三階の滝(蔵王)

三階の滝(さんかいのたき)
宮城県 刈田郡 蔵王町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・白石川⇒阿武隈川
落差・・181m(公)
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶三階の滝
|▶不動滝
|▶Information


R1.5.2


行き方・場所・アクセス▼

三階の滝は宮城県と山形県の境界にある奥羽山脈の一角、蔵王山の宮城県側のふもとに位置します(=゚ω゚)ノ

基本的には川へ降りて滝壺へは行くことはできず、蔵王エコーラインにある滝見台からの遠望になります👀

蔵王エコーラインは非常に眺望もよく、天気の良い日はドライブがてら立ち寄ってみるのも良さそうです(∩´∀`)∩

国道4号線のJR東白石駅付近、松川が白石川に合流するポイントあたりから県道12号線 (白石上山線) へ入り、松川沿いに県道12号線を走っていきます🚘🏍
最初の方は県道25号線 (岩沼蔵王線) と重なります⚠

東北自動車道 白石I.Cもこの付近に降ります(‘ω’)

そのまま県道12号線を走っていくと、途中国道457号線と重なるところで刈田温泉が出てきます(=゚ω゚)ノ
この辺りは他にも青根温泉などもあり、温泉街となっています

 

刈田温泉を抜ける辺りで、川の方に大きな鳥居が見えてくるので、そちらの方へ入ります⛩

ココから蔵王エコーラインが始まります( ゚Д゚)
ちなみに冬季は閉鎖されているようなので、事前に道路情報等は確認しておいた方が良いでしょう👀

蔵王エコーラインをしばらく走っていると滝見台へ到着します🌊

 

 


三階の滝▼

蔵王エコーラインに入っても、最初の方しばらくは普通にただのグニャグニャした林道です(´・ω・)
少し進んで眺望が開けてきた辺りで展望台が現れます(=゚ω゚)ノ


整備の行き届いた道路で、上からも下からも入れますが、駐車場の入り口は道が細くなっているので交差には注意です🚘

 

展望台と三階の滝▼




落差181mの巨瀑は遠目に見てもその迫力が伝わります( ゚Д゚)
いや、むしろこの距離だから全体が俯瞰できるのでしょう( *´艸`)
間違いなく滝壺からじゃ上の方は見えないでしょうね…💧


凄まじい景観の段瀑ですが、何分距離があるので見る場所によっては木々が遮ってしまいます🌳
見えやすいポイントを探しましょう🐾
ただ、滝見台の柵の先は断崖絶壁なので絶対に乗り越えないように❕⚠


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・???
到達感・・・・★☆☆☆☆

遠望とは言え、181mの落差は流石に声が上がる迫力と存在感があります。
轟くような荒々しい迫力ではなく、まるで絵に描いたような美しい静寂の迫力といった感じでしょうか。
滝見台も非常に正面が開けた所にあるので、山々や木々なども見渡せ、眺望の良い中に見える滝がまたキレイです。

 

 


不動滝▼

三階の滝の滝見台からさらに蔵王エコーラインを上の方へ登っていくと、落差54mの直瀑、不動滝があります٩( ”ω” )و
三階の滝の落差が高いのであまり名は売れてませんが、54mの落差で水量も多く普通に考えたら見ものです🌊
コチラも滝見台からのみですが、三階の滝よりは近くなります🐾



蔵王エコーライン沿いに不動滝展望台の駐車場があります🚘🏍
駐車場のところにはカッコイイ蔵王不動尊が立っています٩( ”ω” )و
その傍らに滝見台へ続く階段があります🐾




こちらは滝壺がある程度はっきり見えます👀
三階の滝が支流から澄川に落ちるのに対し、不動滝は澄川に直接かかり水量も多いので滝壺から見上げたら迫力もありそうです🌊

逆行と日陰の極端な照度差で撮影が難航(;´・ω・)

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

 

宮城県の滝に戻る
東北の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る
日本の滝100選に戻る

秋保大滝(名取川)

秋保大滝(あきうおおたき)
宮城県 仙台市 太白区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・名取川
落差・・55m(公)
🏆日本三大名瀑
🏆日本の滝百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶秋保大滝不動尊
|▶秋保大滝 滝壺
|▶Information


R1.5.2


行き方・場所・アクセス▼

秋保大滝は仙台市の南西部、太白区にあります(=゚ω゚)ノ
蔵王さんから見て北東側、名取川と並走する県道62号線沿い秋保大滝不動尊があります⛩

県道62号線へは国道286号線や国道457号線から入ります🚘🏍
基本的に名取川まで出たら、川沿いに上流へ向かって行く感じです🐾
ちなみに秋保大滝の下流側には秋保温泉もあります♨

高速道路はあまり付近まで来ていませんが、最寄りとなるのは東北自動車道 仙台南I.C山形自動車道 宮城川崎I.Cなどでしょう(‘ω’)

 

公共の交通機関は宮城市営バス宮城交通バスが出ています🚌
ただし本数はかなり少ないので時間の確認が必要です⌚

宮城市営バスはJR仙台駅からは乗換が必要です(´・ω・)
JR愛子駅からだと一本で行けるバスが出ています🐾

JR仙山線 時刻表
・・・仙台駅~北山形駅 (愛子駅下車)

仙台市交通局 市バス
・・・仙台西部 白沢出張所 85・86・87番系統
・・・野尻町北・二口 行き (秋保大滝停留所下車)

宮城交通 路線バス
・・・仙台南地区Ⅲ (平日は秋保温泉湯本まで)
・・・秋保大滝行き (秋保大滝停留所下車)

 

 


秋保大滝不動尊▼

秋保大滝不動尊の駐車場▼
ちょっとした飲食店なども見受けられます👀
駐車場はかなり広いです🚘🏍

 

秋保大滝不動尊 境内▼
秋保大滝不動尊の境内は時期によっては花がきれいです🌺
桜は五月初頭でやや散り気味だったので四月終わりごろが見頃かな❓
この日は何やら出店みたいなのも見られます(*‘∀‘)




駐車場の横に鳥居があります(=゚ω゚)ノ
とても良い雰囲気ですね⛩

入口の所にも秋保大滝の看板が立っていますが、鳥居をくぐったらすぐに御堂が見え、その奥に滝見台へ続く階段があります🐾

 

展望台からの秋保大滝▼
雪解けの水量で怒涛の迫力です( ゚Д゚)
この展望台にまで若干の飛沫が掛かります💦


滝の上には美しい渓流が続いているのが見えます▲(*‘∀‘)✨
ココからに眺めだけでも十分な絶景ですが、この滝の嬉しいのはちゃんと滝壺まで行くことができるのです٩( ”ω” )و🌊🌳




展望台の標高は秋保大滝の落ち口よりもやや高いですが、遠望というほど遠くもなく綺麗にほぼ全景が見えます👀🌊
カメラを拡大すれば岩肌まできれいに映ります(‘ω’)


 

滝壺へ▼
展望台の手前の右側の遊歩道へ入り進んで行くと滝壺の方へ行くことができます🐾
滝壺までは15分くらいかな❓

ちなみに滝壺の方へは車で直接入り口まで行くこともできます🚘🏍

秋保大滝不動尊の下流側にあるT字路を川の方へ降りていくと、名取川に掛かる橋を越えた先に駐車場があります(=゚ω゚)ノ

滝見台から遊歩道を通ってくる場合、橋まで行く途中の道路に合流します🐾🌳



橋からの眺めはコレまた絶景です(∩´∀`)∩✨
これが噂の宮城峡❓w
下流側も上流側も素晴らしい眺めです👀🌳
上流側は位置によっては秋保大滝が見えます🌊

 

 


秋保大滝 滝壺▼

秋保大滝 滝壺の駐車場▼:左
入口は駐車場から道路を渡ってすぐの所にあります(=゚ω゚)ノ
ガッツリ下るので、帰りはガッツリ登ります(;´・ω・)




階段は結構急で滑りやすいので気を付けてください⚠
基本的に一本道なので迷うことはないでしょう👀
階段を下り切ったら滝壺の手前に出ます(=゚ω゚)ノ

朝陽が滝の飛沫にあたって非常に幻想的です( ゚Д゚)
川の方へ少し出ると滝が見えてきます🐾



下流側を見ると先ほどの端がきれいに掛かります( *´艸`)
滝の水しぶきがあたりに薄い霧をかけ、非常に美しい景観です🍃

 

秋保大滝▼




もともと水量の多い滝なので、増水している時はすさまじい険相です( ゚Д゚)🌊
滝壺は深く、大きなゴルジュみたいになっています👀
間違っても滝壺には立ち入らないようにしましょう⚠
辺りは飛散した水しぶきが飛び交っています💦💦






これだけの滝を、展望台、橋の上、滝壺から、と色んな角度で見れるのは嬉しい所ですね(*´Д`)
滝としての規模も大きく水量もあるので、どこから見ても絵になります(*‘∀‘)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差55mを怒涛の勢いで流れ落ちる姿は非常に爽快で迫力があります。
滝見台から見る姿、橋から見る姿、滝壺から見上げる姿と、どれも素晴らしい景観で見応えがあります。
遊歩道歩きは程よい運動になるので幅広くいろんな人におすすめです。

下流側約10数㎞程のところには秋保温泉街があり、車がある場合などは特に温泉旅行のついでにぶらりと寄ってみるのもおすすめです。

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

 

宮城県の滝に戻る
東北の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る
日本の滝100選に戻る

 

TOPに戻る

鳳鳴四十八滝(面白山)

鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはったき)
宮城県 仙台市 青葉区

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・広瀬川⇒名取川
落差・・25m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶鳳鳴四十八滝
|▶Information


R1.5.2


行き方・アクセス▼

鳳鳴四十八滝は仙台市の西側、青葉区にある作並温泉ニッカ蒸留所のすぐ東側に位置します(=゚ω゚)ノ

温泉街や観光スポットが近くにあるだけに、公共交通機関が近くまで来ている所は便利です🚌🚋
(但し、バスも電車も1時間に1本程度)

 

でのアクセスの場合、仙台と山形県の天童市をつなぐ国道48号線沿いになるので、分かりやすいと思います👀

国道48号線は広瀬川とほぼ並走しており、山形との県境付近にある面白山の麓にある作並温泉の近くに国道沿いに鳳鳴四十八滝の看板が立っています(‘ω’)

 

電車の場合はJR熊ヶ根駅から2㎞ないくらいです🚋
バスの場合は、JR仙台駅やJR陸前落合駅などから直通が出ており、もちろん熊ヶ根駅や作並駅からも出ています٩( ”ω” )و

ただし、先述しましたがどちらとも本数は少ないので時間は確認しておきましょう⌚

JR仙山線 時刻表
・・・仙台駅~北山形駅 (熊ヶ根駅下車)

仙台市交通局 市バス
・・・仙台西部 白沢出張所 65・63・840番系統
・・・八ツ森・作並駅・作並温泉 行き (鳳鳴四十八滝入口停留所下車)

 

 


鳳鳴四十八滝▼

駐車場と入り口▼
バス停がすぐそこまで来ています🚌



とても雰囲気の良い遊歩道を歩いて行きます🐾
まぁぶっちゃげすぐに着きます(=゚ω゚)ノ
少し歩いたら滝見台の広場が出てきます👀

早朝なのでまだ完全に日が差し込んでいません🌇
滝見台広場には灯籠や石碑などがあり、なかなか雰囲気があります🌳
水の流れる音がザーザーと聞こえます👂🌊


滝見台▲
柵の先は崖なので乗り越えたり登ったりしないように⚠
ココから鳳鳴四十八滝が正面に見えます👀

 

鳳鳴四十八滝▼
いくつものキレイな釜が特徴的な鳳鳴四十八滝(*‘∀‘)
これを、いくつもの滝の集まりととらえるのか、一つの大きな段瀑ととらえるのかは分かりません(´・ω・)



キレイな段々が特徴的な上部の滝と、少し空いて大きめの下部の滝が掛かります🌊
上部の滝は正面に見えますが、下部の滝は展望台から見下ろす感じになります(´・ω・)
整備された国道とは打って変わって広瀬川は自然のままの姿です🌳



展望台の真下でザーザーといくつかの流れが合流しているようですが、はっきりとは見えません👀
あまり身を乗り出すと危険なので注意⚠

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

絵に描いたような釜と連瀑で、水もきれいなので釜の色もまた美しいです。
仙台市の緑の名所として知られる鳳鳴四十八滝は、国道からほんの少し入り込んだところにあるにもかかわらず、木々や岩の感じがとても良く滝ともよく合います。

作並温泉やニッカの蒸留所がすぐ近くにある事から、温泉旅行などと合わせて訪れるのも良さそうです。

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

 

宮城県の滝に戻る
東北の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

法体の滝(鳥海山)

法体の滝(ほったいのたき)
秋田県 由利本荘市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・子吉川
落差・・57m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・すぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶法体園地キャンプ場
|▶法体の滝
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

法体の滝は秋田県と山形県の県境にある鳥海山の東側に位置します🌊
鳥海山の豊富な水量を源とする子吉川に掛かります(‘ω’)

宮城県から秋田県にかけて伸びる国道108号線から、秋田県道70号線 (鳥海矢島線) へ入ります(=゚ω゚)ノ

国道7号線からくる場合は子吉川の河口付近で国道105・107号線から国道108号線へ入ります🚘🏍

県道70号線 (鳥海矢島線) は鳥海高原鉄道 鳥海山ろく線 八島駅の辺りから伸びており、しばらく走っていると途中で法体の滝の案内看板があります👀

看板に従い林道を進み、のどかな田園地帯を道なりに進んで行くと法体園地キャンプ場や駐車場が見えてきます🐾

ちなみに鳥海山の東側は内陸で標高もあり、5月頃でも雪が残ります⛄
5月初頭頃までは道路状況なども確認しておいた方が良いかもしれません(´・ω・)

 

 


法体園地キャンプ場▼

田園地帯を抜けて少し走ると、子吉川を渡って法体の滝の看板や法体園地キャンプ場などが現れてきます(=゚ω゚)ノ

少ないとは言え人の住む田園地帯と違い、雪の残り方が顕著になってきます⛄
そして気温もグッと落ちてくるので、ちゃんと羽織るものは持っておいた方が良いでしょう🧥


子吉川を渡ってからは川沿いに進みます🐾
左手に見える子吉川は非常にキレイです(∩´∀`)∩✨✨

川の中に所々に雪をかぶった姿や木々や水に浮かぶ草の感じなど、まるで高原湿地帯のような景観を呈しています👀🌳


途中で川の方へ降りていく道が分岐しますが、すぐに雪で進めなくなります✖
まあここらで車を止めて見に行くのも良いでしょう(‘ω’)

と言うか雪が無ければ本来ココが駐車場なのかな❓
雪がある時は雪の上を進まなければなりません🐾

分岐に入らずもう少しまっすぐ進んで行くと、今度は法体園地キャンプ場の駐車場らしきものが見えてきます🚘🏍
この時期はみんなコチラに駐車しています(=゚ω゚)ノ

ただ駐車場所から道路にかけては雪が分けられていますが、駐車場から滝まではどの道雪の上を歩いて行かなければなりません⛄

 

5月初めごろはキャンプ場の敷地内はほぼ全て雪に埋もれており、深いところは1m近く積もっています(´・ω・)
ベンチやテーブルが埋まっている所もあるので、他より盛り上がっている箇所には特に注意です⚠

ベンチやテーブルなど以外にも、中が空洞になっていてズボっとハマるところなどはあるので、踏んでも大丈夫か確認しながら進みましょう🐾
遠目には分かりませんが、近くまで行くと実は水が流れていたりするところもあります🌊



駐車場からも見えていますが、赤い橋があります👀
この赤い橋の右奥に法体の滝が流れ落ちています🌊(∩´∀`)∩
頑張って雪の上をそこまで進みましょう٩( ”ω” )و

 

 


法体の滝▼


雪解けの時期と重なり圧倒的な水量です( ゚Д゚)
100m程離れた辺りまで水しぶきが飛んできます💦

ちなみに法体の滝は段瀑で、この上にもう1段あります👀
本来は橋を渡って上の角度から見ると分かるのですが、この時は積雪でいけませんでした(´・ω・)

川原まで来ると増水具合が分かります🌊
小さい流れが遮りますが、強引に滝壺の前までは行くことはできます🐾



法体の滝の前で川がヘアピンカーブを描くように曲がっています(=゚ω゚)ノ
そこに怒涛の勢いで流れ込む法体の滝👀🌊
この下の段だけで推定30mほどはありますが、しぶきが滝身の半分くらいのとこまで舞上がっています( ゚Д゚)










滝壺はかなり広いですが、普段ならもう少し滝に近寄れると思います🐾
霧状になった飛沫は薄くなりながら風に流され、橋の辺りまでに及んでいます(‘Д’)


もともと普段から水量の多い法体の滝ですが、そんな滝が雪解けなどで増水すると見るも恐ろしい圧倒感と迫力を帯びますね(*‘∀‘)
あの流れに巻き込まれようものなら二度とこの世には上がってこれなさそうです(;’∀’)




ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★★
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

遠目で幅も広い滝なので写真では分かりにくいですが、実際には大きな滝で怒涛の水量には圧倒されます。
ちなみに迫力度の★5つは雪解けなどの増水時で、普段はココまでではないです。
とは言え、もともと水量は多いので迫力自体はあるでしょう。

法体の滝はこの滝自体とこの上にある甌穴なども含めて県の名勝、天然記念物として指定されています。

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

 

秋田県の滝に戻る
東北の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る
日本の滝100選に戻る

 

TOPに戻る

奈曽の白滝(鳥海山)

奈曽の白滝(なそのしらたき)
秋田県 にかほ市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・奈曽川
落差・・26m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶奈曽の白滝
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

奈園白滝は秋田県と山形県の県境付近、鳥海山の北西側の奈曽田川に位置します🌊
まずは国道7号線から県道131号線 (鳥海ブルーライン) の方へ入ります🛣

県道131号線 (鳥海ブルーライン) へは、JR上浜駅付近か県道58号線 (象潟矢島線) から入ることができます🐾

 

県道131号線 (鳥海ブルーライン) と奈曽川が交差するところ、奈曽白橋から入っていきます(=゚ω゚)ノ

駐車場は奈曽白橋のすぐ近くにあります🚘🏍

高速道路は秋田市側からだと日本海東北自動車道の南端の終点、象潟I.Cで県道58号線 (象潟矢島線) に出ます(‘ω’)

 

JR象潟(きさかた)駅からバスも出ています🚌
本数はあまりないので時間は確認しておきましょう(=゚ω゚)ノ

にかほ市コミュニティバス
・・・上郷・小滝線 (奈曽滝前 停留所下車)

 

 


ルート▼

奈曽白橋の横に入り口があります(=゚ω゚)ノ
駐車場から橋を渡ってすぐの所です🐾

一見車で入れそうですが、先で行き詰ります✖
Uターンも非常に大変になりますし、そもそも車では入らないようにしましょう(´・ω・)


入口からすぐに道が二手に分かれていますが、川沿いの砂利道の方👉が正解なので間違えないようにしましょう◎

もう一方の道はバーベキューハウスなどの前を通り、路面の悪い林道へと変わり滝の方から離れていきます(;´・ω・)

砂利道の方に入ると、道が急な下りになりその先に橋があるのでそれを渡ります🐾
橋を渡るところですでに滝が見えますが、渡った先で金峯神社と観瀑台があります٩( ”ω” )و

 

橋と橋から見た奈曽の白滝▼

 

 


曽の白滝▼


橋を渡り切ったところにキレイな桜が咲いています🌸( *´艸`)
そしてそのすぐ先に金法神社があります(=゚ω゚)ノ

 

金法神社▼
杉の木の間から社が見えます(∩´∀`)∩
滝の音が心地よく聞こえます🌊
⊂⌒~⊃。Д。)⊃




社のすぐ正面に奥へ続く道があります🐾
時間があれば境内をゆっくり見て回るのも良さそうです(∩´∀`)∩
ココからすぐの所に観瀑台へ降りれます٩( ”ω” )و

 

奈曽の白滝▼
観瀑台から滝は見えますが、近くまでは行くことができません(´・ω・)
雪解け時期ですごい水量ですが、普段から水量は多そうです🌊

滝の下流側を見ても、川幅も広く普段から水が多そうな感じです🌊
若干街中を流れているにしては水はキレイです(´・ω・)






観瀑台の上からでも水の多さが分かります( ゚Д゚)
滝壺まで行くことはできませんが、近づいたら飲み込まれそうです🌊
ある意味近づかない方がよさそうです(;’∀’)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

落差自体はそこまではありませんが、水量多く正面から見ると辺りの木々などから威厳も感じます。
金法神社の境内になるのか分かりませんが、そちらと合わせて見て周るのも良さそうです。

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

 

秋田県の滝に戻る
東北の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

元滝伏流水(鳥海山)

元滝伏流水(げんたきふくりゅうすい)
秋田県 にかほ市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・潜流瀑
水系・・奈曽川
落差・・5m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から10分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶元滝伏流水
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

秋田県と山形県の県境付近、鳥海山の北西側に位置します🌳🍃
まずは国道7号線から県道131号線 (鳥海ブルーライン) の方へ入ります🛣

県道131号線 (鳥海ブルーライン) へは、JR上浜駅付近か県道58号線 (象潟矢島線) から入ることができます🐾

県道131号線 (鳥海ブルーライン) と奈曽川が並走している部分の南側付近に、象潟病院・元滝入口の立て看板があるのでそれに沿って進むと駐車場が出てきます(=゚ω゚)ノ

高速道路は秋田市側からだと日本海東北自動車道の南端の終点、象潟I.Cで県道58号線 (象潟矢島線) に出ます🚘🏍

 

JR象潟(きさかた)駅からバスも出ていますが、停留所から少しだけ歩きます🚌
本数はあまりないので時間は確認しておきましょう(‘ω’)

にかほ市コミュニティバス
・・・上郷・小滝線 (象潟病院前 停留所下車)

 

 


ルート▼

駐車場の向かい側すぐの所に入り口があります(=゚ω゚)ノ
ぶっちゃげほぼ1本道で距離的にもそれほどないですが、入り口から先は路面舗装はされてません🐾


道の横に溝みたいなのが流れています👀
よく見たら非常にキレイな水が流れています🌊
所々から湧き出した水が流れ込んでいます🌳


しばらく歩いていると川が出てきます🐾
この辺りからは特に年配の人や小さい子供は足元注意です⚠
苔の感じがとても良い感じ( *´艸`)

さらに遊歩道を進んで行きます🐾
上り下りも出てきます(=゚ω゚)ノ
しばらく進むと流れの音と共に元滝伏流水が見えてきます👀🍃

 

ちなみに駐車場から林道を少し上流側に行った所にも入り口があります🌳
コチラの方が近いことは近いですが、順路的には帰り道にコチラを通る方が良いでしょう🐾

 

 


元滝伏流水▼

東北でもトップクラスの湧水群、元滝伏流水🌳💦(‘ω’ )
水も非常に美しいです🌊



アクセスがしやすいというのと、GW中というのとで、思ったより結構見に来ている人も多いです👀
写し方によっては非常に絵になるため、カメラマンなども多いです📷🌳


高さは5mですが幅は30m程もあるため、全体を1枚の写真に写すのはかなり不可能に近いです(´・ω・)
分けるなら大きく3つ、手前側・真ん中・奥といった感じでしょう🍃



手前側▼は岩や石を縫うように細く流れるのが特徴的( ゚Д゚)
この形は比較的良く見るタイプの湧水です🌊
ただ、範囲は広く幾筋もあり苔の感じも良いです(‘ω’)

真ん中▼はどっしりとした岩が特徴的で、水の湧き出す量も最も多く、メインといったところでしょう🌊
これらも全て湧水で、この上に川はありません(´_ゝ`)


下流側を見ると手前側の方まで見えます👀
張り出す木々も良い感じです( *´艸`)

奥の方はすぐ横ですが一旦途切れて独立した感じ🍃
苔の感じや垂れている蔓など、非常に雰囲気の良い湧水(*‘∀‘)
個人的にはココが一番好きですね~(∩´∀`)∩


 

気付く人は気づくかもしれませんが、奥の方に行くと何やら湧水とは別でザーザーと水の流れる音が聞こえます👂🌊
このさらに奥には大きな滝が流れています( ゚Д゚)
これが元滝❓


ちなみに奥には行くことはできません✖
水質保護のため、勝手に水の中にはいいたりなど水を汚さないように十分気を付けてください(=゚ω゚)ノ

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

元滝伏流水は鳥海山の雪解け水が地中に浸み込み、80年という年月をかけて流れ出してくるのだとか。
濾過され流れ出した水は非常にキレイで澄んでおり、しかもこの水量です。
木々やコケの緑ともとても良く溶け合い、水だけでなく景観も極めて美しい場所です。
アクセスのしやすさもうれしいところです。

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

 

秋田県の滝に戻る
東北の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

五階滝(米沢)

五階滝(ごかいたき)
山形県 米沢市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑?
水系・・松川⇒阿武隈川
落差・・45m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・駐車場から20分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶五階滝
|▶Information


R1.5.2


行き方・アクセス▼

福島県と山形県の県境付近、吾妻連峰の北側の滑川温泉の近くにあります(=゚ω゚)ノ

国道13号線、福島米沢間の途中で山形新幹線と接近する辺りで山形県道154号線に入ります🐾

ここは看板も立っているので分かると思います(‘ω’)


154号線に入って程なくして突き当たるので(▲)突き当りを右に、県道232号線、板谷方面へ進んで行きます🚘🏍

県道232号線を進んで行くとだんだんカーブが増えてきて山道になってきて、板谷駅が見えてきます🚋

板谷駅を通り過ぎてしばらく走っていくと、滑川温泉、峠駅方面へ抜ける林道が分岐するので、そちらへ入ります(=゚ω゚)ノ

板谷駅辺りから道幅は細いですが、この辺りから少し路面も悪くなるので注意しましょう⚠

しばらく行くと、滑川温泉方面と峠駅方面に道が分かれるので、滑川温泉方面へ進みます🐾

あとは林道をそのまま進んで行くと、赤茶けた床岩が特徴的な前川を渡り、駐車場と滑川温泉、姥湯温泉へ登る道の分岐が現れます👀

滑川温泉の駐車場は温泉施設の駐車場のようなので、利用しない場合はその少し手前の川沿いの駐車場に停めます(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼

滑川温泉 福島屋▼
林道をそのまま進むと滑川温泉 福島屋に突き当たり林道終点です(=゚ω゚)ノ
なかなか雰囲気のある温泉宿です♨

ちなみに福島屋の奥から吊り橋を渡り、遊歩道を進んで日本の滝百選の滑川大滝の展望台まで行けるのですが、2015年以降橋の老朽化によりココは通れません✖

ただ、この五階滝に関してはどのみち川を直接登らないと見れません🌊
滑川大滝のある前川大滝沢に掛かります(‘ω’)

 

前川大滝沢▼
滑川温泉 福島屋の少し手前に駐車場と橋があります(=゚ω゚)ノ
橋のすぐ先で川は2つに分岐しています🌊

五階滝や滑川大滝のある前川大滝沢は、橋から上流側を見て正面の方の川です🐾
左側の滑川温泉側の方ではないので間違えないように(‘ω’)


おそらく橋の横 (上流側) から川へ降りれるようになっていますが、降りたつ側の左岸側 (向かって右側) はすぐに行き止まり、増水している時は川を渡るのが極めて困難で行き詰ります✖

おそらく通常の水量であれば渡れるのではないかと思いますが、ここらの岩は滑りやすく、万が一流れに足を取られたらかなり流されてしまう危険性が高いため、決して無理はしないように⚠

 


そのため雪解けでかなり増水している今回は駐車場の奥から川へ降りていきます(=゚ω゚)ノ

ココでも結局川を渡らなければなりませんが、駐車場の下、川の分岐の少し手前付近はまだ若干浅く流れも弱めです🌊


ただ先ほども言いましたが、流れに足を取られたらかなり流されてしまう危険性が高いため、決して無理はしないように⚠

川を渡れたら前川大滝沢の方へ進み右岸側 (向かって左側) から登っていきます🐾
振り返ると橋がきれいに見えます( *´艸`)

 

この川んを渡るところまで行ってしまえば、ぶっちゃげ五階滝までは沢登りとしての難易度は低いです(=゚ω゚)ノ

そのため、雪解けなどの増水時以外は比較的難なくいけるとは思いますが、油断だけはしないようにしましょう❕

この雪が残る時期で特に注意する点は2つ(‘ω’)
流れの速さや水量、そして雪崩れです⛄

やはり水量が多いのでポイントポイントで川を渡る際にかなり危険な個所はあるので注意⚠
決して無理はしないようにしましょう(´・ω・)

そしてもう一つの雪崩れですが、積雪は気温の上昇と共にもろくなっており、負荷が掛かると底が抜けたり崩れたりする危険性があるので、その点は必ず慎重に❕🐾

橋から五階滝までの距離はそれほどありません🌳
程なく進んで行くと、水量の多い時は正面に大きな滝が見えてきます٩( ”ω” )و

 

 


五階滝▼

正面奥に思わず「おお!」と言うような大きな滝が見えます👀
真っ白なので一見雪の壁化のように見えますが、近づくにつれて流れの音と共に動きが見えます🌊


近づいていくと2段になっています (実際には2段ではないのですが…)
迫力は増していきますが、上の方が見えなくなってきます(;´・ω・)



近くに行くと改めて水量の多さが伝わってきます🌊
普段はココまではないです(=゚ω゚)ノ
ジッと見てるとなんだか飲み込まれそう…(;’∀’)






右岸側 (向かって左側) は登れます🐾
多分この下の滝を越える時はココから越えることになると思いますが、雪がそれなりに残る時期は雪崩れの恐れがあるため途中までで引き返した方がよさそうです(´・ω・)


ちなみに川の渡歩や雪崩れは危険ですがやはりこの五階滝自体はこの時期がおすすめかな~(*‘∀‘)
振り返ると雪がまだほんのり残るきれいな川原( *´艸`)



ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

雪解け時期の水量の多い時は、遠目に見えた時思わず声が上がるくらい素晴らしい光景です。
ある意味下の滝と合わせて雪景色が似合う滝ではないかと個人的には思います( *´艸`)

ちなみにこの先をさらに進んで行くと、日本の滝100選の滑川大滝へ行くことができます。
この水量だとそちらも素晴らしい光景でしょうが、雪や水量には十分な注意が必要です。

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

 

山形県の滝に戻る
東北の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

胴腹滝(鳥海山)

胴腹滝(どうはらたき)
山形県 飽海群 遊佐町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・潜流瀑
水系・・月光川⇒吹浦川
落差・・3m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶胴腹滝
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

鳥海山の南東側、国道345号線から庄内こばえちゃラインに入り月光川沿いに伸びる県道60号線に入ります(=゚ω゚)ノ

国道345号線付近は、5月頃にはまだキレイに雪をかぶった姿を見ることができます👀⛄

県道60号線に入るとあとは道なりに進んで行くのみです🐾
ちょこちょこ分かれ道はありますが、どちらが主要道路かはれば分かると思います(‘ω’)

しばらく走っていると徐々に道路は林道化していきますが、駐車場までちゃんと舗装はされています🚘🏍

 

 


ルート▼

ルートは非常に簡単ですぐに胴腹滝までつきますが、入り口から先はぬかるんでいたりする箇所もあり滑りやすいので注意⚠

駐車場を出たらすぐに入り口があります(=゚ω゚)ノ
案内や看板があるので、どこがいり口かは駐車場を出たらすぐに分かると思います🌳

 

入口に入るとすぐに湧き出した水の流れや美しい緑が現れます(*‘∀‘)

胴腹滝までの間にある流れも非常にキレイで、よく見たら土の下や岩の下などいろんなところから水が流れ出ています🌊

水温も冷たく、いかにも雪解け水が濾過されて地中を流れてきたといったところですね( *´艸`)

ココを通り過ぎるとすぐに鳥居が見えてきます⛩
そのすぐ先に胴腹滝と社が出てきます(=゚ω゚)ノ

 

 


胴腹滝▼

とても落ち着いた雰囲気の滝前空間( ゚Д゚)
実際道路からそれほど離れていないにもかかわらず、とても神秘的な雰囲気を持っています🌲⛩


胴腹滝と社の少し手前のぽっかり開けた滝前には水汲み場があります🌊
水のせせらぎと木々やコケの緑の美しく、休憩にも持って位の場所です🐾


ココの水も鳥海山に伝わる不思議な伝説の一つだとか( *´艸`)

八合目の水源から数日もの間岩の隙間を縫って流れ出す水の流れの水質は非常によく、観光者の他にも水を汲みに来る人のっ姿も見受けられます💧


水汲み場と社の間は少し傾斜になっていて、苔むした岩の間を心地よい音を立てながら流れます(‘ω’)
その岩の上に何体かの石像があります👀
どれも優しげで楽しげな表情で癒されます(∩´∀`)∩


流れの横を登っていくと社の目の前まで行くことができます🐾
その後ろにきれいに2つに分かれた湧き口が見えます💦
⊂⌒~⊃。Д。)⊃



これは全て伏流水です(=゚ω゚)ノ
この上に川は存在しません( ゚Д゚)
下流側を見るとこれまた美しい光景(*‘∀‘)✨



ここら辺は屋久島も顔負けのコケ感です🌱
それだけ土にも水分が多いのでしょう(‘ω’)





ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★★
到達感・・・・★☆☆☆☆

潜流瀑にも色々ありますが、白糸の滝のような豪快で滝感の強い潜流瀑とは違い、この胴腹滝は静かで落ち着いた雰囲気のいかにも湧水といった感じです。
派手な滝も良いですが、こういう系統の滝も心が洗われるようで非常に良いものがあります。

ちなみに県道60号線を進んで行くと二の滝を始めいくつかの滝があります。

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

 

山形県の滝に戻る
東北の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

玉簾の滝(鳥海山)

玉簾の滝(たますだれのたき)
山形県 酒田市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・日向川
落差・・63m(公)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場から5分
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶玉簾の滝
|▶Information


R1.5.1


行き方・アクセス▼

玉簾の滝は秋田県と山形県の海側の県境にある鳥海山の南側に流れる日向川の支流、滝の沢に掛かります(=゚ω゚)ノ

まずは国道344号線国道345号線から、日向川沿いに走る県道366号線へ入ります🐾

366号線をしばらく真っすぐ走ると、368号線に切り替わり日向川を渡った先で玉簾の滝の案内看板があります👀

それに従い進んで行くと玉簾の滝の駐車場が現れます🚘🏍

ちなみに366号線の途中で開運出世の滝の滝の近くを通ります🐉

そちらもすぐに見ることができる滝なので、行きがけか帰りがけにでも立ち寄ってみてはいかがでしょう?(=゚ω゚)ノ

 

 


ルート▼

玉簾の滝への入り口は駐車場を出てすぐの所にあります(=゚ω゚)ノ
ルートもすぐに分かると思うので説明するまでもないと思います🐾




ちなみに玉簾の滝は時期によってはライトアップされています✨✨
期間中は日没頃に言ってみるのも良いですね🌇

入口から少し行った所で道が二手に分かれていますが、どちらからでもすぐに玉簾の滝まで行けます🐾٩( ”ω” )و



右側のルートでは途中でポンポン石や目洗石などを見て社へ出ます👀🗻
とても良い雰囲気です(∩´∀`)∩



手水舎がまたいい感じです🐉
そして社の奥に玉簾の滝が流れ落ちています🌊
ココまで来ると滝の音も聞こえます(‘ω’)

ちなみに左側のルートでは、川の流れと4月終わりごろには桜を楽しむことができます🌸🌊🌲
こちらもとても良い雰囲気なので、行きと帰りで違うルートを通るのがよさそう(‘ω’)

 

 


玉簾の滝▼

社の裏側の方へ進むと、すぐに滝と滝前の広場が出てきます(=゚ω゚)ノ
63mの直瀑で、さすがに水の飛沫も凄く足元が滑りやすくなっていることも多いので気を付けましょう🐾⚠






玉簾の滝は滝壺の目の前まで行くことができます٩( ”ω” )و
63mから落ちる直瀑からの水しぶきで、カメラのレンズがすぐに曇ってしまいます(;´Д`)
この規模の滝が、こんなに手軽に目の前で見れるというのはなかなかお得です(∩´∀`)∩






上を見ても下を見ても、この規模の滝だと迫力が出てきます(*´Д`)
ましてや直瀑なので下から上まで全景が良く見え、満足度も高いです🌊
滝壺も周辺の木々や草とよくマッチングしています🌳🍃




滝前は広く、わりと回り込むこともできます🐾
少し滑りやすくて危険ですが、滝横の小高くなったところから角度を付けて撮影することもできるので、映し方の幅も広いです(=゚ω゚)ノ📷




ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

広々とした滝前空間に落差の高い直瀑と、滝を見るのに好条件的な要素が詰まっています。

この規模の直瀑になると少なからず山を登ったり川を登ったりと手間のかかるものですが、この玉簾の滝は駐車場までちゃんと道路は舗装されており、入り口からは心地よい遊歩道を5分ほどと言う破格のお手軽条件で、さらには滝壺の目の前まで行けるというお得感です。

子供から年配の人まで楽しみやすい、おすすめの滝です。

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

 

山形県の滝に戻る
東北の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

開運出世の滝(不動滝)

開運出世の滝(かいうんしゅっせのたき)
山形県 酒田市

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・日向川
落差・・25m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・一瞬
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶アクセス・行き方
|▶開運出世の滝(不動滝)
|▶Information


R1.5,1


行き方・アクセス▼

秋田県と山形県の県境付近にある鳥海山の南側、日向川へ流れ込む支流に御滝神社があり、その奥に掛かります⛩

国道344号線国道345号線から、日向川沿いに走る県道366号線へ入ります🐾

366号線をしばらく走っていると、御滝神社・開運出世の滝の案内看板▲が見えてくるのでそちらの道へ入ります(=゚ω゚)ノ

後は林道を少し進むと、こじんまりとした神社とその奥に開運出世の滝が現れます👀
神社側の側道に数台分くらいの駐車スペースがあります🚘🏍

 

 


開運出世の滝(不動滝)▼

御滝神社▼
なかなか歴史を感じさせる風貌です(‘ω’)
手水舎の龍がかなりいい感じです( *´艸`)






背の高い杉の木がいっそう神社の雰囲気を作り上げています🌲
静かな山のふもとの神社という感じで、ガヤガヤした所よりも落ち着いて参拝したいという人には滝抜きでも良いところかもしれません⛩

そして社の後ろに滝が見えています👀
滝の方へは普通に回り込めます٩( ”ω” )و



思っていたよりもずいぶん立派な滝で感動(*‘∀‘)✨
微妙に取水ホースみたいなのがありますが、滝幅も結構あり見応えは十分🌊
そもそもこの滝はご利益を受けに来るのが目的ですが…( *´艸`)

手水舎の龍ではありませんが、どことなく龍を連想させるような外観をしているのも面白いところです🐉

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

神社の奥に落ちる滝ですが、意外と大きさがあるため入り口からもすでに目視することができます。
神社などに付属する滝は正直クオリティに欠けるものが多いですが、この滝は十分に滝メインでも訪れることができます。

なんせ縁起の良い名前で、受験やその他試験などの前にお参りに来る人も多いようです。
滝好きなら、ある意味一度は訪れたい滝ですね。

ちなみに近くには落差60mの玉簾の滝もあるので、ついでに訪れてみてはいかがでしょう?。

 

 


Information

ページ先頭へ戻る

 

山形県の滝に戻る
東北の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る