神戸 相楽園

相楽園
(そうらくえん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶都市公園
|▶日本庭園
|▶芝生広場
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


日本庭園 (規模 中)
都市公園
・登録記念物
🌺ツツジの名所
・撮影時期
R1.4.6

🔗外部リンク
案内全般▶http://www.sorakuen.com/

 

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行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 神戸市 中央区

相楽園は神戸市中心部である三ノ宮の少し西側、兵庫県庁兵庫県警本部のすぐ北側に位置します📍

2004年に制定された登録記念物の最初の登録物件の一つで、園内には重要文化財の建築物もあります📚

ほとんど都心部にあると言っても過言ではないため、公共交通機関でのアクセスは非常によく、逆に専用の駐車場などはなくマイカーでは行きにくいのも特徴的です🏙

最寄り駅は神戸地下鉄 西神・山手線県庁前駅、またJR神戸線 (東海道山陽本線) および阪神本線元町駅からでも歩いて行ける距離です(=゚ω゚)ノ

 

神戸市営地下鉄 西新・山手線 時刻表
・・・新神戸駅~西神中央駅
・・・(県庁前駅下車)

JR神戸線 時刻表
・・・大阪駅~姫路駅
阪神電車 本線 時刻表
・・・大阪梅田駅~元町駅
・・・(元町駅下車)

 

高速バスの予約等詳細

 

🏙

 


都市公園▼

入口と受付▼



大通りに県庁や県警本部の並ぶ都市部の街並みにポツンと現れる和の雰囲気👀
そう言えば生田神社なんかも歓楽街の中にポツンとありますね⛩
神戸は沿岸日以外はほとんど山や丘なので、どうしても密集型になります🏙

 

ーーーーーーー

蘇鉄園▼


入口からすぐの所、右側に出てくる蘇鉄園▲
ちなみに1941年に神戸市が譲り受けるまでは「相楽園」ではなく「蘇鉄園」という名称だったそうです📚

とりあえず順路通り進んで行きましょう٩( ”ω” )و
ちなみに日本庭園は相楽園の西側にあり、この東側は完全に都市公園と言った雰囲気です👀

 

ーーーーーーー

旧小寺家厩舎▼

太平洋戦争末期、戦前には多くの建物がった相楽園内で神戸大空襲を生き抜いた唯一の建物です📖
現在は重要文化財になっています(=゚ω゚)ノ

 

旧ハッサム住宅▼

こちらは北野にあった建物を移築したもの🏡
確かに北野っぽい( *´艸`)

 

THE SORAKUEN▼

園内にはキレイな式場・宴会場があります(∩´∀`)∩
こういった洋風の建物がある所がいかにも神戸って感じですね🏰

 

楠と大灯籠▼

洋風の建物庭の装飾🌳
和洋折衷がこの区画の特徴です(=゚ω゚)ノ
この木や灯籠、蘇鉄や門なども戦火を生き抜いたそうです🔥

 

🏞

 


日本庭園▼

ではでは日本庭園へ向かいましょう٩( ”ω” )و
ちなみに4月初め頃でこの日はまだ少し早いですが、相楽園の日本庭園はツツジの名所でもあります🌺

 

日本庭園は基本的に和洋折衷ではなく和一色🌳
ただ、神戸都心部にあるという事で背の高い建物は目に入ります🏢
すぐ横には式場・宴会場があり、やはり都市公園属性は強い雰囲気🏞



しかし、こんな綺麗な庭園の横で宴会ができたら良いですね(∩´∀`)∩
と言うか、ツツジの咲く頃にも一度来てみたいですね🐾

日本庭園は真ん中に池がある池泉回遊式日本庭園で、木々や建物に灯籠などがキレイに配置され、程よい規模の回りやすい広さです🌳



 

ーーーーーーー

舟屋形▼

日本庭園の池の奥の方に見える舟屋形🚢
コレは垂水区から移設されてきたもの📕
神戸の高層建物との相性もいいですね~(∩´∀`)∩

さらに奥の方へ回り込みます🐾
南海市のもんみたいなのが見えます(*‘∀‘)
舟屋形の前にも出ます👀

 

石門をくぐります(∩´∀`)∩
いや~、何かこういう感じすごく好きです(*‘∀‘)
こういう奥の方の細部のこだわりって大事だと思います🌳

 

ーーーーーーー

浣心停▼



石門をくぐって進んで行くと、茶室の浣心停や休憩小屋みたいなのがあります👀
この辺りになると入口側からとは反対の角度で池が見えます🌊

面白い灯籠があります( *´艸`)
やはり名日本庭園に茶室は必須ですね🍵

 

🌳

 


芝生広場▼

その先、日本庭園と蘇鉄園の間には芝生広場があります🌱
ココも微妙に日本庭園の雰囲気がありいい感じです(∩´∀`)∩



ちょうど境界部分が小高くなっており、いい感じの眺望(∩´∀`)∩
門の方も見渡せます👀
周遊の締めくくりにはなかなかいい感じです(=゚ω゚)ノ


 

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洋風の建物に日本庭園と言う神戸らしい取り合わせの都市公園、相楽園🏞
神戸都心部のちょっとしたオアシスのようなこの場所は、休日のんびり過ごすのにも、神戸観光で一休みするのにもいい感じです(=゚ω゚)ノ
中心部となる三ノ宮駅から一駅と言う抜群のアクセスの良さも良いところ🚈
ツツジの名所なので、5月ごろは緑の雰囲気から華やかな雰囲気に変わる事でしょう🌺

 

🏰

 


神戸・三ノ宮周辺のホテル・温泉▼

相楽園は神戸中心部から非常に近いため、眺望の良いホテルはたくさん選べることでしょう(=゚ω゚)ノ

ぶっちゃげ三宮まで歩いて行けない距離ではありませんし、ブラブラしてる途中で飲食店などもたくさん出てきます🐾

また地下鉄 西神・山手線はそのまま新神戸の先の谷上で神鉄にすぐ乗り換えることができ、有馬温泉へのアクセスも良いです♨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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津和野 堀庭園

堀庭園
(ほりていえん)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶駐車場・入口・和楽園
|▶主屋・主庭
|▶楽山荘
|▶庭園
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

・日本庭園 (規模 中)
・入場有料
・月曜休館(11月以外)
🍁紅葉の名所
撮影時期
【🌸】R2.4.9

🔗外部リンク
案内全般▶http://tsuwano-bunka.net/horiteien/

 

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行き方・場所・アクセス▼

島根県 鹿足郡 津和野町

堀庭園は津和野西部、城下の街並み太鼓谷稲成神社のある津和野中心街の北西側に位置します📍

江戸時代に銀や銅の産出地であったこの地は幕府直轄領であり、日本庭園自体は銅山年寄役であった堀家15代当主が1987年に作庭した比較的新しい日本庭園です🏞

島根県道17号線 (津和野田万川線) 沿い、新昭和トンネル南側出入口の少し先にあります🌳

国道2号線からは島根県道226号線から津和野川沿いの島根県道13号線 (萩津和野線) へ降り津和野川を渡る橋から県道17号線へ、国道191号線からはゆとりパークたまがわ道の駅前交差点から、もしくは島根県道170号線 (益田津和野線) などから県道17号線へ入れます🚘

 

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公共交通機関JR山口線津和野駅から津和野町営バスが出ています🚌

JR山口線 時刻表
・・・新山口駅~益田駅
・・・(津和野駅下車)

 

津和野町HP
👉町営バス👉津和野地域
・・・木部線 長野行
・・・(堀庭園下車)

 

 


駐車場・入口・和楽園▼


島根県道17号線沿いに駐車場と受付があります🅿
堀庭園と言ってもいくつか見所が分かれており、一般的に知られる主屋や楽山荘は駐車場や受付とは道路を挟んで向かい側(=゚ω゚)ノ

 

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受付・和楽園▼

駐車場の横には受付の建物🏡
さらにその横には堀庭園の一つ、和楽園があります🌳


受付の前に咲くキレイな桜(∩´∀`)∩🌸
何かとてもちょうど良い時期でしたね(‘ω’)
4月9日なので、地元関西よりは少し遅め⏱

和楽園は大正時代につくられた庭園で、道路沿いに池がありその上に石垣など広がっています🌳

 

ーーーーーーー

庭園入口▼

では本丸の方へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
交通量は激少ですがスピード出す人も多そうな道なので気を付けましょう🚘
入り口近辺もいい雰囲気です🏞

 

 


主屋・主庭▼

門をくぐるとすぐ正面に主屋があります🏡
この主屋は300年の歴史があり、その時代ごとの暮らしを色々とイメージさせてくれます(∩´∀`)∩

 

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室内1F▼

堀氏はいつまでここで暮らしていたのかな(´・ω・)❓
昔の台所はこんな感じだったんですよね~👀
こういった段差も現代では、特に都心部ではバリアフリーでほとんど見ることもなくなってきました🏡


昔は部屋の扉と言えば襖や障子だったんですよね~🚪
暴風雨の日とかどうしてたんでしょう👀❓
それはともかく、この縁側というのはホントに良いですね(∩´∀`)∩
私ももしマイホームを持つことがあれば、自分の部屋の横に縁側は絶対に造りたい🌳


こういう壁の上の方にある彫刻▼って何て言うんだっけ❓
こういうのを見る機会も今や日常の中ではなくなってしまったなぁ🌳
実際職人さんの数も少ないんでしょうね👴
時代が進むほど日本独特の文化の希少さがより希少になっているのですね👀


ちゃんとお風呂もあります🛀
当然造り的に見ても実際に使われてたやつですよね👀❓

 

ーーーーーーー

室内2F▼

建物は2階建て(=゚ω゚)ノ
昔の家にはよくあった急な細い階段を登ると2階へ🐾
そう言えば男性職には分かるかもしれませんが、古い遊郭街なんかでは今でもこんな階段がありますねw


こういう隅っこの狭っこい部屋、めっちゃ好きですね~(*‘∀‘)
あ、でも自分の部屋がこんな感じだと縁側が難しくなるなぁ(。-`ω-)

 

ーーーーーーー

主庭▼

変わってお庭(=゚ω゚)ノ
こちらは庭園とはまた別です🌳
主屋に付随するお庭です🏡

 

庭へは主屋の中からも外からも入れます🐾
そして庭の奥には立派な蔵があります👀

 

ーーーーーーー

長屋蔵等▼

主屋の正面、門の横には宝物館のような所(=゚ω゚)ノ
つぼ、焼き物、いろんな道具や武具が安置されています✨

 

 


楽山荘▼

主屋の隣、奥の方には楽山荘があります(=゚ω゚)ノ
こちらは明治時代にできた建物で、数寄屋造りの客殿になります🍵
主屋と楽山荘の間にある道は鉱山への道か👀❓


主屋の裏側が見えます( *´艸`)
こうして見ると建物自体大きいのは大きいですが、案外普通の家っていう感じがしますね👀
ここら辺も木や石の感じとかいい感じですね🌳

楽山荘の奥には庭園があります🏞
ちなみにそのまま楽山荘の横を通り抜けて直接庭園へもでれます🐾
が、とりあえず楽山荘に入ってみましょう٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

室内1F▼

楽山荘も2階建て🏡
客殿と言うだけあって、全体的に一部屋一部屋が広々した感じです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
一階から見渡す庭園がまたいい感じです(∩´∀`)∩


 

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茶室▼

一階の端っこの方には茶室があります🍵
茶室独特の狭さと扉の小ささ(*‘∀‘)
そこから見える庭園の姿も風流で良いですねぇ(∩´∀`)∩



 

ーーーーーーー

引き返して二階の方へ登ってみましょう٩( ”ω” )و
この狭い木の廊下がいかにもって感じですね(*‘∀‘)
昔の人はこんな所で宴とかしていたんでしょうね~✨✨

 

ーーーーーーー

室内2F▼

おもてなし趣向の強い一回に対して、二階は宿泊趣向が強い感じがします👀
階段を登った先の丸い障子がとても素敵(*‘∀‘)✨

 

階段すぐ右側の二部屋は広々としていて見晴らしも良いです(∩´∀`)∩
廊下挟んで見える庭園の姿は絶景です( *´艸`)
二階の廊下は基本的に眺望よく、ぐるっとしてみるのが良いです🐾



 


庭園側▲
二階からだとほぼ一望できますね🌳

道路側を見ると和楽園や受付が見えます(∩´∀`)∩
和楽園側▼

 

奥の方に部屋もいい感じ(=゚ω゚)ノ
こじんまりした落ち着いた雰囲👀
襖同士の狭い間隔や窓の障子なんか何ともみてて和みますね( *´艸`)

 

 


庭園▼

そんじゃ庭園の方へ向かってみましょう٩( ”ω” )و
一応楽山荘にスリッパが用意してありますが、折角なので一回外に出て回り込んできます🐾


いや~~、何とも立派な庭園です🏞
大庭園とは違う、このホントに庭といった感じでかつほしいものが揃っており、コンパクトにバランスよくまとまった自然と人工の融合🌳

 

ーーーーーーー

庭園側から見た楽山荘▼



庭園側からだと、少し離れて見ると楽山荘の全景が良く見えます(∩´∀`)∩
部分的に見てもいい感じです(=゚ω゚)ノ
こんな所でお刺身のコースでも食べれたら最高ですねぇ🐟

 

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庭園▼

この日は春ですが、夏には深緑、秋には紅葉の名所となり、冬には雪🍁
四季折々の姿を楽しめます🌳
特に紅葉は有名で、11月は基本的に無休で開いているそうです(=゚ω゚)ノ




池の水はわりとキレイで澄んでます🌊
ちゃんと鯉もいます( *´艸`)
山側の方を見ると小さな滝👀
灯籠に石塔、松に池、落葉樹と常緑樹のバランス、名園に必要な要素が全て詰まっています(∩´∀`)∩


山側の方へ少し登れます🐾
滝の正面にも行けます(=゚ω゚)ノ
下からは隠れてますが、小さな神社があります👀

 

ーーーーーーー

高い所から見た楽山荘と庭園▼

やはり少し高い所から見るとまた違いますね( *´艸`)
やや俯瞰気味になるのもいい感じです👀


 

ーーーーーーー

四季折々の姿を持ち、建物庭園共に和の雰囲気を帯びた景観、心和む美しい名園、堀庭園🏞
庭だけではなく歴史ある建物も一緒に楽しめるのも良いところ(=゚ω゚)ノ
広すぎず回りやすく、ゴチャゴチャした感じもない落ち着いた立地、一体どれほどの人がこの隠れた名園を知っているでしょう❓
五大稲荷で知られる▶太鼓谷稲成神社や津和野城とその城下町からも近く、是非一緒にぶらりと見て回りたいスポットです🌳

 

 


ホテル・宿情報▼

津和野周辺には点々とホテルなどはあり津和野温泉などもありますが、国道9号線を1時間ほど下ると山口市の湯田温泉もあり、そちらは温泉街なので宿も多くあります(=゚ω゚)ノ


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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越前 小次郎公園

小次郎公園
(こじろうこうえん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶小次郎公園
|▶佐々木小次郎生誕地 光善寺
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


公園 (規模 小)
・撮影時期
R1.5.5

 

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行き方・場所・アクセス▼

福井県 越前市

小次郎公園は福井市南側、越前市の北東部に位置し、水間川の横にひっそりとたたずみます📍

鯖江市と大垣市を結ぶ国道417号線から福井県道2号線 (武生美山線) へ入り、そこから水間川の横で交差する福井県道117号線 (今立池田線) へ入ります🛣

県道117号線に入り少し進むと小次郎公園の案内があるので、その交差点を曲り水間川を渡った先に駐車場と入口があります🐾

ちなみに県道117号線は水間川沿いに伸び、小次郎公園分岐から少し進んだ先には、幼少期佐々木小次郎が県の修行をしていた地言われる▶柳の滝があります🌊

 

🌳

 


小次郎公園▼

駐車場と入口▼


結構な辺境地ですが、わりときれいに整備されていて車でのアクセスも良いです🚘
この日は柳の滝を見に行くのが目的で、たまたま見つけたのが正直な話なのですが、とても雰囲気よくきれいな公園だったので紹介したくなり載せることに(=゚ω゚)ノ


入口の所には2003年の大河ドラマ「武蔵」のポスターが👀
もしかしてロケ地にもなったのかな(´・ω・)❓
余談ですが、この武蔵から翌年の「新選組」、翌々年の「義経」と、このあたりの大河ドラマは個人的にめっちゃ好きだったなぁ( *´艸`)

 

ーーーーーーー

公園内▼

公園内はまるで日本庭園のようです(∩´∀`)∩🌳
灯籠に池、流れに東屋、日本庭園として紹介しようかとも思いましたが、一応そういった明記はないので公園🏞



池の前には佐々木小次郎の像(*‘∀‘)✨
これはまるで一乗谷滝でつばめ返しを編み出した時のシチュエーションのようです💡
池には意外とかなり鯉がいっぱいいます(゜))<<
鯉ってこうしてみるとホントに色鮮やかできれいですね👀


ちなみに一乗谷滝もココからそう遠くないですよ(=゚ω゚)ノ
詳しくは▶一乗滝をご覧ください🔍

ぶっちゃげこの辺りは他にも一乗谷朝倉氏遺跡越前大野城大野湧水群など、越前市と福井市と大野市にかけて結構見所が多く、ココももっと柳の滝と共に宣伝して施設を整えれれば、もっと賑わいそうですけどね🌳

 

ーーーーーーー

東屋からの眺め▼

池から流れていった先には休憩小屋(=゚ω゚)ノ
公園規模としてはそれほど大きくはないので、流石に茶屋などは公園内にはありませんが、こういうちょっとした雰囲気のある建物があるだけでもずいぶん景観が変わります🌳


 

東側を見れば山々が広がります⛰
楓の姿もあり、季節によって表情を変えそうです🍁
ほんと静かでのどかな良い所です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

🦋

 


佐々木小次郎生誕地 光善寺▼

この越前地方は佐々木小次郎に関する伝承が多いです📚
なぜなら、この地は佐々木小次郎の生誕地だと伝えられているからです(=゚ω゚)ノ
その生誕地の説の一つがこの小次郎公園の奥にある光善寺🐾


ちなみにもう一つの有力説は豊前国 (現在の北九州市門司区から南は英彦山、東は宇佐辺りまで) の佐々木氏📖
燕返しも岩国市の錦帯橋らへんで編み出したとする説もあり、その辺りには小次郎にまつわる史跡や像などがあります(=゚ω゚)ノ

:巌流島の小次郎
:錦帯橋の小次郎
余談ですが、錦帯橋の小次郎が一番イケメンです( *´艸`)

 

ーーーーーーー

佐々木小次郎生誕地とされる地の一つ、越前 光善寺📍
その横に広がるきれいな公園、小次郎公園🌳
池、滝、木々、和の建物、灯籠、まるで小さな日本庭園のような景観で、日当たりよく明るくも風流を感じさせる隠れた名所と言えるでしょう(∩´∀`)∩
近くにある柳の滝は、ちょっとした登山やトレッキング、滝巡りにもちょうどよく、ココはちょうど良い休憩場所にもなり、合わせて歩いて回るのもおすすめです🏞

 

🌼🌼

 


ホテル・温泉・宿情報▼

小次郎公園から最も近い都心部は鯖江市街越前市街になりますが、福井市街大野市街へわりとすぐ出れるので比較的便利です🚘
温泉地は奥越前に何軒か温泉ホテルがある他、少し離れますが海岸線まで出るとあわら温泉三国鷹巣などはそこそこの規模の温泉街になります♨


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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会津若松 御薬園(会津松平氏庭園)

御薬園
(おやくえん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶駐車場・入口
|▶薬用植物標本園
|▶御茶屋御殿
|▶心字の池
|▶楽寿亭
|▶石灯籠・三重塔
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


日本庭園 (規模 中)
・撮影時期
R1.5.3

🔗外部リンク
案内全般▶https://www.tsurugajo.com/index.html

 

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行き方・場所・アクセス▼

福島県 会津若松市

御薬園は会津若松市街東部、若松城 (鶴ヶ城・会津城) の東側に位置します📍

室町時代、霊泉が湧出したところに別荘を築いたのが始まりとされ、江戸時代に疫病から領民を救うため薬草園を造ったことがこの名の由来とされています📚

米沢から会津を抜けて日光まで伸びる国道121号線、会津若松市街でその東側に並走する福島県道64号線 (会津若松裏磐梯線) から少し奥へ入った先に駐車場と入口があります🅿

県道64号線から駐車場の方へ伸びる道へ入る所には案内があるので、分かるかと思います(‘ω’)

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR磐越西線JR只見線会津若松駅から会津バスが出ています🚏

JR磐越西線 時刻表
・・・郡山駅~新津駅
JR只見線 時刻表
・・・会津若松駅~小出駅
・・・(会津若松駅下車)

 

会津バスHP
👉路線バス👉まちなか周遊バス
・・・ハイカラさん
・・・(御薬園下車)

 

🚏

 


駐車場・入口▼



御薬園は駐車場が主要道沿いではなく少し入ったところにあるのがアレですが、まあ案内はありますし県道64号線から入ってすぐなのでアクセスは比較的良いです🐾

駐車場の奥すぐに入り口があります(=゚ω゚)ノ
この日は5月3日、東北地方ではまだ桜の咲く所も多く、ココにもキレイなポンポン桜が咲いています🌸

 

大きなお城の敷地内や近所には日本庭園はだいたい付きもの(=゚ω゚)ノ
この地も江戸時代大きな力を持っていた会津松平公の居城、鶴ヶ城の近くです🏯
ではいざ参りましょう٩( ”ω” )و

 

🌸🌺

 


薬用植物標本園▼

ではまず御薬園の名の由来となった薬草園へ🥕
入口から進んで左側 (北側) にあります🐾



薬草園の横には重陽閣🏡
もともと東山温泉にあった建物の2階3階部分をここに移築したそうです📖

ぶっちゃげ私は薬草や園芸については全く分かりません(´・ω・)🌱
この薬草園は領民の疫病を治そうと、2代目会津藩主が造って、3代目会津藩主が朝鮮ニンジンを植えて民間に奨励したのが御薬園の名の由来だそうです📕

 

🌱

 


御茶屋御殿▼

それでは御茶屋御殿へ向かいましょう٩( ”ω” )و
大きな日本庭園には茶屋と安は付きもの🍵🌳
ココは非常にいい按配で建物と木と池があります🏞



いや~~、何ともいい雰囲気⊂⌒~⊃。Д。)⊃
ココにも四季折々の姿がありそう👀
反対側には心字の池🌊
程よい距離間で素晴らしい(∩´∀`)∩

 






この赤い布がいい感じですね🍵
江戸時代には会津藩主の休息の場となっていたようで、新選組との関わりで有名な九代目藩主の松平容保公の住まいになっていたこともあるのだとか📚

池の方を覗いて見ると鯉がたくさん(゜))<<
おや…👀⁇

鯉だけでなく鴨もいますね🦆
何と風流な(∩´∀`)∩
あ、陸の方へ上がってくる(‘Д’)

こんな近くでカモを見たのは初めてかも( *´艸`)
と言うか、ずいぶん人間慣れしているようですね👀
こんなに近づいても逃げない🦆


鴨って何か間抜けな感じがして可愛いですね( *´艸`)
誰か餌付けしてるのかな(´・ω・)❓
よく見たら雀も紛れ込んでる🐦
いや~、平和だな~🍃

 

🍵🦆

 


心字の池▼




続いてさらに奥の方へ🐾
御薬園は真ん中に心字の池がドカンとあり、その周りを周遊するような感じのコースになっています🌳
上の写真は心字の池の横の小さな池(=゚ω゚)ノ

では心字の池の方へ出てぐるっと回りましょう٩( ”ω” )و


茶屋の正面の方へ回ってきたら、今度は楽寿亭が近づいてきます🐾
御茶屋御殿の辺りが庭の表側、こちらは庭の裏側、といった感じの雰囲気🌳
この辺りが御茶屋御殿と楽寿亭を一緒に写せるポイント📷

 

ーーーーーーー

朝日神社▼

その奥にある朝日神社⛩
庭園の奥の微妙に小高くなったところにひっそりたたずむ小さな社🍃

 

🌿🌿

 


楽寿亭▼

心字の池の中にポツンと建つ楽寿亭🏡
納涼、茶席、密議などに用いられたそう📚
いいなぁ、こんなとこに住みたい(´・ω・)✨




 

🌳

 


石灯籠・三重塔▼

石灯籠▼


ではでは進んで行きます🐾
この先にある石灯籠(=゚ω゚)ノ
その手前に生えている松の木がすごいです( *´艸`)
ここからの御茶屋御殿側の眺めがいい感じ(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

三重塔▼


そのさらに先にある三重塔(=゚ω゚)ノ
県指定文化財になっています🔍
ここからの心字の池の景観や周辺の松の木はとてもいい感じ(∩´∀`)∩



 

ーーーーーーー

程よい広さと規模で、バランスよく建物や木々や池が配置された、まとまりの良い歴史ある日本庭園、御薬園🏞
日当たりと木陰のバランスも良く、季節問わず楽しめそうです(∩´∀`)∩
茶屋や池の距離感などもとても良く、運が良ければ鴨が近づいてきてくれるかも( *´艸`)
アクセスもわりと良いので、鶴ヶ城などと合わせて会津観光の一つに取り入れやすいですね🐾

 

🍃🍃

 


ホテル・温泉・宿情報▼

御薬園は会津若松の中心街から近いため、基本的に宿に困ることはあまりないかと思います🏨
温泉などは少し離れても良ければ、一番近くでは東山温泉、南側の芦ノ牧温泉などもそれほど遠くはないのでおすすめ(=゚ω゚)ノ


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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体験ツアー等▼

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岡山 後楽園

後楽園
(こうらくえん)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶入口周辺(正門)
|▶鶴舎・福田茶屋
|▶沢の池
|▶唯心山
|▶岡山城口(南門)
|▶花葉の池・延養亭
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

・日本庭園 (規模 大)
・入場有料
👑日本三名園
撮影時期
【🍃】H28.8.11

🔗外部リンク
案内全般▶https://okayama-korakuen.jp/
岡山城▶https://okayama-kanko.net/ujo/index.html

 

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行き方・場所・アクセス▼

岡山県 岡山市 北区

後楽園は岡山市 北区のほぼ南東端、中区との境界にもなっている旭川の東側畔に位置します📍

周辺は旭川を岡山県の主要道である国道250号線国道180号線が挟むようになっており、その間を結ぶ岡山県道402号線県庁通りから旭川左岸沿い (上流に向かって右側) の旭川さくらみちに入ります🛣

後楽園北口交差点から蓬菜橋を渡った先で後楽園駐車場へ入ります🅿
もしくは後楽園通り 岡山県道400号線から旭川を渡り左折した先そこへたどり着きます🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR山陽本線および山陽新幹線 岡山駅から岡電 (トラム 路面電車) が岡山城近く、岡電バス宇野バスが正門周辺まで来ています🚃🚍

山陽新幹線 時刻表
・・・新大阪駅~博多駅
JR山陽本線 時刻表
・・・神戸駅~下関駅
・・・(岡山駅下車)

 

岡山電気軌道HP
👉岡電 東山線
・・・(城下下車)
👉岡電バス
・・・(後楽園前下車)

宇野自動車HP
・・・(後楽園下車)

 

 


入口周辺(正門)▼


後楽園に入り口が二つあります(=゚ω゚)ノ
こちらは正門、北側の入口🚪
川沿いの駐車場から少し歩いたところに入場受付があります🐾

 

ーーーーーーー

正門から入ったとこ▼


門をくぐると早速ちょっとした飲食店と休憩場所🍵
後楽園は真ん中に大きな池がある巨大な回遊式庭園で、非常に日当たりも良く心地よいですが、真夏は所々でこういった木陰に入らないとフラフラになります🍃

個人的なイメージとしては日本庭園でも風流な感じと言うよりは明るい感じ(∩´∀`)∩
見る位置によっては岡山城まで一緒に見渡せます🏯


 

 


鶴舎・福田茶屋▼

鶴舎▼



正門のとこから左側、北側へ進んで行くと鶴舎があります🦢

鶴って子供のころからほぼ誰もが知ってる鳥でも生で見たことって案外ないです👀

日本庭園や寺社仏閣、城郭によく合う風流のある容姿ですが、思ってたより大きいんですね(‘Д’)

 

この辺りは背の高い木々の間の小道ゾーンで涼し気な雰囲気🌳
楓などもある事から、秋には雰囲気も一転するかもしれませんね🍂

 

ーーーーーーー

慈眼堂・由加神社▼

木陰の小道を奥へと進んで行くとやがて沢の池が見えてきます👀
沢の池は後楽園のど真ん中の大きな池で、後楽園はこれを中心に広がるような構造になっています🏞

 



沢の池の北の畔には慈眼堂、由加神社、福田茶屋などがあります🌳
この辺りからは沢の池とその周辺の見晴らしが良く、岡山城の正面にあたるため非常にいい感じに映ります(∩´∀`)∩

そしてもう一つ(=゚ω゚)ノ❕
ココから池を覗き込んだら、ものすごい数の鯉( *´艸`)




きっとココで餌を上げてる人が多いんでしょうね(゜))<<
鯉にも色々いますが、黒や単色のやつはほぼおらず、色とりどりの鮮やかな色彩のやつが多く、これだけ集まったらすごいキレイです(*‘∀‘)✨

 

ーーーーーーー

福田茶屋▼


そこからすぐのトコには福田茶屋(=゚ω゚)ノ
ポカポカした畔の茶屋はとてもいい感じ🍵
の~~んびりしたい時はこういう所はすごく素敵です( *´艸`)

 

 


沢の池▼

後楽園のど真ん中、沢の池🏞
ココは周りをぐるっとできるようになっています🐾
その場その場でちょっとした見所があります👀




 

 


唯心山▼


沢の池の南側には人口の丘、高さ約6mの唯心山があります🐾
違う方向から俯瞰してもココはだいたい映ります(=゚ω゚)ノ

小高くなってる分少し上の角度から後楽園全体が見渡せます(∩´∀`)∩
方角的に岡山城は映りませんが、最も後楽園内を一望できます🏞

 

ーーーーーーー

流店▼

唯心山の南側にもなんかいい感じの所があります(*‘∀‘)
さらに奥へ進むと花交の池や茶祖堂などがあります🐾


 

 


岡山城口(南門)▼

唯心山から少し西側に進むと、もう一つの入口である岡山城口 (南門) があります🏯
岡電の城下駅などから来る場合は基本的にこっちから来る感じになります🐾


南門に近付くにつれて近づいてくる岡山城🐾
福田茶屋の辺りから見るよりずいぶん大きくなってきましたね👀
南門周辺にもちょっとした飲食店などがあります🍦


岡山城口 (南門) ▲
入口なので当然ですが、完全に出てしまうと入場し直しなので注意してください⚠

旭川越しに見える岡山城もいい感じですね🏯
正面の月見橋から川を渡れますし、ボートもあるようです🚤

 

ーーーーーーー

岡山城▼

こちらは一回後楽園を出て岡山城の入口まで行ってきたやつ🐾
岡山城はかなりでかいですね~(*‘∀‘)
黒基調で烏城 (うじょう) とも呼ばれるシックなお城🐦




 

 


花葉の池・延養亭▼

さて最後は花葉の池を周り延養亭の前を通って正門へ戻ります🐾
こちらも比較的木陰で涼しげ🌳

 

ーーーーーーー

花葉の池▼

いかにもカエル仙人が出てきそうな池🐸
こういった大きな日本庭園は季節ごとに見所となる場所がだいたい決まってますが、ココは初夏から夏でしょうね☀




花葉の池の奥にある茂松庵▲
いい感じですね~~🍃
将来はこんな所に住みたい⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

この周辺はもてなしの建物も多くすごく風流な景観(*‘∀‘)
さすが日本三名園🌳


 

ーーーーーーー

延養亭・鶴鳴館▼

花葉の池から曲水の前を通り正門へ🐾
対岸の芝生と石と木が何とも言えぬ景観🌱
反対側には延養亭(*‘∀‘)



建物や丸くカットされた木に灯籠や石塔と、この辺りはいかにも日本庭園と言った雰囲気ですね(∩´∀`)∩
そして後楽園は全体的に水がキレイですね🌊

 

ーーーーーーー

岡山城から旭川を挟んで広がる三大名園、後楽園🏞
広々とポカポカとした雰囲気で、明るさと哀愁が融合した素晴らしい日本庭園です🌳
歴史と品格を感じる建物に大きな池、丘や木々に背景に映る岡山城、広く見所も多く、一日中ウロウロしていられそうです🐾
岡山駅や岡山中心街からも近く、仕事や用事なんかで岡山を訪れた際などに、空いた時間でもぶらっとできるアクセスの良さも嬉しいですね(∩´∀`)∩

 

 


ホテル・宿情報▼

後楽園は岡山市街の中心部からすぐ近くなだけに、宿泊施設などは充実しています🏨
観光で他の箇所も回るにしても駅からも近いので場所は選ばないと言ってもいいかもしれませんね🚈


画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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Information

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玉造温泉

玉造温泉
(たまつくりおんせん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶温泉街
|▶姫神広場
|▶玉湯川河川敷
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

 

データ▼


温泉街 (規模 大)
🏆日本百名湯
🏆名湯百選
・撮影時期
R2.11.12

🔗外部リンク
玉造温泉HP▶https://tamayado.com/


YouTube動画はコチラ(=゚ω゚)ノ🎦

 

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行き方・場所・アクセス▼

島根県 松江市

玉造温泉は松江市南部、宍道湖沿いに走るJR山陰本線 玉造温泉駅から少し南に位置し、玉湯川沿いに温泉街が広がります📍

国道9号線、宍道湖の南東側の玉湯中央交差点玉湯支所西交差点島根県道25号線 (玉湯吾妻山線) および島根県道194号線へ入ります🛣

その後すぐに玉湯川沿いの玉湯交差点から玉湯川上流側へ進んで行くと温泉街が見えてきます♨

山陰自動車道 (有料無料混在) 松江玉造I.Cで国道9号線、玉造中央交差点の少し東側へ降ります🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR山陰本線 玉造温泉駅から約1.5㎞ほどで温泉街です🚈

一畑バス松江駅および玉造温泉駅北側の玉造温泉入口停留所から出ており、温泉下~玉造温泉の間の停留所は玉湯川沿いの温泉街の中になります🚏

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(玉造温泉駅下車)

 

一畑交通バスHP
👉路線バス
・・・玉造線
・・・(温泉下~玉造温泉下車)

 

 


温泉街▼

玉造温泉は奈良時代の開湯という非常に歴史の長い温泉地です📚
枕草子によると、平安時代にはすでに有馬温泉などと並んで三名泉に数えられる、かなり由緒ある温泉です♨



それ故にさすがに街並みを見ても大きな温泉ホテルも並び、城崎温泉三朝温泉などと共に山陰地方を代表する温泉街です🏨
歴史を感じる建物や風流のある川沿いの通りなどはぶらぶら歩いていて楽しいですね(∩´∀`)∩🐾

 

ーーーーーーー

湯閼伽の井戸 (恋来井戸)▼

玉造温泉街を歩いていると、ちょっとした見所が点々とあります👀
その一つ、温泉街の南側の入口にあたる県道25号線との交差点の所には入口たる見所がります(=゚ω゚)ノ


この温泉街の南の外れに位置する湯閼伽の井戸(‘Д’)
その先には恋叶い橋が見えます👀
温泉街を抜けた先にも玉造湯薬師如来玉作湯神社などがあります⛩

 

おや?鳥👀❓
鷺かな⁇
鴨と仲良く並んでいます( *´艸`)
暗がりに映るシルエットがいい感じ( ゚Д゚)

 

ーーーーーーー

湯薬師広場 たらい湯▼

玉造温泉街の南側の入り口には薬師湯があります♨
南側からくる場合、温泉街のいい目印にもなります👀

 

ーーーーーーー

その他、川沿いの道には所々に神様がいます(=゚ω゚)ノ
神様探しをしてみるのも面白そうです🐾
ちなみに玉造温泉を発見したのは少名毘古那神 (すくなびこなのかみ) という神様だとされています( ゚Д゚)📖
さすがは日本神話の国出雲ですね🐉

 

 

 


姫神広場▼

玉造温泉街の中心部となるのがココかな👀❓
川沿いの通りにキレイな足湯広場があります👣
温泉街をブラブラ、ちょっとここで休憩(∩´∀`)∩


木の香りがしてきそうなキレイな足湯小屋ですね🌳
川原の通りを見ながらゆっくりするのも良さそう(‘ω’)
ココも撮影スポットになっています📷



 

そこから少し奥には玉湯温泉ゆ~ゆがあります♨
日帰り温泉、会議室、ホールなどが入った複合温泉施設です🏢
さらにその奥には出雲玉作史跡公園があります🏞

 

 


玉湯川河川敷▼



温泉街は玉湯川に沿うように広がりますが、その玉湯川の河川敷には遊歩道が整備され散策することができます🐾
川へ降り津ポイントは点々とあるので、気になったらその辺で降りて見るというのも良いですね👀


街の見え方も上を歩くのと下を歩くのではまた違って見えますね(‘Д’)
日がくれると街燈の感じなんかもいい感じです🌇

 

ーーーーーーー

足湯・しあわせの青いめのう▼


河川敷にも足湯があります👣
こちらは姫神の広場と違い、屋根が一切ない露天です♨
川のすぐ横にあり、ココも言い感じです(∩´∀`)∩

 

そのすぐ横にある勾玉の形に縁どった石👀
この地は三種の神器である八尺瓊勾玉が造られた地とされ、温泉街南側の玉作湯神社はそれを造った櫛明玉命 (くしあかるだまのみこと) を祀っています⛩

 

ーーーーーーー

勾玉橋▼

勾玉と言えば、温泉街にたくさんかかる橋の一つに勾玉橋があります(=゚ω゚)ノ
コレも何気にブラリトしていると目を引きます(*‘∀‘)



 

ーーーーーーー

長い歴史と高い由緒のある中国地方を代表する温泉街の一つ、玉造温泉♨
規模の大きな温泉ホテルも立ち並び、出雲大社、松江城、大山などからも近い立地と、山陰観光の拠点として十分なクオリティを誇ります(=゚ω゚)ノ
川原は足湯に神様探しなど、風流な街並みに加えて独自の楽しみもあり、丸一日ゆっくりしていられそうですね(∩´∀`)∩
ちなみに暗くなってきたので回れませんでしたが、玉作湯温泉や史跡公園もあるので、また機会があればそちらもぶらりとしてみたいですね🐾

 

 


ホテル・宿情報▼



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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Information

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湯本温泉(長門)

湯本温泉
(ゆもとおんせん)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶音信川河川敷公園
|▶湯本温泉街
|▶紅葉の階段・竹林の階段
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

・温泉街
🏆日本百名湯
撮影時期
【🍂】R2.11.11

 

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行き方・場所・アクセス▼

山口県 長門市

湯本温泉は山口県北海岸、長門市街の南側に位置します📍
600年前の室町時代に発見されたとされています📚

厚狭から長門まで山口県西部を縦断する国道316号線沿いに入口があります♨

国道361号線を走っていると長門市街の南側で明らかに温泉街の雰囲気をしたところがあるので分かると思います🏨

温泉ホテルなどの温泉施設自体は音信川の両岸に広がり、川沿いに温泉郷が形成されている感じです👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR美祢線サンデン交通バスがあります🚍
JRは温泉街の少し北側に駅があり徒歩15分程で、駅からバスも出ています🚈

JR美祢線 時刻表
・・・厚狭駅~長門駅
・・・(長門湯本駅下車)

 

サンデン交通HP
・・・下関~俵山・長門・仙崎線
・・・(長門湯本温泉下車)

 

 


音信川河川敷公園▼

国道361号線の湯本交差点から伸びる山口県道34号線 (下関長門線) に音信川沿いの温泉街への北の入口があり、JR長門湯本駅から来るとココへ出ます(=゚ω゚)ノ

大寧寺川を渡るとその先踏切があります🚋
すぐ横にトンネルがあり、ちょっと面白い光景です( *´艸`)

そして踏切を渡った先、川側の方に音信川河川敷公園があります🏞

 


早速キレイに赤く染まった楓がお出迎えしてくれました(∩´∀`)∩
川沿いの日当たりの良い公園で、橋からは温泉ホテルなどの並びが見えます🏨
川の方へ降りて川沿いに温泉街の方へ行くこともできるみたいです🐾

公園の入口側の角には足湯があります👣
さすが温泉地の公園(∩´∀`)∩
秋はささやかな紅葉を見ながらゆっくりできそうです♨

 

 


湯本温泉街▼

では引き返して温泉街の方へ向かいます٩( ”ω” )و
すぐに川沿いに出て温泉街らしい雰囲気になります(*‘∀‘)



川に何本か掛かる橋がまたいい感じですね(∩´∀`)∩
川沿いにも遊歩道やなんやかんやとあります(‘Д’)
川原へ降りるとこも何ヵ所かありますが、とりあえず南側の入り口である国道361号線の方へ行ってみましょう🐾

北側の方は比較的大きな温泉ホテルが距離を空けて立っているのに対して、南側の方が建物が詰まっている感じです👀
星野リゾートの高級旅館「界」はこの時オープンしたてでキレイです✨

 

そしてやがて国道361号線が見えてきます🛣
一番南側の橋は真ん中に屋根 (スケスケですが…) がありちょっと豪華(‘Д’)
この辺りから国道を挟んでその先はもみじがいい感じですね🍁


ちなみに国道挟んで斜め前にある大谷山荘は温泉遺産に認定されているそうです♨
北側の入口の踏切の先でトンネルに入った線路がいつの間にか出てきてます🚋
この先鉄道は国道361号線沿いに美祢を通って厚狭へ向かいます🐾

 

ーーーーーーー

音信川遊歩道▼

ではここら辺で川原の遊歩道へ降りてみることにしましょう٩( ”ω” )و
遊歩道は国道361号線の下をくぐってその先も続いている模様👀
どこまで続いているのかな(´・ω・)❓

 

とりあえず遊歩道から来た方へ引き返しましょう🐾
折角なので石のトントン橋を渡って対岸の方からいきましょう(∩´∀`)∩
川の水もとても澄んでてキレイです🌊



 


雰囲気も良く、天気も良いのでポカポカと気持ちが良いです(∩´∀`)∩
モミジもキレイでしたが柳もいい感じですね( *´艸`)

川沿いには足湯などもあります👣
雰囲気の良い川原の屋外足湯は最高ですね✨

 


さてずいぶん戻ってきたところで、ココ▼は何でしょう❓
お湯は張っていませんが足湯か何かかな👀❓
この上には共同浴場「恩湯」がありますが、改装中の様です👷
温泉街全体を再生させようという動きがあったようです(‘ω’)

 

ーーーーーーー

恩湯広場▼

共同浴場の恩湯の前は広々としています(∩´∀`)∩
足場が新しいのでココもやり替えたんでしょうね(‘Д’)
景観自体が全体的にキレイな雰囲気です✨



ここら辺は川原も何か広々とした感じです(∩´∀`)∩
そしてこの辺りが一番川や橋、温泉ホテルの並びにも賑やかさがあります👀
共同浴場があるだけに中心部になるのかな♨❓


 

 


紅葉の階段・竹林の階段▼


恩湯広場の上の方には竹林の階段が見えています👀
ここも新しくやり替えたのか、とてもキレイです✨

その手前にキレイに色付き始めた木と階段があります🍁
この上には神社とお寺が並んでいます⛩


 

落ち着いた雰囲気の竹林の階段( *´艸`)
傍らには依然あった共同浴場「礼湯」の名残があります♨
その奥からは「ゆずきち坂」へ続いているのかな👀❓

竹林の階段を登った先は駐車場があり、その先の道路は国道361号線です🛣
ここは公営の駐車場なのかな🅿❓
駐車場の横からは「ゆずきち坂」が伸びており、紅葉の階段へ、そして川原へと続きます🐾


 



 

ーーーーーーー

心地よい川原に広がる長門・湯元温泉街♨
湯田温泉と並び山口県を代表する温泉地の一つで、温泉街としての規模もあり大きなホテルもあり、個人団体ともに山口県、山陰西部の旅の拠点となり得る場所です🏨
川沿いの遊歩道や風流のある竹林の階段や紅葉の階段、点々とある足湯、山々に囲まれた立地など、雰囲気抜群のロケーションとなっています(∩´∀`)∩

 

 


ホテル・宿情報▼



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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Information

長門市北海岸 向津具半島の見所▼

元乃隅神社
千畳敷

湯本温泉から少し北上すると長門市街、その先青海島などもあります🐾
そして長門市街の北西側の北海岸の向津具半島にも非常~~に見晴らしの良い絶景スポットがありますよ❕( *´艸`)

 

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長門 千畳敷

千畳敷
(せんじょうじき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶千畳敷 広場
|▶宮地獄社
|▶千畳敷高原キャンプ場
|▶温泉宿・ホテル 予約
|▶Information

・公園
・キャンプ場
撮影時期
【🍂】R2.11.11

🔗外部リンク
長門市▶https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/
おいでませ山口へ▶https://www.oidemase.or.jp/

 

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行き方・場所・アクセス▼

山口県 長門市

千畳敷は長門市の海岸線、青海島の西側の向津具半島の沿岸の丘に位置します📍

下関から日本海沿いに伸びる国道191号線伊上交差点長門古市駅の南西側の交差点から山口県道66号線 (長門油谷線) へ入ります🛣

付近には▶元之隅神社東後畑棚田などもあり、県道66号線の入口には元之隅神社の案内などがあるのでそれに従います👀

県道66号線に入ってしばらく進むと千畳敷の案内が立っているので、それに従って進んで行くと千畳敷駐車場へ着きます🅿

 

 


千畳敷 広場▼

駐車場の時点ですでに広々としています(∩´∀`)∩
奥に入り口があります(=゚ω゚)ノ
すぐ横には千畳敷カントリーキッチンがあります🍴

 

思わず「うひょ~~!!」と言いたくなるような景色です(*‘∀‘)
見晴らしが良いにも程があります✨
奥の方に風力発電、青海島、それに遠くには相島や大島、うっすらと見島まで見えます👀



柵の様の生え並んだ赤い木がいい感じにアクセントになります🍂
芝生、島々、水平線、何ともよい組み合わせです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
一歩引いてカントリーキッチンの裏から眺めてもいい感じです👀✨

 

ーーーーーーー

展望台▼


千畳敷カントリーキッチンの上が展望台になっています(*‘∀‘)
少し高い所から見るとまた変わりますね👀
千畳敷の広場も少し俯瞰して見えます(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

早速奥の方まで行ってみましょう🐾
風車がだんだん近づいてきます(*‘∀‘)
何か灯籠や石碑のようなものが見えます(´・ω・)



鳥居発見⛩❕
神社があります(=゚ω゚)ノ

 

 


宮地獄社▼

千畳敷の奥の方には小さな神社があります(=゚ω゚)ノ
石造りの小さな社と鳥居はこの風景に良く溶け込みジャストフィットします(∩´∀`)∩

まだ奥の方に道が続いています🐾
ココから見える景色も素晴らしいです🌊
風車がもう目前に迫っていますが、千畳敷内にあるわけではありません📍



もうしばらく奥へ進んだところで木のトンネルを下る階段が出てきます(‘ω’)
それを下ると道路へ出ますが、その先に風車があります(‘Д’)

その手前へ右へ折り返し千畳敷の方へ戻ります🐾

ここら辺は坂になっていて、千畳敷が小高くなっているところにあるのを改めて痛感します🌳

道はどこまで続いているのか分かりませんが、途中で曲って千畳敷の方へ戻ります🐾
戻った先は鳥居に前です(=゚ω゚)ノ

鳥居の前は岩がモコモコして、正面の広場と合わせて庭園の様です🌳
この辺りの眺めもとても良いです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
展望小屋みたいなのもあります👀


 

 


千畳敷高原キャンプ場▼


この千畳敷はキャンプ場も併設です⛺
こんな所でキャンプしたら最高でしょうね~(∩´∀`)∩
千畳敷の広場の横の方にはお手洗いと炊事場があります🔥


炊事場からの広場の眺めもいい感じ( *´艸`)
どこからどこまでがキャンプ場スペースか分かりませんが、炊事場の奥にも広場やベンチがあるのでそちらかな👀❓
そっちの広場はそのまま駐車場の正面の方へ続いているようです🌳


スペースも広々としていて、炊事場などもキレイです✨
調べてみましたが使用量も安かったですよ⛺
興味がある方は▶コチラ📖
(👉観光スポット👉アウトドア・スポーツ👉キャンプ場)
もしくは「長門 千畳敷高原キャンプ場」などで調べてみてね(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

素晴らしい景観が楽しめる千畳敷(∩´∀`)∩
小高くなった草原、広場、果てしなく続く海、そこに浮かぶ島々、風車と、それらが眼前に広がります👀✨
この向津具半島自体が海岸線上は見晴らしが良い所が多いのですが、ココは特別広々とした景観です🌊
入口から風車側にかけて緩やかに坂になっているため、東側は遮るものがほとんどなく、まさに見渡す限りといった感じです⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

 


ホテル・宿情報▼

千畳敷はキャンプ場併設なので、使用料を払えばキャンプはできますw⛺

近くでは長門市街より少し南側には▶湯本温泉があり、温泉ホテルが集まっています♨

その他では少し離れますが、山口市街まで行くと湯田温泉、東側の萩市街、西側の角島なども良いです🏨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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Information

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老神温泉

老神温泉
(おいがみおんせん)

目次
|▶データ
|▶アクセス・行き方
|▶老神温泉街
|▶赤城神社
|▶内楽橋
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ▼


温泉街
🍁紅葉の名所
・撮影時期
R2.10.29

🔗外部リンク
老神温泉公式サイト▶http://www.oigami.net/

 

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行き方・場所・アクセス▼

群馬県 沼田市

老神温泉は沼田市街の東側、赤城山の北側に位置し、利根川水系片品川の両岸に温泉街が分布します📍

沼田市から日光白根を抜けて日光方面へ伸びる国道120号線、日本の滝百選の吹割の滝の少し南側から片品川の方へ降りる群馬県道277号線へ入ります🛣

そのまま進んで行くと、やがて温泉ホテルの並びが見えてきます♨

高速道路は関越自動車道 沼田I.Cで降りると国道120号線へ出るので、そのまま日光方面へ進んで行きます🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR上越線 沼田駅上越新幹線 上毛高原駅などから関越交通バスが出ているようです🚏

上越新幹線 時刻表
・・・東京駅~新潟駅
・・・(上毛高原駅下車)

JR上越線 時刻表
・・・高崎駅~宮内駅
・・・(沼田駅下車)

 

関越交通HP
👉路線バス
・・・尾瀬・日光白根・湯元方面
・・・沼田・昭和村・たんぱら・老神・猿ヶ京方面
・・・(老神温泉下車)

 

🚌

 


老神温泉街▼

もともとは山の神々の戦いで赤城山の神様が傷をいやしに訪れ、二荒山の神様を追い払ったことで「追神」だったのがこの名の起源だそうです( *´艸`)📚


県道277号線に入って少し進むと温泉街の入り口が出てきます(∩´∀`)∩
歓楽要素はなく、落ち着いた穴場的な雰囲気です♨

個人的のかなりここの雰囲気は好きですが、時代の流れと共に閉館していった温泉ホテルも多い様子(ノД`)・゜・。
何かこういう所を元気づけるいい方法はないものかなぁ(´・ω・)

 

ーーーーーーー

老神温泉街朝市▼



川沿いから坂を少し登って、老神温泉街の中心付近には老神朝市と利根観光会館があります(=゚ω゚)ノ
朝市がやっているのはは春から秋にかけて、6時~7時半だそうです📅

 

この辺りにも温泉ホテルが何軒かあります♨
少し小高くなって川側の見晴らしはとても良さそうです👀
ココも静かで落ち着いた、雰囲気のとても良い所です(´・ω・)


 

 


赤木神社▼


▲左:天狗!?
▲右:案内看板が点々と立っているので分かりやすいです👀

川沿いから朝市の方へ登る坂には赤城神社があります⛩
急傾斜に建つその様相は目を引き付けます( ゚Д゚)





この土台の梁、床を突き抜ける階段、めっちゃいい感じです(*‘∀‘)
正に断崖絶壁に立つ神社の空気感です🌳

上に出ると川側の展望が最高です👀
正面の山の岩壁とその手前に建つ温泉ホテルの建物が何とも良い雰囲気を創っています(∩´∀`)∩


 

 


内楽橋▼

今度は川沿いに下流側へぶらりとしてみます🐾
朝市の方への分岐から少し下流側へ行くと、片品川の姿が見えるところがポツポツとあります👀

 

橋から見る片品川▼
温泉街にいる時には分かりませんでしたが、色付きかけた木々と清流がとてもキレイな景観です🍂
ホントに静寂と自然の香りのする素晴らしい雰囲気です(‘ω’)




ホントに良い雰囲気なのですが、廃業した温泉ホテルも多くやや寂しいのがとても残念です(´・ω・)
いや、だから静寂と静けさがあってこの良い雰囲気が成り立っているというのもあるのかもしれませんが…(;´・ω・)

橋を渡った先にも何軒か温泉ホテルがあります🏨
ちなみに渡った先は以前は穴原温泉としてあり、老神温泉とは別だったそう📚
コチラも川沿いに建ち良い雰囲気です(∩´∀`)∩


 

ーーーーーーー

日光の山の神々の戦いの伝承の地、山間に挟まれた清流と静寂のとても雰囲気の良い温泉郷、老神温泉🏔
落ち着いて静かにゆっくりと時を過ごすには抜群のロケーションでしょう🍃
春夏秋冬問わず素晴らしい景観を持っています🍂

春から秋にかけては、長野新潟方面から日光へ向かうのにもちょうど良い中継地点となり、中禅寺温泉より静かで湯元温泉より便利で、特に紅葉シーズンなどは少し離れて宿泊したい時にはとても良いかと🍁
近くには日本の滝百選の吹割の滝もあり、また片品川流域のは他にも温泉街が点在し、また日光の他に尾瀬への中継点になるなど立地的にも抜群の温泉地です♨

 

🍁🍂

 


老神温泉のホテル・宿情報▼



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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🏨

 


Information

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奥日光 戦場ヶ原

戦場ヶ原
(せんじょうがはら)

目次
|▶データ・動画
|▶アクセス・行き方
|▶三本松園地
|▶戦場ヶ原展望台
|▶小田代ヶ原
|▶ホテル・宿情報
|▶Information

 

データ・動画▼


高層湿原
国立公園
🍁紅葉の名所
🏆日本の秘境100選
・撮影時期
R2.10.25

🔗外部リンク
日光市HP▶https://www.city.nikko.lg.jp/index.html
三本松茶屋▶http://sanbonmatsu.moon.bindcloud.jp/index.html
日光自然博物館▶https://www.nikko-nsm.co.jp/
日光湯元ビジターセンター▶http://www.nikkoyumoto-vc.com/

 

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行き方・場所・アクセス▼

栃木県 日光市

戦場ヶ原は中禅寺湖の北側 (上流側) に広がる高層湿原で、男体山の東側に位置します📍

元々は湯川が流れ込む沼や池であったところに男体山の噴火物が蓄積、さらには水生植物などが蓄積して今の姿へ🌋🌱
もしかしたら底なし沼みたいになった箇所もあるかもしれませんね(;´・ω・)

その面積は400haにも及び、東部には日光市街から沼田へ伸びる国道120号線が縦断しています🛣

国道120号線を日光市街からいろは坂を登り中禅寺湖竜頭の滝を越えるか、沼田側からは日光白根の山々を抜け湯元温泉湯の湖を越えると、戦場ヶ原へ出ます🏔

 

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公共交通機関JR日光線 日光駅および東武鉄道 東武日光駅から東武バスが出ています🚍

展望台へは三本松、小田代ヶ原へは赤沼で降り低公害バスに乗り換えるか歩きます🚏

日光へのアクセス詳細は▶コチラ参照👈

東武鉄道 伊勢崎線 時刻表
・・・浅草駅~伊勢崎駅

東武鉄道 日光線 時刻表
・・・東武動物公園駅~東武日光駅

JR日光線 時刻表
・・・宇都宮駅~日光駅

 

東武バスHP
👉路線バス
・・・日光エリア
・・・(三本松 or 赤沼下車)

日光自然博物館HP
👉低公害バス
・・・(小田代ヶ原下車)

高速バスの予約等詳細

 

🚘

 


三本松園地▼

国道120号線沿いの三本松茶屋、レストハウス🍴🍵
ココは飲食店やお土産屋、そして大きな駐車場があります🅿
この辺りは戦場ヶ原の東側ど真ん中にあるため、国道120号線を走っているだけでも素晴らしい眺めです👀✨




駐車場はかなり広いのですが、紅葉などのシーズン中の祝日などは意味が分からないほど車だらけです(;’∀’)

裏手は男体山とその麓に広がる湿原が素晴らしく良く見えます(*‘∀‘)
人が集まるわけですね~🍂

 

🛣🅿

 


戦場ヶ原展望台▼

三本松茶屋の向かい側には展望台があります(=゚ω゚)ノ
横断歩道を渡ってすぐです🐾



湿原事態に入ってはならないため、展望台は木の足場が設けられています🌳
ココから戦場ヶ原がかなり一望できます(∩´∀`)∩

何とも不思議な眺めの戦場ヶ原( ゚Д゚)
これだけデコボコと山々がある中でこんな広く平野になっていること自体すごいことです👀

 

冬の戦場ヶ原 (バスの中から)▼
秋の全体的に情熱的な黄色や褐色系の雰囲気とは違いキレイな白⛄
高原でかなり寒いですが案外雪は少ないです🛣

 

木の足場は展望台から北の方へ伸びています🌳
少し進んで国道120号線へ出ますが、ココからの眺めがまた素晴らしいです✨
少し木が邪魔ですが、場所によってはそれがアクセントになります🌄


遊歩道を抜けると三本茶屋の少し北側へ出ます🐾
けっこうスピード出して走っている車もあるので気を付けましょう❕
この辺はホントにブラブラしてるだけで楽しいですね♪

 

🏞

 


小田代ヶ原▼

変わって小田代ヶ原🌱
コチラは戦場ヶ原西部で、ハイキングコースにもなっています🐾
まずは赤沼駐車場へ(=゚ω゚)ノ


小田代ヶ原への道路は入り口にゲートがあり一般車は侵入禁止になっています✖
赤沼車庫から低公害バスに乗り換えます🚍
東武バスは赤沼で降りて乗り換えです🚏

ちなみに自動車 (二輪・原付含む) 進入禁止なので、歩きや自転車は入れます🐾🚴
要は環境保持改善のため、空気を汚すようなものは禁止という事ですね🌳



バスの中からですが非常に美しい景観です( ゚Д゚)✨
この辺りは春夏秋冬全ての表情を見てみたいですが、冬は厳しいかな~💧

道は戦場ヶ原の西側南側を通り、湯滝の方や竜頭の滝、千手ヶ浜方面へも続いています🐾
今回は赤岩滝が目的地のため通り過ぎますが、一度ゆっくり回ってみたいなぁ(´・ω・)

 

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訪れるものを魅了する関東の一大人気観光地、奥日光 戦場ヶ原🏞
大昔に山の神たちの戦場となったというこの地は、何とも言えぬ不思議な魅力と大自然を感じさせる景観と空気を持っています🏔
戦場ヶ原の眺望を見に訪れるもよし、ハイキングやトレッキングもよしで、訪れる目的も様々です🐾
付近には他にもかなり多くの見所があり、数日間の滞在も楽しめます🏨

 

 


奥日光の温泉ホテル・宿▼

戦場ヶ原は湯元温泉中禅寺温泉の間にあるため、周辺には温泉ホテルや日帰り温泉も揃っています♨
秋の行楽シーズンなどは混み合いが予想されるので予約はお早めに🍂
日光市街には東照宮があるため、そちらにも宿泊施設は揃っています🏨



画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

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