高瀑

高瀑(たかばく)
愛媛県西条市

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種類・・直瀑
水系・・加茂川
落差・・132m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から60分(沢登)
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アクセス▼
高松から松山を結ぶ国道11号線を伊予氷見のところから県道142号線へ入ります。
142号線を進むと黒瀬湖に出たところで県道12号線を右へ進み、道なりに黒瀬湖の上流方面へ進みます。
しばらく道なりに走っていくと、橋を越えたところでまた分岐しますがココは右、案内の高瀑13㎞の方へ進みます。
少し行った所に登山口と駐車場があります。
この先から道路の舗装はなくなり、非常に路面の悪い危険な林道になるため普通の車やバイクはココで駐車して入り口まで歩く方をおすすめします。
ただ、歩くとなると入り口まで10㎞以上あり、早くても2時間半くらい見ておいた方が良いでしょう。


H30.8.5


県道12号線の分岐▼
ココは当然右の高瀑方面です(=゚ω゚)ノ

この先少し走った所あたりで道が細くなりだし、まず最初の駐車場があります🚘🏍
そこからは鬼のような林道で、とりあえず行けるだけ行ってみようと走っているうちに入り口に着きました⊂⌒~⊃。Д。)⊃
しかし普通の車ならまず腹を擦ると思います⚠
バイクも基本オフロード以外は走らない方が良いと思います✖
我ながらよく一度もこけずに行って帰ってこれたと思います(;´Д`)

入口に入ると、その先に遊歩道が続いています(´・ω・)
しかし、川から行く場合は入口に入ってすぐに川に出ます(=゚ω゚)ノ

川に入ると早速澄んだキレイな水が出迎えてくれます🌊
最初はナメ床です(‘ω’)


ナメ床も徐々に凹凸などの変化が表れ始めます( ゚Д゚)
浅むなって岩肌が出たところは苔が生え、深みになったところはキレイな水色です( *´艸`)

ポットホールみたいなのも見られます💧
そしてだんだんとナメ床からごつごつした地表へ変わっていきます(=゚ω゚)ノ

ナメが終わると小滝が現れ始めますが、最初の方は直登か小さく巻いて進んで行きます٩( ”ω” )و🐾


それにしてもホントに蒼く澄んだ深みで、水が冷たく気持ちが良いです(∩´∀`)∩

水に浸かる箇所が多いと、沢登りをしてる感があって良いです🐾

そしてだんだん傾斜が強まり、小さい小滝から中くらいの小滝が増えてきます(=゚ω゚)ノ



小滝もこれくらいの大きさになってくると少し見応えが出てきます(∩´∀`)∩

少しづつ越える難易度は増してきますが、コースを外れるような巻きはなく、中には直登できるものもあり比較的滝の近くを快適に巻き上がっていけます🐾


どの小滝もそこそこ深い滝壺があり、キレイな色をした水面が広がっています( *´艸`)
色んな意味で飽きさせない、とても充実したコースです٩( ”ω” )و



基本的に左岸 (向かって右側) から巻いていく場面が多いです🌳
そしていくつかの中規模の小滝を越えた先に橋が見えます👀
ココでいったん遊歩道と合流です🐾

橋のすぐ奥に大きめの小滝があります🌊
これは直登は無理で、左岸 (向かって右側) の遊歩道を使います(=゚ω゚)ノ

途中から遊歩道を外れて川へ寄っていきましたが、ココはかなり危険です⚠
無理だと思ったら遊歩道をそのまま進むようにしましょう🌳


川原に出たらまた川を進んで行きます🐾
少し進んだらまた大きめの小滝が現れます(=゚ω゚)ノ
この辺りも滝壺の水面が非常にキレイです( *´艸`)

この滝も直登は難しく、左岸 (向かって右側) の岩場から巻き上がります٩( ”ω” )و
湧水のように水が滴り流れ岩に生えた草が非常に美しいです( *´艸`)🍃

ココを越えれば高瀑まであと一息です٩( ”ω” )و
左下に川を見ながら降りれそうな所を探します👀
おそらく川が分岐し、ちょっとだけ深みになったところに降ります🐾🌊

分岐をまっすぐ行くと小滝が出てきます👀
ココからまっすぐは上級者のみに許された石鎚山への登山道です🗻

道らしい道はなく、おそらくかなり不明瞭です🌳


高瀑へはまっすぐではなく左側の方へ進みます🐾
岩の床に木々のトンネル、その先に何やら開けた所がありそうです(‘Д’)
大滝の予感がします( *´艸`)
ちなみに遊歩道を登ってくるとこの辺りに出てくるはずです(=゚ω゚)ノ

 

高瀑▼




でかい( ゚Д゚)✨✨
正直残念ながらこの日の水量は少ないですが、それでも大迫力の大きさです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
見上げるような大きさとは正にこれのことですね👀(∩´∀`)∩



この滝は1段132mで、これより大きいのは国内ではおそらく和歌山県の▶那智の滝くらいでしょう🌊
その差はわずか1m、そしてこの高瀑は滝の真ん前まで行けます(∩´∀`)∩
滝に触れることもできます( *´艸`)


それにしても滝前は大きく開けています( ゚Д゚)
岩壁の大きさは物凄いですね~(´・ω・)



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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

木々や岩に挟まれた空間が突如開けて、比が差し込むと共に目の前に姿を現した時はまさに圧巻驚きの大きさです。
130mを越える滝は段瀑ですらそれほど見かけることはありません。
この高さと景観は、水量や天気など条件が多少悪かったとしても一見の価値があり、是非一度は見ておきたい滝です。
目の前まで行けて実際に触る事の出来る1段の滝としては日本一ではないかな⁇。

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白猪の滝

白猪の滝(しらいのたき)
愛媛県東温市

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種類・・段瀑
水系・・重信川
落差・・80m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場(奥)から5分
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アクセス▼
高松から松山を結ぶ国道11号線から東温市と仁淀川町を結ぶ国道494号線へ入ります。
494号線をしばらく走ると白猪の滝公園の案内と共に大きな駐車場が現れます。
駐車場は494号線沿いの大きな駐車場の他、そこから奥へ登った所の2ヵ所ありますが、奥の方は坂を登らなくて済みますが300円かかります。


H30.8.4


案内と共に大きな駐車場が出てきます(=゚ω゚)ノ
奥の駐車場へは細くて急な上り坂を登ります🚘🏍

奥の駐車場からなら滝までは近いです(=゚ω゚)ノ
駐車場から遊歩道に出たら川沿いの緩やかな坂を上っていきます🐾


道は一本なので迷いはしないでしょう(‘ω’)
階段の先の社が見えてきたら白猪の滝が見えてきます👀

 

白猪の滝▼


かなり大きな滝ですが、とても落ち着いた雰囲気です(´_ゝ`)
滝の前は広く開けていて、滝見小屋もあります(∩´∀`)∩
ただ、段が広いため少し離れないと上の段が見えません👀


大きさのわりに静かですが、滝壺も浅く控えめです🌊
流れ自体は非常にやさしい証拠ですね( *´艸`)
ちなみに冬には条件が良ければ氷瀑が楽しめるようです❅


名前に反して静かで優しい雰囲気の白猪の滝ですが、やはり高さはあるので真下から見上げると迫力はあります⊂⌒~⊃。Д。)⊃
遠目に見ても全体の大きさが伝わります👀


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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差は見上げるほど高く名前も強そうですが、静かで落ち着いた流れでまるでそよ風のようです。
音も風も非常に心地よく、静かに観光したい人にはとても良い場所だと思います。
また、国道11号線側からだとそこまで林道もややこしくなく、車でアクセスしやすいのもうれしいところです。

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唐峠の滝

唐峠の滝(からかいのたき)
愛媛県東温市

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種類・・段瀑
水系・・重信川
落差・・50m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分程
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アクセス▼
高松から松山を結ぶ国道11号線から東温市と仁淀川町を結ぶ国道494号線へ入ります。
494号線を登って行って、東温市と久万高原町の境付近のグニャグニャ坂の途中に入り口と駐車場があります。


H30.8.4


唐峠の滝の入り口と駐車場▼
何台かとめれるスペースと石碑みたいなのがあり、すぐ分かると思います(‘ω’)

入口に入ってしばらくは広い遊歩道です(=゚ω゚)ノ
途中山の上の方へ行く道と分岐しますが、滝は下の方へ下る道です🐾

分岐を右手の下流に向かう方へ進むと、急に日当たりの良い感じになります☀
そして行き止まりっぽくなったところに看板があります(=゚ω゚)ノ

この看板から急に木々や草が生い茂り下り始めます🐾🌳
茂みを抜けたら傾斜が急になりますが、その先に滝が待っています٩( ”ω” )و

 

唐峠の滝▼

なかなか特徴的な岩壁をした滝です( *´艸`)
ゴーロを登って行けば滝の目の前まで行き、滝に触ることもできます(∩´∀`)∩
この日は八月初旬の快晴☀、下の方は気温も高く熱いのですがこの辺りは標高も高いので涼しく、何より水がめちゃくちゃ冷たいです( *´艸`)
分かりにくいですが、滝は段になっていてこの滝の上に上段がわずかに見えます👀🌊

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイで静寂な雰囲気を持った滝で、ゆっくりと静かに時が流れる感じがします。
水は透明で澄んでおり何より真夏でも非常に水温が低く、おそらくは水質はかなり良いのではないかと思います。

ちなみに水の冷たさに思わずバシャバシャ頭からかぶったのですが、その後がビックリ( ゚Д゚)
顔がスベスベに!
私は超乾燥肌で、水をかぶった後乾いたら乾燥することはあれどスベスベになる事は滅多に無いのに…。
いったい水の成分は何のだろう(´・ω・)?

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魔戸の滝

魔戸の滝(まどのたき)
愛媛県新居浜市

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種類・・直瀑、連瀑
水系・・国領川
落差・・40m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分
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アクセス▼
高松から松山を結ぶ国道11号線、国領川東側の県道47号線、新居浜IC方面へ入ります。
ICには入らず、そのまま道なりに進み川を越えた所にある新田公園のあたりから高速道路側の方へ入ります。
分かりにくい細い道ですが、高速道路の下まで来ると道が分かれます。
ココを右側の林道に入り、あとは道なりに進んで行けば入り口ですが、途中路面の悪い箇所もあるので注意してください。


H30.8.4


林道をず~っと上っていくと入り口にたどり着きます(=゚ω゚)ノ
車を止めれそうなスペースもあります🚘🏍

入口からいきなり急階段ですが、滝前までは遊歩道が一応あり距離もそれほどありません(‘ω’)🌳

 

魔戸の滝▼



非常に美しい滝です( ゚Д゚)✨✨
思わず「おお~!」と声が出ます( *´艸`)
滝自体大きいですが、水量もあり比較的豪快に流れるのに静寂な雰囲気を持っています🌳🌊





水は青く苔や草が多く木々は茂り、何とも自然の美しさが揃っています🌳🍃
滝のすぐ横の岩壁とそれに生えた苔が素晴らしく綺麗です( *´艸`)
この日は運よく時間帯的に日当たりが良く、滝が輝いて見えます👀(‘ω’)


ちなみにこの魔戸の滝の上には魔戸のゴルジュと呼ばれる沢登りの難所があり、それがまた絶景です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
今回はちゃんとした用意をしていないので行ける所までです🐾

魔戸の滝の上に出た時点で爽快な景色です(∩´∀`)∩
危険なので自信が無ければいかないでください⚠
ココからはガッツリ岩に囲まれたゴルジュ帯です🌊



自然の造形物には改めて驚かされるばかりです( ゚Д゚)✨✨
こんな所いったいどうやって登っていくのでしょう(´・ω・)?
機会があれば挑戦してみたいですね~(∩´∀`)∩
泳ぎは必須になってきそうです🌊


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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

滝の形に水量、草やコケに辺りの木々の感じとも全てが極めて美しい景観です。
個人的にこのクラスの滝ではトップクラスに好きです。
遊歩道からは外れ危険ですが、この滝の上のゴルジュも非常に見ものです。
滝前の空間も上のゴルジュも、どちらも同じ自然が作り出した景観なのにまるで雰囲気が違います。

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敬天の滝

敬天の滝(けいてんのたき)
愛媛県四国中央市

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種類・・直瀑
水系・・浦山川⇒関川
落差・・70m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
高松から松山を結ぶ国道11号線、伊予土居と関川の間の県道131号線に入ります。
四国山地へ向かって登っていきますが、途中から道路の舗装がなくなり路面が非常に悪いため、運転は注意です。
林道の終点まで行くと駐車場所があり、その先の橋から川の方へ入ると敬天の滝が見えます。


H30.8.4


敬天の滝の手前の駐車場所▼
この先の橋から少し上流の所に敬天の滝がそびえ立ちます🌊


なのですが…、
地図上に道路の表記が無かったため、何も知らぬ私はそのかなり下流の橋から川に入り、川を直接登るという(;´・ω・)
まぁキレイな川原なのでよかったのですが、途中からアブがうじゃうじゃ出てきて大変でした(;´Д`)🐝


橋は脇から無理やり降りますが、注意が必要です⚠
せっかくなのでココから敬天の滝までも紹介します٩( ”ω” )و
川に入るとすぐに小滝が現れます👀
真夏なので水を浴びながら登っていきます🐾
何とも言えぬ心地よさです( *´艸`)


少し進んだところで大量の木が横たわっており、自然の恐ろしさを感じます🌳

これをくぐり抜けたところくらいからでしょうか、
「ブンブン、ブンブン」
1匹2匹とブンブン丸があれよあれよという間に物凄い数(;´Д`)

ちなみにアブとの格闘は敬天の滝を見て道路を下り、再びバイクの所まで戻るまで続きます🏍💦

もうとにかくここからは必死です(;´・ω・)
立ち止まったらアブの餌食になるので、常にタオルを振り回しながらハイペースで動き続けなければなりません🐾
写真を撮る一瞬だけ止まります📷


しかしこの川も見どころと言える小滝が非常に多く、逆行価値は高いです(=゚ω゚)ノ
しかしブンブンブンブン🐝
幸い大きく巻くような箇所はなく小滝の傾斜も比較的緩めで、考えている間がないのでほぼ全て直登です🐾(;´Д`)





アブから逃げ続け40分くらいたったくらいかな(´・ω・)⁇
滝壺の美しい滝を巻き上がり緩めの廊下を越えた先で突如現れた橋…。
ココで初めて林道がココまで来ていることを知った(;´・ω・)

ただ、橋まで行ってもそこからきれいに滝が見えるわけではありません(‘ω’)
全景を見るには少し中に入る必要があります👀
そんなわけでそのまま橋をくぐって先へ行きます(=゚ω゚)ノ
前衛の小滝を登っていきますが、ココがなかなか危険なので基本的には手前から見るようにしてください⚠

 

敬天の滝▼

これは苦労してきた甲斐がある立派な滝です(∩´∀`)∩
下の段を上るところが非常に危険です⚠
登りは何とか直登できますが帰りは横の茂みを使いましょう🌳

この滝を段瀑とするなら100mクラスになってくるでしょう( ゚Д゚)
まだアブがブンブン纏わりつきます(;´・ω・)
しかし標高の影響か気温が少し低くなってアブの動きが鈍くなっています(‘Д’)
しかしここでは逃げ場も少ないので早々に退散します🐾
高さに対して狭くえぐられた滝壺が美しい色合いをしています( *´艸`)


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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

狭い川原の先に天から零れ落ちるように流れています。
滝から滝前に掛けて荘厳な岩壁が立ちはだかりますが、それを登り滝前に出た所の眺めは絶景です。
ちなみによけいなことをしなければアブの心配はそれほどないと思います。

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八ヶ滝

八ヶ滝(やつがたき)
愛媛県四国中央市

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種類・・段瀑
水系・・銅山川⇒吉野川
落差・・40m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分程
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アクセス▼
高松から松山を結ぶ国道11号線、伊予三島から国道319号線へ入ります。
眺望の良い319号線を登っていくと、長い法皇トンネルが出てきます。
このトンネルを抜けてすぐの所に入り口と駐車場があります。


H30.8.4


とても眺めの良い国道319号線👀🏞🏙
恋人の聖地もあります☆💛
しかしトンネルの所から道が細くなります(;´・ω・)


長くて細くて暗いトンネルを抜けたらすぐに入り口と駐車場です(=゚ω゚)ノ
ホントにすぐなのでトンネル出口付近ではスピードを落としましょう(´・ω・)


駐車場の付近に水ヶ滝という30mくらいの水量の少なめの滝が流れています🌊
道路を挟んで駐車場の向かいに入り口があります🌳
しかしトンネルから出てくる車はみんなスピード出しまくりで出てくるため、道路を渡る際は注意してください⚠(;´・ω・)


入口からしばらく歩いたら開けた所に右から支流が流れている所があります(‘ω’)
この支流側に分かりにくいですが道が続いています🐾🌳
まっすぐ進むと少し行った所で道がなくなります(;´・ω・)


支流側の道に入ってからは急な登りですが、距離はそれほどありません(=゚ω゚)ノ
右側に小滝が落ちているのが見えたらいよいよ八ヶ滝です٩( ”ω” )و

 

八ヶ滝▼



流れは細めですが、高さはあり木々の緑色が美しい滝です🌳
少し危険ですが、下段の上へ登れます٩( ”ω” )و




岩の縞模様が面白いです(*´Д`)
流れが細いので、高さはより高く感じます( *´艸`)
岩々の迫力もなかなかのものです🗻



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

ごつごつした岩壁と落ち口の両サイドに切り立つ岩、細い流れと辺りの木々や草の緑色が特徴的です。
段の所まで登ると浅く滝壺を形成しており、程よく広い空間で岩の縞模様が特徴的です。
この日はやや水量が少なめですが、それでも迫力はあります。

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不動滝(観音寺)

不動滝(ふどうたき)
香川県観音寺市

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種類・・直瀑
水系・・竿川⇒財田川
落差・・50m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
四国の北岸を通り、香川県 高松市から愛媛県 松山市を結ぶ国道11号線、観音寺の山本のあたりから竿川沿いの県道49号線へ抜けます。
ココからが少しわかりにくく、竿川と財田川が合流するところにあるファミリーマートの辺りの山側へ分岐する道を道なりに上がって行くのが良いと思います。
その道の途中で案内看板が出てくるのでそれに従いましょう。


H30.8.4


不動の滝カントリーパークへ向けて走ります(=゚ω゚)ノ
滝は公園内にあります🏞


案内に従って曲がり、少し行くと大きな駐車場があります🚘🏍
その奥に公園がありますが、さらに奥にはコミュニティセンターと滝があります🌊

が!しかし、見事に枯れはてています(ノД`)・゜・。
残念…運が無かったですね🌳


滝壺も見るも無残👀
しかし普段からこうなわけではないのだと思います(‘ω’)

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残念ながらこれでは評価の仕様がないのでまた今度。
しかし、岩壁はいかついです。
辺りの人工物も自然の景観を壊すことなくマッチしているので、少しでも水が流れていればかなり絵になると思います。

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三樽権現滝

三樽権現滝(みたるごんげんたき)
高知県土佐郡土佐町

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種類・・直瀑
水系・・吉野川
落差・・10m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分
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アクセス▼
四国を横断する国道439号線、土佐町の四国最大のダム湖である早明浦湖の南側に流れる吉野川の支流の地蔵寺川の支流、平石川沿いに伸びる林道に入ります。
439号線がカーブするところに林道入り口があります。
林道を道なりに進むと途中で案内が出てくるので、それに従って右側の林道へ入ります。
少し行くと三樽権現の鳥居と駐車場所、三樽権現滝への入り口が出てきます。


H30.8.3


三樽権現滝の案内▼
そこから林道を進んで行くと鳥居と駐車スペースです▼

駐車スペースから道を挟んで真向かいに入り口があります(=゚ω゚)ノ
遊歩道をてくてく進んで行くと壊れかけの橋が、そしてその奥に三樽権現滝があります🐾🌊

 

三樽権現滝▼


極めて美しい滝壺です✨✨( *´艸`)
そうです、もともとこの滝は滝壺の美しさで有名な滝なのです(=゚ω゚)ノ
観光で知られ過ぎ、人が多くなりすぎたニコ渕に代わって注目された滝です🌊👀


完璧に近い蒼さです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
日が暮れかけで薄暗いのにこれだけ蒼いという事は、日の当たる時なら素晴らしい景観が望めそうです( *´艸`)
滝は岩壁にやや切れ込みを入れたような、スライダープールみたいな流れです(=゚ω゚)ノ




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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

素晴らしい蒼さと透明度で、見るものを吸い込みそうな勢いです。
静かで落ち着いた空間に響く滝の音と極めて美しい水面という、贅沢な景観を満喫できます。
高知県というのはやはり清流の県なのですね~。

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樽の滝

樽の滝(たるのたき)
高知県高知市

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種類・・段瀑
水系・・鏡川⇒国分川
落差・・65m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から10分
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アクセス▼
国道32号線の宍崎から国道33号線と194号線の伊野の間、高知市を横断する県道33号線、鏡ダムの北側の永野から北へ伸びる林道へ入ります。
林道に入ってすぐグニャグニャと坂を上っていくところに分岐と看板がありますが、これを右の上り坂の方へ進んで行くと、林道終点に入り口があります。


H30.8.3


駐車場所と入り口▼
ちなみにこの建物のすぐ近くにある駐車場はこの建物専用らしいので、その手前らへんに停めます🚘🏍
入り口付近から遠めに樽の滝が見えています🌊🌳👀




遊歩道に入ったら基本的に1本道で、迷うような箇所はないと思います(=゚ω゚)ノ
途中、3つくらい鳥居をくぐります🐾

木々が多い遊歩道で、緑色が濃い感じはこの先の樽の滝の特徴でもあります🌳

橋を越えて鳥居をくぐって、たどり着く先はまずお堂です(´・ω・)
滝は一体どこ?

と、思いきやお堂の横から奥へ進めそうな道が伸びています🐾🌳
ここからお堂の横を流れる川の方へ抜けることができます٩( ”ω” )و
そして抜けた先すぐに樽の滝があります🌊

 

樽の滝▼







見ての通り非常に緑豊かな滝で、見ているだけで心が洗われるかのようです🌳🍃
滝の流れる岩壁にこれほど緑の生えた滝は見たことがありません( ゚Д゚)
水の跳ね方もとても美しく、何とも絵になります( *´艸`)


滝前は広々としていて、天気が良ければ緑が反射して正に癒しの空間と化します⊂⌒~⊃。Д。)⊃
水もきれいで、時間帯によっては虹も小さくかかります🌈(∩´∀`)∩
何とかすれば上の段まで上がれそうですが、岩に生えた緑を傷つけてしまいそうです(;´・ω・)
ココから見るのが一番良さそうです👀🌳



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

緑が非常に多く、しかも南向きで滝前は日当たりが良いため、晴れると極めて心地よい景観を映し出します。
これだけ滝が直接流れる所に緑が密集していることは珍しく、滝自体かなり高さもあるため非常に清々しい容姿で驚かされます。
お堂横から滝前に出た瞬間、まるで別世界、楽園へ入り込んだような感覚です。

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ふいご滝

ふいご滝(ふいごたき)
徳島県勝浦郡上勝町

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種類・・洞窟瀑
水系・・勝浦川
落差・・10m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場所から30分程
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アクセス▼
徳島県の吉野川と那賀川の間を流れる勝浦川沿いに伸びる県道16号線に入ります。
16号線の途中、福原の所から剣山スーパー林道方面へと進みます。
基本的にココからは道なりになりますが、分岐も無くはないので地図を確認しましょう。
道路の舗装がコンクリートになりずいぶん山奥へ入っていった所で、支流とそっち方面へかかる橋があります。
それを渡り舗装されていない道を少し行った所に駐車スペースがあります。

ちなみにふいごの滝の少し先から道路の舗装はなくなり、国道193号線方面へ抜ける剣山スーパー林道は物凄く路面の悪い林道になります。
車体によっては良いですが、基本的に通るのはおすすめしません。


H30.8.3


県道16号線は途中眺望の良いところもあり気持ちが良いです( *´艸`)
剣山スーパー林道方面の分岐には看板があります(=゚ω゚)ノ
反対側からくるとなかなか悲惨な目に合うので、県道16号線を下流側からくるのをおすすめします🚘🏍


剣山スーパー林道方は最高点付近の眺望は非常に良いですが、なんせ路面があれています(;´・ω・)
16号線側からふいごの滝の橋の少し先までは大丈夫です(‘ω’)

支流は道路の対岸側にあり、木々に隠れて見えずらいですが橋があります(=゚ω゚)ノ
橋の先は舗装なしの路面ですが、すぐに駐車できる場所があります(*´Д`)

ココから一応歩いていけますが、川から行くと面白い滝が一つあります🌊
沢登りができる人は川を言ってみるのも良いでしょう( *´艸`)

川の水はキレイです(∩´∀`)∩
少し行くと2手に分かれた滝が見えてきます👀



間に岩を挟んだ分岐瀑です👀
自然の力でもどうやってこの形になったのでしょうか(´・ω・)⁇
水もきれいなので辺りもきれいに見えます✨✨

この上流少しの所に堰堤があります🌊
滝を越えたら林道が横に出てくるのでちょうど良いところから上がります🐾

道に出たら看板などもあります(=゚ω゚)ノ
堰堤は渡らず正面の遊歩道に入っていきます🐾🌳
川が分岐し、左側の方へ道は進みますが、川を直接行っても良いです🌊🏞



しばらく進んだら怪しげな岩壁が迫ってきます( ゚Д゚)
そしてその岩の行き止まり付近に何かが見えます👀
ふいごの滝です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ふいご滝▼


非常に美しい容姿の洞窟瀑です( ゚Д゚)
貝殻の様な、木の葉の様な、美しい流線形が特徴的( *´艸`)
洞窟瀑というよりは岩をくり貫いて落ちている感じです👀



ちなみに滑りやすく危険ですが、右岸 (向かって左側) から岩壁の行き止まりを伝って洞窟の中を登って行けます🐾
岩の内側から見る滝も非常に良いです(∩´∀`)∩




岩の内部では隙間からちょろちょろと水が湧き出ています💧( ゚Д゚)
滝をもろに受けてビチャビチャになっても良いならそのまま滝の上まで登れそうです(=゚ω゚)ノ🐾


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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

岩の筒の中を流れてくるような柔らかい流れと、流線型の切り口の美しい形が何とも心地よい景観です。
洞窟の中を直登できるのも魅力的で、岩間からは落ち口を見ても滝壺を見ても、また辺りの岩を見ても他の滝にはないものがあり、まるで異世界にいるようです。
それにしてもぱっと見貝殻のように見えるのは私だけでしょうか?。

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