平湯大滝(乗鞍岳)

平湯大滝
(ひらゆおおたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶平湯大滝(夏)
|▶平湯大滝(秋)
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・神通川
落差
・・65m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から5分程
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🍁】
【🏞】【♨】
【🍃】H29.8.13
【🍂】R2.10.5

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 高山市

平湯大滝は神通川の上流、高原川の源流に掛かり、上高地の南西側に位置します📍
周辺は奥飛騨平湯大滝公園として整備されています🏞

高山から松本にかけて乗鞍山の北側を通る国道158号線沿いに入り口があります🚘
松本側から来る場合は中部縦貫自動車道 (有料道) があります(=゚ω゚)ノ

奥飛騨平湯大滝公園の北側には平湯温泉街があり、上高地やスキー場などと合わせて楽しむことができます♨

 

 

平湯温泉スキー場の所にある食事何処🍴👉
でかでかと看板があり大きな駐車場があって開けているのですぐ分かります( *´艸`)

その奥に平湯大滝の駐車場があります🚘🏍
駐車場の横にはスキー場のリフトがあります⛷

乗鞍山自体が登山やトレッキング、スキーや沢登、温泉など多くの楽しみがあり、春夏秋冬それぞれの表情を楽しめる素晴らしい観光地です🌺🍁

 

ーーーーーーー

公共交通機関アルピコ交通濃飛バスなどで、平湯温泉バスターミナルから少し歩きます🐾
また各地方からの高速夜行バスなどはあるようです🚍
上高地から平湯大滝間は路線バスもありますが、冬季はやっていないようです🚌

JR篠ノ井線 時刻表
・・・塩尻駅~篠ノ井駅
JR中央本線 時刻表
・・・高尾駅~名古屋駅
・・・(松本駅下車)

松本電鉄 上高地線 時刻表
・・・松本駅~新島々駅
・・・(新島々駅下車)

JR高山本線 時刻表
・・・岐阜駅~富山駅
・・・(高山駅下車)

 

アルピコ交通HP
濃飛バスHP
・・・高速バス、一般路線バス
・・・(平湯温泉下車)

高速バスの予約等詳細

 

 


日本の滝百選 平湯大滝(夏)▼

駐車場に入る手前に平湯大滝への入口があります🏞
遊歩道の入口の所にも駐車場があるのですが、時期によってなのかこの先車は侵入できないので手前のリフト横の駐車場に止めます🌳
そこからでも歩いてすぐです(=゚ω゚)ノ


川沿いに遊歩道入口の方へ進んで行きます🐾
湯歩道入口まではちゃんと舗装もされていて、若干の上り坂ですが距離もなく滝まではすぐに到達します(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

入り口から川沿いを進んでいくと、次第に滝が遠目に見えてきます🌊

一応道は滝が良く見える所までは行きますが、目の前までは続いてはおらず、滝壺まではいけません✖

水量が多いのが遠目にもわかるので、不用意にいろんな人が近づくと危なそうですね(‘Д’)

歩道の終点からはキレイに滝の全景が見え、とても良い感じです( *´艸`)



真夏でも休日・祝日はさすがにそこそこ人も多いようです( *´艸`)
滝をバックに写真が撮れます(∩´∀`)∩
大きくて豪快な滝なだけにいい写真になりそうです📷

 

 


日本の滝百選 平湯大滝(秋)▼

変わって秋の平湯大滝(=゚ω゚)ノ
10月頭にはすでに赤くなった気が目立ち始めています🍁
さすがに寒いとこなだけに紅葉の見頃も早そうです👀
この日は若干水量が少なめかな❓💦
それともこちらがスタンダード(‘Д’)❓

 



やはり相変わらず豪快な岩壁と流れ方で迫力があります🌊
以前来た時はこの時より人も多く何気なく見てて記憶になかったのか、それとも水量が減って見えたのか、よく見たら床が赤茶けているのが分かります👀
水も淡い水色に白濁したような感じで、おそらく温泉が混じっているようです♨


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差もありますが、横幅も水量もあり遠目にも迫力が伝わります。
乗鞍岳自体がそもそも水源の豊かな山であることが分かります。
真夏でもスキー場があるくらいで基本雪の多いところなので、下界よりずいぶん気温も下がりいい避暑地になります。
10月には朝方などは0℃くらいまで寒くなる日も出てきますが、ココへ来る道中の紅葉はキレイです。
車やバイクがあれば到達しやすい滝で、見応えも十分なのでおすすめです!。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

岐阜県の滝に戻る
中部・北陸の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

日本の滝100選に戻る
お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

雲竜瀑(下野 日光)

雲竜瀑
(うんりゅうばく)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶林道歩き
|▶雲竜渓谷
|▶雲竜瀑
|▶日光の温泉・ホテル
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・鬼怒川⇒利根川
落差
・・100m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★★☆
時間
・・稲荷橋から150分程
】【💧 【⛄】R2.1.1

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
栃木県 道路規制情報
栃木県 道路公社

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

栃木県 日光市

雲竜瀑は女峰山の南東側にある雲竜渓谷に掛かります📍

日光東照宮の東側で大谷川稲荷川が分岐しており、その先に掛かる栃木県道247号線 (日光今市線) 沿いの稲荷橋の右岸側 (上流に向かって左側) が実質的な入り口となります🌊

神橋交差点のT字路を日光美術館側に進み、美術館を越えた所で出てくる橋が稲荷橋です(=゚ω゚)ノ

稲荷橋まで来れば、ぶっちゃげ後はほぼ林道を道なりにひたすら進むだけで、雲竜渓谷に降りる所までは迷うことはないと思います🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関では、東武日光駅・JR日光駅から東武バス神橋停留所が最寄りになり、稲荷橋までは神橋からすぐです🚌

で来る場合は、日光宇都宮道路日光I.Cで降り神橋交差点を右折してすぐに稲荷橋ですが、駐車スペースはもうしばらく林道を進んで行った所になります🚘🏍

JR東北本線 時刻表
・・・上野駅~盛岡駅
JR宇都宮線 時刻表
・・・上野駅~黒磯駅
JR日光線 時刻表
・・・宇都宮駅~日光駅
・・・(日光駅下車)

東武鉄道 伊勢崎線 時刻表
・・・浅草駅、北千住駅~伊勢崎駅
東武鉄道 日光線 時刻表
・・・東武動物公園駅~東武日光駅
・・・(東武日光駅下車)

 

東武バス 時刻表
👉日光エリア
・・・湯元温泉・中禅寺温泉方面行
・・・(神橋下車)

 

ーーーーーーーー

日光へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

 

 


林道歩き▼

稲荷橋の横に雲竜渓谷の看板が立っています👀
ココ👉から上流の方へ向かって進んで行きます🐾

車の場合はココをまだそのまま進んで行きます🚘🏍
林道は途中から細くなってくるので注意しましょう⚠

上流は女峰山へと続き、目前の山々は冬の靄が掛かりいい感じです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーーー

ちなみに余談ですが、道中で初日の出を見るため夜明け前の出立で、上の写真は実際に訪れた日の前日のものです📷

夜の林道は照明がほとんどなく非常に不気味なので、東照宮の参道の東側の通りから林道の合流地点まで抜けていきます🐾

元旦の未明なので、さすがにすでにお参りに来ている人も結構いてます⛩
真っ暗でも林道から1本入ると東照宮の敷地なので雰囲気ががらりと変わります👀

 

ーーーーーーーー

次第に明るくなってきたので先へ進みます٩( ”ω” )و
ひたすら歩きます🐾
本当にただひたすらに歩きます🐾🐾


しばらく林道を登っていくと車止めゲートがあり、車はココの正面に停めれます🅿

林道は車止めの所でぐるりとヘアピンカーブを描き上っていきます🛣

場合によっては立ち入り禁止になっていることもあるので、状況を見て自己責任でお願いします⚠

ちなみにまっすぐ進むと堰堤散策歩道に入ります🐾

 

ーーーーーーーー

初日の出(∩´∀`)∩☀



▲2020年の初日の出です🌄
この日は元旦🎍
良い1年になりそうです( *´艸`)

この林道は基本的に東向きか南向き、南東向きの部分がほとんどなので、日の出がきれいに見えます✨✨


林道を進んで行くほど標高も高くなっていき気温も下がってきます🌡
東照宮や日光駅周辺は1ミリも雪など積もっていなかったのに、次第に雪が多くなっていきます⛄

随分日も昇ってきて非常に眺望の良い林道です( *´艸`)

 

ーーーーーーーー

稲荷川展望台 日向坊砂ダム▼

雪も深まりさらにしばらく歩くとダムがあります👀
凍っているわけではないですが水の気配はほぼしません💧
伏流しているのかな(‘ω’)?


この辺を越えて来ると雪もかなり増えてきますが、日も完全に顔を出し雪景色がとてもきれいに映ります(*‘∀‘)

何より肌を指すを通り越して気持ちの良い空気の冷たさが何とも心地よいです( *´艸`)
ココまでずいぶん坂道を登ってきたので標高もだいぶ上がっていると思います٩( ”ω” )و


 

ーーーーーーーー

林道分岐▼

さらにそこから歩いていくと…、
切り立った山々の爽快な絶景が広がります🗻
この光景が見えてきたら雲竜渓谷への降り口までもう少しです🐾

この爽快な景色を見ながら進んで行くと、林道の横から下へ降りていく脇道みたいなのがあり、その先にコンクリの橋があるのが見えます👀
ココから降りていきます(=゚ω゚)ノ


ちなみに少し先でその道に合流する分岐がありますが、こちらの方が早いです🐾
そのまま林道をまっすぐ行くと何処に行くかは行ったことないので分かりません(;´・ω・)
この日はココから先はホントに雪が深くなってきます⛄


しばらく降りたところに開けた場所、分電小屋みたいな小屋とその奥に大きな堰堤、小屋の横に渓谷への降り口があります🐾

 

 


雲竜渓谷▼



林道を下りきった先には最後の堰堤と渓谷入口、そして目の前に広がる雲竜渓谷が( ゚Д゚)✨

雪だらけですが小休止にはキリの良いところ🐾
前回来た時より気温は少し高めですが雪は確実に多いです(;´Д`)

入口となる階段は雪が深いと非常に危険です⚠
氷瀑で有名な雲竜瀑ですが、この時期はホントに足元は注意が必要です❕

 

ーーーーーーーー

降りた先は川です🌊
ココまで来たら距離的にはあと少し٩( ”ω” )و
しかし気を抜かないように❕
危険がたくさんあります⚠

ハッキリとした踏み跡があり、どうやら先客がいたみたいですね( *´艸`)


所々凝った川も日の出を浴びて流れ始めています💧
大阪住まいの私には新鮮な光景です✨
当然ですが凍った箇所をうかつに踏まないように❕


雪が深いと、そこがホントに踏んでいい箇所かどうかわかりにくいので慎重に進んで行きます(;´・ω・)
渓谷に降りて最初はやや人工感が残りますが、少し進むと幅は狭まり自然の姿になっていきます🌳

 

ーーーーーーー

氷柱・氷壁▼

ココからが個人的にすごく好きな光景です(∩´∀`)∩
バッキバキに凍った岩壁を横目に進んでいきます🐾
滑ります( ゚Д゚)☃



ココで一つ十分に注意しておいてほしいのが、当然ですが殺人級の氷柱がいてることです(;’∀’)

壁に薄く張り付いて手でもぎ取れるくらいのものなら良いですが、数十m頭上に直径数十cmのやつもいたりします⚠
そういった氷柱には絶対に近づかない事❕ましてや下になど行ってはいけません✖


巨大氷柱の落ちてきた残骸▲
美しいですが人が持ち上げられる重さではありません(;´・ω・)
やむを得ず通らなければならない時は、立ち止まらず速やかに🐾

それにしても少し地形が変わったような気が…
多分前回の時から左岸側は少し崩れてますね(;´Д`)

 

 


雲竜瀑▼

滑らないように足元を見て進んでいると…、
ふと目に映る光景✨▼
岩壁の奥に凍った巨瀑が!!!!( ゚Д゚)




いい感じに凍ってますね(*‘∀‘)✨
拡大してよく見ると氷の上や中で水が流れているのが分かります💦
そしてやはり大きい滝です(‘Д’)

しかし雪が深くて今回はちょっと真下までは行けそうにないです(;´・ω・)
水に浸かれば行けなくはなさそうですが…
既に濡れた所が凍り始めており、後で後悔しそうなのでやめておきます(;’∀’)




ちなみに雲竜瀑は支流から流れ込んでいます🌳
本流はまだこの先も続いていますが、今回はココまで(=゚ω゚)ノ
この先はもっと暖かくなってからそのうち行こうと思います🐾

 

ーーーーーーー

前回方瀑 (2016年) の雲竜瀑▼




微妙に水が流れてます( *´艸`)
どうやら氷瀑の中を液体の水が流れているようです🌊

そしてよく見ると足元の氷の下を水が流れているのが分かります👀

そして振り返ると…


危ない奴がこっちを狙っている(;´Д`)
上の木と比べてもらったら分かると思いますが、でかいです( ゚Д゚)
あんなところに引っ付いているのが奇跡に思える大きさです❅

奴らの残骸👉
あんなのに埋もれるのは御免被る!!。
出来るだけ近くに立ち入らないようにしましょう💦


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

今回は日が日だけに氷瀑でしたが、おそらく水量もあると思います。
100m級の落差は流石に圧倒されます。
長い長い道のりを経てくる価値は十分にあると言えます。
氷柱だけは本当に怖いので気を付けてください。
夏場にも一度訪れてみたいです。

ちなみに日光東照宮からも近い?です。
参拝ついでに行くにはかなりハードですが…

 

 


日光の温泉・ホテル▼

雲竜瀑は長い林道歩きを強いられますが、日光東照宮のホントにすぐ横が入り口になるので、降りて来れば徒歩圏内でも宿はありますし、神橋からバスに乗れば1本で日光駅周辺にも奥日光のも行けます🐾
名瀑に温泉ホテルの組み合わせは滝好きにとっては至福ですね( *´艸`)



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

ーーーーーーーー

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

その他ツアー等▼

「asoview!(アソビュー)」~遊び予約・レジャーチケット

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

栃木県の滝に戻る
関東・甲信越の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る