ふくべの大滝(手取川・尾添川)

ふくべ大滝(ふくべおおたき)
石川県 白山市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・手取川⇒尾添川
落差・・86m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ふくべの大滝
|▶Information


R1.8.17


行き方・場所・アクセス▼

ふくべの大滝は白山白川郷ホワイトロード沿いにあります🌊
なのでまずは白山白川郷ホワイトロードを目指すことになります📍

白山白川郷ホワイトロードは国道360号線を補完する形で伸びており、石川県 白山市と岐阜県 大野郡 白川村を結びます🛣

重複するので行き方等詳しくは▶姥ヶ滝の項を参照してください(=゚ω゚)ノ

 

注意点だけいくつか挙げるなら、まず軽車両や二輪車は全て通行不可である点、豪雪地帯なので冬季は閉鎖されている点、17時~18時でゲートが締まる点などです(´・ω・)

その他災害等の影響を受けやすいので、道路交通情報はチェックしておきましょう💡

 

 


ふくべの大滝▼

石川県側から白山白川郷ホワイトロードへ入った場合、姥ヶ滝を過ぎてしばらく行くと左側へ180度曲るヘアピンカーブの所にふくべの大滝の駐車場があります🚘

ちなみにP₅の地点になります📍

駐車場からは岩壁に隠れて滝の姿は見えないのですが、道路を挟んですぐに観瀑台があります(=゚ω゚)ノ

そして観瀑台が近づくにつれて、壮大な岩壁から大滝が姿を現します( ゚Д゚)
カーブの所からはすでに滝の姿が見えます🌊


観瀑台の方へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
道路を渡る時は十分に気を付けて❕





観瀑台からはさすがによく見えます(∩´∀`)∩
それにしてもホントに物凄い岩壁です( ゚Д゚)
本流の方はキレイに溝形になっているのに対して、大滝の方はまるで対照的と言うか、凄まじいです✨✨







観瀑台の壁がありますが、本来は下流側の段々の小滝が連続する形になって他っぽいですね🌊
大きくてしかも絶壁の滝の手前は、至近距離で小さな滝が連続していたり中規模の滝があったり、予兆の様に傾斜が出てきたりなど、こういったパターンが多いです💦

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

ふくべの大滝の86mの落差は日本の滝百選の姥ヶ滝よりも高く、白山白川郷ホワイトロード中の滝の中では最高です。
滝の規模もさることながら、それを構成する断崖絶壁の岩壁もすさまじい迫力で、姥ヶ滝と合わせて白山白川郷ホワイトロードのメインとなる見所と言えるでしょう。

車から降りてすぐに見れる点を考えると、観光滝としては白山山系のみならず石川県最高のクオリティと言えるかもしれませんね。

 


Information

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姥ヶ滝(手取川・尾添川)

姥ヶ滝(うばがたき)
石川県 白山市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・尾添川⇒手取川
落差・・76m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶白山白川郷ホワイトロード
|▶ルート
|▶姥ヶ滝
|▶Information


R1.8.17


行き方・場所・アクセス▼

姥ヶ滝へは白山白川郷ホワイトロードから行くことになります🐾
なのでまずは白山白川郷ホワイトロードへ入ります(=゚ω゚)ノ

白山白川郷ホワイトロードは国道360号線と重なっているため、石川県側からも岐阜県側からもまず国道360号線を探しましょう🚘

 

石川県側からは国道8号線や北陸自動車道 片山津I.C小松I.Cから、もしくは金沢や大野からくる場合は国道157号線から国道360号線へ入ります(‘ω’)

岐阜県からくる場合、富山や名古屋方面からは東海北陸自動車道 白川郷I.C、または国道157号線から入ります(´・ω・)

白山白川郷ホワイトロードに入ると、あとは進んで行けばたどり着きます(=゚ω゚)ノ

案内もありますが、一応P₄の地点です📍
広い駐車場もあるので分かると思います🚘

 

 


白山白川郷ホワイトロード▼

姥ヶ滝の前に、不測の事態が起こらないよう白山白川郷ホワイトロードについて少し説明しておきましょう📚

 

白山白川郷ホワイトロードは白山最高峰の御前峯より北側を通り、石川県白山市と岐阜県大野郡白川村結ぶ有料自動車道路です🚘
国道360号線を補完する形になっています🛣

11月上旬から6月上旬ごろまでは冬季閉鎖され、通行できる時期でも通行可能時間があります(´・ω・)
石川県側ゲートと岐阜県側ゲートで異なるので確認しておきましょう⌚

また急カーブが多く傾斜もあるため、危険だとされ軽車両及び二輪車は全て通行不可となっています🏍💦

白山白川郷ホワイトロード HP

 

石川県側のゲートの先には温泉やスキー場が、岐阜県側のゲートの先には白川郷があり、見どころが満載です(∩´∀`)∩

また白山白川郷ホワイトロード、石川県側は姥ヶ滝やふくべの大滝はじめ名瀑地帯となっています🌊

 

 


ルート▼

広~い駐車場🚙
この奥に姥ヶ滝への遊歩道の入り口があります🐾

鳥居をくぐると急階段が川の方へ向かって降りています(‘Д’)
かなり急なの転ばないように気を付けましょう⚠
降りければ白山林道がとんでもない所にあるのが改めて分かります( ゚Д゚)



ず~っと下っていくと川の手前で草ボーボーの広場みたいなとこに降ります🍃
親谷の湯は姥ヶ滝の前にある温泉の事です
これに従い進んで行きます🐾



八月の朝7時台⌚
切り立った山々に囲まれていても日が差し始めます
白く淡く濁りが見える水色は温泉が混じっている証拠です👀

遊歩道はやや荒れており、湧き出した水で濡れていたりもします💧
トンネルみたいなのを過ぎて少し行くと、流れの音と共に巨大な滝の影が木々た草の間から見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


姥ヶ滝▼

親にの湯の入り口を入ると温泉と観瀑台があります🌊
遊歩道もあれてましたが、ココもやや荒れ気味(;´・ω・)
ちゃんと管理すればかなり良い雰囲気になりそうですが…、多分混浴でしょうねw


お湯はややぬるめ(。-`ω-)
そして川の方を見ると見事な姥ヶ滝が流れています🌊
老婆が髪を振り乱しているような様から「姥ヶ滝」だそうです( *´艸`)



ちなみに陸側の上を見ると何やら建物が👀
実はこの温泉の更衣室です(‘ω’)
親谷の湯の入り口のところから上がって行けます🐾






落差76mという時点で相当な規模ですが、横幅もかなりあるためだいぶ大きく見えます( ゚Д゚)
更衣室の正面には足湯があります
コチラのお湯はかなり熱め(。-`ω-)

更に更衣室の建物の上にも登れます🐾
だいぶ高さがあるので、撮影ポイントとしては若干木が邪魔になる場合もありますが全景を最も写しやすくなります📷

足湯の所からのビューもなかなか良いです(*‘∀‘)
最もが場っと広がって見えます🌊
ホントにちゃんと整備し直したら絶景温泉になりそうですね~(´・ω・)





 

帰りはより一層日が差し込み川原がとてもきれいに映ります( *´艸`)
しかしやはり駐車場からすぐの階段のところはすごい…(‘Д’)

 


ちなみに姥ヶ滝駐車場から岐阜側へ少し進んだところで、姥ヶ滝の姿を上から見ることができるポイントがあります📍

駐車場とかはないですが、川の方を見るとすぐに分かります( *´艸`)

 

 

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

姥ヶ滝の落差は76mとかなり大きな規模ですが、100mクラスと言うにはやや届かない高さと言えます。
しかし、温泉を思わせる茶色がかった岩壁をいっぱいいっぱい大愛に流れ落ち横幅もかなりあるため、普通の100mクラスの滝よりも大きく見え、迫力もかなりあります。

白山には多くの滝が存在しますが、一際存在感があり日本の滝百選に選ばれ、まさに名実ともに白山白川郷ホワイトロードの顔とも言える名瀑です。

 

 


Information

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三階の滝(蔵王)

三階の滝(さんかいのたき)
宮城県 刈田郡 蔵王町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・白石川⇒阿武隈川
落差・・181m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶三階の滝
|▶不動滝
|▶Information


R1.5.2


行き方・場所・アクセス▼

三階の滝は宮城県と山形県の境界にある奥羽山脈の一角、蔵王山の宮城県側のふもとに位置します(=゚ω゚)ノ

基本的には川へ降りて滝壺へは行くことはできず、蔵王エコーラインにある滝見台からの遠望になります👀

蔵王エコーラインは非常に眺望もよく、天気の良い日はドライブがてら立ち寄ってみるのも良さそうです(∩´∀`)∩

国道4号線のJR東白石駅付近、松川が白石川に合流するポイントあたりから県道12号線 (白石上山線) へ入り、松川沿いに県道12号線を走っていきます🚘🏍
最初の方は県道25号線 (岩沼蔵王線) と重なります⚠

東北自動車道 白石I.Cもこの付近に降ります(‘ω’)

そのまま県道12号線を走っていくと、途中国道457号線と重なるところで刈田温泉が出てきます(=゚ω゚)ノ
この辺りは他にも青根温泉などもあり、温泉街となっています

 

刈田温泉を抜ける辺りで、川の方に大きな鳥居が見えてくるので、そちらの方へ入ります⛩

ココから蔵王エコーラインが始まります( ゚Д゚)
ちなみに冬季は閉鎖されているようなので、事前に道路情報等は確認しておいた方が良いでしょう👀

蔵王エコーラインをしばらく走っていると滝見台へ到着します🌊

 

 


三階の滝▼

蔵王エコーラインに入っても、最初の方しばらくは普通にただのグニャグニャした林道です(´・ω・)
少し進んで眺望が開けてきた辺りで展望台が現れます(=゚ω゚)ノ


整備の行き届いた道路で、上からも下からも入れますが、駐車場の入り口は道が細くなっているので交差には注意です🚘

 

展望台と三階の滝▼




落差181mの巨瀑は遠目に見てもその迫力が伝わります( ゚Д゚)
いや、むしろこの距離だから全体が俯瞰できるのでしょう( *´艸`)
間違いなく滝壺からじゃ上の方は見えないでしょうね…💧


凄まじい景観の段瀑ですが、何分距離があるので見る場所によっては木々が遮ってしまいます🌳
見えやすいポイントを探しましょう🐾
ただ、滝見台の柵の先は断崖絶壁なので絶対に乗り越えないように❕⚠


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・???
到達感・・・・★☆☆☆☆

遠望とは言え、181mの落差は流石に声が上がる迫力と存在感があります。
轟くような荒々しい迫力ではなく、まるで絵に描いたような美しい静寂の迫力といった感じでしょうか。
滝見台も非常に正面が開けた所にあるので、山々や木々なども見渡せ、眺望の良い中に見える滝がまたキレイです。

 

 


不動滝▼

三階の滝の滝見台からさらに蔵王エコーラインを上の方へ登っていくと、落差54mの直瀑、不動滝があります٩( ”ω” )و
三階の滝の落差が高いのであまり名は売れてませんが、54mの落差で水量も多く普通に考えたら見ものです🌊
コチラも滝見台からのみですが、三階の滝よりは近くなります🐾



蔵王エコーライン沿いに不動滝展望台の駐車場があります🚘🏍
駐車場のところにはカッコイイ蔵王不動尊が立っています٩( ”ω” )و
その傍らに滝見台へ続く階段があります🐾




こちらは滝壺がある程度はっきり見えます👀
三階の滝が支流から澄川に落ちるのに対し、不動滝は澄川に直接かかり水量も多いので滝壺から見上げたら迫力もありそうです🌊

逆行と日陰の極端な照度差で撮影が難航(;´・ω・)

 

 


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秋保大滝(名取川)

秋保大滝(あきうおおたき)
宮城県 仙台市 太白区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・名取川
落差・・55m(公)
🏆日本三大名瀑
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶秋保大滝不動尊
|▶秋保大滝 滝壺
|▶Information


R1.5.2


行き方・場所・アクセス▼

秋保大滝は仙台市の南西部、太白区にあります(=゚ω゚)ノ
蔵王さんから見て北東側、名取川と並走する県道62号線沿い秋保大滝不動尊があります⛩

県道62号線へは国道286号線や国道457号線から入ります🚘🏍
基本的に名取川まで出たら、川沿いに上流へ向かって行く感じです🐾
ちなみに秋保大滝の下流側には秋保温泉もあります♨

高速道路はあまり付近まで来ていませんが、最寄りとなるのは東北自動車道 仙台南I.C山形自動車道 宮城川崎I.Cなどでしょう(‘ω’)

 

公共の交通機関は宮城市営バス宮城交通バスが出ています🚌
ただし本数はかなり少ないので時間の確認が必要です⌚

宮城市営バスはJR仙台駅からは乗換が必要です(´・ω・)
JR愛子駅からだと一本で行けるバスが出ています🐾

JR仙山線 時刻表
・・・仙台駅~北山形駅 (愛子駅下車)

仙台市交通局 市バス
・・・仙台西部 白沢出張所 85・86・87番系統
・・・野尻町北・二口 行き (秋保大滝停留所下車)

宮城交通 路線バス
・・・仙台南地区Ⅲ (平日は秋保温泉湯本まで)
・・・秋保大滝行き (秋保大滝停留所下車)

 

 


秋保大滝不動尊▼

秋保大滝不動尊の駐車場▼
ちょっとした飲食店なども見受けられます👀
駐車場はかなり広いです🚘🏍

 

秋保大滝不動尊 境内▼
秋保大滝不動尊の境内は時期によっては花がきれいです🌺
桜は五月初頭でやや散り気味だったので四月終わりごろが見頃かな❓
この日は何やら出店みたいなのも見られます(*‘∀‘)




駐車場の横に鳥居があります(=゚ω゚)ノ
とても良い雰囲気ですね⛩

入口の所にも秋保大滝の看板が立っていますが、鳥居をくぐったらすぐに御堂が見え、その奥に滝見台へ続く階段があります🐾

 

展望台からの秋保大滝▼
雪解けの水量で怒涛の迫力です( ゚Д゚)
この展望台にまで若干の飛沫が掛かります💦


滝の上には美しい渓流が続いているのが見えます▲(*‘∀‘)✨
ココからに眺めだけでも十分な絶景ですが、この滝の嬉しいのはちゃんと滝壺まで行くことができるのです٩( ”ω” )و🌊🌳




展望台の標高は秋保大滝の落ち口よりもやや高いですが、遠望というほど遠くもなく綺麗にほぼ全景が見えます👀🌊
カメラを拡大すれば岩肌まできれいに映ります(‘ω’)


 

滝壺へ▼
展望台の手前の右側の遊歩道へ入り進んで行くと滝壺の方へ行くことができます🐾
滝壺までは15分くらいかな❓

ちなみに滝壺の方へは車で直接入り口まで行くこともできます🚘🏍

秋保大滝不動尊の下流側にあるT字路を川の方へ降りていくと、名取川に掛かる橋を越えた先に駐車場があります(=゚ω゚)ノ

滝見台から遊歩道を通ってくる場合、橋まで行く途中の道路に合流します🐾🌳



橋からの眺めはコレまた絶景です(∩´∀`)∩✨
これが噂の宮城峡❓w
下流側も上流側も素晴らしい眺めです👀🌳
上流側は位置によっては秋保大滝が見えます🌊

 

 


秋保大滝 滝壺▼

秋保大滝 滝壺の駐車場▼:左
入口は駐車場から道路を渡ってすぐの所にあります(=゚ω゚)ノ
ガッツリ下るので、帰りはガッツリ登ります(;´・ω・)




階段は結構急で滑りやすいので気を付けてください⚠
基本的に一本道なので迷うことはないでしょう👀
階段を下り切ったら滝壺の手前に出ます(=゚ω゚)ノ

朝陽が滝の飛沫にあたって非常に幻想的です( ゚Д゚)
川の方へ少し出ると滝が見えてきます🐾



下流側を見ると先ほどの端がきれいに掛かります( *´艸`)
滝の水しぶきがあたりに薄い霧をかけ、非常に美しい景観です🍃

 

秋保大滝▼




もともと水量の多い滝なので、増水している時はすさまじい険相です( ゚Д゚)🌊
滝壺は深く、大きなゴルジュみたいになっています👀
間違っても滝壺には立ち入らないようにしましょう⚠
辺りは飛散した水しぶきが飛び交っています💦💦






これだけの滝を、展望台、橋の上、滝壺から、と色んな角度で見れるのは嬉しい所ですね(*´Д`)
滝としての規模も大きく水量もあるので、どこから見ても絵になります(*‘∀‘)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差55mを怒涛の勢いで流れ落ちる姿は非常に爽快で迫力があります。
滝見台から見る姿、橋から見る姿、滝壺から見上げる姿と、どれも素晴らしい景観で見応えがあります。
遊歩道歩きは程よい運動になるので幅広くいろんな人におすすめです。

下流側約10数㎞程のところには秋保温泉街があり、車がある場合などは特に温泉旅行のついでにぶらりと寄ってみるのもおすすめです。

 

 


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河津七滝(伊豆)

河津七滝(かわづななだる)
静岡県 賀茂郡 河津町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・河津川
落差・・30m(推)(大滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から25分程(釜滝)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶出会い滝
|▶河津大滝
|▶河津七滝 前半
|▶河津七滝 後半
|▶Information


H31.4.28


行き方・アクセス▼

まず伊豆方面へ行くには、

・新東名高速の場合は長泉沼津I.Cから、
・東名高速の場合は沼津I.Cから、

国道136号線 (伊豆縦貫自動車道) へ入ります🚘🏍
国道1号線からくる場合は三島駅の南の二日市町I.Cから国道136号線へ入ります🐾

伊豆縦貫自動車は途中で修善士道路天城北道路など、数百円ですが有料道を挟みます💸
それが嫌な場合は時間はかかりますが、国道136号線 (下道) で進みましょう(‘ω’)

 

河津七滝へは伊豆縦貫自動車の終点である月ヶ瀬I.Cを降りて、さらに国道414号線をずっと南側へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ

途中、▶浄蓮の滝やツツジで有名な天城グリーンガーデンを通り過ぎ、天城山を越えていきます🗻
まさに天城越えですね( *´艸`)

 

トンネルを抜けて伊豆市から河津町へ入ると、その先でぐるぐるループ橋を下りその先で河津七滝、七滝温泉の看板があるので案内通りに進みます🚘🏍

ぐるぐるループ橋の下を通り抜けてしばらく進んで行くと、河津七滝の温泉街に出ます♨🐒
駐車場は河津七滝観光センターの駐車場が最寄りの無料駐車場になります(=゚ω゚)ノ

 

公共の交通機関では、伊豆箱根鉄道 駿豆線の終点、修善寺駅からバスが出ています🚌

伊豆箱根鉄道
・・・駿豆線 三島⇔修善寺

東海バス
・・・天城線 (河津七滝 停留所下車)

 

 


出会い滝▼

河津七滝でも最も下流の大滝、そのすぐ上の出会い滝は入り口が分かれています🌳
そのため、この2つの滝は項目を分けています(‘ω’)



駐車場を出てまず目に入るのは河津七滝の温泉街♨
連休中で活気づいています(∩´∀`)∩
泊りでも日帰りでも楽しめる伊豆の人気観光スポット(=゚ω゚)ノ

最も駐車場から近いのが、下流から2つ目の出会い滝🌊
道路から少し遊歩道を下ったところにあります🐾



ココは河津川と支流が合流する場所でもあります🌊
そして2級河川としての河津川の起点でもあるようです(´・ω・)
全体的のココの空間は柱状節理が特徴的🗻


ちなみに河津七滝は、各滝に七福神があてがわれています👼
良かったら探してみてね( *´艸`)



そしてこのすぐ下に大滝が落ちていきます🌊
轟音が下から上がってくるのに対し、出会い滝からココまでの空間は落ち着いた空間です🌳

 

 


河津大滝▼

大滝の入り口は少し下流側 (南側) にあり、駐車場からは若干分かりにくいです👀
七滝茶屋の隅っこの方にあるので探してみてください(=゚ω゚)ノ



入り口から少し進んだところに旅館の入り口が( ゚Д゚)❕
スゴイ良い雰囲気( *´艸`)✨
これを越えると下り階段です(;´・ω・)


▲途中で見えるぐるぐるループ橋
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
▼遊歩道途中の貸切風呂

大滝▼
眺望の良い階段を程なく下ると大滝が見えてきます🌊👀
落差30m 幅7mの河津大滝は伊豆では最大級(∩´∀`)∩



遊歩道の一番奥には露天風呂の受付があります♨
川の方を覗き込んでみると露天風呂らしきものが見えます( ゚Д゚)


白濁した水色と、本流の横の岩の隙間から湧き出る潜流がチャームポイントですね(‘ω’)
露天風呂に入りながら目の前にこの光景が広がれば、まさに絶景ですね✨
興味のある方はコチラ▼
大滝温泉 AMAGISO-天城荘- ゆこゆこネット


 

 


河津七滝 前半▼

出会い滝より上流の5つの滝は同じ遊歩道沿いにあります🐾🌳
その中でも前後編の2つに項目分けしたいと思います(‘ω’)

まずは初景滝までの前半です(=゚ω゚)ノ
ココまでは基本的に急な登りなどもなく行きやすいです🌊

遊歩道入口▼
駐車場から少し上流側へ行った所にあります(=゚ω゚)ノ

 

カニ滝▼
遊歩道入口からすぐにカニ滝があります🦀
小ぶりの滝で丸っこい滝壺が特徴🌊



カニ滝の七福神▲

 

そこからすぐの所に隠れ家レストラン洞窟温泉などがあります🍴

さて先を進んで行きましょう🐾

しばらく進むと、川端康成さん代表作『伊豆の踊子』のブロンズ像が(*‘∀‘)
こういうのがあると雰囲気が増しますね🍃🌳


大岩成就▼
遊歩道から石を投げてあの岩の上の囲いの中に入れば願いが叶う⁉
石は3個 ¥100💰
その奥に初景滝が見えています👀🌊


初景滝の手前の広場▲
ココまではわりと楽に来れます(=゚ω゚)ノ
そしてココからが遊歩道本番です▼

 

初景滝▼


この滝も柱状節理が良く目立っています👀
と言うか、この上流にあるエビ滝以外は全てに見られる特徴です🗻

そして例によってココにも銅像があります( *´艸`)
非常に良い雰囲気です🍃

初景滝の横から細く流れる滝▼
木々や草と共に滝壺を横から見る感じも非常にキレイです🌊🌳
傍らに伊豆の名水が湧き出ています💧



初景滝の七福神▲( *´艸`)
河津七滝の中でも最も日当たりの良いこの滝の木陰にひっそりと居ます🌲

 

 


河津七滝 後半▼

初景滝の手前の広場の階段を上ると遊歩道後半です🐾
ココからは登りがきつくなり道も細くなってくるので、足元には気を付けましょう⚠

 

蛇滝▼
静かで心地よい川原を進んで行くと、まず現れるのが蛇滝🐍
ここも特徴的な岩と岩壁です🗻


蛇滝の手前、遊歩道の対岸側にある柱状節理はいかにも溶岩の後っぽいですね( *´艸`)
なんでこんな形になるのでしょう❓
それは遊歩道の立て看板に書いてあります(=゚ω゚)ノ
が、イマイチ分かりませんw(;´・ω・)



蛇滝の七福神▲

 

この先で吊り橋の登りがあります🐾
アスレチックみたいで面白いです٩( ”ω” )و

 

エビ滝▼
なぜかこのエビ滝だけカタカナw
河津七滝の中で唯一柱状節理が見られない滝で、もっとも古くから存在しているようです🌊


この滝は橋を渡ってしまった方がその姿が見えやすいです👀
橋の上からは美しい青々と輝く滝壺が良く見えます✨✨
上流に行くほど水が美しく見えるような気がします(´・ω・)




エビ滝の七福神▲
言うまでもなく名前からして最も有名なこのお方です( *´艸`)

 

釜滝▼
エビ滝から少し進むと、この遊歩道中で最大の釜滝が現れます🌊
まっすぐ進むルートと、左から回り込むルートがありますが、全部見るなら左側から回り込むルートです🐾🌊


ココにも圧倒的な柱状節理の岩壁(*‘∀‘)
個人的には河津七滝のなかでこの釜滝が最も迫力があると思います🌳🌊
滝前の景観も非常に美しいです🏞



階段の方へ行くと2つにわかれたルートは合流し、登っていきます🐾
途中で滝見台の様になった箇所があり、釜滝の目の前へ出ることができます(=゚ω゚)ノ
滝壺はココからきれいに見えます👀✨






滝の中ほどから少し下の辺りに金網のゲートが…(;´・ω・)
アレはいったい何だろう(´・ω・)❓

滝壺はキレイな淡い水色で、なかなか深みもありそうです( ゚Д゚)
水量は基本的に多く飛沫も良く飛び交っているので、天気が良ければ虹が出ます🌈




釜滝の七福神▲
こちらも有名人ですね( *´艸`)

 

 

猿田淵へ▼
滝見台からさらに階段が続いています🐾
大きな滝はココまでですが、この上には猿田淵があります🐒

途中で釜滝が上の方から見えます👀🌊
キレイな水面と共に滝々段々橋が出てきます٩( ”ω” )و


ココの水面は非常にキレイです(∩´∀`)∩
流れは落ち着き、河津七滝の遊歩道はココまで🐾

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

個性的な7つの滝、河津七滝。
いろんな滝が楽しめるのが滝群の良いところですが、水面の色や雰囲気に独特性があるので一層見応えのある滝群ではないかと思います。

また、温泉街があるため比較的観光者も多く、遊歩道はある程度しっかり整備されているのも良い所です。
猿田淵まではやや体力がいりますが、多くの人には良い運動になると思います。

 

 


Information

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その他伊豆の滝▼

浄蓮の滝
萬城の滝

 

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宿・温泉情報▼

伊豆と言えば、何と言っても温泉が有名ですね(*‘∀‘)♨
ここ河津七滝温泉も色々ありますが、他にも修善地温泉など様々あります٩( ”ω” )و

せっかく伊豆に来たならや、はりゆっくり温泉には入っていきたいところですね🐒

 




リンク先はすでに伊豆周辺に絞られています。

 



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

 

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赤目四十八滝

赤目四十八(あかめしじゅうはったき)
三重県名張市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝群
水系・・宇陀川⇒木津川⇒淀川
落差・・30m(公)(布曳滝)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入口から90分程
入場料・・大人400円、子供200円
駐車場・・800円
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道165号線を結馬交差点から近鉄・赤目口駅の方へ曲がります。
赤目口駅からは県道567号線をずっと進んで行くと、赤目四十八滝の駐車場と入り口に着きます。
ちなみに駐車場は有料です。

公共交通機関では近鉄、三重交通バスを使いますがバスの本数は少ないです。
タクシーを呼ぶ方が良いかもしれません。
近鉄・赤目口駅は大阪線本線で急行も停まります。
赤目口駅から歩くと60分~90分程で入り口まで着きます。
近鉄電車(大阪線)・・・赤目口駅下車
三重交通バス・・・赤目滝 停留所下車


H31.1.13


近鉄赤目口駅▼
田舎駅ですがココは本数はしっかりしています🚋(‘ω’)


バスが無いので歩いていきます٩( ”ω” )و🐾
ただし、歩くと1時間以上かかります(;´Д`)
慣れない人はバスの時間に合わせるかタクシーを呼びましょう🚌🚘🏍



入口に着いた(;´Д`)と思ったら少し奥行があります🐾
途中サンショウウオの形の可愛らしい湧水の出水口があります( *´艸`)


この奥に赤目四十八滝の入り口があります(=゚ω゚)ノ
紅葉の時期には観光客も結構多いみたいです🍂🍁
ココかここへ来る途中の間で、温泉や飲食店、忍者系のお店みたいなのがあります(´・ω・)

建物の中に入るとサンショウウオだらけです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
実際川にも生息しているみたいですね( *´艸`)
まじまじと見るとキモ可愛いです(∩´∀`)∩




さてココから本格的に赤目四十八滝の遊歩道です(=゚ω゚)ノ
水の色はエメラルド色に透き通りとてもキレイです(∩´∀`)∩
この渓谷はちょっとした小滝や淵野も名前が付けられ、大事にされていることが分かります🌊🌳


まず最初はすぐに行者滝が現れます🌊▲
そして次に広くて深い釜の霊蛇滝が出てきます🐍▼


霊蛇滝の上には不動橋が掛かっていますが、すぐ上に赤目五瀑布の一つである不動滝が掛かります(=゚ω゚)ノ
この滝も広く深い釜で、どちらもキレイな色をしています✨✨



橋を渡り階段を上り、不動滝の上に出ます🐾
少し危険ですが、不動滝は落ち口付近からも見れます👀🌊⚠

 

不動滝を越えたらすぐに乙女滝が出てきます(‘ω’)
小さな可愛らしい滝というか渓流というか…( *´艸`)


その先の大日滝💧
支流に流れる滝で、普段は水がなさそうです(´・ω・)

ココからしばらく進むとトイレが出てきます🚻
そのあたりに八畳岩があります🗻


八畳岩の先へ進むと、赤目五瀑布の千手滝です(=゚ω゚)ノ
この滝は赤目四十八滝の写真にも良く出てくる割とポピュラーな滝です🌊
滝壺がとてもきれいです✨✨



千手滝の正面には茶屋があります🍵
閉まってますが…(;´・ω・)
やってるのかやってないのか分かりませんが、キレイなのでやってるときはやってるんだと思います👀

 

川を渡って千手滝の上へと進みますが、その前に千手滝の横の護摩の窟へお参りします(´・ω・)

千手滝を横に見ながら登っていきます🐾
そこには荘厳な天狗柱岩がそびえ立ちます👺


そしてすぐ先には赤目五瀑布で、この滝群最高落差の布曳滝があります٩( ”ω” )و
こちらも非常にキレイな滝壺です✨✨
正面に見える岩壁もなかなかの迫力を帯びています( ゚Д゚)



 

ココから次の赤目五瀑布までは少し遠いです🐾
まずは布曳滝を越えていきます٩( ”ω” )و
上から見ると一層長く見えます👀

そのすぐ上に竜ヶ壺があります(‘ω’)
面白い浸食の仕方をした釜です( *´艸`)


竜ヶ壺の先には御神木のカツラの木があります🌳
周りにある他の木々とは一味違い、存在感があります(=゚ω゚)ノ

ココからまだまだ小滝や釜が出てきます👀
まだ一番最後の滝まで半分も来ていないので頑張って歩きましょう❕

その先にある斧ヶ渕
階段を上り上流へさらに進むと今度はまた支流の枯滝、縋藤滝が出てきます(´・ω・)

その先にあるのは、サメの背びれのような岩が本と出ている滝壺を持った陰陽滝です( *´艸`)
これもなかなか面白いですね🌊



陰陽滝を過ぎたらしばらく川原を歩きます🐾
だいぶ渓谷も深まってきた感じがします🌳

しばらく進むと、広くて浅い釜ヶ渕です(=゚ω゚)ノ
心なしか水の透明度も少しだけ増したような気もします👀


釜ヶ渕を越えたら百畳岩です(=゚ω゚)ノ
ベンチなどもあり休憩できるようになっています⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ちなみに休憩できる箇所は何ポイントかありますが、基本的にベンチだけなので飲み物などは持参です💧
ゴミはちゃんと全て持ち帰るように(=゚ω゚)ノ


安全のため、午後3時以降はココまでしかこれません⌚
ココから先へ行くには少し早めの時間に来なければなりませんね(‘Д’)

七色岩は木が生えています🌳
季節によっては花も咲くみたいです🌺


百畳岩の先ですぐに姉妹滝とそのすぐ先に柿窪滝があります(*‘∀‘)
そしてそのすぐ上流には非常に美しい釜があります( ゚Д゚)✨



このキレイな滝壺を持つ笄滝は、少し川側へ入ると見えます👀✨
個人的にはココの光景が一番好きかもしれません🌊
極めて神秘的な色をしています( *´艸`)

このすぐ上に穴の開いた岩、その対岸へ渡るとトイレがあります🚻
まだまだ先へ続きます٩( ”ω” )و🐾


遊歩道の横にある雨降り滝は、名前通り雨が降るようにシトシトと水滴が岩の橋から落ちてきます💧
こんな光景も悪くないですね( *´艸`)


しばらく進んで行くと骸骨滝斜め滝があります🌊
岩壁もごつごつしてきます🗻

しばらく歩いていくと、ようやくここで次の赤目五瀑布、稲荷滝です(=゚ω゚)ノ
2条に分かれた美しい滝です🌊
調べによると、この稲荷滝が赤目四十八滝の代表のようです(‘ω’)





上の段も深く大きな滝壺です🌊
透明度が高く、これほど深いエメラルド色をしているのに少し日が当たると下まで透き通って見えます👀✨


 

稲荷滝を越えたらその少し先で川が分岐、支流の先には夫婦滝、本流の入り口には雛壇滝があります🌊


そしてその少し先には琴滝があります(‘ω’)
琴滝がある意味最後の小滝というか前衛滝みたいな感じですね🌊

琴滝のすぐ先に広々とした空間と共に最上流の赤目五瀑布、琵琶滝が出てきます(∩´∀`)∩
この滝も雰囲気と共に面白い特徴の滝壺を持っています( *´艸`)



広々としている点はこれまでの赤目五瀑布と同じですが、琵琶滝だけは滝壺が極端になっています( ゚Д゚)
浅く透明な流れは滝前の一部だけ異様に深くなっており、深いエメラルド色になっています👀🌊
ホントに忍者が出てきそうですね( *´艸`)




琵琶の滝の横から遊歩道が上流に伸びています🐾
この面白い滝壺が上から見えます👀
一体どれくらい深いのかな(´・ω・)⁇

そして琵琶滝の上へ出たら少し歩いて最後の滝、岩窟滝です(=゚ω゚)ノ
ココまで早くても90分くらいは見ておいた方が良いでしょう⌚


この先も遊歩道は続き周遊コースとなっていますが、赤目四十八滝はココまでです🐾🌳

 

赤目五瀑布▼




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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

さすがに三重県の有名な観光スポットなだけあって、見どころの多い滝群、渓谷となっています。
水の色は独特の深いエメラルド色で非常にキレイです。
ただ、一番奥まで行って帰ってくるにはトレッキングとしては少々体力がいるかもしれません。
赤目五瀑布は広く深い滝壺が特徴的で、これを利用して水遁の術を練習していたのかもしれませんね( *´艸`)

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八草の滝

八草の滝(やそのたき)
和歌山県西牟婁郡白浜町

基本データ▼
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種類・・直瀑
水系・・日置川
落差・・45m(公)
日本の滝100選
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口すぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶八草の滝
|▶Information


H30.11.24


行き方・アクセス▼

和歌山から紀伊半島を回って三重までつながる国道42号線、リゾートビーチ等で有名な白浜の少し三重側に進んだところに流れる日置川があります🌊

日置川に掛かる橋の所で42号線がカーブしますが、そこから川沿いに県道37号線 (日置川大塔線) が伸びています🚘🏍
37号線をしばらく走っていると、川側に八草の滝の看板が出てきます。
看板からすぐ展望所になっています。

ちなみに紀勢自動車道日置川I.Cを降りると、県道37号線に直接出ます(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼

美しい日置川沿いの県道37号線は、途中に温泉などもあります( *´艸`)♨
それにしても南紀はキレイな川が多いです🏞✨

しばらく走っていると看板が出てきますが、少し見落としやすいので注意👀
キャンプ場まで行ったら行き過ぎです(=゚ω゚)ノ
看板は入り口の位置にあり、そこから少し入ると滝が見えます🌊
が…、

 

 


八草の滝▼


見事に枯れ果てています(;´Д`)
何を隠そう、この滝は良く涸れることでも有名です(;´・ω・)
水が流れていれば日本の滝100選に相応しい美しい光景となりますが、それにはタイミングを見計らう必要があります👀🌊☁
ちなみに少し先から川へ降りて近くまで行けるようですが、これではその気も失せます🌳

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これではさすがに評価の使用がありません。
また機会があれば水のある時に訪れたいですね~。
その時は頑張って滝前まで行くぞ~٩( ”ω” )و

 

 


Information

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宿・温泉▼



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周辺の観光情報▼

日置川の河口、国道42号線と県道37号線の合流地点から白浜リゾートまでそう遠くはないです🚘🏍
また道の駅・志原海岸はすぐ近くにあり、ココもキレイなビーチと鳥毛洞窟があります👀

白浜リゾートへは西側へ進みますが、東側には本州最南端「潮岬」のある串本町があります(=゚ω゚)ノ

白良浜
志原海岸

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竜神の滝(松本乗鞍)(紅葉)

竜神の滝(りゅうじんのたき)
長野県松本市

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種類・・潜流瀑
水系・・千曲川⇒信濃川
落差・・5m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
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アクセス▼
福井から長野の松本までをつなぐ国道158号線、上高地入口の東側の県道300号線へ入ります。
300号線は斜めに分岐し、国道158号線の下をくぐって白骨温泉方面へと延びます。
急な登りもあり、凍結などには要注意です。

一応公共交通機関もありますが、しっかり時間を見合わせる必要があります。
松本電鉄・・・(松本⇒新島々駅 バス乗換)
アルピコバス・・・(新島々⇒白骨温泉 停留所下車)
高山・上高地方面からのアクセス

白骨温泉で降りたら、すこし下り側へ歩いたところにあります。


H30.10.23


色付いた乗鞍岳周辺🍂🍁
高山側よりも松本川の方が紅葉は早いみたいです( *´艸`)

国道158号線から県道300号線に入って進んで行くと白骨温泉へと辿り着きます🐾
竜神の滝はその途中にあります🌊
白骨温泉入り口▼


午前7時過ぎごろ⌚バス停▼
気温は1℃(;´・ω・)❅
158号線からかなり標高を上げ、気温も少し下がります🌡
この先はもはや紅葉もやや散っています🍁

白骨温泉にもいくつかの温泉と宿があります♨
ココから少し158号線方面へ下ったところに竜神の滝はあります(=゚ω゚)ノ

 

竜神の滝▼




温泉混じりの潜流瀑が幾筋も岩の中から流れ出しています🌊
岩を覗き込むと、ザーザーと勢いよく流れ出しているのが分かります👀
この岩の形も凄いです( ゚Д゚)







見上げると独特の岩の形が得意な景観を作っています( *´艸`)
道路から下流側を見ると、かなりあちこちから流れてきて水量もなかなかのものに名ています🌊
歩いていると少し離れた所からも流れ出したりして、結構広範囲にわたることが分かります(‘ω’)

ココへ来る途中の紅葉はちょうど見頃で、カエデなどの赤くなる種も多いので非常にキレイです🍂🍁




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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

一体どこからこんなに流れてきているのか、潜流瀑とは見るたびに不思議なものですが、この滝はこの辺りだけ岩の形も独特で、より不思議な感じです。
決して大きい滝でも迫力のある滝でもありませんが、独特の雰囲気のある面白い滝です。

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白水の滝(大白川)(紅葉)

白水の滝(しらみずのたき)
岐阜県大野郡白川村

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種類・・直瀑
水系・・庄川
落差・・60m(推)
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危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から15分程
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アクセス▼
富山の高岡市から岐阜市までを結ぶ国道156号線 (飛越峡合掌ライン) から、白水湖へ伸びる県道451号線へ入ります。
県道451号線の終点の少し手前に、キャンプ場へ伸びる林道との分岐の所に駐車場と入り口があります。
もう少し進んだところにも入り口がありますが、少し遠くなります。


H30.10.22


県道451号線を登っていくと、ずらりと横長の駐車場が現れます🚘🏍
ここから白水の滝の展望所まで行けるようです(=゚ω゚)ノ

秋の白水湖▼
駐車場を越えて県道451号線を終点まで行くと、白水湖と白水露天温泉があります🏞
白水湖は温泉混じりの独特の淡い水色が特徴的です( ゚Д゚)

この日は先に白水湖へ寄ったため、奥の方の入り口から進みます(=゚ω゚)ノ
どちらから行くにしても遊歩道沿いに行くだけです🐾
ただ、奥の方からいく場合は人気があまりないのと若干不明瞭な個所があります👀


時期的には紅葉7分咲きといったところ🍂🍁
それでもずいぶん色付いていて、日が当たると黄色やオレンジ色に反射します( *´艸`)


 

白水の滝▼


白水の滝展望台▲
基本的に葉遠望のみです👀
滝壺まで行こうと思ったら、かなり回り込まなければならなさそうです🐾
それはまたの機会に撮っておきましょう( *´艸`)


遠目にも迫力が十分に伝わってくるほどの凄まじい岩壁です( ゚Д゚)
高さもかなりありそうです🌊
次回来るときは是非あの滝の裏側まで行きたいですね~٩( ”ω” )و

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

少し離れた展望台にもその迫力は十分に届いています。
あの大きな岩壁はまるで付け入るスキがなさそうです。
展望所からは見事にちょうど良い感じに滝が一望でき、その高さや岩壁の荘厳さの全景を見ることができます。
ちなみに白水の滝はかつては日本三大名瀑布だったそうです。

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田岡谷大滝(北山村)

田岡谷大滝(たおかたにおおたき)
和歌山県東牟婁郡北山村

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・北山川⇒熊野川
落差・・50m(推)
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危険・・・★★★★☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から45分程(沢登)
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アクセス▼
奈良の五条から和歌山の新宮を結ぶ国道168号線、和歌山の飛び地である北山村の道の駅おくとろの少し西側、169号線が90度カーブするところに掛かる支流が田岡谷です。
入口の手前に2台分くらい車を止めるスペースがあります。


H30.10.3


駐車スペース▼
急カーブするところに微妙に路肩が広くなっている所があります(=゚ω゚)ノ


駐車スペースの対面側、カーブの外側の方に入渓口があります🌳🐾
入口に入り川へ降りたら国道169号線の下らへんに出ます(∩´∀`)∩


谷に入ると早速渓谷らしい感じです🌊
しかし、そのまま川沿いに進んで行くと写真👉の滝に阻まれて進めません(;´・ω・)✖

この滝は少し手前の左岸 (向かって右側) 側から大きく高巻いていきます٩( ”ω” )و

入口から少し進んだ所で、右手に微妙に登れそうな所があります🐾

拡大して見てね(=゚ω゚)ノ

ココへよじ登り、徐々に狭まり斜めになる足場を進んで行きます🐾🌳
これを進んで行くと、ガレの様な土砂の様な崩れた感じの所が出てきます👀


正面は岩壁になるので、川の方へ降りるか崩れた所を登るかのどちらかです(;´Д`)
ココは滑らないように注意しながら崩れた所を登っていきます(=゚ω゚)ノ
川の方へ行くと行き詰ります✖

少し登った所で、左側に上流の方へ寄っていけそうな所が出てくるので、よじ登っていきます🐾
すると非常に草が多くて不明瞭ですが、踏み跡みたいになったところがあるので、それに沿って上流側へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ🍃


進んで行くと赤テープも出てきます👀
そして対岸に細い支流の滝が見えます(´・ω・)
この辺りまで来ると川へ降りられます🐾


しかし、ココで降りると今度はこの微妙にヒョングった滝▼に阻まれます(;´・ω・)
コレも左岸 (向かって右側) から越えていきます(=゚ω゚)ノ


上から見るとピョンと跳ねているのが良く見えます( *´艸`)
この滝を越えたら大滝までもうそれほど難しいところはないと思います(∩´∀`)∩


滑りやすい所は多いので足元にはしっかり注意しましょう(=゚ω゚)ノ
ナメの様な細まった少し独特の渓流を直接進んで行きます(∩´∀`)∩


渓流を進んで行くと右側に日当たりの良い開けた所が見えてきます👀☀
そして大滝の音が徐々に響いてきます٩( ”ω” )و

 

田岡谷大滝▼


この日は水量が多いですね~(∩´∀`)∩
普段は何筋にも分かれて静かに流れる滝なのですが、この感じも非常に良いです🌊



何とも気持ちの良い景観です( *´艸`)
いろんなデータでは50mとなっていますが、正直それほど高さはなさそうです👀🌊
しかし、キレイな滝という言葉が非常に当てはまる素晴らしい滝です🌳






滝前は日当たりも良く広々としているので、休憩にはもってこいです(∩´∀`)∩
清々しい景観と美しい流れはいつまでも見ていられます👀✨
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

岩の滑り台を滑り落ちるような独特の流れは非常にキレイで、周りに木々や晴れた空と非常によく合います。
やさしく落ち着いた流れで、正に癒し系の滝です。
最初の滝を越えるところは危険ですが、それさえ越えてしまえば難易度は低く距離もそれほどないため、沢登りになれた人であれば比較的到達はしやすいと思います。

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