五宝滝(美濃)

五宝滝
(ごほうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道
|▶二天の滝
|▶円明の滝
|▶三の滝・二の滝・一の滝
|▶武蔵の広場
|▶Information

種類
・・滝群
水系
・・木曽川
落差
・・80m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から10分程
【🚘】【🏞 【🍂】R2.10.7

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 加茂郡 八百津町

五宝滝は岐阜県南部、木曽川飛騨川の間やや木曽川寄りに位置します📍

ちなみに五宝滝と言えば、かすかにでも知っている人なら大きな段瀑を思い浮かべる人が多いと思います🌊

概ね正解ではありますが、実際にはその段瀑は一の滝から三の滝と個別に名付けられており、さらに支流にある二つの滝と合わせて5つの滝から成ります📚

岐阜県南部を横断する国道418号線、ちょうど八百津町では木曽川と並走しており、そこから五宝滝方面へ案内看板が出ています(=゚ω゚)ノ

 

国道418号線から分岐してその先は案内看板が点々と立っているので分かるかと思います👀

話は変わりますが、この五宝滝はかの剣豪 宮本武蔵が修行のため訪れた地とされています🐾

二刀を用いた五つのおもて「五方」から「五輪書」ができていますが、この滝の名前の由来になったのかどうかは知りません(´・ω・)

メインの滝である一の滝から三の滝の段瀑以外の二つの滝は支流の方に流れていますが、武蔵の流派名に因んでそれぞれ、二天の滝円明の滝、と名付けられています(=゚ω゚)ノ

二天一流は良く知られていますが、これは武蔵が晩年の頃に完成したもので、それ以前は父 新免無二斎の「當理流」を使い、それを発展させ「円明流」に改めたと言われています📖

 

 


遊歩道▼



五宝滝駐車場▲
この奥から川沿いに道が続いています(=゚ω゚)ノ

なぜかヤギと猫がお出迎え( *´艸`)🐐🐈
駐車場奥の料理旅館で飼われているようで👀


ヤギというのは草があれば四六時中ひたすら食べているのですねぇ(´・ω・)
そして猫も草を食べる時があるんですね(‘Д’)

さて奥へ進んで行きましょう٩( ”ω” )و


何じゃこりゃ(´・ω・)⁇▲
というのを過ぎ、言ってる間に橋と広場が見えてきます🏞

そこで滝方面と武蔵の広場方面に分かれます(=゚ω゚)ノ
橋を渡ると武蔵の広場、左側から合流してくる川沿いに進むと五宝滝です🌊

 

そんな訳で早速まずは滝の方へ行ってみましょう🐾
左側入ってすぐにまた分岐です👀
ここで三の滝方面と二天の滝方面へ分かれます🌊


ぶっちゃげ道はつながっているのでどちらから行っても良いです🌳
真っすぐ三の滝の方へ行くとメインの大きな段瀑で、そのまま二の滝・一の滝へと登りぐるっと回って上から円明の滝、二天の滝へと続きます🐾
右側の二天の滝から行くと逆回りです(=゚ω゚)ノ

 

 


二天の滝▼



二天橋を渡り進んで行くと、まずは二天の滝🌊
一の滝から三の滝と違い、二天の滝と円明の滝は木々に囲まれた所に流れています🌳
水量も控えめで落ち着いた雰囲気🍃



静かに流れる滝と透き通った水はとてもキレイです🌱
武蔵は晩年、武術だけでなく禅の教えなど幅広い教養を養っていったことが記されています📕

 

 

 


円明の滝▼



二天の滝の上流へ登って行くと今度は円明の滝(=゚ω゚)ノ
こちらも静かで落ち着いた雰囲気ですが、二天の滝よりやや日当たりが良いです👀
こちらも滝壺がとてもキレイです✨



宮本武蔵と言えば剣豪、天下無双、豪快なイメージを描きがちですが、武蔵を描く作品はどれもそれとは裏腹に繊細な感性や一面がある事をしっかり描かれています(´・ω・)
この静寂さはそんな一面を彷彿させます🌊🍃

 

 

ーーーーーーー

さらに遊歩道は一の滝の上の方へ続いて行きます🐾
日に照らされた木々がとてもキレイです🍃
初秋でまだ早いですが、もう少ししたら楓が赤く色づき美しい紅葉を見せてくれそうです🍁

 

 


三の滝・二の滝・一の滝▼

ではではメインの段瀑へ向かいましょう٩( ”ω” )و
二天橋の分岐からまっすぐ進み、すぐに見えてきます👀
途中で左に展望小屋へ続く道が分岐しますが、まずは三の滝の前へ🐾

 

ーーーーーーー

三の滝▼


落差13mの三の滝🌊
ココから見上げた段瀑の全景も素晴らしいです(∩´∀`)∩
ちなみに二の滝が23m、一の滝が44mで、全80mとなっています👀

 

三の滝の横から展望小屋、二の滝へと道が続いています🐾
大きなライトが見えます👀
時期によってはライトアップされているのでしょうか❓

登って行くにつれて見え方が変わってくる滝の姿がまたいいですねぇ(∩´∀`)∩
思ってたより滝と滝の間に奥行きがあるのも分かります👀
やはり少し俯瞰する方が大きさがよく分かります🌊

 

ーーーーーーー

展望小屋▼



ちょうどよい位置にある展望小屋です(∩´∀`)∩
ココから見るとやはりバランス良く見えますね(*‘∀‘)
大きな段瀑程見る位置で隔たりが大きいので、こんな感じで全体を見渡すことができる場所があるのはいいですね🌊




 

 

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二の滝▼




展望小屋の前で道はぐるりと折り返して滝の方へ(=゚ω゚)ノ
岩壁の横を通りやがてトレードマークの橋が見えてきます(*‘∀‘)

二の滝も滝の目の前まで行けます(∩´∀`)∩
真下からだと陰になって見えない二の滝もココまで来ればその姿がハッキリと分かります👀



2条になって流れる二の滝🌊
ちゃんと滝壺もあって岩間を抜けて三の滝へと流れていきます(‘ω’)

さすがに一の滝は高さもあるのでココからでも見えます👀
この辺りになると岩壁にも迫力が出てきます(*‘∀‘)

滝の前から後ろを振り返って見ても絶景(*‘∀‘)
高さもあるので見晴らしも良いです🌳
橋の下からは滝見小屋が見えています( *´艸`)

 

 

ーーーーーーー

一の滝▼



さて二の滝を堪能したらいよいよ一の滝です٩( ”ω” )و
橋を渡ってその先に道が伸びています🐾
赤い階段が妙に滝の景色と合っています👀
途中で一の滝の前に出る分岐があるのでそちらへ(=゚ω゚)ノ


けっこうな急階段です(´・ω・)気を付けて登りましょう🐾
岩壁を登る階段はそれ自体なかなか絶景です⛰
そして岩間を抜けると一の滝が見えてきます(∩´∀`)∩




下から見上げても分かっていたことですが、やはり下の2つの滝より高さがあって大きいですねぇ(*‘∀‘)
ココも目の前まで行くことができ、ちゃんと滝壺もあります🌊

よく見ると微妙に2条になっています👀
水量が多いときれいに2条になるかもしれませんね(‘Д’)
岩壁もより迫力を増してきます(∩´∀`)∩




 

 

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尾根・遊歩道折り返し▼



一の滝から先も遊歩道は続いていますが、一の滝の上流には出ません🌳
代わりに円明の滝の方へ降りて行き、二天の滝も通って二天橋の分岐へ戻ります🐾
しかし上の方は見晴らしも良いので行ってみるのも良いですよ(∩´∀`)∩



 

ーーーーーーー

 

 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

3つの連瀑からなる大きな段瀑と、武蔵所縁の名がつけられた2つの滝から成る五宝滝。
日当たりの良い所に掛かる一の滝から三の滝は壮大な岩壁に掛かり、総落差も80mと高く迫力があります。
滝見が細いのでより高さがあるように見えます。
変わって二天の滝と円明の滝は静けさの中流れるこじんまりとした滝で、真逆の属性の様な滝を一度に楽しむことができます。
また、全ての滝が滝前まで行くことができ、俯瞰してみることができるので、いろんな見え方を楽しむことができます。

 

 


武蔵の広場▼

最後に武蔵の広場です(=゚ω゚)ノ
ココは滝とかではなくで川原に設けられた公園です🏞
五宝滝を巡って歩き回った後ちょっと憩するのにちょうど良いです🐾




何とも心地の良い公園です🌳
中身だけ見れば普通の公園ですが、横に川が流れているというだけで違うものです🌊
秋初めごろは点々と咲いたヒガンバナがとてもキレイです(∩´∀`)∩


 

 


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養老の滝

養老の滝(ようろうのたき)
岐阜県養老郡養老町

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種類・・直瀑
水系・・揖斐川
落差・・30m(公)
日本の滝100選
日本100名水
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
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アクセス▼
大垣市と養老町の境付近にあり、国道21号線から関ヶ原から国道365号線を通って県道56号線に入るか、荒尾から県道50号線を通り県道96号線に入るか、南側からだと国道258号線を通り駒野から県道56号線に入ります。
県道56号線、養老鉄道の養老駅付近で滝の方へ伸びる県道96号線に入りますが、この辺りから案内が出てきます。
高速道路利用の場合は養老I.Cで降ります。

公共交通機関では、JR大垣駅から養老鉄道に乗り換えて養老駅で下車。
養老駅からは徒歩20分~30分くらいです。
養老鉄道・・・(養老 駅下車)


H30.10.24


養老駅手前の所から県道96号線を進んで行くと案内も増えてきます(=゚ω゚)ノ
周辺には神社や公園、遊び場や宿など施設も多く、観光地となっています🏞

96号線から林道へ入り終点まで行くと、滝に最も近い駐車場に着きます🚘🏍
しかし有料です💸たしかバイクで300円くらいだったと思います(´・ω・)

この駐車場の奥から滝へ続く遊歩道が伸びています🐾
養老駅からくる場合は、多分川沿いを歩いてくる感じになると思います🌳
遊歩道に入ってすぐにキレイな宿、滝元館遊季の里があります( *´艸`)


駐車場から階段のような坂のようなところを下っていくと、下から登ってくる遊歩道と合流します👀🌳
ココから養老の滝まではすぐです🐾

 

養老の滝▼



お手本のような直瀑の養老の滝は、御神体であり神々しい雰囲気を帯びています(´・ω・)
よく整備も行き届いており、訪れる人も多い方です(‘ω’)



滝壺から下流へ流れていくところは、岩がゴロゴロしていて遊歩道がある現在にも渓流らしさを残します🌊
岩のコケの感じがいかにも御神体らしさを感じます( *´艸`)




養老の滝のすぐ横の滝も祀られているようです(´・ω・)
この辺は広々とした広場になっており、ゆっくり休憩できる場所になっています🏞

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

養老の滝は日本の滝100選の滝ですが、日本100名水でもあって水もきれいです。
下流側には養老神社もあり、そこの菊水霊泉もまた神秘的です。
周辺の木々の感じは、荘厳な迫力のある岩場の雰囲気とは違い、落ち着いた仙人のような雰囲気で威厳のある老練と言った感じです。

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大倉滝(高山)(紅葉)

大倉滝(おおくらたき)
岐阜県高山市

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種類・・滝群、段瀑
水系・・宮川⇒神通川
落差・・30m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入口から30分程
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アクセス▼
福井から長野の松本までをつなぐ国道158号線、高山清美道路(無料区間)の南側の県道73号線沿いに入り口があります。
入り口付近には大きな看板も、そば床清美庵などもあり、走っているとすぐに分かると思います。


H30.10.22


県道73号線を走っていると、付近まで来たらでかでかと看板が立っています(=゚ω゚)ノ
道路もしっかりしており、車でのアクセスはしやすいです(∩´∀`)∩

駐車場も広くてきれいです🚘🏍
ちなみに道路挟んで反対側にも入り口と駐車場があります(‘ω’)


このそば床の奥に入り口があります🐾🌳
この遊歩道は大倉トンネルの上を通って本入口の所までつながっています(=゚ω゚)ノ



遊歩道を進んで行くとココへ出ます▲
もう一つの入り口からだと直接ここへ来ます(=゚ω゚)ノ
早いのはもう一つの駐車場からです🚘🏍

ココからは本格的に大倉滝遊歩道です🐾
比較的整備は行き届いていますが、山歩きになるので最低でも靴は考えてください🌳
途中いくつかの滝や橋があります🌊






大倉滝の前衛ともいえる登竜門滝🌊
これまでの小滝とは違い、なかなか見応えがあります(∩´∀`)∩

細長く伸びた流れの上にもう1段あります🌊
総落差にしたら大倉滝より少しだけ高いかもしれません( *´艸`)
ココまで来たらあと少し❕ラストスパートです٩( ”ω” )و




 

大倉滝▼

小屋が見えてきたら大倉滝です👀🌳
滝の前は気のベンチなどもあり、ゆっくり滝が見れます(∩´∀`)∩
ちょっとした小さな広場みたいです🏞




この大倉滝はなかなか面白い流れ方をしています( *´艸`)
ちょうど紅葉し始める時期で、色付いた木々が所々に目立ちます🍂🍁
正面の岩壁はなかなかの迫力です👀
遊歩道はこの先もまだどこかに向かって伸びています🐾🌳




ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★★☆☆

独特の流れ方をしている大倉滝ですが、高さもそこそこあり景観はとても美しいです。
また、大倉滝に到達するまでにも個性的な滝、橋、岩など他にも見どころがあるのも良いです。
コース自体は本登山とまでは行かないトレッキングと言った感じで、入り口までは車でアクセスしやすいので、家族や恋人同士、女性同士にもおすすめです。

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白水の滝(大白川)(紅葉)

白水の滝(しらみずのたき)
岐阜県大野郡白川村

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種類・・直瀑
水系・・庄川
落差・・60m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
富山の高岡市から岐阜市までを結ぶ国道156号線 (飛越峡合掌ライン) から、白水湖へ伸びる県道451号線へ入ります。
県道451号線の終点の少し手前に、キャンプ場へ伸びる林道との分岐の所に駐車場と入り口があります。
もう少し進んだところにも入り口がありますが、少し遠くなります。


H30.10.22


県道451号線を登っていくと、ずらりと横長の駐車場が現れます🚘🏍
ここから白水の滝の展望所まで行けるようです(=゚ω゚)ノ

秋の白水湖▼
駐車場を越えて県道451号線を終点まで行くと、白水湖と白水露天温泉があります🏞
白水湖は温泉混じりの独特の淡い水色が特徴的です( ゚Д゚)

この日は先に白水湖へ寄ったため、奥の方の入り口から進みます(=゚ω゚)ノ
どちらから行くにしても遊歩道沿いに行くだけです🐾
ただ、奥の方からいく場合は人気があまりないのと若干不明瞭な個所があります👀


時期的には紅葉7分咲きといったところ🍂🍁
それでもずいぶん色付いていて、日が当たると黄色やオレンジ色に反射します( *´艸`)


 

白水の滝▼


白水の滝展望台▲
基本的に葉遠望のみです👀
滝壺まで行こうと思ったら、かなり回り込まなければならなさそうです🐾
それはまたの機会に撮っておきましょう( *´艸`)


遠目にも迫力が十分に伝わってくるほどの凄まじい岩壁です( ゚Д゚)
高さもかなりありそうです🌊
次回来るときは是非あの滝の裏側まで行きたいですね~٩( ”ω” )و

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★★☆☆☆

少し離れた展望台にもその迫力は十分に届いています。
あの大きな岩壁はまるで付け入るスキがなさそうです。
展望所からは見事にちょうど良い感じに滝が一望でき、その高さや岩壁の荘厳さの全景を見ることができます。
ちなみに白水の滝はかつては日本三大名瀑布だったそうです。

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夫婦滝(岐阜高鷲)

夫婦滝(ふうふたき)
岐阜県郡上市

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種類・・分岐瀑
水系・・長良川
落差・・20m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・入口から5分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
富山の高岡市から岐阜市までを結ぶ国道156号線、白山の南側の大日岳の東側、ひるがの付近のヘアピンカーブの所に入り口があります。


H30.10.22


国道156号線沿いに夫婦滝の入り口があります▼
ちゃんと車を止めるスペースもあります🚘🏍


入口からは川沿いの遊歩道を進んで行くだけです(=゚ω゚)ノ🐾
ちなみにココは中部地方の3大河川の一つ、長良川の源流部です🌊
この夫婦滝は長良川で最も上流にある滝だそうです(∩´∀`)∩


 

夫婦滝▼




キレイに2条になって落ちる、まさに夫婦滝の名前通りの滝です🌊👫
水は非常にキレイで、落ち着いた雰囲気はデートスポットにもよさそうです( *´艸`)
入口は車でアクセスしやすく、入り口からはすぐに滝へたどり着きます🐾

 

駒ヶ滝▼
夫婦滝のすぐ下流側にもう一つ可愛らしい滝があります🌊
こちらも道路沿いにあるので、夫婦滝と合わせて見れます(=゚ω゚)ノ



この国道156号線 (飛騨街道・白川街道)は、天気が良いとドライブやツーリング、サイクリングにはおすすめの道です٩( ”ω” )و

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

静寂に包まれた心地よい空間に流れる2条の滝は不思議と仲がよさそうに見えます。
水はキレイで緑も多く、マイナスイオン溢れるパワースポットです。
正に大きな川の源流部に相応しい雰囲気です。

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霧ヶ滝(白鳥)

霧ヶ滝(きりがたき)
岐阜県郡上市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・長良川
落差・・45m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
富山の高岡市から岐阜市までを結ぶ国道156号線、長良川鉄道の終点の北濃駅の少し北側から県道314号線に入ります。
314号線に入ってしばらく進むと阿弥陀ヶ滝の案内が出てきますが、それを通り過ぎ314号線を進んで行くと道沿いに現れます。


H30.10.22


とりあえず阿弥陀ヶ滝入り口の分岐までは阿弥陀ヶ滝方面へ進みます(=゚ω゚)ノ
分岐を過ぎた先にはアウトドアスタイルAMIDA▼右があります🏞
ちなみに▶阿弥陀ヶ滝へはココからでも行けるみたいです🌊

休憩にはこの辺りは良いです🚘🏍
その先へ進んで行くと遠目に霧ヶ滝が見えます👀🌳
道はあそこの麓へと続いていきます(=゚ω゚)ノ
あまり普段水量の少ない滝は取り上げないのですが、この滝は半涸滝でもどことなく魅力的です🌈

 

霧ヶ滝▼




天気が良いと日照かげんによってはキレイに虹がかかります( *´艸`)🌈
一見枯れているように見えるこの滝は、近くまで行くと水の流れははっきりと見えます👀🌊
日が当たっている所はうっすらと白い霧のような流れが見えます✨✨
ちなみに策の中にも簡単に入り込めます٩( ”ω” )و落石注意⚠



上を見上げると断崖絶壁の上に茂った木々がとてもきれいです🌳🍂
ちょうど時期的に色付き始めています🍁


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

半分枯れているような霧ヶ滝ですが、その名前の通りうっすらと白く霧状になった流れが虹をかけ、岩壁や緑と調和した美しい景観を作っています。
近くまで行くと水がちゃんと流れているのも見えます。
水量はこんな感じですが、断崖絶壁とその上に茂った木々は迫力があり、これほど水が少ない滝の中でも珍しく見応えはあります。
増水したらなかなか立派な直瀑になりそうです。

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阿弥陀ヶ滝(両白山地)

阿弥陀ヶ滝
(あみだがたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶遊歩道・そうめん流し
|▶阿弥陀ヶ滝
|▶Information

種類
・・直瀑、直下型
水系
・・長良川
落差
・・60m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分程
🏆日本の滝百選
】【🍁】【
【🍂】H30.10.22

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 郡上市

阿弥陀ヶ滝は岐阜県北部の西端付近、白山の南側の両白山地付近に位置します📍

岐阜県を縦断するように伸びる国道156号線九頭竜湖側から国道158号線が合流する少し北側、並走する長良川鉄道の終点の北濃駅の北側で、岐阜県道314号線 (白山歴史街道) が分岐します🛣

県道314号線に入ったらしばらく道なりに進み、その後ヘアピンカーブの所で阿弥陀ヶ滝の入口と駐車場方面へ伸びる林道が分岐します🌳
県道314号線の分岐まで来れば案内も出ており、比較的分かりやすいかと思います👀

高速道路は東海北陸自動車道白鳥I.C高鷲I.Cで国道156号線及び158号線付近へ出ます🚘

 

ーーーーーーー

公共交通機関長良川鉄道美濃白鳥駅および終点の北濃駅から白鳥交通バスも出ていますが、1日3本くらいです🚌
白鳥交通タクシーも呼んだら来てくれるようです🚖

JR高山本線 時刻表
・・・岐阜駅~富山駅
・・・(美濃太田駅乗換)

長良川鉄道 時刻表
・・・美濃太田駅~北濃駅
・・・(美濃白鳥駅 or 北濃駅下車)

 

白鳥交通HR
👉定期路線バス
・・・石徹白線
・・・(阿弥陀ヶ滝下車)

 

 


遊歩道・そうめん流し▼


駐車場の奥から遊歩道が続いています👀
入口に入ったら最初は階段を上がって行きます(=゚ω゚)ノ
途中で神社や名水、五稜滝などがあります🐾

時期的に葉が色付き始めています🍂🍁
光が当たるとよりきれいに見えます✨
完全な見頃は11月前半くらいかな(´・ω・)❓

 

ーーーーーーー

ちなみに夏場は流しそうめんなどの催し物があるようで、ちょっとした避暑地でもある事などから、賑わいと活気があります(∩´∀`)∩
車があれば訪れやすいというのも人気の一つですね🚘

 

ーーーーーーー


阿弥陀ヶ滝は岐阜の名水認定を受けるほど良質でキレイな水です(∩´∀`)∩
実際滝も川もとてもキレイです🌊
滝まではすぐなのでどんどん進みます٩( ”ω” )و

 

 


日本の滝百選 阿弥陀ヶ滝▼



勢いよくストーンと落ちる様子は爽快です(*´Д`)
滝の高さもかなりありますが、岩壁の迫力も凄いです( ゚Д゚)
滝壺の色もきれいですが、形もきれいです( *´艸`)




半分直下型の阿弥陀ヶ滝は滝の後ろ側まで地続きになっています( ゚Д゚)
ビチャビチャになってもいいなら滝の裏側にも回れそうです🌊
⊂⌒~⊃。Д。)⊃💦





滝壺は深くキレイな水色です✨
正面は完全に川ですが、横の方からかなり滝の近くまで行くことができます🐾
夏場はかなり賑わっているのにこれだけキレイな水が保たれているのは素晴らしいことです💦


上を見上げれば落ち口と、本格的に差し込み始めた朝日、色付き始めた木々がきれいに溶け合います☀🍁

 

ーーーーーーー

滝の裏側▼
そこから使途の方へ目線を写すと、滝壺の横の方は洞窟のようになっており、その中にはいくつもの石仏かお地蔵様の様なものが見えます👀

早速中へ入ってみましょう٩( ”ω” )و
岩の隙間から湧き出した清水が絶えずシトシトと流れています💧
常に湿った土や岩壁で苔の緑が濃くなります( ゚Д゚)


光が差し込み湧き出した水に反射します💧✨
極めて美しい光景です👀
何とも神秘的な雰囲気ですね~⊂⌒~⊃。Д。)⊃💧


もともと白山開山当時この滝が発見され、長滝と呼ばれていたそうな(´・ω・)📚
ココは白山信仰の修験道の地、滝行の地でもあるんですね🌊
戦国時代に白山中宮長滝寺の法師が洞窟で修行中に阿弥陀如来を見たことから現在の名前に至るそうです(‘Д’)📖

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

60mの高さから勢いよく流れる美しい水は、美しい流れと滝壺の形を作り上げています。
滝は水量は申し分なくありますが、細身なうえ岩壁の迫力もかなりあるので思っているより大きく見えます。
滝壺の少し横で、岩がえぐられたか突出しているかのような感じで洞窟ができている様も見もので、自然の造形物の不思議が感じられるほか、信仰の不思議も感じられるとても幻想的な空間になっています。

 

 


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平湯大滝(乗鞍岳)

平湯大滝
(ひらゆおおたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶平湯大滝(夏)
|▶平湯大滝(秋)
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・神通川
落差
・・65m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から5分程
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🍁】
【🏞】【♨】
【🍃】H29.8.13
【🍂】R2.10.5

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

岐阜県 高山市

平湯大滝は神通川の上流、高原川の源流に掛かり、上高地の南西側に位置します📍
周辺は奥飛騨平湯大滝公園として整備されています🏞

高山から松本にかけて乗鞍山の北側を通る国道158号線沿いに入り口があります🚘
松本側から来る場合は中部縦貫自動車道 (有料道) があります(=゚ω゚)ノ

奥飛騨平湯大滝公園の北側には平湯温泉街があり、上高地やスキー場などと合わせて楽しむことができます♨

 

 

平湯温泉スキー場の所にある食事何処🍴👉
でかでかと看板があり大きな駐車場があって開けているのですぐ分かります( *´艸`)

その奥に平湯大滝の駐車場があります🚘🏍
駐車場の横にはスキー場のリフトがあります⛷

乗鞍山自体が登山やトレッキング、スキーや沢登、温泉など多くの楽しみがあり、春夏秋冬それぞれの表情を楽しめる素晴らしい観光地です🌺🍁

 

ーーーーーーー

公共交通機関アルピコ交通濃飛バスなどで、平湯温泉バスターミナルから少し歩きます🐾
また各地方からの高速夜行バスなどはあるようです🚍
上高地から平湯大滝間は路線バスもありますが、冬季はやっていないようです🚌

JR篠ノ井線 時刻表
・・・塩尻駅~篠ノ井駅
JR中央本線 時刻表
・・・高尾駅~名古屋駅
・・・(松本駅下車)

松本電鉄 上高地線 時刻表
・・・松本駅~新島々駅
・・・(新島々駅下車)

 

アルピコ交通HP
濃飛バスHP
・・・高速バス、一般路線バス
・・・(平湯温泉下車)

高速バスの予約等詳細

 

 


日本の滝百選 平湯大滝(夏)▼

駐車場に入る手前に平湯大滝への入口があります🏞
遊歩道の入口の所にも駐車場があるのですが、時期によってなのかこの先車は侵入できないので手前のリフト横の駐車場に止めます🌳
そこからでも歩いてすぐです(=゚ω゚)ノ


川沿いに遊歩道入口の方へ進んで行きます🐾
湯歩道入口まではちゃんと舗装もされていて、若干の上り坂ですが距離もなく滝まではすぐに到達します(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

入り口から川沿いを進んでいくと、次第に滝が遠目に見えてきます🌊

一応道は滝が良く見える所までは行きますが、目の前までは続いてはおらず、滝壺まではいけません✖

水量が多いのが遠目にもわかるので、不用意にいろんな人が近づくと危なそうですね(‘Д’)

歩道の終点からはキレイに滝の全景が見え、とても良い感じです( *´艸`)



真夏でも休日・祝日はさすがにそこそこ人も多いようです( *´艸`)
滝をバックに写真が撮れます(∩´∀`)∩
大きくて豪快な滝なだけにいい写真になりそうです📷

 

 


日本の滝百選 平湯大滝(秋)▼

変わって秋の平湯大滝(=゚ω゚)ノ
10月頭にはすでに赤くなった気が目立ち始めています🍁
さすがに寒いとこなだけに紅葉の見頃も早そうです👀
この日は若干水量が少なめかな❓💦
それともこちらがスタンダード(‘Д’)❓

 



やはり相変わらず豪快な岩壁と流れ方で迫力があります🌊
以前来た時はこの時より人も多く何気なく見てて記憶になかったのか、それとも水量が減って見えたのか、よく見たら床が赤茶けているのが分かります👀
水も淡い水色に白濁したような感じで、おそらく温泉が混じっているようです♨


 

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迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差もありますが、横幅も水量もあり遠目にも迫力が伝わります。
乗鞍岳自体がそもそも水源の豊かな山であることが分かります。
真夏でもスキー場があるくらいで基本雪の多いところなので、下界よりずいぶん気温も下がりいい避暑地になります。
10月には朝方などは0℃くらいまで寒くなる日も出てきますが、ココへ来る道中の紅葉はキレイです。
車やバイクがあれば到達しやすい滝で、見応えも十分なのでおすすめです!。

 

 


Information

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銚子の滝(乗鞍岳)

銚子滝(ちょうしのたき)
岐阜県高山市

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種類・・直瀑
水系・・神通川
落差・・20m(公)
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危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
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アクセス▼
乗鞍岳、平湯スキー場へ向かう国道158号線沿い、乗鞍岳の西側に案内が出てきます。
158号線から林道に入って進むと駐車場があります。



H29.8.13


川沿いに林道がありその先に駐車場があります🚘🏍


駐車場から川沿いに進んでいくと滝があります🌊
車から降りてすぐに見れるのでいろんな人が見ることができます( *´艸`)

 

銚子の滝▼
滝前に出ると適度に開けた空間と滝壺が出てきます🌳

落差は20mとやや小ぶりですが、横幅があり大きく見えます🌳

そして何より周りの緑との調和が良いです🏞

下流側を見るときれいな川原が続いています✨

滝前へ降りる際は気を付けてください🐾




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迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

滝前の緑のはえ方が美しく、滝の前まで駐車場からすぐに出られるのでうれしいです。
横幅もありますが水量も多く、滝前に出ると水の飛沫がすごいです。
まさにマイナスイオンを感じられる場所です。

国道158号線を乗鞍岳方面へ行くと、日本の滝100選の▶平湯大滝があります。
コチラも比較的すぐに見れるので、是非立ち寄ってみてください!。

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