茶釜の滝(八幡平)

茶釜の滝
(ちゃがまのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート前半
|▶ルート中盤
|▶ルート後半
|▶茶釜の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・夜明島川⇒米代川
落差
・・100m(公)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から100分程
🏆日本の滝百選
】【💦】【🚘】
【🍁】【】【💧
【🍂】R2.10.2

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

秋田県 鹿角市

茶釜の滝は秋田県と岩手県の県境にまたがる八幡平の北西に位置します📍

ルートは夜明島川からの逆行ルート大場谷地からの降下ルートの2通りあり、ココでは前者のルートを通ります🐾

夜明島川からの逆行ルートは奈良の双門の滝と愛媛の御来光の滝と共に百選滝の三大難関コースと言われており、危険を伴う事はしっかり承知しておいてください⚠

 

まずは国道282号線国道341号線から秋田県道191号線 (根瀬尾去沢線) に入ります🛣

県道191号線からさらに夜明島川沿いの農道及び林道へ入りますが、案内も何もないのでココは地図を確認しながら進みます📖

この日は国道282号線、陸中大里駅の横から県道191号線に入り、しばらく南下し浦田で斜めに分岐する道から農道へ🛣

東北自動車道鹿角八幡平I.Cで降りると国道282号線、陸中大里駅の北側に出るのでこのルートが最短だと思います🚘

 

夜明島川と農道の間には田畑が広がり、上流側には山々がそびえる爽快な景色です🌾⛰

途中で農道はカーブし、そこで夜明島川沿いに山手の方へ夜明島林道が伸びているので、そちらへ入ります🌳

林道に入るとすぐに路面舗装は無くなり、非常に細くて路面の悪い悪路を10数kmにわたり走ることになるので覚悟しておきましょう(;´・ω・)

工事車両の往来もあり、すれ違える場所も少なく、泥濘や凹凸も多く、この時点ですでにある意味難関と言えます💧

やがて明らかに林道の荒れ方が変り、車両は立ち入る事すらできない領域に来ますが、そこまで来れば入口もすぐ近くです🌳

その手前に少し林道が広めになって転回できそうな所があるので、そこから歩くのが良いかと思います🐾

 

ちなみにもう一つのルートの入口である大場谷地は国道341線沿いにあります🛣
ただよく見ておかないと見過ぎしてしまうので注意しましょう👀

 

 


ルート前半▼


どろっどろ(;´・ω・)
途中でものっっスゴイ泥濘があり一瞬でこのざま…💧

まぁ帰ってキレイにしよ💦
というわけで気を取り直して進んで行きましょう٩( ”ω” )و


林道は最終的に幅の半分以上が陥没した箇所がありジエンド(;´・ω・)
しかし入り口はすぐそこです(=゚ω゚)ノ

手入れがされておらず草ボーボーですが、開けていて看板が立っているので入り口はすぐ分かります👀
入口を過ぎると川沿いに進んで行きます🐾


何度か川を渡り進んで行くと次第に両岸が切り立ってきます(‘Д’)
そしてその先で泊滝が出てきます🌊

 

ーーーーーーー

泊滝▼



倒木がワサワサ積み重なった先に泊滝が見えています👀
夜明島渓谷の門番的存在です🌊
右岸側 (向かって左側) の岩壁 (多分これが千丈幕) にはほのかに色付いた木々の姿も見えます🍂

落差は15mくらいかな👀❓
突き出すような岩壁に勢いのある流れで迫力があります( ゚Д゚)






 

ーーーーーーー

泊滝は直接越えるのは無理です✖
道は泊滝の少し手前の左岸側 (上流に向かって右側) から伸びています🌳

基本的に道はちゃんとあるのですが、不明瞭です🌳
踏み跡をしっかり見ることと、赤テープがあるのでよく探しましょう👀

徐々に高度を上げて泊滝を巻いて行きます🐾

 

泊滝の上を過ぎたところでハシゴ(‘Д’)
ココで川を渡ります(=゚ω゚)ノ


泊滝の落ち口▲
上流側▼
おそらくこの奥にあるのがモッコ滝🌊
水に浸からないといけないかも…

ココは両岸切り立っています⛰
川を渡ったら今度はハシゴを登ります🐾
ほとんど垂直なので気を付けて登りましょう⚠



ハシゴを登った先も道がかなり細いので気を抜かないように❕
ここら辺はもし滑落したらかなりヤバいです(´・ω・)

これを抜けるとまた少し平坦な河原を進んで行きます🐾
ここら辺も岩壁と木々がいい感じです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

跳ね滝▼

平坦な川原に出たと思ったらまたすぐに滝が出てきます🌊
川がカーブしたその先にあるこの滝は多分跳ね滝👀





まるで急なスライダープールのような流れです🌊
いかにも岩を削ってます感があります( *´艸`)
この滝も水量は多くそこそこ高さもあります(‘Д’)

 

ーーーーーーー


振り返っても素晴らしい眺め(∩´∀`)∩
この滝も左岸側に登り口があります🐾
川がカーブする少し手前から登って行きます🌳


この辺も滝だけではなく当たりの岩壁も見ものです(∩´∀`)∩
木々の合間から見える岩々はなかなか見もの✨
ただちゃんと前と足元は見ておきましょうね👀
滝の落ち口に出る辺りは少々危険です⚠

 

 


ルート中盤▼


跳ね滝の落ち口とその正面の岩山▲
さて上流の方へ進んで行きます🐾
中盤はそれほど急な登りはありませんが距離があります🌊

 

ーーーーーーー

夫婦滝▼

少しして夫婦滝が出てきます🌊
跳ね滝を過ぎると茶釜の滝まで名前はあれどそんな大きな滝は出てきません👀
しばらくは川沿いになだらかに登って行く感じです🌳

 

ーーーーーーー



夫婦滝を巻いてさらに上流へ🐾
しばらく似たような感じの所が続きます🍃
途中のブロックみたいな岩壁が印象的👀

 

しばらく進むと少し河原が開けた所に出ます👀
この辺は傾斜もなだらかで歩きやすいです🐾


その先で左岸側が崩れた跡になっています(‘Д’)
それを過ぎるとまた徐々に左岸側は迫ってきます⛰
平坦ですが景観に変化があります🏞



帽子をかぶったみたいに上に木々が茂った大きな岩( *´艸`)
この先にクグリの滝があります🌊

 

ーーーーーーー

胎内クグリ▼


ゴロゴロと大きな岩が重なり合っています👀
この岩は合間に入っていくことができます(=゚ω゚)ノ
通り抜けはできません✖

多分これが胎内クグリ(=゚ω゚)ノ
この奥にあるのがクグリの滝だと思います💡
岩の中から岩間を縫う流れが見えます🌊

 

ーーーーーーー


岩間から出て下流を振り返るとこれまた良い景色🌳
ココは胎内クグリの入口の横から登って行きます🐾
途中で見えるのが多分クグリの滝でしょう👀
この辺は足場が悪いので注意しましょう⚠

 

クグリの滝を巻いて河原へ出るとまたなだらかな登りです🐾
少しして支流から合流する白布の滝が出てきます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

白布の滝▼

この滝は本流ではなく支流なので巻きません🌊
前を通り過ぎます🐾

 

 


ルート後半▼

いよいよコースも終わりがちらついてきます👀
白布の滝を過ぎて少しすると急激に両岸切り立ってきます( ゚Д゚)
特に左岸側 (向かって右側) の柱状節理はスゴイです(∩´∀`)∩




これまでの足場と違い一気に岩の足場へと変わります🐾
足元の滑りやすさの種類が変わってくるので気を付けましょう(=゚ω゚)ノ
景観の派手さがもろに出てくるのでとても楽しいです(∩´∀`)∩

 

あれよあれよという間に両岸切り立ったかと思ったら、今度は正面にもすごい岩山が見えてきました( ゚Д゚)
大滝の予感がしてきますね( *´艸`)




この辺りになると左岸の柱状節理は垂直を通り越して、まさに覆いかぶさる勢いで張り出してきます(‘Д’)

正面に見えた岩山が目の前まで来ると、川が枝分かれします🌊
小さく看板が立っていますが、まっすぐ登って行くと白雲の滝と大場谷地の方へ登って行き、右の方へ入ると茶釜の滝です(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー



この川の分岐の名所はホントに絶景ですね(*‘∀‘)
ツヅラ岩、八重屏風、万丈幕、七飯屏風と、それぞれ名前が付いているようですが、いったいどれがどれなのかな👀❓
右に入り少し行くと茶釜の滝が見えてきます🌊



 

 


日本の滝百選 茶釜の滝▼

茶釜の滝の一番下が見えてきました(*‘∀‘)
茶釜の滝は3段構成で、下から「茶釜の滝」、「銀線の滝」、「雲上の滝」とそれぞれ名前が付いているそうです📚

茶釜の滝の横からハシゴを登ってラストスパート٩( ”ω” )و
ハシゴは何かクネクネしててまぁまぁ怖いです(;´・ω・)
滝は段ごとに複雑に折れ曲がり、3段ともまとめて一望するのは無理そうです🌊

 

ーーーーーーー

雲上の滝▼


さあメインの雲上の滝が見えてきましたよ~(*‘∀‘)
木々の葉も色付き始めていい感じです🍂
茶釜の滝と言えば良く見る写真はコレですね(∩´∀`)∩




高さがあるうえに足場がかなり限定されるので撮影は慎重に(=゚ω゚)ノ
滝壺まで降りるのはフリーでは不可能でしょう(;´・ω・)
かなり広角なレンズでないと全景写すのは難しいかも📷

下の方でうっすらと枝分かれする特徴的なフォルム🌊
美しい流線はいつまでも見ていられそうな魅力です( ゚Д゚)




 

どうやら運よく水量も多めのようです🌊
見事な美しさです✨
ちょっと苦労しますがその甲斐大アリですね(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★★☆

沢山の滝が掛かり、凄まじい岩壁もあり、見どころとなる場面が多い夜明島渓谷にあって、その最奥で圧倒的な存在感を放つ茶釜の滝。
岩を削りながら一筋の軌跡で落ちながら最後に薄く枝分かれし、直線と曲線が絶妙に混ざり合う美しいフォルムで優雅に流れる雲上の滝の姿はまるで女神のようです。

細く路面の悪い林道の運転、不明瞭で足場の悪い山道、川の直接渡歩、滑りやすい岩場と、悪路を辿り進む価値のある極めて素晴らしい名瀑でしょう。

 

 


Information

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笛貫の滝(早池峰)

笛貫の滝
(ふえぬきのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶笛貫の滝
|▶Information

種類
・・潜流瀑
水系
・・岳川⇒北上川
落差
・・10m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分程
【🚘】【🏞】【
【🍁】
【🍂】R2.10.1

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

岩手県 花巻市

笛貫の滝は盛岡市を流れる北上川の支流の岳川上流、稗貫川に掛かり、早池峰山の南西に位置します📍

国道4号線から盛岡市の南側で分岐する国道396号線から、大迫で分岐する岩手県道43号線 (盛岡大迫東和線) に入ります🚘

そのまま県道43号線を進むと早池峰ダムで早池峰山の南側を抜ける岩手県道25号線に合流するので、そのまま県道25号線を進みます🌳

途中で七折の滝の入口や早池峰神社早池峰ロッジ大迫笠詰キャンプ場を過ぎ、細い道を進んで行くと笛貫の滝の入口があります👀

 

笛貫の滝の入口には小さく看板が立っていますが、非常に見逃しやすいです(;´・ω・)
川側に看板が立っているので付近に来たらよく見ておきましょう👀

ロッジやキャンプ場から笛貫の滝入口までの間に、道路沿いに名前の付いた小さな滝が2つほど掛かっており、これを過ぎたらもうすぐです🌊

付近は車を止めて置くスペースは無く、少し下ったところに1台か2台ほど停めれそうな所があります🅿

 

 


ルート▼

道路沿いに建つ笛貫の滝の看板の所から川の方へ降りていくのですが、これが非常~~に分かりにくいです(´・ω・)
一歩入り込むと案内看板が倒れていました👀


一応通り道は良~く見たら分かりますが、終始不明瞭です🌳
足元もベッチャベチャの箇所があり、気を付けないとハマります💦

ぶっちゃげ川まで降りるだけですぐに辿り着きますが、あまり油断できません🍃
最後川の手前のぬかるみはすごかったです(;´・ω・)


川辺まで降りたら対岸に笛貫の滝が見えています(*‘∀‘)
帰り迷わないようにしっかり道を覚えておきましょう⚠

 

 


笛貫の滝▼



川は笛貫の滝の正面は2条に分かれています🌊
手前の川を渡ります🐾
岩伝いに行けますが滑らないよう注意しましょう❕

非常にキレイな水面を通り過ぎると、正面の笛貫の滝が近づいてきます👀
3つくらいに分かれて流れています( ゚Д゚)



白くキレイな流れの筋がとても美しいです✨
その斜め上の色付いた木がまたいいアクセントになりますね🍁

主瀑の両サイドには枝分かれした流れ🌊
奥の方は木々や岩に隠れて見えず、横に広い滝の印象👀


滝の正面の流れは岩伝いに渡るのは無理そう(´・ω・)
膝から下が濡れても良ければ渡れそうです🐾
今度来るときは服装もちゃんとして岩に隠れた部分も見に行ってみたいですね👀

滝の正面には面白い穴あき岩( *´艸`)

 


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★☆☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★★☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

源流を感じさせる清流と静寂の雰囲気は形容し難いものがあり、決して派手な滝ではないこの流れには、そういった独特の良さがあります。
川へ降りる途中のベチャベチャの足場も源流部の特徴の一つで、いったいの土壌が水分が豊かな証拠です。
川の水も美しく、直接すぐ近くで川に流れ込む潜流瀑というのは清流の美しさをより綺麗に見せる力がありますね。

 

 


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七折の滝(早池峰)

七折の滝
(ななおれのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶林道・登山道
|▶七折の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・岳川⇒北上川
落差
・・40m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分程
【🚘】【🏞】【
【🍂】R2.10.1

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

岩手県 花巻市

七折の滝は盛岡市街なん東部、早池峰山の西側に位置します📍

盛岡市の南側で国道4号線から分岐し、遠野市方面へ抜ける国道396号線から分岐する岩手県道25号線同県道43号線 (盛岡大迫東和線) へ入ります🌳

県道25号線と43号線は早池峰ダムで合流しますが、県道43号線の方が走りやすくおすすめ🚘

早池峰ダムより上流は早池峰山の南側を通る県道25号線沿いに進みます⛰
入口は県道25号線沿いにありますが、2箇所あります👀

 

一つは早池峰神社の手前
コチラは駐車場がありますが、距離があります🐾
小さく看板があります(=゚ω゚)ノ
ちなみに早池峰神社の先はロッジやキャンプ場などがあります⛺

 

もう一つはそれより少し手前 (下流側) にあります(=゚ω゚)ノ
ちなみに今回はこちら側から行ってます🐾

県道25号線沿いに路面舗装のない道路が分岐し、小さく看板が立っています🌳

距離的にはコチラの方が近いですが、林道はやや荒れています(´・ω・)

2020年10月時点では走れないほどではないですが、心配な人は途中で車は停めて歩くか上流側のルートを通りましょう🌊

 

 


林道・登山道▼

七折の滝入口分岐▼
グルっと曲がって川を渡る林道の横から道が分岐します(=゚ω゚)ノ
林道はそのまま早池峰神社方面は抜けていきます (通行止めとかでなければ)🌳


この先もしばらく林道のようですが、もはや車が走れる状態ではありません(;´・ω・)
どこかから同じような荒廃しきった林道が合流して来たら林道終了🌳
この先は完全な山道になります🐾
実質ココが入り口になるのかな❓

 

川沿いに道が続いていますが、かなり足場が悪いです(;´・ω・)
所々でやや不明瞭な個所もあり、しばらく手入れがなされていない感じ🍂
おそらくこちら側のルートはあまり使われていないのでしょう👀


ちょいちょい案内が立っているので良い目印になります(∩´∀`)∩
荒廃して不明瞭な道中にはかなり安心材料ですね🍃
足元がベチャベチャの所もあるので注意しましょう❕


しばらくして川を渡ります🌊
橋などは無く岩の上を直接渡るので滑らないように⚠
川を渡ったらその先で道が分岐しています👀


「岳」と書いてありますが、これは地名📖
ちなみに通ってきた道は嫁ヶ渕方面(=゚ω゚)ノ
上流側の入口から来るとココで合流するようです📍

全体的に緩やかな登りの道中ですが、この分岐からやや登りがきつくなる感じ🌳
川沿いに道の細いところが多くのなるので滑落しないように気を付けましょう❕


川沿いにしばらく進むと右側が緩やかになり、岩壁に穴が見えます👀
その先川側に大きな岩🌳
ココまで来るとラストスパートです٩( ”ω” )و


前衛となる傾斜を巻き上ります🐾
そして御堂?社?が見えてきたら七折の滝が姿を現します(‘ω’)

 

 


七折の滝▼




ピョコンとヒョングった独特の形状は直に見るとホントに面白いですね🌊
けっこう奥行きがあり一番上の段はかなり離れています👀

岩は狭まって段々になっており、ハッキリ全部を見るのは難しそう(‘Д’)
七折の滝という名前ですが、見る範囲では3段か4段(´・ω・)
全部で何段あるのかな❓




足元かなり滑りますが、滝壺の前まで降りることができます(∩´∀`)∩
段瀑あるあるですが、見る位置がこれだけ変わると形も少し変わって見えます🌊

ヒョングリの部分は特に見る位置で変わりますね(*‘∀‘)
それにしても元気の良い流れ方ですね( *´艸`)


 

間近で見るのも良いですが、社の所からの俯瞰もかなりいい感じです(∩´∀`)∩
真下ではなく中程の高さからだと上の方もある程度見通しが良く、全体的にバランス良く見えるのが良い所です🌊

 




 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

静けさの漂う空間に流れ落ちる異形の段瀑、七折の滝は一度見ると忘れられない姿をしていますね。
岩壁に隠れるような位置にあり、音は聞こえてきても近くまで行かないとその姿を見ることができません。
勢いよく飛び出る真ん中の部分は見る位置で表情を変え、全体の景観もまた違った形に見えます。
全体の俯瞰と真下からの大局的なアングルで楽しめるのも良い所です。

 

 


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不動の滝(八幡平)

不動の滝
(ふどうのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶桜松神社
|▶不動の滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・安比川⇒馬淵川
落差
・・15m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場から5分程
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🏞
.⛩】【🍁】
【🍂】R2.10.1

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行き方・場所・アクセス▼

岩手県 八幡平市

不動の滝は盛岡市の北西側、岩手県内陸部の八幡平の北東に位置します📍

盛岡から小坂方面へ伸びる国道282号線荒屋新町駅と小屋の畑駅の間にある桜松神社大鳥居の交差点から、踏切を渡り分岐する道へ入り道なりに進みます🌳

踏切を越えて安比川を渡り高速道路をくぐった先、途中右へ分岐する道へ入りますが、ココは案内も立っているので分かるかと思います(=゚ω゚)ノ

高速道路は東北自動車道 安代I.Cで国道282号線へ降りるので、滝沢森岡方面へ少し南下したところで大鳥居の交差点です🛣

国道に高速道路が近く、車でのアクセスは比較的便利です🚘
鉄道も一緒に並走していますが、鳥居の交差点はちょうど駅と駅の間で、そこからも距離があるため現実的ではないです🚈
ゆっくりと1時間~1時間半程歩いても良いなら駅から歩くのも良いでしょう🐾

 

 


桜松神社▼


不動の滝および桜松神社の駐車場▲
この奥の鳥居の先に桜松神社、その奥に不動の滝があります🌊

駐車場の向かいは桜松公園です🏞
ほんのり色付いていい感じになっています🍂

 

ーーーーーーー

桜松神社▼

駐車場と入り口の間🅿
日本の滝百選の碑があります👀


境内に入るとそれまでとは一転し、木々に囲まれます🌳
とても心地よい雰囲気の神社です⛩

小さい門があり、その先に手水舎👏
右側に拝殿と御本堂があります🐾



入口付近も緑深いしんとした雰囲気ですが、奥へ行くほど心地よい静けさが増してきます🍃
狛犬とこの静けさ、木々の深さが妙によく合います🌳

この先さらに道が続いています🐾
またまた門をくぐって苔の感じがとても美しい道を通ります🌱

 

ーーーーーーー

不動堂▼


門をくぐると目の前に広がる美しい緑色の空間( ゚Д゚)
縁結びの木があります🌳

この雰囲気と静かに聞こえる水の音がたまらなく良いです💧
この先で道が分かれています👀

まずは右上の方、不動堂へ行ってみます٩( ”ω” )و
と言っても、すぐですがw



岩壁にはまり込むようにして立つ不動堂(‘Д’)
よくこんな所に建てれましたね🌳
この岩壁もすごく風格がありますねぇ⛰

では分岐に戻り左下の方へ🐾
すぐに不動滝が見えてきます(=゚ω゚)ノ

 

 


日本の滝百選 不動の滝▼


不動の滝はビューポイントが何ヵ所かあります👀

先ほどの分岐からそのまま真っすぐ来ると滝の横へ出ます🌊
お賽銭入れがあります💰

 

階段を降りるとその先に橋がありますが、その途中にも道が分岐して滝の方へと続いています🐾
ココは滝の真ん前へと出ます🌊




 

そして階段を降りて橋から(=゚ω゚)ノ
ココからの全体の俯瞰がやはり一番良いかも( *´艸`)
しかし日本の滝百選に選ばれているだけに、決して大きな滝ではないですが良さがあります🌊

 

橋を渡った先も道はどこかへ続いているようです👀
少し橋から離れたところで、更に俯瞰できます(=゚ω゚)ノ
ココから朱色の橋と一緒に写すのも良い感じです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

岩手県唯一の日本の滝百選の滝、不動の滝。
落差はわずか15mと決してそれほど大きな滝ではなく、データだけ見ると「なぜ?」と思う人もいる事でしょう。
しかし桜松神社や木々に囲まれ苔むした緑の雰囲気、静寂に包まれた落ち着いた空間に抜群に溶け込んだこの滝は、実際に見るとその魅力は日本の滝百選の一角になるだけのものがある事が実感できるかと思います。
静かな緑と朱色の橋が非常によく似合い、水もキレイなこの滝は到達何度も優しく、抜群の観光滝、寺社仏閣のパワースポットでもあります。

 

 


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松見の滝(十和田)

松見の滝
(まつみのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶林道歩き
|▶山道下り
|▶松見の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・奥入瀬川
落差
・・90m(公)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★★☆☆
時間
・・入口から150分程
🏆日本の滝百選
】【🏞】【🍁】

【🍂】R2.9.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

青森県 十和田市

松見の滝は秋田県と青森県の県境にある大きな湖、十和田湖の北側に位置します📍

十和田湖の北東側の奥入瀬渓流の下流部に合流する黄瀬川に掛かり、到達時間が長く日本の滝百選の中でもやや到達難易度の高い滝となっています🐾

奥入瀬渓流は国道102号線が並走しており、弘前からは国道102号線、青森からは国道103号線、八戸からは国道104号線、大館からは秋田県道2号線 (樹海ライン) と、青森の一大観光地なだけに各方面からのアクセスは悪くないです🛣

奥入瀬渓流への詳しいアクセスは▶奥入瀬渓流を参照してください(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーーー

松見の滝が掛かる黄瀬川には途中まで林道が沿っており、まずはこれを通ることになります🌳

国道102号線、奥入瀬渓流の下流部から分岐するこの林道の入り口が実質的な入口となるわけですが、松見の滝の案内などは無く普通に走っていると軽く見逃してしまうので注意しましょう👀

渓流の駅おいらせ奥入瀬渓流館などホテルなどの並ぶ区画から少し上流側に舗装のされていない道が分岐しているので、地図と照らし合わせながらよく見ましょう(=゚ω゚)ノ

林道に入ったらすぐに御手洗い?があり、その先で川を渡りゲートと駐車場があります🅿
車はココまで🚘
ゲートの先からは長い林道歩きの始まりです🐾🌳

 

 


林道歩き▼

ゲートを越えたら林道歩きです٩( ”ω” )و
序盤は黄瀬川沿いのこの林道をひたすら歩いて行きます🐾
この先は奥入瀬渓流とは一転、人気がほとんどなくなります🌳



長~い林道歩きですが、このての道中では比較的川の様子が良く見えるので、まだ退屈しないですむ方ではないかと思います🌊
渓流、堰堤、湿地、そして木々の姿など美しい川原道を楽しみましょう🌳

途中支流やシトシト流れる湧水?などの姿も美しいです🍃💧
対岸からは何度か支流が合流します(‘Д’)


支流の合流部には滝の掛かる所もあり、水量も大きさもしっかりしています🌊
ただ黄瀬川は上流部の河川にしては比較的大きいので、渡るとなると最低でも腰から下は水に浸かる、最悪泳ぐことも想定しておかなければならないかもしれません🌳

渓流や木々の姿も素晴らしいです🍃
まさに森林浴、マイナスイオンといった感じ(∩´∀`)∩


9月終わり頃で紅葉にはまだ少し早いですが、10月終わりごろの秋本番頃は素晴らしい景色になりそうですね🍂
それでなくても素で美しい木々と流れです(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

しばらく進んだら道が分岐します👀
ココは右側、川側の方へ進みます🐾

真っすぐ進むと多分大きな堰堤の前に出るのかな❓
どちらにせよこの先で合流ポイントがなかったので、まっすぐは外れです✖

右の道に入るとすぐに黄瀬川を渡ります(=゚ω゚)ノ

ざっくりココまでが序盤といったところ🌳
ココから中盤に差し掛かりますが、中盤の最初の方は登りが少しきつくなります(;´・ω・)


黄瀬川を渡る橋▲
と、そこから見た上流と下流🌊

この橋を渡ると尾根の方へグニャグニャ登って行きます🐾
道もココから一段と荒れてきます🌳


登り坂を登ったご褒美は良い眺め(∩´∀`)∩
いつもキレイな眺望は疲れをぶっ飛ばしてくれますね⛰
まだしばらく登り坂が続きます🌳
速ければココまで1時間くらいかな⏱

グニャグニャした道が終わると、しばらくほとんど真っすぐで緩い登りが続きます🍃
途中で斜め後ろ側から道?が合流するような箇所があります👀
あるデータではショートカットコースがあるとの事ですが、ココが合流ポイントなのかな(´・ω・)❓

この辺りは遠くに川の流れを効きながらひたすら歩く感じです(;´Д`)
右を見ても左を見ても森林だらけ🌳
一カ所ゲートがあります👀
その先は私有林らしいので礼節をわきまえた行動を心がけましょう🐾

 

ゲートを越えてしばらくするとまた道がぐるっとカーブします👀

これを過ぎると川の音も聞こえなくなり不安感が出てきますが大丈夫です(‘ω’)

グルグルとカーブをしているうちに、気が付くと松の木がびっしり生え詰まっています🌳

ココまで来ると中盤もほぼ終了(=゚ω゚)ノ

この先で木のトンネルみたいだった雰囲気から上が開けた真っすぐの道になります🍃

この真っすぐなところで川側の方へ降りていく道が分岐しています(=゚ω゚)ノ
看板は倒れていましたが、まぁどう見ても入り込めるようになっていますし赤テープもあるので、よく見ていると分かると思います👀

 

 


山道下り▼

さて、松見の滝への道中もいよいよ終盤です٩( ”ω” )و
ココからはこれまでの荒廃した林道歩きではなく、完全に山道になります🌳
倒木や不明瞭な個所もあるので十分注意しましょう⚠

川の方に向けてガッツリ下ります🐾
帰りは地獄の登りになります(;´Д`)
藪笹で道が非常に分かりにくい箇所、滑りやすい急な下り、基本1本道ですが油断はしないように❕

下っていくにつれて川の音が聞こえてき、徐々に大きくなっていきます🌊
次第に川の音というよりは大きな滝の流れる音だとはっきり分かるようになってきます👂
そして滝の姿が現れます(*‘∀‘)

 

 


日本の滝百選 松見の滝▼




凄まじい岩壁からキレイに2段になって流れ落ちる松見の滝( ゚Д゚)
まさに爽快な景色です✨

滝の目の前まで行けるのも嬉しいですが、思っているより上段と下段の間に距離があるため、見る位置でかなり見え方が変わります👀


下流側の流れもキレイです(∩´∀`)∩
滝前は広々していて、のんびりと松見の滝を堪能できます⊂⌒~⊃。Д。)⊃
滝壺は大きく川幅も広く、水量は基本的に多いのが分かります🌊

 

川を渡って対岸へ行ってみましょう٩( ”ω” )و
川幅はありますが浅くなっている箇所もあるのでそこを狙います🐾
川の中程から見る姿がまた良いです(*‘∀‘)




 

右岸側も僅かに岸があり、左岸とは違う角度で見ることができます👀
水量が多いとこの場所は無くなるかも…
まぁ沿いなるとまず川を渡るのが無理かも…💧
コチラからは上段と下段がほぼ一直線上に見えます🌊



 

右岸側は少し登れそうなので登ってみます٩( ”ω” )و
上段の滝壺へ降りるまでは行けませんが、上段の滝壺を見ることはできます(∩´∀`)∩


ココからは力づくになります🌳
当然1歩間違えたらあの世行きですよ(;´・ω・)
非常に危険なのでマネしないでね❕⚠

エメラルド色の滝壺に掛かる虹🌈
まるで楽園のような眺めです(*‘∀‘)✨


 

色々な位置から見ましたが、どれも良いですね(∩´∀`)∩
個人的にはやはり参道終点付近からの俯瞰がお気に入りですね~🌊
やや遠いですが一番形がきれいに見えます✨✨


 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★★☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★★☆

美しいフォルムに壮大なスケールの段瀑で、長い道のりを歩いても一見の価値ある素晴らしい名瀑です。
両サイドの凄まじい岩山の間から流れ落ちる様はお手本のようなキレイな容姿で、見る位置で表情が変わる点も面白く、お気に入りのビューポイントを探すのもまた楽しいことでしょう。
かなり山深い所にあるにもかかわらず水量はしっかりしており、大きさも相まって正に日本の滝百選の名に恥じぬ景観を持っています。

 

 


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双竜の滝(奥入瀬)

双竜の滝
(そうりゅうのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶双竜の滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・奥入瀬川
落差
・・20m
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・雲井の滝から10分程
🏞】【🍁】【 【🍂】R2.9.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

青森県 十和田市

双竜の滝は青森県南部、十和田湖の北東側に伸びる奥入瀬渓流の▶雲井の滝の上流に掛かります📍

瀑布街道とも呼ばれる奥入瀬渓流でも、他の滝に比べて有名な雲井の滝は奥入瀬渓流の真ん中付近に位置します🌊

雲井の滝自体は奥入瀬渓流沿いの国道102号線からも見える場所にあり、入口にはバス停もあるのですぐに分かると思います🚏

 

※奥入瀬渓流への詳しいアクセスなどについては▶奥入瀬渓流を参照してください

 

 


ルート▼

奥入瀬渓流、雲井の滝▼
真ん中の段がヒョングった個性的な滝です( *´艸`)
周辺に駐車場は無いため、車の場合まずは少し離れたところからココを目指します🐾

奥入瀬渓流は子ノ口から焼山までの約14㎞にわたり、基本的に国道と遊歩道が沿っておりハイキングにトレッキングで渓流を見て回れます🐾

大小様々な滝の他、美しい流れに岩や岩壁など見どころも要所要所にあるため、時間と体力があるならゆっくり歩いて見て回るのが良いです🌳

 

ーーーーーーー

さて肝心なルートですが、雲井の滝の目の前辺りまで来たら左側に登って行く踏み跡があります(=゚ω゚)ノ

登山地図などには記載がありますが、看板等には名前すら出てこず、踏み跡もよく見ないと分かりません👀

双竜の滝までの道のり自体も不明瞭で決して安全な道ではなく、おそらく一般的には公開されていないのかもしれません🌳

そんな訳で観光気分で訪れた人は行くのをおすすめしません✖
距離は短いですが、行くなら心してかかりましょう❕


最初の踏み跡さえ見つけてしまえば、ぶっちゃげ1本道です(=゚ω゚)ノ
ただ草は茂り道は細く、前述した通り不明瞭な個所もあります👀

ある程度登ると雲井の滝の上流の流れが見えてきます🌊
全体的に滑りやすい道中ですが、ここら辺からは特に滑りやくなるので注意しましょう❕


川が見えてきたら滝の流れる音もどんどん近づいてきます(=゚ω゚)ノ
若干隠れ気味に流れ落ちていますが、近づくにつれてその姿が見えてきます(∩´∀`)∩

 

 


双竜の滝▼


段々に流れる雲井の滝とは一転、一撃できれいに落ちる直瀑です🌊
滝の裏にも入れそうです👀
川へは降りれなくもなさそうですが、水量も多く水しぶきがすごいので一瞬でずぶ濡れになりそう…(´・ω・)
寒いので川に降りるのは今回はやめておこう(;´・ω・)




同じ川でしかもすぐ近くにあるにもかかわらず、雲井の滝と双竜の滝ではこれほど違う特徴を持っているのですね~(*‘∀‘)

岩壁がまた見事です✨
ゴツゴツした上部にキレイな柱状節理の下部(‘Д’)
the 火山岩🌋

 

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ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイに段差になったところに掛かる半直下型の直瀑、双竜の滝。
水しぶきを遊歩道まで散らしながら豪快に落ちる様は、落差に対してより一層豪快さと迫力を増して見せます。
しかしそれにも関わらず滝壺らしい滝壺は無く、滝から下の流れは美しい網状の流れです。
下流の雲井の滝と合わせて見ると全く違った表情をしており、同じ流れの中にあっても各々個性を持ていることを感じます。

 

 


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雲井の滝(奥入瀬)

雲井の滝
(くもいのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶雲井の滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・奥入瀬川
落差
・・25m
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口からすぐ
🏞】【🍁】【 【🍂】R2.9.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

青森県 十和田市

雲井の滝は青森県と秋田県の県境付近の奥入瀬渓流に掛かり、十和田湖の北東に位置します📍

奥入瀬渓流は瀑布街道とも呼ばれるほど多くの滝が掛かりますが、その中でも有名で見応えのあるのがこの雲井の滝☁

ちょうど奥入瀬渓流の真ん中付近の道路沿いに入り口があり、バス停も入口のところにあります🚏

ただ駐車場は付近には無いので、車の場合は少し下流の石ヶ戸休憩所や奥入瀬渓流入口付近の渓流の駅などに停めて歩かなければなりません🐾

 

※奥入瀬渓流への詳しいアクセスなどについては▶奥入瀬渓流を参照してください

 

 


雲井の滝▼

奥入瀬渓流 瀑布街道🌊🐾
大小様々な個性を持つ滝が掛かり、トレッキング・ハイキングを楽しく鮮やかに彩ってくれます(∩´∀`)∩


こうずらりと並ぶと爽快ですね(*‘∀‘)
これでもまだまだ一部です🌊
滝以外にも渓流の流れや岩、岩壁なども見所となります👀

 

ーーーーーーー

そしてそんな中でも、規模、水量、目の前まで行けると3拍子揃った雲井の滝🌊
入口まで来たらすでにその姿が奥の方に見えています(‘ω’)

ぶっちゃげ滝の前まではすぐに行けますが、何分足元がベチャベチャなので注意しましょう🐾
滝も良いですが手前の流れもいい感じです🌊

 

よく見るとすごく個性的な滝ですね~(*‘∀‘)
水量、規模、目の前まで行けるの他に個性でも奥入瀬渓流随一かもしれませんね🌊
岩手県の七折の滝を彷彿させる姿です( *´艸`)


この二段目のヒョングリ方は素晴らしいですね🌊
一番下の段はめっちゃ普通なのにw( *´艸`)
段瀑の稀にあるあるですが、その段差で表情が全く変わるヤツがたまにいます👀
この雲井の滝もまさにそれですね(‘ω’)


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

奥入瀬渓流の中でも人気者の雲井の滝ですが、水量に規模、目の前まで遊歩道がある点、そして際立った個性と、異色を放っているのも確かです。
1段目、2段目、3段目と、違った表情を持つのも素敵なところです。
この上流には▶双竜の滝もあります。

入口からはすぐですし、入り口にはバス停もありますが、基本的にバスの本数は多くは無く駐車場も周辺に無いため、奥入瀬渓流の遊歩道をある程度歩くことを想定しておく方が良いでしょう。
そのため、すぐ見れる観光滝からは除外しています。

奥入瀬渓流の遊歩道からは他にも様々な見どころとなる景観を見ることができるので、ブラブラしてみるのも良いですよ。

 

 


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奥入瀬渓流(十和田)

奥入瀬渓流
(おいらせけいりゅう)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶子ノ口~銚子大滝
|▶九段の滝~玉簾の滝
|▶雲井の滝周辺
|▶下流部
|▶Information

種類
・・滝群
水系
・・奥入瀬川
落差
・・⁇m
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・場所によりけり
🏞】【🍁】【 【🍂】R2.9.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

青森県 十和田市

奥入瀬渓流は青森県の南ほぼ中央部、秋田県との境に位置する十和田湖の東から北東部に流れる奥入瀬川の源流部です📍

奥入瀬川は十和田湖からの唯一の流出河川で、そのうち子ノ口と呼ばれる流出部分から国道102号線103号線が合流する焼山までの約14㎞に及ぶ源流部区間で、瀑布街道とも呼ばれるほど滝が多くかかるのが特徴です🌊

奥入瀬渓流には基本的に国道102号線が並走しており、グニャグニャした山道や十和田湖の周囲を通りますが弘前市街十和田市街大館市街鹿角市街からのアクセスは比較的良好です🛣🌳

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR奥羽本線 青森駅およびJR八戸線 八戸駅からのJRバス東北、また東北新幹線七戸十和田駅から七戸十和田奥入瀬シャトルバスがあります🚍

その他、紅葉時期のマイカー規制日には奥入瀬渓流シャトルバスの運行があるようです🚏

東北・北海道新幹線 時刻表
・・・東京駅~新函館北斗駅
・・・(七戸十和田駅下車)

JR奥羽本線 時刻表
・・・福島駅~青森駅
・・・(青森駅下車)

JR八戸線 時刻表
・・・久慈駅~八戸駅
・・・(八戸駅下車)

 

JRバス東北HP
👉路線バス👉青森路線
・・・青森・八戸-奥入瀬・十和田湖(みずうみ号・おいらせ号)
・・・(奥入瀬渓流館~子ノ口下車)

十和田市HP
👉交通案内👉公共交通機関情報
・・・七戸十和田奥入瀬シャトルバス
・・・(奥入瀬渓流館下車)

奥入瀬渓流HP
👉マイカー交通規制の詳細
・・・奥入瀬渓流シャトルバス

 

 


子ノ口~銚子大滝▼

夕暮れ時の十和田湖🌅
子ノ口と呼ばれる場所から十和田湖の水は流出し、奥入瀬川を形成します🌊
つまりココが奥入瀬川の発生源となるわけですね(=゚ω゚)ノ


 

ーーーーーーー


それでは奥入瀬渓流へ入っていきましょう٩( ”ω” )و
橋の横から川沿いに進み、堰を越えると本格的に渓流の始まりです🌳

ちなみに国道102号線と奥入瀬川の間には遊歩道があり、子ノ口から焼山まで歩いて行けるようになっています🐾


遊歩道からは早速美しい流れが見えます(*‘∀‘)
ちなみに滝や渓流だけでなく、岩や岩壁も見どころの一つです⛰

最初の橋を渡ったところで五両の滝の入口があります👀
奥入瀬渓流最初の滝です(=゚ω゚)ノ

ベチャベチャでやや歩きにくい足場です(;´・ω・)
少し進むと見えてきます🍃

 

五両の滝▼


 

ーーーーーーー

銚子大滝▼

五両の滝から少し下流に歩いて行くと、次は川いっぱいの幅で流れる銚子大滝が現れます(=゚ω゚)ノ
高さはありませんが、何分幅と水量があるので見応えはあります🌊



銚子大滝のすぐ手前で寒沢の流れが合流します🌊
この銚子大滝の名前の由来がなかなか面白いですね📖
昔は十和田湖に魚が全くいなかったって、ホントかな(´・ω・)❓
オタマジャクシとかはいたでしょうね🐸

 

寒沢の流れ▼

 

 


九段の滝~玉簾の滝▼

銚子大滝からさらに遊歩道を下っていきます🐾
下ると言っても下流に進むという事で、奥入瀬渓流は傾斜はほとんどないです(‘ω’)


 

ーーーーーーー

九段の滝▼

次に現れるのは九段の滝🌊
岩壁が段々みたいな形になっています👀

 

ーーーーーーー

ココから瀑布街道と呼ばれる所以たる通りに差し掛かります🐾
対岸からも国道脇にも多くの滝が掛かります🌊

 

姉妹の滝▼

道路脇に掛かる滝🌊
水量は少なめですが落差はそこそこあります👀

 

ーーーーーーー

双白髪の滝▼

姉妹の滝から少し下流の道路脇に掛かる滝🌊

 

ーーーーーーー

不老の滝▼

今度は対岸側(=゚ω゚)ノ
遊歩道は対岸へは伸びていないため少し離れたところからになりますが、対岸の滝は基本的に落差がそこそこあるものばかりです🌊


 

ーーーーーーー

白糸の滝▼


クルクルの根っこが特徴的な木🌳
このような苔むした特徴的な形の木がココには多くあり、渓流の流れや木陰の薄暗い雰囲気と共に幻想的な景観を創ります🌱

 

ーーーーーーー

玉簾の滝▼

コチラはまたまた道路脇から流れ出す小ぶりな滝🌊
これは潜流瀑かな👀❓

 

あともう一つ、どこかに白絹の滝があるハズなんだけど…
見逃しちゃったなぁ(´・ω・)🐾

 

 


雲井の滝周辺▼

少し下って奥入瀬渓流中間地点付近(=゚ω゚)ノ
この辺りもいくつか大きな滝があります🌊
特に雲井の滝は奥入瀬渓流に掛かる滝では最もポピュラーな滝です☁

 

白布の滝▼

まずは雲井の滝入口のすぐ近くの対岸側に掛かる白布の滝(‘ω’)
この滝もそこそこ高さのある滝です🌊


 

ーーーーーーー

雲井の滝・双竜の滝▼

雲井の滝
双竜の滝

雲井の滝は大きさもそうですがすぐ目の前まで行けるのも嬉しいです🌳
ちょっと不明瞭な道を登りますが、この上流には双竜の滝もあります🐉
この二つに関しては個別にページを設けています(=゚ω゚)ノ
写真をクリックしてね(‘ω’)

 

 


奥入瀬渓流 下流部▼

この先も阿修羅の流れ、三乱の流れ、馬門岩、屏風岩など多くの見所があります👀
日が暮れてきてしまったので写真は撮ってませんが💦
そしてその先には奥入瀬渓流館渓流の駅おいらせ、ホテルなどがあります(=゚ω゚)ノ

ちなみに奥入瀬渓流館に行くまでの間には▶日本の滝百選 松見の滝の掛かる黄瀬川への入口もあります🌊

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

数多くの滝が掛かる奥入瀬渓流。
バスを降りてすぐに見れる滝もあり、施設的にも充実した (飲食店等の閉店時間は早めですが) 人気の観光レジャースポットです。
滝はそれぞれが個性的で、下流部、中心付近、上流部と、雰囲気の変化にも富んだ楽しいトレッキングコースでもあります。
全部歩いて見て回ろうと思ったら、傾斜はないのでそれほど体力がいるという分けでもないですが、丸一日見ておいた方が良いでしょうね。

 

 


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七滝(十和田)

七滝
(ななたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶七滝神社
|▶七滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・小坂川⇒米代川
落差
・・60m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・一瞬
🏆日本の滝百選
】【🚘】【🏞】【
【🍂】R2.9.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

秋田県 鹿角郡 小坂町

七滝は秋田県の北東端付近、十和田湖の南西側に位置し秋田県道2号線 (樹海ライン) 沿いの七滝神社の横に流れ落ちます📍

県道2号線は国道103号線国道282号線の交差する北側の間をつなぎ、大館市街から十和田湖までの最短ルートです🛣

七滝および七滝神社の道路を挟んで向かいには道の駅 こさか七滝があり、駐車場もそこを利用できます🚘

高速道路は東北自動車道小坂I.Cで降りると県道2号線、国道282号線の少し西側に直接降ります(=゚ω゚)ノ

 

 


七滝神社▼

道の駅 こさか七滝▼

道の駅併設で駐車場やお手洗いには困らないのがこういう観光志向の滝の良い所ですね(∩´∀`)∩
広々として駐車可能台数も多めです🅿


向に七滝と七滝神社があります(=゚ω゚)ノ
ちなみに4月~11月の冬季閉鎖期間以外は小坂町のバスが出ていますが、鉄道駅との接続は無いようなので案内は割愛しています🚌

 

ーーーーーーー

七滝神社▼

広々とした芝生の公園🏞
七滝はすでに入口の所からも見えています👀
赤い葉っぱの木が何ともキレイです( ゚Д゚)

 


奥の方へ進んで行くと水車小屋が、そしてその奥に鳥居と橋があり七滝の方へと続いて行きます🌳

ぶっちゃげこの橋を渡る手前の河川敷からが一番きれいに七滝が見えるかもしれません🌊

橋から見る七滝や水車小屋とのツーショットもいい感じ(∩´∀`)∩
人工物でもこれらは一緒に撮れればいい感じになりますね✨
撮影に良さそうなポイントを探すのも楽しい所です🐾



橋を渡ったら七滝神社と七滝の滝壺があります🐾
この辺りの雰囲気が何かとてもいい感じです⛩

橋を渡って左側が七滝神社🌳
こじんまりと落ち着いた雰囲気です🐉

 

 


日本の滝百選 七滝▼

橋を渡ってそのまま進むと、滝壺の横に出ます🌳
最も滝に近い場所ですが七滝は段瀑のうえに傾斜も緩めなので、ココからでは一番下の部分しか見えないのが欠点(´・ω・)



滝と反対側もなかなかいい眺望です👀
橋や鳥居も絵になりますね📷
河原の花もいい感じです🌼

 

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橋を戻って対岸側から▼
こちら側から俯瞰するとある程度全景が見えます👀
でも見えているより上の方はまだまだ続いていそうな感じ🌊




んん~…、惜しい(´・ω・)
もうちょっと木々が少なければもっときれいに見えそうなのですが🌳

紅葉もまだ少し早い感じ🍂
見頃は10月終わり~11月頭頃かな❓
それにしても一体何段くらいになっているのだろう(´・ω・)❓


 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

道の駅併設で道路からも見えている七滝。
気持ちの良い公園と神社があり道の駅もある事から、大きな滝というだけではなく観光滝としても非常に優秀です。
公園や境内、周辺の山々の様子から、紅葉本番の時には素晴らしい景観を見せてくれそうですね。
十和田湖からも近く他にも色々見て回れそうな点や、大館市街から近い点も良い所ですね。

 

 


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弥勒の滝(スヌーピーの滝)

みろくの滝
(みろくのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶親水広場
|▶遊歩道
|▶みろくの滝(スヌーピーの滝)
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・熊原川⇒馬淵川
落差
・・30m(推)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・入口から5分程
【🚘】【🏞
【🍂】R2.9.29

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

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行き方・場所・アクセス▼

青森県 三戸郡 田子町

みろくの滝は青森県南端付近、十和田湖の南側の秋田県との境界付近に位置します📍

八戸から鹿角へ抜ける国道104号線 (しらはぎライン) 、十和田湖の南側付近でみろくの滝の掛かる熊原川沿いに伸びる林道が分岐します🌳

国道104号線へは十和田湖や秋田市側からは国道103号線、八戸や岩手側からは国道4号線から入ります🛣

林道の入り口には案内もあり、林道に入ればあとはまっすぐ進むと入り口と駐車場があります🅿

 

 


親水広場▼

みろくの滝・親水広場の駐車場▼
駐車場の奥に広がるのが親水広場です🌳
特に何かあるという分けではないのですが、キレイな流れと芝生はのんびりしたい時には良さそう( *´艸`)




 

 


遊歩道▼

駐車場から林道の方へ少し引き返したところで遊歩道の入口があります(=゚ω゚)ノ
ちなみに入り口はなぜか至近距離で2ヵ所あります👀
サラサラと流れる川の流れと遊歩道の両脇の森林がとても癒しの雰囲気です🌳


入口に入るとすぐ橋があります(=゚ω゚)ノ
そして左側にぐるっと回る道が分岐してますが、そちらはもう一方の入口で続いています🌳
みろくの滝へは橋を渡りまっすぐ奥へ進みます🐾


ぶっちゃげ遊歩道と言ってもあっという間に滝へ着きます(=゚ω゚)ノ
最初の橋の所から先は道も1本道🌳
言ってる間にサラサラと流れ落ちる滝の音と共に滝見小屋が見えてきます👀

遊歩道は幅もあり舗装こそないですが比較的歩きやすく、辺境地にあると言えど観光向きの滝と言えます(∩´∀`)∩

それもそのはず(*‘∀‘)
この滝はみんなが知ってるあのキャラクターみたいに見える面白い滝だからです🌊

 

 


みろくの滝(スヌーピーの滝)▼

滝見小屋まで来たらその正面に滝が流れています(=゚ω゚)ノ
ご存知の人も多いでしょうが、この滝はその岩壁の形がスヌーピーに似ていることから、別名スヌーピーの滝とも言われている滝です( *´艸`)





いや~(´・ω・)
自然が作り出す情景ってホントに様々ありますね👀
滝の前の豚さんのベンチも可愛いですね( *´艸`)



こうして角度を変えて見てみると丸っこい岩壁から流れ落ちる普通の滝なんですけどねぇw( *´艸`)
これはこれで風流のある景色でいい感じです🌳

 





部分部分で見てみても流れ方が異なるので面白いです(*‘∀‘)
ホントにサラサラと流れるといった感じで、やさしい流れです🌊
景観も音も豊富な緑とよく溶け合っています🍃

 

滝見小屋もいい位置にありますね(∩´∀`)∩
実際に実物を見てみると写真で見た印象よりも大きいです🌊
それにしてもホントに面白い形してますね~(*‘∀‘)


 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

超個性的なみろくの滝ですが、かわいい見た目に反して大きさが意外と大きいので、真近くで見ると意外と迫力もあります。
ベンチや看板、滝見小屋にも妙な愛らしさがあってホッコリします。
流れが優しく緑も多いので癒しの空間色が強く、親水広場や遊歩道にもそんな雰囲気が漂います。
かなり山深い所にあるイメージですが、十和田湖からは思いのほか近く、林道もしっかりしておりはしりやすいので、奥入瀬渓流や十和田湖へ訪れたら合わせて訪れたいところです。

 

 


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