見帰りの滝(肥前)

見帰りの滝
(みかえりのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道・あじさい橋
|▶見帰りの滝
|▶滝の観音
|▶滝落ち口
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・松浦川
落差
・・100m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🏞

【🌺】R2.4.11

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

佐賀県 唐津市

見帰りの滝は唐津市の中央部やや東寄り、唐津市最大の河川である松浦川の支流の壱岐佐川に掛かります📍

小城市からJR唐津線と並走する国道203号線浜白橋交差点から佐賀県道328号線 (相知唐津浜玉線) に入り右壱岐佐川を渡った少し先の交差点を右折し、壱岐佐川の上流の方へ進んで行きます🐾

唐津市街側からは佐賀県道40号線 (浜玉相知線)伊岐佐交差点を曲り壱岐佐川の上流の方へ進みます🚘🏍

壱岐佐川の上流の方への入り口はどちらから来ても同じで、案内看板もちょこちょこあるので、だいたい分かると思います👀

壱岐佐川の上流の方へ伸びる林道へ入ってしばらく進むと、壱岐佐川を渡る手前のあじさいの宿 都荘の前に無料駐車場があり、その先から遊歩道が続いています🌳

そのさらに上流の方へ進んで行った所にも少し狭いですが駐車場があり、そこからは見帰りの滝まですぐになります🅿

 

 


遊歩道・あじさい橋▼

一番奥の駐車場▼
この奥に清流荘があり、その先で見帰りの滝の目の前へ出ます🌊
ちなみに左側の階段を登った先は滝の観音があります


 

ーーーーーーー

あじさい橋▼

清流荘とは反対側、林道をほんのちょっと戻ったところに橋が掛かります(=゚ω゚)ノ
ココからは見帰りの滝がきれいに見えます(*‘∀‘)
渡った先は遊歩道に合流します🌳


:上流側
:下流側
▼見帰りの滝

 

ーーーーーーー

遊歩道▼

橋を渡り遊歩道に合流したら、そのまま上流の方へ進みます٩( ”ω” )و
時期的にまだですが、6月頃になったら紫陽花がいっぱい咲くようです✨
ほどなくして見帰りの滝が見えてきます🌊


 

 


日本の滝百選 見帰りの滝▼



目の前に広がる巨瀑🌊
遊歩道と清流荘も何となくいいアクセントになっています📍
右岸側 (向かって左側) 細く流れがあり、分岐瀑となっています(=゚ω゚)ノ



左岸側 (向かって右側) の太い方の流れは、滑り落ちるような流れ出しで最後に一気に落ちています🌊
落ち口の方はぶっちゃげはっきりとは見えませんが、見えている部分だけでもかなり大きな滝で迫力があります( ゚Д゚)







滝前にも遊歩道がありますが、細い方の流れも含め全景をキレイに見る場合は正面に立ち少しさがります🐾
少し左岸側に寄ると太い方の流れが見えやすくなります👀




高い落差を蛇のように蛇行して流れ落ちてくる感じが特徴的ですね(*‘∀‘)
水量も基本的に豊富ですが、この少し上流には伊岐佐ダムがあり、ダムができる前はもっと水量があり滝幅ももう少し広かったそうです🌊



 

 


滝の観音▼


清流荘の方から階段を登って行くと滝の観音 (十一面観音) があります(=゚ω゚)ノ
この辺りにも紫陽花の植木などがありますね( *´艸`)

右岸側にはちょいちょい石仏や不動尊の姿が見られます👀


 

階段を登って行くと休憩小屋が見えてき、滝の観音が現れます(∩´∀`)∩
稀に見かけるのですが、春なのに赤い楓がいます🍁
八重桜が最後の灯みたいになってます🌸


 

 


滝落ち口▼


微妙に木々の間から横に見える見帰りの滝(‘Д’)
おや👀❓
休憩小屋の横から上に上がる踏み跡っぽいのがあります🌳

結局踏み跡すぐに分からなくなってどこかへ行ってしまいますが、無理やり滝の方へ降りられそうです٩( ”ω” )و
ココからは危ないのでマネしないように⚠

 

ーーーーーーー

見帰りの滝 中程▼

降りた先は見帰りの滝の中腹です( ゚Д゚)
しかし案の定、真ん中らへんで先には進めず横断は不可✖



 

ーーーーーーー

しかし引き返して右岸側から少し大きく巻けば上まで行けそうな感じです👀
という分けで、行ってみましょう٩( ”ω” )و

ヨジヨジと登って行くと、石垣が見えてきます(‘Д’)
回り込んで石垣の上へ出ると作業道の跡です🐾
いったいどこからこの道は続いていたのでしょう(´・ω・)❓

とりあえず作業道を上流側へ進んで行きます٩( ”ω” )و
まぁぶっちゃげココからすぐに滝上へ出れます(‘ω’)
ほどなくして滝の上流が見えてきます👀

 

ーーーーーーー

滝落ち口▼

滝の落ち口は結構広いです( ゚Д゚)
むき出しになった岩肌と下流側の高度感が迫力があります✨


素晴らしい眺めです(∩´∀`)∩
谷間にはなっていますが正面が開けているため、けっこう遠くまで見えます👀
木々の色彩も素敵です✨✨

 

上流側▼
これを逆行して行くと伊岐佐ダムです🐾
微妙に岩に埋め込まれた人工物がココの景観の唯一ちょっと残念ポイント(´・ω・)

 

左岸側落ち口▼
こう見たら落ち口すぐは下から見た感じほど緩やかではありません🌊
水量もあり流れも強そうなので、ツルっといったら間違いなくただでは済まないでしょう(;´・ω・)


 

右岸側落ち口▼
水量は少ないですが左岸側とは違い、ほぼ絶壁で下の流れが見えません👀
コチラの方がツルっといったら終わる可能性が高そうです(;’∀’)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

いい感じに凹凸があり高さのある岩壁は荘厳で、そこに掛かる流れは優雅にして迫力があります。
非常に大きな滝で、九州の日本の滝百選の中では最大の落差があります。
佐賀県内のみならず九州全土通して最大級の滝と言えます。
橋から見る全景、滝前から見上げる姿、共に名前の由来通り「滝を見て帰るも、もう一度…」、「あの坂を立ち帰っても…」、また見たくなる素晴らしい景観で見応えがあります。

 

 


Information

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錦鶏の滝(長門)

金鶏の滝
(きんけいのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶雌滝
|▶雄滝 (金鶏の滝)
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・一の坂川⇒椹野川
落差
・・60m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から20分程
【🚘】 【🌺】R2.4.9

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

山口県 山口市

錦鶏の滝は山口市街の北側、一の坂川の源流部に掛かり、東鳳翩山の麓に位置します📍

公共交通機関の駅や停留所は基本的に付近にはありませんが、道のり自体は国道9号線山口県道24号線 (宮野大歳線) から一の坂川を上流側へ山口県道62号線 (山口旭線) に入るだけです(=゚ω゚)ノ

県道62号線は一の坂川沿いに走り、道なりに上流の方へ進んで行くだけで、車やバイクがあれば比較的簡単にアクセスはできます🚘🏍


一の坂ダムを越えたらあと少し٩( ”ω” )و
最後の最後に県道62号線から萩住環の方に分岐するのでそちらへ🐾
ココも案内も立っているのですぐ分かると思います(‘ω’)

そのすぐ先で駐車場が見えてきます🅿

 

 


遊歩道▼



駐車場はそこそこ広く、錦鶏の滝の他に東鳳翩山や萩住環などの駐車場も兼ねています(=゚ω゚)ノ
錦鶏の滝は駐車場を出て左側の方へ進んで行きます🐾


時期的にこの辺は花がたくさん咲いててキレイです(∩´∀`)∩🌺
遊歩道まで向かう道中も田畑や山々や木々がいい感じ🌳
堰堤を越えたらその少し先で林道は終わり遊歩道へと変わります(=゚ω゚)ノ


 

遊歩道に入ればぶっちゃげ滝までは遠くありません(‘ω’)
すぐに雄滝と雌滝の分岐へ出ます👀

 

 


雌滝▼

まずは雌滝の方へ向かってみましょう٩( ”ω” )و
雌滝側の遊歩道は少々荒れてます(;´・ω・)

途中にある小滝🌊
これは雌滝ではないですよ(‘ω’)
岩の感じがとてもいいです(*‘∀‘)

 

雌滝▼
微妙に二条に分かれた落差15mの雌滝🌊
一応滝前まで寄れますが、滝前は足場が非常に悪いので注意です⚠
滝壺はとてもキレイです✨



 

遊歩道はこの先も続いているように見えますが、そもそも荒れているうえにもっと荒れてきます🍃
最終的には雌滝の落ち口を越えて少しして道は次第に消えていきます👀

 

 


雄滝 (金鶏の滝)▼

雄滝の方へは分岐からホントにすぐです٩( ”ω” )و
ぐるっと回って滝見台が見えてきます(‘ω’)

 

全3段階に分かれた、総落差60mの大きな滝です🌊
日がキレイにあたり明るい緑と共に滝身が光って見えます✨
1段1段変化に富んだ流れ方です👀



 

ーーーーーーー

滝横へ▼

ちなみに滝見小屋の手前で東鳳翩山の方へ続く道が分岐しています (いや、滝見小屋の方が分岐か🌳)
その辺から滝の方へ伸びる道が伸び、不動尊の前を通り滝身にもう少し近づけます🐾

 

角度が変わると見え方も少し変わってきます👀
一番下の段を過ぎ真ん中の段の横ら辺まで来ます(∩´∀`)∩







 

ーーーーーーー

滝中程へ▼

折角なので滝見台のとこから川に降りてもっと近づいて行きます٩( ”ω” )و
ココは道もないですし基本的にはマネしないように❕

降り立った先の河原は何ともキレイです(*‘∀‘)
水の透明感も素晴らしいですね💧
木々と谷の合間から見える滝もキレイです✨


 

ーーーーーーー

まずは一番下の段です🐾
ココは2条に分かれた小滝です🌊
ココから見上げた姿がある意味では滝の真下から見上げた姿ですね(*‘∀‘)



まぁ正直ココまでは別になんてことはないです🐾
何ならちょっと降りれるような感じにすらなっています(=゚ω゚)ノ

 

この一番下を左岸 (向かって右側) の岩から登って行きますが、ココが少し足場が滑るし少ないのでちょっと危ないです⚠



真ん中の段の目の前▲
ココも2条になっており、ココまで来たらかなり滝に近づいた感があります✨
ココから見上げる姿もなかなか(∩´∀`)∩

 



真ん中の段を登ると一番上の段の目の前まで行けます٩( ”ω” )و
ココは踏見所はまだ先ほどよりありますが、メチャクチャ滑ります(;´・ω・)

上段の滝▼




一番大きな上段の滝は、細かく分岐してますがまとまりのある流れ方🌊
案外真ん中の段との距離があります👀
ココは日当たりも良いですね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

総落差60mの錦鶏の滝は、中国地方ではかなり大きな部類に入ります。
実際に雄滝は目に映った瞬間かなりテンションが上がる景観を持っており、全3段に分かれ木々の合間から見える姿は大きくキレイです。
50mを越える大きな段瀑の中でも、比較的全景が良く見える滝である点も嬉しいところです。
ちなみに鶏が鳴く姿に似ていることから錦鶏の滝と言うそうです。

 

 


Information

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夫婦滝(熊野 伊勢)

夫婦滝
(めおとたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶夫婦滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・櫛田川
落差
・・100m(推)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から60分程
【🚘】【🏞】【🌸】 【🌺】R2.4.5

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
三重県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

三重県 松阪市

夫婦滝は台高山脈の北部、明神岳を源とするヌタハラ谷に掛かります📍
ヌタハラ谷は松阪市の山間の秘境、奥香肌峡の支谷で、かなり深部の方で合流します🌊

奥香肌峡へは国道166号線から三重県道569号線 (蓮峡線) へ入り、そのまま県道569号線を進んで行きます🚘🏍

県道569号線の分岐は同時に櫛田川から名倉川が分かれ、その先で蓮川が分岐してその上流に奥香肌峡があります🍃

奥香肌峡への詳しいアクセスは▶奥香肌峡・蓮ダムを参照してください(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

県道569号線を進んで行った先にある蓮ダム🌊
奥香肌峡の玄関口とも言えます🚪
ヌタハラ谷は、まだこのしばらく上流にあります🐾

県道はダムの横をまっすぐ伸びており、そのまま進むかダムの上を渡るか、ルートが分かれますが、結果的にはどちらでも良いです(=゚ω゚)ノ

違いは、北岸 (県道をまっすぐ) は風が強い時は影響を受けやすく、南岸 (ダムを渡った先) は路面が悪いです🛣

また、北岸は途中で青田川方面と分岐する箇所があり、県道569号線は途中で辻堂橋を渡り蓮川の方へ伸びます🌳

 

上流へ進んで行きダム湖が終わって川になったところで、南岸の林道は北岸の県道569号線に合流します(=゚ω゚)ノ
ココからは路面が少し荒れてきます(;´・ω・)

途中、絵馬小屋谷宮ノ谷へ入る分岐などがありますが、ヌタハラ谷はまだその上流になります🌳

最終的に県道569号線は道路の舗装はなくなり、ヌタハラ谷を過ぎた少し奥で車両通行止めになります✖

まぁ車止めまで行く前に、ある程度問題なく走れるうちにUターンもできそうなどこか適当なところで駐車した方がいいかもしれません🚘🏍

:絵馬小屋谷 分岐
:宮ノ谷 分岐
どちらも川を渡らずまっすぐ(=゚ω゚)ノ

 


とりあえず舗装がなくなって少し進んだところで、ちょっと広くなったところがあったので、そこで停めて歩きます🐾

舗装がなくなってからヌタハラ谷まではそう遠くはありません📍
しばらく川沿いに歩いて行くと、伐採されて開けた箇所があり、その先で蓮川からヌタハラ谷が分岐しています🌳

道はぐるっと回ってヌタハラ谷の作業道が分岐します(=゚ω゚)ノ
車の姿が見えます👀
一応ココまでは車も入ってこれるみたいですね🚘
県道もこの先で車両通行止めになります📍

 

分岐の所に作業道ヌタハラ線の看板が立っています👀
ヌタハラ谷沿いに道が続いています🐾
この先で林道は川沿いの作業道へと続いて行きます(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼

看板の所から少し進んだら、完全に登山道みたいになります🌳
実質ココが入り口と言えるでしょう🚪
入口のみにゴルジュがまたキレイです✨


その先しばらくは踏み跡があり、それに従って上流へ進んで行きます🐾
少しして大きな岩が出てくると共に道は一旦消えます👀
ココで入渓です📍


 

ーーーーーーー

微妙に踏み跡みたいなのが途切れ途切れで出てくることがあるので、使える所はうまく使います🐾
夫婦滝まではそこまで難しい巻きなどは無いですが、全体的に気は抜けません⚠

しばらくして右岸側 (向かって左側) から支流の滝が流れています🌊
弱々しくも苔の生えた緑の岩を流れるきれいな滝です🌱



そこから少し先で小滝が掛かります(=゚ω゚)ノ
落差はないけど岩壁がけっこう厳ついです👀
ココは右岸側 (向かって左側) の岩の隙間からヨジヨジ登ります🐾


登った先進んで行くと水がわき出している所があります(‘Д’)
こういうのを見るとこの岩の中は一体どうなっているのだろうかと思います👀
ココも苔の感じがとてもキレイですね(∩´∀`)∩

さらに進んで行くと今度は赤茶けた岩肌に流れる清流が美しい川原へと変化します🌊
この辺はスイスイと進んで行けたともいます🐾
しかしホント青と茶って意外なほど合いますね👀


しだいに赤茶けた色はなくなっていきます(´・ω・)
その先にまた小滝が現れます(‘ω’)
この辺りから巻きのいる小滝が何度か連続します🌳

 

ーーーーーーー


まずはこの二つの滝▲です(=゚ω゚)ノ
どちらも味のあるいい容姿をしてますね(∩´∀`)∩

最初の左側の滝は右岸側 (向かって左側 )から越えていきます🐾

そのすぐ上で次の滝が待っています🌊
二段になったそこそこ高さのある滝です( ゚Д゚)
下に段はそのまま右岸側から登ります🐾



登ったら上段と下段の間は岩間の流れが非常に美しいです✨

上段は10m程はあろうかという小滝にしては大きな部類に入ります👀
大小2条の形の良い流れです🌊

ココは滝正面を渡り左岸側 (向かって右側) へ🐾
そのまま左岸側から巻き登って行きます🌳
高さはありますが、それほど難しくはなかったと思います(‘ω’)

 

ーーーーーーー

これを登り切ったらその先で小滝が連続します🌊
一つ一つの滝は小さいのですが、直登は難しそうです(´・ω・)
ココは概ね左岸側 (向かって右側) をずっと巻き上っていきます🐾

最初のこの小滝の滝壺がまたキレイです✨
少し戻って左岸の弱点を登ります🌳
ココからしばらく左岸巻きが続きます(=゚ω゚)ノ


その上の小滝🌊
引き続き左岸から巻き登って行きます🐾
この辺りは少々危険です⚠



入口から全体的に少々荒れた谷でしたが、この辺りまで来ると倒木がやたら目立ちます🌳
それもそのはず、この上は過去に大きな倒壊があったのか倒木だらけです(´・ω・)
登り切ったら谷はずいぶん平坦でおとなしくなります👀


しかしすぐに今度は倒木が行く手を阻み始めます(;´Д`)
木は油断するとめっちゃ滑るので気を付けましょう⚠
ゴーロと倒木でもはや半分伏流です🌊



非常に進みにくい川原を進んで行くと、一筋の滝の姿が見えてきます( ゚Д゚)
夫婦滝の下の段です٩( ”ω” )و

 

 


夫婦滝▼





夫婦滝の下段(=゚ω゚)ノ
なのですが…、上段の姿が見当たりません👀
両岸が切り立っているのと上段と下段の間の距離があり過ぎるようです(´・ω・)
左岸側 (向かって右側) にはガレ(‘Д’)



とりあえずガレの方を登って行ってみます٩( ”ω” )و
ちなみに夫婦滝の上流にはまだ不動滝やネコ滝などの大きな滝がいます🌊

おそらく夫婦滝を完全に巻くにはココから巻き上がるのが良いでしょう🐾
ただこの日は時間がないのでそこまでは行きません🌳


かなり大巻には行けそうですが、上段の手前に抜けれるような所はなさそう(´・ω・)
にしてもガレに流れる水がキレイです💧

 

反対に右岸側 (向かって左側) の方は登って行けそうな所があります(∩´∀`)∩
ただ、ココもかなり危険です⚠




登れるのは登れますが、急傾斜なうえ枯葉が積載してかなり滑ります(;´・ω・)
一度滑ったら多分止まることなく河原のゴーロに激突しそうです💦
必ず自分の下にはしっかりした木がある事を確認して進みます🐾

 

ーーーーーーー

しばらく登って行くと川の方に寄って行けそうな所も出てきます👀
慎重に川の方へ寄って行きます🐾
そして川の方を覗き込むと、絶壁に挟まれた川の姿が(‘Д’)

そして上流側を見ると上段が見えます( ゚Д゚)
下段の数倍はあろうかと言う大きさです🌊
しかし下に降りるのはどちらの岸からもフリーでは不可能そうです(ノД`)・゜・。


上段の滝の横には細い流れの姿も見えます💧
コチラも上段に匹敵する落差があります👀
もう少し近づいて行きます٩( ”ω” )و

この位置もかなり高いところにあるため、全景を移すのは無理そうです(;´Д`)
滝壺の方を覗いてみます👀

岩盤が硬いのか、滝壺らしい滝壺ではなさそうです(‘Д’)
怖いのでこのくらいにしておきます(;´・ω・)
もしツルっといったら下段は血の滝になりそうです(;’∀’)

 







しかし流れ方は非常に美しく、全景を一度に眺められなくても十分な見応えです(∩´∀`)∩
また機会があればどこかロープでも掛けて降りてみたいですね~(*‘∀‘)


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

奥香肌峡の深部に流れるヌタハラ谷の清流。
そこに掛かる巨瀑は正に秘境にある滝で、規模も景観も素晴らしいものがあります。
山を切り裂くように流れる夫婦滝は、上段と下段の間の流れは両岸深く切り立った岩壁に挟まれて、そうそうお目に掛かれることはないでしょう。
名瀑が揃う奥香肌峡でも数少ない100m級の滝は、特異な姿で見る人を圧倒します。

 

 


Information

奥香肌峡・蓮ダム

 

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程野 西の滝(土佐)

程野滝 西の滝
(ほどのたき にしのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶西の滝
|▶権現滝・大樽の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・枝川川⇒上八川川⇒仁淀川
落差
・・100m以上(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から20分程(滝前)
【🚘】【🏞 【🌺】R2.3.18
【🍃】R2.8.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

高知県 吾川郡 いの町

西の滝は仁淀ブルーでも有名な「にこ淵」の掛かる、枝川川の支流にあります📍

総落差は推定100m超えで、程野滝のみならず四国全体でも最大クラスです(*‘∀‘)

ただ、先に言っておきますが遠望ではほぼ全景が見えるのに対して、滝前まで行くと滝前の場所に奥行きが無く、木や岩壁に阻まれて途中目でしか見えないのが残念です(´・ω・)

とは言え見応えは十分にあり、行ってみる価値は十分にあります٩( ”ω” )و
重複するので程野までの行き方については▶にこ淵を参照してください

 

近年このニコ淵の水質の悪化が心配されており、ニコ淵だけでなく他の程野の滝を見に行く際にも水質保護には細心の注意を払いましょう(‘ω’)

 

ーーーーーーー

西の滝遊歩道の入り口は何ヵ所かあるようですが、最も近いのは林道終点まで行った所からの入り口になります🐾

国道194号線から程野の林道に入り道なりに進んで行くと、まずはニコ淵の入り口があります👀

ちなみにニコ淵入口から少し上流へ進んだところで、西の滝の下流の流れが枝川川に合流するのが見えます🌊

 

その先でカーブして枝川川を渡り山の方へ登って行き、その先で道が分かれます🌳

道なりの林道は右へカーブして再度枝川川を渡りますが、ココをの方へ(=゚ω゚)ノ

ちなみに林道を道なりに右へ進むと東の滝入口です📍

分岐を左に入ったら、そのまま林道終点まで進むだけです🐾

 

 


遊歩道▼

林道終点には車数台停めれるくらいのスペースがあります🅿
その奥から遊歩道に入ることができます(=゚ω゚)ノ

遊歩道は中腹分岐まではややキツイ登りが多いですが、分岐自体は一カ所のみで案内もあるので迷うことはないと思います🍃
やや荒れた箇所もあり、足元には注意です⚠


しばらく行くと一旦西の滝の下流を渡ります🐾
ココから少し荒れた道を登って行きます(;´Д`)
ココを登り切ったら、それほどキツイ登りはほとんどないので安心を(=゚ω゚)ノ


途中で西の滝の片鱗が見えます( ゚Д゚)
既に大きいのが分かります✨
そして分岐があります🌳

当然、西の滝の方へ向かいます(=゚ω゚)ノ
ちなみに東の滝の遊歩道側から来た場合、西の滝の前を通ってココに合流します🐾
さあ西の滝前まであと少し٩( ”ω” )و

 

 


西の滝▼

R2.3.18

観瀑台からの遠望▼

遊歩道を進んで行くと、まずは西の滝を遠望できる展望台があります(∩´∀`)∩
下の方は見えないし、どこまでが西の滝になるのか分からないし、正直推測でも何mあるのか全く分かりません(;´・ω・)


それにしてもすさまじい落差です( ゚Д゚)
この落差と形状だとそりゃ真下から全部は見えないでしょうね~(ノД`)・゜・。
まぁ大きな段瀑あるあるですけど…




 

ーーーーーーー

西の滝中腹?▼



展望台から遠望したらさらに進んで行きます🐾
ココからは少し下っていきますが、遠望で見た感じよりは案外近くです(=゚ω゚)ノ
最後の方ちょっと滑りやすいので注意❕


木の間から西の滝の下の方が見えてきます(*‘∀‘)
ココだけでもなかなかの迫力です(∩´∀`)∩
滝前まで出ていきます٩( ”ω” )و





 


ココを越えてさらに先へ進んで行くと▶東の滝へ出ます🐾

ちなみにココへの案内看板には中腹とあったので、この下流側もまだ西の滝だという事ですかな❓
下の方も途中までしか見ない(´・ω・)

落差があり過ぎて展望台からの遠望だと細く見えた流れも、近くで見るとけっこう豊富な水量です🌊
少しは寝るような流れ方で、裏側に回れそうです( *´艸`)


 

ーーーーーーー

R2.8.2

こちらは夏🍃
やはり3月に比べて木々の緑のふくらみが違います🌳
水量も少し多いかな👀❓



 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★☆☆

圧倒的な高さの西の滝は、四国トップクラスの巨瀑です。
遠望と滝前の両方が同じ遊歩道から楽しめるのも良いですね。
一体なん段になって落ちているのか、そして1段1段がそこそこの規模があります。

滝前から全景は見えませんが見える部分だけでも落差はそこそこあり、遠望で見た感じより水量もあります。
またちょっとした流れ方も面白く、大きく遠望で見るのと、近くで楽しむのと2重に楽しめる側面もあります。

 

 


権現滝・大樽の滝▼

さて、遊歩道はこれで終わりではありません(=゚ω゚)ノ
この奥にまだ権現滝と大樽の滝があります🌊
そんな訳で分岐まで引き返して奥へ進みます🐾



道は少し荒れてて歩きにくい所もありますが、ココからは分岐はなく1本道なので迷う心配はないと思います(‘ω’)
途中眺望の開けた箇所もあり、そこからの眺めは良いです👀✨

 

ーーーーーーー

権現滝▼




まるで砦の城壁のような岩壁に流れる権現滝🌳
2条に分かれたキレイな雰囲気の滝です🌊
真ん中に木が生えてるのが特徴的です( *´艸`)


 

ーーーーーーー

大樽の滝までがちょっとだけ距離があります🐾
権現滝の前を通り引き続き遊歩道を進んで行きます٩( ”ω” )و
この先も遊歩道終点まで分岐なないのでひたすら進みます🌳


ココからさらに道があれるので足元には注意しましょう⚠
途中にあるアンテナみたいなの📡
あれは一体何だろう(´・ω・)❓

後半からさらに少し道が荒れ、幅もかなり細いところがあります👀
滑りやすく、少し不明瞭な個所もあるので注意⚠
しばらく進むと、看板に従って下っていきます🐾

 

ーーーーーーー

大樽の滝▼



少し下ったところで川の方へ寄って行き遊歩道は終わります🌳
遊歩道終点の所で大樽の滝が現れます(=゚ω゚)ノ
ココの岩壁もなかなか面白いですね(∩´∀`)∩



この滝は大きな滝ではありませんが、滝壺の水が非常~に美しいです✨✨
さすが仁淀川水系(*‘∀‘)
透き通り方が違います💧



少し日当たりの悪いところで、時間的にも夕方なので少し暗いです(´・ω・)
が、下流側にはまだ日が差しています👀
下流の方を見ると高度感がすごいです(*‘∀‘)

 

ちなみにですが、この大樽の滝の下流、かなりの高さがありますがどう見ても直瀑の雰囲気です🌊
これ下から見たらすごい滝になってるんじゃないかな~❓
もしかして大樽の滝ってこの下流の事❓


詳細は分かりませんが、機会があればこの下に回り込んでみたいと思います٩( ”ω” )و

 

 


Information


にこ淵へ戻る

東の滝へ進む

 

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程野 東の滝(土佐)

程野滝 東の滝
(ほどのたき ひがしのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶逆行ルート
|▶遊歩道 西の滝から
|▶遊歩道 水車小屋方面から
|▶東の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・枝川川⇒上八川川⇒仁淀川
落差
・・70m(推)
危険
・・★★★☆☆
・・★★★★☆※逆行
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から60分程(沢登)
・・西の滝から60分程
【🚘】【🏞】【💧 【🌺】R2.3.18
【🍃】R2.8.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

高知県 吾川郡 いの町

東の滝は程野滝の滝群の一つで、稲村山の南側の枝川川の本流の源流部に掛かります📍

下流には仁淀ブルーで有名な「にこ淵」があり、この程野という場所自体は四国でも有名な観光・レジャースポットです(=゚ω゚)ノ

近年このニコ淵の水質の悪化が心配されており、ニコ淵だけでなく他の程野の滝を見に行く際にも水質保護には細心の注意を払いましょう(‘ω’)

 

重複するので程野までの行き方については▶にこ淵を参照してください

 

ーーーーーーー

程野の林道に入ったら、そのまま道なりに進んで行きます🐾
途中でニコ淵入口や西の滝の下の方が見えます(*‘∀‘)

ぐるっとカーブして枝川川を渡ったら、またカーブして少し登ります(‘Д’)
この辺りになると見晴らしもだいぶ良くなってきます🏔

その先でまたぐるりとカーブし枝川川を再度渡るところで、まず逆行沢登コースの入口があり、その少し先で遊歩道の入り口があります(=゚ω゚)ノ

 

もしくはカーブの林道分岐を左へ終点まで登って行き、西の滝経由で東の滝へ出る遊歩道コースもあり、コレが一番おすすめかもしれません🐾
そのルートについては▶西の滝を参照してください(‘ω’)

 

 


逆行ルート▼

実のところを言うと、逆行コースなどありません(;´・ω・)
私が勝手にココが入り口だと勘違いして無理やり進んだにすぎず、結果的に辿り着いただけであって本来は遊歩道を通ります🐾

とは言え、折角なので紹介はしたいと思います(=゚ω゚)ノ
川から逆行しないと見れない景色もありますしね🍃
この入り口は入ってすぐに道がどこかへ消えます👀


ちょこちょこ赤テープ (あまりあてにはなりません) とかは出てくるので、もしかしたらこのルートも昔はあったのかもしれません🌳
実際道はなくとも巻き登れる余裕はわずかにちゃんとあり、沢登りとしてもそれほど難易度も高くはないです(‘ω’)

 

ーーーーーーー

最初の小滝▼

何とも美しい滝壺で、蒼く澄み切っています( ゚Д゚)
水がきれいで木々や緑が深いと、やたら神秘的です✨


ココはニコ淵の上流です🌊
さすがに水は美しく、先述した通り水質保護は心掛けましょう(=゚ω゚)ノ
という事で、結果的にはほぼ水に浸かることなく東の滝まで行けたので、泳いだりしないように❕


 



この辺りは両岸の傾斜はややきつめで幅の細い所も多いですが、右巻き左巻きで力づくで進んで行くことはできます🐾

そしてしばらく進んだところで遊歩道の後らしいところなどがありますが、けっこう荒れてます🌳

 

ーーーーーーー



尚も川沿いを進みます٩( ”ω” )و
さらに山深くなり、川もすごく良い感じです(*‘∀‘)

ロープの掛かっている箇所などもあったので、やはりこのルートはこのルートであったのかもしれません(‘Д’)


草木が茂り、普通に直進するのがめんどくさいところも…
やや巻きが少しややこしい箇所がちらほら出てきます(;´Д`)

 

ーーーーーーー

中間の滝▼




しばらくして美しい中規模の滝が現れます( ゚Д゚)
コレが東の滝?、
ではありません(;´・ω・)


しかし形の整った段瀑で、水も澄んだ滝壺が目を奪います👀
当然この滝は巻き登ります٩( ”ω” )و
ココは確か右岸側 (向かって左側) から巻いたはずです (ちょっと曖昧…)🐾


 

ーーーーーーー

逆行後半▼

先ほどの滝の巻きは少し大きめに🌳
あまりショートカットしようとすると行き詰ります✖

アレ?写真を整理してると、巻きの途中からいつの間にか左岸側にいますね…(;´・ω・)
左岸から巻いたっけ👀❓
いまいちハッキリどう巻いたか覚えてませんが、とりあえず力づくで行ったのは確かです💡
その先で遊歩道に合流します(=゚ω゚)ノ




この遊歩道は先ほどのとは違い、葉が積もってて少し荒れてはいますが、まだちゃんと進めそうです🍃
右岸側を奥の方に進んで行くと西の滝の方へ出ます🐾

私はココまで来たので尚も川を逆行して行きます٩( ”ω” )و



この辺りまで来ると基本的に日当たりがよく、沢沿いも気持ちが良いです(∩´∀`)∩
そして少し進むと、上流奥の方に大きな滝の影が…( ゚Д゚)✨
ラストスパート掛けます٩( ”ω” )و



 

 


遊歩道 西の滝方面から▼

東の滝へは遊歩道もいくつかありようですが、メインと言うか、一番分かりやすい道がこの西の滝経由の遊歩道だと思います(=゚ω゚)ノ

林道終点から西の滝の展望台、正面を通り東の滝の上を渡って東滝の正面まで出ます🐾

時間的には片道60分~90分くらいは見ておいた方が良いでしょう⌚
西の滝までの行き方は▶コチラを参照してください(=゚ω゚)ノ

▼西の滝入口


壮大な西の滝の前を通ります🌊
滝前を渡り対岸の方に東の滝へ続く道が続きます🐾
このルートだと西の滝も東の滝も合わせて見れるのが嬉しい点(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

西の滝からの遊歩道▼


西の滝を過ぎた先は、途中からかなり急な登りになり、東の滝の上流を過ぎたら急な下りと、少々体力がいりますし道もやや荒れてますが、わりとまだ分かりやすい方ではないかと思います👀

途中にある滝▼

水量は少し少ないですが、高さがあります🌊
この他にも山の神様みたいな神社や、雫の垂れる岩壁、断崖の岩壁など、しんどい道中にも一瞬目を奪われる箇所がちょいちょいあります👀

 

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東の滝上流▼



上流は葉の多い時期晴天だと木々の緑が水に反射し正に緑色の空間🍃
絶景の落ち口の方まで寄れますが、滑りやすいですし落ちたらまず助からないので近付き過ぎないように⚠

 

ーーーーーーー

川を渡った先からは滝正面の方へ下っていきます🐾
途中なかなかの凄まじい傾斜なので気を抜かないようにしましょう٩( ”ω” )و
途中に展望所みたいなところもあります(*‘∀‘)


そのまま下っていくと、水車小屋方面から来た遊歩道と合流し、さらに川の方へ下り滝前へ出ます(=゚ω゚)ノ

 

 


遊歩道 水車小屋方面から▼

変わってもう一方の遊歩道の入り口は先ほどのカーブの所から、もう少し林道を進んだ先にあります(=゚ω゚)ノ
林道ぞ沿いに山の方へ上がって行く遊歩道入口があります👀



距離1.26km、普通に行くと30分くらいですが、歩きにくいのとやや道が分かりにくいのとでもう少しかかると思います🐾
最初は所々にある案内通りに進んで行きます(=゚ω゚)ノ



途中かなり荒れていて道が分かりづらいところもあるので注意しましょう⚠
踏み跡や赤テープ、案内看板など、一応目印になりそうなものはあるのでよく探し、よく覚えておくように👀


また、途中で傾斜のきついところもあります(;´Д`)
一部道があれてて分かりにくい所を過ぎれば、後は道はまだ分かりやすくなります🌳
点々と案内もあるので安心です(‘ω’)


そして途中で西滝方面への分岐があります(=゚ω゚)ノ
逆行中に見かけた遊歩道へ続いています🐾
さらにしばらく進み、滝上への分岐を過ぎたらあと少し٩( ”ω” )و


ごつごつした岩の横を通り滝の方へ寄って行きます🌊

 

 


東の滝▼

R2.3.18


落差約70mに幅も広く、ただでさえ迫力のある滝なのですが…
滝の下流側の傾斜がすごいため、この角度から見るとよけいでかく見えます(*‘∀‘)
これは逆行してこないときずかないポイントですね📍


さてココからヨジヨジ登って行きます٩( ”ω” )و
途中の水しぶきも水面もキレイです✨
滝正面へ出るとまた見え方が変わります👀

 

遊歩道の方から来た場合、左岸側 (向かって右側) の滝身中腹辺りに出ます(=゚ω゚)ノ
足場を渡ったところで遊歩道はなくなるので、滝壺まで降りるには岩を直接降りていかなければなりませんが、割と簡単に降りれると思います(‘ω’)

 


下から見たらかなりの傾斜に感じましたが、登ってみたら滝前は思ってたよりずいぶん広く、日当たりがよくて気持ちが良いです(∩´∀`)∩
ポンポン草を避けて滝壺へ🐾

やはり水がキレイですね~(*‘∀‘)
こんなに大きな滝なのに滝壺は案外浅く、でも割と広く、ちょうど断崖の途中にある踊り場みたいですね✨✨








右岸側が途中まで登れそうなので行ってみます٩( ”ω” )و
こうやって滝に触れられる事や極限まで近づけるのは嬉しいですね(*‘∀‘)
左側から見た東の滝も迫力があります👀✨




 

ーーーーーーー

R2.8.2

夏場の東の滝も素晴らしいです🍃
凄まじい岩壁のイメージですが、緑の木々を纏った姿もとてもいい感じです(∩´∀`)∩
やはり木と岩と水って合性が良いのでしょうね🌊

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★★☆☆

にこ淵の上流、枝川川の本流に掛かる東の滝は、落差、幅、水量と全てが高次元で揃った迫力ある大きな滝です。
また遊歩道から滝壺まで行くことができ、滝の真正面に建てるのもうれしいところ。
程野滝で最も落差がある西の滝が、滝前に行くと下の胞子か見えないのに対して、東の滝は滝前から滝上まで見通すことができます。
広々とした滝前から大きな滝を眺められるという点では、この東の滝が程野では一番です。

 

 


Information


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西の滝へ進む

 

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清滝(伊予)

清滝
(きよたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶清滝入口
|▶清滝公園
|▶清滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・足谷川⇒国領川
落差
・・60m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・県道分岐から15分程
【🚘】【⛩】 【🌺】R2.3.18

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛媛県 新居浜市

清滝は新居浜市のほぼ中央部、赤石山脈の西側の国領川を上流に少し進んだところの支流に掛かります📍

四国の主要道、国道11号線長田交差点西の端交差点から国領川沿いの山根公園まで行き、そこから愛媛県道47号線 (新居浜別子山線)道の駅 マイントピア別子方面へ進みます🚘🏍

県道47号線に入ったらそのまままっすぐ進んで行きます(=゚ω゚)ノ
松山道をくぐり、しばらく進むとマイントピア別子へ入る橋があります👀
ココまではJR新居浜駅からせとうちバスが来てますまだ先へ進みます🐾

その少し先で今度はループ高架がトレードマークの鹿森ダムが出てきます(*‘∀‘)
小さなダムですが特徴があって印象的です( *´艸`)

ダムを越えたら国領川は足谷川に名前を変え、県道には短いトンネルが3つ並びその先にもう一つ短いトンネルが、そしてその先の長いトンネル (清滝トンネル) の手前に入り口があります(=゚ω゚)ノ

 

公共交通機関は新居浜市の別子山地域バスが新居浜駅からこの先の別子山支所まで出ていますが、本数が少ないのと基本的に清滝公園へは通行止めなのもあって現実的ではないので伏せておきます(;’∀’)

 

 


清滝入口▼

清滝への入口▼
側道のようになったところに車1台分だけ停めれそうなスペースがあります👀
その奥へ進んで行くと清滝公園があるのですが…


ご覧の通り、通行止めの看板が出ています✖
まぁどっちみちこの先車は入れませんが、何かあっても100%自己責任という事になります(´・ω・)

私も明らかに通行止めや立ち入り禁止が明記されている所はおすすめはできませんが、滝巡らーとしてこんな素晴らしい滝を紹介しないわけにはいかないので、先へ進みます🐾

道は横から岩壁が突出している他は荒れた道路といった感じ🛣
そして対岸の山々の眺望がすばらしいです🏔


しばらくしてスノーガードか落石ガードか分かりませんが、トンネルみたいになったところが出てきます( ゚Д゚)
ここら辺まで来ると、対岸の山に変化が現れます👀



この辺りからは清滝が遠望できます(∩´∀`)∩
すごい断崖絶壁の岩壁から滝が落ちる、素晴らしい絶景です🌊
ある意味線形が一番見えやすい場所かもしれません(´・ω・)

その先で対岸へ渡る吊り橋が出てきます(=゚ω゚)ノ
随分手入れがなされていないようですが、橋はまだ生きてるみたいです🐾

 

 


清滝公園▼

吊り橋を渡ったら清滝公園に入ります🌳
入口にはかつて稼働していた銅山を彷彿させる像👷

だいぶ荒れてますがココはどれくらい放置されているのだろう…(´・ω・)?
折角の素晴らしい滝の景観、キレイに整備してマイントピア別子やその他銅山の史跡とセットになれば、ちょっとした観光地にできそうなのになぁ…
という地方再生を切望する私の願い⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

支流の滝▼

入口からすぐの所に橋が架かっていますが、そこから支流に掛かる中規模の滝が見えます(*‘∀‘)


折角なんで少しよじ登ってみましょう٩( ”ω” )و
道はないので力づくです🐾
登りだしで結構滑ります(;´Д`)

とりあえず滝前まではでれます🌊
傾斜も緩く、その気になればすぐ巻き登れそうです🐾
滝は2条2段のキレイな容姿です🌳



 

ーーーーーーー

では遊歩道を先へ進みましょう٩( ”ω” )و
ずいぶん荒れてはいますが、まだ普通にちゃんと進めます🐾
途中で休憩場所みたいなのがあります👀


その先少し進むと滝見台みたいなのが出てきます(=゚ω゚)ノ
ココまで来たら滝が見えてきます(*‘∀‘)
スゴイです✨

 

 


清滝▼


これはすさまじい迫力( ゚Д゚)
まさに絶景ですね(*‘∀‘)
どうやったらこんな流れ方になるのか、この上に行ってみたくなります✨




何かの資料で落差60mとあったのですが…📖
岩壁に迫力があり過ぎてもっとあるように見えます( ゚Д゚)
水量は少なめですが、滝壺は小さくちゃんとあります🌊

 

ーーーーーーー

清滝大権現▼

滝前を通り過ぎると清滝大権現への道があります🌳
林道から何やら建物が見えてると思ったら、コレだったんですね(*‘∀‘)
右側から見た清滝も迫力があります(=゚ω゚)ノ




遊歩道ウィにぼった先に鳥居
小さな神社ですが素晴らしい景観で威厳があります👀
奥の方にも社と、そして展望台があります( *´艸`)


 

ーーーーーーー

ではもう一度清滝に戻りましょう🐾
正面からと右からとでまた違う形です👀
この滝も大きく動きがあるので、角度が変わると大きく容姿も変わります(=゚ω゚)ノ




 

右岸側 (向かって左側) から中程まで登って行けます٩( ”ω” )و
もう少し近づいて真下から捉えてみましょう🐾




右下には滝壺が👀
案外大きくぐるっと巻けば上まで行けそうな気がする…(´・ω・)
近くまで行くと微妙に突出した岩から水が落ちてるのとかが見えます💧
増水時は多分2条になるんじゃないかな~❓





なんだか天国が近~い感じがします( *´艸`)
この岩の傾斜で流れは右にそれるわけですから、どうなっているか分からないものですね~🌊
そして微妙~に上が段になっているのが分かります(‘Д’)

 

少し離れて見てみましょう٩( ”ω” )و
落差があり案外滝前に奥行きが無く、少し離れると木々が邪魔で、全景をちゃんと写すのが難しいです📷
離れると上の方が段になっているのが分かります👀


離れていくほど見え方が変わるから面白いですね~(∩´∀`)∩
大きな滝や段瀑は特にその傾向にあります📚
木陰から見える姿もいい感じです(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

凄まじい岩肌に流れる清滝は迫力満点です。
滝前はガッツリ開けていて、大きな清滝を広々と観賞することができます。
水量は少なめで、落差や迫力に対して控えめでやさしい流れなのも特徴的です。
遠望では断崖絶壁に見えた清滝の岩壁ですが、間近まで行くと途中で流れの方向が変わるくらい下部の傾斜には意外と余裕があり、右岸側から中程まですぐ登れます。
現在は清滝公園はやや荒廃してますが、素晴らしい景観の清滝は今も健在です。

 

 


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白滝(伊予)

白滝
(しらたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶白滝公園
|▶白滝 雌滝
|▶白滝公園上部
|▶Information

種類
・・滝群
水系
・・肱川
落差
・・60m(公)(雌滝)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から15分程(雌滝)
🏞】【 【🌺】R2.3.17

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛媛県 大洲市

白滝は四国山地の西側、大洲市を流れる肱川の支流、滝川に位置ます📍

この滝川の下流部は白滝公園として整備されており、白滝公園内には複数の滝が掛かります🌊

一般的に白滝として知られているのは雌滝で、落差60mの大きな滝です(*‘∀‘)

ちなみに、すぐ近くにはJR予讃線伊予白滝駅があり、地元の人によると日本で一番駅から近い滝が売りなのだとか( *´艸`)

 

白滝への入り口は、松山から宇和島、四万十など四国の西側を回って高知へ伸びる国道56号線と、伊予市から国道56号線から分岐して瀬戸内海沿いに八幡浜へ伸びる国道378号線愛媛県道24号線 (大洲長浜線) 沿いにあります🐾

県道24号線は概ね大洲市街から肱川の右岸 (上流に向かって左側) に沿って伸びており、JR伊予白滝駅のすぐ東側のT字の信号交差点から白滝公園の方へ入れます(=゚ω゚)ノ

小さくて非常~に分かりにくいですが看板があり、交差点入ってすぐに踏切があります🚋

踏切を渡ってしまえばあとはすぐ右折して滝川沿いに登って行くと、白滝公園の駐車場と入り口が出てきます🅿

 

ーーーーーーー

公共交通機関は先述した通りJR予讃線 伊予白川駅で、駅舎を出て大洲側へ少し進んだところで滝側へ出ます🐾
電車でのアクセスは非常にしやすいですが、本数は少ないので時間はちゃんと見ておきましょう⌚

JR予讃線 時刻表
・・・高松駅~宇和島駅
・・・(伊予白滝駅下車)

 

 


白滝公園▼

入口と駐車場▼

滝川沿いの白滝公園入口と駐車場▼
この奥の橋から白滝公園の始まりです🌳
結構な急傾斜にある公園で、基本的に登りです🐾

ちなみに、この駐車場は猫がゴロゴロしてます🐈
どうやら飼いならされているみたいですね( *´艸`)
猫によってはかなり人懐っこいです👀

 

ーーーーーーー

遊歩道▼

それでは白滝公園へ入っていきましょう٩( ”ω” )و
道中は遊歩道があり、分岐するところもありますが辿り着く先は一緒で、まぁ迷うようなところはないと思います🌳


入り口の橋を渡ったらまたすぐに川を渡ります👀
そして登り階段の始まりです🐾
まるで山の砦の様に張り巡らされた遊歩道を進んで行きます(=゚ω゚)ノ

所々に立札が立っています📖
白滝と瑠璃姫様についてのエピソードが描かれています🖌
やはり景勝に物語は付きものですね(*‘∀‘)

入口から少し進んだところで早速複数の滝が見えます(∩´∀`)∩
右側から流れ落ちる雄滝と正面から2筋で流れる落合の滝です(‘Д’)
本流と支流がこの谷で入り混じります🌊

 

ーーーーーーー

雄滝▼

まず最初に雄滝です(=゚ω゚)ノ
滝川に流れ込む支流で、細長く段々になって流れ落ちます🌊
落差はそこそこあります(‘Д’)

 

ーーーーーーー

落合の滝▼

次に落合の滝(=゚ω゚)ノ
本流と支流から成る複合滝で、隣の雄滝と合流します🌊
同じ所に複数の滝が流れ込む様子は、やはり見応えがありますね(*‘∀‘)

少し登って落合の滝の上部▼
本流の流れ方を見ると急傾斜の渓流なのが分かります🌊
よくこんな所に遊歩道を造れましたよね( ゚Д゚)


 

ーーーーーーー

合歓の滝▼



落合滝から少し登ると、支流の方に掛かる合歓の滝が現れます(=゚ω゚)ノ
ちなみにココまで来たら、もう目の前にメインの雌滝があります🌊

雌滝を挟んで合歓の滝の上部▼
下からも橋をまたいで見えていますが、ココまで合わせるとそこそこの落差になります👀

 

 


白滝 雌滝▼

合歓の滝の前に掛かる落合橋を渡ると、白滝公園のメインの雌滝です(=゚ω゚)ノ
落差60m、見上げるような高さとそれに対して優しい流れの滝です🌊
遊歩道も目の前まで張り出してくれています(∩´∀`)∩


落差がかなりあるうえに滝見台に奥行きがあまりないため、全景を撮るのが少し難しいです(;´・ω・)
実際正面に小さく滝壺はあるのですが、渓流のようになっていてどこまでが雌滝かと言われると曖昧な感じがします👀

下流側を見ると急傾斜な渓谷に走る遊歩道がいい感じです(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

落差60mの雌滝は流れている場所などにもよるのでしょうか、60mよりも大きく感じ迫力があります。

瑠璃姫様のエピソードは、最終的にココ白滝に落ち延びて最後には子供と投身自殺するという悲しい結末を迎えます。
それだけ聞くと怖いですが、当時の武家の女性の考え方は現在とは次元が異なります。
現在はこの上で「るり姫親子観音」として、この地を守っています。

そのためか、この滝は見上げるような大きさで上部は完全な直瀑になっているにもかかわらず非常にやさしい流れと音で、当時の強い女性像を投影しているようです。

 

 


白滝公園上部▼

この先も遊歩道は続きます🐾
先を見上げるとうんざりするような登りです(;’∀’)
が、案外それほど遠くはありません(=゚ω゚)ノ


振り返ると雌滝がきれいに見えます👀
この先遊歩道を上る途中でも雌滝が見えるポイントがあります📍
案外目の前で見るよりキレイに全景が見えるかもしれません(‘Д’)



エピソードを読み進めながらしばらく遊歩道を登って行くと、一旦登り切ります🐾

遊歩道の途中にはちょっとした休憩場所もあります🌳
ココで道が分岐するところがありますが、たどり着く先は一緒なので一番近そうなルートでいいと思います(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

休憩所・もみじ亭▼




登り切った先には休憩所ともみじ亭があります(=゚ω゚)ノ
ココからの見晴らしはとても良いです(∩´∀`)∩
景色を眺めながらゆっくり休憩できますね👀

ココでいくつかに道が分かれます(‘ω’)

・休憩所のすぐ横に流れる来光の滝🌊
・階段を上ったところにある白山権現⛩
・少し降りた所のるり姫塚
・るり姫親子観音と上流の小滝

 

ーーーーーーー

来光の滝▼

休憩所の横に流れる来光の滝は、支流に流れる最上流の名のある滝になります🌊
若干木々で上の方が見えにくいです🌳
ちなみに白山権現の奥から無理やり上の方に回れますが、危険です⚠

 

ーーーーーーー

白山権現▼

80段の階段 (数えてはいませんが…) を登ると小さな神社があります⛩
ココも小高くなっていていい感じ(∩´∀`)∩

この奥から力づくで川の方へ抜けます🐾
すぐ目の前ですが道はないので自信がない人はやめておきましょう(=゚ω゚)ノ
来光の滝上部▼



 

ーーーーーーー

るり姫塚▼

正面の道は二手に分かれていますが、るり姫塚へは少し下る方へ進みます(=゚ω゚)ノ
親子観音に因んででしょうか?、小さな可愛らしい子供❓の像がたくさん並んでいます👀


降りた先は雌滝上部の真横です( ゚Д゚)
何とも言えぬキレイな光景です🌊🍃
こう見るとやはり高さありますね~(‘Д’)




 

ーーーーーーー

るり姫親子観音▼

遊歩道をまっすぐ登って行くと、るり姫親子観音と雌滝上流の滝があります(=゚ω゚)ノ
まだ登るのか…と思いますが、そんなガッツリな登りや階段はもうないです🐾

少し進んで分岐を川の方に降りたら、るり姫親子観音があります👀
そしてココは雌滝の落ち口のすぐ前になります🌊
日の当たった緑がとてもキレイです🍃

雌滝の落ち口▼
谷深い滝前と違い、滝上は日が当たりがよく心地よいです(∩´∀`)∩
瑠璃姫様はココで一体何を思ったのだろう…(´・ω・)


よく見ると落ち口で一旦曲って流れ栃ているのが分かります👀
そしてココから眺望はそれほど開けてはいませんが、木々の間から山々と遠くが見え、いい感じです🌳

 

ーーーーーーー

出は引き返して遊歩道を先へ進んで行きます(=゚ω゚)ノ
川沿いの休憩所に、その先に公園があります🏞
昔はココまで登ってきて遊んでいる子供もたくさんいたのでしょう👀
こういうのを見ると、やはり地方がもっと元気な世の中になるといいのになと思ってしまいます(´・ω・)

 

ーーーーーーー

貫洞の滝▼



ココから先で橋が倒壊しています✖
しかしココまで来たので行けるとこまで行ってみます(=゚ω゚)ノ
倒壊場所▼

どうやら倒壊した橋って言うのは小さい橋みたいで、力づくで進めなくもないです🐾
ただ、この先遊歩道も荒れてます🌳
なので無理はしないように⚠

ちなみに貫洞の滝は岩間に流れ込み、ちゃんと見えません(´・ω・)

 

ーーーーーーー

都の滝▼

荒れ果てた遊歩道を登り進んで行くと、白滝公園内で最後の滝である都の滝が現れます(=゚ω゚)ノ
こじんまりした小滝ですが、滝壺は広いです🌊

 

 


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昇龍の滝(土佐) ※河童注意

昇龍の滝
(しょうりゅうのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶東陸様
|▶遊歩道
|▶昇龍の滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・安居川⇒仁淀川
落差
・・60m(公)、45m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から15分程
【🚘】【 【🌺】R2.3.17

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

高知県 吾川郡 仁淀川町

昇龍の滝は清流 仁淀川水系、安居渓谷の支流に掛かります(=゚ω゚)ノ
安居渓谷は四国山地 筒上山を源とし、四国最高峰の石鎚山の南東側に位置します📍

安居渓谷は四国山地南部を剣山から四万十方面へかけて横断する国道439号線宮代トンネル横から高知県道362号線へ入りまっすぐです🐾

昇龍の滝は安居渓谷の見所でも最も上流にあり、下流には途中で千仭峡乙女河原背龍の滝などがあります🌊

内容も重複するので、安居渓谷の見所やココまでの行き方などは▶飛龍の滝および▶水晶淵・背龍の滝を参照してください

 

:千仭峡のみかえりの滝
:飛龍の滝
:林道から見た背龍の滝

 

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県道362号線に入り、千仭峡乙女河原を過ぎ背龍の滝まで過ぎたら、もう少し進んで行けば昇龍の滝の遊歩道の入口に着きます(=゚ω゚)ノ

遊歩道の入口は昇龍の滝が掛かる川をヘアピンカーブを描きながら渡る橋の横にあり、その手前にある分岐は展望所へと続いています🌳

遊歩道入口付近には駐車場はないので、少し戻って水晶淵・背龍の滝の駐車場に停めます🅿

 

 


東陸様▼

背龍の滝から昇龍の滝の入り口までの間に社があります👀
山の神様かな(´・ω・)❓
見晴らしも良くなんとなく雰囲気も良いので小休止にはもってこいですね(∩´∀`)∩


面白の滝➡とあります👀
下に降りれる雰囲気でもないので、ココから見えるのかな❓
見渡すけどどれの事か全然分かりません(;´・ω・)

 

 


遊歩道▼

では遊歩道を進んで行きましょう٩( ”ω” )و
この遊歩道は昇龍の滝の目の前まで行けます(∩´∀`)∩

ただ若干荒れており、飛龍の滝や水晶淵の遊歩道に比べると少し危険です🌳

遊歩道というよりは少し荒れた登山道といった感じです🏔

道のり自体は単調で、それほど道に迷うようなところも無いかと思います(‘ω’)


入口に入って少し進んだところで崩れた所がありますが、そこから先は少し荒れてるといったくらいの感じで進めないレベルではないです🐾
その先で遊歩道は川沿いから少し巻き道になります🌳

途中にある大釜と小釜💧
綺麗な蒼い水の色です(*‘∀‘)
:大釜
:小釜

巻き道に差し掛かったあたりから遊歩道はさらに少し荒れます(;´・ω・)
枯葉などが積載して滑りやすいので注意しましょう⚠
やや踏み跡が分かりにくいですが、そちらはまだそれほど心配ないかと思います👀



ココを抜けたら目の前に大きな滝が見えてきます( ゚Д゚)
昇龍の滝です🐉
左側にも南下支流の滝が見えます🌊
ちょっと見に行ってみます(*‘∀‘)

 

 


昇龍の滝▼



安居渓谷最大規模の昇竜の滝🐉
さすがに見応えがありますね~(∩´∀`)∩
滝の目の前まで行けるのもうれしいです✨
ゴツゴツした岩壁も迫力があります(‘Д’)


左側のしっかりした流れに対して、右側は細く一旦途切れ気味になり下の岩にあたってまた流れます👀
水量によっては2本ではなく1本の時もあるそうです🌊
落差もさることながら、この岩壁がホント特徴的です(*‘∀‘)







 

ちなみに、この昇龍の滝の手前には河童♂がいます(;´・ω・)

しかし悪い奴ではありません(*‘∀‘)
むしろ普段一人なので、人が来ると喜びます(‘ω’)

ただ、いきなり目の前に出てくると心臓に悪いので、心の準備をしておいてください(=゚ω゚)ノ

なかなかのイケメンで、スタイルも良く素晴らしい体をしています👀

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

安居渓谷の滝の中でも最も大きな昇龍の滝は安居渓谷の見所の中でも最も上流にあり、まるでラスボスの様にたたずみます。
さすがに大きく見応えがあり、安居渓谷を訪れたらどうせならココまで見ておきたいですね。
遊歩道は少し危険なので注意が必要ですが、見に行く価値は十分にあると思います。
また、河童がいきなり現れるのでそちらもびっくりしないように注意しましょう( *´艸`)

 

 


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水晶淵・背龍の滝(土佐)

水晶淵
(すいしょうぶち)
背龍の滝
(せりゅうのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶水晶淵・仁淀ブルー
|▶背龍の滝
|▶Information

種類
・・段瀑?
水系
・・安居川⇒仁淀川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口によりけり
【🚘】【🏞 【🌺】R2.3.17

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

高知県 吾川郡 仁淀川町

水晶淵および背龍の滝は、仁淀川水系の安居川に掛かります(=゚ω゚)ノ
安居渓谷四国山地 石鎚山の南東側の、愛媛県と高知県の県境付近 (高知側) に位置します🌊

下流には千仭峡みかえりの滝があり、さらにその手前の乙女河原では飛龍の滝の掛かる支流が合流します🐉

安居渓谷へは、四国山地南部を走る国道439号線から高知県道362号線に入りまっすぐです🚘🏍

内容も重複するので、途中までは▶飛龍の滝を参照してください

:飛龍の滝
:遊歩道の乙女河原の像
:みかえりの滝

 

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乙女河原から上流の方へ進んで行けば、水晶淵への遊歩道の入口と背龍の滝にたどり着きます🐾
遊歩道は入り口が複数ありますが、全部見るなら下流の方から降ります🌳

背龍の滝は遊歩道からも見れますが、道路沿にも滝中程から上側が間近で見えるポイントがあります📍

 

 


遊歩道▼

とりあえず一番か下流の入り口から入ります(=゚ω゚)ノ
ココの駐車スペースはめっちゃ狭いですが一応車は停めれます🚘🏍

この少し上にも駐車場があるので、そちらへ止めても良いです🅿
というか駐車スペースは点々とあるので、帰りのことを考えたら真ん中くらいで駐車するのが良いかもしれんせんね(‘ω’)

早速降りて行きましょう٩( ”ω” )و
ココはコケや木、道や橋などなんだかちょっとした庭園のような雰囲気でとてもいい感じです🌳


川原がまたいい感じです✨
遊歩道へ入る前に少し河原へ寄り道します🐾
極めて澄んだ透明の水が、深みで蒼に変わる様は非常に美しいです💧



 

では遊歩道を進んで行きましょう٩( ”ω” )و
基本的には川沿いをずっと進んで行く感じです🐾
苔が全体にまんべんなく張っており、緑色がキレイです👀

 

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せり割洞穴▼

途中遊歩道が分岐し、水晶淵方面とせり割洞穴側に分かれます🌳
という事でせり割洞穴の方へ少し寄り道します٩( ”ω” )و
柱状節理みたいな大きな岩が目を奪います👀

そして岩間へ入っていきます🐾
巨岩に生えている木が目を奪います🌳
上の方には水晶淵へ続く遊歩道が見えます👀
そして岩に囲まれた洞窟みたいなのが現れます( ゚Д゚)



洞窟にしては明るいなと思ったら、中に入ってみるとぽっかり窓が開いたように水面の方が空いています🌊
辺りが暗いだけに、日に当たった水面の青さが際立ちます✨✨


 

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では先へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و
ココからはちょっと上ったり下ったりします🌳

途中で背龍の滝の端の方へ登っていく分岐などがありますが、水晶淵へはこのまま遊歩道をまっすぐ進んで行きます🐾

背龍の滝へはココで登らなくても、この先でもっと近道できます(=゚ω゚)ノ


 

 


水晶淵・仁淀ブルー▼

遊歩道をずっとづづんで行くと、やがて水晶淵が現れます(=゚ω゚)ノ
川幅いっぱいに蒼が広がります✨✨
深さはそこそこあると思いますが、透明なので底まで見えます👀

 

ただ、この水晶淵も非常~に美しいのですが、ココの一番の見所は実はまだこの先にあります🐾
そんな訳で先へ進んで行きます٩( ”ω” )و


水晶淵から少し遊歩道を進んだところで、林道の方へと登って行く分岐と共に背龍の滝が左手に見えます🌊
ココから背龍の滝の方へ上がって行けます(=゚ω゚)ノ

背龍の滝の分岐から先の方に堰堤が見えます👀
実はこの堰堤の正面の淵がものすごく蒼いです(‘ω’)
個人的にはココが最も安居渓谷の見所となると思いますが、行ったことのある人は同感の人も多いのではないでしょうか(*‘∀‘)

 

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安居渓谷の仁淀ブルー▼




人工的なコンクリートの堰堤に対して、水の透明度と蒼さがおかしいです( ゚Д゚)
こんな蒼は全国的に見ても珍しいですが、仁淀川水系は違います🌱
水色がなんで水色と呼ばれるのか、よく分かります📚



 

 


背龍の滝▼

それでは、続いて背龍の滝を見に参りましょう🐉
堰堤から引き返して先ほどの分岐の所まで戻ります٩( ”ω” )و

普段は滝がメインになるのですが、ココでは正直どちらかと言うと滝の方がついで気味になってしまいますね( *´艸`)

背龍の滝はこのまま真下辺りまで行ける他、県道362号線からも見えます(∩´∀`)∩



背龍の滝は遊歩道から見上げると、かなり落差があるように見え迫力があります( ゚Д゚)
正直な話、どこまでが背龍の滝になるのか分からないので落差は分かりにくいです👀
橋の下の下段まで入れるなら50mくらいになるかな❓



階段を上ると県道362号線まで上がれます🐾
ココも入り口になっているわけですね🚪

ちなみにすぐそこに一台だけ車を止めれるスペースがあり、このまま道路を進んで行くと東陸奥様と昇竜の滝入口へ出ます🐉

橋まで行くと背龍の滝が目の前に現れます🌊




橋から滝の方を覗き込むと、ここら辺で一度傾斜が緩くなっているのが分かります👀
そして橋の下で段になっています🌊

橋から下を見下ろすと結構高いです(∩´∀`)∩
この滝を直瀑とするなら40mくらいかな❓


 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

安居渓谷のメインともなる水晶淵と背龍の滝。
そのどちらも素晴らしく、蒼く幻想的な水晶淵と仁淀ブルー、見上げるような背龍の滝と、それぞれ違った楽しみ方ができるのも良いところです。
遊歩道も清流沿いに伸び、美しい仁淀川水系の源流を楽しみながら適度な良い運動ができ、見所となる箇所も点々としており楽しめます。
ココは観光にもレジャーにもおすすめですが、この美しさを守るようマナーは守りましょう。

 

 


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ふくべの大滝(加賀 白山)

ふくべの大滝
(ふくべのおおたき)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ふくべの大滝
|▶Information

 

データ・動画▼

種類
・・直瀑
水系
・・手取川⇒尾添川
落差
・・86m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬
【🚘】【🏞】【 【🍃】R1.8.17

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
白山市公式観光サイト▶https://www.urara-hakusanbito.com/

石川県 道路規制情報

 

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行き方・場所・アクセス▼

石川県 白山市

ふくべの大滝は白山白川郷ホワイトロード沿いにあります🌊
なのでまずは白山白川郷ホワイトロードを目指すことになります📍

白山白川郷ホワイトロードは国道360号線を補完する形で伸びており、石川県 白山市と岐阜県 大野郡 白川村を結びます🛣

重複するので行き方等詳しくは▶姥ヶ滝の項を参照してください(=゚ω゚)ノ

 

注意点だけいくつか挙げるなら、まず自転車等の軽車両や二輪車は全て通行不可である点、豪雪地帯なので冬季は閉鎖されている点、17時~18時でゲートが締まる点などです(´・ω・)

その他災害等の影響を受けやすいので、道路交通情報はチェックしておきましょう💡

 

 


ふくべの大滝▼

石川県側から白山白川郷ホワイトロードへ入った場合、姥ヶ滝を過ぎてしばらく行くと左側へ180度曲るヘアピンカーブの所にふくべの大滝の駐車場があります🚘

ちなみにP₅の地点になります📍

駐車場からは岩壁に隠れて滝の姿は見えないのですが、道路を挟んですぐに観瀑台があります(=゚ω゚)ノ

そして観瀑台が近づくにつれて、壮大な岩壁から大滝が姿を現します( ゚Д゚)
カーブの所からはすでに滝の姿が見えます🌊

 


 

観瀑台の方へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
道路を渡る時は十分に気を付けて❕





観瀑台からはさすがによく見えます(∩´∀`)∩
それにしてもホントに物凄い岩壁です( ゚Д゚)
本流の方はキレイに渓谷になっているのに対して、大滝の方はまるで対照的と言うか、凄まじいです✨✨






観瀑台の壁がありますが、本来は下流側の段々の小滝が連続する形になって他っぽいですね🌊
大きくてしかも絶壁の滝の手前は、至近距離で小さな滝が連続していたり中規模の滝があったり、予兆の様に傾斜が出てきたりなど、こういったパターンが多いです💦

 

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

ふくべの大滝の86mの落差は日本の滝百選の姥ヶ滝よりも高く、白山白川郷ホワイトロード中の滝の中では最高です。
滝の規模もさることながら、それを構成する断崖絶壁の岩壁もすさまじい迫力で、姥ヶ滝と合わせて白山白川郷ホワイトロードのメインとなる見所と言えるでしょう。

車から降りてすぐに見れる点を考えると、観光滝としては白山山系のみならず石川県最高のクオリティと言えるかもしれませんね。

 


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