久曽木大滝(幻の滝)

久曾木大滝
(くそぎおおたき)

目次
|▶データ
|▶行き方・場所・アクセス
|▶林道
|▶五段の滝
|▶出合の滝
|▶久曽木大滝(幻の滝)
|▶Information

 

データ▼

種類
・・段瀑
水系
・・八東川⇒千代川
落差
・・50m(公)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から80分程
【🚘】【🍁】
【🍂】R3.11.7

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
鳥取県道路情報

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

鳥取県 八頭郡 若桜町

久曽木大滝は鳥取県の南東端、若桜町東部に位置し、八東川上流の加地川支流、久曽木谷川に掛かります📍

播磨から鳥取へ抜ける国道29号線、兵庫県と鳥取県の県境の新戸倉トンネルより少し西に久曽木谷の案内が立っています👀

それに従い国道29号線から久曽木谷川沿いの林道に入り進んでいくと、やがてアスファルト舗装が終わり駐車場所と看板が現れます(=゚ω゚)ノ

ちなみにその先は舗装がなくなり急傾斜の道となり、もう少し奥まで車両は入れないこともないですが、車種によってはあまりお勧めはしません🚘

 

 


林道▼

アスファルト舗装のある道路が終わるところで何台分か車が止めれます▼🅿
看板によるとココから大滝まで80分🐾
そしてココからコンクリ舗装の道が続いています(=゚ω゚)ノ

道は右にカーブし、やがてすぐに舗装はなくなります▲(´・ω・)
その先で二手に道が分かれます▼👀
大滝へは左側の登っていく方の道を進みますが、ココからは車ではおそらく無理なので歩きになります🐾

ちなみに右の方を進むとすぐに2台か3台ほど車が止めれそうな場所があるので、ココまで来るまで来た際はココで駐車及びUターンします(=゚ω゚)ノ

舗装がなくなってからの林道は急傾斜で結構荒れているので、車を汚したくない人は先ほどの駐車場所に止めた方がよいでしょう🚘

11月前半、氷ノ山近辺は紅葉をはじめ秋の色に変わりつつあります🍂
場所によって紅葉の進行度合いには若干のズレがありますが、この辺りは見る限り周りより少し早め(´・ω・)

 

ーーーーーーー

では進みましょう٩( ”ω” )و
ココからは歩きです🐾


にしてもココから正面に見える山はかなりいい感じに色づいています🍁

昼からは日当たりもよく、より紅葉がきれいに映ります(∩´∀`)∩

しばらくは舗装のない荒れた林道を進みます🐾
進んでいると車では通行が困難なのが分かると思います(;´・ω・)

そして徐々に川が追いついてきます🌊


林道終点地点▲
荒れていますが少し広くなって車が何台か止めれそうなスペースがあります🅿
昔はここまでこれたのかな👀❓

その先から遊歩道が始まります▼🌳
ココからは概ね川沿いに進む感じになります(=゚ω゚)ノ

 

 


五段の滝▼


道はありますが少々荒れ気味なので足元注意❕
序盤は川沿いに進んでいくだけです🌳
所々で見せてくれる秋の空気感がいい感じ(∩´∀`)∩

途中で道がくぼんでいます(‘Д’)
看板にあった鎖場はココら辺のことかな👀❓
その先には小さな堰堤🌊

 

ーーーーーーー

五段の滝▼

堰堤を過ぎてほどなく小さな連瀑の集合体が現れます👀
これが五段の滝でしょうか🌊❓



一見これが五段の滝かどうか、ぶっちゃげ見落としてしまいそうです(;´・ω・)
しかしよく見れば段瀑の縮図のような姿ですね🌊
案外段瀑は段と段の間が広いものも多く、大きなものでも俯瞰してみればこんな感じのものも多いでしょうね(=゚ω゚)ノ

 

 

 


出合の滝▼

さて、ココから後半戦といったところ(=゚ω゚)ノ
まずは五段の滝の手前で道が折り返すように巻き上るので進んでいきましょう🐾

登ったらまたしばらく川沿いに進みます🍂
さっきより少しまた道が荒れた感じ(‘Д’)
そして微妙に両岸の切立ちが見え始めます🌊

そしてまた道は折り返すように巻き上ります🌳
ココも少し分かりにくいです(´・ω・)
道がなくなったと思ったら折り返していないか確認してみてください👀

先ほどよりも少し登ります🐾
秋感も少し増します🍁
登りきると日当たりの良い感じになってきます☀


ほどなく川の方は滝の姿が垣間見えます👀
ココで川の方へ降りていく道が分岐(=゚ω゚)ノ
降りたところで出合の滝の正面へ出られます🐾

 

ーーーーーーー

出合の滝▼

細い支流が合流してくる出会いの滝🌊
今回はちゃんと滝らしい姿(=゚ω゚)ノ
本流側は岩壁にも迫力があります(*‘∀‘)


 

 

ーーーーーーー

では引き返して…🐾
先を進みましょう٩( ”ω” )و
ココまでくればあと少し❕


途中で川を渡ります🌊
この辺もわかりにくいので目印をしっかり見ておきましょう👀

 

 


久曽木大滝(幻の滝)▼




やがて見えてきた久曽木大滝( ゚Д゚)
幻の滝とも呼ばれているそうです🌊
この日は少し水量は控えめですが、秋の感じがそれをチャラにします(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

滝中程▼

右岸側 (向かって左側) から滝の上段の前まで登れます🐾
中ほどからの眺めも最高(∩´∀`)∩

 






あ、虹(*‘∀‘)🌈
振り返っても絶景(∩´∀`)∩
滝幅が広く切立ちも緩いので日当たりが良いですね🍃

 

ーーーーーーー

滝落ち口▼

逆に左岸 (向かって右側) からは滝の上に続く道が伸びています(=゚ω゚)ノ
そしてココは紅葉がすごくいい感じ🍁




落ち口▼
こうして上から見るとやっぱ高いなぁと思いますね👀

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★☆☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

氷ノ山の南側、幅広く優雅に流れる久曽木大滝。
日あたりよく優しい流れは荒れた道とは全く違う印象を受けます。
下流には程よい前衛滝もあり、傾斜緩めの道のりも相まって楽しみやすい名瀑であるともいえるでしょう。
また秋の山の色付き方や、葉が褐色に変わる木々が多く、隠れた紅葉の名所でもあります。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

鳥取県の滝へ戻る
山陽山陰・四国の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

瀞川大滝(但馬)

瀞川大滝
(とろかわおおたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶瀞川稲荷神社
|▶瀞川渓谷・遊歩道
|▶瀞川大滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・矢田川
落差
・・50m(推)
危険
・・★★★☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分程
🏆日本の秘境百選
🏆日本の秘境100選
【🚘】【⛩・
【💧
【🍃】H30.7.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 香美町

瀞川稲荷神社は兵庫県但馬地方、氷ノ山北側のハチ北高原の北側に位置し、瀞川山を源とする谷入川の源流部に掛かります📍

国道9号線から兵庫県道89号線 (但馬アルペンロード) に入り、水車小屋とろかわの交差点まで来ると瀞川稲荷神社の案内があります(=゚ω゚)ノ

案内に従い、最後は谷入川の源流部へ伸びる細くて急傾斜な林道を進んで行くと、瀞川稲荷神社の駐車場と入口が出てきます⛩

林道はその先も伸びていますが、そもそも細く急傾斜なうえ、瀞川稲荷神社を過ぎた先舗装が無くなって路面もメッコメコなので、瀞川稲荷神社の駐車場を利用し、せっかくなので境内を越えていくのがよさそうです🐾

 

 


瀞川稲荷神社▼

山奥にひっそりと君臨し人もほとんどいませんが、鳥居も社もたくさんある立派な稲荷神社です🦊⛩
静寂と木々や苔の緑に岩々、そこに射す木漏れ日は非常に幻想的( ゚Д゚)


境内に入ると、舗装もない山道の途中に造られたかのような姿で、とても神聖な雰囲気です🌳
稲荷神社らしさもありながら、他の稲荷神社にはなかなか類を見ない独特の雰囲気も持っています👀


この瀞川稲荷神社の横には瀞川大滝の掛かる谷入川が流れています🌊
この境内をにけると瀞川渓谷へと出ます🐾
瀞川稲荷神社に関しては別項目を設けているので良かったら見てみてください(=゚ω゚)ノ

瀞川稲荷神社へ進む

 

 


瀞川渓谷・遊歩道▼


瀞川稲荷神社の奥から道が続いています(=゚ω゚)ノ
点々と案内看板が立っているのでそれに従って進みます🐾
入口には休憩小屋が立っています(;´Д`)

 


遊歩道は全体的にやや荒廃気味で、雑な足場を進みます🌳🐾
登山靴とまでは言いませんが、せめて運動靴で来ましょうね(‘ω’)
ちなみにこの遊歩道は道沿いや岩の上など、あっちこっちにお地蔵様がいます👀

 

ーーーーーーー

双身の滝▼

双身の滝👉
大きな岩の両端から流れ落ちる小滝🌊
瀞川大滝の前衛滝的な存在ですね🌳

この横から奥へ遊歩道が伸びていますが、ココは結構急で滑りやすいので注意しましょう❕

距離はそれほどないですが、足場があまりよくなくまぁまぁしんどい道のりです(´・ω・)
奥へ進むにつれてどんどん道も雑になります(;´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

 


瀞川大滝▼


これは立派な御神体です( ゚Д゚)
上と下で特徴が違うのも面白いところです🌊
周辺の茂みが秘境感を漂わせます🌳
滝を形成する岩壁もかなり迫力と見応えがあります👀



少し滑りやすくて危険ですが、滝の真下まで行けます(=゚ω゚)ノ
真下から見上げると上の段は見えなくなってしまいます👀

傾斜や上段と下段の間の距離はそれほどないので、少し下がると上の段も見えますが、やはり離れてみるのとずいぶん印象が変わります(‘Д’)



 

滝の真下には滝壺はなく一回岩を隔ててから小さく滝壺があります( *´艸`)
下の段はいろんな角度から撮れます⊂⌒~⊃。Д。)⊃📷


 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイで大きな段瀑ですが、木々の多さや少し荒廃した感じにお地蔵様な、さらに下流側には幻想的な稲荷神社と、いろんな面で神秘的な雰囲気のある滝です。
遊歩道は足場も悪く全体通して登りで、地味に体力がいりますが、それでも滝としての規模も大きく上下異なる表情の面白い滝で、一見の価値があります。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

兵庫県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

不動滝(但馬)

不動滝
(ふどうたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶不動滝
|▶不動滝上流
|▶Information

種類
・・滝郡、連瀑
水系
・・円山川
落差
・・45m(推)(最下段)
危険
・・★★★★☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から30分程(最上段)
🏞】【💧 【🍃】H30.7.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 養父市

不動滝は兵庫県但馬地方、養父市の東端付近、氷ノ山北東側に位置します📍

国道9号線を八鹿から氷ノ山の方へ進むと、ハチ北方面へカーブするところにまっすぐ伸びる兵庫県道87号線が分岐するので、そちらに入ります🛣

県道87号線をしばらくまっすぐ行くと上り坂になってきますが、途中で八木川の方へ左斜めに降りる分岐があります👀

この分岐を左へ入り少し行くとぐるりとカーブするところがあり、福定親水公園があり、そこが駐車場と入口になります🅿

ーーーーーーー

公共交通機関全但バスJR山陰本線 八鹿駅から県道87号線と林道の分岐の所まで来ており、そこから徒歩で1kmちょっと🐾
本数は少なく冬季はダイヤの乱れもあると思うので、バスで行く際は確認しておいた方が良いかもしれません🚏

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

 

全但バスHP
👉乗合バス👉一般路線バス
・・・八鹿~関宮~八伏線
・・・(氷ノ山八伏口下車)

 

 


ルート▼

駐車場の奥から道が伸びています🐾
ココは氷ノ山への登山口でもあります(=゚ω゚)ノ
何やらキャンプ場のような施設もあります⛺

 

入口に入るとしばらく川沿いに進みます🐾
石がゴロゴロしています(;´・ω・)

しばらく川沿いに進むと、左側から堰堤を越えて川が合流している所があります🌊

不動滝へはこの堰堤を越えて左の川の方を登っていきます🐾(∩´∀`)∩

直接川を渡り越えていき、その先も川や滝を直接登るため、沢登りの装備が必要です💦

ちなみにまっすぐ遊歩道を進むと氷ノ山と▶布滝方面です(´・ω・)

 


堰堤は右岸 (向かって左側) から越えていけます(=゚ω゚)ノ
堰堤を越えた先は人の手の入っていない渓谷です🐾
ココは緑がとても美しいです🌳

少し行った所で不動滝の一番下の滝が姿を現します👀
この不動滝は一番上の滝を言うようですが、どうも展望所 (と言っても障害が多くて見えませんが…) からは方角や高度的にどう考えてもそこではないので、私は4つある滝全てで不動滝と解釈しています🌊

 

 


不動滝▼

下段の滝▼


岩と岩の間から一番下の滝が現れます( ゚Д゚)
4つある滝の中でこの滝が最も大きいです🌊
少し緩めの傾斜に最後はスライダープールのように流れています( *´艸`)


 

ーーーーーーー

2段目へ▼

この滝は右岸 (向かって左側) の岩月を直登していきますが、かなり危険です⚠
無理そうな場合、岩月よりも外側の茂みから巻いて2つ目の滝の途中か落ち口に出ます🌳


下段の滝の落ち口▲
1つ目の滝を登ったら、廊下の様なインターバルと2つ目の滝の下の方が見えてきます👀(∩´∀`)∩

 

ーーーーーーー

2段目の滝▼

2つ目の滝はほとんど滝身を直登します(=゚ω゚)ノ
滝壺右側から取り付いてよじ登っていけるはずです🐾
ココも滑りやすく危険なので注意です⚠


2つ目を上から見下ろすと今度は川が右に曲がり3つ目の滝が見えてきます👀
先ほどとは変わって滝前が広いです🌳

 

ーーーーーーー

3段目の滝▼

3つ目の滝は、4つある滝の中で最も小さく傾斜も緩いため快適に登れます(‘ω’)
右岸 (向かって左側) の岩付きから登っていきます🐾


下の滝を登り切ったら小さい滝壺を挟んで上の段です🌊

上の段もそのまま越えていきます(∩´∀`)∩
この辺は切り立っておらず広々と登れます( *´艸`)

 

ーーーーーーー

上段の滝▼

3つ目を登り切ったらやや大きめのインターバルを挟んで最上段の滝の前に出ます🌊👀
この滝を不動滝としている見解が多いですが、位置関係的にココは木々が無くても展望所からは見えないんじゃないかな(´・ω・)⁇


滝壺の周辺は広々と緑に囲まれた空間です🌳
いつまでも休憩していられそうな居心地の良さです( *´艸`)
休憩やビバークするには良さそうですね(∩´∀`)∩

 

 


不動滝上流▼

この日は思ったより早く滝が越えられて時間的に少し余裕があったので、この上にも行ってみることに٩( ”ω” )و
この滝は何度か岩付を登って試みましたが、岩の所から直登するのは厳しそう…(;´・ω・)
ココは右岸 (向かって左側) の茂みから巻き上ります🐾(=゚ω゚)ノ


不動滝を登った先はしばらく傾斜の非常に緩い平坦な広い森林地帯が続きます🌳🗻
一見何もないようなところですが、岩壁の縞模様やコケなどの自然の姿が見られます👀(´・ω・)

 

しばらく平坦な所を進んでいると川が二手に分かれます🌊
まっすぐ上り詰めていくと、氷ノ山と氷ノ山越の間に出ます🐾


上に行くほど水が洗練されてキレイになってきます🌊
そして気温がかなり下がってきます🌡
魅力的な小滝もまだいくつか存在します(∩´∀`)∩


ちなみにこの日はまっすぐの方からは戻ってきて、分岐を右の沢の方へ進み途中から法弘の水へ抜けました🐾
こっちもなかなかです🌳


だんだん道が狭くなって草や葉っぱが増えてきます🍃🌳
水は分岐した時点で少なめですが、さらに少しづつ減ってきます🌊
その代わり洗練されて美しく、そして冷たくなっていきます(=゚ω゚)ノ

 


しばらく行くと傾斜が強まってきます(;´・ω・)
そして緑であふれた情緒あふれる小滝が連続し始めます🌳( ゚Д゚)



この辺りから左岸 (向かって右側) をしばらく上り詰めていくと法弘の水へたどり着きます٩( ”ω” )و
まっすぐ川の方を上り詰めると氷ノ山越の近くに出ます🐾

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

個性的な中規模の滝が近い間隔で連続する様は見応えがあります。
道中はキレイな草やコケなど、植物の美しさを垣間見ることができます。
危険ですがほとんどの滝はほぼ直登できるため、スリルもあり楽しめるコースかもしれません。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

兵庫県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

布滝(但馬)

布滝
(ぬのたき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶ルート
|▶布滝
|▶Information

種類
・・分岐瀑
水系
・・円山川
落差
・・30m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から15分程
🏞】【💧 【🍃】H30.7.30

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 養父市

布滝は兵庫県但馬地方、養父市の東端付近、氷ノ山の北東側に位置します📍

国道9号線を八鹿から氷ノ山の方へ進むと、ハチ北方面へカーブするところにまっすぐ伸びる兵庫県道87号線が分岐するので、そちらに入ります🛣

県道87号線をしばらくまっすぐ行くと上り坂になってきますが、途中で八木川の方へ左斜めに降りる分岐があります👀

この分岐を左へ入り少し行くとぐるりとカーブするところがあり、福定親水公園があり、そこが駐車場と入口になります🅿

 

ーーーーーーー

公共交通機関全但バスJR山陰本線 八鹿駅から県道87号線と林道の分岐の所まで来ており、そこから徒歩で1kmちょっと🐾
本数は少なく冬季はダイヤの乱れもあると思うので、バスで行く際は確認しておいた方が良いかもしれません🚏

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

 

全但バスHP
👉乗合バス👉一般路線バス
・・・八鹿~関宮~八伏線
・・・(氷ノ山八伏口下車)

 

 


ルート▼

林道が180度カーブするところに、福定親水公園の入り口が見えます🌳
車は公園の入口の所に停めれます🚘🏍


ココは氷ノ山への登山口でもあります(=゚ω゚)ノ
何やらキャンプ場のような施設もありまず⛺
布滝への道はこの登山道のう回路にあります🌊

入口に入るとしばらく川沿いに進みます🐾
石がゴロゴロしています(;´・ω・)

しばらく川沿いに進むと、左側から堰堤を越えて川が合流している所があります🌊

布滝へは道なりにまっすぐです(´・ω・)
左の川の方を堰堤を越えて登っていくと▶不動滝があります(∩´∀`)∩


また少し進んだところで、今度は氷ノ山方面へ登る道と布滝方面と分岐します(=゚ω゚)ノ
布滝へは遊歩道も案内もあるので、迷いはしないでしょうと思います(‘ω’)
さらに進むと遊歩道は川を渡りますが、そこで橋の所から布滝が見えます👀🌳

少し危ないですが、橋の下へ降りれないことはないです🐾
もう少し滝身に寄ってみましょう٩( ”ω” )و

 

 


布滝▼


あまり近寄ると手前の小滝で見えなくなります👀
この小滝は滝壺の手前あたりから左岸 (向かって右側) をよじ登れます🐾
ただし、滑りやすく足場が非常に狭いので危険です⚠

 

登った先では優雅に曲がりながら落ちる布滝が目の前に現れます(∩´∀`)∩
末広がりの岩壁です( *´艸`)


名前通り布みたいな滝です👘🌊
デコボコはしていますが、傾斜は比較的緩くナメ滝みたいな感じです(‘Д’)
滝前はいい感じに広く、居心地の良い空間です(´・ω・)

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

緑が意外と多く心地よい滝前空間です。
名前の通り白い布のような見た目をした滝で、末広がりの緩やかなカーブと落ち着いた流れ方で、静かな時が流れます。
滝前まで行くのは危険なので慣れない人は川へ降りないようにしてください。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

兵庫県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

猿尾滝(但馬)

猿尾滝
(さるおだき)

目次
|▶アクセス・行き方
|▶駐車場と入口
|▶猿尾滝
|▶Information

種類
・・段瀑
水系
・・矢田川
落差
・・60m(公)
危険
・・★☆☆☆☆
体力
・・★☆☆☆☆
時間
・・駐車場からすぐ
🏆日本の滝100選
】【🚘】
【🍃】H28.6.12

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 香美町

猿尾滝は兵庫県北部 但馬地方、蘇武岳の南側に位置します📍

国道9号線から兵庫県道267号線へ入りまっすぐ行くと駐車場と入口があります🅿
県道267号線に入るところには案内があるのですぐ分かると思います👀

 

ーーーーーーー

公共交通機関JR山陰本線 八鹿駅から全但バスが県道267号線の入口まで来ており、そこから徒歩で1km程🚌

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(八鹿駅下車)

 

全但バスHP
👉乗合バス👉一般路線バス
・・・八鹿~村岡~秋岡線、八鹿~湯村温泉線
・・・(日影下車)

 

 


駐車場と入口▼

猿尾滝の駐車場🚘
結構広いです(‘Д’)
お土産っぽい店やご飯屋さんっぽい店があります👀
中には入ってないのではっきりとは分かりません(´・ω・)


どうやら猿尾滝はそうめん流しが有名なようです🐒
入口は駐車場から少し奥へ行った所にあります(=゚ω゚)ノ
では参りましょう🐾

入口を入ったらすぐに滝が見えてきます🌊🐒
おや(‘Д’)⁇先客がいます👀
ぶっちゃげこの少し離れたところからが最もきれいに全景が見えます٩( ”ω” )و
段瀑あるあるですね(;´・ω・)

 

 


日本の滝百選 猿尾滝▼


下段の滝がこの滝の名前の所以ともなった ”サルのしっぽみたいな滝” なのでしょう🐒
しかし特徴的ではありますが、上段の滝の方が大きくて迫力はあります🌊
ちょっと頑張ったら上の段まで登れそうですが、他の人たちもいることですし辞めときましょうかね(;´Д`)

 


▲下段🌊
岩の溝みたいなところに細長く流れる、猿のしっぽみたいな流れ🐵

39mの高さで、見るからに火山岩の岩壁を薄く広がりながら流れます👀
▼上段🌊

 

ーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

これまた面白い形の滝ですね。
上段の高さは結構あります。
入口から滝がもうすでに見えるくらいで、すぐに見れるのは嬉しいところ。
規模も景観も申し分なく、観光滝としてはばっちりですね。
7月の第2日曜日にはソーメン流しをやるみたいです。

 

 


Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

兵庫県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

日本の滝100選に戻る
お手軽 観光滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

桂の滝(但馬)

桂の滝
(かつらのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶ルート
|▶桂の滝
|▶Information

種類
・・直瀑
水系
・・岸田川
落差
・・25m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から45分程
【🚘】【 【🍃】H28.6.12
【🍃】R3.7.24

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
兵庫県道路情報

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 新温泉

桂の滝は扇ノ山を源とする岸田川の支流に掛かり、シワガラの滝の上流に流れています🌊
兵庫県の但馬地方、ざっくり言うと鳥取県との県境にある扇ノ山の北側に位置します📍

車でアクセスする場合、国道9号線から岸田川沿いに伸びる兵庫県道262号線へ入り、その先で折り返すように分岐する登りの林道があるので、そちらへ入り道なりに進みます🐾

付近には湯村温泉があり、公共交通機関でアクセスする場合は湯村温泉から新温泉町民バス 海上線へ乗ります🚏

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(浜坂駅下車 or 八鹿駅下車)

 

新温泉町HP
👉くらし👉公共交通
・・・新温泉町民バス「夢つばめ」
・・・浜坂線 (湯村温泉乗換)
・・・海上線 (海上下車)

全但バスHP
👉路線バス
・・・八鹿~湯村温泉線
・・・(湯村温泉乗換)

日本交通HP
👉路線バス👉鳥取地区
・・・ゆめぐりエクスプレス
・・・(湯村温泉乗換)

高速バスの予約等詳細

 

ルート的にはシワガラノ滝へ向かう遊歩道の途中に、桂の滝の方へ向かう遊歩道が分岐しているので、途中までの詳しいアクセス・ルートは▶シワガラノ滝を参照してください

 

 


ルート▼

シワガラの滝および桂の滝への遊歩道の入り口👉

数台分くらいですが車やバイクを停めれそうな駐車スペースが入口手前にあります🅿

桂の滝へは、そこそこ距離はありますが、遊歩道がちゃんとあるので安心です(=゚ω゚)ノ

車やバイクがあれば、まだ比較的到達しやすい方です🚘🏍

 

ーーーーーー

シワガラの滝分岐から▼


▲しばらく行くと桂の滝方面との分岐にたどり着きます🌳
桂の滝へはシワガラノ滝の倍くらいの距離があります(´・ω・)
シワガラの滝へは道なりに遊歩道を降りていきます🐾

では桂の滝方面へ進みます🐾
特に何ということはなく、ただひたすら遊歩道を歩いて行く感じです(=゚ω゚)ノ


大きな木をくぐる🐾( *´艸`)
所々足場の悪いところもあるので注意です❕
シワガラの滝より距離こそあれど勾配は比較的緩やか👀

しかし木というのは天に向かって伸びるもんなんですね~🌳
みんな斜めに生えてるのにウニョっと曲がってまっすぐ伸びています( *´艸`)
一体何でこんな生え方してんのかw



しかしこの谷は木々や緑が美しいです🌳
ガッツリ下り始めるとラストスパート٩( ”ω” )و
それほど高低差はないので割と楽です🐾


 

さて、見えてきました🌊✨
左手に弱いですが支流の滝もかかります💧
結構滑るところもあるので注意⚠


シワガラの滝もそうでしたが、この桂の滝も岩肌にコケや草やらで非常に緑豊かできれいな色彩をしています🍃

 

 


桂の滝▼



滝身が細長く、撮影場所の足場もあまり良くはないので写真の撮り方がやや難しいです(;´・ω・)📷
滝はまるで岩の筒の中を流れるようです🌊
そして滝壺は小ぶりですが意外と深そう👀




滝の流れる岩壁にはコケや葉っぱがふんだんに張り付きます🌱
当然直登はできないでしょうが、めっちゃ滑りそうですね(´・ω・)
途中で軽く一回折れるのも特徴的です🌊


 

シワガラの滝もそうですが、桂の滝もそれを構成する岩壁も滝の周辺も非常に緑が多く、夏の暑さも少し和らぐ癒し色をしています🍃
下流を振り返っても素晴らしい緑( ゚Д゚)


 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

緑と岩に囲まれたとても美しい滝です。
落ち口から滝壺までの途中の微妙な折れ方が妙に芸術的な感じがします。
写真では分かりませんが、滝壺の撮影ポイントは岩に囲まれておりとても雰囲気があります。
シワガラの滝が洞窟型の岩壁なら、桂の滝は筒型の岩壁といった感じですね。

途中の分岐、まっすぐ行った先の▶シワガラノ滝は希少な洞窟瀑です。
分岐からの距離は桂の滝までの半分ほどです。

 

 


Information

周辺の滝▼

桂の滝の下流にあるシワガラの滝は洞窟のような奇岩の中に流れる面白い滝(=゚ω゚)ノ
他にも扇ノ山には多くの名瀑が掛かります🌊


シワガラの滝へ戻る

霧ヶ滝

雨滝

 

ーーーーーー

合わせて訪れたい見所▼

雨滝からは湯村温泉がとてもに近くにあります
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し、9号線沿いです🛣
湯けむりの郷」と称され古くから由緒ある温泉街です📚
湯村温泉へ進む

 

ーーーーーー




▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

兵庫県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

シワガラの滝(但馬)

シワガラの滝
(しわがらのたき)

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶シワガラの滝
|▶Information

種類
・・洞窟瀑、直瀑
水系
・・岸田川
落差
・・15m(推)
危険
・・★★☆☆☆
体力
・・★★☆☆☆
時間
・・入口から20分程
【🚘】【】【💧 【🍃】H28.6.12
【🌺】R2.4.3
【🍃】R3.7.24

落差や滝種などは完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的に休憩なしのハイペースで進んだ場合に基づいています。

🔗外部リンク
兵庫県道路情報

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

 


行き方・場所・アクセス▼

兵庫県 美方郡 新温泉町

シワガラの滝は兵庫県 但馬地方、岸田川の源流部の支流に掛かり、鳥取県との県境にある扇ノ山の北側に位置します📍

国道9号線を鳥取県との県境を越える蒲生トンネルの少し手前の兵庫県道262号線に入ります (トンネル横の県道119号線ではありません) 🐾

県道262号線は岸田川沿いに伸びており、入り口は橋の横で曲ってすぐの所におもしろ昆虫化石館があるので、ココまでは分かりやすいと思います(=゚ω゚)ノ

付近に高速道路は無いですが、北近畿豊岡自動車道 八鹿氷ノ山I.C山陰近畿自動車道 岩美I.Cから国道9号線へ降りても交通量は少なく、基本スイスイ進めます🚘🏍

 

県道262号線入ってから少し進むと、折り返すような登りの分岐があるので、そちらへ入ります📍

案内が立っててバス停もあるので分かりやすいです🚏

但馬牛の看板( *´艸`)
そう、但馬地方は牛も有名ですね🐄

この分岐を曲ったら、あとは道なりにグニャグニャ進んで行くとシワガラノ滝入口へ着きます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーー

公共交通機関湯村温泉から新温泉町民バスが出ています🚌

分岐の所にある海上口の先、棚田道の途中に集落があり、そこに海上停留所があります🚏

シワガラの滝まではそこから約4km弱、上り坂を1時間ほど歩きます🐾

 

ちなみに湯村温泉は歴史も古く規模的にも大きな温泉街で、有馬温泉城崎温泉と共に兵庫を代表する温泉地として知られます

湯村温泉には、JR山陰本線浜坂駅から新温泉町民バス 浜坂線で、または同線の八鹿駅から全但バス 八鹿~湯村温泉線、もしくは大阪・神戸などから高速バスでアクセスします(=゚ω゚)ノ

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(浜坂駅下車 or 八鹿駅下車)

 

新温泉町HP
👉くらし👉公共交通
・・・新温泉町民バス「夢つばめ」
・・・浜坂線 (湯村温泉乗換)
・・・海上線 (海上下車)

全但バスHP
👉路線バス
・・・八鹿~湯村温泉線
・・・(湯村温泉乗換)

日本交通HP
👉路線バス👉鳥取地区
・・・ゆめぐりエクスプレス
・・・(湯村温泉乗換)

高速バスの予約等詳細

 

 


遊歩道▼

遊歩道入口▼

県道262号線から右折したらグニャグニャした登り坂です🐾
ココからは道なりに行くだけなので楽勝です(‘ω’)
なんだかとてものどかな場所です(´_ゝ`)


この段々の田んぼや畑がいかにも田舎暮らしって感じがしていいですね~🍃
道は細いけど案外路面はキレイで、車やバイクなら来やすいです🚘🏍

この辺の土地を買って何か有効活用はできないものか…、などと出来もしないことを考えてるうちに入口に着きました(*‘∀‘)


入口に正面にはジャリジャリですが、車数台分停めれるくらいの駐車スペースがあります🅿

少し進んだところにも駐車場がいつの間にかできています(‘Д’)

霧ヶ滝の入口もそうでしたが、2020年頃から駐車場や入口の整備がなされています👷

若干遊歩道の整備状況も良くなり、訪れる人の数も年々増えているような感じです👀

確かにココは▶湯村温泉からも近く、扇ノ山は見所となる滝も多く、コレはもしかすると但馬の人気レジャースポットとなるかもしれませんね(*‘∀‘)

 

ーーーーーーー

遊歩道▼


▲入口の所、木の隙間から見える布滝🌊

入り口に入ってからも遊歩道がちゃんとあるので安心です(=゚ω゚)ノ
シワガラの滝へは距離はそんなにないので、車やバイクがあれば比較的到達しやすいです(∩´∀`)∩


そして林道の方から降りてくる階段🐾
これは多分、間違いなく以前は無かったやつだと思う…
でも整備が進んでるという事は良いことですね(∩´∀`)∩


▲しばらく行くと▶桂の滝方面との分岐にたどり着きます🌳
桂の滝へはシワガラの滝へ行くのの倍くらいの距離があります(´・ω・)

▼シワガラの滝方面へ進みます(=゚ω゚)ノ

途中妙に開けたところがあります👀
夏場はモンモン草みたいなのがいっぱい生えています( *´艸`)
:この日 (春先)
:前回来た時 (夏)

この先で遊歩道はガッツリ下ります🐾
帰りのことは考えずドンドン降りていきましょう٩( ”ω” )و
やや足場の悪い箇所もあるので注意⚠


この日は先に鳥取の雨滝と筥滝へ訪れてきたのですが、どちらも絶賛増水中だったのでココも期待できそうです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
実際、普段流れてない支流の姿も見られます💦


この辺りから苔などの緑が結構目立ち始めます🌱
陽の光と緑の相性はやはり抜群ですね(∩´∀`)∩
岩肌が多いと険相で迫力が出ますが、緑が多いと神秘的で秘境感が増します🍃

 

ーーーーーー

しばらく行くと河原へ出ます▼


川原まで来たら遊歩道らしきものは消えていきます👀
はい、川原を直接進みます٩( ”ω” )و
シワガラの滝を見るなら膝から下は濡れるのは覚悟しておいてください💧

美しい川原に美しい岩肌✨
それに張り付く緑🌳
この先少し川を遡ったら、コケや植物が張り付きまくったキレイな洞窟の入り口みたいなのが出てきます( ゚Д゚)✨
そう、シワガラの滝です🌊

 

 


シワガラの滝▼

滝前の河原▼

シワガラの滝へ行く前に…
手前に前は無かった流れがあるじゃないか(*‘∀‘)✨
多分水量に富んだ時しか出てこないやつですね💦


この滝流れは弱々ですが、岩と苔とですごく良い感じ(∩´∀`)∩
高さはまぁまぁあります🌊

そして増水してるのでこの辺りからすでに水に浸からないと進めません🐾
何か沼みたいになってるとこもありますw

その奥にもシャワーみたいに水が落ちて着る所があります💧
普段からシワガラの滝の辺りはポタポタしてるところがありますが、これは増水時にしか見られない光景でしょう( ゚Д゚)🍃




ほんじゃ、シワガラの滝の方へ入っていきましょう٩( ”ω” )و

 

ーーーーーー

シワガラの滝▼

ズイズイズイと洞窟の方へ寄って行きます🐾
一見すごく怪しげですね( *´艸`)



滝の流れる音がザーザーと響きます🌊
頭隠して尻隠さず、みたいになってます( *´艸`)

本当に幻想的というか何というか…
この緑の感じがたまらなく綺麗です(*´Д`)


古座川の植魚の滝や、剣山のふいご滝と同様、実は洞窟みたいで完全に洞窟ではないんです👀
滝壺から上を見上げると隙間からちゃんとキレイに光が差しています✨


ちなみに増水してなくてもこの辺りまで来るとほぼ濡れるので、そのことを想定した準備をしておく必要があります(=゚ω゚)ノ
滝壺から見たシワガラの滝は岩と緑の囲まれた非常に美しくも個性的な滝です🌱

 

出はもう少し奥まで進んでみます٩( ”ω” )و
増水してるとは言え、思ったより水かさはなく膝くらいまでの浸水で奥まで入り込めましたね🌊

洞窟もどきの天井からはポッタポタ ポッタポタ水滴が落ちてきます💦
これも増水時でなくてもあります💧
適度に日が入り込み意外と中は明るいです(=゚ω゚)ノ


落ち口周辺がすごく気になります👀
何かグニャっと曲がって流れ落ちてきてる感じですね🌊
ちなみにこの上流に桂の滝があります🍃





 

ーーーーーー

夏のシワガラの滝▼

H28.6.17


前回来た時は確か6月終わりくらいだったかな~❓
入口の所からすでにだいぶ緑色してますね🍃
基本的にはこれくらい緑が濃い方がこの滝は似合うかもしれませんね👀

 

ーーーーーーー

R3.7.24

動画撮影のため再び再訪🐾

ココもホントに何度来ても良いですが、やはりおすすめ時期は夏ですね(=゚ω゚)ノ

緑の生き生き感が違い、生命力にあふれた力強さを感じます🍃

岩にびっしりと生えるコケや葉っぱは正に癒しの緑です🌱



シワガラの滝手前の岩の感じが何とも言えぬ美しさです🍃
いつの間にか鎖も設置されています⛓

滝の前の時点で素晴らしい緑ですが、やはり洞窟 (なんちゃって洞窟) 中も素晴らしい緑色です(*‘∀‘)


 

ーーーーーーー

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

小さな滝ですが、その特異な形、特に洞窟のようになった周りの岩々とそこに彩を与えるかのような緑との融合は素晴らしいものがあります。
扇ノ山の雪解け水や、基本的に雨量が多めなのか、水の豊かな場所であることは間違いなく、この沢自体が豊かな緑に恵まれている印象です。

途中の分岐を左に行った先、このシワガラの上流に位置するところにある▶桂の滝もそんなに遠くはないので余裕があれば合わせて見るのも良いです。

 

 


Information

扇ノ山周辺の滝▼

シワガラの滝の上流にある桂の滝は筒のようになった岩の中を流れる緑豊かな滝🍃
他にも扇ノ山には多くの名瀑が掛かります🌊


桂の滝へ進む

霧ヶ滝

雨滝

 

ーーーーーー

合わせて訪れたい見所▼

シワガラの滝からは湯村温泉がとてもに近くにあります
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し、9号線沿いです🛣
湯けむりの郷」と称され古くから由緒ある温泉街です📚
湯村温泉へ進む

 

ーーーーーー




▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

兵庫県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る