瀞川大滝(氷ノ山)

瀞川大滝(とろかわおおたき)
兵庫県 美方郡 香美町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・矢田川
落差・・50m(推)
🏆日本の秘境百選
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から30分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
氷ノ山・ハチ北高原の北側、国道9号線もしくは482号線から県道89号線へ入りますが、この辺りが若干分かりにくいので地図をよく見ましょう。
89号線の中ほどに瀞川稲荷神社へ向かう林道の入り口があります。
橋の横から急なグニャグニャ坂が伸びているので見てら分かると思います。
その林道をしばらく登ると瀞川稲荷神社があり、車はその手前あたりに停めれます。
瀞川稲荷を奥の方まで進むと案内がちらほら出てき、一番奥まで行くと遊歩道入口です。

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H30.7.30


瀞川稲荷神社
山奥にひっそりと君臨し人もほとんどいませんが、鳥居も社もたくさんある立派な稲荷神社です🌳

瀞川稲荷神社の奥から道が続いています(=゚ω゚)ノ
点々と案内看板が立っているのでそれに従って進みます🐾
入口には休憩小屋が立っています(;´Д`)


ココからはやや荒廃気味の雑な遊歩道を進みます🌳🐾
登山靴とまではいいませんが、せめて運動靴できましょう(‘ω’)
ちなみにこの遊歩道は道沿いや岩の上など、あっちこっちにお地蔵様がいます👀

双身の滝👉
大きな岩の両端から流れ落ちる小滝です🌊

距離はそれほどないですがまあまあしんどい道のりです(´・ω・)
奥へ進むにつれてどんどん道も雑になります(;´・ω・)

 

瀞川大滝▼

これは立派な御神体です( ゚Д゚)
上と下で特徴が違うのも面白いところです🌊
周辺の茂みが秘境感を漂わせます🌳🌳



少し滑りやすくて危険ですが、滝の真下まで行けます(=゚ω゚)ノ
真下から見上げると上の段は見えません👀




滝の真下には滝壺はなく一回岩を隔ててから小さく滝壺があります( *´艸`)
下の段はいろんな角度から撮れます⊂⌒~⊃。Д。)⊃📷


ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

キレイで大きな段瀑ですが、木々の多さや少し荒廃した感じに神社やお地蔵様など、いろんな面で神秘的な雰囲気のある滝です。
遊歩道は足場も悪く全体通して登りで、地味に体力がいります。
しかし、それでも見に行く価値のある滝です。

兵庫県の滝に戻る

不動滝(氷ノ山)

不動滝(ふどうたき)
兵庫県 養父市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・滝郡、連瀑
水系・・円山川
落差・・45m(推)(最下段)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★★☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から15分程(最下段)
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道9号線を八鹿から氷ノ山の方へ進むと、ハチ北方面へカーブするところにまっすぐ伸びる県道87号線が分岐するので、そちらに入ります。
87号線をしばらくまっすぐ行くと上り坂になってきますが、途中で左斜め前に降りる分岐があります。
この分岐を左へ入り少し行くとぐるりとカーブするところがあり、福定親水公園があり、そこが駐車場と入り口になります。

ちなみに、全但バスがJR八鹿駅から87号線と林道の分岐の所まで来ています。
本数は少なく、冬季はダイヤの乱れもあると思うのでバスで行く際は確認しておいた方が良いかもしれません。
全但バス
・・・15 八鹿~関宮~八伏線(氷ノ山八伏口 停留所下車)

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H30.7.30


林道が180度カーブするところに、福定親水公園の入り口が見えます🌳
車は公園の入り口の所に停めれます🚘🏍


ココは氷ノ山への登山口でもあります(=゚ω゚)ノ
何やらキャンプ場のような施設もありまず⛺

入口に入るとしばらく川沿いに進みます🐾
石がゴロゴロしています(;´・ω・)

しばらく川沿いに進むと、左側から堰堤を越えて川が合流している所があります🌊

不動滝へはこの堰堤を越えて左の川の方を登っていきます🐾(∩´∀`)∩

ちなみにまっすぐ遊歩道を進むと氷ノ山と▶布滝方面です(´・ω・)

堰堤は右岸 (向かって左側) から越えていけます(=゚ω゚)ノ
その先は人の手の入っていない渓谷です🐾
ココは緑がとても美しいです🌳

少し行った所で不動滝の一番下の滝が姿を現します👀
この不動滝は一番上の滝を言うようですが、どうも展望所 (と言っても障害が多くて見えませんが…) からは方角や高度的にどう考えてもそこではないので、私は4つある滝全てで不動滝と解釈しています。

 

不動滝▼

岩と岩の間から一番下の滝が現れます( ゚Д゚)
4つある滝の中でこの滝が最も大きいです🌊
少し緩めの傾斜に最後はスライダープールのように流れています( *´艸`)




この滝は右岸 (向かって左側) の岩月を直登していきますが、かなり危険です⚠
無理そうな場合、岩月よりも外側の茂みから巻いて2つ目の滝の途中か落ち口に出ます🌳


滝の落ち口▲
1つ目の滝を登ったら、廊下の様なインターバルと2つ目の滝の下の方が見えてきます👀(∩´∀`)∩


2つ目の滝はほとんど滝身を直登します(=゚ω゚)ノ
滝壺右側から取り付いてよじ登っていけるはずです🐾
ココも滑りやすく危険なので注意です⚠


2つ目を上から見下ろすと今度は川が右に曲がり3つ目の滝が見えてきます👀
先ほどとは変わって滝前が広いです🌳

3つ目の滝は、4つある滝の中で最も小さく傾斜も緩いため快適に登れます(‘ω’)
右岸 (向かって左側) の岩付きから登っていきます🐾


下の滝を登り切ったら小さい滝壺を挟んで上の段です🌊

上の段もそのまま越えていきます(∩´∀`)∩
この辺は切り立っておらず広々と登れます( *´艸`)

3つ目を登り切ったらやや大きめのインターバルを挟んで最上段の滝の前に出ます🌊👀
この滝を不動滝としている見解が多いですが、位置関係的にココは木々が無くても展望所からは見えないんじゃないかな(´・ω・)⁇


滝壺の周辺は広々と緑に囲まれた空間です🌳
いつまでも休憩していられそうな居心地の良さです( *´艸`)
休憩やビバークするには良さそうですね(∩´∀`)∩


 


この日は思ったより早く滝が越えられて時間的に少し余裕があったので、この上にも行ってみることに٩( ”ω” )و
この滝は何度か岩付を登って試みましたが、岩の所から直登するのは厳しそう…(;´・ω・)
ココは右岸 (向かって左側) の茂みから巻き上ります🐾(=゚ω゚)ノ


不動滝を登った先はしばらく傾斜の非常に緩い平坦な広い森林地帯が続きます🌳🗻
一見何もないようなところですが、岩壁の縞模様やコケなどの自然の姿が見られます👀(´・ω・)


しばらく平坦な所を進んでいると川が二手に分かれます🌊
まっすぐ上り詰めていくと、氷ノ山と氷ノ山越の間に出ます🐾


上に行くほど水が洗練されてキレイになってきます🌊
そして気温がかなり下がってきます🌡
魅力的な小滝もまだいくつか存在します(∩´∀`)∩


ちなみにこの日はまっすぐの方からは戻ってきて、分岐を右の沢の方へ進み途中から法弘の水へ抜けました🐾
こっちもなかなかです🌳


だんだん道が狭くなって草や葉っぱが増えてきます🍃🌳
水は分岐した時点で少なめですが、さらに少しづつ減ってきます🌊
その代わり洗練されて美しく、そして冷たくなっていきます(=゚ω゚)ノ

しばらく行くと傾斜が強まってきます(;´・ω・)
そして緑であふれた情緒あふれる小滝が連続し始めます🌳( ゚Д゚)



この辺りから左岸 (向かって右側) をしばらく上り詰めていくと法弘の水へたどり着きます٩( ”ω” )و
まっすぐ川の方を上り詰めると氷ノ山越の近くに出ます🐾

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

個性的な中規模の滝が近い間隔で連続する様は見応えがあります。
道中はキレイな草やコケなど、植物の美しさを垣間見ることができます。
危険ですがほとんどの滝はほぼ直登できるため、スリルもあり楽しめるコースかもしれません。

兵庫県の滝に戻る

布滝(氷ノ山)

布滝(ぬのたき)
兵庫県 養父市

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・分岐瀑
水系・・円山川
落差・・30m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★★☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から15分程
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道9号線を八鹿から氷ノ山の方へ進むと、ハチ北方面へカーブするところにまっすぐ伸びる県道87号線が分岐するので、そちらに入ります。
87号線をしばらくまっすぐ行くと上り坂になってきますが、途中で左斜め前に降りる分岐があります。
この分岐を左へ入り少し行くとぐるりとカーブするところがあり、福定親水公園があり、そこが駐車場と入り口になります。

ちなみに、全但バスがJR八鹿駅から87号線と林道の分岐の所まで来ています。
本数は少なく、冬季はダイヤの乱れもあると思うのでバスで行く際は確認しておいた方が良いかもしれません。
全但バスHP
・・・15 八鹿~関宮~八伏線(氷ノ山八伏口 停留所下車)

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H30.7.30


林道が180度カーブするところに、福定親水公園の入り口が見えます🌳
車は公園の入り口の所に停めれます🚘🏍


ココは氷ノ山への登山口でもあります(=゚ω゚)ノ
何やらキャンプ場のような施設もありまず⛺
布滝はこの登山道のう回路にあります🌊

入口に入るとしばらく川沿いに進みます🐾
石がゴロゴロしています(;´・ω・)

しばらく川沿いに進むと、左側から堰堤を越えて川が合流している所があります🌊

布滝へは道なりにまっすぐです(´・ω・)
左の川の方を登っていくと▶不動滝があります(∩´∀`)∩


また少し進んだところで、今度は氷ノ山方面へ登る道と布滝方面と分岐します(=゚ω゚)ノ
布滝へは遊歩道も案内もあるので、迷いはしないでしょうと思います(‘ω’)
さらに進むと遊歩道は川を渡りますが、そこで橋の所から布滝が見えます👀🌳

少し危ないですが、橋の下へ降りれないことはないです🐾
もう少し滝身に寄ってみましょう٩( ”ω” )و

 

布滝▼

あまり近寄ると手前の小滝で見えなくなります👀
この小滝は滝壺の手前あたりから左岸 (向かって右側) をよじ登れます🐾
ただし、滑りやすく足場が非常に狭いので危険です⚠

登った先では優雅に曲がりながら落ちる布滝が目の前に現れます(∩´∀`)∩
末広がりの岩壁です( *´艸`)


名前通り布みたいな滝です👘🌊
デコボコはしていますが、傾斜は比較的緩くナメ滝みたいな感じです(‘Д’)
滝前はいい感じに広く、居心地の良い空間です(´・ω・)

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★★☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★☆☆☆
到達感・・・・★★☆☆☆

緑が意外と多く心地よい滝前空間です。
名前の通り白い布のような見た目をした滝で、末広がりの緩やかなカーブと落ち着いた流れ方で、静かな時が流れます。
滝前まで行くのは危険なので慣れない人は川へ降りないようにしてください。

兵庫県の滝に戻る

猿尾滝(但馬)

猿尾滝(さるおたき)
兵庫県 美方郡 香美町

ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・段瀑
水系・・矢田川
落差・・60m(公)
🏆日本の滝100選
🏆但馬三名瀑
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★☆☆☆☆
体力・・・★☆☆☆☆
時間・・・駐車場からすぐ
ーーーーーーーーーーーーーー
アクセス▼
国道9号線から県道267号線へ入りまっすぐ行くと駐車場と入り口があります。
県道267号線に入るところには一応表示があります。

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H28.6.12


猿尾滝の駐車場🚘
結構広いです。お土産っぽい店やご飯屋さんっぽい店があります。中には入ってないのではっきりとは分かりません(´・ω・)


どうやら猿尾滝はそうめん流しが有名なようです🐒
入り口は駐車場から少し行った所にあります(=゚ω゚)ノ

入り口を入ったらすぐに滝があります🌊🐒
先客がいます👀
ぶっちゃげこの少し離れたところからが最もきれいに全景が見えます٩( ”ω” )و
段瀑あるあるです(;´・ω・)

 

猿尾滝▼

下段の滝がこの滝の名前の所以ともなった ”サルのしっぽみたいな滝” なのでしょう🐒
しかし特徴的ではありますが、上段の滝の方が大きくて迫力はあります🌊

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★☆☆☆☆

これまた面白い形の滝です。上段の高さは結構あります。
入り口から滝がもうすでに見えるくらいすぐです。
7月の第2日曜日にはソーメン流しをやるみたいです。

兵庫県の滝に戻る

桂の滝(扇ノ山)

桂の滝(かつらのたき)
兵庫県 美方郡 新温泉

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・直瀑
水系・・岸田川
落差・・30m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から30~40分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶桂の滝
|▶Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

H28.6.12

 


行き方・場所・アクセス▼

桂の滝は扇ノ山を源とする岸田川の支流に掛かり、シワガラの滝の上流に流れています🌊
兵庫県の但馬地方、ざっくり言うと鳥取県との県境にある扇ノ山の北側に位置します📍

車でアクセスする場合、国道9号線から岸田川沿いに伸びる兵庫県道262号線へ入り、その先で折り返すように分岐する登りの林道があるので、そちらへ入り道なりに進みます🐾

付近には湯村温泉があり、公共交通機関でアクセスする場合は湯村温泉から新温泉町民バス 海上線へ乗ります🚏

 

ルート的にはシワガラノ滝へ向かう遊歩道の途中に、桂の滝の方へ向かう遊歩道が分岐しているので、途中までの詳しいアクセス・ルートは▶シワガラノ滝を参照してください

 

 


ルート▼

シワガラの滝および桂の滝への遊歩道の入り口👉

数台分くらいですが車やバイクを停めれそうな駐車スペースが入口手前にあります🅿

桂の滝へは、そこそこ距離はありますが、遊歩道がちゃんとあるので安心です(=゚ω゚)ノ

車やバイクがあれば、まだ比較的到達しやすい方です🚘🏍

 

ーーーーーー


▲しばらく行くと桂の滝方面との分岐にたどり着きます🌳
桂の滝へはシワガラノ滝の倍くらいの距離があります(´・ω・)
シワガラの滝へは道なりに遊歩道を降りていきます🐾

では桂の滝方面へ進みます🐾
特に何ということはなく、ただひたすら遊歩道を歩いて行く感じです(=゚ω゚)ノ

 

しかし木というのは天に向かって伸びるもんなんですね~🌳
みんな斜めに生えてるのにウニョっと曲がってまっすぐ伸びています( *´艸`)
じゃぁそもそも何でこんな生え方してんのかってところですがw

 

さて、しばらく歩いたら見えてきました🌊✨
左手に弱いですが支流の滝もかかります💧
結構滑るところもあるので注意⚠

シワガラの滝もそうでしたが、この桂の滝も岩肌にコケや草やらで非常に緑豊かできれいな色彩をしています🍃

 

 


桂の滝▼


滝身が細長く、撮影場所の足場もあまり良くはないので写真の撮り方がやや難しいです(;´・ω・)📷
滝はまるで岩の筒の中を流れるようです🌊
そして滝壺は小ぶりですが意外と深そう👀

滝の流れる岩壁にはコケや葉っぱがふんだんに張り付きます🌱
当然直登はできないでしょうが、めっちゃ滑りそうですね(´・ω・)
途中で軽く一回折れるのも特徴的です🌊

 

ーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★☆☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

緑と岩に囲まれたとても美しい滝です。
落ち口から滝壺までの途中の微妙な折れ方が妙に芸術的な感じがします。
写真では分かりませんが、滝壺の撮影ポイントは岩に囲まれておりとても雰囲気があります。
シワガラの滝が洞窟型の岩壁なら、桂の滝は筒型の岩壁といった感じですね。

途中の分岐、まっすぐ行った先の▶シワガラノ滝は希少な洞窟瀑です。
分岐からの距離は桂の滝までの半分ほどです。

 

 


Information

周辺の滝▼
桂の滝の下流にあるシワガラの滝は洞窟のような奇岩の中に流れる面白い滝(=゚ω゚)ノ
他にも扇ノ山には多くの名瀑が掛かります🌊


シワガラの滝へ戻る

霧ヶ滝

雨滝

 

ーーーーーー

合わせて訪れたい見所▼

雨滝からは湯村温泉がとてもに近くにあります
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し、9号線沿いです🛣
湯けむりの郷」と称され古くから由緒ある温泉街です📚
湯村温泉へ進む

 

ーーーーーー




▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

兵庫県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る

シワガラの滝(扇ノ山)

シワガラノ滝(しわがらのたき)
兵庫県 美方郡 新温泉町

基本データ▼
ーーーーーーーーーーーーーー
種類・・洞窟瀑、直瀑
水系・・岸田川
落差・・15m(推)
ーーーーーーーーーーーーーー
危険・・・★★☆☆☆
体力・・・★★☆☆☆
時間・・・入り口から20分程
ーーーーーーーーーーーーーー
完全な憶測である場合もございます。その点はご了承ください。
タイムは基本的にハイペースで進んだ場合に基づいています。

目次
|▶行き方・場所・アクセス
|▶遊歩道
|▶シワガラの滝
|▶Information

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

R2.4.3

 


行き方・場所・アクセス▼

シワガラの滝は兵庫県 但馬地方、岸田川の源流部の支流に掛かり、鳥取県との県境にある扇ノ山の北側に位置します📍

国道9号線を鳥取県との県境を越える蒲生トンネルの少し手前の兵庫県道262号線に入ります (トンネル横の県道119号線ではありません) 🐾

県道262号線は岸田川沿いに伸びており、入り口は橋の横で曲ってすぐの所におもしろ昆虫化石館があるので、ココまでは分かりやすいと思います(=゚ω゚)ノ

付近に高速道路は無いですが、北近畿豊岡自動車道 八鹿氷ノ山I.C山陰近畿自動車道 岩美I.Cから国道9号線へ降りても交通量は少なく、基本スイスイ進めます🚘🏍

 

県道262号線入ってから少し進むと、折り返すような登りの分岐があるので、そちらへ入ります📍

案内が立っててバス停もあるので分かりやすいです🚏

但馬牛の看板( *´艸`)
そう、但馬地方は牛も有名ですね🐄

この分岐を曲ったら、あとは道なりにグニャグニャ進んで行くとシワガラノ滝入口へ着きます(=゚ω゚)ノ

 

ーーーーーー

公共交通機関湯村温泉から新温泉町民バスが出ています🚌

分岐の所にある海上口の先、棚田道の途中に集落があり、そこに海上停留所があります🚏

シワガラの滝まではそこから約4km弱、上り坂を1時間ほど歩きます🐾

 

ちなみに湯村温泉は歴史も古く規模的にも大きな温泉街で、有馬温泉や城崎温泉と共に兵庫を代表する温泉地として知られます

湯村温泉には、JR山陰本線浜坂駅から新温泉町民バス 浜坂線で、または同線の八鹿駅から全但バス 八鹿~湯村温泉線、もしくは大阪・神戸などから高速バスでアクセスします(=゚ω゚)ノ

JR山陰本線 時刻表
・・・京都駅~下関駅
・・・(浜坂駅下車 or 八鹿駅下車)

 

新温泉町HP
👉くらし👉公共交通
・・・新温泉町民バス「夢つばめ」
・・・浜坂線 (湯村温泉乗換)
・・・海上線 (海上下車)

全但バスHP
👉路線バス
・・・八鹿~湯村温泉線
・・・(湯村温泉乗換)

日本交通HP
👉路線バス👉鳥取地区
・・・ゆめぐりエクスプレス
・・・(湯村温泉乗換)

高速バスの予約等詳細

 

 


遊歩道▼

県道262号線から右折したらグニャグニャした登り坂です🐾
ココからは道なりに行くだけなので楽勝です(‘ω’)
なんだかとてものどかな場所です(´_ゝ`)


この段々の田んぼや畑がいかにも田舎暮らしって感じがしていいですね~🍃
道は細いけど案外路面はキレイで、車やバイクなら来やすいです🚘🏍

この辺の土地を買って何か有効活用はできないものか…、などと出来もしないことを考えてるうちに入り口に着きました(*‘∀‘)


入口に正面にはジャリジャリですが、車数台分停めれるくらいの駐車スペースがあります🅿
何かこの辺以前と少し変わった👀❓

 

ーーーーーー


▲入口の所、木の隙間から見える布滝🌊

入り口に入ってからも遊歩道がちゃんとあるので安心です(=゚ω゚)ノ
シワガラの滝へは距離はそんなにないので、車やバイクがあれば比較的到達しやすいです(∩´∀`)∩


そして林道の方から降りてくる階段🐾
これは多分、間違いなく以前は無かったやつだと思う…
でも整備が進んでるという事は良いことですね(∩´∀`)∩


▲しばらく行くと桂の滝方面との分岐にたどり着きます🌳
桂の滝へはシワガラの滝へ行くのの倍くらいの距離があります(´・ω・)

▼シワガラの滝方面へ進みます(=゚ω゚)ノ

途中妙に開けたところがあります👀
夏場はモンモン草みたいなのがいっぱい生えています( *´艸`)
:この日 (春先)
:前回来た時 (夏)

この先で遊歩道はガッツリ下ります🐾
帰りのことは考えずドンドン降りていきましょう٩( ”ω” )و
やや足場の悪い箇所もあるので注意⚠


この日は先に鳥取の雨滝と筥滝へ訪れてきたのですが、どちらも絶賛増水中だったのでココも期待できそうです⊂⌒~⊃。Д。)⊃
実際、普段流れてない支流の姿も見られます💦


この辺りから苔などの緑が結構目立ち始めます🌱
陽の光と緑の相性はやはり抜群ですね(∩´∀`)∩
岩肌が多いと険相で迫力が出ますが、緑が多いと神秘的で秘境感が増します🍃

 

ーーーーーー

しばらく行くと河原へ出ます▼


川原まで来たら遊歩道らしきものは消えていきます👀
はい、川原を直接進みます٩( ”ω” )و
シワガラの滝を見るなら膝から下は濡れるのは覚悟しておいてください💧

美しい川原に美しい岩肌✨
それに張り付く緑🌳
この先少し川を遡ったら、コケや植物が張り付きまくったキレイな洞窟の入り口みたいなのが出てきます( ゚Д゚)✨
そう、シワガラの滝です🌊

 

 


シワガラの滝▼

シワガラの滝へ行く前に…
手前に前は無かった流れがあるじゃないか(*‘∀‘)✨
多分水量に富んだ時しか出てこないやつですね💦


この滝流れは弱々ですが、岩と苔とですごく良い感じ(∩´∀`)∩
高さはまぁまぁあります🌊

そして増水してるのでこの辺りからすでに水に浸からないと進めません🐾
何か沼みたいになってるとこもありますw

その奥にもシャワーみたいに水が落ちて着る所があります💧
普段からシワガラの滝の辺りはポタポタしてるところがありますが、これは増水時にしか見られない光景でしょう( ゚Д゚)🍃




ほんじゃ、シワガラの滝の方へ入っていきましょう٩( ”ω” )و

 

ーーーーーー

ズイズイズイと洞窟の方へ寄って行きます🐾
一見すごく怪しげですね( *´艸`)



滝の流れる音がザーザーと響きます🌊
頭隠して尻隠さず、みたいになってます( *´艸`)

本当に幻想的というか何というか…
この緑の感じがたまらなく綺麗です(*´Д`)


古座川の植魚の滝や、剣山のふいご滝と同様、実は洞窟みたいで完全に洞窟ではないんです👀
滝壺から上を見上げると隙間からちゃんとキレイに光が差しています✨


ちなみに増水してなくてもこの辺りまで来るとほぼ濡れるので、そのことを想定した準備をしておく必要があります(=゚ω゚)ノ
滝壺から見たシワガラの滝は岩と緑の囲まれた非常に美しくも個性的な滝です🌱

 

出はもう少し奥まで進んでみます٩( ”ω” )و
増水してるとは言え、思ったより水かさはなく膝くらいまでの浸水で奥まで入り込めましたね🌊

洞窟もどきの天井からはポッタポタ ポッタポタ水滴が落ちてきます💦
これも増水時でなくてもあります💧
適度に日が入り込み意外と中は明るいです(=゚ω゚)ノ


落ち口周辺がすごく気になります👀
何かグニャっと曲がって流れ落ちてきてる感じですね🌊
ちなみにこの上流に桂の滝があります🍃





 

ーーーーーー

夏のシワガラの滝▼

前回来た時は確か6月終わりくらいだったかな~❓
入口の所からすでにだいぶ緑色してますね🍃
基本的にはこれくらい緑が濃い方がこの滝は似合うかもしれませんね👀

 

ーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーー

迫力度・・・・★★☆☆☆
幻想度・・・・★★★★☆
清流度・・・・★★★☆☆
到達感・・・・★★★☆☆

小さな滝ですが、その特異な形、特に洞窟のようになった周りの岩々とそこに彩を与えるかのような緑との融合は素晴らしいものがあります。
扇ノ山の雪解け水や、基本的に雨量が多めなのか、水の豊かな場所であることは間違いなく、この沢自体が豊かな緑に恵まれている印象です。

途中の分岐を左に行った先、このシワガラの上流に位置するところにある▶桂の滝もそんなに遠くはないので余裕があれば合わせて見るのも良いです。

 

 


Information

周辺の滝▼
シワガラの滝の上流にある桂の滝は筒のようになった岩の中を流れる緑豊かな滝🍃
他にも扇ノ山には多くの名瀑が掛かります🌊


桂の滝へ進む

霧ヶ滝

雨滝

 

ーーーーーー

合わせて訪れたい見所▼

シワガラの滝からは湯村温泉がとてもに近くにあります
国道9号線 (山陰道) を京都方面へ少し、9号線沿いです🛣
湯けむりの郷」と称され古くから由緒ある温泉街です📚
湯村温泉へ進む

 

ーーーーーー




▲湯村温泉のホテル

画像はリンク先からの引用です。時期や提携状況によっては画像の宿がない場合もありますのでご了承ください。

 

ホテル・宿泊予約はコチラ!!
おすすめサイト3選(click👇)

 

ーーーーーーーー

ページ先頭へ戻る

兵庫県の滝に戻る
近畿の滝に戻る
日本の滝一覧に戻る

 

TOPに戻る