奈良 長谷寺

長谷寺
(はせでら)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶参拝道
|▶仁王門
|▶登廊
|▶御本堂
|▶五重塔
|▶Information

 

データ▼


お寺 (規模 大)
🌸桜の名所
🌺牡丹の名所
・撮影時期
R7.4.9

🔗外部リンク
長谷寺HP▶https://www.hasedera.or.jp/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 桜井市

長谷寺は桜井市東部、大和川上流域沿いに位置します📍

大阪から三重まで紀伊半島の付け根辺りを横断する国道165号線初瀬交差点奈良県道38号線 (旧長谷街道) へ入ります🚦

道なりに進めば長谷寺の正面へ、そのままさらに進むと駐車場があります🚘

ただし、繁忙期は駐車場が足りなくなる可能性が高く、また参拝道は細く人も多いので、公共交通機関の方が良いかもしれません(´・ω・)

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨近鉄電車 大阪線
長谷寺駅下車
⇨徒歩約1.5km程🐾

 

 

 

参拝道▼

近鉄長谷寺駅▼
今回は私自身電車で行ったので、ココから見ていきたいと思います(=゚ω゚)ノ


時は4月前半、駅を降りた瞬間に桜がお出迎えしてくれます🌸
駅を出たらまずはそのまま真っすぐ階段を下りていきます(=゚ω゚)ノ
駅から長谷寺までは1.5km程、20分~30分くらいかと思います🐾


階段の先の突き当りは左、坂を下りていきます👀
そのまま道なりに進むと初瀬交差点、国道165号線🚦
この国道は西方は橿原、高田、大阪府内から、東方は名張、津から来ています🛣


初瀬交差点を渡りその先の橋を渡った先は、完全に観光通りになります(*‘∀‘)
飲食店、お土産屋さん、風呂、宿、神社などが並びます🏠
大和川もこの上流域では大阪の河口付近と雰囲気が全く異なりますね🌊


長谷寺に近づくにつれて賑わってきます(∩´∀`)∩
この辺りは車で通行するには少々不便🚗💦
そして言ってる間に長谷寺へ到着( ゚Д゚)


 

🐾

 

仁王門▼

さて到着しました(∩´∀`)∩
ココからでも境内の広さが伺えます👀


正直、桜の時期と言うには少々遅い日取りではありましたし、散りかけの桜も多かったですが、こう見るとギリギリセーフと言ったところでしょうか(´・ω・)
まだまだきれいに咲いてる桜もあります🌸



仁王門はすぐに見えてきます👀
途中には普門院、反対側にはキレイな庭園風な感じの所が見えます🌳
仁王門の前には駐車場側からの道であろう通路が合流します🅿



仁王門の階段の前に入山受付があります⛰
仁王門にも貫禄がありますねぇ(‘Д’)
振り返って見ると小高くなっていていい見晴らしです( ゚Д゚)

もちろん仁王門の両サイドには例によって恐そうなお方たちが立っています(;´・ω・)
お寺の規模や格式が大きいとより迫力を感じます( ゚Д゚)

 

🌸

 

登廊▼

仁王門をくぐるとすぐに登廊(‘Д’)
ココがまた結構な見どころですね(=゚ω゚)ノ
では行ってみましょう٩( ”ω” )و



山中の断崖に立つお寺や神社は探すと思ってるよりありますが、こういう長~い傾斜や階段の廊下と言うのはあまりない印象ですねぇ(´・ω・)
両脇にも絵になる景色が並びます👀


この登廊からもあちこちに道が分岐しているようです👀
どの道でも基本的に御本堂や五重塔へ行けるので、違う道は帰りに通ることにしてまずはこの登廊を進みます🐾



こうしてみると桜の名所であることは間違いないですが、実はこの初瀬山は牡丹の名所という事らしく、おそらく4月下旬から5月頭頃に掛けてはこの登廊辺りにも牡丹が咲いているようです🌺
今回はまだちょっと早かったですね(´・ω・)


何やら外へ続いていそうな道もありますが、これも駐車場方面でしょうか👀?
この道も桜が地味にキレイです🌸
その先には長谷寺カフェがあります☕


一体どんな感じのカフェなんでしょうか?( *´艸`)
気にはなりますが今回はちょっと時間が押してるのでパス(;´・ω・)
カフェの少し先で登廊が直角に曲がります(‘Д’)


手水舎がいい感じですね🐉
登ってきた登廊を振り返るとその長さが分かります👀
ココでも一本階段が分岐しています🐾


ココから登廊後半戦ですね🐾
長い長いとは言いますが、傾斜はココまで緩めで最後の方だけ階段らしくなる感じで、普通に楽しみながら進めるのでご安心を🌸


再び折り返し(=゚ω゚)ノ
ココも道が分岐しているようですが、こちらは行き止まりっぽい🌳
さてあとひと踏ん張り🐾

登廊の脇に並ぶ灯籠と桜がいい感じ🔥
見える景色もちょっと変わってきましたね👀
後はこの階段を登って行くだけ🐾


徐々に御本堂の姿が見えてきましたねぇ(∩´∀`)∩
この急傾斜の上に立つ感じがたまりませんね(*‘∀‘)
緩やかではあるものの結構登ってきましたね🐾

 

御本堂▼




さてやって参りました🐾
このいかにも見晴らしのいい山寺感がいい感じです(∩´∀`)∩
桜の時期は特にですね🌸

長谷寺は真言宗豊山派の総本山で、別名は「花の御寺」🌺
枕草子や源氏物語などにも登場しているそうです📚
御本尊は「十一面観音」🌄



ちなみに御本堂の周辺ではさすがにお坊さんの姿を見かけますが、仏像と僧侶は撮影NGとのことなのでご了承くださいませ📷
そんな分けなので御本堂内は写真無しです(´・ω・)

 

ーーーーーーー

御本堂外舞台▼



という事で舞台の方へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
振り返ると登廊と御本堂の結節点にある鐘楼がいい感じ✨
正面奥には五重塔も見えます(*‘∀‘)


いくたびも参る心ははつせ寺 山もちかいも深き谷川📖
正にそんな感じの景観👀
正面には本坊や大講堂、その奥には大和側の渓谷と桜( ゚Д゚)



桜に生える五重塔(*‘∀‘)
少し逆光がきついですがいい感じ☀
では一度谷を下って五重塔へ向かいまず🐾

 

🌺

 

五重塔▼

大黒堂▼

御本堂の横には大黒堂👀
なんとも縁起の良い雰囲気のお堂( ゚Д゚)


大国道の横から登り坂が伸びています(‘Д’)
そちらからでも五重塔へは行けますが、ココは一旦下りの方へ行きます🐾

 

ーーーーーーー

分かれ道がいっぱいありますが、五重塔の方へはどう行けばいいか見たら何となく分かると思います👀


階段を下りた先は休憩所みたいな広場🏞
ココもいい雰囲気ですねぇ(∩´∀`)∩
奥の方まで行くと五重塔の上の方が見えます👀


奥まで行くとお手洗いがあり、その正面に五重塔へ登る階段があります🐾
階段と言っても緩やかですし五重塔まですぐです(=゚ω゚)ノ
この辺りも完全に満開の時期はもっときれいでしょうねぇ🌸

 

ーーーーーーー

五重塔▼





五重塔の位置も少し小高くなっているのでなかなかの見晴らし👀
ココから見る御本堂は桜に囲まれてていい感じ🌸
ココから弘法大師御影堂を回って大黒堂へ出れます🐾


逆に奥の方へ進むと納骨堂などがあり、蓮華寮の方へ出ます🌳
納骨堂の辺りから見た五重塔も雰囲気があって良い感じです( ゚Д゚)
この辺りは人も少なく静か🍃



 

ーーーーーーー

他にも色々と見て回りたいところですが、長谷寺閉まるのは結構早めなので今回はとりあえずココまでですね(´・ω・)



今回はメイン所しか回ってないので、まだ一部です(=゚ω゚)ノ
かなり境内広いので回り尽くそうと思ったら丸一日かかりそうですね🐾

 

ーーーーーーー

牡丹の名所、初瀬山🏔
その中腹に立つ由緒ある寺院、長谷寺
街道を見晴らす境内や舞台は山寺の醍醐味を詰めたかのような景観👀
五重塔や境内のたくさんある御堂もそれぞれに雰囲気があります( ゚Д゚)
境内も広く参道にも面白そうな所もあり、泊りで周辺ごと散策するのも面白そうですね🐾

 

 

 

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奈良 藤原宮

藤原宮
(ふじわらのみや)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶菜の花花園
|▶コスモス花園
|▶藤原宮跡
|▶Information

 

データ▼


公園 (規模 大)
宮殿跡
花園

🌸桜の名所
🌻菜の花の名所
🌺コスモスの名所
・撮影時期
R7.4.9

🔗外部リンク
橿原市HP▶https://www.city.kashihara.nara.jp/index.html


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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 橿原市

藤原宮は橿原市東部、橿原神宮の北東側に位置します📍

藤原宮跡自体範囲が広いため、入り口となる道は複数ありますが、最も分かりやすいところで言えば国道165号線および国道169号線縄手町交差点から東へ入るルートかと思います🛣

桜や菜の花の写真映えが良いなど人気もあり、比較的有名な観光地ではあるため、近辺には案内看板も点々と立っています👀

公共交通機関での最寄りは橿原市藤原京資料室前停留所ですが、曜日限定など一部運行のようなので、基本的には車での来訪がメインになります🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR桜井線
畝傍駅下車
⇨徒歩約2km程🐾

 

🐾

 

菜の花花園▼

入口▼

まずは桜並木🌸
菜の花は桜の時期と重なるので倍楽しめます(∩´∀`)∩


遠くに菜の花の姿が見えます( ゚Д゚)
ココラ辺畦道みたいになってるけど、畑だったのかな?👀
いや、遺跡だよね?


 

ーーーーーーー

さぁ出ました、菜の花畑です( ゚Д゚)
思ってたより一面菜の花でビックリ(∩´∀`)∩



堀を登ったところはため池👀
上から眺めるとその広さがよく分かります🌻
コレが遺跡の一部だというのだからスゴイですねぇ(*‘∀‘)

まるで菜の花畑の中に人が浮いているかのよう⊂⌒~⊃。Д。)⊃
菜の花も間近で見ると結構それぞれ個性があります👀
って言うか菜の花って結構伸びるんですねぇ(‘Д’)



おや、菜の花畑の真ん中に道がありますね(‘Д’)
なにやらウェディングの撮影をやってますね(*‘∀‘)
これはいい日和ですね( *´艸`)


コッチ側から見ても一面黄色🌻
桜とのツーショットは抜群ですね🌸
しかし一体なぜ遺跡がこうなったのでしょうか👀?


意外と中の道は広い🌳
この時期日影が無くてもまだ耐えられる暑さではありますが、紫外線など気になる人はちゃんと日焼け止めしてきた方が良いかもしれませんね☀



あれは山や木の跡でしょうか🔥?
高い位置から見るとより一層地面が黄色です(´・ω・)
コッチ側にも少しだけ菜の花畑に入り込めそうな所があります(*‘∀‘)



反対側の端っこは半分タンポポみたいなのに浸食されてますね(´・ω・)
菜の花畑はイメージ的に津様相に感じるのですが、手入れしないとやっぱり維持し続けるのって難しいのでしょうか👀?


やがて菜の花畑の端っこ🐾
畦道を境にきれいに普通の畑と分かれています🌱
ココまでが移籍という事でしょうか(´・ω・)?

🌻

 

コスモス花園▼

 

 

藤原宮跡▼

 

ーーーーーーー

菜の花花園しか訪れていないため、まだ最終コメントはなしです(;´・ω・)

 

 

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京都 琵琶湖疎水 第三トンネル

琵琶湖疎水 第三トンネル
(びわこそすい だいさんとんねる)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第三トンネル 出口
|▶蹴上インクライン
|▶京都市街
|▶冷泉放水口
|▶Information

 

データ▼


都市観光
🌸桜の名所
・撮影時期
R6.4.7

🔗外部リンク
琵琶湖疎水HP▶https://biwakososui.city.kyoto.lg.jp/
びわ湖疎水船HP▶https://biwakososui.kyoto.travel/


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行き方・場所・アクセス▼

京都府 京都市 山科区

琵琶湖疎水はざっくり言うと琵琶湖の水を滋賀県 大津市の三保ヶ崎から小関越山科蹴上を経て鴨川へ、更にはそこから鴨川と並走し宇治川へ送る水路です📚

第一疎水の第三トンネル自体は山科区北西端に位置しますが、ココでは第三トンネルの出口から鴨川に入る冷泉放水口までを見ていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

距離があるためいくつかスポットがありますが、最も有名なのは蹴上インクラインでしょう🔍
蹴上インクラインの最寄り駅は地下鉄東西線の蹴上駅、逆にこの項のゴールである冷泉放水口の最寄り駅は京阪本線の神宮丸太町駅になります🚉

なお、基本的に琵琶湖疎水は終始駐車場らしい所はないため、公共の交通機関からの歩きとなります🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨京都地下鉄 東西線
蹴上駅下車
三条駅下車

⇨京阪電車 本線
神宮丸太町駅下車

 

🚇

 

第三トンネル 出口▼

第三トンネルの入口▼
ココより琵琶湖側は▶琵琶湖疎水 第一トンネルおよび▶琵琶湖疎水 第二トンネルの項をご参照ください(=゚ω゚)ノ

第三トンネルの長さは第一トンネル程ではないですが、そこそこ長いです🐾

また、第一トンネルの出口以降ず~っと疎水沿いにあった道もココで一旦途切れます(‘Д’)

という事で第三トンネルの入口から出口へ向かうには一旦京都府道143号線へ出なければなりません(=゚ω゚)ノ

府道143号線を三条方面に向かって進んで行くと、やがて疎水側に分岐する道が出てくるのでそちらへ👀


疎水の歴史と偉人達👀?▲
橋の上からは第三トンネルの出口が見えます(*‘∀‘)
ちなみに第二トンネルは蹴上で合流して来るとのことですが、ココがそうなのかな(´・ω・)❓

第二トンネルはほぼ全区間潜りなためその姿を目にすることはなさそう(‘Д’)
トンネルと反対側にはインクライン🛤
ちなみにインクラインとはケーブルカーみたいなものとだけ説明しておきましょう🚠

 

🚠

 

蹴上インクライン▼

琵琶湖疎水は工業用水に上水道、発電の他、船による人員や物資の運搬なども目的とされていたわけですが、蹴上のこの区間だけ船で通行できないくらい落差があったらしく、そこで採用されたのがインクラインに直接船を乗せて渡す、というものだったらしい📚


ココには数百mに渡って幅2540mmの広軌の線路が複線で敷かれており、一帯は桜が立ち並ぶ見事な桜の名所🌸
し・か・し、この時期は流石に人もかなり多いようで…(;´・ω・)


ちなみにこの蹴上で南禅寺方面への疎水分線が分岐しており、そちらは哲学の道を経て高野川、賀茂川を渡り堀川紫明まで伸びています🌊
本流はインクラインの先で直角に曲がります( ゚Д゚)


この直角からやたら広くなる疎水ですが、ココには噴水の他にカフェや船留があり賑わっています☕🚢
船の往来も結構ありますね(*‘∀‘)

🚢🌊

 

京都市街▼

さて疎水直角カーブの先は本格的に京都市街へと入っていきます(∩´∀`)∩
流石に景観もかなり変わってきます🏙


平安神宮の大鳥居⛩▲
この先でまたもや疎水直角カーブ🌊
おや?、変な鳥発見🦢
京都では比較的よく見かけますが、これが鷺👀?


船と鳥って結構相性がいいもんですね(*‘∀‘)
っていうか都市中心部にこんな鳥が普通に居るところがホンマ京都ですわぁ🦢
その先ロームシアター京都の横を通りまたまた疎水直角カーブ🌊


ココで冷泉通と合流します🌳
三条から離れたからか、さっきまでの商業中心区画から住宅中心の感じになりますが、この辺は一層桜並木がすごいです🌸


やたら疎水の幅が広くなったと思ったら何か見えます👀
これは夷川(えびすがわ)発電所⚡
えびすっていう字は色んな種類がありますなぁ📕


この夷川発電所は第二疎水の完成に合わせて造られたそう📗
もともと第二疎水は第一疎水だけでは賄えない電力需要を満たす役目もあったのだそうです📖


さぁ冷泉放水口まであともう少し٩( ”ω” )و
長い長い旅路を労うかのように桜が咲き乱れます🌸
そしてようやく川端通が見えてきました(*‘∀‘)

 

🦢

 

冷泉放水口▼

ついに鴨川に到着です(∩´∀`)∩
いや~、長かった🐾
なんかキレイな桜も咲いてます(*‘∀‘)


ちなみにどうやら夷川発電所で本流と白川放水路に分かれているようで、本流のゲートは閉じ白川放水路の方が鴨川に合流している様子🌊
本流の方が開いたら結構な水量が鴨川に流れ込みそうです(‘Д’)

 

ーーーーーーー

しかしこの鴨川沿いの桜並木は相変わらず見事です🌸
京都の景観はやはり独特で良いですねぇ🏙
それに琵琶湖疎水も大津川と京都側でかなり毛色が異なるものです👀

 

ーーーーーーー

さて琵琶湖から三井寺、小関越、藤尾四ノ宮、諸羽トンネル、山科疎水に第二第三トンネル、蹴上から鴨川と、ようやくひとまずゴールですが、これが琵琶湖疎水の全容ではありません(=゚ω゚)ノ
が、大津三保ヶ崎から京都鴨川冷泉放水口までざっくり20km近く、見どころもたくさんあり一日掛けのハイキングコースとしてはかなり充実できるかと🐾

ちなみに疎水本流は鴨川沿いに伏見へ下り宇治川へ、疎水分線も見どころが多く、いずれそちらへも足を運びたいと思います٩( ”ω” )و

第一トンネルに戻る
第二トンネルに戻る

 

 

 

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京都 琵琶湖疎水 第二トンネル

琵琶湖疎水 第二トンネル
(びわこそすい だいにとんねる)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第一トンネル 出口
|▶四ノ宮船留
|▶諸羽トンネル
|▶山科疎水
|▶御陵エリア
|▶第二トンネル
|▶第三トンネル
|▶Information

 

データ▼


都市観光
🌸桜の名所
・撮影時期
R6.4.7

🔗外部リンク
琵琶湖疎水HP▶https://biwakososui.city.kyoto.lg.jp/
びわ湖疎水船HP▶https://biwakososui.kyoto.travel/


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行き方・場所・アクセス▼

京都府 京都市 山科区

琵琶湖疎水はざっくり言うと琵琶湖の水を滋賀県 大津市の三保ヶ崎から小関越山科蹴上を経て鴨川へ、更にはそこから鴨川と並走し宇治川へ送る水路です📚

第一疎水の第二トンネル自体は山科区北西部の御陵黒岩にあるのですが、ココでは第一トンネルの出口から第三トンネルの入口までを見て見たいと思います(=゚ω゚)ノ

長距離に渡るためアクセス自体はどこに焦点を当てるかによってずいぶん変わりますが、基本的には概ね三条大橋から京都府道143号線の北側で並走する感じになります(=゚ω゚)ノ

ただし、基本的に琵琶湖疎水は終始駐車場らしい所はないため、公共の交通機関からの歩きとなります🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR東海道本線
山科駅下車

⇨京阪電車 京津線
追分駅下車
四宮駅下車
山科駅下車

⇨京都地下鉄 東西線
山科駅下車
御陵駅下車

⇨いずれも下車後徒歩数100m程🐾

 

🐾🐾

 

第一トンネル 出口▼

第一トンネルの出口▼
ココまでは▶琵琶湖疎水 第一トンネルの項をご参照ください(=゚ω゚)ノ
ちなみにココの最寄り駅は京阪京津線の追分駅🚉
ではココから京都方面へ向かいます٩( ”ω” )و



この辺もかなり桜がいい感じで、場所によっては一面桜の写真が撮れます(∩´∀`)∩
入口側と比べて人が少ない分、穴場感があっていいかもしれません🔍
それに楓の木も多いので、秋もいい感じになるかもしれませんねぇ🍁


それにしても水路と桜ってよく合いますねぇ( *´艸`)
それとココは船の往来もある様で🚢
緊急遮断ゲートもあります(‘Д’)
橋から見る眺めもこれまた乙👀

ちなみにココ▲は藤尾橋で、そのすぐ京都側に測水橋🌊
この間で疎水は滋賀県大津市から京都府京都市へ入ります📍
測水橋の横の歩道橋からはJRの様子が見えます🚊

 

🌸🌸

 

四ノ宮船留▼

測水橋からは右岸側に遊歩道が出てきます(‘Д’)
折角なのでそっちを通りましょう٩( ”ω” )و


船が通った後は水がすごい波立っています🌊
こちら側は桜が覆いかぶさったみたいになった箇所も多く良い撮影スポットです📷
花見ができる公園もあるようですね🌸


やがて柳山橋👀
その先には四ノ宮船留と広場(=゚ω゚)ノ
船留と反対側の桜もいい感じ( *´艸`)



広場もいい花見スポットになっているようで、お手洗いなどもあります🌸
そして琵琶湖疎水はココで諸羽トンネルに入ります(=゚ω゚)ノ
ちなみにココの最寄り駅は京阪京津線の四宮駅🚉

 

🚢🌊

 

諸羽トンネル▼

諸羽トンネル入口▼
これは飽くまでも諸羽トンネルであり第二トンネルではないのです📍

諸羽トンネルの入口横からさらに京都方面へ道が伸びます(=゚ω゚)ノ
ちなみに諸羽トンネルは国鉄時代、湖西線を開通させる際に経路変更するため後から造られたため第二トンネルではないようですね📚


ココからは市街地より少し高い所を通っていくようで、左手には山科の街並みが見えてきます(‘Д’)
おそらく諸羽トンネル建設以前はこの道沿いに疎水が通っていたものと思われ、トンネル出入口の不自然な広がり方はその名残かと🔍

 

ーーーーーーー
疎水公園▼
しばらく歩いていると公園が出てきます🌳
ココは子供連れにも良さそう🏞


そこから少しして諸羽トンネルの出口🐾
この辺りはちょうど山科駅と四宮駅の中間の北側に位置します📍
疎水公園は四宮駅が最寄りになります🚉

 

ーーーーーーー

諸羽トンネル出口▼
ココからは少しの間山科中心部に近づくためか、これまでの田舎道や山っぽい感じとは少し雰囲気が変わります👀

 

🏙

 

山科疎水▼

少し曇ってきてしまいましたが、この辺りは本来かなりいい撮影スポットになりそうです👀
と言うのも、桜に加えて菜の花、これは春の花の主役級です(=゚ω゚)ノ


そこから少し歩いて安朱橋(=゚ω゚)ノ
ココは山科市街地から毘沙門堂をつなぐ毘沙門道の一部🍁
この辺は山科疎水とか呼ばれたりもするようです(‘Д’)

 

ーーーーーーー

安祥寺水路閣▼
安朱橋の少し西側、ココはスゴイです( ゚Д゚)


お分かりでしょうか?、水路同士が交わるのではなく立体交差しています(*‘∀‘)
そこからさらに歩いて安祥寺入口🐾
この辺は言うまでもなく各線山科駅が最寄り🚉

 

🌳🌳

 

御陵エリア▼

安祥寺を過ぎたらまた山っぽい雰囲気へ戻ります🌳
ココも市街を展望できる箇所があります🏙


諸羽エリアと雰囲気が似ていますが、コチラは横に琵琶湖疎水が流れています🌊
それから楓の木が多く、この辺りは春より秋寄りかもしれません🍁
ちなみにこの辺の地名の御陵はこの近くに天智天皇陵があるからでしょう🍃


おや?赤い橋が見えます( ゚Д゚)
これは本圀寺の入口に渡る橋です🐾
疎水に掛かる赤い橋はかなりいいアクセントになりますねぇ✨

 

🌿

 

第二トンネル▼

本圀寺から少し歩いて公園と共に第二トンネルの入口が見えてきます(∩´∀`)∩
ちなみにココからは登山道を介して南禅寺や大文字山へ行けるようです🐾
第一トンネルの入口とは違い人気が少なく物静か🌿


第二トンネルから先は、一旦普通に住宅地に抜け、また疎水沿いに戻ります(‘Д’)
第二トンネルは短く、出口まですぐです🐾
第二トンネルの出口はいかにも明治期の造形感があります👀

 

🏞

 

第三トンネル▼

第二トンネルと第三トンネルの間も短いです(=゚ω゚)ノ
ぶっちゃげすぐです(´・ω・)


正面には浄水施設があります💧
昔はココにも船留があったようです🚢
さてこのトンネルを抜けたらいよいよ蹴上インクラインです(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

さて、ずいぶん歩いてきましたが琵琶湖疎水はまだ続きます🐾
ココまでで琵琶湖から鴨川までの3分の2と言ったところでしょうか📍
この区間は見どころがそれぞれ単体で独立している感が強いので、ぶっ通しでなくともスポット的に訪れてみるのもありですね(=゚ω゚)ノ
京阪京津線と地下鉄は駅も何カ所に分けられているので、目的地に合わせた最寄り駅があり、それぞれ比較的アクセスもしやすいかと思います🚉

第一トンネルに戻る
第三トンネルに進む

 

 

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大津 琵琶湖疎水 第一トンネル

琵琶湖疎水 第一トンネル
(びわこそすい だいいちとんねる)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶第一トンネル 入口
|▶小関越
|▶第一トンネル 出口
|▶Information

 

データ▼


都市観光
🌸桜の名所
・撮影時期
R6.4.7

🔗外部リンク
琵琶湖疎水HP▶https://biwakososui.city.kyoto.lg.jp/
びわ湖疎水船HP▶https://biwakososui.kyoto.travel/


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行き方・場所・アクセス▼

滋賀県 大津市

琵琶湖疎水はざっくり言うと琵琶湖の水を滋賀県 大津市の三保ヶ崎から小関越山科蹴上を経て鴨川へ、更にはそこから鴨川と並走し宇治川へ送る水路です📚

第一疎水の第一トンネルはそのうち最も取水口に近いトンネルで、三井寺から藤尾の間の低山を抜けるトンネルで、ココまではギリギリ大津市内で完結します🌊

琵琶湖疎水への流出口となるのは浜大津の三保ヶ崎で、そこから三井寺、小関越と続いていきますが、基本的に琵琶湖疎水は終始駐車場らしい所はないため、公共の交通機関からの歩きとなります🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関
⇨JR東海道本線
大津駅下車
⇨徒歩3km程🐾

⇨京阪電車 石山坂本線
三井寺駅下車

最も近い公共交通機関は京阪電車 石山坂本線三井寺駅ですが、その前のびわ湖浜大津駅でもすぐ近くです🚃

やや距離はありますがJR大津駅からでも歩きなれている人なら歩けない距離ではないでしょう🐾

 

🚃

 

第一トンネル 入口▼

京阪電車の飛び支線、京津線及び石山坂本線、びわ湖浜大津駅👉
街並みだけ目ればJR大津駅よりこちらの方が都会的な感じ👀

と言うよりも、大津市中心部は思っていたよりもずいぶん都会的🏙

京津線は京都地下鉄東西線に乗り入れもしており、地下鉄区間、急勾配区間、併用軌道区間の3つが単一路線にある、少なくとも日本唯一の路線🚇

そこから少し西へ歩いていくと琵琶湖疎水の流入口です🐾

そこから県道558号線を挟んですぐに揚水機場🌊
いかにも大きな水路という雰囲気ですね(*‘∀‘)
奥の方にはすでに満開の桜の姿が見えています🌸


そこから少し歩いて今度は線路が見えてきます🛤
京阪大津線 石山坂本線の三井寺駅です(‘Д’)
まぁこの駅が琵琶湖疎水第一トンネルの最寄り駅です(=゚ω゚)ノ

桜のこの時期、三井寺駅からやたら人が増えます(;´・ω・)
やはりこの駅を利用している人が多いのでしょうか❓
まぁ降りたら桜の水路道のド真ん前ですからねぇ🌸


大津閘門▲
閘門(こうもん)とはざっくり言うと、船の通行等のため水位の違う個所を調整する的な設備の事だそう(=゚ω゚)ノ📚
ココからが桜並木の本領٩( ”ω” )و🌸



この大津閘門に西側の橋はかなりヤバ目の桜の撮影スポット( ゚Д゚)
桜の花が至近距離まで来てるので色んな撮り方ができる📷
さすがに人も多いけど、閘門側もトンネル側もスゴイです🌸




ココからすでに第一トンネルの入口が見えています👀
正面から見ることができるのはココが最も近い位置📍
横の方からはもっと近づけます🐾



第一トンネル入口▲
開いているトンネルの入口(まぁそりゃ開いているでしょうが…)👀
ココからしばし疎水は地下に潜ります🌊
トンネル入口の上も桜がいい感じです🌸



ここら辺は三井寺をはじめ観音堂や長等神社など寺社仏閣が多く、少し離れて北側には近江神宮や日吉大社などもあります
が、今回の目的は琵琶湖疎水なので、私は小関越えの方へ向かいます🐾

 

🌸

 

小関越▼

長等神社と三井寺の東口▼
桜だけでなく白いヤツも頑張ってます🌼


さてルートはその先の交差点を右へ🐾
ココから峠越えになります(´・ω・)
とは言ってっもそこまで急な上り下りではなく、ジョギングコースなどにはいい感じくらいの距離感と勾配です🌳




おや?👀ちょうど峠の頂上付近、赤いもみじがあります▼🍁
春でも赤い楓と言うのはこれまでにも見たことはありますが、こんなキレイな透き通るような色をしたのは初めて見ました( ゚Д゚)

さてその少し先で小関越えの分岐(=゚ω゚)ノ
まぁぶっちゃげどっちからでも行けるのは行けるですが、せっかくなので左の方へ降りていきます🐾

 

ーーーーーーー

小関越えの分岐を左の道へ入ると、車道はなくなり遊歩道みたいな感じになります(∩´∀`)∩
これでこそ散策という感じがしますなぁ🐾
ここらへんにも点々と桜の姿が見えます🌸


途中でかなりデッカイ桜の木があります( ゚Д゚)
やや葉桜気味で開花時期は少し早めの様ですが、この状態の醍醐味は風で流れる桜の花びらでございます🌸
写真では分からないのが口惜しい(´Д⊂ヽ



その先は右側に竹林👀
この辺りはやや傾斜が急です(´・ω・)
琵琶湖疎水第一竪坑▼

竪坑(たてこう)とは地下通路などの通気用の穴みたいな感じのもの💭📖
つまりこの下を琵琶湖疎水が通っているという事ですね(‘Д’)
それを過ぎたら西大津バイパスの高架道路が見えてきます🛣


桜の他にもこの時期は色んな花が咲いてます🌺
西大津バイパスの下はちょうど休憩所みたいになっています🏞
ちょうど背の高い高架道路があって日陰で涼しい(∩´∀`)∩

 

🐾🐾

 

第一トンネル 出口▼

ルートはそこから川沿いの道を進みます(=゚ω゚)ノ
途中で川は一旦隠れますが、まぁとりあえずコッチです🐾


途中にある寂光寺の墓地の桜が非常にキレイです🌸
その奥に見える鳥居は何だろう👀?
近くの徳丸稲荷と関係があるのかな(´・ω・)❓


その先T字交差点👀
ココは左、その先すぐ右(=゚ω゚)ノ
そしたらローソンがあります🏪


先に言っておくと、この先しばらく疎水沿いにお店や自販機の姿はないので、一息つくのも兼ねて立ち寄る方が良いかもしれません(=゚ω゚)ノ
そしてローソンの先にはようやく第一トンネルの出口が見えてきます(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

さてずいぶん歩いてきましたが、琵琶湖疎水はまだまだ続きます🐾
鴨川に出るまで全体の3分の1といったところでしょうか👀
まぁ正直人によって時間的な都合や歩きなれの違いなどもあるでしょうし、時間や体力に合わせてココで切り上げと言うプランでも十分に桜とハイキングを楽しむことができると思います(=゚ω゚)ノ
ちなみに第一トンネル出口からの最寄り駅は京阪電車 京津線の追分駅になります🚊

第二トンネルへ進む
第三トンネルに進む

 

 

Information

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播磨 明石城

明石城
(あかしじょう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶兵庫県立明石公園
|▶剛ノ池・本丸北
|▶三の丸・本丸南
|▶本丸・隅櫓
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


(天守なし)
都市公園
🏆日本100名城
🌸桜の名所
🍁紅葉の名所

・撮影時期
R1.5.25

🔗外部リンク
案内全般▶https://www.akashijo.jp/index.html
明石公園HP▶http://hyogo-akashipark.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 明石市

明石城は明石市の東端付近、明石駅の北側に位置します📍

一帯は兵庫県立明石公園として整備されており、都市公園としても機能しています🏞
駐車場は南側と東側にあります🅿

国道2号線、明石駅南西の大明石町1丁目交差点から明石駅方面に入り鉄道の降下をくぐると明石公園の外縁道路へ入れます🚘

高速道路は阪神高速3号神戸線および第二神明道路大蔵谷I.Cで降り左折、少し南下したところで国道2号線、明石駅の少し東側へ出ます🛣

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR山陽本線明石駅山陽本線山陽明石駅が最寄り🚈
駅のすぐ北側に位置しますが明石公園はかなり広いため、明石公園の北側まで行くには少し遠いです🐾

JR山陽本線 時刻表
・・・神戸駅~門司駅
JR山陽本線(神戸線) 時刻表
・・・大阪駅~姫路駅
・・・(明石駅下車)

阪神 本線 時刻表
・・・大阪梅田駅~元町駅(直通※)
神戸高速鉄道 時刻表
・・・元町駅~西代駅(直通)
山陽電鉄 本線 時刻表
・・・西代駅~山陽姫路駅
・・・(山陽明石駅下車)

 

🚉

 


兵庫県立明石公園▼

前述しましたが明石城跡と周辺一帯は都市公園となっており、天守台や櫓などの他に都市公園としての施設や設備も数多くあります(=゚ω゚)ノ


ざっと見ただけでも、球場、スタジアム、テニスコート、アスレチック、池、図書館、さらには自転車競技場、弓道場、園芸センターなど様々( ゚Д゚)
どこに何があるか把握するだけでも大変そうです(;´・ω・)

公園の敷地はかなり広く、目的なくブラブラしてても一日過ごせそうです🐾
入口もあちこちにあります👀
ちなみにこの明石城の少し東側に子午線、明石市立天文科学館があります🌏


 

🏞

 


剛ノ池・本丸北▼

本丸の北側はグラウンドなどの施設以外は主に散策路になっています🐾
その一つに大きな池があります(=゚ω゚)ノ



剛の池はかなり広く、ボートなどもあります🦆
池の周りは周回できるようになっており、走りに来ている人の姿も見かけます👀
何とものどかな雰囲気( *´艸`)
桜の季節や紅葉の季節はまた雰囲気が変わります🌸🍂

 

ーーーーーーー

池の北側▼

池のすぐ北側には千畳芝という広場があります🏞
晴れ空とキレイな芝生は相性がホントに良いですね🍃


この先はテニスコート、第2球場、アスレチックなどがあります🏞
この辺は駅からは少し遠く、人もまばらな感じ🌳
木陰も多く、ゆっくり静かな雰囲気( *´艸`)

 

ーーーーーーー

池の南側▼



池のすぐ南側には花と緑のまちづくりセンターがあります🌺
ココから見る剛の池もいい感じ(∩´∀`)∩
いろんな花があって見てて飽きないですね🌼




 

ーーーーーーー

本丸のすぐ北側は堀になっています🌊
そのまま東に抜けると図書館の方へ出ます🐾
この辺りから本丸や二の丸に登れます(=゚ω゚)ノ


桜堀は半分池みたいになっており、けっこう大きな堀だったのが分かります👀
剛の池と細い川で結ばれています🌳
喜春橋▼
明石城は別名、喜春城 (きしゅんじょう) 、錦江城 (きんこうじょう) とも呼ばれているそうです📕

 

🍃🌼

 


三の丸・本丸南▼

本丸の南側は公園になっています🏞
元々は南側は三の丸だったそうです📚
この区画は駅や大通りから近く、賑やかな雰囲気です(‘ω’)



 

ーーーーーーー

明石城武蔵庭園▼

南側の区画のうち東側は庭園になっています🌳
明石城はあの宮本武蔵とも縁があり、武蔵が手掛けた庭園があったそうです🌺
現在の庭園は直接それとは違いますが、池に花に茶室に、とても良い雰囲気🍵


茶室▲
やはり日本庭園にはこれですね(∩´∀`)∩

バラ園▼
ちょうど5月で色んなバラが咲いています🌹



 

🌹🍵

 


本丸・隅櫓▼

二の丸・東の丸▼

本丸の東側には二の丸が、さらにその東側には東の丸があります🏯
ちなみに南に三の丸、西は稲荷郭といった縄張りになっています📚
本丸の前にまず二の丸へ🐾



二の丸と東野丸も小高くなっており、見晴らしも良いです(∩´∀`)∩
明石大橋まで見渡せます( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

本丸▼

では本丸へGo(=゚ω゚)ノ
南側から▼
北側から▼

 

本丸がまたかなり広いです🐾
南西に天守台もあり、本来は広さから五重規模の大きな天守閣が置かれる予定だったようですが、天守が築かれることはなかったそうです🏯




ウネウネした木が印象的🌳
深緑がキレイです👀

南側には見晴らし台みたいなのがあります(*‘∀‘)
二の丸の方よりも一段と見晴らしが良いです(∩´∀`)∩


 

ーーーーーーー

隅櫓▼

明石城には前述した通り天守閣はありません👀
しかし代わりに隅櫓と呼ばれる4つの櫓が存在していました🏯
その名の通り四隅に配置された三重の櫓です(=゚ω゚)ノ



敷地の広さや堀の大きさ、本丸の広さや天守台の大きさなどから大規模な要塞であったのは分かりますが、なかなか特殊な城であることも分かります🏯

現在残っている櫓は南側の2つ、巽櫓 (たつみやぐら) と坤櫓 (ひつじさるやぐら) で、いずれも現存📚

北側には乾櫓と艮櫓があり、それぞれ四角の方角を指すような名になっています🐮🐯
うち南西角の坤櫓が天守の代用となっていたそうです📖




明石の地は山陽道上にあり、北は丹波但馬、南は海路を経て淡路四国へと通じる交通の要所であり戦略的重要性の高い地でまあります🌳
過去には室町時代に嘉吉の乱で激戦地にもなっています📖
古来より交通の要衝であり、明石城は西国の外様大名に対する抑えの城として姫路城に次ぐ重要性を持っていました🏯




 

ーーーーーーー

高くそびえるきれいに積まれた石垣と広々とした本丸、そして天守が無く四つ角に配置された隅櫓と、大規模にして特殊な城、明石城🏯
交通の要衝であり戦略的重要拠点に築かれた城は、現在は様々な施設が揃い広々とした人々の憩いの場とも言える公園として活躍しています🌳
見上げるような石垣は迫力があり、隅に立つ櫓も本丸から見える明石海峡大橋も爽快な景色です(∩´∀`)∩

 

🏯

 


神戸・明石周辺のホテル▼

近辺でも明石駅周辺海岸線沿いには宿やホテルは充実しています🏨

また神戸市中心部の三ノ宮神戸駅新神戸にも出やすいため、他に回るところがある場合はそちらに合わせるなど、好きな地区を選べるのではないかと思います🐾

山手の方にある有馬温泉などもそれほど遠くは無いため、宿泊地の候補に入れても良いかと思います



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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Information

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会津若松 鶴ヶ城

若松城
(わかまつじょう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶二の丸・三の丸
|▶天守前広場(本丸)
|▶鉄門・帯郭
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


(外観復元天守)
🏆日本100名城
🌸桜の名所
・撮影時期
R1.5.3

🔗外部リンク
案内全般▶https://www.tsurugajo.com/

 

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🌸🌸

 


行き方・場所・アクセス▼

福島県 会津若松市

会津若松 鶴ヶ城は会津若松市市街の中心部、会津若松駅の南側に位置します📍

鶴ヶ城の名で知られていることも多いですが、同名の城が存在するため地元以外では会津若松城で通っていることが多いです🏯
(ここではとりあえず若松城とします👀)

米沢鹿沼間を結び日光や会津の主要道となっている国道121号線が会津若松市街南部で若松城のすぐ西側を通ります🛣

駐車場は若松城の西隣と東隣にあり、いずれも若松城のすぐ北の道路から入ります🅿
高速道路は磐越自動車道 会津若松I.Cで国道121号線へ降り市街へ南下します🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR磐越西線JR只見線会津若松駅から会津バスが出ています🚏

JR磐越西線 時刻表
・・・郡山駅~新津駅
JR只見線 時刻表
・・・会津若松駅~小出駅
・・・(会津若松駅下車)

 

会津バスHP
👉路線バス👉まちなか周遊バス
・・・ハイカラさん
・・・(鶴ヶ城入口 or 鶴ヶ城北口 or 鶴ヶ城三の丸口下車)

 

🐾🐾

 


二の丸・三の丸▼

5月のゴールデンウィーク📅
この日はどうやら桜まつりだったようで、相棒は臨時駐車場に止めることに🅿

それもあって、いくつかある入口のうち三の丸口からの入城です🐾

若松城は桜の名所という事もあって、この時期はかなり人が多いです💦

ちなみに三の丸は史跡外となっており、現在は競技場やプール、博物館などが建っています👀



入口までの間になにやらこの地にゆかりのある人達や功労者などの銅像や碑がいくつかあります👀

若松城入口▼
入口を通り三の丸から二の丸へ🐾


二の丸を進んで行くとやがて廊下橋が見えてきます(‘Д’)
本丸と二の丸の間の堀は大きく、そこに掛かる赤い橋を渡れば本丸です🏯
実質現在では本当の意味でココが入口と言えそうです🐾
奥の方には天守閣も見えています(*‘∀‘)


 

🌳

 


天守前広場(本丸)▼



さすがに桜まつり🌸
活気があって良いですね(∩´∀`)∩
木陰のピンクや赤の傘は風流があってキレイです(*‘∀‘)

 

本丸はかなり広いです(‘Д’)
桜祭りでテントなどが出ているので、普段はもっと広々としていることでしょう🏞
大きな松の木も特徴的🌳


現在は広場になっていますが、昔は櫓や御殿などが点々と立っていたと思われます👀
二の丸や三の丸も合わせて見ると江戸時代は爽快な景観だったでしょう🏯
戊辰戦争の頃、ココはいったいどんな様子だったのだろうか(´・ω・)❓

 

ーーーーーーー

茶室 麟閣▼

本丸の南東角の方には茶室があります🍵
茶室というのはどこの茶室も風流があり和の雰囲気が非常に心地よいです🌿
ココから見る天守閣はやや距離があり俯瞰して見えるので、真近くで見上げるのとはまた違った良さがありますね🏯


 

ーーーーーーー

天守閣▼


若松城は本丸も広いですが、天守閣もかなりデカいです🏯
さすがに徳川将軍家と密接な関係にあっただけに、当時の会津藩松平氏の力が伺えますね( ゚Д゚)
シンプルな白壁がキレイで印象的です👀


天守閣入口▲
この石垣の中に入っていくような感じが良いです(∩´∀`)∩

天守閣出口▼
出口の先には鉄門と櫓(‘Д’)

 

🏯

 


鉄門・帯郭▼

天守閣の南側に鉄門🏯
この先は本丸を囲む帯郭となっており、その先に西出丸や北出丸があります📚


鉄門をくぐった先すぐに目の前に天守閣がそびえ立ちます🏯
ココが麓に八重桜があっていい感じ🌸
ちょっと角度を変えるだけで映り方が結構変わります👀
桜にも色々種類がありますが、ソメイヨシノも八重桜も枝垂桜も、どれも特徴と良さがあります(∩´∀`)∩



幕末当時は佐幕派の中核だった会津藩📕
戊辰戦争の局面の一つである会津戦争で損傷した会津鶴ヶ城は修復はされず解体され、後に諸々議論はあったものの今に至ります🏯

 

ーーーーーーー

桜の名所にして広い敷地と白壁の美しい大きな天守閣の会津若松鶴ヶ城🏯
徳川幕府と強い結びつきがありますが、その主である会津松平家の前身である保科家が会津に入ったのは江戸時代に入ってからであるため、印象深いのは江戸時代末期から明治に入りたての頃でしょう📖
その当時会津藩ゆかりの組織で有名なのが新選組や白虎隊ですね📚
現在でもほとんどの日本人が知っているこの名前はいずれも会津藩お預かりであると考えると、すごいですね( ゚Д゚)

 

🏞

 


ホテル・温泉・宿情報▼

若松城は会津若松市中心街から近いため、基本的に宿に困ることはあまりないかと思います(=゚ω゚)ノ
温泉などは少し離れても良ければ、一番近くでは東山温泉、南側の芦ノ牧温泉などもそれほど遠くはないのでおすすめ♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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奈良 大和郡山城

大和郡山城
(やまとこおりやまじょう)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶外濠と城周辺
|▶追手門・城内
|▶柳澤神社
|▶天守台
|▶城下町
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


(天守なし)
🏆続日本100名城
🌸桜の名所
・撮影時期
H31.1.14

🔗外部リンク
大和郡山市HP▶https://www.city.yamatokoriyama.lg.jp/index.html
柳沢文庫HP▶http://www.mahoroba.ne.jp/~yngbunko/top.html

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 大和郡山市

大和郡山城は大和郡山市の北端付近、近鉄郡山駅のすぐ北側に位置します📍

国道24号線25号線から大和郡山市を斜めに縦断する奈良県道9号線 (大和郡山鵤線) に入り、大和郡山城の北東の交差点から郡山駅方面へ🚘

郡山駅の北側の踏切を渡り、その先追手門や柳澤神社へ道は続きます🌳

公共交通が便利ではありますが、駐車場は小さめで道は少しややこしいです👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関近鉄電車 橿原線 郡山駅で、駅からは北に200mほどのところにあります🚈

近鉄電車 橿原線 時刻表
・・・大和西大寺駅~橿原神宮駅
・・・(郡山駅下車)

 

🚈

 


外濠と城周辺▼

近鉄郡山駅は大和郡山城より少し南側に位置するため、駅から出てすぐに踏切を渡り坂を登ると全然見当違いの所に出てしまいます(;´Д`)
しかし外濠などは広く広がっているため、コレはこれで良い感じですね👀

ブラブラしてる途中で見つけた永慶寺
弁天門は目を引きます(*‘∀‘)

外濠▼
ちなみに郡山城のすぐ南にはグラウンドと郡山高校があります🏫

郡山城のすぐ南側の道には入口の一つがあります🚪
柳澤神社や天守台に近いのはコチラの入口(=゚ω゚)ノ
そのまま坂を下っていくと追手門の方へ続く道へ出ます🐾

 

🌸

 


追手門・城内▼

追手門▼

では追手門の方から城内へ入っていきましょう٩( ”ω” )و

近づくにつれて櫓と追手門が徐々に見えてきます👀
これらは復元ですが、かなりいい感じ( *´艸`)

確認できる櫓は2つ(‘Д’)
大手門向櫓と多門櫓🏯
ちなみに桜の時期はここらもかなり良い景観になるようです🌸



 

ーーーーーーー

雰囲気のある追手門をくぐると天守台が見えます(*‘∀‘)
城内には天守台や柳澤神社の他、城址会館や柳沢文庫などがあります🐾


郡山城は築城時期は一応1162年とされており、案外歴史は長いようです📚
当初は環濠集落のような感じであったものの、安土桃山時代に改修されて天守や櫓などが造られ白としての形を成したようです🏯

 

🐾🐾

 


柳澤神社▼

さらに奥へ進んで行くと先ほどの別の入口からの道と合流🐾
竹林門跡の横を通り柳澤神社へ(=゚ω゚)ノ

この神社は五代将軍 徳川綱吉公の側用人であった柳澤吉保氏が主祭神📖
城主に柳沢氏との関係はどうなのだろうか👀❓

ちなみに郡山城は安土桃山時代末期には豊臣秀吉公の弟君である豊臣秀長氏が大和・和泉・紀伊の三ヵ国100万石の領主として入城しており、江戸時代に入ってからは郡山藩の藩庁が置かれています📕

柳澤神社の奥には天守台が見えています( *´艸`)


 

 


天守台▼

では天守台の方へ向かいましょう٩( ”ω” )و
見渡してみるとけっこう堀が広いです👀


この辺りですでに少し小高くなっており、追手門や櫓、城址会館などが見えます(*‘∀‘)
やはり建物の姿があると豪華な雰囲気になりますね( *´艸`)
敷地も広いですし、建物が揃っている時の景観は爽快だったでしょうね🏯

この石垣ですが、郡山城改修当時は良質な石垣が不足していたらしく、そこら中の石を集めて回って造られたそうな📚

その中にはまさかのお地蔵様があり、しかも逆さまに組み込まれてしまっています(;´Д`)

一説ではこの祟りで天守が崩壊したという伝承もあります(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

建築学上はこの天守台に5層6階の天守の建築は不可とされていますが、調査の結果戦国末期から江戸初期頃にはココに天守閣が存在していたのは間違いないようです📚
それらは後に二条城や淀城に移築された史実もあるようです🏯


天守台からの眺めはかなり良いです(∩´∀`)∩
平山城は山城ほどの高度はないですが、基本的に360度見渡せて障害物がほとんどないのが良い所ですね👀

 

🏯

 


城下町▼



城外には二の丸跡や三の丸跡があります(=゚ω゚)ノ
大和郡山城はかなり広かったのが伺えます🐾

ココからJR郡山駅までの間に城下の雰囲気を (というか外濠の内側だから城内❓) 残す町並みがあります(∩´∀`)∩
という事で、ちょっくら城下町をブラブラします٩( ”ω” )و



 

ーーーーーーー

長い歴史があり戦国時代や江戸時代には重要なポジションを担った大和郡山城🏯
敷地は広く景観には見応えもあり、街中は城下の雰囲気を残しており、一日ブラブラして回れる規模もあります🐾
駅から近くアクセスの良さがあり、街中にあって利便性もありながらも落ち着いて回れるのも良い点ですね(=゚ω゚)ノ
奈良北部は見所となる史跡も多く、他と一緒に回るも良し、一日ゆっくり回るも良いです(∩´∀`)∩

 

🏡

 


ホテル・宿情報▼

郡山城は近鉄が最寄りですが、JRもやや遠いですが徒歩圏内と言えば徒歩圏内🐾
奈良市内、生駒や高田や橿原などの副都心、大阪や京都に比較的も出やすいという実は割と好立地(=゚ω゚)ノ


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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🐠

 


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周防 岩国城

岩国城
(いわくにじょう)
吉香公園
(きっこうこうえん)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶吉香公園
|▶岩国城
|▶天守閣内
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

・城 (復興天守)
・都市公園
🏆日本100名城
🌸桜の名所
撮影時期
【⛄】H30.12.29

🔗外部リンク
岩国市観光サイト▶http://kankou.iwakuni-city.net/

 

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行き方・場所・アクセス▼

山口県 岩国市

岩国城は山口県の東端、岩国市の沿岸部付近の西岩国駅新岩国駅の間のやや北側に位置します📍

概ね錦川沿いに伸びる国道2号線、トンネル横から分岐する山口県道112号線 (藤生停車場錦帯橋線) に入り錦帯橋へ🚘

錦帯橋を渡り吉香公園を進んで行くと山の上に天守閣の姿が見えます🏯

高速道路は山陽自動車道 岩国I.Cで国道2号線に降り、広島方面へ少し進んだところで県道112号線分岐です🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR岩国駅西岩国駅川西駅、および新岩国駅からいわくにバスが出ています🚏

また岩国駅のすぐ南東側の沿岸部には岩国錦帯橋空港もあり、羽田空港那覇空港からアクセス可能で、バスも出ているようです🛫

東海道・山陽新幹線 時刻表
・・・神戸駅~門司駅
・・・(新岩国駅下車)

JR山陽本線 時刻表
・・・神戸駅~門司駅
JR岩徳線 時刻表
・・・岩国駅~徳山駅
・・・(岩国駅 or 西岩国駅 or 川西駅下車)

錦川鉄道錦川清流線 時刻表
・・・岩国駅~錦町駅
・・・(岩国駅 or 西岩国駅 or 川西駅 or 清流新岩国駅下車)

 

いわくにバスHP
・・・👉岩国市内路線バス
・・・(錦帯橋下車)

岩国錦帯橋空港HP

 

 


吉香公園▼

岩国城の入口とも言える▶錦帯橋👉
5連のアーチになった特徴的な姿(=゚ω゚)ノ

ココから山の方に見える岩国城天守閣の姿がまたいい感じ( *´艸`)
これを渡ると吉香公園へ入ります🌳

せっかくならこの錦帯橋と合わせて回りたいですね🐾

 

ーーーーーーー

吉香公園は広く、いろんな見所があります👀
よく整備されておりキレイな景観の都市公園です🏞




 

ーーーーーーー

現在の錦帯橋の原型を築いた岩国藩三代目当主の吉川広嘉公の像▼
焼けて膨れた餅からその姿を思いついたという伝説があります( *´艸`)



他にも縁のある人たちの像が点在しています👀
佐々木小次郎の像もあります( ゚Д゚)
他の地方にも佐々木小次郎の姿は見かけますが、ココに居る佐々木小次郎は一際男前です(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー


▲錦雲閣

▼吉香神社
猫みたいな狛犬が印象的🐕


 

日本庭園▼
真冬なので少し殺風景(;´Д`)
ちょっと時期が悪かったかな?(;´・ω・)



 

噴水の周辺は鴨だらけ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
鴨って何故か見てて飽きないですね🦆
鯉も泳いでいます(゜))<<


 

 


岩国城▼

さてでは、いよいよ岩国城へ突入❕٩( ”ω” )و
吉香公園奥のロープウェイから山の上へと登ります🚡



徐々に離れていく吉香公園(‘Д’)
すれ違うロープウェイ(*‘∀‘)
錦帯橋の姿もよく分かります(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

ロープウェイを降りると少し歩きます🐾
天守閣とは逆方向には広場があります🏞


やがて見えてきた天守閣🏯
それほど大きな城ではないのですが、キレイで風格のある姿です(*‘∀‘)
本来はもう少し北側にあったようですが、復興の際に下から見えやすくするため現在の位置に来たのだとか📚

岩国城の建つこの山は横山⛰
江戸時代初期に廃城となって以来、麓の土居だけが岩国領の陣屋として使われていました🏡
現在の姿は天守構造図というのを基に造られたそうです📖


眺望や良し(∩´∀`)∩
錦川のグニャグニャ感もよく分かります( *´艸`)
昔の風景はいったいどんなだったのかな👀❓


 

 


天守閣内▼

せっかくなので天守閣内も覗いてみましょう🐾
天守閣入城は数百円ですが有料です💰

 

天守閣内はよくある展示場のようになっています👀
錦帯橋の模型などもありますね( *´艸`)
そして最上階からの眺望が非常に良いです(∩´∀`)∩
山城の特権ですね🏯



 

ーーーーーーー

特徴的なたたずまいで眺望の良い天守閣、吉香公園や錦帯橋など多くの見どころがある岩国城🏯
城に神社に庭園に公園、ロープウェイなどなど、大人から子供まで楽しめる要素があり、一日中ぶらりとできる規模も併せ持ちます🐾
また吉香公園は桜の名所でもあり、さらには紅葉のキレイな場所もあり、四季折々の姿があるのも良いですね🌺

 

 


ホテル・宿情報▼


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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