五階滝(米沢)

五階滝(ごかいたき)
山形県 米沢市

基本データ▼
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種類・・直瀑?
水系・・松川⇒阿武隈川
落差・・45m(推)
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危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から20分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶五階滝
|▶Information


R1.5.2


行き方・アクセス▼

福島県と山形県の県境付近、吾妻連峰の北側の滑川温泉の近くにあります(=゚ω゚)ノ

国道13号線、福島米沢間の途中で山形新幹線と接近する辺りで山形県道154号線に入ります🐾

ここは看板も立っているので分かると思います(‘ω’)


154号線に入って程なくして突き当たるので(▲)突き当りを右に、県道232号線、板谷方面へ進んで行きます🚘🏍

県道232号線を進んで行くとだんだんカーブが増えてきて山道になってきて、板谷駅が見えてきます🚋

板谷駅を通り過ぎてしばらく走っていくと、滑川温泉、峠駅方面へ抜ける林道が分岐するので、そちらへ入ります(=゚ω゚)ノ

板谷駅辺りから道幅は細いですが、この辺りから少し路面も悪くなるので注意しましょう⚠

しばらく行くと、滑川温泉方面と峠駅方面に道が分かれるので、滑川温泉方面へ進みます🐾

あとは林道をそのまま進んで行くと、赤茶けた床岩が特徴的な前川を渡り、駐車場と滑川温泉、姥湯温泉へ登る道の分岐が現れます👀

滑川温泉の駐車場は温泉施設の駐車場のようなので、利用しない場合はその少し手前の川沿いの駐車場に停めます(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼

滑川温泉 福島屋▼
林道をそのまま進むと滑川温泉 福島屋に突き当たり林道終点です(=゚ω゚)ノ
なかなか雰囲気のある温泉宿です♨

ちなみに福島屋の奥から吊り橋を渡り、遊歩道を進んで日本の滝百選の滑川大滝の展望台まで行けるのですが、2015年以降橋の老朽化によりココは通れません✖

ただ、この五階滝に関してはどのみち川を直接登らないと見れません🌊
滑川大滝のある前川大滝沢に掛かります(‘ω’)

 

前川大滝沢▼
滑川温泉 福島屋の少し手前に駐車場と橋があります(=゚ω゚)ノ
橋のすぐ先で川は2つに分岐しています🌊

五階滝や滑川大滝のある前川大滝沢は、橋から上流側を見て正面の方の川です🐾
左側の滑川温泉側の方ではないので間違えないように(‘ω’)


おそらく橋の横 (上流側) から川へ降りれるようになっていますが、降りたつ側の左岸側 (向かって右側) はすぐに行き止まり、増水している時は川を渡るのが極めて困難で行き詰ります✖

おそらく通常の水量であれば渡れるのではないかと思いますが、ここらの岩は滑りやすく、万が一流れに足を取られたらかなり流されてしまう危険性が高いため、決して無理はしないように⚠

 


そのため雪解けでかなり増水している今回は駐車場の奥から川へ降りていきます(=゚ω゚)ノ

ココでも結局川を渡らなければなりませんが、駐車場の下、川の分岐の少し手前付近はまだ若干浅く流れも弱めです🌊


ただ先ほども言いましたが、流れに足を取られたらかなり流されてしまう危険性が高いため、決して無理はしないように⚠

川を渡れたら前川大滝沢の方へ進み右岸側 (向かって左側) から登っていきます🐾
振り返ると橋がきれいに見えます( *´艸`)

 

この川んを渡るところまで行ってしまえば、ぶっちゃげ五階滝までは沢登りとしての難易度は低いです(=゚ω゚)ノ

そのため、雪解けなどの増水時以外は比較的難なくいけるとは思いますが、油断だけはしないようにしましょう❕

この雪が残る時期で特に注意する点は2つ(‘ω’)
流れの速さや水量、そして雪崩れです⛄

やはり水量が多いのでポイントポイントで川を渡る際にかなり危険な個所はあるので注意⚠
決して無理はしないようにしましょう(´・ω・)

そしてもう一つの雪崩れですが、積雪は気温の上昇と共にもろくなっており、負荷が掛かると底が抜けたり崩れたりする危険性があるので、その点は必ず慎重に❕🐾

橋から五階滝までの距離はそれほどありません🌳
程なく進んで行くと、水量の多い時は正面に大きな滝が見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


五階滝▼

正面奥に思わず「おお!」と言うような大きな滝が見えます👀
真っ白なので一見雪の壁化のように見えますが、近づくにつれて流れの音と共に動きが見えます🌊


近づいていくと2段になっています (実際には2段ではないのですが…)
迫力は増していきますが、上の方が見えなくなってきます(;´・ω・)



近くに行くと改めて水量の多さが伝わってきます🌊
普段はココまではないです(=゚ω゚)ノ
ジッと見てるとなんだか飲み込まれそう…(;’∀’)






右岸側 (向かって左側) は登れます🐾
多分この下の滝を越える時はココから越えることになると思いますが、雪がそれなりに残る時期は雪崩れの恐れがあるため途中までで引き返した方がよさそうです(´・ω・)


ちなみに川の渡歩や雪崩れは危険ですがやはりこの五階滝自体はこの時期がおすすめかな~(*‘∀‘)
振り返ると雪がまだほんのり残るきれいな川原( *´艸`)



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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

雪解け時期の水量の多い時は、遠目に見えた時思わず声が上がるくらい素晴らしい光景です。
ある意味下の滝と合わせて雪景色が似合う滝ではないかと個人的には思います( *´艸`)

ちなみにこの先をさらに進んで行くと、日本の滝100選の滑川大滝へ行くことができます。
この水量だとそちらも素晴らしい光景でしょうが、雪や水量には十分な注意が必要です。

 

 


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胴腹滝(鳥海山)

胴腹滝(どうはらたき)
山形県 飽海群 遊佐町

基本データ▼
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種類・・潜流瀑
水系・・月光川⇒吹浦川
落差・・3m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶胴腹滝
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

鳥海山の南東側、国道345号線から庄内こばえちゃラインに入り月光川沿いに伸びる県道60号線に入ります(=゚ω゚)ノ

国道345号線付近は、5月頃にはまだキレイに雪をかぶった姿を見ることができます👀⛄

県道60号線に入るとあとは道なりに進んで行くのみです🐾
ちょこちょこ分かれ道はありますが、どちらが主要道路かはれば分かると思います(‘ω’)

しばらく走っていると徐々に道路は林道化していきますが、駐車場までちゃんと舗装はされています🚘🏍

 

 


ルート▼

ルートは非常に簡単ですぐに胴腹滝までつきますが、入り口から先はぬかるんでいたりする箇所もあり滑りやすいので注意⚠

駐車場を出たらすぐに入り口があります(=゚ω゚)ノ
案内や看板があるので、どこがいり口かは駐車場を出たらすぐに分かると思います🌳

 

入口に入るとすぐに湧き出した水の流れや美しい緑が現れます(*‘∀‘)

胴腹滝までの間にある流れも非常にキレイで、よく見たら土の下や岩の下などいろんなところから水が流れ出ています🌊

水温も冷たく、いかにも雪解け水が濾過されて地中を流れてきたといったところですね( *´艸`)

ココを通り過ぎるとすぐに鳥居が見えてきます⛩
そのすぐ先に胴腹滝と社が出てきます(=゚ω゚)ノ

 

 


胴腹滝▼

とても落ち着いた雰囲気の滝前空間( ゚Д゚)
実際道路からそれほど離れていないにもかかわらず、とても神秘的な雰囲気を持っています🌲⛩


胴腹滝と社の少し手前のぽっかり開けた滝前には水汲み場があります🌊
水のせせらぎと木々やコケの緑の美しく、休憩にも持って位の場所です🐾


ココの水も鳥海山に伝わる不思議な伝説の一つだとか( *´艸`)

八合目の水源から数日もの間岩の隙間を縫って流れ出す水の流れの水質は非常によく、観光者の他にも水を汲みに来る人のっ姿も見受けられます💧


水汲み場と社の間は少し傾斜になっていて、苔むした岩の間を心地よい音を立てながら流れます(‘ω’)
その岩の上に何体かの石像があります👀
どれも優しげで楽しげな表情で癒されます(∩´∀`)∩


流れの横を登っていくと社の目の前まで行くことができます🐾
その後ろにきれいに2つに分かれた湧き口が見えます💦
⊂⌒~⊃。Д。)⊃



これは全て伏流水です(=゚ω゚)ノ
この上に川は存在しません( ゚Д゚)
下流側を見るとこれまた美しい光景(*‘∀‘)✨



ここら辺は屋久島も顔負けのコケ感です🌱
それだけ土にも水分が多いのでしょう(‘ω’)





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迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

潜流瀑にも色々ありますが、白糸の滝のような豪快で滝感の強い潜流瀑とは違い、この胴腹滝は静かで落ち着いた雰囲気のいかにも湧水といった感じです。
派手な滝も良いですが、こういう系統の滝も心が洗われるようで非常に良いものがあります。

ちなみに県道60号線を進んで行くと二の滝を始めいくつかの滝があります。

 

 


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玉簾の滝(鳥海山)

玉簾の滝(たますだれのたき)
山形県 酒田市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・日向川
落差・・63m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶玉簾の滝
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

玉簾の滝は秋田県と山形県の海側の県境にある鳥海山の南側に流れる日向川の支流、滝の沢に掛かります(=゚ω゚)ノ

まずは国道344号線国道345号線から、日向川沿いに走る県道366号線へ入ります🐾

366号線をしばらく真っすぐ走ると、368号線に切り替わり日向川を渡った先で玉簾の滝の案内看板があります👀

それに従い進んで行くと玉簾の滝の駐車場が現れます🚘🏍

ちなみに366号線の途中で開運出世の滝の滝の近くを通ります🐉

そちらもすぐに見ることができる滝なので、行きがけか帰りがけにでも立ち寄ってみてはいかがでしょう?(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼

玉簾の滝への入り口は駐車場を出てすぐの所にあります(=゚ω゚)ノ
ルートもすぐに分かると思うので説明するまでもないと思います🐾




ちなみに玉簾の滝は時期によってはライトアップされています✨✨
期間中は日没頃に言ってみるのも良いですね🌇

入口から少し行った所で道が二手に分かれていますが、どちらからでもすぐに玉簾の滝まで行けます🐾٩( ”ω” )و



右側のルートでは途中でポンポン石や目洗石などを見て社へ出ます👀🗻
とても良い雰囲気です(∩´∀`)∩



手水舎がまたいい感じです🐉
そして社の奥に玉簾の滝が流れ落ちています🌊
ココまで来ると滝の音も聞こえます(‘ω’)

ちなみに左側のルートでは、川の流れと4月終わりごろには桜を楽しむことができます🌸🌊🌲
こちらもとても良い雰囲気なので、行きと帰りで違うルートを通るのがよさそう(‘ω’)

 

 


玉簾の滝▼

社の裏側の方へ進むと、すぐに滝と滝前の広場が出てきます(=゚ω゚)ノ
63mの直瀑で、さすがに水の飛沫も凄く足元が滑りやすくなっていることも多いので気を付けましょう🐾⚠






玉簾の滝は滝壺の目の前まで行くことができます٩( ”ω” )و
63mから落ちる直瀑からの水しぶきで、カメラのレンズがすぐに曇ってしまいます(;´Д`)
この規模の滝が、こんなに手軽に目の前で見れるというのはなかなかお得です(∩´∀`)∩






上を見ても下を見ても、この規模の滝だと迫力が出てきます(*´Д`)
ましてや直瀑なので下から上まで全景が良く見え、満足度も高いです🌊
滝壺も周辺の木々や草とよくマッチングしています🌳🍃




滝前は広く、わりと回り込むこともできます🐾
少し滑りやすくて危険ですが、滝横の小高くなったところから角度を付けて撮影することもできるので、映し方の幅も広いです(=゚ω゚)ノ📷




ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

広々とした滝前空間に落差の高い直瀑と、滝を見るのに好条件的な要素が詰まっています。

この規模の直瀑になると少なからず山を登ったり川を登ったりと手間のかかるものですが、この玉簾の滝は駐車場までちゃんと道路は舗装されており、入り口からは心地よい遊歩道を5分ほどと言う破格のお手軽条件で、さらには滝壺の目の前まで行けるというお得感です。

子供から年配の人まで楽しみやすい、おすすめの滝です。

 

 


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開運出世の滝(不動滝)

開運出世の滝(かいうんしゅっせのたき)
山形県 酒田市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・日向川
落差・・25m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
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完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶開運出世の滝(不動滝)
|▶Information


R1.5,1


行き方・アクセス▼

秋田県と山形県の県境付近にある鳥海山の南側、日向川へ流れ込む支流に御滝神社があり、その奥に掛かります⛩

国道344号線国道345号線から、日向川沿いに走る県道366号線へ入ります🐾

366号線をしばらく走っていると、御滝神社・開運出世の滝の案内看板▲が見えてくるのでそちらの道へ入ります(=゚ω゚)ノ

後は林道を少し進むと、こじんまりとした神社とその奥に開運出世の滝が現れます👀
神社側の側道に数台分くらいの駐車スペースがあります🚘🏍

 

 


開運出世の滝(不動滝)▼

御滝神社▼
なかなか歴史を感じさせる風貌です(‘ω’)
手水舎の龍がかなりいい感じです( *´艸`)






背の高い杉の木がいっそう神社の雰囲気を作り上げています🌲
静かな山のふもとの神社という感じで、ガヤガヤした所よりも落ち着いて参拝したいという人には滝抜きでも良いところかもしれません⛩

そして社の後ろに滝が見えています👀
滝の方へは普通に回り込めます٩( ”ω” )و



思っていたよりもずいぶん立派な滝で感動(*‘∀‘)✨
微妙に取水ホースみたいなのがありますが、滝幅も結構あり見応えは十分🌊
そもそもこの滝はご利益を受けに来るのが目的ですが…( *´艸`)

手水舎の龍ではありませんが、どことなく龍を連想させるような外観をしているのも面白いところです🐉

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迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

神社の奥に落ちる滝ですが、意外と大きさがあるため入り口からもすでに目視することができます。
神社などに付属する滝は正直クオリティに欠けるものが多いですが、この滝は十分に滝メインでも訪れることができます。

なんせ縁起の良い名前で、受験やその他試験などの前にお参りに来る人も多いようです。
滝好きなら、ある意味一度は訪れたい滝ですね。

ちなみに近くには落差60mの玉簾の滝もあるので、ついでに訪れてみてはいかがでしょう?。

 

 


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白糸の滝(最上川)

白糸の滝(しらいとのたき)
山形県 最上郡 戸沢村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・最上川
落差・・124m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬(対岸)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶白糸の滝
|▶Information


R1.5,1


行き方・アクセス▼

宮城県 古川から山形県 酒田を結ぶ国道47号線沿い、最上川と立谷沢川の合流する清川周辺の少し西側に見ることができます👀

国道47号線のこの周辺は、最上川JR陸羽西線が並走しており、清川駅高屋駅の間にありますがやや高屋駅の方が近いです🚋

 

国道47号線を走っていると、白糸の滝ドライブインが見えてきます🚘🏍

白糸の滝はこの白糸の滝ドライブインから対岸に見ることができます(=゚ω゚)ノ

ちなみに少し下流側から対岸に渡ることはできますが、途中で通行止めのため (2019年現在) 白糸の滝前は辿り着けません✖

 

 


白糸の滝▼

白糸の滝ドライブインの駐車場▼
結構広く駐車台数は多いです(∩´∀`)∩
飲食店やお土産屋、コンビニなどがあります🏪

駐車場も建物が正面に無い奥の方からだと白綾の滝が見えます👀🌊
ただ、ココからだと若干角度がついてキレイには見えません(´・ω・)

白糸の滝ドライブインの建物内▼
朝早いのでまだオープンしてませんが、建物の中からは食事をしながら白糸の滝を楽しむことができます( *´艸`)

駐車場から車道の方へ出るとJRの線路が道路沿いに走っています🚋
駅は少し離れているので見当たりません👀

駐車場から道路を見て少し右側に川の方へ入れるところがあります▼🐾
ココからが一番白糸の滝を真正面に見れると思います(=゚ω゚)ノ





遠目にですがなかなかの絶景です🌳
ただ、どうしても茂みに隠れて滝の上の方は見えません(;´・ω・)

124mという落差に対して、対岸なので少し距離があるのもあって非常に静かで落ち着いた流れで、かつ威厳も伴った風流な見た目です( ゚Д゚)


滝の麓にたたずむ鳥居と社がまた良い雰囲気です⛩
昔はあそこまで行けたのかな(´・ω・)❓
でも真下からだとそれこそ途中までしか見えなさそう…
やっぱりここからが一番良く見えるのかもしれませんね(*‘∀‘)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・
到達感・・・・★☆☆☆☆

静かで荘厳なたたずまいは日本の滝100選に相応しい雰囲気を纏っています。
見上げるような傾斜から最上川に流れ込むさまは、対岸からでも見応えがあります。

国道沿いにある点や白糸の滝ドライブインで飲食店やコンビニなどがある点、すぐ近くに草薙温泉などがある点などから、ぶらりと立ち寄るのにも非常に良いスポットです。

 

 


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七ツ滝(月山)

七ツ滝(ななつたき)
山形県 鶴岡市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑、分岐瀑
水系・・梵字川⇒赤川
落差・・90m(公)
日本の滝100選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ(遠望)
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶七ツ滝
|▶Information


R1.5,1


行き方・アクセス▼

山形県の中程、月山の東側に七ツ滝は位置します(=゚ω゚)ノ
山形市から酒田市を結ぶ国道112号線月山ダムの上流付近から田麦川を渡って七ツ滝公園へ進みます🐾

高速道路は山形自動車道がすぐ近くまで来ていますが、月山を境に鶴岡側と山形川で一旦途切れます(;´・ω・)
最寄りは鶴岡側の終点、湯殿山I.C🚘🏍

 

月山ダムの上流、高速道路 (山形自動車道 鶴岡側) が途切れた少し先で、国道112号線から川の方へ下る抜け道が分岐します(=゚ω゚)ノ

分岐もいくつかありますが基本的に川の方へ、登りの方には入らず道を下っていきます🐾
下り切ったら田麦川を渡ります🌊

川を渡ると道は登りに転じ、道なりに林道を登っていきます🐾
川を渡ったあたりからは分岐はありますが、本当に道なりで分かりやすいと思います(‘ω’)

この辺りから看板などもあるので良く見ておきましょう👀

 

田麦川を渡って登り道に入ると、七ツ滝公園まではすぐです🏞

ただ、月山自体は五月でも雪がまだ積もっており、雪崩注意の看板なども所々に見られるので注意しましょう⚠(;’∀’)

 

 


七ツ滝▼

下流側から七ツ滝の滝壺へも何とかして行けるようですが、滝自体の俯瞰を楽しむなら基本的には七ツ滝公園からの遠望による全景の眺望になります👀🌊

 

七ツ滝公園▼
林道を進んで行くと右手に七ツ滝公園が見えてきます(=゚ω゚)ノ
ココから七ツ滝の全景を見渡すことができます(∩´∀`)∩
やや近めの遠望で、遠目に滝を眺めるには最高の距離感かもしれません🌳


ちなみに林道は五月でもまだ除雪作業などで通行止めになっていたりします✖
中途半端に雪が解ける時期が、ある意味では最も雪崩が起きやすいのかもしれません⛄

林道はずっと進んで行くと、再び国道112号線と合流、または湯殿山神社本宮方面などに続きます🐾

見渡せば非常にのどかな田舎🌲
この辺に住んでいる人は真冬は一体どんな風に暮らしているのだろう(´・ω・)❓
大阪に住む私には想像もつきません⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

七ツ滝▼
七ツ滝公園から遠望した七ツ滝の全景▼
この日は雪解けもあってか、かなり水量は多いようです🌊
水の流れの音がとても心地よいです( *´艸`)






中程で一度大きく広がって、また一つにまとまって流れる、面白い形の滝です( *´艸`)
ココからだとちょうどよく全景が見えます👀✨
滝壺の方にも行ってみたいですが、ココからでは多分無理でしょう(;´・ω・)
ただ、滝壺からでは間違いなく中程から上は見えないでしょうね~…(´・ω・)
通常の水量では中段部分は3筋きれいに分かれて流れます🌊
右横の方にも細くですが流れがあります(‘Д’)
滝の上の方はまだ雪がわりとどっしりと残っています( ゚Д゚)



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

なかなか特徴的な形をした七ツ滝ですが、落差90mは遠目に見てもその大きさが分かり、基本的に水量も多く迫力があります。
七ツ滝公園からはその特徴的な風貌が一望でき、”滝を見る”という観点からすればベストスポットかもしれません。
夏場以外の時期は積雪や路面凍結には注意⚠

 

 


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