

入口に入ったら少しだけ遊歩道があり、あとは階段を降りていきます🌳

階段を降り切った先に、こじんまりと狭い滝見の広場が出てきます🏞

入口からは一見川があるようには見えませんが、少し入り込むと雰囲気なんてすぐ変わるものですね🌊




降りていくとゆったり流れる川とせせらぎ、まるで時が止まりそうな空間が広がっています🌳
そして上流側を見るとやたら高さの高い滝の姿が見えます🌊

 

 


福養の滝▼


圧倒的な高さから優しく流れる福養の滝🌊
木々の緑がやたらよく似合う滝です🍃
左上の方には社があります🌳

 

とりあえず手前の小滝を登って近づいてみます٩( ”ω” )و

それにしてもかなり高さのある滝です🌊
細いのでよけい高く見えます( ゚Д゚)

手前の倒木が邪魔なのが惜しい(;´Д`)

近づくほどに高さがあるゆえに一番上の方は見えなくなっていきます(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

水量は少ないですが、かなり高さがあります。
滝身が細いので余計に高く見えます。
高さはあれど激しさはなく、緑深く流れは美しくゆっくりで、辺りの景観と相まって極めて落ち着いた空間です。
高くて水量が少ないうえに木が茂っているものあって上の方は良く見えません。
県道の裏にひっそりと木々の間から落ちるこの滝は、黙って横にいるだけで心が安らぐ癒し系の女性のようです。

 


Information

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安倍の大滝

安倍の大滝(あべのおおたき)
静岡県 静岡市 葵区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・安部川
落差・・80m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間▼
・・・入口から15分程 (上から)
・・・入口から25分程 (遊歩道)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶梅ヶ島温泉
|▶遊歩道
|▶上からルート
|▶安倍の大滝
|▶Information

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H29.5.5
R2.8.10

 


行き方・場所・アクセス▼

安倍の大滝は静岡市街の北側、静岡市を流れる安部川の源流部に位置します📍

国道1号線 (静清バイパス)千代田上土I.Cから静岡県道74号線 (山脇大谷線) に入り山側へ北上、あさはたトンネルを抜けて新東名高速の新静岡I.Cの手前で静岡県道27号線 (安倍街道) に入ります🛣

県道27号線は途中から県道29号線に変わりますが、そのままひたすら川沿いにまっすぐ進んで行きます🚘

途中には前衛の赤水の滝、そして温泉が点々とあり、県道29号線の終点には梅ヶ島温泉があります♨

高速道路は新東名高速道路新静岡I.Cで降りるとそのまま県道27号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

ちなみに県道29号線はそのまま安倍峠を越えて山梨県の身延町へ抜ける林道へと続いて行きます🌲

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、JR東海道本線 静岡駅静岡鉄道 静岡清水線新静岡駅から静鉄バスが出ていますが、本数はかなり少ないです🚏

東海道・山陽新幹線 時刻表
・・・東京駅~博多駅
JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(静岡駅下車)

静岡鉄道 静岡清水線 時刻表
・・・新静岡駅~新清水駅
・・・(新静岡駅下車)

 

静鉄バスHP
👉路線バス
・・・安倍線、梅ヶ島温泉行
・・・(安倍大滝入口下車)

 

 


梅ヶ島温泉▼

赤水の滝▼

ココへ来る途中の
赤水の滝👉

コチラもなかなか良い滝で、道路沿いの駐車場からすぐ入ったところに展望所があります🅿

車を降りてから一瞬で滝を見れる所まで行けるので、ぜひ一緒に見てみてください!!

 

この赤水の滝の周辺から、温泉ホテルや日帰り温泉などの雰囲気の良い温泉施設が点々と出てきます🏨

これをさらに上流の方へと進んでいきます٩( ”ω” )و
すると梅ヶ島温泉の温泉街が出てきます♨

 

ーーーーーーー

梅ヶ島温泉▼

赤水の滝からさらに進んで行くと、梅ヶ島温泉の看板が出てきます👀

それまでは点々とだった温泉施設がまとまり始めて温泉街 (というには規模はやや小さいですが…) を形成し始めます♨

県道29号線の終点付近には温泉施設が集中し、駐車場もあります(=゚ω゚)ノ

川沿いの森林に囲まれた落ち着いた雰囲気の温泉地です🌳
こんなとこで泊まったらホントにの~んびりゆっくりできそうですね⊂⌒~⊃。Д。)⊃

道はほぼ一本道なのでいたってシンプル🚘
横を見れば川、反対を見れば温泉宿、といった感じでホントに一本の道の片側に温泉宿が立ち並ぶ感じです🏡

林道に入った所まで建物があります👀
バスもこの付近で終点のようです🚍

日帰り温泉やちょっとした飲食店もあり、泊りでなくても楽しめそうです(∩´∀`)∩
登山や滝を目的に訪れた際の中継点や休憩場所としても最適です🐾
雰囲気が良いのでこの辺りをブラブラするのも面白そう(‘ω’)



が、しかし、滝へはココまで来たら行き過ぎです(;’∀’)
入口はもう少し手前のバス停▼のところにあります🚍
ポツンと立っているだけのこのバス停をよく覚えておきましょう🚏
他に看板らしきものも無く、普通に走っていたら平気で見落とします👀

 

 


遊歩道▼

安倍大滝入口の奥に見える駐車場はそこの温泉施設の駐車場で有料です💰

私のような貧乏な人は、そこからさらに少し下ったところに駐車場がある👉ので、そちらに駐車します🏍

で、先ほどのバス停のところまで行きます٩( ”ω” )و
バス停の奥が入り口になっています🌊


バス停から赤い橋の方へ降りてまずはこれを渡ります🐾
すんなりいけば30分程あれば安倍の大滝まで行けるのですが…

その先の吊り橋は耐久性と安全上の問題から一人づつしか渡ることができず、行く人と帰る人が交互に一人づつ渡る事のなるので、人が多いとなかなか進みません(;´・ω・)


実際かなり揺れます(;´・ω・)
なかなか渡り終わるまで怖いですよ🐾

ココさえ越えてしまえばあとどんどん進んで行きます🌳
基本的に1本道なので迷う事もないでしょう👀


その後も橋は何度か出てきますが、人数制限こそあれどそんなに待たされることはないと思います(‘ω’)
それほど人が多くなければわりとスイスイ進めます🐾

 

 


上からルート▼

一番最初にここを訪れた際の事、最初の吊り橋を越えた所までは良かったのですが…
ゴールデンウイーク中というのもあってごらんのとおり大渋滞(;´Д`)
1時間待っても進めそうにありません⌚

どうも調べてみたらシーズン中や連休中はかなり混雑するとの事(;’∀’)
行楽シーズン中に行くなら早朝に行って、人が増える頃には引き上げるくらいの感じでいかないと、とてもゆっくりは見てられそうにないですね👀

これを待っていたら何時間かかるか分かりません⌚
この後他にも周らなければならないところもあるので、仕方なく強行手段に出ます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

先ほどの温泉街の突き当りの右側に安倍峠へ向かう林道に入る道があります🌳
その先に安倍の大滝を遠望できる所と、安倍の大滝までの降下ポイントがあります📍
危険度が増すのと急な勾配ではありますが、時間的にはコチラの方が圧倒的に早いです🐾

 

ーーーーーーー

鯉ヶ滝▼

ちなみにこの林道に、鯉ヶ滝 (恋仇) という滝があります🌊

ココも一応安部川流域で、安倍の大滝の上流になります( *´艸`)

滝というより崖崩れに水が流れてる感じですが、高さは結構ありなかなか面白い滝です🌊

 

ーーーーーーー


安倍の大滝の遠望👀
木と木の隙間からホントにちっちゃくですが見えます🌊

そしてこの近くに降り口がありますが…
正規のルートではないため、ハッキリとした場所党は伏せておきます🌳

まぁ見たら分かると思いますが…

そんなことを言われても困ります(´_ゝ`)
覗いて見て本当にダメそうだったら諦めます。
外からでは確かに一見、降下は不可能そうに見えます👀

入ってみたら細いですが踏み跡がしっかりとあります🐾
なので強行突破させていただきます。
慣れない人は決して真似をしないように!!
もし行く場合は自己責任でお願いします⚠

確かに踏み跡は狭く、倒木や崩れかけている所もありますが、この時の時点では全く通れないほどではありません🌳
しばらく踏み跡に沿って降りていくと、滝の流れる音がどんどん大きくなっていきます(´・ω・)

確かに通れないことはないですが、かなり急なことは急です🍃
ある程度降りると茂みの隙間から滝の姿も確認できます( *´艸`)

ココまで来たらあと少しで滝の前まで降り立てます🌊

 

 


日本の滝百選 安倍の大滝▼

H29.5.5




滝の前には小屋があり休憩しながら見れるようになっていますが、人もかなり多いです。
そして大きな滝ではありますが、80mはなさそうかな~(´・ω・)
しかし、それでもさすがに日本の滝100選に選ばれた滝🌊
見応えはあります( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

R2.8.10



 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

大きく爽快な直瀑です。
滝前には滝見小屋もあり水もキレイでいい雰囲気です。
車があれば遊歩道自体はそれほど難しくはなく、程よい運動になるのも良いです。
ただし、吊り橋手前の人だかりは勘弁です。
もしせっかく行くなら休日、祝日、連休などは避けるか早朝に行くなど、日との少なそ~~な時を狙ってい訪れるのが良いかもしれません。

 

 


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赤水の滝

赤水の滝(あかみずのたき)
静岡県 静岡市 葵区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・安部川
落差・・60m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶駐車場・展望台
|▶赤水の滝
|▶Information

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H29.5.5

 


行き方・場所・アクセス▼

赤水の滝は静岡市街の北側、市街を流れる安部川の上流部に位置し、日本の滝百選・安倍の大滝の前衛的存在の滝です📍

国道1号線 (静清バイパス)千代田上土I.Cから静岡県道74号線 (山脇大谷線) に入り山側へ北上、あさはたトンネルを抜けて新東名高速の新静岡I.Cの手前で静岡県道27号線 (安倍街道) に入ります🛣

県道27号線は途中から県道29号線に変わりますが、そのままひたすら川沿いにまっすぐ進んで行くと到着します🚘
1号線から県道74号線へ入るところが見落としやすいので注意❕

高速道路は新東名高速道路新静岡I.Cで降りるとそのまま県道27号線へ入ります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、JR東海道本線 静岡駅静岡鉄道 静岡清水線新静岡駅から静鉄バスが出ていますが、本数はかなり少ないです🚏

東海道・山陽新幹線 時刻表
・・・東京駅~博多駅
JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(静岡駅下車)

静岡鉄道 静岡清水線 時刻表
・・・新静岡駅~新清水駅
・・・(新静岡駅下車)

 

静鉄バスHP
👉路線バス
・・・安倍線、梅ヶ島温泉行
・・・(草木下車)

 

 


駐車場・展望台▼

県道27号線に入ってしばらく行くとトンネルを抜けます🚘🏍
その後、川沿いに進み橋を通り過ぎて県道29号線に変わります(=゚ω゚)ノ
ココまで来ればあとは道なり🐾
まっすぐ進むと駐車場へ着きます❕

駐車場と入り口▲
駐車場は結構広く、シーズン中はそこそこ人もいてます( *´艸`)
辺りは公園になっていて、天気が良いと気持ちが良いです☀🌳🏞
周辺は温泉なども多く、他の見所と合わせて一日遊べるスポットでしょう♨


 

赤水の滝の展望台▼
一応、滝前まではいけないことになっています(´・ω・)
無理やり降りれそうですが人も多いことだし今日早めとこ(;´・ω・)
しかしこの滝は展望台からでも結構きれいに見えます🌊✨

 

 


赤水の滝▼


滝壺が日の光を受けてとてもキレイな色をしています(‘Д’)

よく見ると二段ではなく三段か四段になっています👀

安部川本流に直接かかっていることもあり水量は多く、大きさも大きいので安倍の大滝にも負けないクオリティと迫力です✨

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

蒼く澄んだ水のきれいな段瀑です。
それなりの規模の滝ですが、滝前まで行けないのが残念です (無理やり行けそうですが人がいるのでやめといたほうがいいです)。

県道29号線をさらに進み上流には、温泉街と日本の滝百選の▶安倍の大滝があります。

 

 


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