苗名滝(上越)

苗名滝(なえなたき)
新潟県妙高市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・関川
落差・・55m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
長野県 長野市と新潟県 上越市を結ぶ国道18号線、妙高山の南東側の県境を新潟側に越えてすぐの所から笹ヶ峰方面へと伸びる県道39号線に入ります。
39号線を進み、途中で県道280号線へ入ります。案内があったと思います。
その先で280号線がぐるりと180度カーブし橋を渡って県道119号線へと変わるところで、川沿いの林道の方へとまっすぐ入っていきます。
そのまままっすぐ行くと苗名滝の駐車場があります。

北しなの線、妙高はねうまラインの妙高高原駅、関山駅からバスもあるようです。
頸南バス


H29.8.14


苗名滝の駐車場▼
かなり広いです。そしてお盆と言うのもあって人もかなり多いです👫
道路もきれいで設備の充実しています🚘🏍



下流側▲
上流側▼

見ての通り整備が行き届いています( ゚Д゚)
人が多い訳ですね(´_ゝ`)
それにしても川幅もあり、かなり大きな川です🌊

この大きな堰堤を越えたら苗名滝が見えてきます👀
川を見ればわかりますが、すごい水の量です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

苗名滝▼





それにしてもすごい水量です( ゚Д゚)🌊
幅も相当ありますね( ゚Д゚)

岩壁はほとんど垂直で、断崖とは正にこの事ですね( *´艸`)

滝が落ちる所だけぽっかりくぼんでいます凹

滝壺も相当でかいです🌈
落ちたら水面まで二度と上がってこれなさそうです(;´Д`)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★☆☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

川の大きさからも分かる通り、水量がすさまじいです。
多分日本の滝100選で一番水量あるのでは❓
落差も55mと大きいですが、幅もかなりあり滝壺も相当でかいです。
近づくのは万死に値するため、少し離れた所から見ることになりますが、それでも轟音というより地響きに近いものが伝わってきます。
まさに恐ろしいくらいの迫力です。

新潟県の滝に戻る

称名滝・光明滝(上越)

称名滝・光明滝(しょうみょうたき・こうみょうたき)
新潟県 妙高市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑・連瀑
水系・・関川
落差・・90m (50mと40m) (推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・入り口から45分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
長野県 長野市と新潟県 上越市を結ぶ国道18号線、妙高山の東側の県境付近から妙高山・燕温泉方面へと伸びる県道39号線に入ります。
39号線を最も奥へ行った所に温泉街と駐車場があります。
その奥の遊歩道から行くことができます。

北しなの線、妙高はねうまラインの妙高高原駅、関山駅からバスもあるようです。
頸南バス


H29.8.14


県道39号線は途中で分岐して、片方は燕温泉の宿場の方へ、もう片方は国道18号線のもう片方の入り口へと戻ります🚘🏍
宿場手前の駐車場と温泉街▼


宿場町の奥の方に入り口と登山道があります🗻
惣滝方面と露天風呂黄金の湯方面のどちらからでも行けます٩( ”ω” )و

ぶっちゃげると露天風呂方面から行く方が安全で楽です♨
しかしこの日は惣滝を見た後によるルートを取ったのでそちらを紹介します。

惣滝方面に進んでいくと、途中で妙高山方面へ分岐します( ゚Д゚)
これを登っていくと途中で滝へ行く道と分岐します🌳

道中はそれほど迷うようなところは無く、地図を見ながら行けばたどり着けると思います🐾



結構急な登りがあり、遊歩道があるとは言え結構しんどいです(;´Д`)
鎖場などもあり、道が細く転倒したら取り返しがつかなそうな所もあるので油断しないようにしてください(=゚ω゚)ノ

何か霧がすごいことになってきました(;´・ω・)
ま、歩けないことはないです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
そうこうしているうちに川が出てきます(‘Д’)🌊


どうやら滝の上流に出てきたようですね(‘ω’)
この川が流れているあたりだけ赤い岩肌です。
多分温泉混じり何でしょう♨

と、いう分けでココからは下りに差し掛かります٩( ”ω” )و



下っていく途中でかわいい花が咲いているなぁと、思っていたら…
大きな滝が⁉⊂⌒~⊃。Д。)⊃

さあ❕近づいていきましょう٩( ”ω” )و
これはなかなか大きそうです(∩´∀`)∩

 

称名滝▼



赤い岩肌が特徴的な、何とも言えぬ不思議な滝です🌊
高さも十分あり、形も非常に美しいです( ゚Д゚)✨
しかし、滝壺も実に興味深いです(。-`ω-)


ご覧の通り、明らかに温泉らしきものがわき出ています♨
硫黄の匂いこそありませんが、かなり透明度は高いですが極めて薄く白濁しているのが分かります(‘ω’)
何より岩肌の色がもはや普通の水でないことを物語っています( *´艸`)


上流はもっと透明度が高かったので、この辺りから湧き出ているのでしょう(´・ω・)
その証拠に所々水があったい箇所があります☁☁☁
反対側は光明滝の落ち口です( ゚Д゚)

 

称名滝のすぐ下に光明滝が落ちています🌊
光明滝▼

光明滝の滝壺へはココからは行けません(;´・ω・)
下の方から草をかき分けて回り込んでくる必要があります🌳

この下流に赤倉温泉の源湯があります♨
完全にフリーの温泉ですが、何とかしたらお湯を溜めて浸かれそうです( *´艸`)


コレ▲はたしか熱くなかったような気がします(;´・ω・)❓
ココに▼天然素材?の風呂桶がありますが栓がありません🛁

この傍らに厚い温泉の源泉がちょろちょろと地面を張っています♨
これを風呂桶の方に入れて温度を調節できれば浸かれそうです☁☁

ただし❕、熱湯です。
かなり熱いので直接触ったら火傷します(;’∀’)

そして奥の方には川が流れています🏞
コレを踏まないように奥の川原へ出ると、そこは光明滝の下流です٩( ”ω” )و



川へ落ちないように、草を分けながら慎重に進んでいきます(‘Д’)

が、右の写真の小滝に阻まれました✖
水に濡れても大丈夫なら無理やり登れそうなのですが…

残念ながら想定外だったので、この日は沢登りの用意をしてきてませんでした(ノД`)・゜・。
残念ながら今日はココまで(´・ω・)



そのまま川沿いを下っていくと、駐車場みたいなとこに出ます🚘🏍
ココまで車で来れるのかな(´・ω・)❓❓
そのままコンクリで舗装された道を下れば温泉街へ戻ります🏡

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★☆☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

赤い岩肌が特徴の称名滝・光明滝ですが、どちらも落差はかなりあり連瀑になっているので、遠目に見るとかなりの落差です。
上段の称名滝は比較的すぐに滝壺まで行けて、真下から見上げるとなかなかの迫力があります。
称名滝の上流に比べて光明滝の下流の方が、水が白く濁っているのも見どころです。

日本の滝100選の▶惣滝もすぐ近くにあり、すぐ見に行けるので一緒に見るのがおすすめです。

新潟県の滝に戻る

惣滝(上越)

惣滝(そうたき)
新潟県妙高市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・関川
落差・・80m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入り口から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
長野県 長野市と新潟県 上越市を結ぶ国道18号線、妙高山の東側の県境付近から妙高山・燕温泉方面へと伸びる県道39号線に入ります。
39号線を最も奥へ行った所に温泉街と駐車場があります。
その奥に惣滝への入り口があります。

北しなの線、妙高はねうまラインの妙高高原駅、関山駅からバスもあるようです。
頸南バス


H29.8.14


県道39号線は途中で分岐して、片方は燕温泉の宿場の方へ、もう片方は国道18号線のもう片方の入り口へと戻ります🚘🏍
宿場手前の駐車場と温泉街▼


宿場町の奥の方に入り口と登山道があります🗻
案内に沿って惣滝の方へと進みましょう٩( ”ω” )و


途中で妙高山方面と分岐します( ゚Д゚)
とりあえず惣滝の方へと進みます🌊

反対側は、妙高山方面と▶称名滝・光明滝へと続きます( *´艸`)

それにしても、駐車場についた時点から物凄い霧が勝ってきたけど大丈夫かな(´・ω・)?

途中に、支流の細いそうめん滝と惣滝の前衛の権現滝があります(*‘∀‘)


しばらく行くと、緑と共に多数の湧水が🌊✨
そして、その中には…

一カ所、明らかに温泉が流れ出ています♨
温泉の成分か、水もといお湯が流れている所は岩肌の色も変色しています(‘Д’)

写真では分かりませんが、流れていった先で所々湯気が立っています☁☁
温泉独特の硫黄に匂いも立ち込めています(‘ω’)

そりゃ温泉宿もできるわけですね( *´艸`)
ちなみに他の支流にも温泉が出ている所があります(´_ゝ`)

さらに進んでいきますが、ココから先は崩れていてほとんど道がない箇所もあり注意が必要です(;´Д`)
この日はそんな滑りやすい危険な所に蛇までいましたw🐍
この辺りまで来ると、水の轟音と共に遠目に惣滝が見えます(∩´∀`)∩🌊



一応遊歩道はココまでです(´・ω・)
まだ少し遠いです。
無理やり滝壺まで出られますが、滑落転倒、落石など何があるか分からないので気を付けてください🍃


 

惣滝▼



霧がだいぶヤバ目ですが、これはこれで直に見ると幻想感があって良いです( ゚Д゚)
ぎりぎり落ち口が確認できるかな❓🌊
温泉が混ざっているのか、水は少し白濁しているように感じます。




ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

落差、水量共に申し分ない規模です。
80mの高さを一気に落ちる直瀑で、遠目にもその迫力が伝わります。
水の飛沫もすごいので、近くまで行くとかなり濡れます。
辺りの岩壁は温泉の影響か、どことなく独特な雰囲気です。

新潟県の滝に戻る

五色ヶ滝(ドンドコ沢)

五色ヶ滝(ごしきがたき)
山梨県韮崎市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑?
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★★
時間・・・入り口から240分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


H29.5.4


※五色ヶ滝はドンドコ沢の滝の最も上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは下の滝を参照してください。


▶1・南精進ヶ滝

▶2・鳳凰滝

▶3・白糸滝

入り口から4~5時間程ひたすら登り詰めたところでようやくこの登山道最後の大滝ですに到達します🌊☃
白糸滝を過ぎたあたりから急激に気温が下がってきて遊歩道も完全に雪が積もります。
危険度は一気に増します(‘Д’)
疲れもピークに達してくるので踏み外しや滑落には特に注意⚠

この看板▼のところで、川に降りて直接登るルートと遊歩道から行くルートに分かれます(=゚ω゚)ノ
せっかく沢靴を履いてきたので当然川へ降ります。
どちらからでも滝前へは行けます🌊🌈( *´艸`)

川へ降りたら、なんと半分川は凍っていて上に雪が積もって、そして氷の下を川が流れています( ゚Д゚)
確かに空気はかなり冷たいです❅✨
そして水がめちゃくちゃ冷たく、そしてキレイです(∩´∀`)∩
思わず勢いよく飲んでしまった⊂⌒~⊃。Д。)⊃
うまいっ❕これぞ南アルプスの天然水⁉

 

五色ヶ滝▼

何とも神秘的な光景です🌈✨
妙に不思議な感じでかつ心地よい滝です( ゚Д゚)


下流の滝と雰囲気が少し違います。
一番上流にあるからか、気候が大きく変わったからか、登りすぎて頭がおかしくなったのか、天気が良いからか、とにかくこれまでの滝と何か違うものを感じます(´・ω・)


滝周辺にはかなりの雪塊が残ります☃(∩´∀`)∩
しかしここまで来るのに何回心が折れそうになったかw🌳
折り返してバイクまで戻る事を考えたら、幻想的な雰囲気も少し薄れて変な汗が出てきます(;’∀’)


下流側の雪の残り方と遠くの山々の景色が爽快です🗻☀☃
日当たりもよく、気温に対して妙に暖かく感じます( *´艸`)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★★
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★★★

この沢1番の巨瀑を、そそり立つ岩壁がより一層圧倒感を引き立てます。
周りの景色や環境も相まって極めて美しく秘境感漂う情景を作り出します。
到達には鬼の登りの連続でかなりの体力を要しますが、苦労してくるだけの価値のある滝です。

山梨県の滝に戻る

白糸滝(ドンドコ沢)

白糸滝(しらいとたき)
山梨県韮崎市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・35m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★★
時間・・・入り口から200分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


H29.5.4


※白糸滝は鳳凰滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは▶南精進ヶ滝、▶鳳凰滝を参照してください。

:南精進ヶ滝
:鳳凰滝

ココまで来るのに、かなりしんどい登りです(;´Д`)
その分、多岐に辿り着いた時の達成感は素晴らしいものがあります(∩´∀`)∩

続・鬼の登りです…。
もうやめてくれ…
と、心の中で叫びながら登っていきます(ノД`)・゜・。

入り口地点でどれくらいの標高だったのか分かりませんが、相当登ります(;´Д`)
さすが南アルプス🗻
3000m級の山は登りのレベルが違います🐾

遊歩道はわりとしっかりしていて、危険性はそれほどないのですが…。
半端な体力ではココから先は到達困難だと思います。
少なくとも日帰りは不可能でしょう☀


登って登って、ですが道に迷うようなところはなく、登りさえすれば到達できます(´・ω・)
白糸滝は遊歩道沿いから見えます🌊
しかし、南精進ヶ滝や鳳凰滝のように滝前に近づく道は用意されていません(‘Д’)
見た感じ無理やり降りることはできそうです🐾
ただこの日はまだ上流へ行かなければならないので、体力温存とタイムカットのため遠望で我慢です(ノД`)・゜・。

 

白糸滝▼

この標高になってくると、だいぶ雪の姿が目立ってきます☃
滝との相性もかなり良さげ( *´艸`)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★★

ドンドコ沢の四つの滝中最も小さいですが、迫力はあります。
また機会があれば滝前まで出てみたいと思います。
この上流にはあと▶五色ヶ滝を残すのみです。

山梨県の滝に戻る

鳳凰滝(ドンドコ沢)

鳳凰滝(ほうおうたき)
山梨県韮崎市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑、双瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・40m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から150分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。



H29.5.4


※鳳凰滝は南精進ヶ滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので途中までは▶南精進ヶ滝を参照してください。

端正な形の南精進ヶ滝🌊
この上流に鳳凰滝はあります。

滝の横の遊歩道からも、すぐ手前の分岐の階段のところからでも先へは進めます(=゚ω゚)ノ
鬼の登りの再開です(;´Д`)

ぶっ倒れた案内板を越えて厳しい登りを登っていきます(;´・ω・)
ほとんど休む間もなく登りの連続になります🐾


看板のところで小休止(*´Д`)
ココまで来ればもう少しです٩( ”ω” )و
上へ行く道と滝の方へ行く道の分かれますが、当然滝の方へ行きます🌊✨

しかし、ココは半分倒壊しているような感じで危険です( ゚Д゚)
川原へはすぐに出れます🌊

川原へ出たらすぐに滝は見えてきますが、地味の遠いです(´・ω・)
そしてどこから出てきたかしっかり覚えておかねばなりません👀

少しづつ近づいていくと、双瀑であることが確認できます✨
実際にはもう少し近づいたら下記の距離が結構離れていることが分かります( ゚Д゚)

この辺り▼の通過が最も危険です(;´・ω・)
足場の悪いゴーロ帯のうえ、いつ落石があってもおかしくなさそうな所を進みます(;’∀’)

 

鳳凰滝▼


見事な双瀑が徐々に近づいてきます( *´艸`)🌊✨


▲岩壁に細かく亀裂が入り、所々抜け落ちています❕
新しい落石の跡も多く、非常に危険です⚠
出来る限り壁から離れた所を登っていきます(´・ω・)

左側の手前の滝の真下まで到達٩( ”ω” )و👉
奥の方の滝は窓もう少し距離があります。
が、この先はヘルメットをかぶっていたとしても、楽勝で首の骨が折れそうな落石の後がいっぱいあり危険そうです(;´・ω・)
無念ですが、命の方が大事なのでこの辺りまでで我慢します(。-`ω-)

振り返るとかなり登ってきた感があります(∩´∀`)∩☀
そして川は水が流れているのでアレですが、周りは少しづつ雪をかぶり始めているのが分かります☃


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

見事な双瀑です。沢を上り詰めた少々危険な所に位置するめ、注意が必要です。
双瀑は数も少なく、貴重な滝と言えます。
左右から大きな滝が掛かる様子は一見の価値ありです。
この先の鬼の登りを進んでいくと▶白糸滝と▶五色ヶ滝が待っています。

山梨県の滝に戻る

南精進ヶ滝(ドンドコ沢)

南精進ヶ滝(みなみしょうじんがたき)
山梨県韮崎市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・40m(上2段)(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★★☆
時間・・・入り口から120分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
正直案内等もほとんどなく、ややこしい道をひたすら進むことになるので地図とGPS、もしくはカーナビ等に従っていくしかありません。

便利な今日ではスマホのGoogleマップがあればたどり着けない所はほとんどありません。
地図を拡大したら最寄りの位置が大体わかると思います。
目安は青木鉱泉キャンプ場あたりかな?そこから地図を見ていけばずいぶん近づけると思います。

ドンドコ沢を逆行するコースですが、おそらく鳳凰山へ登る登山道の一つだと思います。
この日私は▶北精進ヶ滝の方から回ってきましたが、そちらの方が分かりやすいかもしれません。


H29.5.4


林道は比較的走りやすいです(∩´∀`)∩

この日は入り口の手前で車止めがあったのでこの近くに駐輪しました🚘
すぐ近くに分岐がありそのすぐ先に車等止めれる広場みたいなところがあります🏍

分岐まで戻って少し行くと、すぐ近くに越えれそうな堰堤があるので、これを力づくで乗り越えてそこから沢へ入ります٩( ”ω” )و

堰堤を越えたらズイズイと川に向かって進みます🌊

川は浅いので簡単に渡れます🐾
渡った先に林道があります(‘Д’)。すぐ下流に橋が確認できます👀
多分どこかからここへ周ってこれたんでしょう🌳

その先に登山口があります🗻☀
橋が工事されています。先ほどの車止めの先がココです。

なににせよココ▼が入り口です(=゚ω゚)ノ
南アルプスが見えます。道がややこしいのはココまで❕
ココからはそんなに迷うところはありません👀
ですが鬼の登りの連続でとにかく体力がいります。

ココを進んでいくと遊歩道へ入ります🐾
そして先に言っときますが長いです(;´・ω・)


最初の方は良いのですが、途中から登りがやたらきつくなります🐾
いや、きつくなるというよりは、きつめの登りがやたら続きます(;’∀’)

途中からもう鬼の登りの連続です。
急斜面をジグザグに遊歩道が走ります🌳
ココがめちゃくちゃ長いです💦

川に対してやたら上ります。
そして川から少し離れます(;´・ω・)

しばらく進んだところで支流の川に出ます🌊
ここまでかなり登ります。
南アルプスは伊達じゃありません🗻

ココから少し登りは落ち着きます(;´Д`)
川を渡ってしばらく進むと、道が二手に分かれ案内があります(=゚ω゚)ノ

南精進ヶ滝へはまっすぐ進みます🌊
そしてここまで来たらもう目の前です٩( ”ω” )و

滝のすぐ前で物凄い崩れ方をしています( ゚Д゚)
通行はできるので大丈夫です🐾

 

南精進ヶ滝▼


振り返れば下流側はなかなか絶壁です🗻
ちなみにココは真ん中で、下に2段あり全部で4段あるそうです🌊
ココまでかなり登ってきた感がありますが、この上流の滝へ行くにはまだまだ登ります(;´・ω・)



キレイな2段の滝です🌊🌈
滝前は広々として心地よいです( *´艸`)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

北精進ヶ滝よりは遥かに小さいですが、到達難易度は遥かに上です。
崖崩れみたいなところの上にキレイに2段になって落ちる様は見る者を引き付けます。
上を見ても下を見ても高度感があり爽快な滝です。

ココからさらに鬼の登りですが、
鳳凰滝
白糸滝
五色ヶ滝
が待っています。
どれも見応えがあるので体力があればぜひ行ってみてください。

山梨県の滝に戻る

北精進ヶ滝

北精進ヶ滝(きたしょうじんがたき)
山梨県北杜市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・釜無川⇒富士川
落差・・121m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から20分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道20号線日野春駅らへんから県道612号線へ入ります。
ここからは道が複雑ですが、所々に案内板があるのでそれと地図を見ながら進めばたどり着けると思います。


H29.5.4


のどかなところです( *´艸`)
南アルプスの山々がまだ雪をかぶっています☃

県道612号線に入って進んでいくと、林道へ誘う様に看板がちょこちょこ出てきます。
正直、地図を見てもらっても分かりますが、道はゴチャゴチャ巡っていてハッキリ言ってどこをどう通ったか覚えていません(;´・ω・)
ただ、看板に従っていくと迷うことなく行けたのは覚えています。

林道に入ってしばらくすると、北精進ヶ滝が超遠望できるところがあります👀🌊

しばらく看板に従って林道を登っていくと駐車場と入り口に着きます🚘🏍

入り口は大きな吊り橋です。
駐車場は結構広いです✨
道路は落ち葉が積もっている箇所などはありますが、比較的路面は悪くないです。

吊り橋から山の方を眺めるとすごいところに橋が架かっています(‘Д’)
人類の技術はすごいですね٩( ”ω” )و

ちなみにココから滝は1mmも見えません👀


入り口に入ったら川沿いに進んでいきます🌊

程なくして1の滝2の滝3の滝が出てきます(‘Д’)

ここは2の滝が最も大きく、それを越える階段▼はハシゴ並みに急なので気を付けて登りましょう❕

3の滝は、白い岩盤何か砂利の蓄積なのか、独特の白い滝壺をしています(*‘∀‘)

これを過ぎたらまた落ち着いた川原に戻ります(=゚ω゚)ノ
正直、北精進ヶ滝の手前の九品の滝の前まではそんなに苦労するところはないと思います🌳

しばらく川沿いに進んでいくと、九品の滝とその上の北精進ヶ滝の連瀑が姿を現します(∩´∀`)∩🌊

さすがに爽快な眺めです( *´艸`)
しかし北精進ヶ滝の目の前まで行くとこんなものではありませんよ~( *´艸`)

九品の滝の前は独特の白い砂地帯で、まるで庭園のような美しさです✨
とても不思議な空間です( ゚Д゚)

 

九品の滝▼

九品の滝の右岸 (向かって左側)の方によく探すと赤テープがあります👀
実際右岸側から九品の滝を巻けますが、赤テープはあるだけで道はありません🌳

傾斜の緩いとこを縫って力づくで進まなければならず、慣れない人には少し危険なので控えた方が良いと思います⚠

ちなみに冒頭のタイムや危険度などはココまでの程です🐾
ココからは危険度★★★★☆といったところ。
タイムも、もう20分くらい伸びます⌚


途中にも庭園のような美しい光景が見れます▲
九品の滝の落ち口▼

適度なところから川へ降ります(=゚ω゚)ノ

 

北精進ヶ滝▼

最後の岩場を登っていきます٩( ”ω” )و



巨大な岩肌を物凄い量の水が流れてきます(∩´∀`)∩
雪解けの時期だから水が多いのか、それとも本来こんなものなのか…。
なんせ大きいうえに水量もあります🌊
高さ121mは直瀑としては国内トップクラスです👑


辺りは飛散した水が飛び交い、カメラもすぐに濡れてしまいます(;´Д`)



滝壺周辺には5月というのに雪塊が残ります☃
確かにこの辺りは九品の滝の下と比べてもかなり気温が落ちたのが分かります。



しばらく滝前にいたら衣服がビチャビチャになってしまします( *´艸`)
寒いのでほどほどに。




ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

さすが南はアルプス。
水量、落差、姿形、景観すべてが高次元で揃っている素晴らしい滝です。
水しぶきがかなりすごいので、滝の近くにいると気が付けば水かぶったみたいになります。

山梨県の滝に戻る