清水の滝(小城)

清水の滝(きよみずのたき)
佐賀県小城市

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種類・・分岐瀑
水系・・祇園川⇒嘉瀬川
落差・・50m(推)
日本100名水
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から5分程
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アクセス▼
国道34号線を三日月町の所から国道203号線へ入ります。
しばらく進み県道48号線、その先で県道44号線へ入り道なりに登っていくと駐車場があります。
高速道路の場合は、長崎道の佐賀大和I.Cで降りて県道48号線に入るか多久I.Cで国道203号線に張るか、もしくは小城スマートで降りるとすぐです。


H31.1.2


清水観光駐車場▼、この上にもう一カ所駐車場があるみたいです🚘🏍
この辺の水は日本百名水にも選ばれ、非常にキレイです💧✨✨


そのまま林道を進んでも階段を登って中の道を進んでも入り口まで辿り着きます🐾
時期によってはライトアップもされているみたいですね( ゚Д゚)
ちなみに鯉がその辺にいっぱい飼われていますが、この辺りは鯉料理の店だらけですね~(゜))<<


ココを抜けたら一旦林道に出て、すぐに入り口が出てきます(=゚ω゚)ノ
入り口は二つありますが、折角なので寶地院まで登るルートをとります🐾🌳




階段を少し登ると寶地院が見えてきます👀
傍らにはたくさんの石像が並んでいます(‘Д’)

🐮(;´Д`)
清水の滝はかなり仏教色の強い滝のようですね(´・ω・)
お堂は小いさめですが、装飾はわりと鮮やかで歴史を感じる貫禄があります(∩´∀`)∩


少し階段を上っただけにココからの眺めはとても良いです👀🏞
この奥に清水の滝へ続く階段があります(=゚ω゚)ノ
階段を降りていくとすぐに滝が見えてきます🌊

 

清水の滝▼


階段多り始めたらすぐに滝が流れる音が聞こえてきます👂🌊
滝壺の岩には5体ほどの観音様が立っています(‘ω’)
高さはありますが水が比較的少なく、静かで落ち着いた流れです🌳







下流側を見ると滝見小屋があります(‘Д’)
小さな橋もかかりとても良い雰囲気です( *´艸`)
百名水に選ばれているだけあって、滝壺の水の透明度は素晴らしいです💧
⊂⌒~⊃。Д。)⊃💦




観音様の反対側にも良く見たら石像や石彫りがあります( ゚Д゚)
滝見小屋付近から見るのもなかなか良いです(∩´∀`)∩



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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

信仰の強い清水の滝は百名水にも選ばれ、付近の鯉料理の店と合わせてとても良い観光地となっています。
高さこそありますが、やさしい流れにキレイな滝見小屋と、ゆっくり静かに滝を見るのに向いている環境です。
車でならアクセスもしやすく観光滝としては非常におすすめです。

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常光寺の滝(高千穂)

常光寺の滝(じょうこうじのたき)
宮崎県西臼杵郡高千穂町

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種類・・分岐瀑、双瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・37m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
九州のほぼ真ん中を横断する国道218号線、高千穂峡より少し東側で県道7号線が分岐します。
高千穂峡方面とは反対の豊後大野方面へ進みます。
しばらく進み、天岩戸神社を越え大きな橋を越えたそのしばらく先に滝の入り口があります。


H30.8.8


県道7号線は途中からかなり細くなるので注意してください⚠
滝入り口▼
車は入り口の前に停めれます🚘🏍
入口に入ったらすぐ滝が見えてきます👀🌳

 

常光寺の滝▼



非常に落ち着いた感じの滝で、静寂の中で時の流れが感じられるかのようです( *´艸`)
滝自体はそこそこ大きさはありますが、爽快や豪快ではなくサラサラと静かに、しかし力強い流れです🌊
何とも言い知れぬ美しい景観です🌳


本滝とは別に、右側から小さな滝が合流しています(´・ω・)
2つ合わせるとまた違った美しさがあります(∩´∀`)∩
滝壺もきれいで、木々に囲まれた空間が一層静寂を引き立てます🌳🍃

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

キレイで落ち着いた流れは、静かに滝を観賞したい人のは特におすすめです。
常光寺の滝を訪れたのは夕方ごろでしたが、この静寂はそれくらいの時間の方が引き立つかもしれません。
木々に囲まれた空間ですが、滝壺は広めで滝前はちょうど滝が見やすい程度に開けており、辺りの落ち着いた雰囲気とよく合っています。

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玉垂の滝(高千穂)

玉垂の滝(たまだれのたき)
宮崎県西臼杵郡高千穂町

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種類・・潜流瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・5m~10m(推)
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危険・・・
体力・・・
時間・・・駐車場による
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アクセス▼
九州のほぼ真ん中を横断する国道218号線、もしくは阿蘇の方から来る国道325号線が直接高千穂へアクセスする道路になります。
218号線高千穂バイパスを、道の駅高千穂ICから高千穂神社方面へ降り、高千穂神社の交差点を右折県道203号線を進みます。
この辺りまで来れば、案内や交通整備の人がおり誘導してくれると思います。
駐車場は一カ所ではなく、第2駐車場の場合は少し階段を下り歩きます。

高千穂へは天神や熊本、延岡などからバスも出ているようです。
高千穂町ホームページ
宮崎交通 高千穂海遊バス


H30.8.8


玉垂の滝は高千穂峡のど真ん中付近にあります🌊
日本の滝百選、▶真名井の滝のすぐ近くです(=゚ω゚)ノ


高千穂峡は人気の観光スポットで、わりと賑わっています( *´艸`)
玉垂の滝は高千穂峡のメインの場所まで来ればどこにあるかはすぐ分かると思います👀

 

玉垂の滝▼



玉垂の滝の一部はこの池を経て真名井の滝へ落ちていきます🌊🏞
道路とこの池を挟んですぐの所で真名井の滝は落ちています(=゚ω゚)ノ

そしてこの滝のもう一部は恐ろしく美しい水の池に流れ込んでいます( ゚Д゚)
この池は水源保護のため、入ることはおろか触れることすら禁止です(゜))<<



辺りの景色がまるで鏡のように反射して映ります( *´艸`)
玉垂の滝の水のきれいさが伺えます🌊
反射しすぎて透き通っているのに鯉の姿が見えにくいです👀(゜))<<





それにしても美しい流れですね~✨✨
これだけの水が岩の中を流れてきているんですね( *´艸`)

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

岩の隙間から流れ出すこの滝は非常に水質の良い滝のようで、水質保護のためか作画されていますが間近で見ることはできます。
岩間から草を縫って流れる姿は非常に美しいです。
滝の左岸 (向かって右側) の池は極めて美しい水面で、鏡が液体になったかのような煌めき方をしています。
高千穂峡に来て真名井の滝を見に来た際はぜひ一緒に見ることをおすすめします。

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真名井の滝(高千穂)

真名井の滝(まないのたき)
宮崎県西臼杵郡高千穂町

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種類・・直瀑
水系・・五ヶ瀬川
落差・・17m(推)
日本の滝100選
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危険・・・
体力・・・
時間・・・駐車場による
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アクセス▼
九州のほぼ真ん中を横断する国道218号線、もしくは阿蘇の方から来る国道325号線が直接高千穂へアクセスする道路になります。
218号線高千穂バイパスを、道の駅高千穂ICから高千穂神社方面へ降り、高千穂神社の交差点を右折県道203号線を進みます。
この辺りまで来れば、案内や交通整備の人がおり誘導してくれると思います。
駐車場は一カ所ではなく、第2駐車場の場合は少し階段を下り歩きます。

高千穂へは天神や熊本、延岡などからバスも出ているようです。
高千穂町ホームページ
宮崎交通 高千穂海遊バス


H30.8.8


私たちが通されたのは第2駐車場🚘🏍
かなり観光客も多いです(=゚ω゚)ノ
ココからだと真名井の滝まで少しあります🐾

まずは橋の横の階段を降りていきます🐾
階段は比較的緩やかですが、降り口のあった橋を見上げるとかなり降りてきた感があります( ゚Д゚)


階段を降り切ったらようやく渓谷の入り口です(=゚ω゚)ノ
これらの景色も見ながら進むのであれば、ある意味第2駐車場の方が良いかもしれませんね🌊🌳👀


振り返ると名物の三段橋が良く見えます(∩´∀`)∩
あの橋の上から降りてきたのですな👀
だいたい20分~30分といったところでしょうか(´・ω・)⁇


岸から川までの高さはかなりあります( ゚Д゚)
狭く切り立つ岩壁に挟まれた、蒼く深い水は恐ろしくも美しいです🍃


少し岸が高くなったら、その先は川に近くなります(=゚ω゚)ノ
その先でまた岸が高くなり、真名井の滝が見えてきます👀

 

真名井の滝▼


観光客が多いのでボートがかなり混雑しています(;´Д`)
しかしそれにしてもこの渓谷は岩がすごいですね~( *´艸`)


滝を通り過ぎた先で道路があり、その先で貸しボートをやっています(=゚ω゚)ノ
ちなみに真名井の滝はボートを借りなければ上から見ることになりますが、真名井の滝の上はどんな感じかというと…👀


まさかの人工滝です🌊
と言っても、流れ自体は自然のものです(=゚ω゚)ノ
この先にある潜流瀑、▶玉垂の滝をはじめとする湧水をいったん池にまとめて流しているようです(‘ω’)
ちなみに玉垂の滝の水は非常~~にキレイです(∩´∀`)∩

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

真名井の滝は宮崎県の滝の中でも有名ですが、それを取り巻く高千穂峡がそもそも観光地として人気がありますです。
高千穂は他にも天岩戸神社など神話にちなんだ観光スポットも多く、渓谷全体に神秘的な雰囲気が漂います。
真名井の滝自体も素晴らしい景観で、観光者が多いのも納得できます。

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曽木の滝

曽木の滝(そぎのたき)
鹿児島県 伊佐市

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種類・・渓流瀑?
水系・・川内川
落差・・20m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
人吉から薩摩河内を結ぶ国道267号線、伊佐市大口の少し南側の川内川の分岐の少し北側から県道404号線へ入ります。
404号線に入ると走っているうちに案内が出てきます。

公共交通機関は、JR水俣駅や新水俣駅、吉松駅や鹿児島空港から南国交通バスで伊佐市内の大口バスセンターまで行き、伊佐交通観光のバスで曽木の滝入口停留所まで行きます。
本数は少ないので時刻はよく確認しましょう
南国交通・・・(大口 停留所乗換)
▶伊佐交通観光・・・⑥田代線 (曽木の滝入口 停留所下車)


H30.8.8


曽木の滝の駐車場▼
曽木の滝公園はかなり大きめの観光地で、駐車場も広くお土産屋や食事床なども充実しており、観光者も多いです(‘Д’)


休憩スペースみたいなところで、暑さに耐えかねた猫がいっぱいダレたおしています(;´・ω・)
猫は寒いのは苦手なのは知っていますが、暑すぎても堪えるのですね( *´艸`)



曽木の滝は駐車場からちょっと歩いたところにあります(=゚ω゚)ノ
かなり広域にわたる滝なので、どこから見るかによっても楽しめます🌊

 

曽木の滝▼



川幅が広いため、かなり広がった段差になっています( ゚Д゚)
不規則にいくつかの幅の広い滝があります🌊
岩の感じや流れていく感じは規模が大きく迫力があります(=゚ω゚)ノ
下流側も川が大きく爽快で、新曽木大橋がまた良い感じです(∩´∀`)∩


滝の上流側にも回り込めます🐾
上流の方が流れは落ち着いていますが、川幅は広そうです🌳

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

川幅が広く落差も決してそれほど小さくはないので、高さの高い滝とはまた違う意味で非常に大きな滝といった感じがします。
川の水量自体もあるため、流れゆく様は爽快です。
この下流には大鶴ダムがあり、もともと発電所もあったため、その名残の一部が曽木の滝公園にも残っています。

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千里ヶ滝(霧島)

千里ヶ滝(せんりがたき)
鹿児島県霧島市

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種類・・直瀑
水系・・天降川
落差・・70m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から10分程
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アクセス▼
国道223号線、霧島神宮のすこし東側の県道480号線へ入ります。
480号線をしばらく登ると道が分岐、オーベルジュ異人館方面の林道へ入ります。
林道をしばらく進むと千里ヶ滝の案内があります。
案内に従い細い急なくだりの林道を進んで行くと、終点地点に駐車場と入り口があります。



H30.8.8


林道終点の駐車場▼
最後の下りの林道は道が細く急傾斜なので注意です🚘🏍
駐車場のすぐ横に入り口があります(=゚ω゚)ノ

ココは上流から下るコースなので、行きは下り帰りは登りです🐾
途中でトンネルがあります( ゚Д゚)

しばらく下っていくと川が近くまで来ていることに気づきます(‘ω’)
所々温泉交じりの湧水が流れ出しています💧♨
川に近づいたところで、遊歩道の左側に開けた空間に水の流れ落ちる轟音が聞こえてきます🌊

ココから千里ヶ滝が確認できます👀
しかし、滝の目の前へ行くには柵を乗り越えなければなりません(´・ω・)
柵の先は滑りやすくハマりやすい箇所もあるので細心の注意を払わなければなりません⚠
ちなみにこの遊歩道をずっと降りていくと、九州電力の所有地に入り行き止まりです✖⚡

 

千里ヶ滝▼




千里ヶ滝は高さもあり大きな滝ですが、水質もまた特殊なのは見たら分かる人は分かるでしょう👀
そうです、どう見ても温泉混じりです♨(∩´∀`)∩
滝壺の色は淡~い水色が白濁した何とも言えぬキレイな色です( *´艸`)



高さがあり細くまとまって落ちるので一見そうは見えないのですが、水量はかなりあります( ゚Д゚)🌊
滝壺は広めですが、端に立っていても水しぶきが舞い散りカメラのレンズがすくに水滴だらけになります(;´・ω・)
遊歩道にまで響き渡る轟音が納得できます(‘ω’)
下流側もなかなか迫力があります( *´艸`)✨


それにしてもすさまじい勢いです( ゚Д゚)
水は熱くはなく真夏にしてはどちらかというと冷ためですが、滝壺に触れて臭いを嗅いだらほんのりと温泉の匂いがします♨☁
触った箇所はスベスベです✨✨


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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

かなり高さのある直瀑で、一気に水が流れ落ちているのでかなり迫力があります。
茶色がかったごつごつした岩壁も見ものです。
水は温泉が混じり白濁しており、滝の激しい流れに広くえぐられた滝壺は非常に神秘的な色をしています。
林道も遊歩道も細くて急坂ですが、この規模の滝にしては比較的訪れやすい方だと思います。
途中にあるトンネルもなかなか楽しいです(∩´∀`)∩

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丸尾滝(霧島)

丸尾滝(まるおだき)
鹿児島県霧島市

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種類・・直瀑
水系・・天降川
落差・・23m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
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アクセス▼
国道223号線、霧島温泉郷のすぐ東側にあります。
223号線に丸尾滝の方へ周回する道があるので、そちらへ入ります。
駐車場と共に滝が見えます。

ちなみにバスがJR霧島温泉駅やJR国分駅から出ています。
本数は多くないので時間は確認しておいた方が良いでしょう。
鹿児島交通
・・・霧島いわさきホテル方面 (丸尾 停留所下車)



H30.8.8


日本有数の温泉街である霧島♨
見るからに温泉が湧いてそうな風景ですね👀

この霧島温泉郷からすぐ近くで、歩いてもいける距離です🐾
温泉に行くついでによて見るのも良いでしょう(‘ω’)
車を手めるところもちゃんとあります(=゚ω゚)ノ

 

丸尾滝▼


この滝は何が他の滝と違うかというと、流れているのが温泉水であるところです♨
それもそのはず、この少し上流でボッコボッコに温泉が湧き出ているのです( ゚Д゚)
少し水が白濁しているのが写真でも何となく分かると思います☁🌳

県道1号線沿いに温泉の噴出場所があります🔥
真夏の暑さでコレだけ湯気が立ち込めているという事は、おそらく相当熱いはずです♨


冬にはこの丸尾滝からも湯気が立ちあがるそうです☁
雪景色と一緒に見れたらそれはもう絶景でしょうね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

さすがは霧島温泉!滝まで温泉です。
白く濁っても滝壺があれだけ蒼いという事は、水質もそもそもきれいなのでしょう。
以下にも温泉滝といった景観は、温泉郷にすぐ近くにある観光滝としては最高のシチュエーションでしょう。
ちなみに霧島温泉郷から県道1号線を登っていくと、ぐるりとヘアピンカーブするところに温泉が噴き出している所が見える場所があります。

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雄川の滝

雄川の滝(おがわのたき)
鹿児島県肝属群南大隅町

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種類・・段瀑、潜流瀑
水系・・雄川
落差・・46m(公)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分程
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アクセス▼
九州自動車道、加治木JCTから隼人道路に入り東九州自動車道無料区間まで入ります。
東原ICで降りたらしばらくは国道269号線沿いに走ります。
しばらく走っていると錦町の海沿いを走りますが、海沿いが一旦終わるくらいのところで国道488号線に入ります。
488号線を走っていると案内看板が出てくるので、それに従って走ります。


H30.8.7


雄川の滝の駐車場▼
かなり広いです( ゚Д゚)
バスなども停まっており人も結構います🚌
この年の大河ドラマは西郷どん…、その影響かな(´・ω・)⁇

駐車場の横から遊歩道が伸びています(=゚ω゚)ノ
ほぼ完全に観光地化され、遊歩道は歩きやすく舗装されています(∩´∀`)∩
距離的には約1.5㎞くらいかな?普段あまり動かない人にも良い運動になります( *´艸`)


しばらく歩いたところにちょっとした休憩場所があります👀
そしてそこには小さな支流が、岩の奥で木や草に隠れるようにして流れています🌳

しかしこの小さな滝には不思議な力があるのです🌊
この滝を覗き込んだら分かると思いますが、この滝の前だけやたらと気温が下がるのです🌡⇩
周辺の気温と比べると圧倒的に違います(‘Д’)

その付近で上を見上げると大きな橋が架かっています⊂⌒~⊃。Д。)⊃
よくあんなものを作れるものです👀
改めて人類の文明のすごさを思い知ります👫

途中から川が見えてきます🌊👀
川に入ることもできます💦
この時点でもはや水が蒼いです( ゚Д゚)

そして滝が見えてきます👀
2017年に滝見台が作られて以降、これより滝へは近づけません✖
それだけ観光客が増えたという事なのでしょう(‘ω’)

 

雄川の滝▼


これは驚きの蒼さです( ゚Д゚)
と、言うか公式には46mらしいけどホントに(´・ω・)⁇
もっとあるように見える👀
一番下の大きな滝が46mなのかな⁇


それにしてもこの青さはすごいです( *´艸`)
ちなみに水量が多いと迫力は増しますが蒼さが失われるようです🌊
この日は水量少な目、蒼さが際立っています(∩´∀`)∩


滝壺を取り囲む岩も木々が茂ってとても良い感じです🌳
岩から湧き出す潜流瀑も素晴らしいですね٩( ”ω” )و
多分この青さの根源は湧水の方ではないかな(‘ω’)⁇



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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイに澄んだ蒼い水はとても不思議な感じです。
蒼い水面は他にもありますが、この滝の滝壺は少し違います。
雄川の滝自体は高さもあり、下から流れ出す潜流瀑は60mに渡り広がり、広大で広々とした滝前空間です。
遊歩道がきれいに整備されているので、比較的到達しやすく観光としては一級です。

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オテミズさん(屋久島)

オテミズさん(おてみずさん)
鹿児島県熊毛郡屋久島町

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種類・・海岸瀑、洞窟瀑、段瀑、分岐瀑
水系・・⁇
落差・・25m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から20分程
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アクセス▼
屋久島は九州本土から隔たれているため、入島するにはフェリーか高速船、もしくは飛行機で行く必要があります。
詳しい屋久島への行き方や宿などについては▶コチラに記載しています。

屋久島の南東海岸にあります。
県道77号線から、猿川ガジュマルの横を流れる川の近辺に海側へモスオーシャンハウス方面へ入る道があります (用地図確認) 。
一番海側の小道の西角に暗がりに入っていくような感じの海岸へ降りる道があります。
車はその周辺のコンクリートの所らへんに泊めれます。



H30.6.3


海岸への入り口▼
Googleマップに道が乗ってなかったりと少しわかりにくいですが、とにかく海側へと進んでみましょう🚘🏍

海岸に出たらぶっちゃげ東側に向かって進むだけですが、ゴロゴロと足場が悪く川を越えて後半はほとんどピョンピョンと岩を飛び移りながら進むため、結構危険です⚠
また、満潮時はどれくらいになるか分かりませんが、潮の道加減によってはいけない可能性もあるのでそのへんも考えておきましょう🌊


しばらく進むと、崖側にぽっかり穴が開いている所が現れます(=゚ω゚)ノ

 

オテミズさん▼

怪しい穴の中に滝が流れています( ゚Д゚)
海岸瀑や洞窟瀑の単品でもなかなか珍しいというのに、その両方の要素のある極めて稀な滝です✨✨
更に言うならほぼ完全な洞窟であることも希少です(∩´∀`)∩


どうやら天井に穴があり、どこかから流れ込んでいるようです(´・ω・)
まあ何処かと言ってもこの上しかないのですが…( *´艸`)





ちなみにこの洞窟は外の岩をよじ登って上に登れます(∩´∀`)∩
早速行ってみましょう!٩( ”ω” )و

やはり洞窟のすぐ上に滝があります🌊
というより、下部が洞窟の中に入るというだけで一つの段瀑の構造になっています(=゚ω゚)ノ
上の部分は2条になって落ち、真ん中で一つにまとまって洞窟の中へと落ちていきます( ゚Д゚)✨✨
何とも面白い滝ですね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃




洞窟の上からの眺めは良さげです👀

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

海岸瀑と洞窟瀑の両方の要素を兼ねそろえた極めて珍しい希少価値の高い滝です。
そして上段も合わせると意外と高さもあります。
あまり知られてはいないようですが、行くのもそれほど難しくなく、何より珍しいタイプの滝で見応えがあります。

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湯川大滝(屋久島)

湯川大滝(ゆーごおおたき)(ゆーごのたき)
鹿児島県熊毛郡屋久島町

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種類・・段瀑
水系・・湯川
落差・・100m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から45分程(沢登)
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アクセス▼
屋久島は九州本土から隔たれているため、入島するにはフェリーか高速船、もしくは飛行機で行く必要があります。
詳しい屋久島への行き方や宿などについては▶コチラに記載しています。

湯川自体は県道78号線沿いに現れるのですが、最も近い入渓ポイントは滝から一番近い少し下流に掛かる橋となります。
これと言って分かりやすい案内もないので、地図を見ながら進む感じになります。


H30.6.3


多分県道78号線の橋のあたりから直接登ってくることも可能かもしれませんが、特に見どころもなさそうなので一番近いユーゴ橋まで行くのが良いでしょう(=゚ω゚)ノ

ユーゴ橋周辺は比較的道も新しく、車も通りやすそうです🚘🏍
橋の近辺に何カ所か駐車できそうな所もあります(‘ω’)

橋の東側はかなり高さもあり降りるのは難しそう…(;´・ω・)
逆に橋の西側は地続きになっていそうです🌳
が、草がすごい…(;´・ω・)

ココから入るのか・・・💧
と、うんざりしそうな草の生え方は最初だけ( *´艸`)
少し中に入るといらっしゃいと言わんばかりに川まで出られます🐾

橋よりやや上流の所へ出てきます(´・ω・)
そして橋からは全く見えないのですが、この少し進んだところで前衛滝がお出迎えしてくれます🌊



この深く岩が切れた前衛滝は35m (推) ほどの中規模の滝で、直登はまず無理でしょう(;´Д`)
結果的にはこの滝は右岸 (向かって左側) から巻きますが、直接手前の岩付から登っていくと行き止まります✖🗻
ただ、撮影ポイントとしては良いかもしれません📷

しかし前衛とは言え、この滝もメインでとりあげて良いほどの滝です🌊
大きさ、流れ、岩の迫力など素晴らしいです✨✨

この前衛滝の右岸 (向かって左側) に支流のような細い流れがあります👀👉
ココから木や草付きを利用して無理やり登っていきます🌳

なかなかの茂り具合ですが、緊張する箇所もあり油断はできません(‘Д’)

前衛滝の落ち口を見下ろしながら上流へと進んでいきます🐾
この先で川が二つに分かれていますが、右側が本流で正解です(=゚ω゚)ノ

右側の流れの方へ行くとすぐにきれいな滝壺にスライダープールの様な小滝が出てきます🌊
ココは滝壺を左岸 (向かって右側) から回り込み、そのまま左岸から巻き上がっていきます(=゚ω゚)ノ
泳いで左岸にとりつくのもアリでしょう(‘ω’)
右岸 (向かって左側) からの方が一見登りやすそうですが、途中で川へ降りられなくなります(;´Д`)

ココからは爽快なゴルジュ帯となります( ゚Д゚)

距離はないですが、高低差はあります🗻
そのまま左岸 (向かって右側) の岩場から登っていきますが、足場は狭くかなり危険です⚠

ちなみに湯川大滝は隠れているので目の前に行くまで見えません👀🌊


湯川大滝▼


ゴルジュの一番上にそびえ立つこの異形の段瀑はかなりの高さがあります( ゚Д゚)
途中で岩の間を抜けて滝壺へ落ちるという面白い姿をしています( *´艸`)
こんなに大きいのに陰に隠れて正面に行かないと見えません(´_ゝ`)


さすがにこれだけの大きさがあると迫力もあります(∩´∀`)∩
切り立った岩の中にここだけきれいな滝壺とそれを眺めるスペースがある不思議な空間です( ゚Д゚)✨






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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

屋久島で最も高さのある龍王の滝にも匹敵する大きさがあり、その迫力と見応えは危険を押して見に行く価値が十分にあります。
前衛滝も合わせ、二つの大きな滝が見れるのもうれしい点です。
また、大きさだけでなく滝のある場所や景観、岩の間をくぐって流れる特殊な姿など、神秘的であり面白い滝でもあります。

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