真名井の滝(日向 高千穂)

真名井の滝
(まないのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶高千穂峡
|▶真名井の滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・五ヶ瀬川
落差
・・17m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・駐車場による
🏆日本の滝百選
】【🍁】【🏞
【🍃】H30.8.8

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

宮崎県 西臼杵郡 高千穂町

真名井の滝は宮崎県北西端付近、高千穂峡 (五ヶ瀬川渓谷) に位置します📍

九州のほぼ真ん中を横断する国道218号線、もしくは阿蘇の方から来る国道325号線が直接高千穂へアクセスする道路になります🛣

国道218号線 (高千穂バイパス) を、道の駅高千穂I.Cから高千穂神社方面へ降り、高千穂神社の交差点を右折、宮崎県道203号線 (土生高千穂線) を進みます🚘

その先カーブのとこから分岐する道に入りますが、この辺りまで来れば案内や交通整備の人がおり誘導してくれると思います👀
ちなみに駐車場は一カ所ではなく、第2駐車場の場合は少し階段を下り歩きます🐾

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR日豊本線 宮崎駅などから宮崎交通バス高速バスで高千穂町中心街の高千穂バスセンターへ、そこから宮崎交通路線バスに乗り換えます🚍

最寄りは高千穂大橋停留所かホテル高千穂前停留所になると思いますが、実際利用してないので一応問い合わせた方が良いです📞

JR日豊本線 時刻表
・・・小倉駅~鹿児島中央駅
・・・(宮崎駅下車)

 

宮崎交通バスHP
👉高速バス👉宮崎発着
・・・(高千穂バスセンター下車)
👉路線バス
・・・高千穂町路線

 

 


高千穂峡▼

私たちが交通整理の人に通されたのは第2あららぎ駐車場🚘🏍
かなり観光客も多いです(=゚ω゚)ノ
ココからだと真名井の滝まで少しあります🐾

 

まずは橋の横の階段を降りていきます🐾
階段は比較的緩やかですが、降り口のあった橋を見上げるとかなり降りてきた感があります( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

三段橋・高千穂渓谷▼

階段を降り切ったらようやく渓谷の入り口です(=゚ω゚)ノ
これらの景色も見ながら進むのであれば、ある意味第2駐車場の方が良いかもしれませんね🌊🌳👀


振り返ると名物の三段橋▼が良く見えます(∩´∀`)∩
あの橋の上から降りてきたのですな👀
だいたい20分~30分といったところでしょうか(´・ω・)⁇


スゴイ柱状節理(*‘∀‘)
岸から川までの高さはかなりあります( ゚Д゚)
狭く切り立つ岩壁に挟まれた、蒼く深い水は恐ろしくも美しいです🍃


少し岸が高くなったら、その先で川に近くなります(=゚ω゚)ノ
川に近付く箇所では日当たりも良くなり水面も輝きます✨
その先でまた岸が高くなり、真名井の滝が見えてきます👀

 

 


日本の滝百選 真名井の滝▼



観光客が多いのでボートがかなり混雑しています(;´Д`)
たまにボート同士や岩壁にぶつかったりしてます(;’∀’)
しかしそれにしてもこの渓谷は岩がすごいですね~( *´艸`)


滝を通り過ぎた先で道路があり、その先で貸しボートをやっています(=゚ω゚)ノ
その少し先に第1御塩井駐車場があります🅿

 

ーーーーーーー

滝上流▼

ちなみに真名井の滝はボートを借りなければ上から見ることになりますが、真名井の滝の上はどんな感じかというと…👀


まさかの人工滝です🌊
と言っても、流れ自体は自然のものですが(=゚ω゚)ノ

この先にある潜流瀑、▶玉垂の滝をはじめとする湧水をいったん池にまとめて流しているようです(‘ω’)
ちなみに玉垂の滝の水は非常~~にキレイです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

真名井の滝は宮崎県の滝の中でも有名ですが、それを取り巻く高千穂峡がそもそも観光地として人気がありますです。
高千穂は他にも天岩戸神社など神話にちなんだ観光スポットも多く、渓谷全体に神秘的な雰囲気が漂います。
真名井の滝自体も素晴らしい景観で、観光者が多いのも納得できます。

 

 


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曽木の滝(薩摩)

曽木の滝
(そぎのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶曽木の滝公園
|▶曽木の滝
|▶Information

種類
・・渓流瀑?
水系
・・川内川
落差
・・20m(推)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・すぐ
【🚘】【🏞 【🍃】H30.8.8

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

鹿児島県 伊佐市

曽木の滝は伊佐市南東部に位置し、九州第二の規模を持つ一級河川、川内川に直接かかります📍

人吉から薩摩河内を結ぶ国道267号線 (久七峠バイパス) 、伊佐市大口の少し南側の川内川の分岐の少し北側から鹿児島県道404号線 (鶴田大口線) へ入ります🛣

県道404号線に入ると走っているうちに案内が出てくるので、それに従い進みましょう(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

公共交通機関は、JR水俣駅新水俣駅吉松駅鹿児島空港から南国交通バスで伊佐市内の大口バスセンターまで行き、伊佐交通観光バス曽木の滝入口停留所まで行きます🚏
本数は少く乗換などもややこしいので、車での訪瀑が望ましいです🐾
南国交通HP
👉バス情報
・・・水俣・大口・栗野線
・・・(大口乗換)

▶伊佐交通観光(HPなし)
・・・⑥田代線
・・・(曽木の滝入口下車)

 

 


曽木の滝公園▼

曽木の滝の駐車場▼
曽木の滝公園はかなり大きめの観光地で、駐車場も広くお土産屋や食事床なども充実しており、観光者も多いです(‘Д’)


休憩スペースみたいなところで、暑さに耐えかねた猫がいっぱいダレたおしています(;´・ω・)
猫は寒いのは苦手なのは知っていますが、暑すぎても堪えるのですね( *´艸`)



曽木の滝は駐車場からちょっと歩いたところにあります(=゚ω゚)ノ
かなり広域にわたる滝なので、どこから見るかによっても楽しめます🌊

 

 


曽木の滝▼




川幅が広いため、かなり広がった段差になっています( ゚Д゚)
不規則にいくつかの幅の広い滝があります🌊
岩の感じや流れていく感じは規模が大きく迫力があります(=゚ω゚)ノ
下流側も川が大きく爽快で、新曽木大橋がまた良い感じです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

滝上流側▼

滝の上流側にも回り込めます🐾
上流の方が流れは落ち着いていますが、川幅は広そうです🌳

 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

川幅が広く落差も決してそれほど小さくはないので、高さの高い滝とはまた違う意味で非常に大きな滝といった感じがします。
川の水量自体もあるため、流れゆく様は爽快です。
この下流には大鶴ダムがあり、もともと発電所もあったため、その名残の一部が曽木の滝公園にも残っています。

 

 


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千里ヶ滝(大隈)

千里ヶ滝
(せんりがたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶千里ヶ滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・霧島川⇒天降川
落差
・・70m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から10分程
【🚘】【 【🍃】H30.8.8

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

鹿児島県 霧島市

千里ヶ滝は霧島市北東端付近、霧島温泉街高千穂峰の中間くらいに位置します📍

国道223号線霧島神宮のすこし東側の鹿児島県道480号線 (霧島公園線) へ入ります🚘

県道480号線をしばらく登ると道が分岐、オーベルジュ異人館方面の林道へ入ります🌳

林道をしばらく進むと千里ヶ滝の案内があり、それに従い分岐する細い林道に入ります(=゚ω゚)ノ

細い急なくだりの林道を進んで行くと、終点地点に駐車場と入口があります🅿

 

 


遊歩道▼

林道終点の駐車場▼
最後の下りの林道は道が細く急傾斜のうえ車同士のすれ違いも基本困難なので注意です🚘🏍
駐車場のすぐ横に入口があります(=゚ω゚)ノ

ココは上流から下るコースなので、行きは下り帰りは登りです🐾
途中でトンネルがあります( ゚Д゚)
なんかダンジョンみたいでウキウキです🐾

しばらく下っていくと川が近くまで来ていることに気づきます(‘ω’)
所々温泉交じりの湧水が流れ出しています💧♨
川に近づいたところで、遊歩道の左側に開けた空間に水の流れ落ちる轟音が聞こえてきます🌊

ココから木々の隙間を縫って千里ヶ滝が確認できます👀
しかし、滝の目の前へ行くには柵を乗り越えて川の方へ降りなければなりません(´・ω・)

柵の先は滑りやすくハマりやすい箇所もあるので、細心の注意を払わなければなりません⚠
決して無理はしないように(=゚ω゚)ノ❕

 


ちなみにこの遊歩道をずっと降りていくと、九州電力の所有地▲に入り行き止まりになります✖⚡

 

 


千里ヶ滝▼





千里ヶ滝は高さもあり大きな滝ですが、水質もまた特殊なのは見たら分かる人は分かるでしょう👀
そうです、どう見ても温泉混じりです♨(∩´∀`)∩
滝壺の色は淡~い水色が白濁した何とも言えぬキレイな色です( *´艸`)



高さがあり細くまとまって落ちるので一見そうは見えないのですが、水量はかなりあります( ゚Д゚)🌊
滝壺は広めですが、端に立っていても水しぶきが舞い散りカメラのレンズがすくに水滴だらけになります(;´・ω・)
遊歩道にまで響き渡る轟音が納得できます(‘ω’)
下流側もなかなか迫力があります( *´艸`)✨


それにしてもすさまじい勢いです( ゚Д゚)
水は熱くはなく真夏にしてはどちらかというと冷ためですが、滝壺に触れて臭いを嗅いだらほんのりと温泉の匂いがします♨☁
触った箇所はスベスベです✨✨


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

かなり高さのある直瀑で、一気に水が流れ落ちているのでかなり迫力があります。
茶色がかったごつごつした岩壁も見ものです。
水は温泉が混じり白濁しており、滝の激しい流れに広くえぐられた滝壺は非常に神秘的な色をしています。
林道も遊歩道も細くて急坂ですが、この規模の滝にしては比較的訪れやすい方だと思います。
途中にあるトンネルもなかなか楽しいです(∩´∀`)∩

 

 


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丸尾滝(大隈)

丸尾滝
(まるおだき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶霧島温泉
|▶丸尾滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・中津川⇒天降川
落差
・・23m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬
【🍃】H30.8.8

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

鹿児島県 霧島市

丸尾滝は霧島市北東部、霧島温泉郷のすぐ東側にあります📍

国道223号線、霧島温泉の温泉街の東側に丸尾滝の方へ周回する道があるので、そちらへ入ります🐾

確か案内もあったと思うので分かるかと思います(=゚ω゚)ノ
くるっとカーブする所で駐車場と共に滝が見えます🌊

 

ーーーーーーー

公共交通機関はバスがJR日豊本線 国分駅と霧島神宮駅およびJR肥薩線 霧島温泉駅から出ています🚈
本数は多くないので時間は確認しておいた方が良いでしょう🚏

JR日豊本線 時刻表
・・・小倉駅~鹿児島中央駅
・・・(国分駅 or 霧島神宮駅下車)
JR肥薩線 時刻表
・・・八代駅~隼人駅
・・・(霧島温泉駅下車)

 

霧島市HP
👉くらし👉交通機関
👉バス👉牧園・霧島地区
・・・霧島いわさきホテル方面
・・・(丸尾下車)

 

 


霧島温泉▼

日本有数の温泉街である霧島♨
見るからに温泉が湧いてそうな風景ですね👀

 

ーーーーーーー

硫黄谷噴気地帯▼


県道1号線沿いに温泉の噴出場所があります🔥
この日は8月、真夏の暑さでコレだけ湯気が立ち込めているという事は、おそらく相当熱いはずです♨


シュワシュワと音を立てて噴き出るガス💭
ボッコボッコ湧き上がる無機質な白の液体(;´・ω・)
あれ何度くらいあるんだろ👀❓

 

 


丸尾滝▼


丸尾滝は霧島温泉郷からすぐ近くで、歩いてもいける距離です🐾
温泉に行くついでによて見るのも良いでしょう(‘ω’)
車を止めるところもちゃんとあります(=゚ω゚)ノ


この滝は何が他の滝と違うかというと、流れているのが温泉水であるところです♨
それもそのはず、この少し上流でボッコボッコに温泉が湧き出ているのです( ゚Д゚)
少し水が白濁しているのが写真でも何となく分かると思います☁🌳

冬にはこの丸尾滝からも湯気が立ちあがるそうです☁
雪景色と一緒に見れたらそれはもう絶景でしょうね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

さすがは霧島温泉!滝まで温泉です。
白く濁っても滝壺があれだけ蒼いという事は、水質もそもそもきれいなのでしょう。
以下にも温泉滝といった景観は、温泉郷にすぐ近くにある観光滝としては最高のシチュエーションでしょう。
ちなみに霧島温泉郷から県道1号線を登っていくと、ぐるりとヘアピンカーブするところに温泉が噴き出している所が見える場所があります。

 

 


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雄川の滝(大隈)

雄川の滝
(おがわのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶雄川の滝
|▶Information

種類
・・段瀑、潜流瀑
水系
・・雄川
落差
・・46m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から20分程
【🚘】【🏞】 【🍃H30.8.7

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

鹿児島県 肝属群 南大隅町

雄川の滝は鹿児島県南東端付近 (九州本土) 、大熊半島南部最大の河川、雄川に掛かります📍

九州自動車道加治木JCTから隼人道路に入り東九州自動車道無料区間まで入ります🛣
その先東原I.Cで降りたらしばらくは国道269号線沿いに走ります🚘

しばらく走っていると錦町の海沿いを走りますが、海沿いが一旦終わるくらいのところで国道488号線に入ります(=゚ω゚)ノ

その先鹿児島県道562号線 (池田根占線) に入りますが、その辺りからは案内看板が出てくるので、それに従って走ります👀

 

 


遊歩道▼

雄川の滝の駐車場▼
かなり広いです( ゚Д゚)
バスなども停まっており人も結構います🚌
この年の大河ドラマは西郷どん…、その影響かな(´・ω・)⁇

駐車場の横から遊歩道が伸びています(=゚ω゚)ノ
ほぼ完全に観光地化され、遊歩道は歩きやすく舗装されています(∩´∀`)∩
距離的には約1.5㎞くらいかな?普段あまり動かない人にも良い運動になります( *´艸`)


しばらく歩いたところにちょっとした休憩場所があります👀
そしてそこには小さな支流が、岩の奥で木や草に隠れるようにして流れています🌳

しかしこの小さな滝には不思議な力があるのです🌊
この滝を覗き込んだら分かると思いますが、この滝の前だけやたらと気温が下がるのです🌡⇩
周辺の気温と比べると圧倒的に違います(‘Д’)

その付近で上を見上げると大きな橋が架かっています⊂⌒~⊃。Д。)⊃
よくあんなものを作れるものです👀
改めて人類の文明のすごさを思い知ります👫

途中から川が見えてきます🌊👀
川に入ることもできます💦
この時点でもはや水が蒼いです( ゚Д゚)

そして滝が見えてきます👀
2017年に滝見台が作られて以降、これより滝へは近づけません✖
それだけ観光客が増えたという事なのでしょう(‘ω’)

 

 


雄川の滝▼



これは驚きの蒼さです( ゚Д゚)
と、言うか公式には46mらしいけどホントに(´・ω・)⁇
もっとあるように見える👀
一番下の大きな滝が46mなのかな⁇


それにしてもこの青さはすごいです( *´艸`)
ちなみに水量が多いと迫力は増しますが蒼さが失われるようです🌊
この日は水量少な目、蒼さが際立っています(∩´∀`)∩


滝壺を取り囲む岩も木々が茂ってとても良い感じです🌳
岩から湧き出す潜流瀑も素晴らしいですね٩( ”ω” )و
多分この青さの根源は湧水の方ではないかな(‘ω’)⁇



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイに澄んだ蒼い水はとても不思議な感じです。
蒼い水面は他にもありますが、この滝の滝壺は少し違います。
雄川の滝自体は高さもあり、下から流れ出す潜流瀑は60mに渡り広がり、広大で広々とした滝前空間です。
遊歩道がきれいに整備されているので、比較的到達しやすく観光としては一級です。

 

 


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犬戻しの滝(周防)

犬戻の滝
(いぬもどしのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶寂地峡
|▶犬戻の滝遊歩道
|▶前座滝
|▶犬戻の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・錦川
落差
・・30(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から15分程
🏆名水百選
🏞
【🍃】H30.8.6
【🍃】R2.8.20

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

山口県 岩国市

犬戻の滝は山口県の東端の出っ張ったとこにある寂地峡に掛かる滝群の一つです📍

寂地峡は岩国市に位置しますが、ほとんど広島と島根と山口の県境付近にあります🌊

まず、国道2号線側からは国道186号線を、山陰側からは国道488号線を通り国道186号線をそれぞれ通り、国道434号線へ入ります🐾

国道434号線へ入りしばらくして中国自動車道をくぐると、寂地峡の案内が出てくるのでそれに従いましょう(=゚ω゚)ノ
中国自動車道を通る際は、六日市I.C吉和I.Cで降ります🛣

ーーーーーーー

公共交通機関では、山陽新幹線 新岩国駅JR山陽本線およびJR岩徳線 岩国駅から錦川清流線に乗り換え終点の錦町駅へ🚈
そこから岩国市生活交通バスで寂地登山口まで行きますが、乗り換えもあり3㎞くらい歩きます🐾

山陽新幹線 時刻表
・・・新大阪駅~博多駅
・・・(新岩国駅乗換)

JR山陽本線 時刻表
・・・神戸駅~下関駅
JR岩徳線 時刻表
・・・岩国駅~櫛ヶ浜駅
・・・(岩国駅乗換)

錦川鉄道 錦川清流線 時刻表
・・・川西駅~錦町駅
・・・(錦町駅下車)

 

岩国市HP
👉暮らしの情報👉道路・河川・交通
👉生活交通バス👉錦地域
・・・寂地線
・・・(寂地登山口下車)

 

 


寂地峡▼



夏場は避暑地になるし、バーベキューやキャンプもできて実は結構人気のレジャースポットだったりします⛺
そして寂地川本流には日本の滝百選▶寂地峡五竜の滝があります(=゚ω゚)ノ

寂地峡五竜の滝への入口から林道をさらに登っていくと犬戻遊歩道入口があります(‘ω’)
車は入口付近に停めれます🚘🏍

 

 


犬戻の滝遊歩道▼


犬戻の滝入口▲
ぶっちゃげ犬戻の滝までは1本道の遊歩道を進んで行くだけです🐾

ただ、この川も寂地川本流と同じで、独特のブラックダイヤのような黒みがかった澄んだ深いエメラルド色が非常にキレイです🌳
折角なので少し川を直接進んでみたいと思います٩( ”ω” )و

まずは入り口付近の壊れかけの丸太橋を渡って川へ降ります(=゚ω゚)ノ
川の水は非常にキレイです✨✨
美しい廊下の先に小滝がありますが、これは越えるのは難しいですね(;´・ω・)

そんな訳で遊歩道を進んで行きましょう٩( ”ω” )و

この上流にはに遊歩道からも見える段瀑があります👀
この滝の滝壺がまた非常にキレイです🌊
遊歩道から無理やり降りることもできますが注意が必要です⚠

 

 


前座滝▼





同じ水なのに川や渓谷によってはかなり色が異なることも良くあります🌊
水質、地質、どれだけ純かなど、要因は様々あるでしょうが、寂地峡の水はホント特徴的な色です👀
澄んでるのに黒いって、なんかすごい不思議な感じです(‘Д’)


この滝は右岸 (向かって左側) 側の岩を直登できます🐾
ただ結構危ないので、無理そうならやめときましょう⚠

振り返ると美しい滝壺が一望できます👀
途中にある小さな滝壺も美しいです( *´艸`)✨✨


 


この一番上の小っこい滝を越えたら後は平坦です(=゚ω゚)ノ
膝下が濡れても良いならそのまま川を進んで行くのも良いですし、登り切ったところで遊歩道に合流しても良いでしょう🌳

 

 


犬戻の滝▼


犬戻の滝という名前も一風変わっていますが、滝の姿もまた一風変わっています( ゚Д゚)
こんな感じなので、下段は快適に直登できます🐾
水量が多いと左側の岩壁にも水が流れているようです🌊

真ん中まで登ったら上の段の滝がハッキリと見えてきます👀
上段と下段の間に小さな滝が挟まっています( *´艸`)
それにしても面白い構造の滝です🌊


 

ーーーーーーー

滝上部▼

上の段の滝壺は狭い岩の間にありますが深さはそこそこありそうです( ゚Д゚)
そしてこの滝壺がまたとても特徴的で美しくて目が釘付けになります( *´艸`)
極端な深みになっていて黒い…、のに澄んでいる(‘Д’)


 

この上段の滝は左岸 (向かって右側) 側から登ります🐾
崖側の方です(;´・ω・)
比較的よじ登りやすくはありますが、なかなか危険です⚠

残地ハーケンがあるので、おそらく沢登りの練習をしに来る人もいるのかもしれません(=゚ω゚)ノ
落ち口付近まで行くと爽快な眺めです(∩´∀`)∩


登った先が非常に滑りやすく油断できません(;´Д`)
高さはそれほどないですが、かなり急でごつごつした岩場なので、滑ったらただでは済まないでしょう⚠
滝の上では本流と湧水の様な支流に分かれています(‘ω’)

 

ーーーーーーー

滝上流▼

登った先は静かで落ち着いた美しい川原です(´・ω・)
相変わらず水はキレイに澄んでいて深くなったところはエメラルド色を帯びています⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

ぐにゃりとS字に曲がったような特異な形が特徴的な滝です。
しかし、姿だけではなく水の色もこの寂地峡独特のエメラルド色をしており、色んな意味で見応えがあります。
上段と下段の間にある滝壺は極めて美しく、深く澄んだエメラルド色は非常に神秘的な輝きと深みがあります。
上段の前までは膝下を濡らす覚悟があれば比較的簡単に登れると思います。

ちなみに犬戻遊歩道の入り口に来る途中の▶寂地峡五竜の滝は山口県唯一の日本の滝百選です。

 

 


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高瀑(伊予)

高瀑
(たかたる)

目次
|▶データ・動画
|▶行き方・場所・アクセス
|▶高瀑自然研究路
|▶高瀑(夏)
|▶高瀑(冬・氷瀑)
|▶Information

 

データ・動画▼

種類
・・直瀑
水系
・・加茂川
落差
・・132m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から60分(沢登)
【🚘】【💧 【🍃】H30.8.5
【🍃】R2.7.31
【⛄】R4.1.21

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
なし


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛媛県 西条市

高瀑は西条市の南端付近、四国最高峰の石鎚山の西側に位置します📍

JR予讃線 伊予氷見駅の東側、四国の主要道の国道11号線西条氷見交差点愛媛県道142号線 (石鎚伊予小松線) に入ります🛣
2020年現在はローソンがあり目印になります🏪

その先松山自動車道をくぐり黒瀬ダム湖愛媛県道12号線が合流するT字路に出るので、右折(=゚ω゚)ノ

そのままダム沿いに道なりに進んで行くと、石鎚ロープウェイ方面と道が分岐するので、高瀑方面へ🌳
その先はかなり道も細く悪くなってくるので注意⚠

しばらくして諏訪神社と駐車場が出てくるので、通常はそこかその先川を渡ったところで駐車して自然研究路の入口まで荒れ果てた林道を歩きます🅿
最初の訪瀑ではとりあえず行けるだけ行ってみようと走っているうちに入口に着きました⊂⌒~⊃。Д。)⊃

が、ものすごい道なので車を降りて歩くことをおすすめします🐾
普通の車ならまず腹を擦ると思います⚠
バイクもオフロード以外は走らない方が良いと思います✖

我ながらよく一度もこけずに行って帰ってこれたと思います(;´Д`)
もう二度とバイクでは行きたくないです🏍

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR予讃線 伊予西条駅からせとうちバスが高瀑方面とロープウェイ乗り場方面の分岐の所に停留所があります🚏
諏訪神社まで3km強⛩、自然研究路入口まで13km強といったところ🌳

JR予讃線 時刻表
・・・高松駅~宇和島駅
・・・(伊予西条駅下車)

 

せとうちバス
👉路線バス
・・・西之川行き
・・・(河口下車)

 

 


高瀑自然研究路▼

高瀑への道である高瀑自然研究路▼
駐車スペースがあるところを見ると昔はココまで普通に車で来れたのかな👀❓
やや不明瞭な登山道ですがココからはちゃんと高瀑までの道もあります🐾

ただ、ある程度川から直接登ることもできます🐾
自然研究路は言ってしまえば踏み跡と目印通り進んで行くだけなので、行けるとこまで川から登ってみたいと思います٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

入口に入ると、その先に自然研究路が続いています(´・ω・)
しかし、川から行く場合は入口に入ってすぐに川に出ます(=゚ω゚)ノ
川に入ると早速澄んだキレイな水が出迎えてくれます🌊
最初はナメ床です(‘ω’)

ナメ床も徐々に凹凸などの変化が表れ始めます( ゚Д゚)
浅くなって岩肌が出たところは苔が生え、深みになったところはキレイな水色です( *´艸`)


ポットホールみたいなのも見られます💧
そしてだんだんとナメ床からごつごつした地表へ変わっていきます(=゚ω゚)ノ

ナメが終わると小滝が現れ始めますが、最初の方は直登か小さく巻いて進んで行きます٩( ”ω” )و🐾



それにしてもホントに蒼く澄んだ深みで、水が冷たく気持ちが良いです(∩´∀`)∩

水に浸かる箇所が多いと、沢登りをしてる感があって良いです🐾

そしてだんだん傾斜が強まり、小さい小滝から中くらいの小滝が増えてきます(=゚ω゚)ノ


小滝もこれくらいの大きさになってくると少し見応えが出てきます(∩´∀`)∩
少しづつ越える難易度は増してきますが、コースを外れるような巻きはなく、中には直登できるものもあり比較的滝の近くを快適に巻き上がっていけます🐾


どの小滝もそこそこ深い滝壺があり、キレイな色をした水面が広がっています( *´艸`)

色んな意味で飽きさせない、とても充実したコースです٩( ”ω” )و

 


 

ーーーーーーー


基本的に左岸 (上流に向かって右側) から巻いていく場面が多いです🌳
そしていくつかの中規模の小滝を越えた先に橋が見えます👀
ココでいったん自然研究路と合流です🐾

橋のすぐ奥に大きめの小滝があります🌊
キレイな滝壺を見ながら少し休憩して、ココから後半戦スタートといったところ🐾

これは直登は無理で、左岸 (向かって右側) へ伸びる研究路👉を使います(=゚ω゚)ノ
ハシゴが掛かっているので見たら分かると思います👀

ハシゴを登って行った先、途中から遊歩道を外れて川へ寄って登っていきましたが、ココはかなり危険です⚠
無理だと思ったら研究路をそのまま進むようにしましょう🌳


川原に出たらまた川を進んで行きます🐾
研究路もこの辺りで川を渡り右岸 (上流に向かって左側) へ伸びていきます🌳

少し進んだらまた大きめの小滝が現れます(=゚ω゚)ノ
この辺りも滝壺の水面が非常にキレイです( *´艸`)

この滝も直登は難しく、左岸 (向かって右側) の岩場から巻き上がります٩( ”ω” )و

湧水のように水が滴り流れ岩に生えた草が非常に美しいです( *´艸`)🍃

ココを越えれば高瀑まであと一息です٩( ”ω” )و
左下に川を見ながら降りれそうな所を探します👀
その先川がT字に分岐し、ちょっとだけ深みになったところに出ます🐾🌊

分岐をまっすぐ行くと小滝が出てきます👀
ココからまっすぐは上級者のみに許された石鎚山への登山道、らしいです🗻

道らしい道はなく、おそらくかなり不明瞭でいかにも苦労しそうな雰囲気です🌳

 



高瀑へはまっすぐではなく左側の方へ進みます🐾

岩の床に木々のトンネル、その先に何やら開けた所がありそうです(‘Д’)

大滝の予感がします( *´艸`)
ちなみに研究路を登ってくるとこの先の辺りに出てくるはずです(=゚ω゚)ノ

 

 


高瀑(夏)▼

H30.8.5



 


でかい( ゚Д゚)✨✨
正直残念ながらこの日の水量は少ないですが、それでも大迫力の大きさです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
見上げるような大きさとは正にこれのことですね👀(∩´∀`)∩



この滝は1段132mで、これより大きいのは国内ではおそらく和歌山県の▶那智の滝くらいでしょう🌊

その差はわずか1m、そしてこの高瀑は滝の真ん前まで行けます(∩´∀`)∩
滝に触れることもできます( *´艸`)

それにしても滝前は大きく開けています( ゚Д゚)
岩壁の大きさは物凄いですね~(´・ω・)
滝上の木々がメッチャ小っちゃく見えます🌳


 

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R2.7.31



今回は比較的水量もしっかりしていますね(∩´∀`)∩
ちゃんと滝の輪郭が分かりますw🌊
ただやはり高さが何分高いので、徐々に粒上になっていく感じと遥か高みから降る水しぶきが逆にとてもいい感じ⊂⌒~⊃。Д。)⊃



 

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高瀑(冬・氷瀑)▼

四国山地は思っているよりも寒いです☃
石鎚山などは山頂付近では平気で滝が凍ったりします(*‘∀‘)
というわけで冬の高瀑を見てみましょ(=゚ω゚)ノ

林道▼



林道からすでに雰囲気が違います👀
駐車場所の付近ではあまり雪もなかったのですが、進むほどに雪が増えていきます☃
岩から垂れた氷柱などは行きも帰りも凍ったままだったので、やはりかなり寒いものと思われます🌡

 

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自然研究路▼

さて、自然研究路と言う名の登山道へ入ります٩( ”ω” )و
当然、これまでより雪の量も増えます(;´・ω・)
この状態で川を直接登るのは自殺行為なので、登山道を歩きます🐾



大阪に住む私にとって、これほどの雪の量はワクワクドキドキでしかありません(*‘∀‘)
奥に進むほどに積雪も濃くなり、地面は完全に覆われてしまいます(∩´∀`)∩
ただし、滑落しないよう十分注意が必要です⚠

前衛となる滝達は軒並み半凍結から九割凍結❆
いい感じです(∩´∀`)∩
日が差すと白銀世界がきれいです✨

 

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高瀑(氷瀑)▼

やりましたね❕
カチカチです(∩´∀`)∩




天気も凍結度合いも最高٩( ”ω” )و
下の方は半分雪で埋もれてしまっています(‘Д’)
それにしても氷瀑って思っていたよりも白いんですね~(*‘∀‘)

 

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迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★★☆

木々や岩に挟まれた空間が突如開けて、比が差し込むと共に目の前に姿を現した時はまさに圧巻驚きの大きさです。
130mを越える滝は段瀑ですらそれほど見かけることはありません。
この高さと景観は、水量や天気など条件が多少悪かったとしても一見の価値があり、是非一度は見ておきたい滝です。
目の前まで行けて実際に触る事の出来る1段の滝としては日本一ではないかな⁇。

 

 


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白猪の滝(伊予)

白猪の滝
(しらいのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶白猪の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・重信川
落差
・・90m(推)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場(奥)から5分
【🚘】【🏞 【🍃】H30.8.4
【🍃】R2.7.31

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛媛県 東温市

白猪の滝は愛媛県 東温市の東寄りの南端付近、松山市で最も大きな河川である重信川水系表川の支流に掛かります📍

四国の主要道、国道11号線が東温市から西条市へ抜ける山間に入る所あたりの東温市則乃内交差点で高知の須崎市までグニャグニャと伸びる国道494号線が分岐します👀

その国道494号線に入って少し南下したところで白猪の滝公園入り口があります🌳

模様のある大きな堰堤と駐車場があり、さらにその奥のなかなかえぐい傾斜の林道を登った先には滝から最も近い有料駐車場もあります🅿

 

 


遊歩道▼

奥の駐車場へは細くて急な上り坂を登ります🚘🏍
奥の駐車場からなら滝までは近いです(=゚ω゚)ノ


駐車場から遊歩道に出たら川沿いの緩やかな坂を上っていきます🐾
道は一本なので迷いはしないでしょう(‘ω’)
階段の先の社が見えてきたら白猪の滝が見えてきます👀

 

 


白猪の滝▼


完全に全景が見えるのは社の前の橋のところら辺から🌳
そこからさらに遊歩道を進み滝の目の前まで行けます🐾
遊歩道から川へ入る際は非常に滑るので足元注意❕

 

ーーーーーーー

H30.8.4


かなり大きな滝ですが、木々の感じが優しくとても落ち着いた雰囲気です🍃
滝の前は広く開けていて、滝見小屋もあります(∩´∀`)∩
ただ、段が広いため少し離れないと上の段が見えません👀

 


大きさのわりに静かですが、滝壺も浅く控えめです🌊
流れ自体は非常にやさしい証拠ですね( *´艸`)
ちなみに冬には条件が良ければ氷瀑が楽しめるようです❅


名前に反して静かで優しい雰囲気の白猪の滝ですが、やはり高さはあるので真下から見上げると迫力はあります⊂⌒~⊃。Д。)⊃
遠目に見ても全体の大きさが伝わります👀

 

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R2.7.31


前回来た時よりも水量が多いですね(*‘∀‘)
それでも木々の緑と穏やかな雰囲気は変わらず🌳
でもこの大きさですし、温気で増水したらすごそうですね🌊



 

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お手軽に行ける大きな滝🐗 #白猪の滝 #石鎚山 #愛媛 #東温

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差は見上げるほど高く名前も強そうですが、静かで落ち着いた流れでまるでそよ風のようで、周囲の木々の感じとごく自然に溶け合う癒しの空間です。
音も風も非常に心地よく、休憩できる滝見小屋もあり、静かに観光したい人にはとても良い場所だと思います。
また、国道11号線側からだとそこまで林道もややこしくなく、車でアクセスしやすいのもうれしいところです。

ちなみに国道494号線をそのまま黒森峠の方へ登って行くと、▶唐峠の滝があります。
ココもとても静かで落ち着いた場所でおすすめです🍃

 

 


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唐峠の滝(伊予)

唐峠の滝
(からかいのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶唐峠の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・重信川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から15分程
【🚘】 【🍃】H30.8.4
【🍃】R2.7.31

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

愛媛県 東温市

唐峠の滝は四国最高峰の石鎚山系の西側、松山市最大の河川である重信川水系の表川の源付近に位置します📍

愛媛の東温から高知の須崎へグニャグニャと伸びる国道494号線黒森峠の西側にその入口があります🌳

国道494号線へは、四国の主要道である国道11号線が東温市から西条市へ抜ける山間に入る手前付近にある東温市則乃内交差点や、面河川沿いの愛媛県道212号線 (東川上黒岩線) などから入ります🛣

 

 


遊歩道▼

唐峠の滝の入り口と駐車場▼
ぐるりとカーブするところで何台か車が停めれるスペースと石碑みたいなのがあり、すぐ分かると思います(‘ω’)

 

入口に入ってしばらくは広めの遊歩道です(=゚ω゚)ノ
ココは唐峠の滝の上流、ホントに川の発生源のすぐ近くで、横に流れるのは川なのか水溜まりなのかといった雰囲気🌳
途中山の上の方へ行く道と分岐しますが、滝は下の方へ下る道です🐾

分岐を右手の下流に向かう方へ進むと、急に日当たりの良い感じになります☀
そして行き止まりっぽくなったところに看板があります(=゚ω゚)ノ
そこから滝前の方へと降りていきます🐾

 

この看板の先からは細い遊歩道で、急に木々や草が生い茂り下り始めます🐾🌳
茂みを抜けたら傾斜が急になりますが、その先に滝が待っています٩( ”ω” )و

 

 


唐峠の滝▼

H30.8.4


なかなか特徴的な岩壁をした滝です( *´艸`)
ゴーロを登って行けば滝の目の前まで行き、滝に触ることもできます(∩´∀`)∩

この日は八月初旬の快晴☀、下の方は気温も高く熱いのですがこの辺りは標高も高いので涼しく、何より水がめちゃくちゃ冷たいです( *´艸`)
分かりにくいですが、滝は段になっていてこの滝の上に上段がわずかに見えます👀🌊

 

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R2.7.31


相変わらず源流感が半端ない雰囲気です🍃
奇怪な岩壁に反して深々と流れる音と流れが非常に心地よいです🌊
真夏でもひんやりとした空気もまた居心地をよくします( ゚Д゚)

 

 

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ここは川の発生源のすぐ近く🌊 #唐峠の滝 #四国山地 #愛媛 #東温 #水の秘境

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイで静寂な雰囲気を持った滝で、ゆっくりと静かに時が流れる感じがします。
水は透明で澄んでおり何より真夏でも非常に水温が低く、おそらくは水質はかなり良いのではないかと思います。

ちなみに水の冷たさに思わずバシャバシャ頭からかぶったのですが、その後がビックリ( ゚Д゚)
顔がスベスベに!
私は超乾燥肌で、水をかぶった後乾いたら乾燥することはあれどスベスベになる事は滅多に無いのに…。
いったい水の成分は何のだろう(´・ω・)?

 

 


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魔戸の滝(伊予)

魔戸の滝
(まどのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶魔戸の滝
|▶Information

種類
・・直瀑、連瀑
水系
・・国領川
落差
・・40m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分
【🚘】 【🍃】H30.8.4

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
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行き方・場所・アクセス▼

愛媛県 新居浜市

魔戸の滝は愛媛県新居浜市、四国山地西赤石山の北側に位置し、国領川水系の種子川の支流、西谷川に掛かります📍

高松から松山を結ぶ国道11号線、国領川東側の新居浜I.C入口交差点から県道47号線、新居浜IC方面へ入り、ICには入らずにそのまま道なりに進むなどして、まずは高速道路沿いの道まで行きます🚘

山根公園の東側に、種子川沿いに高速道路をくぐり抜けられるところがあり、分かりにくい細い道ですが、高速道路の下まで来ると川も道も二手に分かれます👀

上流に向かって右側が魔戸の滝が掛かる西谷川で、ココを右側の林道に入り、あとは道なりに進んで行けば入り口ですが、途中路面の悪い箇所もあるので注意してください( ゚Д゚)

 

 


遊歩道▼

林道をず~っと進んでいくと入り口にたどり着きます(=゚ω゚)ノ
車を止めれそうなスペースもあります🚘🏍

入口からいきなり急階段ですが、滝前までは遊歩道が一応あり距離もそれほどありません(‘ω’)🌳
足元には注意ですが、一歩道ですし特に説明するまでもないと思います🐾

 

 


魔戸の滝▼




非常に美しい滝です( ゚Д゚)✨✨
思わず「おお~!」と声が出ます( *´艸`)
滝自体大きいですが、水量もあり比較的豪快に流れるのに静寂な雰囲気を持っています🌳🌊





水は青く苔や草が多く木々は茂り、何とも自然の美しさが揃っています🌳🍃
滝のすぐ横の岩壁とそれに生えた苔が素晴らしく綺麗です( *´艸`)
この日は運よく時間帯的に日当たりが良く、滝が輝いて見えます👀(‘ω’)


 

ーーーーーーー

ちなみにこの魔戸の滝の上には魔戸のゴルジュと呼ばれる沢登りの難所があり、それがまた絶景です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
今回はちゃんとした用意をしていないので行ける所までです🐾

魔戸の滝の上に出た時点で爽快な景色です(∩´∀`)∩
危険なので自信が無ければいかないでください⚠
ココからはガッツリ岩に囲まれたゴルジュ帯です🌊



自然の造形物には改めて驚かされるばかりです( ゚Д゚)✨✨
こんな所いったいどうやって登っていくのでしょう(´・ω・)?
機会があれば挑戦してみたいですね~(∩´∀`)∩
泳ぎは必須になってきそうです🌊


 

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

滝の形に水量、草やコケに辺りの木々の感じとも全てが極めて美しい景観です。
個人的にこのクラスの滝ではトップクラスに好きです。

遊歩道からは少し外れて危険ですが、この滝の上のゴルジュも非常に見ものです。
滝前の空間も上のゴルジュも、どちらも同じ自然が作り出した景観なのにまるで雰囲気が違います。

 

 


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