阿古滝(吉野)

阿古滝
(あこたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶竹林院谷分岐
|▶阿古滝谷
|▶阿古滝
|▶阿古滝道
|▶Information

 

データ▼

種類
・・直瀑
水系
・・吉野川⇒紀の川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・入口から270分程
【🚘】【💧 撮影日
【🍃】R3.8.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 天川村

阿古滝は吉野川の源流部の支流、大峰山 山上ヶ岳を源とする上多古川流域の阿古滝谷に位置します📍

所在地自体は天川村になりますが、下流からのアクセスは川上村の国道169号線から分岐する上多古林道からになります🌳

林道終点まで進むと阿古滝道の入口があり、阿古滝道に入ってすぐの天竜の滝の上から入渓し、川を直接逆行します🌊

もしくは阿古滝道を通り、阿古滝の少し手前のガレ場から滝前に降ります
(ただしこのルートは不明瞭なうえ、途中にある滝はほぼ見ることができないため帰りのルートとして使うのが良いかと…) 🐾

 

ーーーーーーー

上多古川流域には数多くの名瀑が掛かり、阿古滝が掛かるのは上多古川本流の源流部になります🌊
上多古川本流には洞門の滝や六字の滝はじめ大小多くの滝が掛かり、ココで全て紹介するとかなり重複するため、途中までは▶洞門の滝および▶六字の滝を参照してください👈

上多古川本流入口の天竜の滝
威容を誇る洞門の滝

両岸切り立つ幸次郎窟
キレイに広がった六字の滝

 

 


竹林院谷分岐▼

多治良淵越えてしばらく進んだところで大きな分岐、阿古滝方面へはこれをまっすぐ進みます(=゚ω゚)ノ
右側から合流する川が竹林院谷で六字の滝方面になります🌊


水量によっては正面の流れが無かったりしますが、大きな分岐なのでココまで来ればすぐに分かると思います(=゚ω゚)ノ

真っすぐの阿古滝方面は巨岩が詰まり、ヨジヨジと進む必要があります🐾
ココまで来るのにも結構体力がいりますが、最後に傾斜が結構きついので大変です💦

 

 


阿古滝谷▼



竹林院谷分岐からが地味に想像より距離があります(;´Д`)
おまけに巨岩帯で体力もいります💦
しかしココまで来たらもう少しなので頑張りましょ٩( ”ω” )و

しばらく進んで行くと左から細い支流が現れます🌊
増水時は支流の流れが太くなりどっちが本流か非常に分かりにくくなりますが、ココは正面の流れの方を登って行きます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

阿古滝谷分岐▼

その先すぐにまた正面と左側とに川が分かれます👀
ココで左の方の流れを登って行きます🐾
竹林院谷分岐から本流を進み二つ目の分岐が阿古滝谷分岐🌊
そこで左の方へ入る、という事を覚えておきましょう(=゚ω゚)ノ



ここら辺の滝は巨岩帯に流れていますが、巻くの自体は比較的簡単です🐾

 

ーーーーーーー

阿古滝谷▼

登り切った先はもう巻き登るような箇所はなく、ゴーロ帯に川を直接進んで行く感じになります🌊



この辺からまたちょこちょこ赤テープなども出てきます👀
阿古滝へはとりあえず川を直接進んで行きます🐾
奥の方には高くそびえる岩壁が木々の隙間から見えます(‘Д’)
そしてさすがに源流の雰囲気か、水量もずいぶん減り静かで落ち着いた雰囲気🍃

 

 


阿古滝▼




遂に辿り着いた阿古滝(∩´∀`)∩
想像以上に水量は少ない💧
しかし落差があるのと大パノラマのような岩壁、そして厳しい道のりを越えてきた到達感から、その大人しさに対して妙に見応えのある滝です🌊




源流の雰囲気漂う静寂と景観🌿
岩にあたりシャワーのようなサラサラとした流れ🌊
疲れた体に非常に癒しになる空間です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★★★

静かで落ち着いた癒しの雰囲気の阿古滝。
その流れは岩壁ではじけて霧状になり、まるで優しい雨のようです。
包丁で切ったかのような真っすぐの断崖に掛かり、大きく広く広がる岩壁には迫力も見応えもあります。
上多古川流域最上流に位置する名のある滝なだけに、妙に風格と器量のある堂々とした姿で、ヘトヘトになりながらもその姿を目にする価値があります。

 

 


阿古滝道▼

帰りは阿古滝道を通って帰ります🐾
上多古川本流は登りでもかなりヒヤヒヤする所が多く直接下るには少々危険なので、かなり不明瞭箇所はありますが阿古滝道を通り下山するのをおすすめします🌳


阿古滝から左へ寄って下流側へ進むと赤テープがあります👀
岩壁に沿って進むと、岩壁の割れ目みたいになった所でガレ場が出てきます(‘Д’)
そこから阿古滝道へ登ることができます🐾

 

ーーーーーーー

阿古滝道を下る▼

ガレ場に下に赤テープが続いているという事は、結果から言うと阿古滝の正面へは迷うことなく来れれば阿古滝道からでもアクセスできるという事です(=゚ω゚)ノ
ただし、先ほども言いましたが不明瞭箇所が多いので、道を知ってる人と一緒でないと迷子になる可能性は高いです(;´・ω・)



方角的に分かると思いますが、ガレ場を登って右側が山上ヶ岳方面、正面側が下り方面になります🌳
途中の見晴らしはなかなかのもの(∩´∀`)∩



踏み跡は分かりやすい所と分かりにくい所、所々全然分からないところがあり、終始よく見ておく必要があります👀
赤テープも定期的に張られていますが、場所によっては間隔が遠いのでこちらもよく見ておきましょう(´・ω・)


木々の隙間から周りの山々の姿が見えていた高さから徐々に他のの中へと入っていきます🌳
かなり傾斜のきついとこもあるので注意❕


やがて矢納谷のはるか上方に突き当たり一気に下ります🐾
下った先ブナ又出会い🌳
ココを左に進むと上多古川本流の茶屋谷出会いに出ます🌊
右に進むと林道終点へ下ります(=゚ω゚)ノ


林道終点の方へ進んで行くとやがて矢納谷方面との分岐🌳
この辺りまで来るともう迷うことはないかと思います👀
矢納滝が見えたらあと少し٩( ”ω” )و


印象的には前半は比較的道は分かりやすいけど傾斜がきつく、後半は比較的傾斜は緩いけど不明瞭箇所が多い、といった感じ🐾
しかし道が分かっていたら阿古滝道からアクセスする方がはるかに安全ではありますね (ただし下流の滝はほぼ見れませんが…) 🌳

 

 


Information

上多古川流域の滝▼


洞門の滝へ戻る
(本谷)

六字の滝へ戻る
(竹林院谷)

牛呼の滝
(上谷)

昇龍の滝
(矢納谷)

赤滑朽木滝
(矢納谷)

偽コウリン滝
(矢納谷)

 

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神通滝(阿波)

神通滝
(じんつうたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶神通滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・鮎喰川
落差
・・30m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から10分
【🚘】 【🍃】R2.8.3

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

徳島県 名西郡 神山町

神通滝は東四国山地、剣山の東側、鮎喰川流域の神通谷川に位置します📍

高松から徳島の海部を結ぶ国道193号線沿い、国道438号線と交差する所の少し南側に神通滝の遊歩道入口へ続く林道が斜めに分岐しています(=゚ω゚)ノ

ちょうど集落のある道から山間部に入る道の境目で、分岐地点はやや広くなっており案内もあるので分かりやすいかと思います👀

林道に入ったらあとは道なりに進んで行き、入り口近辺で小さくですが案内看板が立っています🌳

 

 


遊歩道▼

旧遊歩道入口👉
林道を進んで行くと右手にポツンと現れます👀

現在は崩れているらしく神通滝までは行けないようです🌳
新しい遊歩道が林道をもう少し進んだところにあります(=゚ω゚)ノ

途中で道路の舗装がなくなりますが、この少し先で入口の方へ分岐します(‘ω’)

林道が分岐し、案内に従ってさらに進んで行きます🐾
そしたらすぐに駐車場所と入り口が見えてきます🅿
駐車場は広く、新しく作っただけあって舗装こそないですがわりときれいに整備されています👀

 

ーーーーーーー

駐車場の横から遊歩道が伸びています🌳
広めに幅が取られたキレイな遊歩道です👀

ルートは説明するまでもなく、川沿いに伸びた遊歩道を進んで行くだけです🐾

神通滝まではぶっちゃげすぐに着きますが、全体的にかなり傾斜がきついです(;´Д`)

ココまでの林道なども一新してアクセスしやすくして、川遊びやキャンプなんかができるようにしたら案外この場所自体は良い感じなので流行るかもしれませんね🍃

傾斜はありますが、古い遊歩道と比べて新しい遊歩道は技術的にも新しいでしょうから、キレイに比べて頑丈であると良いのですが…(´・ω・)
遊歩道を進んで行くとやがて神通滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ

 

 


神通滝▼

かなり深く木々に囲まれた、緑色の印象の強い滝です🌳
しっかり晴れた日には葉っぱがキレイに輝きそうです🍃
紅葉の時期も良いかもしれませんね🍂


遊歩道の終点は滝が正面から見れる位置で広くなっており、滝見台のようになっています👀

ただ、非常に残念なのが滝の目の前までは行けないとこ(ノД`)・゜・。
まぁ遠目にもいい感じですけどね(‘ω’)
対岸には旧遊歩道が見えます🐾
見た感じ、旧遊歩道はかなり滝の近くまで行けそう(´・ω・)

 


滝を見に来た老夫婦👫
いくつになっても二人で遊びに行ける関係ってホントにいいですね( *´艸`)
おじいちゃん落ちないように気を付けてね❕

 

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ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

ちょうど東四国山地を抜けるくらいのところにある神通滝。
遊歩道から川の方を見ると水もキレイで、遊歩道終点から見える滝の姿は緑に囲まれた美しい姿です。
近くまで行けない代わりに、あれだけ木々に囲まれていながら全体をキレイに俯瞰できるのは嬉しいところですね。
でもやっぱり、そのうち滝の目の前まで遊歩道が伸びるのを期待しますw

 

 


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八ヶ滝(伊予)

八ヶ滝
(やつがたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶八ヶ滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・銅山川⇒吉野川
落差
・・40m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から20分程
【🚘】 【🍃】H30.8.4

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛媛県 四国中央市

八ヶ滝は四国中央市、四国最大の河川である吉野川に祖谷渓付近で合流する最長の支流、銅山川柳瀬ダム 金砂湖に合流する支流に掛かります📍

金砂湖の上流部の北側、翠波高原の西側に位置し、伊予三島から国道319号線を登り法皇トンネルを抜けたところに入り口と駐車場があります🅿

とても眺めの良い国道319号線👀🏞🏙
恋人の聖地 具定展望台もあります☆💛
しかしトンネルの所から道が細くなります(;´・ω・)

 

長くて細くて暗い法皇トンネルを抜けたらすぐに入り口と駐車場です(=゚ω゚)ノ
逆からくる場合は国道319号線、金砂湖を渡ってトンネルのすぐ手前になります👀

ホントにすぐなのでトンネル出口付近ではスピードを落としましょう(´・ω・)
駐車場の付近に水ヶ滝という30mくらいの水量の少なめの滝が流れています🌊

 

ーーーーーーー

水ヶ滝▼


 

 


遊歩道▼

道路を挟んで駐車場の向かいに入り口があります🌳
トンネルから出てくる車はみんなスピード出しまくりで出てくるため、道路を渡る際は注意してください⚠(;´・ω・)
遊歩道入口▼


入口からしばらく歩いたら、道の両側とも木々が茂っていたのが谷川の方は開け、すぐに右から支流が流れている所があります(‘ω’)

基本水が非常に少なく分かりにくいですが、この支流側に道が続いています🐾🌳
まっすぐ進むと少し行った所で道がなくなります(;´・ω・)


支流側の道に入ってからは急な登りですが、距離はそれほどありません(=゚ω゚)ノ
微妙に下の方よりは川の水量が増えたような気がします🌊
右側に小滝が落ちているのが見えたらいよいよ八ヶ滝です٩( ”ω” )و

 

 


八ヶ滝▼




流れは細めですが、高さはあり岩壁もなかなかの迫力(∩´∀`)∩
木々の緑色が美しい滝です🌳
少し危険ですが、下段の上へ登れます٩( ”ω” )و



 

岩の縞模様が面白いです(*´Д`)
流れが細いので、高さはより高く感じます( *´艸`)
滝上の狭まった岩々の迫力もいい感じです🗻



 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

ごつごつした岩壁と落ち口の両サイドに切り立つ岩、細い流れと辺りの木々や草の緑色が特徴的です。
細く穏やかな流れで、草木の緑色ともよく溶け合う癒しの空気感です。
上段の所まで登ると浅く滝壺を形成しており、程よく広い空間で岩の縞模様が特徴的です。
滝から稜線が近いため、やや水量が少なめですが、それでも高さがあり見上げるような岩壁で迫力はあります。

 

 


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三樽権現滝(土佐)

三樽権現滝
(みたるごんげんたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶三樽権現滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・吉野川
落差
・・10m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分
【🚘】【 【🍃】H30.8.3
【🍃】R2.8.18

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

高知県 土佐郡 土佐町

三樽権現滝は四国最大の河川、吉野川水系に属し、四国最大のダムである早明浦ダムの南側に位置します📍

四国を横断する国道439号線、早明浦湖の南側に流れる吉野川の支流の地蔵寺川の支流、平石川沿いに伸びる林道に入ります🌳

早明浦ダムの手前で吉野川沿いを進んでいた国道439号線は支流の地蔵寺川沿いに進んで行きます🛣

入り口がやや分かりにくく、この地蔵寺川に平石川が合流するところが一つ、その西側の長いトンネルを抜けた先がもう一つ、この時点では三樽権現滝の案内は出ていないので地図を確認しながら進みましょう🗺

 

林道を道なりに進むと途中で案内が出てくるので、それに従って進んで行きます👀

ちなみに「三樽権現滝」ではなく、「権現滝」と表記されています📖

少し行くと三樽権現の鳥居と駐車場所、三樽権現滝への入り口が出てきます🅿

 

三樽権現滝の案内▼
そこから川を渡り林道を進んで行くと鳥居と駐車スペースです▼

 

 


遊歩道▼

駐車スペースから道を挟んで真向かいに入り口があります(=゚ω゚)ノ
遊歩道自体は距離も短く1本道なので説明するまでも無いかと思います🌳
テクテクと進んで行くと壊れかけの橋が、そしてその奥に三樽権現滝があります🐾🌊

 

 


三樽権現滝▼

H30.8.3



極めて美しい滝壺です✨✨( *´艸`)
そうです、もともとこの滝は滝壺の美しさで有名な滝なのです(=゚ω゚)ノ
今や人気の観光スポットとなり人が多くなりすぎたニコ淵に代わって注目された滝です🌊👀


完璧に近い蒼さです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
日が暮れかけで薄暗いのにこれだけ蒼いという事は、日の当たる時なら素晴らしい景観が望めそうです( *´艸`)
滝は岩壁にやや切れ込みを入れたような、スライダープールみたいな流れです(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

R2.8.18





前回は夕方だったこの場所も今回は晴れた日中(∩´∀`)∩
より透明度が増し清流感がすごいです🌊
けっこう深いし青いにもかかわらず底まで見渡せる透明度は絶景✨





木々や葉っぱの隙間からまばらに日が差し込み、点々とキラキラする様子は正に秘境にして極めて美しい景観です( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

素晴らしい蒼さと透明度で、見るものを吸い込みそうな勢いです。
辺りは緑に囲まれ深々と静かで落ち着いた空間で、そこに響く滝の音と極めて美しい水面という、贅沢な景観を満喫できます。

ちなみに四国ではにこ淵や安居渓谷はじめ仁淀ブルーという水の美しさや滝壺の蒼さを表すような言葉がありますが、これは日本で最も清流と言われる仁淀川水系のもので、三樽権現滝は吉野川水系になります。
つまり、吉野ブルーという事ですね。

仁淀川、四万十川、吉野側、那賀川、海部川、物部川、などなど上流部源流部では極めて美しい蒼を見せてくれる川が四国には数多く存在します。
上に挙げた6つの河川のうち4つは高知県内を流れています。
高知県というのはやはり清流の県なのですね~。

 

 


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大天井滝(吉野)

大天井滝
(おおてんじょうたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶休憩所・入口
|▶大天井滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・吉野川⇒紀の川
落差
・・30m(推)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
【🚘】💧 【🍃】H30.7.10

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

大天井滝は奈良県川上村の東端、吉野町と天川村との3つ自治体の境界線付近に位置します📍

アクセスルートはいくつあり、国道169号線道の駅杉の湯の所の寺山トンネルの前から大天井ヶ岳方面に登っていくか、国道309号線から同川温泉方面の県道21号線 (すずかけの道) から大天井ヶ岳方面へ登るか、もしくは吉野山の方から奥千本を抜けてきます(=゚ω゚)ノ

天川村と川上村の境界を越える五番関トンネルの川上村側の方に休憩所があり、その正面に入口や駐車スペースがあります🌳

 

 


休憩所・入口▼

林道を進んで行くと高木山休憩所があります▼
この辺に車は停めれます🚘🏍
このすぐ正面に大天井滝の入り口があります(=゚ω゚)ノ

 

大天井滝入口▼
林道は細くグニャグニャですが、所々で眺望がよいです👀
山奥で標高が結構高く、林道へ入る国道169号線や県道21号線付近と比べると気温が低いです🌡

 

 


大天井滝▼

入口を入ればすぐに大天井滝が見えてきます(∩´∀`)∩
木々に囲まれ静かで落ち着いた源流らしい雰囲気です🍃


緑豊かな滝です🌳
全3段になっており、やや奥行きがあるため見る場所によっては上の方は見えません👀
この滝の上を大峰奥駈道が通っています🐾

 

ーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

木々に囲まれた緑の美しい滝です。
やや離れ気味の段瀑で、総落差自体はそこそこあります。
これくらいの規模の滝が道路の横に掛かり、すぐに見られるのは嬉しいですね。
車で来れるものの、辺りは世界遺産にも指定された大峰奥駈道で、国道付近とは雰囲気もかなり変わります。

 

 


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龍王の滝(土佐)

龍王の滝
(りゅうおうのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶龍王の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・吉野川
落差
・・20m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・駐車場から15分程
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🏞
【🌺】H30.4.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

高知県長岡郡大豊町

龍王の滝は高知県北東部、梶ヶ森を源とする吉野川水系南小川の支流に掛かります📍

四国を横断する国道439号線JR土讃線豊永駅周辺のトンネルの近くで龍王の滝駐車場と入口へ通じる川沿いの林道の入口があります🌳

林道に入ってからも分かれ道があり、案内もまばらで分かりにくいので、地図をしっかり確認しながら進みましょう👀

林道の途中は道がかなり細く傾斜もかなりきついところがあるので注意です🚘
途中で眺望の良い八畝の棚田の集落があります🌾
ちなみに駅からはかなり距離も登り坂も長いので、歩いて行くのは現実的ではありません🐾

 

 


遊歩道▼

龍王の滝の入口▼
駐車場はわりと広く眺望もよいです(*‘∀‘)
展望台もありますが滝は見えません👀

駐車場の奥の方に遊歩道の入り口があります(=゚ω゚)ノ
遊歩道に入ったら基本一本道なので、迷うことはないと思います🌳

最初平坦で、途中ちょっと傾斜が出てきます🐾
看板には徒歩10分と書いてありましたが、もうちょっとかかったような気がします(´・ω・)

 

 


日本の滝百選 龍王の滝▼


右岸 (向かって左側) の盛り上がった岩壁が特徴的です🗻
高さこそそれほどありませんが、名前通り龍が出てきそうな幻想的な雰囲気を持っています🐉🔥


龍王の滝の説明書き▼
この川は山頂付近で湧き出す不思議な水が源となっているそうです👀
確かに普通地下から水が湧き出すにはそれなりの標高差が必要となりますが、一体どうなっているのでしょう(´・ω・)❓

この上流には真名井の滝と言うのがあるようです🌊
また機会があれば行ってみたいと思います🐾

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

程よい大きさの滝壺や滝自体が流れる岩肌などにみられるコケの感じが何とも言えぬ空気感を作り出しています。
この苔むした感じや当たりの木々の感じから、全体的に緑色が強い感じです。
背の高い原生林も生えており、滝だけでなく辺りの雰囲気からも不思議な感じがします。

 

 


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雨乞の滝(阿波)

雨乞の滝
(あまごいのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶雨乞の滝
|▶Information

種類
・・双瀑
水系
・・鮎喰川⇒吉野川
落差
・・45m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分間程
🏆日本の滝百選
】【🚘】
【🌺】H30.4.29
【🍃】R2.8.3

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

徳島県 名西郡 神山町

雨乞の滝は徳島県 神山町南部、鮎喰川支流の高根谷川に掛かります📍

剣山の北側を通り、徳島県のほぼ真ん中を東西に横断する国道438号線、そこから一本中の道に入り神山町役場方面へ(=゚ω゚)ノ

神山町役場の西側、野間谷川1本挟んで西側の高根谷川沿いに雨乞いの滝の入口へ通じる林道が伸びています🌳

国道438号線から川沿いの林道まで少し見逃しやすい交差点が続きますが、付近まで行くと案内もあるので分かりやすいと思います👀
林道は急坂で道も細いので運転には十分注意してください(´・ω・)

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR牟岐線 徳島駅から徳島バスが神山町役場付近を通ります🚌
停留所から遊歩道入口まで2kmちょいといったところで、30分~40分くらい🚏

JR日牟岐線 時刻表
・・・徳島駅~海部駅
・・・(徳島駅下車)

 

徳島バスHP
👉路線バス👉西方面エリア
・・・佐那河線
・・・(寄井中 or 寄井下車)

 

 


遊歩道▼

雨乞いの滝遊歩道入口▼
駐車場もちゃんとあります🚘🏍

 

遊歩道は比較的手入れは行き届いていますが、かなり急な登りです(;´Д`)
距離はそれほどないのですが、そこそこ体力入ります🗻🌳
路面がぬれている時は滑らないように注意が必要です🐾

 

ーーーーーーー

雨乞いの滝にたどり着くまでにいくつか名前の付いた小滝が出てきます🌊
なかなか風情のあるところです( *´艸`)🌳🍃

うぐいす滝▼

 

不動滝▼

 

所々に励ましの看板があるのがうれしいですw(´・ω・)
後半から傾斜は少しマシになります(;´・ω・)

 

地獄淵▼

 

紅葉滝、観音滝▼


 

しばらく進んでいくと悲願寺との別れ道に差し掛かります( ゚Д゚)
小休止には良いところです🌳

この日は他に回るところがあるので、まっすぐ雨乞の滝へ向かいます(=゚ω゚)ノ
ココまで来るともうすぐです٩( ”ω” )و

 

 


日本の滝百選 雨乞の滝▼


まずは雄滝が見えます👀✨
そして奥に雌滝があります🌊✨
この滝は雌滝がメインなんですねぇ(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

H30.4.29

雄滝▼

雄滝の落差は確か約30mくらいだったかな❓
水量も少なめで静かに流れ落ちます(´・ω・)
滝壺は小さいですがちゃんとあり、緑が幻想的です🌳

 

雌滝▼



こちらは水量もしっかりあり規模も大きめです( ゚Д゚)
公称落差は45m🍃
面白い形の段瀑ですね(*‘∀‘)

横の鎖の所から滝の中ほどまで登れますが、非常に滑るのでなかなか危険です⚠

 


 

ーーーーーーー

R2.8.3


ココはいつ来ても緑豊かな景観ですね~🍃
雄滝の麓にはイワタバコが小さくも力強く咲いています🌺
水量も前回より少し多いかな❓、雄滝の流れが思ったよりしっかりしています🌊

 

雄滝▼


 

雌滝▼



 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

緑に囲まれたマイナスイオンの空間に流れる2本の滝。
とても幻想的で落ち着いた空間はいつまでも居たくなる心地よさです。
静かに傍らに落ちる雄滝と本流の雌滝が隣り合って落ちる様子は仲睦まじい姿です。
一つの場所にが複数落ちている様子は単体の滝と比べるとやはり見応えがあり、大きいと尚更です。
雌滝は一番下の段は登れますが、上の段の方が高さもあり流れ方にも迫力があります。

ちなみに近くには30m程のこれまた緑豊かな景観の▶神通滝もあるので、興味あれば一緒に回ってみるのも良いです🐾

 

 


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南股滝(吉野)

南股滝
(なんまただき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶南股滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・吉野川⇒紀の川
落差
・・40m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から15分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H28.8.7

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

南股滝は吉野台高山脈吉野川源流部の北股川流域に位置します📍

国道169号線大台ケ原へ向かうループトンネルの北側、大迫ダムから奈良県道224号線に入ります🚘

しばらく県道224号線沿いを進んでダムを抜けたところで、まっすぐ本流側の本沢川沿いの県道224号線と、左側の北股川沿いの林道との分岐があります🌳
南股滝へは左の林道へ(=゚ω゚)ノ

そのまま林道をまっすぐ進んでいくと、小さい山の神様があります⛩
そのさらに先で対岸から支流が合流し、その支流の奥に南股滝があります🌊

 

ーーーーーーー

大迫ダム湖▼

吉野川および紀ノ川の最源流部🌊
すぐ南側には大台山の山々が広がります⛰


ダム湖沿いにはまだ住宅地もあります(‘Д’)
ダム吊りや温泉施設などもあり、山々に囲まれた穴場的スポット(∩´∀`)∩
基本的には上流側へ向かって進んで行くだけです🐾


素晴らしい眺望ですが、当然上流へ向かって行けばダム湖も終わりを迎えます(´・ω・)
ちょうどダムが終わった所くらいで道が分岐(=゚ω゚)ノ
ココを左側、川を渡って北股川沿いに進んで行きます🐾

 

 


ルート▼

入渓▼

ダムが終わって川沿いから少し離れた先で分岐します(=゚ω゚)ノ
分岐を左、北股川沿いにまっすぐ進んでいきます🐾

途中から道路の舗装が終わります( ゚Д゚)!
確かこの辺は車求めれたと思います🚘🏍
ココから支流合流地点までは歩いてもそうかかりません🐾

ちょうど出会いから少し行ったトコに降りれそうなトコがありました▲

入口は林道の対岸側の出合いなのですが…
正直どこが入口か林道からでは分からないので、GPSを頼りに近くで川に降りれそうな所を見つくろって無理やり降ります٩( ”ω” )و
南股滝は滝のすぐ上で二股に分かれているので、地図を見てその川が合流する地点付近で川へ降ります🌊


ちょうど降り立ったところから少し下流へ行くと、川の出会いです👀

この辺も結構な渓谷です🌊
支流の方へ上がって行きます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

逆行▼

支流に入ったらそのまま川を登っていきます٩( ”ω” )و
支流に入ってさえしまえば距離は短く難なく滝前まで出られると思います🌊

 

 


南股滝▼



なかなか面白い形をした滝です( *´艸`)
上段は段々になっていてカブトガニみたいな形をしています✨
滝壺も非常にきれいで、程よい広さの空間はとても心地よいです🌳



 

ーーーーーーー

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

上段の2段がウロコみたいな面白い形の滝です。
広めの滝壺にポコッと出た岩もいい感じです。
全体的に頭に残る形の滝ですが、滝の規模自体もそこそこ大きく周辺の流れも美しく、また濡れるのは必須ですがわりとすぐ見れるのも良いですね。

 

 


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明神滝(吉野)

明神滝
(みょうじんたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶明神滝
|▶Information

種類
・・直下型
水系
・・吉野川⇒紀の川
落差
・・35m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分程
【🚘】 【🍃】H28.8.7

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

明神滝は吉野台高山脈馬ノ鞍峰西側の三ノ公川流域に位置します📍

奈良市と新宮市を結ぶ国道169号線大台ケ原へ伸びるぐるぐるトンネルの北側のダム、大迫ダムから奈良県道224号線に入ります(=゚ω゚)ノ

しばらく県道224号線沿いを進んでダムを抜けたところに、まっすぐの本流側の本沢川沿いの県道224号線と、左側の北股川沿いの林道との分岐があります🌳
明神滝へは左の林道へ🐾

しばらく行くと三之公川の出会いがあり、折り返す勢いで右に曲がり橋を渡ります👀橋を渡って三之公川沿いの林道をまっすぐ行くと山の神の祠と共に、入口と林道終点の駐車場所に出ます🚘

大迫ダムを渡った先、そこは一大名瀑地帯🌊
左▲の写真が入口の目印です👀
大迫ダムの上を通って県道224号線へ入ります🐾

この県道224号線はダムを取り囲むように沿っています(=゚ω゚)ノ
非常に景観の良い所です✨🌳🏞
ちなみに途中にある入之波温泉 山鴨湯は人気の温泉宿で、日帰り温泉もあります( *´艸`)♨

 

 


ルート▼

林道▼

ダムが終わって川沿いから少し離れた先で分岐します(´・ω・)
分岐を左、北股川沿いに進んでいくと折り返し気味くらいの勢いで右から分岐が出てきます▼

右から合流してくる三之公林道をまっすぐ進んでいきます🐾

しばらくして山の神様の祠と林道の終点に出ます▼
ココは駐車スペースもあり、ちゃんとUターンもできます(‘ω’)

そのすぐ横に入口があります👀
何やらここら一帯は水源保護のため水に入ってはいけないそうです💧

 

ーーーーーーー

遊歩道▼

ルートは至って単純です🌳
遊歩道沿いをひたすら進んでいきます🐾
距離もそこまでないので割とすぐです(‘ω’)
足元には注意しましょう!!

 

途中、しとしとと岩を伝う雫と、それによるキレイな苔があります👀
水源の森なだけあって美しい景観(∩´∀`)∩

 

この案内が見えたらもう目の前です٩( ”ω” )و
案内の方向へ降りていきます🐾

 

 


明神滝▼




見事な直下型の直瀑です🌊
水の落ちた先は深くえぐられ、大きく深い非常に美しい滝壺を形成しています。
とても収まり良く、どの角度から見てもきれいです✨



滝壺はとてもきれいな色合いです(‘Д’)
恐ろしくも美しい、何とも言えない空間🌳
足場はなく滝壺もかなり深いので、裏側へは回れそうにありません✖


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

ストーーンと落ちる直下型の形と深いエメラルドグリーンの滝壺、辺りの木々、岩盤に広がる緑色が幻想的な雰囲気を醸し出しています。
登山道にもシトシトと湧水が落ちていたりと緑の多さを裏付ける豊かな水源が垣間見えます。

 

 


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笹の滝(吉野)

笹の滝
(ささのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶笹の滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・吉野川⇒紀の川
落差
・・35m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から20分程(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H28.7.10

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

奈良県 吉野郡 川上村

笹の滝は台高山脈の北西端、吉野川の源流部へ流れ込む井光川の支流に位置します📍

吉野の川上村、吉野川沿いの伸びる国道169号線大滝ダムより少し上流へ進んだところにある武光橋を渡り、右側の井光方面の林道へ入ります🌳

:林道へ入る橋
:橋を渡ったら右側、井光方面へ


井氷鹿の里
井光林道を道なりに進んで行くと井氷鹿の里があります🏞
雰囲気の良い所で、ご飯やお土産もあるようです👀
休憩にはもってこいの場所ですね!( *´艸`)

そこからさらにしばらく林道を進むと川側に開けたところが出てきます👀

その対岸側に笹の滝がある支流が合流しているのが見えるので、川を渡って直接登っていきます٩( ”ω” )و
地図で確認しながら行くと入渓ポイントは分かると思います📍

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、井光方面へ向かう武光橋まで奈良交通バス近鉄電車 福神駅六田駅大和上市駅 (土日祝は福神駅は無し) から出ていますが、本数は少なく、入渓地点までは10km近くあります。

近鉄電車 南大阪線 時刻表
近鉄電車 吉野線 時刻表
・・・阿部野橋~吉野駅

 

奈良交通バス
南部地域連携コミュニティバス
・・・R169ゆうゆうバス
・・・(武木下車)

 

 


ルート▼

井氷鹿の里を越えてさらに進んで行くと、林道の川側に開けて駐車もできるスペースと共に支流が確認できる所👉があります🌳👀

一度車を止めて川の方へ行かないと、運転しながらでは多分支流は確認できませんが、こんな感じの場所は多分ここしかないです(=゚ω゚)ノ

ぶっちゃげ進んで行く途中で作業道みたいなのが合流してくるので、どこかからちゃんと陸路があるのかもしれません🐾

が、どこから入るのか分からないので、とりあえずココに駐車して川へ降ります🚘🏍
川へは簡単に降りれます(‘ω’)
岩を縫って川を渡りましょう❕

川を渡って支流に入ると、後は支流を直接登っていきます٩( ”ω” )و


笹の滝まで特に難しいところはなく、スイスイと登っていけると思います🐾
ただ滑りやすい所はあるので注意してください⚠

川は源流らしい雰囲気で、木々や苔がキレイです🌱
しばらく行くと貯水施設?取水施設?みたいなのが出てきます👀

ココまで来るとどこかから作業道が続いていることに気が付きます(‘Д’)
一体どこからだろう?(´・ω・)
林道沿いにそれらしいところはなかったし、あったとしても対岸ですしねぇ…

これを越えたら滝が見えてきます🌊✨

横の方から小さめの笹の滝みたいなのが流れいます( *´艸`)

 

 


笹の滝▼

残念ながらカメラがまさかの電池切れなので、スマホ写真になります(;´Д`)
まぁスマホのカメラ十分画質良いですけどね(∩´∀`)∩

けっこう勢い良く流れ落ちており、水量もしっかりしています🌊
そして岩の苔感もとてもいい感じです🌱
岩にぶつかって流れがはじける姿は、真下から見るとイカやタコのような形で面白いです🦑🐙

おもしろい形でもありますが、美しい形の滝でもあります🌊
ただ、すぐ目の前に堰堤みたいなのがあるのが少し残念(;´・ω・)
降水量などによっては結構増水するのかな⁇

 

横に流れている小型の笹の滝みたいな滝▼
大きさや規模が小さくなっただけで、ホントに同じような流れ方と形をしています🌊
まるで親子みたいですね( *´艸`)

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

飛び出すような流れ出しに、下の方で岩にあたり流れ方の変わる、これまた面白い形の滝です。
そして横に同じような形の、笹の滝小っちゃい番みたいな滝があるところも面白いです。
間近で見上げると、まるでイカかタコみたいな形です。
ただ、周りに人工物が多いのが少しだけ残念です。
まぁ自然と地域の人達がうまくやっていくためのことなので、仕方ない事ですけどね(´・ω・)

 

 


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