乙字ヶ滝

乙字ヶ滝(おつじがたき)
福島県 石川郡 玉川村

基本データ▼
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種類・・渓流瀑
水系・・阿武隈川
落差・・6m(公)
日本の滝100選
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶乙字ヶ滝
|▶Information


H31.4.29


行き方・アクセス▼

乙字ヶ滝は福島県中南部、須賀川市と玉川村の境界にあります(=゚ω゚)ノ
位置的にはちょうどJR須賀川駅福島空港中間くらいになります🚋✈

水戸から須賀川を結ぶ国道118号線が須賀川駅の少し南側で阿武隈川を渡りますが、その周辺から乙字ヶ滝駐車場の方へ入れます🚘🏍

高速道路は東北自動車道、矢吹I.Cから阿武隈高原道路に入り玉川I.Cで国道118号線へ出られます(´・ω・)

118号線沿いには案内看板もあるので、使くまで来たら分かると思います(‘ω’)

 

公共の交通機関では、JR須賀川駅JR常磐石川駅からバスが出ています🚌
ただし、本数はかなり少ないので時間は見合わせた方が良いでしょう⌚

福島交通
・・・竜崎経由 各駅前行き (乙字ヶ滝 停留所下車)

 

 


乙字ヶ滝▼

駐車場からはホントにすぐなので、ルート説明は省きたいと思います(=゚ω゚)ノ
乙字ヶ滝は橋側の入り口と、駐車場奥の滝見不動側の入り口があります👀

 

橋と入り口▼
乙字ヶ滝の駐車場▼
キレイで広めの駐車場があります(∩´∀`)∩
ちなみにココはこのゴールデンウイークシーズンは、桜と鯉のぼりの両方を楽しめます🌸🎏


駐車場から道路へ出て少し行った所に赤い橋が架かっています(‘ω’)
この辺りは何と言うか、雰囲気の良い田舎町って感じですね~( *´艸`)
駐車場側の橋の横に入り口があります🐾





阿武隈川沿いの遊歩道は非常に良い雰囲気です(∩´∀`)∩
少し日が暮れかけで写真はやや暗めですが、このくらいの時間帯もとても良いものがあります🌇

 

芭蕉の句碑・滝見不動▼
駐車場から奥へと進んで行くと、神社や公園があります🏞
松尾芭蕉の奥の細道にも登場するようで、芭蕉の句碑や聖徳太子石像などいろんな石碑があります👀




石碑や神社の所から川の方へ🐾
川沿いに進んで行くと滝見不動と乙字ヶ滝が見えてきます👀🌊

 

乙字ヶ滝▼
まさに情緒あふれるという言葉が似合う渓流瀑です( ゚Д゚)
落差や迫力があるわけでもなく、長さがあるわけでもない…🌲
しかしそこには風流があり、見る人の心を穏やかにする景色が確かにあります( *´艸`)


東北地方は気候的に4月末ごろまで桜が咲いている所も多いですが、さすがにシーズンオフになりかけ(´・ω・)
しかし葉桜もこうしてみると非常に情緒あふれるものがあります🍃🌸
もっと本格的に咲いている時期は非常にキレイでしょうね~( *´艸`)


赤い橋とのツーショットも非常に良い感じ( *´艸`)
松尾芭蕉が足を止めた理由もうなずけます(∩´∀`)∩
下流側の風景も良いです🌳


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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

渓流瀑の中でも長さは短く、ハッキリと段になった滝です。
比較的町中にあり、周辺は人工的に整備された公園になっていますが、雰囲気は非常によくずっと眺めていられる眺望です。
桜や松の木が多く、滝単体だけでなく当たりの景色と含めて楽しめます。

 


Information

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曽木の滝

曽木の滝(そぎのたき)
鹿児島県 伊佐市

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種類・・渓流瀑?
水系・・川内川
落差・・20m(推)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
人吉から薩摩河内を結ぶ国道267号線、伊佐市大口の少し南側の川内川の分岐の少し北側から県道404号線へ入ります。
404号線に入ると走っているうちに案内が出てきます。

公共交通機関は、JR水俣駅や新水俣駅、吉松駅や鹿児島空港から南国交通バスで伊佐市内の大口バスセンターまで行き、伊佐交通観光のバスで曽木の滝入口停留所まで行きます。
本数は少ないので時刻はよく確認しましょう
南国交通・・・(大口 停留所乗換)
▶伊佐交通観光・・・⑥田代線 (曽木の滝入口 停留所下車)


H30.8.8


曽木の滝の駐車場▼
曽木の滝公園はかなり大きめの観光地で、駐車場も広くお土産屋や食事床なども充実しており、観光者も多いです(‘Д’)


休憩スペースみたいなところで、暑さに耐えかねた猫がいっぱいダレたおしています(;´・ω・)
猫は寒いのは苦手なのは知っていますが、暑すぎても堪えるのですね( *´艸`)



曽木の滝は駐車場からちょっと歩いたところにあります(=゚ω゚)ノ
かなり広域にわたる滝なので、どこから見るかによっても楽しめます🌊

 

曽木の滝▼



川幅が広いため、かなり広がった段差になっています( ゚Д゚)
不規則にいくつかの幅の広い滝があります🌊
岩の感じや流れていく感じは規模が大きく迫力があります(=゚ω゚)ノ
下流側も川が大きく爽快で、新曽木大橋がまた良い感じです(∩´∀`)∩


滝の上流側にも回り込めます🐾
上流の方が流れは落ち着いていますが、川幅は広そうです🌳

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

川幅が広く落差も決してそれほど小さくはないので、高さの高い滝とはまた違う意味で非常に大きな滝といった感じがします。
川の水量自体もあるため、流れゆく様は爽快です。
この下流には大鶴ダムがあり、もともと発電所もあったため、その名残の一部が曽木の滝公園にも残っています。

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カンピレーの滝(西表島)

カンピレーの滝(かんぴれーのたき)
沖縄県八重山郡竹富町

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種類・・渓流瀑
水系・・浦内川
落差・・200m(長さ)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から45分程
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アクセス▼
カンピレーの滝は沖縄県でも離島の西表島にあります。
なので那覇空港へ飛んでも行く事はできません (飛行機を乗り継げば行けますが…) 。

西表島への詳しい行き方や宿、車等については▶コチラに記載しています。

カンピレーの滝へは、西表島の北側を県道215号線をぐるっと回って、浦内川河口付近の大きな橋の近くにある遊覧船乗り場から、船で入り口まで行きます。
船の時間だけは確認しておきましょう!!。
遊覧船乗り場までは、港や宿からは基本レンタカーやレンタルバイク、バスで行く事になります。
西表島路線バス・・・浦内川停留所下車
遊覧船定期便スケジュール


H30.5.23


※カンピレーの滝はマリュウドの滝の上流にあります。
※ちょっと長くなるので、途中までは▶マリュウドの滝を参照してください。

▲展望所から見たマリュウドの滝👀🌊🌳
遊歩道はこの先も続き、カンピレーの滝の手前で終点です(‘ω’)
相変わらず1本道なので迷うことはないと思います🐾
小屋が見えたらもう目の前です(∩´∀`)∩

 

カンピレーの滝▼

遊歩道はココまで🌳
無理やりですが川まで降りることができます٩( ”ω” )و
ココから大原まで抜ける人もいるみたいですよ🐾

川原を歩いていると、所々にポコポコ穴が開いているのが分かります👀
いわゆるポットホールというやつでしょうか(‘ω’)⁇


一番下流側と一番上がハッキリと段になっています🗻🌊
下から・・・



渓流瀑は日光の龍頭の滝のように細くも風流のあるものもとても良いですが、やはりこの広大さが見応えかもしれません👀✨✨
この上流も広々とした川が続きます(‘Д’)

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

広い川幅に僅かな段差や傾斜がついた、ある意味では渓流瀑のあるべき姿のような滝です。
一見これは滝なのかと思うでしょうが、地質学上滝なのです。
それにしても山奥にあるにしては本当に広大で迫力はあり、下流のマリュウドの滝に引けを取らないものがありますが、また違うタイプなのでそこがまた良いです。

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雪輪の滝

雪輪の滝(ゆきわのたき)
愛媛県宇和島市

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種類・・渓流瀑
水系・・四万十川
落差・・300m(全長)(公)
日本の滝100選
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から30分程
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アクセス▼
愛媛県の西側の宇和島市、国道381号線JR松丸駅付近から県道8号線に入ります。
雪輪の滝がある滑床渓谷は比較的大きいレジャースポットで、この辺りからちょこちょこ滑床渓谷への案内が出てくるので比較的道は分かりやすいと思います。
県道8号線に入ったら次は県道317号線、そして滑床渓谷へ伸びる県道270号線へと入ります。
270号線に入ったらしばらく走っていると滑床渓谷が出てきます。
滑床渓谷に着いたら車を停めて、川沿いに歩いていくと雪輪の滝の滝見小屋に着きます。


H30.4.30


滑床渓谷の駐車場▼
結構広めです🚘🏍
わりと人も多く、休憩所や食事何処などもあるようです(´・ω・)

橋の所まで行くと遊歩道が伸びています(=゚ω゚)ノ
ちなみにルートは2~3あるようですが、とりあえず川の横を歩いていきます🌊✨

遊歩道を歩いていくのも良いのですが、ここは遊歩道は川のすぐ横にあり難易度は低く、沢登りを始めたての人が練習するにはもってこいの川です٩( ”ω” )و
川歩き、岩場登り、泳ぎなど一通りの要素はそろっています( *´艸`)


最初は平坦な岩の上を進んでいきます(*‘∀‘)
途中で泳げそうな所もあります🌊✨



ちょっとづつちょっとづつ険しさを増していきます🌳
後半は途中から小滝が出てきます(=゚ω゚)ノ
傾斜はあまりないのでほとんどやり過ごせます(∩´∀`)∩




あれよあれよという間に雪輪の滝が近づいてきます( *´艸`)
遊歩道を通っても渓流を眺めながら歩いて行けます🐾

 

雪輪の滝▼


一枚の岩を滑り落ちるナメ滝で、ここで一応全長60mとのこと( ゚Д゚)
岩肌も赤みがかった特殊な感じの滝です( *´艸`)
その横でいかにも水の削られた感のある滝壺と、それを作った感のある小滝があり、本流はそちらに続いています🌊


雪輪の滝の向かいに滝見小屋があります👀
しかし、木が邪魔でちゃんと雪輪の滝が見えません(;´Д`)



さて、ここから川を渡って雪輪の滝の上へ行きます٩( ”ω” )و
が、ココからはベテランゾーンなので慣れない人同士や単独では行かないようにしてください⚠


まずは滝の左岸 (向かって右側) の茂みから巻き上がっていきます🌳
途中から滝身によっていきますが、見た目より傾斜があり非常に滑りやすいので割とヒヤヒヤします(;´・ω・)💦

滝を左に見ながら登っていくと徐々にその上が見えてきます👀
そして遠目に見るよりも川幅は広く、この滝もやはり大きいのだなと感じます( ゚Д゚)
滝の上に出ても傾斜はあり気が抜けません(。-`ω-)
一度ツルっといったら下まで転げ落ちるでしょう(;´Д`)

雪輪の滝の上の滝▼
というより、これら上の滝も含めて雪輪の滝です🌊
こんな感じで、インターバルを挟みながら雪輪の滝と同じくらいの規模の滝が6つくらい連続する、全長300mの大きな渓流瀑です⊂⌒~⊃。Д。)⊃

この滝は右岸 (向かって左側) から越えていきます٩( ”ω” )و
最下部は傾斜がきつく茂みから登り、あとは滝身によっていきます🌊

登り切ったらまたインターバル(*‘∀‘)
その先で分岐する川🌊
何カ所かこうやって小さく川が分岐していきます(‘Д’)

その上の滝▼
右に左に時には滝身を直接と、弱点を縫って登っていきます(´・ω・)
しかし基本的に流れとその周辺はムチャクチャ滑ります💦

更にその上の滝▼
かなりそれぞれ個性があり、苦労して登って見に来たかいがあります( *´艸`)

その上の滝▼
これで5つ目くらいでしょうか🌊🌳
滑らないよう必死だからか、長いです(;´・ω・)
300m以上あるんじゃないかな(´・ω・)⁇

ココまで来たらかなり登ってきた感があります( ゚Д゚)
足場もどんどん悪くなってきます🌳🍂

更にその上▼
かなり山奥に入ってきてしまったという感じです🗻🌳
途中川の近辺は全く手が出せそうにないところがあり、茂みをかき分けて登っていきます🍃


そしてついに終点、いや渓流瀑の起点らしこところが見えてきました(∩´∀`)∩
ココからず~っと雪輪の滝の所まで全部ナメ床です( ゚Д゚)
全部ナメ滝渓流です⊂⌒~⊃。Д。)⊃
これはすごいです( *´艸`)

起点▼
さて、日も落ちてきたし降りましょうかね( *´艸`)🌇🌳

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

滑床渓谷はほぼ全域が岩の床で、雪輪の滝から上も途切れることなきナメ床です。
雪輪の滝の所までの工程でも十分堪能できるため、上級者から初心者まで楽しめる渓谷です。
実際に沢登りの練習をしている人、家族連れの人なども多く、いろんな人が休みにレジャーを楽しみに来ています。
雪輪の滝はナメ滝としては規模も大きく、なかなか珍しい形の滝であるため一見の価値はあります。

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竜頭の滝(日光)

竜頭の滝(りゅうずのたき)
栃木県日光市

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種類・・渓流瀑
水系・・鬼怒川⇒利根川
長さ・・210m(全長)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
国道120号線、中禅寺湖から奥日光方面へ上がるところあたりにあります。
茶屋があり看板もあり、すぐにわかると思います。
バスも来ていますが、やや本数は少なめ。湯元温泉行のみになります。
東武バス・・・龍頭の滝 下車


H28.1.1


バス停に入り口🚌
バスを降りたらすぐに見えてきます👀


滝と一緒にきれいな茶屋が見えてきます🍵
ココの奥から竜頭の滝がきれいに見えます👀✨
この日は時間が無かったのでスルーでしたが、非常に良い雰囲気の所なので次来ることがあればここで一服したいですね~(´_ゝ`)


茶屋の奥から竜頭の滝歩道に出れます🐾
歩道は竜頭の滝の始点まで続いています(=゚ω゚)ノ

この遊歩道は四季折々の姿があり、非常に風流だと聞いています🌸🍁⛄
渓流とそれに溶け込む周りの景色は、その季節の魅力を引き出します👀
秋や春は特におススメです。

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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

細く長く美しい流れは渓流瀑の代名詞のような滝です。
一見退屈に見える渓流瀑ですが、その流れや景観は美に満ちています。
迫力のある豪快な華厳の滝等とは対照的に風流という言葉が似合います🐉🐍

ちなみにココから戦場ヶ原や奥日光の温泉街も近くにあり、日光東照宮にも出やすいので、その辺りもせっかくなので寄ってみてはいかがでしょう?


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滝の拝

滝の拝(たきのはい)
和歌山県東牟婁郡古座町

基本データ▼
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種類・・渓流瀑?
水系・・古座川
落差・・7m
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶道の駅 滝の拝太郎
|▶滝の拝
|▶Information


R1.10.6

 


行き方・場所・アクセス▼

滝の拝は古座川の支流、小川に掛かります(=゚ω゚)ノ
和歌山県道43号線 (那智勝浦古座川線) が小川に並走していますが、入り口は国道42号線か、国道371号線になります(‘ω’)

途中までは和歌山県道228、227号線、38号線 (すさみ古座線) を通り、古座川を逆行する形になります🐾

そこから古座川と小川が分岐する、明神橋の所から県道43号線に入り道なりにまっすぐ進みます🚘🏍

しばらく行くと道の駅 滝の拝の看板が見えます👀
駐車場、休憩施設もあるので観光には良いです(*‘∀‘)。

 

ちなみに県道43号線は那智山の横を通り県道44号線 (那智勝浦熊野川線) を介して新宮まで抜けますが、なかなかえぐい道を通るので国道42号線側からくることをおすすめします(´・ω・)

 

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公共交通機関はJR串本駅及びJR古座駅からふるさとバスがありますが、本数は少ないです🚌
利用の場合は時間をしっかり確認しておきましょう👀

JR紀勢本線 時刻表
・・・和歌山市駅~亀山駅 (古座駅下車)

古座川町ふるさとバス
・・・小川線 (小川総合センター停留所下車)

 

 


道の駅 滝の拝太郎▼

滝の拝までは、ぶっちゃげほとんど車で行くだけの道のりです🚘🏍
道の駅の看板もあるのですぐ分かると思います▼

道の駅なだけに、駐車場はそこそこ台数があるので満車の心配はあまりないと思います(=゚ω゚)ノ
しかしこの辺りは自然豊かな村です🍃🌳

ちなみに蛇行する小川沿いに県道43号線を上流側へと進んで行くと、那智勝浦、新宮方面へと抜けますが、冒頭で述べた通り、かなりえぐい道のりです(;´・ω・)

 

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道の駅▼

道の駅の裏手から小川の方へ抜けれます(=゚ω゚)ノ
進んだ先に小川に掛かる橋が出てきます🐾
そこから滝の拝の姿が見えます🌊

 

 


滝の拝▼

橋の上からの滝の拝▼


道路沿いにありながら水はかなり透明できれいです✨
溝のようになった岩間を水が滑り落ちます🌊

下流側▼

 

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岩場へ▼
橋を渡った先で河川敷?wへ降りることができます🐾
清流に奇怪に浸食された岩々がこの川を取り囲んでいます🗻

 

まるで岩の要塞のようです👀
洞窟みたいになっている所が何カ所もあります(´・ω・)

長い時間をかけてこんな彫刻を作り出す自然の恐ろしさです🌊
高い所は水面まで10mくらいあると思います(‘Д’)


ちなみに水深は結構深く流れも所々あり、もし落っこちたら結構ヤバそうです⚠
滞留している可能性もありそう(;・∀・)。

少しごつごつした岩を進んで行くと滝の拝がもろに見えてきます👀✨








割と川幅は広めですが、ココだけ一カ所に集中して流れ落ちます💦
回り込んでくる流れもあり、側面にもいくつも流れがあります(‘Д’)

岩場伝いに滝の拝の上流にも行けます🐾
ココから見る景色もなかなか良いです( *´艸`)

 

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滝壺▼
頑張ってちょっと岩場を降りてみます🐾
危ないのでマネしないように❕
滝の拝の滝壺に出ました(´・ω・)
一カ所に集中して流れているため、巻き込まれたら一瞬で流されてしまいそう…💧



 

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対岸・金毘羅神社▼
対岸側にも滝の拝の真近くまで寄れるポイントがあります📍
ただ、こちらは基本的にしぶきを浴び続け非常に滑りやすいので、十分に注意が必要です⚠


橋の横の段差を降りると神社があります⛩
その奥から岩場の方に進めますが、危ないのでほどほどに❕
もし落ちたらそのまま流されるか滞留に飲まれます🌊



しぶきでレンズが曇る(;´・ω・)📷
この日は特に水量はやや多め💦



 

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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

この滝は落差は低いですが、間近で見ると吸い込まれそうな感じがします。
しかし滝自体よりも周りの岩々と一体となってこそとても幻想的に変わります。
そして古座川水系独特の水のきれいさがより一層引き立てます。

ただ残念なのは道路から近すぎて俯瞰しすぎると人口造形物が映ってしまい秘境感が失われてしまいます。

帰りの際、県道44号線、45号線を抜けて熊野方面(国道168号線)に抜ける場合、とんでもない道を通ることになるので覚悟しておいてください。

 

 


Information

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