岐阜 横蔵寺

横蔵寺
(よこくらじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶仁王門
|▶横蔵寺 境内
|▶舎利堂・瑠璃殿
|▶飛鳥川
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


お寺 (規模 中)
🍁紅葉の名所
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
揖斐川町HP▶https://www.town.ibigawa.lg.jp/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 揖斐郡 揖斐川町

横蔵寺は揖斐川町の南東部、揖斐川町の中心部の北側に位置します📍

国道157号線国道303号線を結ぶ岐阜県道40号線 (西美濃もみじ街道) に入り、下神原で分岐する岐阜県道267号線 (神原揖斐川線) に入ります🚘

いくつか細かい分岐はありますが、そのまま道なりに267号線を進んで行くと横蔵寺の駐車場が出てきます🅿

ちなみに横蔵寺は紅葉の名所でもあり、訪れた11月14日はもみじ祭りの真っ最中だったようで、この年は紅葉が遅くちょうど見頃に差し掛かる頃合いだったみたいです🍁

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR東海道本線
大垣駅乗換
⇨養老鉄道
揖斐駅乗換
⇨揖斐川町コミュニティバス
揖斐下車

 

🚏

 

仁王門▼

駐車場・入口▼

駐車場は結構広く、車は一応有料の様です🅿
すでに楓の木が見えます👀


この橋の下から見上げた時の石垣とその上に立つ壁が何ともいい感じ( *´艸`)
早速橋を渡り境内へ🐾
木と岩に挟まれた通路がまさに癒し🌳

 

ーーーーーーー

客殿・仁王門▼

すぐに仁王門と客殿が見えてきますが、入口の方の楓と違いココの楓はちょうど見頃な赤さになっています🍁




ぶっちゃげこの日はこの後すぐに終始ほぼ曇り空だったのですが、ちょうどこの瞬間だけ陽が差し込んでくれましたね🌤
ありがたやありがたや(∩´∀`)∩

仁王門は厳格さがにじみ出る外観で、例によって恐そうなお方が両サイドに立っておられます(;´・ω・)

 

🌳🍁

 

横蔵寺 境内▼

御本堂・三重塔▼

仁王門をくぐると早速、三重塔の姿が見えます(*‘∀‘)
このちょっと高くなった所にあるのが最高٩( ”ω” )و

三重塔の他に御本堂の香堂、神木のような大きな木に祠🌳
山の麓で木々に囲まれ、コンパクトに多くの建物が揃った端正で落ち着いた境内、個人的にそんなイメージですねぇ( *´艸`)


香堂を正面に御本堂👀
この空間との対比的に最高の大きさと言えるキレイなバランス(‘Д’)
仁王門の方を見下ろせば先ほどの楓が門の中に映ります🍁

 

ーーーーーーー

鐘楼・観音堂▼

御本堂の横から道路の方へ降りれます🐾
降りた先には寺院において必須の設備、鐘楼があります(∩´∀`)∩

それにしてもお寺の鐘って御本堂とかから少し離れた場所にあることが多いイメージなんですが、コレって何か意味があるんでしょうか👀❓
大晦日元旦にはココで108回鐘を鳴らすんでしょうか( *´艸`)



道路に並走し境内を貫くように流れる飛鳥川(‘Д’)
ココに楓が多く生えています🍁
その手前には観音堂(=゚ω゚)ノ


いや~、いい感じですなぁ🍂
ほぼ見頃と言っていい色付き方(*‘∀‘)

 

🍂🌳

 

舎利堂・瑠璃殿▼

道路と川を挟んで舎利堂と瑠璃殿があります🐾
東海自然歩道ともつながっているみたいです🌳


道路沿いには何やら小さな水車らしきものが見えます👀
あれは一体何だろう(´・ω・)❓
階段を登ったところから橋を見下ろせばまた紅葉がいい感じに見えます🍁

舎利堂と瑠璃殿に到着🐾
建物もですが、紅葉も目の前に広がります🍁
曇ってても映えるのが紅葉ですなぁ( ゚Д゚)


:舎利堂
:瑠璃殿
その間にポツンと立つ小さなお堂👀
この正面側が最も紅葉を独り占めできるポイント🍁



正に180度目の前に広がる秋景色🍂
ほぼ南向きなので日が出てる日ならもっときれいに映りそうですねぇ(´・ω・)

 

🏔🍂

 

飛鳥川▼

最後に反対側から道路へ降りていきます🐾
この辺も楓に木が多く見どころ(=゚ω゚)ノ


降り立った先には小さな水車(´・ω・)
鹿威しと一体になっており、水が流れた際には水車が周り灯が点灯するようになっています( ゚Д゚)


倉庫みたいな所の前へ出ると先ほどの紅葉🍂
ココから見た感じもキレイです( *´艸`)
川の方へ降りて橋と一緒に写すのもいい感じ(∩´∀`)∩

コッチ側から見た境内▼
やや木に埋もれますが、コレはコレでキレイです👀
三重塔は流石にやや奥にあるのにしっかり映ります(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

揖斐川支流の飛鳥川源流域で木々の中にたたずむ寺院🌳
山の麓の静けさと、木々と清流の清涼感、それらが混在する限られた小さな台座の上に立つお堂に三重塔🍂
紅葉の名所で秋のイメージが強いかもしれませんが、おそらく四季折々の顔がありオールシーズンで癒しの景観や雰囲気を与えてくれそうです(=゚ω゚)ノ

 

 

 

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三河 乳岩峡

乳岩峡
(ちいわきょう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶乳岩峡入口
|▶乳岩峡
|▶通天洞
|▶通天門
|▶乳岩
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


岩山
洞窟
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
AichiNow HP▶https://www.aichi-now.jp/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛知県 新城市

乳岩峡は新城市の北東端付近に位置する宇連川上流域の支流、乳岩川下流域一帯の渓谷です📍

様々な岩山の展望が見える鳳来峡のさらに上流域に位置し、圧倒的な岩山と洞窟があります(=゚ω゚)ノ

国道151号線内貝津から宇連川沿いに伸びる愛知県道424号線 (振草三河川停車場線) へ入り県道424号線をしばらく進むと小滝橋駐車場が見えてきます🚘

実質この小滝橋駐車場が乳岩峡の駐車場となります🅿
なお、宇連川の左岸側の道は乳岩峡の入口へ直接出ますが、駐車場へは非常に道幅の狭い橋を渡ることになり、乗用車では少々通行が厳しいです(‘Д’)

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR飯田線
三河川合駅下車
⇨徒歩約1.5km程🐾

 

🏞

 

乳岩峡入口▼

小滝橋駐車場▼🅿
ココから入口まで歩いて5分程🐾


鳳来峡にも見られたような岩床の乳岩川👀
ルートは概ねこれに沿って行きます🌊
林道はもう少し先まで続きますが、橋のとこで車両は通行止め🚗


途中でお地蔵様がいっぱい(‘Д’)
道路はあるけど川の方はすでに渓谷感があります⛰
やがて登山道の入口が見えてきます(=゚ω゚)ノ

 

🐟

 

乳岩峡▼

さてココから本格的に登山道が始まります🐾
距離はそれほどありませんが、道は完全な登山道なので服装等はある程度しっかり考えていった方が良さそうです(=゚ω゚)ノ


入っていきなり岩場を這う水💧
かなり独特の雰囲気です( ゚Д゚)
足元には十分注意しましょう👣


訪れたのは夕方前で薄曇りの天気、それでもなおエメラルド色に透き通る水は非常に美しく、快晴の頃にもう一度見に来たい流れ🌊
しかしすぐに岩場は終わります🌳


ちなみにこの登山道、非常に女性の登山者が多いイメージです( *´艸`)
若いお嬢様方から年配のお姉様方まで年齢層も広く、たまたまかもしれませんがこの日すれ違った人の7割くらいは女性でした🐾


確かに考えてみればアクセスは良く、程よい距離と勾配で、それなりに登山者も多く、入口のお手洗いはキレイで、登山道全体の整備状態も良いとくれば、女性登山者が多いのも頷けます(´・ω・)


さてしばらく進んで川を渡る橋の所で大きな岩山が見えます(*‘∀‘)
恐らくあれが乳岩でしょう(=゚ω゚)ノ
近隣の鳳来峡に鳳来寺もそうですが、この辺の山は岩壁がすごい⛰


そこから少し登って分かれ道(‘Д’)
明神山方面と乳岩方面に分かれます👀

:乳岩方面
:明神山方面

まぁ当然今回は乳岩方面へ向かいます🐾
明神山方面にも鬼岩や馬の背、シャクナゲ群生地などの見どころがある様で、またいずれ機会があれば行ってみたいと思います(=゚ω゚)ノ

 

 

通天洞▼

さて、と言うわけで分岐点を乳岩の方へ進みます٩( ”ω” )و
徐々に大きな岩山に近づいている感があります🐾



少し進むとまたまた分岐点、の様ですが、順路が時計回りに一方通行に周遊するようになっているようです👀
なぜそうなっているかは通天洞まで行けば分かります🌳


ココまで来るとあからさまに岩山の麓まで来たのが分かります(*‘∀‘)
いよいよ通天洞に突入です٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

通天洞▼

岩壁の中へ梯子が伸びています👀
確かにこれは下るのは少々危険そう⚠


梯子は微妙に朽ちかけている箇所もあるので十分注意(゚Д゚;)
登る時は必ず一人づつ登りましょう🐾
途中のインターバルみたいな所がまたいい感じ✨

振り返れば絶景( ゚Д゚)
上の迫力も素晴らしい(*‘∀‘)
閉ざされた世界のような、それでいて大きくて広い不思議な空間🌳


フィニッシュは狭い岩間を潜り抜けます(=゚ω゚)ノ
ただし、この登り霧所はちょっと怖いので注意⚠
抜けた先も岩壁に囲まれています👀


通天道の上へ行く途中で上から洞窟内を覗けます👀
結構高くて迫力があります(∩´∀`)∩
しかし落ちないように気を付けましょう(;´・ω・)


通天道の上から見る眺めもまたまたいい感じ( ゚Д゚)
この増したがあの洞窟かと思うとすごいですねぇ(゚Д゚;)

 

🦅

 

通天門▼

ではでは順路を進んで行きます🐾
通天道の上も岩壁はあるものの案外普通の山道ですが、すぐにすごい岩が見えてきます👀

 

ーーーーーーー

通天門▼

ぽっかり穴が開いたような大岩(‘Д’)
実はアーチ橋のような形状になっています( *´艸`)

見えてきました、通天門です( ゚Д゚)
名前通り大きな岩の門のような岩塊(*‘∀‘)
奥には向かいの山の姿が見えます⛰



真下辺りから見上げるとそのデカさが分かります👀✨
一体なぜこんな形になったのだろうか(´・ω・)?
これをくぐって反対側から見た感じもスゴイ(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

登山道はココから下りに転じます🐾
結構急階段なので注意(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

目薬岩▼

進んで行くと突如ポッカリ空いた小さな洞窟(‘Д’)
もちろんこれが乳岩の洞穴ではありません(=゚ω゚)ノ

まぁ折角なので少し中にお邪魔させていただきます٩( ”ω” )و
中に入って見れば案外広い(∩´∀`)∩
岩壁はまだまだこの上へ高くそびえます⛰

 

🌤

 

乳岩▼

さてさて目薬岩からさらに少し下ると、今度は乳岩峡のメインである大洞穴が見えてきます٩( ”ω” )و


登りの時とは違い渓谷の様相が垣間見える下り道🐾
そこで見えてくる乳岩洞穴( ゚Д゚)
これは凄まじい(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

乳岩洞穴▼

この大きな洞穴は高さ12m、幅18m、奥行き18mあるそうで、中から全体を見渡せば正に絶景(*‘∀‘)
ずっと眺めていて飽きない景観です👀



外を見れば乳岩峡の一端を俯瞰できます(‘Д’)
どの位置から見るかで結構雰囲気が変わるものです⛰
いや~、これは見ものですねぇ(∩´∀`)∩


後はそのまま降りていけば周遊開始地点へと戻ります📍
まだ急な階段なども残っているので、最後まで気を抜かないように(=゚ω゚)ノ
帰りは通ってきた登山道をそのまま下りますが、日が暮れると危ないので時間管理はしっかりとしておきましょう⏲

 

ーーーーーーー

三大都市、名古屋を有する愛知県の東の片隅、大自然が広がる宇連川上流域、明神山の麓に広がる絶景渓谷、乳岩峡⛰
登山道は本格的ながらも、比較的初心者向けの距離感でこの景色が見られるのは何とも素晴らしく、個人的にもおすすめの絶景スポット(=゚ω゚)ノ
通天洞、通天門、乳岩洞穴と、見どころが複数あるのも嬉しいですね( *´艸`)

 

🏞

 

周辺のホテル・宿▼

新城市街へは比較的すぐに出られるところも乳岩峡の利点ですが、すぐ下流の鳳来峡にも湯谷温泉があります♨

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Information

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三河 鳳来山東照宮

鳳来山東照宮
(ほうらいさんとうしょうぐう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶鳳来寺 表参道・御本堂
|▶連絡路
|▶鳳来山東照宮
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


神社 (規模 小)
🏆三大東照宮
🍁紅葉の名所
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
鳳来山東照宮HP▶https://www.horaisantoshogu.com/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛知県 新城市

鳳来山東照宮は新城市中央部やや北東寄り、鳳来寺山の南麓側、鳳来寺御本堂のすぐ東に位置します📍

ルートは大きく分けると、鳳来寺表参道から鳳来寺御本堂を経由して行くか、鳳来寺山パークウェイから行くかの2通りになります(=゚ω゚)ノ

どちらとも基本的にはまず国道151号線からアクセスする感じになりますが、表参道からの場合は長篠交差点から愛知県道32号線 (長篠東栄線) へ入り北上、鳳来寺山パークウェイの場合は湯谷温泉茶屋貝津から愛知県道524号線 (門谷豊岡線) へ入ります🚘

両者の違いは道中の景観などもありますが、決定的なのは鳳来寺山パークウェイの終点からだと表参道の石段を登るよりはるかに近道になります(=゚ω゚)ノ

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR飯田線
本長篠駅乗換
⇨豊鉄バス
鳳来寺表参道 or 鳳来寺山山頂下車

 

🍁

 

鳳来寺 表参道・御本堂▼

では参りましょう٩( ”ω” )و
先の項で鳳来寺山パークウェイからの方がはるかに近道と述べましたが、私のように表参道の石段と周辺の見どころもまとめて回りたい人は当然表参道ルートです🐾


表参道からの石段は1425段あるそうで、御本堂までは1316段(=゚ω゚)ノ
鳳来寺山への登山道も兼ねているようで、普段から歩きなれている人でなければ少々しんどいかもしれません🐾


ただ、この石段は道中に過去に在った寺院跡や山城の要塞のような景観など、なかなかこれ自体が見ものです( ゚Д゚)
ちなみに鳳来寺御本堂自体は東照宮からもすぐなので、パークウェイからでも合わせて見れます(=゚ω゚)ノ


ココではざっくりとだけ写真を載せてますが、鳳来寺表参道からくる場合は▶鳳来寺の項をご参照ください(=゚ω゚)ノ

 

🐾🐾

 

連絡路▼

鳳来寺御本堂の石段とは反対側の横っちょに売店 (当時は営業はしていなかった) があり、その先の道を進むと鳳来山東照宮へ出ます(=゚ω゚)ノ

まぁぶっちゃげココから東照宮まではすぐです🐾
何も説明するまでもないでしょう(=゚ω゚)ノ
なにやらえらい可愛らしい狛犬が居ます( *´艸`)


大きな杉の木の合間から光が差す景観がとてもキレイ🌲
やがて東照宮の看板が見えてきます👀
そのまま進んでも階段を登っても行きつく先は同じなので好きな方を進みます🐾


ココまで来るとほぼ完全に鳳来寺ではなく鳳来山東照宮です⛩
ただ下には鳳来寺山の宿坊が見えます🏡
同じ場所に生えている楓ですが、色づき方にはかなり差がある様で🍁

 

 

鳳来山東照宮▼

東照宮に到着٩( ”ω” )و
岩山が映える鳳来寺やキンキラの日光東照宮とは違い、静かでこじんまりした雰囲気ですが、参拝者は思ったより多そうです👀


コチラに居る狛犬は凛々しいですねぇ( *´艸`)
ちなみに鳳来山東照宮は1648年に江戸幕府三代目将軍、徳川家光公が鳳来寺と初代将軍の家康公の出生、家康公の母である於大の方との縁を知り号令を出したのが創建のきっかけとされています📚


お賽銭を入れて拝殿から御本殿の方へ行けます🌳
参拝者もそれなりに多いからか、キレイな境内です⛩
東照宮の手前からは鳳来寺山パークウェイへ抜けると思われる道が伸びています🐾

 

ーーーーーーー


岩山の麓にあって岩山間を感じさせない落ち着いたたたずまいの鳳来山東照宮⛩
派手なイメージが強い東照宮ですが、こういった雰囲気の東照宮の方が数の上では圧倒的に多いです🌳
家康公と縁の深い三河の地に在って、天下統一を果たす人間を宿らせた伝説を残すこの地⛰
鳳来寺と合わせて回れるのも魅力的です(=゚ω゚)ノ

 

🦚

 

周辺のホテル・宿▼

鳳来寺山の宿坊は現在稼働しているのか分かりませんが、新城市街からは割と近いので宿自体はそれほど困らないかと思います🏨
また、国道151号線をもう少し長野側へ北上していくと湯谷温泉があるので、そちらの方へ行くのも面白そうですね♨

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三河 鳳来寺

鳳来寺
(ほうらいじ)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶表参道 仁王門
|▶表参道 石段
|▶鳳来寺 御本堂
|▶弘法堂・開山堂
|▶鐘楼・鏡岩下遺跡
|▶胎内くぐり
|▶馬の背岩展望台
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


お寺 (規模 大)
🍁紅葉の名所
・撮影時期
R6.11.14

🔗外部リンク
新城観光協会HP▶https://shinshirokankou.com/index.html


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛知県 新城市

鳳来寺は新城市中央部やや北東寄り、鳳来寺山の南麓側に位置します📍

豊橋から飯田を結ぶ国道151号線本長篠駅北側の長篠交差点から愛知県道32号線 (長篠東栄線) へ入り北上していくと鳳来寺表参道入口へ出ます⛰

そのまま参道方面、愛知県道441号線 (鳳来寺山公園線) を進んで行くと石段の入口で、その間にいくつか駐車場 (有料駐車場含む) があります🅿

高速道路も近くを走っており、新東名高速道路 長篠I.Cで降りると国道151号線の長篠交差点より4~5kmほど西側へ降ります🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR飯田線
本長篠駅乗換
⇨豊鉄バス
鳳来寺表参道下車

 

 

表参道 仁王門▼



二の門にある大きな駐車場▲
今回はココから歩いていきます🐾
普通に民家や畑も並んでいますが、いかにも参道と言った雰囲気ですね~(‘Д’)


道中には自然科学博物館もあり、点々と奇抜な蔵の姿が見られます👀
この年は紅葉が遅かったのもありピークにはやや早かったようですが、それでも一部キレイな紅葉の姿があります🍁


石段が始まる雲竜層の前▼
ココの駐車場が最寄りになります🅿
鳳凰に乗った子供の像、これも仙人様なのでしょうか👀❓


よく見たら桜が咲いています(‘Д’)!?、いや、桜だよね?多分アレ…
岡山にも秋に咲く四季桜があると言いますが、これもその類(´・ω・)?
イヤそもそもホントに桜だったのだろうか?🌸

 

ーーーーーーー

ま、それはさておき先へ進みましょう(=゚ω゚)ノ
ココから地獄の石段登り1425段が始まります🐾
ちなみに鳳来寺山の登山道も兼ねているようです⛰


この辺りはまだ緩やかな石段(∩´∀`)∩
この道中にも利修仙人様の像がたたずんでいます(;´・ω・)
そしてすでに岩の感じがいい感じです( ゚Д゚)


少しして仁王門が見えてきます(‘Д’)
例によって恐ろしそうなお二方が立っています(;´Д`)
門をくぐった先にも恐そうなお方が座っています(゚Д゚;)




それにしても背の高い杉の木が多いです🌲
この石段と密集する木々はすごく雰囲気がありますね~👀

 

🐾🐾

 

表参道 石段▼



では引き続き登って行きましょう٩( ”ω” )و
入口付近とはかなり雰囲気も変わり完全に山の中🌳
この辺りからかつて存在した寺院の跡が出てきます👀


石段594段目(=゚ω゚)ノ
建物の残っている高松院(‘Д’)
かつてここで暮らしていた人たちの生活ってどんな感じだったのだろうか(´・ω・)?


この辺りから階段が急になっていきます🐾
段の幅が狭まり高さが増すので足元には十分注意を❕
慣れない人にはちょっとしんどいかもですね👀


この辺りは寺院跡が密集しています(*‘∀‘)
これらの建物が存在していたころの眺めも見て見たかったですねぇ👀
建物が多かったからか石段も急だけどちょっと豪華で山城みたいです🏯


振り返って見れば美しい巨木たち🌲
日が差して輝く緑は絶景🍃
そしてまたまた跡ではなく建物(*‘∀‘)


石段892段目(=゚ω゚)ノ
間隔的にはここら辺で折り返しと言った感じ(・ω・)
しかしココから一層石段は急になるのでお覚悟(゚Д゚;)

 

ーーーーーーー




急な石段に石の壁、まるで山岳の要塞の様です⛰
ココに点々と立っていた寺院、何とも私好みの光景(∩´∀`)∩
むき出しになった岩壁もすごみ( ゚Д゚)


等覚院跡から伸びる分岐は崩壊の寄り通行止め✖
この先には馬の背岩展望台などがありますが、そちらは上から回り込むことにしましょう🐾


そして岩本院跡と龍の爪あと🐉
その先には胎内くぐりがありますが、御本堂へは逆方向🐾
ひとまずは先に御本堂へ(=゚ω゚)ノ


掃除のおばちゃんもココまで来なきゃいけないの大変でしょうね~(‘Д’)
そして石段の傾斜が緩やかになったと思ったら、その先についに御本堂の姿が見えてきました(*‘∀‘)

 

🌬🐉

 

鳳来寺 御本堂▼

御本堂に到着(∩´∀`)∩
一応ココは参道や登山道の分岐点にもなっています📍


御本堂の後ろからはさらに上へと道が続き、御本堂の前を通り向こう側へ行くと鳳来山東照宮があります🐾
そして岩山がすごいし、かなり見晴らしがいいです(*‘∀‘)



いや~、タイミングよく晴れ間が見えてきましたねぇ( *´艸`)
御本堂の横に売店みたいなのがありますが、営業はしていないようで👀?
自動販売機は生きてましたね💧

そのままそちら側へ進むとすぐに東照宮が見えてきますが、そちらはまた別項目で見て見たいと思います(=゚ω゚)ノ

 

 

弘法堂・開山堂▼

御本堂の上にはもう二つお堂があります👀
階段の所まで戻りさらに階段を登って行きます🐾


まず見えるのが弘法堂、さらにその上に開山堂⛰
まだその先も鳳来寺山山頂へ向かって道が伸びていますが、山登りはここまでにしてまだ回っていない所へ向かいます🐾

 

🌳🌳

 

鐘楼・鏡岩下遺跡▼

さてまたまた少し引き返して、階段の脇から奥へ進むと鐘楼があるようです(*‘∀‘)
お寺と言えばやっぱ鐘楼ですよね~(∩´∀`)∩


ものすごい岩壁の下を歩いてすぐに鐘楼が見えてきます( ゚Д゚)
まだ早いかと思われた紅葉も一部はいい色味🍁
後ろにそびえる岩壁がまたスゴし(*‘∀‘)

おや?
まだ奥に道が続いてますな👀
とりあえず進んでみますか🐾


岩壁の下にはお地蔵様がいっぱい並んでいます(‘Д’)
そして御本堂の辺りはそれなりに人が居たのに対して、こっちの方は人影無し🍃
道も細い踏み跡のみです🌳


行き止まり、かと思いきや折り返して下っていきます🐾
ちょっと広くなったとこにお地蔵様が集まっています( *´艸`)
さらに下っていくと…

 

🐦

 

胎内くぐり▼

あれま👀!?、胎内くぐりに出ました( ゚Д゚)
山道からそれた道は周回するようにつながってるっぽいですが、引き返す手間が省けましたね( *´艸`)
と言うわけで、行ってみましょう٩( ”ω” )و


お~( ゚Д゚)
この暗がりの洞窟感がたまりませんなぁ(∩´∀`)∩
黒い空間の中でその先に見える景色が大好きです👀

出口側(=゚ω゚)ノ
二手に分かれてるっぽいですが、片方は行き止まりっぽい✖
もう片方は何やら下っていけそう🐾


 

🦎💦

 

馬の背岩展望台▼

では胎内くぐりを出た先を下っていきますが、少々荒れており踏み跡もかなり分かりにくいので注意👀
降りた先を右側へ進んで行くと馬の背岩展望台へと続きます🐾


胎内くぐりから降りたところは普通に登山道のようになっており、点々と小さな案内看板も立っています(‘Д’)
ただ御本堂や参道とは違い、ほとんど人はいません👀。
と言うか、この日は一人もすれ違わなかったですね🍃


やがて道は尾根沿いに付けてきます🐾
そして足場が岩場になってくると生い茂っていた木々が開けてきます( ゚Д゚)
名前通りの馬の背岩ですね🐎



んん~~!素晴らしい渓谷美(∩´∀`)∩
鳳来山がいかに岩がすごいか分かりますね👀
さらに進むと展望小屋があります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

馬の背岩展望台▼

ちなみに展望小屋は御覧の通りかなり年季が入ってます(;´・ω・)
建て替えとかがなされないうちは立ち入るにしても少し警戒し、長居はしないようにしましょう🏡


よく見るとちゃんと御本堂や東照宮側の宿坊、そこから続く岩壁に造られた道などまで見えます( ゚Д゚)
鏡岩やその周辺の岩山も素晴らしい(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー


岩山の中腹に聳え立ち、爽快な景観と長い歴史を持つ鳳来寺🐦
この奥には奥の院や天狗岩、鳳来寺山山頂に瑠璃山山頂などまだまだ見どころがあり、山城のような石段や渓谷を見渡す展望所など、楽しめるところが多くあります(*‘∀‘)
ちなみに御本堂へ手っ取り早く行くなら鳳来寺山パーク側から来る方が良いです🚘

 

🦅

 

周辺のホテル・宿▼

鳳来寺山の宿坊は現在稼働しているのか分かりませんが、新城市街からは割と近いので宿自体はそれほど困らないかと思います🏨
また、国道151号線をもう少し長野側へ北上していくと湯谷温泉があるので、そちらの方へ行くのも面白そうですね♨

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岐阜 郡上八幡城

郡上八幡城
(ぐじょうはちまんじょう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶郡上八幡城
|▶天守閣
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


(模擬天守)
🏆続日本100名城
・撮影時期
R1.8.17

🔗外部リンク
案内全般▶https://hachiman-castle.com/#home
郡上市HP▶https://www.city.gujo.gifu.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 郡上市

郡上八幡城は岐阜県のほぼ真ん中、郡上市街の吉田川長良川に合流する地点の少し東側に位置します📍

南側には城下町の名残の残るやなか水のこみちや名水の町たる所以とも言える宗祇水、さらに南側には大滝鍾乳洞などもあります(*‘∀‘)

郡上市南部を横断する国道256号線から岐阜県道320号線 (有穂中坪線) に入り吉田川を渡って殿町通りから郡上八幡城の駐車場方面へ進めます🅿

高速道路は東海北陸自動車道 郡上八幡I.Cで長良川沿いの国道156号線、吉田川合流地点の少し北側へ降ります🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関長良川鉄道 郡上八幡駅から徒歩約3kmですが、最後は坂道となります🚈

長良川鉄道 時刻表
・・・美濃太田駅~北濃駅
・・・(郡上八幡駅下車)

 

🚃

 


郡上八幡城▼

城下町のやなか水のこみち▼
ココを通り吉田川を渡ります🐾

城山公園▼
郡上八幡城の麓にある公園🏞
もともとこの辺りが本丸だったらしい🏯


城山公園から先は上り坂になりますが、上り下りともに一方通行です(=゚ω゚)ノ
混雑時は城山公園の駐車場に止めて登った方が良いかも👀

この登りの途中からも最後の方になると天守が見えます(*‘∀‘)
木々の感じとかも相まってかなりいい感じです🏯

これを登り切ったら駐車場が見えてきます🅿
ちょっと狭いので注意🚘

 

ーーーーーーー

さて天守に向かって進みますが、もうすでに雰囲気は抜群です(*‘∀‘)
一応城郭構造は平山城らしいですが、景観的にはほぼ山城ですね( ゚Д゚)


ん~~(∩´∀`)∩
この城の形と言い配置と言い、かなりかっこよさげ(*‘∀‘)
楓が多いので秋は見事な紅葉が見れるかもしれませんね🍁



見晴らしもなかなかのもの👀
郡上八幡市街の形がよく見えます🏙

城の周りにも点々と史跡があります📚
他にも見晴らしや景観の良い所もあります(=゚ω゚)ノ




 

🏯

 


天守閣▼

この天守は木造模擬天守で現存ではなく再建🏯
ただ、木造の再建城としては最古の建物です📕



それにしてもどの角度から見てもいいですね~(∩´∀`)∩
そんなわけで天守へ向かってみましょう🐾
正門をくぐると天守の前へ出ます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

天守閣内▼

いざ入城٩( ”ω” )و
木造の風格がありますね✨



城の中と言えばやはりこんな感じですね(=゚ω゚)ノ
鎧兜に槍刀👀
屏風や模型👀
戦国時代、実際にこれを着て使って戦が行われていたと考えると想像を絶しますね(;´・ω・)


ちなみに吉田川を挟んで向かいには赤谷山城跡があります🏯
この赤谷山城を落とす際に造られた砦が郡上八幡城の起源とされています📚
以降美濃の拠点として廃藩置県まで存在し続けます📗


八幡城の戦いは関ヶ原合戦の前哨戦の一つ📖
階層も上の方に来ると見晴らしがずいぶんよくなってきますね(∩´∀`)∩
山と山の合間に民家がぎっしり(‘Д’)




最上階には戦国時代の主要人物の姿もあります( ゚Д゚)
最上階の窓からの眺めはこの近辺では最高の見晴らしでしょう👀
一度紅葉の時期などにも訪れてみたいですねぇ(´・ω・)

 

ーーーーーーー

美濃の重要拠点、郡上📍
そこに建つ端正な出立の城、郡上八幡城🏯
麓には城下町の名残を残す町並みが広がり、名水の街としても有名です💧
山々に囲まれた市街と城下、そこから見上げる郡上八幡城👀
また小高くなったところに建つ天守から見下ろす城下🌳
どちらともこの地ならではの独自性を感じる雰囲気と景観です🍃

 

 


ホテル・温泉・宿情報▼

郡上八幡市街は吉田川沿いに風流な宿泊施設が揃っています🌳
また、位置的に岐阜県のど真ん中付近のため、各温泉地へも出向きやすいのも良いです🐾
特に下呂温泉などは距離的にもわりと近く、国道256号線を東へ1時間程で出れたと思います♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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Information

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静岡 日本平

日本平
(にほんだいら)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶日本平自然公園
|▶日本平夢テラス
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼

・公園 ・撮影時期
R4.2.3

🔗外部リンク
案内全般▶https://nihondairakankou.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

静岡県 静岡市 清水区

日本平は静岡市街東側の丘陵、有度山の頂上付近一帯に広がります📍
ちなみに名前の由来は日本武尊 (ヤマトタケルノミコト) 📚

国道150号線から静岡県道198号線に入りそこから清水日本大平パークウェイもしくは清水エスパルスの本拠地の静岡市清水日本平運動公園競技場の横の日本平さくら通りに入るか、静岡草薙総合運動場の横から日本平パークウェイに入ります🚘

高速道路は東名高速道路のちょうど静岡I.C清水I.Cの間、付近には案内看板も点々とあるのでよく確認しながら進みましょう👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR東海道新幹線およびJR東海道本線 静岡駅静鉄バス しずてつジャストラインに乗り換え日本平夢テラス入口へ🚌

東海道新幹線 時刻表
・・・東京駅~新大阪駅
JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(静岡駅下車)

 

静鉄バスHP
👉路線バス
・・・日本平線
・・・(日本平夢テラス入口下車)

 

 


日本平自然公園▼

日本平の駐車場は何か所かあります🅿
とりあえず梅林の横の駐車場へ🐾


梅は2月3日、五分咲きといったところ🌺
日本平にはこの梅林はじめ、花壇などの公園、お茶会館、展望テラス、ゴルフ場、ホテルなどがあります(=゚ω゚)ノ


時期が良ければここの景観ももっと変わりそうです🌼
機会があれば春にまた来てみたいですねぇ🌺
さてココから夢テラスへ向かいます🐾

 

ーーーーーーー

東展望台▼

夢テラスへ向かうその前に、まずは東展望台に行ってみましょう٩( ”ω” )و
ココからの富士山の眺めも抜群です🗻


なぜかココには鐘があります🔔
わずかな差ですがココが最も近く障害物がない位置です📍
まるで絵にかいたような富士山(∩´∀`)∩


 

 


日本平夢テラス▼

見えてきた夢テラス(*‘∀‘)
ちなみにあの鉄塔は静岡の放送局が共同で建てた日本平デジタルタワー🗼




日本平夢テラス庭園からも富士山が望めます🗻
清水区の街並みも一望できます(*‘∀‘)
反対側にはタワー👀

さらに奥へ進むと日本平ロープウェイの乗り場があります🚡
ココから久能山東照宮へ降りることができます⛩

ではテラスの方へ向かいましょう🐾


実質夢テラスというのは多分デジタルタワー横のガラス張りのキレイな建物のことでしょう(´・ω・)
童謡の赤い靴のモデルになった母娘が現在の清水区ので出会ったことからその像があります👀
そこから階段を登った先にも富士山の展望所(=゚ω゚)ノ



デジタルタワーの周りにも周回路があります🐾
ココからは西側の海と葵区駿河区の静岡市街の中心部である静岡駅周辺が一望できます(*‘∀‘)


静岡市って意外と街中に丘陵があるんですねぇ🌳
天気が良ければきれいな夕日が拝めそうです🌇

夢テラスの方にはバリケードがされているので多分入場有料なのでしょう👀
入口は下にあります(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

静岡市街南にそびえる有度山に広がる日本平🌳
富士山を眺望できる箇所がたくさんあり、海や町などと一緒に写るいろんな表情の富士山が見られます🗻
また、海側は太平洋の水平線が望め、静岡の街を一望でき夜にはきれいな夜景も望めるようです👀
久能山東照宮などとも合わせて楽しむこともでき、宿泊施設もそろっており、いろんな楽しみがありますね(∩´∀`)∩

 

 


ホテル・温泉・宿情報▼

日本平には大きめのホテルがあるのでちょうどよいかもしれません🏨
もしくは静岡市街まで近いので、そちらまで出るのもよいでしょう🐾
少し離れてもよいなら伊豆梅ヶ島温泉まで行くのもよさそうです♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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静岡 三保松原海岸

三保松原海岸
(みほのまつばらかいがん)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶神の道
|▶三保の松原
|▶清水海岸・三保 鎌ヶ崎
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼

・海岸
・公園
🔱日本三大松原
🔱日本新三景
🔱
・撮影時期
R4.2.3

🔗外部リンク
案内全般▶https://miho-no-matsubara.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

静岡県 静岡市 清水区

三保松原海岸は静岡市 清水区沿岸の突出した三保半島の東側に位置します📍

概ね静岡市の沿岸部を通る国道150号線駒越東町交差点から静岡県道199号線 (三保駒越線) に入り案内に従い進みます🚘

国道150号線はこの辺りは完全に海沿いを走り、三保半島付近になると案内も点々と出てきます👀

高速道路は東名高速道路 清水I.Cで降りて国道1号線へ🛣
そこから国道150号線へなんかします🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR東海道本線 静岡駅もしくは静岡鉄道 静岡清水線新清水駅静鉄バス しずてつジャストラインに乗り換え三保松原入口世界遺産三保松原へ🚌

JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(清水駅下車)

静岡鉄道 静岡清水線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(新清水駅下車)

 

静鉄バスHP
👉路線バス
・・・(世界遺産三保松原 or 三保松原入口下車)

 

 


神の道▼

伊豆半島まで見渡せる国道150号線🛣
工場地帯が近いので大型車も多いですが、景観がよくドライブやツーリングにはなかなか良いですね(∩´∀`)∩

 

三保の松原の前に神の道と御穂神社があります(=゚ω゚)ノ
せっかくなのでこちらもお参りして神の道を歩いていくのもよいです🐾


一輪だけ咲いてる花が何だか妙に印象的だった(´・ω・)🌺
神の道は全長400m~500mくらい🌳
ぶらっと散歩するにも程よい距離です🐾



もうこの辺からすでに松の木が並んでいるのかと思いながら歩いてはいますが、見渡せばかなり住宅街です🏘
昔はどんな景観だったのだろうか👀❓
進むにつれて心なしか松の躍動感が増してくる気がします🌳


やがて三保松原の駐車場が見えてきたら神の道の終点です(=゚ω゚)ノ
駐車場はかなり広そうで、飲食店やお土産屋などもあります☕
そしてその先に三保松原の入口があります🐾


 

 


三保の松原▼

早速ウネウネした松の木がたくさん生えています🌳
松原自体は海岸の少し手前で約7kmにわたり伸びており、松原中には遊歩道も整備されています(=゚ω゚)ノ

羽衣の松と羽車神社▼⛩
羽衣の松には天女が舞い降りてきて羽衣を掛けたという伝説があります📚
その切れ端とされるものが先ほどの御穂神社にあるそうで、御穂神社の御神体でもあるそうです📖

 

ーーーーーーー

さて、三保松原と言えば海を挟んで見える富士山が有名ですが、せっかくなのでこの遊歩道もぶらりとしてみましょう🐾


さすがに日本三大松原に数えられるだけあって、大きな松から小さな松まですごい数です🌳
しかしながら松枯れの問題や海岸浸食の問題などもあるそうで、対策が検討されているようです👀
まずは遊歩道以外は踏み込まない、ゴミを捨てない、排泄はちゃんとトイレで、など基本的なことはしっかり守りましょう❕


海岸の浸食は安部川の整備が進んだことで運ばれてくる土砂の量が減ったというのが原因だそうです📗
もともと三保半島の構成は安部川の土砂が海流に流され日本平を削りながら今の場所にクチバシ状に蓄積された砂嘴だそうです🌊


海流に流されて蓄積した土砂の上に人が住み町が形成されていると考えたら、自然の力ってやはりすごいですねぇ( ゚Д゚)

 

 


清水海岸・三保 鎌ヶ崎▼

それでは海岸へ出てみましょう٩( ”ω” )و
気比の松原や慶野松原など見事な松原海岸は他にもありますが、富士山が眺めれれる松原海岸はココだけです(=゚ω゚)ノ



天気抜群(∩´∀`)∩☀
見事な雲穂とつ富士🗻
撮る位置で少し雰囲気が変わります👀

 

ーーーーーーー

日本新三景にして日本三大松原、富士山が見渡せる海岸線を持つ三保松原🌳🌊
躍動感にあふれた松の木に黒い砂が特徴的なビーチ、四季折々の富士山の姿に遠くに見える伊豆半島、季節問わず楽しめる海岸線がそこにはあります🐾
静岡市の中心部からもほど近く、近隣には久能山東照宮や日本平などもあり、駿河の一大観光スポットの一角となっています(=゚ω゚)ノ

 

 


ホテル・温泉・宿情報▼

三保松原の景観は素晴らしいものがありますが、残念ながら周辺に宿泊施設はあまりありません(´・ω・)
静岡市街まで近いので、そちらまで出るのもよいでしょう🐾
少し離れてもよいなら伊豆梅ヶ島温泉まで行くのもよさそうです♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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Information

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静岡 久能山東照宮

久能山東照宮
(くのうざんとうしょうぐう)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・場所・行き方
|▶表参道・階段
|▶社務所・博物館
|▶楼門・境内
|▶拝殿・御本殿
|▶神廟
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ・動画▼

・神社 (規模 大)
・入場有料
🏆三大東照宮
・撮影時期
R4.2.3

🔗外部リンク
案内全般▶https://www.toshogu.or.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

静岡県 静岡市 駿河区

久能山東照宮は静岡市沿岸部東端、日本平の南側に位置します📍

国道1号線の南側、久能山を挟んで駿河区の沿岸を通る国道150号線沿いやその一本内側の通りに駐車場があります🅿

高速道路は東名高速道路本平久能山スマートI.C、もしくは静岡I.Cから国道150号線へ出るのが最も近いでしょう🛣

ちなみにココはイチゴの名産でもあるそうです🍓
久能海岸もいい感じです🌊

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨東海道新幹線
⇨JR東海道本線
静岡駅乗換
⇨静鉄バス 日本平線
日本平ロープウェイ下車

JR東海道新幹線およびJR東海道本線 静岡駅静鉄バス しずてつジャストラインに乗り換え日本平ロープウェイへ🚌
そこから日本平ロープウェイに乗ると久能山東照宮の社務所横へ着きます🚡

 

 


表参道・階段▼

では参りましょう٩( ”ω” )و
駐車場からすぐに表参道です⛩


参道に入ってすぐに駿河稲荷神社と久能梅林🌺
この日は2月3日👹
梅の時期にはまだ少し早いか…(´・ω・)


振り返れば参道の奥に広がる水平線( ゚Д゚)
海沿いならではの醍醐味がココにはあります(∩´∀`)∩

では進みましょう🐾
そこそこガッツリ登るので覚悟しておきましょう٩( ”ω” )و



参道はほぼ階段ですが、途中で見る松の木はとても風流🌳
そして晴れた日には木陰から見る海原がとてもキレイです(*‘∀‘)

やがて一の門が見えてきたら登り参道終了(=゚ω゚)ノ
境内へと入っていきます⛩

 

 


社務所・博物館▼



一の門をくぐった先もう少しだけ登ると右手に井戸と広場があります👀
最初ココに久能城があったのだと思っていましたが、どうやら違うようです🏯
ココからに眺めもなかなか(∩´∀`)∩

その先進むと久能山東照宮博物館、その先に社務所とお土産屋さんがあります👀
お土産屋さんの横はちょっとした休憩スペースにもなっています🍓
やはりイチゴ押しですね( *´艸`)


さらにその奥には日本平からのロープウェイ🚡
ココから先は入場有料、社務所で受付をしてからになります(=゚ω゚)ノ
ちびっこの行列(‘Д’)⁉元気に挨拶してくれました( *´艸`)

 

 


楼門・境内▼

楼門▼



さてココからが真の境内です(=゚ω゚)ノ
竹細工がきれいです✨
おや👀?犬(‘Д’)
ココはワンも入れるのでしょうか❓

神社の景観も様々ありますが、この白地に朱色、カラフルな梁の造りはいつ見てもキレイですねぇ(∩´∀`)∩
個人的にはこの形式が一番好きかもしれません👀





楼門をくぐると家康公の手形✋
横には久能稲荷神社⛩

 

ーーーーーーー

家康梅▼

この時期門をくぐってまず目につくのがこの家康梅🌺
下の梅林はまだ全然咲いていませんでしたが、ココはだいぶいい感じに咲いてます(∩´∀`)∩



この梅の花は楼門からも近く、かなりいい感じで写ってくれます(*‘∀‘)
奥の鳥居とのツーショットもいい感じ⛩

 

ーーーーーーー

鼓楼・神饌所・唐灯籠・唐門▼




さて家康梅の先石の鳥居をくぐったら右手に鼓楼、左奥に神饌所、正面に唐門が見てきます(*‘∀‘)
神饌所の前にも梅がありますが、ココはまだ開花はもう少し先みたいですね🌺
鼓楼はとてもきれいな模様です✨


唐門は通り抜け禁止🐾
正面には唐灯籠が立っています🔥
ココは梅や桜の時期はかなり変わりそうですねぇ🌺

 

ーーーーーーー

神楽殿・神庫・日枝神社▼

御本殿へは神楽殿・神庫・日枝神社の前を通り東門から入ります🐾
この辺りの建物も朱塗りで豪華な感じですね(*‘∀‘)



 

ーーーーーーー

東門▼

ココが御本堂への入口になります(=゚ω゚)ノ
すでに豪華でキラキラな御本堂の屋根が見えています(*‘∀‘)✨


 

 

 


拝殿・御本殿▼



豪華絢爛!まさに国宝!(*‘∀‘)
日光東照宮も好きですが、久能山東照宮もホントに負けていませんね( ゚Д゚)
どこを見ても目移りしてしまいます👀✨
コンパクトにキレイに建物がまとまっている分、より見渡してしまいます(;´・ω・)


唐門も内側から見るとまた違いますね(*‘∀‘)
ココから見る境内もまたいい感じ⛩
拝殿や御本殿もそうですが、至る所にいる金の獅子が大好きです✨



奥へ回ってみましょう٩( ”ω” )و
御本殿側面の絵がまたすごい( ゚Д゚)
数えきれないほどのすごい彫刻も目を引きます🐒🐦
そして奥には神廟があります🌳





 

 


神廟▼

日光東照宮もそうですが、ココ久能山東照宮も一番奥に神廟があります🌳
いわゆるお墓ですね(=゚ω゚)ノ
これまでの豪華絢爛な雰囲気とは一変、ものすごく音ついた静寂の雰囲気です🍃



本来、家康公の遺命は久能山への埋葬と日光の神社造営だったそうで、最初に御遺体が埋葬されたのはこの地です📕
日光東照宮が頭角を現し始めたのは三代目将軍野家光公による寛永の大造替えの後のことで、それから東照宮の本社的な存在となったそうです📖


家康公は隠居後、この久能山にあった久能城は駿府城の本丸とも言ったほど重要性を感じていたそうです📚
寛永の大造替えでココにも五重塔があったそうですが、明治の神仏分離で解体されたのだとか…
山の上に立つ五重塔、見てみたかったなぁ(´・ω・)

 

ーーーーーーー

家康公の最もゆかりの深い静岡に地に立つ東照宮、久能山東照宮⛰
三大東照宮の一角に数えられ、東照宮ならではの豪華絢爛な景観を有する神社⛩
権現造の発祥とも言われ、地理的にも歴史的にも重要な位置を占めます📚
煌びやかな境内、静寂の神廟、海沿いならではの眺望などなど、見どころとなるところが盛りだくさんです(∩´∀`)∩

 

 


ホテル・温泉・宿情報▼

久能山東照宮はとても楽しませてくれるのですが、残念ながら周辺に宿泊施設はあまりありません(´・ω・)
静岡市街まで近いので、そちらまで出るのもよいでしょう🐾
少し離れてもよいなら伊豆梅ヶ島温泉まで行くのもよさそうです♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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岐阜 宗祇水・やなか水のこみち

宗祇水
(そうぎすい)
やなか水のこみち
(やなかみずのこみち)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶吉田川
|▶やなか水のこみち
|▶宗祇水(白雲水)
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


湧水・名水
城下町
🏆名水百選
・撮影時期
R1.8.17

🔗外部リンク
TABITABI郡上HP▶https://tabitabigujo.com/
郡上市HP▶https://www.city.gujo.gifu.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 郡上市

宗祇水は岐阜県のほぼ真ん中あたり、郡上市街の中心部付近、吉田川長良川に合流する地点の少し東側に位置します📍

東側には郡上八幡城、南側には城下町の名残の残るやなか水のこみちなどがあります(=゚ω゚)ノ

郡上市南部を横断する国道256号線郡上市役所の西側に名水の町が広がり、吉田川沿いなどに公共の有料駐車場が点在します🅿

高速道路は東海北陸自動車道 郡上八幡I.Cで長良川沿いの国道156号線、吉田川合流地点の少し北側へ降ります🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関長良川鉄道 郡上八幡駅から徒歩約1.5km~2km🚈

長良川鉄道 時刻表
・・・美濃太田駅~北濃駅
・・・(郡上八幡駅下車)

 

🐾🐾

 


吉田川▼


この日は吉田川沿いの栄パーキングに駐車🚘
ココはすぐに吉田川沿いに出れます(=゚ω゚)ノ

吉田川に合流する小駄良川▼
正面の八幡山には郡上八幡城の姿が見えます🏯


この辺りは川沿いを歩いて散策できます🐾
川沿いには飲食店や旅館などが並び風流な景観を創っています(∩´∀`)∩
川遊びをしている人たちの姿も見られます🌊


宮ヶ瀬橋▲左上をくぐった先、新橋▲右下の手前で上に登ります🐾
川沿いの細い道に並ぶ店がいい感じ👀
おそらくこの辺が郡上市の中心部になるのかな(´・ω・)❓
かなり観光都市の色が強いです🏙

 

 


やなか水のこみち▼

さて河川敷から登ってきて吉田川の南岸(=゚ω゚)ノ
この辺りも郡上八幡の盆踊りにして日本三大盆踊り、三大民謡の一つ、郡上踊りの際はかなり賑わいを見せるようです📖


豊かな水源林にカルスト地形の石灰岩、地下に浸透し濾過されたキレイな水がこの地に多く湧出します💧
郡上八幡の町は防災の観点などから古くから水路が造られ、今日では名水の町となっています(∩´∀`)∩
城下を思わす建築物の並びはブラブラ見て回っているだけでいい感じですね( *´艸`)



おわ!!( ゚Д゚)
溝の中に鯉がいる(*‘∀‘)(゜))<<

 

ーーーーーーー

やなか水のこみち▼




吉田川の南側でメインとなるのがココ(=゚ω゚)ノ
いかにも名水の街を思わせる光景です👀
ちなみに郡上市は水の郷百選にもなっています🌊



 

🐠

 


宗祇水(白雲水)▼

では宮ヶ瀬橋を渡り吉田川の北側へ(=゚ω゚)ノ
先ほど歩いた河川敷を見下ろします( *´艸`)


この道をまっすぐ行って右に行くと郡上八幡城です🏯
こちら側も城下の雰囲気を残す町並みです(∩´∀`)∩

橋を渡って左手にある紙刃楽(=゚ω゚)ノ
ココの紙細工はスゴイです(‘Д’)
紙の花でできたハ―バリウムは名産品🌺

 

ーーーーーーー

宗祇水▼

紙刃楽の少し先で宗祇水へ下る路地があります🐾
何とも良い雰囲気(∩´∀`)∩



名水百選の第一号に指定された宗祇水(∩´∀`)∩
別名白雲水🌊
何とも澄んだ美しい流れです✨✨
段々になった流れは各段差ごとに用途があるようです👀

この先には小駄良川が流れ、清水橋が掛かります👀
すぐ下流で吉田川に合流し、さらにその少し先で長良川へ合流します🌊
流れも光景も美しく、のんびりゆったりと時が流れるかのようです⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

水の郷百選の都市、郡上八幡💧
郡上八幡城の城下町の町並み、そこに張り巡る水路と水の小径、名水百選の宗祇水、風流な街並みと美しい水は、忙しく時を忘れたい人には非常に良い非日常を与えてくれるかもしれません🌳
ちなみに郡上八幡城へもすぐ行けますが、付近には鍾乳洞もたくさんあり、宿泊施設も多いことから、質的にも数的にも泊りでブラブラするにも十分な見どころがこの地にはあります(∩´∀`)∩

 

💧

 


ホテル・温泉・宿情報▼

郡上八幡市街は前述した通り、吉田川沿いに風流な宿泊施設が揃っています🌳
また、位置的に岐阜県のど真ん中付近のため、各温泉地へも出向きやすいのも良いです🐾
特に下呂温泉などは距離的にもわりと近く、国道256号線を東へ1時間程で出れたと思います♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

ーーーーーーーー

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ーーーーーーーー

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岐阜 大垣城・大垣湧水群

大垣城
(おおがきじょう)
大垣水群
(おおがきゆうすいぐん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶大垣城
|▶大垣八幡神社 自噴水
|▶加賀野八幡神社 井戸
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


(復元天守)
湧水・名水
・神社 (規模 小)
🏆続日本100名城
🏆平成の名水百選
・撮影時期
H30.10.23

🔗外部リンク
大垣市HP▶https://www.city.ogaki.lg.jp/
岐阜県神社庁HP▶http://www.gifu-jinjacho.jp/
大垣八幡神社HP▶http://ogaki80003.or.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 大垣市

大垣城は大垣駅の南側にある復元天守を中心とした一体で、湧水群などと共に大垣玄関口の顔的な存在となっています🏯

専用の駐車場は見当たらなかったので、周辺の駐車場を利用する形になるかもしれません🚘

国道21号線からは少し南側に位置し、大垣駅があるため岐阜県道18号線国道258号線から線路の南側に出る必要があります🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関は各線大垣駅🚈
駅から500m程南側に位置します📍

JR東海道本線 時刻表
・・・東京駅~神戸駅
・・・(大垣駅下車)

樽見鉄道 時刻表
・・・大垣駅~樽見駅
・・・(大垣駅下車)

養老鉄道 時刻表
・・・桑名駅~揖斐駅
・・・(大垣駅下車)

 

 


大垣城▼

駅南側のロータリーから昔の濠と思われる水門側を渡ると、駅前の町並みからポツンと現れます(‘Д’)


西側や南側は公園が広がっており、都市公園的な感じにもなっています🏞
地域住民や大垣駅利用者は気軽にブラリとできる雰囲気です🐾

三重4階の大天守は中に入ることもできるようです (多分有料) 🏯


元々は1500年に築城され、姿形も今とは違い場所も揖斐川の東側にあったとも言われています📚
1586年に地震により全壊消失、その後改築を何度か経て今の姿に至ったそうです👀

ちなみに戦時中の空襲で天守などが焼失し、戦後に鉄筋コンクリート造りで復元されたのが今の大垣城です📖



それほど大きな城ではないのですが、バランスよくまとまりのあるキレイな姿で、こじんまりした感じがとても良いです( *´艸`)
見て回るのにめちゃくちゃ時間が掛かるわけではないので、ぶらりと寄ってみるにはちょうど良いですね(=゚ω゚)ノ

 

🏯

 


大垣八幡神社 自噴水▼

大垣周辺は湧水もたくさんあると先述しましたが、せっかくなのでこの時一緒に回った2箇所も合わせて紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ

ちなみに越前大野城や松本城など、城下に湧水があるパターンは他にもいくつかあります🌊

水に恵まれているというのは人の多く集まる城郭周辺においてはとても良いことですね(=゚ω゚)ノ

 

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まずは大垣城の北西側、大垣八幡神社の横の自噴水(=゚ω゚)ノ🌊
大垣八幡神社自体も結構大きな神社で、境内も良い雰囲気です⛩


わりと絶えず人がいる👀
けっこう水を汲みに来る人も多いみたいですね(∩´∀`)∩

境内は他にも稲荷神社や天満宮などいくつか神社があります⛩
鳥居が並んでいるので稲荷神社はすぐ分かりますね( *´艸`)

 

 


加賀野八幡神社 井戸▼

続いて加賀野八幡神社の井戸(=゚ω゚)ノ
こちらは少し離れて大垣駅の北東側🐾
ココの水は平成の名水百選にもなっています✨


こちらも地元の人?達が水を汲みに来ています🌊
大垣駅近くの賑やかな雰囲気とは一転、ちょっと田舎な静かで落ち着いた雰囲気がまたいい感じです🌳

 

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加賀野名水公園▼

神社の南側には公園があります🏞
名水公園と言うだけあってキレイな流れが公園内を走ります🌊


ココも湧水があります👀
コレも天然なのかな(´・ω・)❓
一体どこから水が出てきているのだろう⁇

 

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大垣城とその周辺に点在する湧水群、交通機関もわりと充実しており市街地で飲食店なども多く、ちょっとぶらりとするにはちょうど良いスペックです🐾
特に観光で有名な都市というわけでもないので、ちょっとした穴場的な感じもありますね(∩´∀`)∩
関ヶ原や養老、岐阜市内からも近く、合わせて回るのも良さそうですね🚈

 

🏞

 


ホテル・温泉・宿情報▼

大垣城は大垣市のほとんど中心部に位置するため、宿はそれなりに充実していることでしょう(=゚ω゚)ノ
温泉宿は南西側の養老温泉、または岐阜市内の長良川温泉などがあり、いずれもそれほど距離は離れていません♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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