南谷滝(十津川)

南谷滝(みなみたにたき)
奈良県 吉野郡 十津川村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・十津川⇒熊野川
落差・・45m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場所から90分間程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶川へ降下
|▶南谷滝
|▶Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H30.3.25

 


行き方・場所・アクセス▼

南谷滝は十津川村の北東端、大峰山の釈迦ヶ岳の西側に位置します📍

国道168号線、谷瀬の吊り橋の北側の田長瀬トンネルの南側から旭ダム方面の林道へ入りまっすぐ進んでいきます🐾

旭ダムを越えてしばらく走ると、少し道路がきれいになり広くなったところで、釈迦ヶ岳の登山道と、南谷滝の掛かる宇無の川へ降りていく道との分岐があります(=゚ω゚)ノ

この分岐を左側の川へ降りていく方の道へ入りますが、すぐに車両が通行できる様な路面ではなくなるので、その手前の開けたところのどこかに駐車します🅿

 

ーーーーーーー

分岐を左の宇無の川方面へと降りていくと、▶地獄滝や▶極楽滝の掛かる中ノ川出会いと恐怖の吊り橋、そこからしばらく進んで赤滝が出てきます🌊

歩いていると突如現れる赤滝👉
南谷滝はこの少し手前の林道の下にありますが、川へ降りるポイントがこの先にあるため、一旦ここを通り過ぎる必要があります(´・ω・)

重複する箇所も出てくるので、途中までの詳しい行き方等は▶赤滝を参照してください

入り口からは基本的にまっすぐ道なりに歩いていくだけですが、かなり道中荒れているので足元に注意してください(‘Д’)

 

 


川へ降下▼

赤滝を過ぎて少し行くと、左側の川側の茂みの方に赤テープがあります👀
かなり分かりにくいですがやや踏み跡っぽくなっているのでよく見ましょう(‘Д’)
途中で見える岩山の姿はすさまじいです( ゚Д゚)

踏み跡を頼りに川の方へ降りていきます🐾
途中なにやら残置物の散らかった箇所があります( ゚Д゚)
昔の工事の名残でしょうか👷
この先で川原に降り立てます🌊

 


川へ降り立ったら早速下流側へ進みます(=゚ω゚)ノ
迫力のある岩壁が正面にそびえ立ちます⊂⌒~⊃。Д。)⊃
水もとてもキレイですね(∩´∀`)∩
そしてやがて大きなハノ字型の滝が見えてきま👀

 

 


南谷滝▼



逆行がかなり強烈です(*´Д`)
しかしキレイな2条末広がりの滝です🌊
上の方は逆行と岩に阻まれて見えません👀

片方は滝壺はなく滑らかに岩の上を流れていきます✨
赤みがかった岩に張り付いた緑が非常にきれいです🌱
水も透き通っています💧

 

見た目からすると、上の赤滝よりもこちらの方が赤滝です( *´艸`)
ホントに連続してそびえ立つ岩壁のココだけ水が流れているかのように、川に直接流れ込みます🌊




 

南谷滝の正面にはデッカい岩があります(‘Д’)
登れるかな~と思ったけど無理でした(;´Д`)
仕方ないので岩の下から📷
い~感じです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーー

この滝の上は来る途中に通ったはずなんだけどな~(´・ω・)
と思って滝の上がどこになるのか探しながら歩いていると、なんとこんな人工的な所なんです( *´艸`)
湧水がコンクリートの壁の穴とか上とか下から流れ出ています(‘Д’)


湧き水が南谷滝の流れの源でした💦
水も透明できれいなはずですね(∩´∀`)∩
流れていくのが見えますがココから滝は当然見えません👀

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

赤みがかった岩壁にキレイに2条になって流れます。
高さはかなりありますが落ち口が何処かはハッキリと見えません。
ハノ字型のキレイな末広がりの容姿ですが、右の流れと左の流れで雰囲気が違い、滝壺の有る無しや岩の苔感など、それぞれ個性があります。

川原の情景はキレイな水に開けた空間に、美しく見ていて和む滝と、正面に広がる荘厳な岩壁が融合した、豊かで厳しい自然の姿をそのまま投影したかのようです。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

奈良県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

赤滝(十津川)

赤滝(あかたき)
奈良県吉野郡十津川村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・十津川⇒熊野川
落差・・50m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場所から60分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶林道歩き
|▶赤滝
|▶Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H30.3.25

 


行き方・場所・アクセス▼

赤滝は紀伊山地 大峰山の釈迦ヶ岳の西側に位置します📍

国道168号線は奈良五条市から十津川の間は名瀑地帯でもありますが、赤滝の掛かる旭川および宇無の川もココにあたります🌊

 

国道168号線谷瀬の吊り橋の少し北側、田長瀬トンネルの南側の新旭橋の横から旭ダム方面の林道へ曲がり、ぐるっと国道168号線をくぐりまっすぐ進んでいきます🐾

ココから結構距離があります(‘Д’)
旭ダムを越えてさらに上流側へしばらく走ると、少し路面がきれいになり開けた感じのところで釈迦ヶ岳の登山道へ登っていく道と、左側の川の方へ下る分岐があります(=゚ω゚)ノ

それを下り川の方へ出ますが、分岐に入ってすぐ路面がでっこぼっこで車両は通行困難なので開けたところのどこかに車を止めれそうなスペースは十分にあるので駐車します🅿

 

ーーーーーーー

大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


林道歩き▼

釈迦ヶ岳登山口との分岐を左の方へ、この先少し行った所で路面が崩壊しているうえにUターンのスペースもないので、車はその前の広くなった所に停めます🚘🏍

ココは以前中ノ川の地獄滝や極楽滝を訪れた際に通りましたが、相変わらず放棄された感がすごい道です( ゚Д゚)
以前来た時よりも荒れてる感じがします👀

ただ山々の景色は非常によく、横に流れる川もそこに流れ込む支流や湧水も相変わらずいい感じです(∩´∀`)∩


このまましばらく、と言うか赤滝までずっと荒れ果てた林道をひたすら歩くことになります🐾
歩きにくいですしクマ注意の看板⚠もありますが、迷う心配はほぼ無いでしょう🌳

 

ーーーーーーー

30分~40分ほど歩くと中の川へ渡る恐怖の吊り橋が出てきます(;´Д`)
いつ見ても恐ろしいですが、遂にバリケードが張られています⚠
この対岸に見える中ノ川の出会い滝の上流には▶地獄滝や▶極楽滝をはじめ、いくつかの名瀑がかかります🌊

 

この恐怖の吊り橋を過ぎたあたりから道の荒廃具合がかなり増してきます(;´・ω・)
崩れた箇所もですが、倒木の数が相当多く、狭い隙間を縫って進んでいかなければなりません🌳

こんな所にも大きめの堰堤があります👀
この道は昔これを築くために整備されたのかな❓
それにしてもよくこんな所にこんな堰堤を造ったものですね(;’∀’)

ホントに山奥へ入ると時々こういった人工建築物を目にしますが、その度にスゴイな~と思います( ゚Д゚)

林道を走っている途中でダムもありますが、あの旭ダムもスゴイところにあります🌊
この堰堤もあのダムを造る時に出来たのでしょうか・・・

どちらにせよ、この道は多分これらが造られて以来完全に放置なんでしょうな~(´・ω・)
まぁ土台はできてるんで修復しようと思えばすぐなんでしょうけどね🛣

 


あの堰堤を最後に堰はこの先見当たりません👀
そして代わりに湧水群がコンクリートの壁やその周辺から大量に流れ出しています🌊
そこを過ぎると大きな流れが見えてきます( ゚Д゚)

 

 


赤滝▼


荒廃しきった足場のむっちゃくちゃ悪い林道をひたすら進んでいくと、突如大きな滝が右側に現れます🌊
高さもありますが幅もかなりあるのでとても大きく見えます👀


赤みがかった岩肌を幾重にも分岐して複雑に流れ落ちます💦
まるでがけ崩れにそのまま水が流れているような感じです(‘Д’)
滝壺という滝壺はなく、落ちてきた水はそのまま道を流れさらに川の方へと流れ落ちていきます🌳

流れは非常におとなしく優しく、あまり音もないのでホントに姿が見えるまで滝の存在を感じ取りにくいです(´・ω・)
傾斜はきついですが、デコボコの岩壁がこの流れと形を決定づけます🌊





 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

道沿いにいきなり現れるので一瞬あっけにとられますが、すぐにこの滝の出立にテンションが上がります↺
何本にも分岐している分、流れは優しいですが高さが結構あるので迫力はあります。
名前通り赤みがかった岩壁がベースで、形も相まってなかなかインパクトの強い滝です。

ちなみにこの先で川へ降りれます。
降りた先には▶南谷滝があります。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

奈良県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

極楽滝(十津川)

極楽滝(ごくらくだき)
奈良県 吉野郡 十津川

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・十津川⇒熊野川
落差・・35m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場所から90分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶地獄の滝越え
|▶極楽滝
|▶Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H28.6.19

 


行き方・場所・アクセス▼

極楽滝は奈良吉野の大峰山、釈迦ヶ岳の西側に流れる旭川・宇無の川の支流、中の川に位置します📍

下流には地獄滝が掛かり、極楽滝へはこの地獄滝を越えるのがポイントとなります🌊

 

まずは吉野の主要道である国道168号線、谷瀬の吊り橋の北側の田長瀬トンネルの南側の交差点から旭川沿いの林道 (もみじ街道) に入り、釈迦ヶ岳の登山口と旭川の上流の宇無の川沿いの林道の分岐まで行きます🐾

分岐を左側の川の方へ下る道に入り川沿いに進んで行くと、朽ちかけの吊り橋と共に中の川出会いが出てくるので、川を渡り中の川を逆行して行きます🌊

 

 


地獄滝越え▼

この滝一番の威容の地獄滝👉
逆行自体は地獄滝まではそんなに難しい所はなく、ズイズイと行けると思います(=゚ω゚)ノ

極楽滝はこの上流に位置するため、ココまでの詳しい行き方は▶地獄滝を参照してください(‘ω’)

まず問題は地獄滝の巻きです🌳
と言うかココだけが問題とも言えます(‘Д’)

とりあえず直接は登れそうな感じではありません(´・ω・)

ココは左岸 (向かって右側) が登って行けるので、そちらから少し大きく巻いていきます🐾

 

少し大巻になりますが、まだ比較的ルートは読みやすいのではないかと思います(´・ω・)
途中で地獄滝の落ち口が見えるのが何ともうれしいところ( *´艸`)

支谷を渡るところなどもあり、決して油断はできません(;´・ω・)

足場は極めて悪く、崩れている所もあるので十分注意して進みましょう⚠

ぐるっと回って落ち口を越えて、落ち着いたところで再び川へ降ります🐾

その際、少し川から離れるので必ずどこから降りてきたかちゃんと覚えておきましょう❕
川へ降りる途中でロープもあったので良い目印になります🐅

川へ降りたら、ホントにあっという間に極楽滝へ出ます🌊。

 

 


極楽滝▼

地獄滝とは対照的に、落ち着いた直瀑です(∩´∀`)∩
こんなすぐ上流と下流でこんなにも雰囲気が違うもんですね~👀
ホントに滝も色々です✨


この極楽滝は右岸 (向かって左側) から巻くことができます🐾
本当はこのさらに上流の黒滝まで行く予定だったのですが…。

まさかの急に大雨に☔(´・ω・)。
さすがにまずいので急いで引き返す羽目となりました…(ノД`)・゜・。
またそのうちリベンジしたいと思います٩( ”ω” )و

 

ーーーーーーー

.

 


それにしても、
入り口の吊り橋はホントにもう二度と渡りたくない…

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

下流の▶地獄滝とまた違ってどちらかと言うと優しい印象?です。
名前だけではなく、雰囲気や見た目もすごく対照的で面白いです。
流れ方は比較的おとなしいのですが、滝壺はわりと大きく深く直下までは行けそうにありません。

ぶっちゃげ地獄と極楽という名前だけで少し興味がわいた滝ですが、名前と滝の姿が思っていたよりマッチしていて、何かネーミングにすごく納得して川を降りていきました。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

奈良県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

地獄滝(十津川)

地獄滝(じごくだき)
奈良県 吉野郡 十津川村

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・十津川⇒熊野川
落差・・40m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★★☆☆
時間・・・駐車場所から60分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート・林道
|▶ルート・中の川
|▶地獄滝
|▶Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H28.6.19

 


行き方・場所・アクセス▼

地獄滝は吉野 大峰山の釈迦ヶ岳の西側に流れる旭川・宇無の川の支流、中の川に掛かります📍

吉野の主要道、国道168号線十津川温泉郷の北側、さらに谷瀬の吊り橋の北側の田長瀬トンネルの南側の新旭橋の横から川沿いの方へ下ります(=゚ω゚)ノ

ぐるっと回って国道168号線をくぐり、旭ダム方面の林道 (もみじ街道) へ進んでいきます🐾
ココから入り口までが地味に結構距離があります💦


しばらく道なりに進み、旭ダムを越えてさらにしばらく走ると、少し路面が広く整い開けた感じのところで、釈迦ヶ岳の登山道へ登っていく道と、左側の川へ下る道との分岐▲があります🌳
実質ココが入り口みたいな感じです👀

その分岐を下り川の方へ出ますが、分岐に入ってすぐ路面の舗装はなくなり道はデッコボッコで車両は通行困難 (いや、不可?) です(;´・ω・)

分岐の周辺に駐車スペースは十分あるので、開けたところのどこか邪魔にならないところに駐車します🚘🏍

 

ーーーーーーー

ちなみに大峰や高台は険悪な立地なため自然災害も多いので、道路交通情報は見ておいた方が良いでしょう🚘
奈良県 道路規制情報
和歌山・奈良・三重 合同道路規制情報

 

 


ルート・林道▼

先ほどの分岐を左側の方を下っていくと中の川沿いへ出ます(=゚ω゚)ノ
道は単調で路面の極めて悪い川沿いの林道1本道なので迷いはしないと思いますが、入口の所からクマ注意の看板があるので鈴などはしっかり持っていきましょう🐻
一人で歩いていると1本道なだけにまぁまぁ怖いです(;´・ω・)

分岐までの林道 (もみじ街道) は基本登りで、気が付けば川は遥か下に見えますが、すぐに高度を上げてきます🌊
それからは川と並走する感じになります(=゚ω゚)ノ

道中は山々の間の自然豊かな谷間を歩いて行くので、景観はとても良いです(∩´∀`)∩
じゃりじゃりの石だらけの道ときれいな川原が何ともマッチしています🌳

 

 


ルート・中の川▼

しばらく歩いていると、中の川へ渡る恐怖の吊り橋が出てきます(;’∀’)

ハッキリ言います。
この橋は本当に恐いです。いつ底が抜けてもおかしくありません
ある意味どんな絶壁を登るよりこの橋を渡る方が恐ろしいです❕

冗談ではないので、渡る際はちゃんとお祈りをして、ある程度覚悟はしておいた方が良いと思います(;’∀’)

装備が重すぎたり、それ以前に体重自体が重い場合は無理やり川へ降りてわたる方が賢明かもしれません🐾
まあまあ高いので落ちたらただではすみません⚠

 

が、後に訪れた時はたんと通行止めになっていました▼( ゚Д゚)
賢明な判断です💡
なので、これからはどこかから川に直接降りてわたる必要があります(=゚ω゚)ノ
川に降りれさえすれば入渓はそれほど難しくはなさそうです🌊

 

さて、とりあえずこの日は無事に吊り橋を渡り切ったので、その先で川へ降ります🐾

踏み跡をたどってちょっとだけ川の方へ上ったところにロープがあります🐅

多分どこかはすぐに分かると思いますし、なくても降りれそうですが、やや急なので注意してください(‘ω’)


川へ降りたらそのまま川を直接登っていきます٩( ”ω” )و
登山道はこの滝へは行かないので、直接川を上ります🌊
ココまで30~40分くらいで行けたと思います(´・ω・)

入渓してからも地獄滝までは、特にそんな高巻きもなく難なく進めると思います🐾
しばらく川を進んでいくと地獄滝が見えてきます👀

 

 


地獄滝▼

この谷一の異形、岩の感じが独特の2段になった段瀑、地獄滝です🌊

この日は水量はやや少なめですが、それでも異様な形とプレッシャーで迫力があります( ゚Д゚)

滝前は若干ですが開けており、全景は俯瞰できます👀
ですが段の部分は確認できません💧

それにしても下の岩はおそらく長年流れに削られて水の通り道は溝になり、今の形に至るのでしょうか(´・ω・)❓

何にせよ自然の力のすごさを思い知ります(*‘∀‘)
落差も結構あり、見応えがありますね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

面白い容姿の滝で、上段と下段で流れの向きが変わる、the段瀑の形です。
ですが岩の形状は辺りの景観や地獄滝の流れと合わさると妙に迫力があり、落差以上の存在感を放ちます。
この岩々がなんとなく地獄滝の名にぴったり合っている気がします。

これを越えられれば上流に▶極楽滝があります。
なかなか危険なので無理に行かないように。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

奈良県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る